(RE-04659)イオン照射研究施設入退室システム整備【掲載期間:2024年7月11日~2024年9月2日】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2024年07月11日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-04659) イオン照射研究施設入退室システム整備【掲載期間:2024年7月11日~2024年9月2日】 - 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。 令和6年7月11日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 山農 宏之◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12○第15号1 調達内容(1) 品目分類番号 24(2) 購入等件名及び数量①高解像度監視カメラの整備 一式②イオン照射研究施設入退室管理システム整備一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書による。 (4) 履行期間 入札説明書による。 (5) 履行場所 入札説明書による。 (6) 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積- 2 -もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りでない。 (2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3) 令和6年度に国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有している者であること。 なお、当該競争参加資格については、令和5年3月31日付け号外政府調達第60号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けている。 (4) 調達物品に関する迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。 (5) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 3 入札書の提出場所等- 3 -(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話 043-206-6262E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から入札書受領期限の前日17:00までの間において上記3(1)の交付場所にて交付する。 また、電子メールでの交付を希望する者は必要事項(調達番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し3(1)のアドレスに申し込むこと。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 (3) 入札説明会の日時及び場所 開催しない。 (4) 入札書の受領期限令和6年9月3日17時00分(5) 開札の日時及び場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区 会議室①令和6年9月18日13時30分②令和6年9月18日14時30分4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨。 - 4 -(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。 (3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。 入札者は開札日の前日までの間において、当機構から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 (4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。 (5) 契約書作成の要否 要。 (6) 落札者の決定方法 本公告に示した物品を納入できると契約責任者が判断した入札者であって、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (7) 手続における交渉の有無 無。 (8) その他 詳細は入札説明書による。 なお、入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件が定められている場合は、十分理解した上で応札すること。 - 5 -5 Summary(1) Official in charge of disbursement of theprocuring entity : YAMANO Hiroyuki, Directorof Department of Financial Affairs, NationalInstitutes for Quantum Science and Technology. (2) Classification of the products to be procured :24(3) Nature and quantity of the products to bemanufactured :① Installation of high-resolution surveillancecamera 1set②Installation of access control system at theTakasaki Ion Accelerators for AdvancedRadiation Application 1set(4) Delivery period : As shown in the tenderDocumentation(5) Delivery place : As shown in the tenderDocumentation(6) Qualifications for participating in the tenderingprocedures : Suppliers eligible for participatingin the proposed tender are those who shall :A not come under Article 10 of the Regulationconcerning the Contract for National- 6 -Institutes for Quantum Science andTechnology, Furthermore, minors, Personunder Conservatorship or Person underAssistance that obtained the consentnecessary for concluding a contract may beapplicable under cases of special reasonswithin the said clause,B not come under Article 11(1) of theRegulation concerning the Contract forNational Institutes for Quantum Scienceand Technology,C have qualification for participating intenders by Single qualification for everyministry and agency during fiscal 2024D prove to have prepared a system to providerapid after-sale service and maintenance forthe procured products,E not be currently under a suspension ofbusiness order as instructed by NationalInstitutes for Quantum Science andTechnology. (7) Time limit of tender :5:00 PM, 3, September, 2024(8) Contact point for the notice : Contract Section,- 7 -National Institutes for Quantum Science andTechnology, 4-9-1 Anagawa, Inage-ku, Chiba-shi 263-8555 JAPAN(TEL.043-206-6262, E-mail: nyuusatsu_qst@qst.go.jp)( 9) Please be noted that if it is indicated thatenvironmental conditions relating to theprocurement are laid down in its tenderdocuments. イオン照射研究施設 入退室管理システム整備仕様書国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所先進ビーム利用施設部 利用管理課Ⅰ 一般仕様1.件 名 イオン照射研究施設入退室管理システム整備2.目 的 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という)高崎量子技術基盤研究所イオン照射研究施設の入退室管理システムは、システム全体の老朽化が著しく安定した稼働が難しい状態である。 また、システムのメインサーバーを含めた多くの構成機器等が、生産中止によって入手困難になりシステムの維持そのものが極めて困難となっている。 そのため、入退室管理による建屋セキュリティ強化のためのシステム整備を行う。 3.業務内容(1)管理用端末及びクライアントPCの整備 1式(2)所在表示用PC の整備 1式(3)電源ケーブルやLANケーブル等の配線 1式(4)コントローラの整備 1式(5)カードリーダの整備 1式(6)電気錠の整備 1式(7)上記(1)~(6)に付随した作業 1式4.納入期限令和7年3月31日(月)但し、作業実施日については、契約締結後、別途打合せの上、行うものとする。 5.納入場所群馬県高崎市綿貫町1233国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所 イオン照射研究施設6.納入条件据え付け調整渡しとする。 据付調整作業においては量研職員が立会うこととし、カードリーダからの信号によって、各所の在室状況が管理PC等で管理確認ができ、システムが仕様に沿った動作をすることを量研職員の確認を受けて、引き渡すこと。 