【No.3020】勝山市上下水道台帳管理システム構築業務委託 [PDFファイル/100KB]
期限情報:
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発注機関
地域
福井県
公開日
2024年07月16日
提出期限
未指定
案件概要
【No.3020】勝山市上下水道台帳管理システム構築業務委託 [PDFファイル/100KB]
様式第1号(第15条関係)入 札 公 告【郵便入札】令和6年7月16日地方自治法第234条第1項の規定に基づき、一般競争入札により業務の請負に係る契約を締結するので、地方自治法施行令第167条の6及び勝山市契約事務規則第7条の規定により次のとおり公告する。
勝山市長 水上 実喜夫入札案件番号 3020入 札 件 名( 業 務 名 )勝山市上下水道台帳管理システム構築業務委託業 務 場 所 勝山市内一円業 務 概 要 上下水道台帳管理システムの構築履 行 期 間 契約締結日から 令和7年3月21日(金) まで伺い額(税込) ¥6,611,000円 伺い額(税抜) ¥6,010,000円そ の 他 の契 約 事 項なし入 札 区 分本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する条件付き一般競争入札事後審査型であり、郵便入札対象案件である。
入札参加条件 次に掲げる条件をいずれも満たしている者資 格・令和4・5・6年度勝山市一般業務委託競争入札等参加資格者として業務の種類が「コンピュータ関連業務-その他(コンピュータ関連業務)」業務で登録されていること。
・その他の資格要件については、入札説明書のとおり。
営 業 所 等 福井県内に本店又は支店等を有していること。
業 務 実 績 なし許可免許等・次に掲げる資格等を有する者を配置できること。
①主任技術者は測量士の資格を有する者を配置できること。
②照査技術者は空間情報総括監理技術者の資格を有する者を配置できること。
・地方公共団体情報システム機構(J-LIS)のLGWAN-ASPアプリケーションサービスリストの登録業者であること。
・JIS Q 27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)及びJIS Q 15001(プライバシーマーク)の認証を取得していること。
・JISQ 27017(クラウドサービスセキュリティ)の認証を取得していること。
人 的 関 係同一の者が複数の業者の役員を兼ねている場合には、1者のみ応札可能とし、重複して応札した場合はその全てを無効とする。
そ の 他 なし入札説明書等の交付・入札書の提 出【入札説明書の交付】勝山市ホームページからダウンロードできる。
(http://www.city.katsuyama.fukui.jp/)「入札情報」【入札書提出期限】 令和6年7月23日(火) まで【 入 札 書 提 出 先 】 〒911-8799 勝山郵便局留仕 様 書 等【 閲 覧 期 間 】 公告日から令和6年7月22日(月)まで【 閲 覧 場 所 】 勝山市ホームページにて掲載。
(当該公告文下に掲載)仕様書等に対する 質 疑 等【質問書の提出期間】 公告日から令和6年7月19日(金)午後5時までに業務担当課必着【回答書の閲覧期間】 設計図書閲覧期間内とする。
【閲覧