また、引き渡し時には提出図書を完納すること。 7.検査条件(1)現地作業完了後、以下の試験検査を行うこと。 ・導通、絶縁テスト・総合動作テスト・(2)確認図または完成図に示す納入場所に据え付け後、員数検査、外観検査及び上記(1)に定める試験検査及び提出図書の合格をもって検査合格とする。 8.保証契約仕様書に定める設計仕様及び機能要求を満足し、サイクロトロン及び静電加速器の運転条件における運転・制御ができることを保証すること。 9.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。 10.提出図書図書名 提出時期 部数 確認工程表確認図議事録作業計画書(作業手順書、作業員名簿をを含む)試験検査要領書試験検査成績書取扱説明書(1 部は電子ファイル)ビジターカード(Felica)のカード情報リスト(電子ファイル)管理 PC 及びクライアント PC のインストールソフトの再インストール用メディア完成図(1 部は電子ファイル。 システム系統図、配線図、設置図、経路図等とす契約後速やかに製作着手前※確認後コピーを3部提出のこと速やかに作業開始前作成前には量研と十分協議を行い柔軟な工程とすること検査着手前※確認後コピーを3部提出のこと納入時納入時納入時納入時納入時3部1部1部3部1部3部4部1式1式4部要要要要要不要不要不要不要不要る。 )再委託承諾願(量研指定様式)契約後速やかに※下請負等がある場合は提出のこと1式要(提出場所)量研 高崎量子技術基盤研究所 先進ビーム利用施設部 利用管理課11.支給品(1)作業に必要な電気は支給する。 12.貸与品(1)品名 作業準備室数量 1部屋引渡場所 外来者控室引渡時期 現地作業開始時(2)品名 個人線量計数量 必要数量引渡場所 利用管理課居室引渡時期 現地作業開始時13.品質管理本設備の製作に係る設計・製作・据付け等は、全ての工程において、以下の項目等について十分な品質管理を行うこととする。 (1)管理体制(2)設計管理(3)外注管理(4)現地作業管理(5)材料管理(6)工程管理(7)試験・検査管理(8)不適合管理(9)記録の保管(10)重要度分類(11)監査14.適用法規・規格基準本設備は、放射性同位元素等の規制に関する法律のRI使用施設である。 したがって、設計・製作・試験検査・据付調整等に当たっては、以下の法令、規格、基準等を適用又は準用して行うこと。 (1)原子力基本法(2)労働安全衛生法(3)日本工業規格(JIS)(4)その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令・規格・基準等15.機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。 このため、機密保持を確実に行える具体的な情報管理要領書を作成・提出し、これを厳格に遵守すること。 また、契約完了後、本業務の実施に際しての貸与情報や知り得た情報は、受注者の責任において消去すること。 16.安全管理(1)一般安全管理①作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進歩を図るものとする。 また、作業遂行上既設物保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。 ②作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。 ③受注者は、作業着手に先立ち量研と安全について十分に打合せを行った後着手すること。 ④受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。 ⑤作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。 ⑥受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては、転倒防止策等を施すこと。 (2)放射線管理①受注者は、放射線管理区域内で作業を行う場合は、量研が定める放射線管理に関する規則等を遵守しなければならない。 ②受注者は、受注後、監督者、放射線管理員、作業員についての経歴及び放射線作業等の経験について提出し、量研の承認を得ること。 ③本作業を開始する前に、受注者側作業員は量研が行う保安教育を受けること。 ただし、放射線に関する知識は、受注者側で教育すること。 ④放射線管理及び異常時の対策は、量研の指示に従うこと。 17.情報セキュリティ①受注者は、量研の情報セキュリティポリシーを遵守すること。 ②受注者は、本件で取得した量研の情報を、量研の許可なしに本件の目的以外に利用してはならない。 本件の終了後においても同様とする。 ③受注者は、本件で取得した量研の情報を、量研の許可なしに第三者に開示してはならない。 本件の終了後においても同様とする。 ④本件の履行に当たり、受注者は従業員又はその他の者によって、量研が意図しない変更が加えられることのない管理体制を整えること。 ⑤本件の履行に当たり、情報セキュリティ確保の観点で、受注者の資本関係・役員等の情報、本件の実施場所、業務を行う担当者の所属・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修実績等)・実績及び国籍に関する情報を求める場合がある。 受注者は、これらの要求に応じること。 ⑥本件に係る情報漏えいなどの情報セキュリティインシデントが発生した際には、速やかに量研担当者に連絡し、その指示の元で被害拡大防止・原因調査・再発防止措置などを行うこと。 ⑦受注者は、量研から本件で求められる情報セキュリティ対策の履行状況を量研からの求めに応じて確認・報告を行うこと。 またその履行が不十分である旨の指摘を受けた場合、速やかに改善すること。 ⑧受注者は、機器、コンピュータプログラム、データ及び文書等について、量研の許可無く量研外部に持ち出してはならない。 ⑨受注者は、本件の終了時に、本件で取得した情報を削除又は返却すること。 また、取得した情報が不要となった場合も同様とする。 ⑩本件の履行に当たり、その業務の一部を再委託するときは、軽微なものを除き、あらかじめ再委託の相手方の住所、氏名、再委託を行う業務の範囲、再委託の必要性及び金額等について記載した書面を量研に提出し、承諾を得ること。 その際受注者は、再委託した業務に伴う当該相手方の行為について、量研に対しすべての責任を負うこと。 18. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 19. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。20. その他・作業開始前までに、職員証のカード情報が読み取れることを確認し、その結果について量研の確認を得ることとする。 ・納入前に職員証(MIFARE)及びビジターカード(FeliCa)で動作試験を行い、その結果について、量研の確認を得るとともに、試験検査成績書に記載すること。 Ⅱ 技術仕様1.一般事項(1)電気の技術配線作業や機器の設置作業は、電気に関する技術を有する者が行うこと。 (2)放射線作業従事者資格放射線管理区域内での作業は、放射線作業従事資格者が行うこと。 (3)名簿の提出作業に係る作業員の名簿を作成し提出すること。 (4)事前確認項目契約後協議の上、機種の選定や作業手順書等の書面を作成し、量研の確認を取ること。 (5)会議打合せの開催等発注者と受注者間で必要に応じて会議や打ち合わせを行うこと。 開催後は受注者が議事録を作成して提出すること。 2.耐震設計基準設置する各機器は、建屋の壁床天井や付帯設備のケーブルラックに適切に固定すること。 3.使用条件放射線管理区域およびイオン照射研究施設の入退室時に職員証及びビジターカード(以下、職員証等という)のカードを各入口に設置されたカードリーダに照合させることで入退室を行う。 また、サイクロトロン及び静電加速器の運転に必要不可欠な安全性を確保するための重要な装置でもあり、運転に関係する当該室内への入退室時に、職員証等のカードをカードリーダに照合させることで在室状態又は不在状態を判別し、当該室内の不在状態を以て各室の扉の閉条件とする。 (1)本システムは、職員証等のカードを各部屋入口に設置のカードリーダに照合させることで、各入室者の所在を管理するためのものである。 (2)放射線管理区域出入口自動ドアに設置されたカードリーダについては、人感センサと連動し、カード照合操作をしない入場者へ音声装置から警告音を発する。 (3)各部屋の所在者の有無を「対タンデムシステム」「対サイクロトロンシステム」に RS-232C 通信で送り、加速器本体室及び各照射室内に人が在室状況でタンデム加速器、シングルエンド加速器及びサイクロトロンが運転できないようにする。 通信仕様については、受注者の責任範疇で調査すること。 (4)各部屋の入口付近に所在表示用モニタと PC を置き、各当該室内への入室者情報を表示させること。 また、各当該室内への入室者情報の表示は、現行システムと同等とすること。 (5)利用管理課居室(イオンビーム研究棟 109 号室)にクライアント PC を設置し、カードの登録変更および照合履歴閲覧、放射線管理区域入域者情報及びその所在情報の表示、各コントローラ及び各カードリーダと設定・変更及び通信状況の表示、各ドアの開閉履歴閲覧等ができるようにすること。 (6)いずれかのカードリーダ・コントローラに不具合が生じた場合、他の場所のカードリーダ・コントローラに影響が及ばないよう、1 箇所毎に独立したラインとしたシステムを構築すること。 (7)管理場所の追加にも容易に対応できるよう、システムの拡張性に配慮すること。 4.設計耐用年数設計対応年数は、次のとおりとすること。 ・パソコン 4年以上・コントローラ、カードリーダ等 5年以上・モニター 5年以上・電気錠 7年以上5.各部仕様(1)機器仕様1)管理用端末:1台① システム全体を管理するための PC であり、システム運用に必要なソフトウェアをインストールした状態で納入すること。 ② 各部屋の所在者の有無を「対タンデムシステム」と「対サイクロトロンシステム」にRS-232C通信で送り、各加速器本体室及び各照射室内に人が在室状況でタンデム加速器、シングルエンド加速器及びサイクロトロンが動作することが無いようにすること。 ③ UPS装置を準備し、不意の停電に備えること。 ④ 24時間365日連続稼働することを考慮した機器の選定を行うこと。 ⑤ ソフトウェア仕様は現行システムと同等とすること。 ⑥ 以下の仕様を満足すること。 OS:Windows Server 2022メモリ:16GB 以上HDD:Raid1構成とする。 2)クライアントPC:1台① 利用管理課居室から管理用端末を遠隔操作するための PC であり、カードの登録変更、利用状況の表示、履歴の検索等に必要なソフトウェアをインストールした状態で納入すること。 ② ソフトウェア仕様は現行システムと同等とすること。 ③ 以下の仕様を満足すること。 OS:Microsoft Windows 11メモリ:8GB 以上HDDまたはSSD:250GB以上3)所在表示用PC:16台① 静電制御室、各放射線管理区域出入口及び放射線管理区域内の量研が指定する位置に設置するPCであり、それぞれの管理エリアに現在入室している職員等の情報を表示する。 ② 管理用端末から入室者情報を取得し、Webブラウザ画面で表示する。 ③ 静電加速器制御室以外は、原則として壁面に壁掛け設置とすること。 ④ 以下の仕様を満足すること。 OS:Microsoft Windows 11メモリ:8GB 以上HDDまたはSSD:250GB以上4)登録用カードリーダ:2台① 職員証(MIFARE)及びビジターカード(FeliCa)の量研が指定する情報を読み取り、管理用端末に登録するためのカードリーダ。 ② 管理用端末及びクライアントPCとはUSBケーブルにて接続する。 ③ ジーエルソリューソンズ(株)製XR06(相当品可)5)コントローラ:29台① ジーエルソリューションズ(株)製XRC200-TI(相当品可)② 各部屋の入口付近に設置したカードリーダから送られてきたカード情報の照合判別を行い、各放射線管理区域出入口扉の開閉や各部屋の在室者情報の収集を行う。 ③ 電気錠制御部を搭載し、必要に応じて電気錠の制御を行う。 ④ コントローラ本体に9,999 枚までのカード情報を登録できること。 ⑤ LCD およびLED により制御動作状態を表示できること。 ⑥ LCD 部のタッチパネル入力により、各種設定やデータ入力ができること。 ⑦ 管理用端末とは、LANを使用して通信を行えるようになっていること。 ⑧ 管理用端末との通信が途切れた場合、本コントローラ内のメモリに各種履歴が蓄積され、通信が再開後に順次管理用端末へ情報を送ること。 ⑨ 放射線管理区域への入場の際、人感センサと連動し、カード照合操作をせずに入場しようとした者へ音声装置から警告音を発することができるように音声装置と信号のやり取りができるよう入出力端子を有すること。 ⑩ 電源装置を設置し、当該電源よりDC24Vが給電されるようにすること。 ⑪ 1回線用の独立したコントローラにてシステムを構築できること。 6)カードリーダ:56台及びカード:500枚① カードリーダは、ジーエルソリューションズ(株)製XR01SA-TI-P2(相当品可)② カードは、カードリーダに対応するビジターカードで、FeliCa Lite-S 白無地、IDMをカード表面に表示とする。 ③ 各部屋の入口付近に設置し、職員証のカード情報を読み取る。 ④ コントローラとシリアル通信で接続し、読み取ったカード情報を送信する。 ⑤ カード読み取りの成否や動作状況を LED 等で判断できるようになっていること。 ⑥ コントローラでの判別結果を表示するため多色表示の LED とブザーを装備すること。 ⑦ 職員証カード(MIFARE)の量研が指定する情報を読み取ることができること。 ⑧ 外部からの入構者への対応も考慮し、ビジターカード(FeliCa)における量研が指定する情報の読み取りができること。 ⑨ 量研が指定する場所に設置すること。 7)電気錠:1台① 低速イオンビーム室の扉に組み込むこと。 ② 電気錠は、コントローラで制御されること。 6.梱包、輸送搬入に際しては、量研職員の指示に従うこと。 7.現地据付調整(1)一般事項本設備の搬入及び据付調整に当たっては、量研 高崎量子技術基盤研究所安全衛生管理規則、同放射線障害予防規程、同放射線安全取扱手引、本契約に基づく作業要領書、同安全管理計画書、に基づくものとする。 (2)現地作業1)作業計画①作業にあたっては、作業計画書(作業スケジュール、作業体制等)、機器設置図、施工作業図、配線計画図等を作成し、量研職員の確認を得ること。 ②設計にあたっては、設置場所の現行竣工図、電源容量、スペース、設置環境、電源および通信ケーブル類の配線方針等、現状を確認すること。 ③サービス停止を伴う作業の日程は、量研職員と作業1ヶ月前までに協議し設定すること。 2)作業管理作業管理体制を確立し、作業品質・作業工程・安全等の作業管理を行うこと。 また、技術責任者を定め作業計画書の作業体制に記入すること。 技術責任者を変更した場合は、作業体制図を更新の上、量研職員の確認を得ること。 ①技術責任者・本案件プロジェクト管理及び作業を行う。 ・作業担当者に作業内容及び機構の指示事項等を周知する。 ②作業担当者・技術責任者の指示を受け、電気工作物に係る作業を行う。 3)工程管理作成した作業計画に従い確実に作業を進めること。 また、機器・資材等の搬出入にあたっては、量研及び受注者にて事前に作業要領を協議した上で実施すること。 4)安全管理・事業用電気工作物であることから、作業時の安全管理には特に注意を払うこと。 ・放射線管理区域内の作業については、放射線作業従事者として登録した者で、量研指定の安全教育を受けた者のみ作業に従事させること。 安全教育受講前には決して作業に従事させないこと。 ・放射線管理区域内での作業において、疑問点が生じた場合は量研担当者に判断を仰ぎ、その指示に従うこと。 5)作業場所・ 導入機器の事前試験は受注者側の作業場所にて行うこと。 なお、作業時に機材を仮置きする場合は量研の指示に従うこと。 6)進捗管理・作業の進捗状況を把握するため、定例会議を実施し、すべての会議について議事録を受注者側で作成すること。 ・会議では進捗状況等を報告し、問題点等については是正処置を講じること。 7)その他作業条件・作業前に作業場所及び経路(床面、壁面、エレベータ内部)に養生を行うこと。 ・既存の各機器の設置状況等について、予め現地調査を実施すること。 ・新規に敷設した配線等には識別のタグ付けを行うこと。 ・導入した各機器を識別するため、管理番号を記載したラベルを貼付すること。 ・各配線類の経路については、量研職員の指示に従うこと。 ・資材、梱包材等の処分については、量研職員の指示に従うこと。 ・新システムは出荷前に機能要件を全て満たしていることを事前に試験すること。 ・本作業時の事故において発生した損害を補償するため、事前に保険に加入すること。 ・量研の構内への入構及び物品、車両等の搬出入に当たっては、量研所定の手続きを遵守すること。 (3)作業範囲、作業仕様及び手順1)以下に示す機器に関して作業範囲を示す。 ①システム構成本システムは下図の青枠内の機器で構成されており、今回の作業範囲は赤色の一点鎖線に囲まれた範囲内である。 また、既設配線、コントローラを収納する現場盤等は再利用する。 《凡例》管理PC:管理用端末(サーバ)クライアントPC:登録設定・監視用端末所在表示用PC:在室者名表示用端末RW:登録用カードリーダCTL:コントローラCR:カードリーダ(壁面設置)AD:自動ドア(既存品流用)VO:音声装置(既存品流用)IR:人感センサ(既存品流用)EK:電気錠対タンデムシステム:既存システム対サイクロトロンシステム:既存システム員数品 名 数量管理用端末(サーバ) 1台クライアントPC 1台所在表示用PC 16台登録用カードリーダ 2台コントローラ 29台カードリーダ 56台電気錠 1台2)作業仕様を以下に示す。 ①追加の配線配線に関しては、既設配線の流用を基本とし、必要に応じて追加の配線・配管・貫通処理を見込むこと。 ②既存機器の撤去現在使用中の機器を撤去し、必要な場合は壁面・天井の補修を行うこと。 整備後、新たなカードリーダが設置されない場所についても既存機器は撤去する。 撤去した機器は、量研の指定する場所へ速やかに移動すること。 ③新設機器の設置撤去した場所を含む量研が指定する場所にカードリーダ・コントローラを設置する。 所在表示用 PC16 台を量研が指示した場所に設置し、管理用端末及び静電制御室の所在表示用PCと連動させる。 接続はLANケーブル配線とする。 ④管理PC:管理用端末(サーバ)サイクロトロン制御室内に設置されている既設品を撤去し、新たに機器を設置する。 必要なケーブルは残し、不要なケーブルは整理する。 ⑤クライアントPC:登録設定・監視用端末利用管理課居室の受付にある既設品を撤去し、新たに機器を設置する。 電源は、既設UPSから給電を受けること。 ⑥所在表示用PC:所在表示用PC別紙モニター及びLANケーブル設置図に設置位置及び経路を示す。 ・静電制御室の既設品クライアントPCは撤去し、新たに所在表示用PCを1台設置する。 設置が難しい場合は現状と同様にスタンドを用いての設置も可とする。 ・サイクロトロン本体室入口は、遮へい扉閉状態では入室のカードリーダの読取をしない仕様とする。 ・カードリーダは、正面から見て入室用または退出用か分かるように明示すること。 ・既設品の撤去後、塗装が必要な個所は可能な限り周囲色と近い色で補修を行うこと。 ・新規に低速イオンビーム室の入口付近で室外の壁面にカードリーダを設置すること。 ⑩EK :電気錠・低速イオンビーム室の扉を改造して新たに電気錠を設置すること。 ・カードリーダに登録したカードをかざすことで電気錠が開錠すること。 ・室内からはドアノブを回すことで開錠するようにすること。 ⑪制御ケーブル・管理端末、クライアントPC及び各CTLを設置している現場盤間をLANケーブル及び必要に応じてHUBを介して接続すること。 ・所在表示用PCと最寄りの現場盤間をLANケーブルで接続すること。 ・通常立ち入りできるエリアの配線に関しては、カバーまたはスリーブを設け配線すること。 ・低速イオンビーム室の電気錠とカードリーダ用に最寄りの現場盤から制御に必要な配線を行うこと。 ・各配線類の経路については、量研職員の指示に従うこと。 ⑫カードの登録職員証(MIFARE)及びビジターカード(FeliCa)の情報を登録用カードリーダで読み取り、管理用端末へ登録を行うと共に操作方法を量研職員に説明すること。 ⑬撤去品は、分別して構内の指定する場所まで運搬すること。 8.試験・検査本装置に関する試験・検査は以下の各項目を実施すること。 なお、以下の検査を実施するに当たり、事前に検査要領書を作成し提出するものとする。 システム全体での動作確認を行う。 ・員数検査 確認図をもとに実施する。 ・外観検査 目視で行う。 ・動作試験検査 検査成績書による確認、各機器並びに各機能が正常に動作するとともにシステムが総合的に動作することを確認する。 9.添付書類(1)モニター及びLANケーブル設置図(要求者)部課(室)名:高崎量子技術基盤研究所先進ビ-ム利用施設部 利用管理課氏 名:石堀 郁夫
description添付資料
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入札資料
https://www.qst.go.jp/uploaded/attachment/39698.pdf
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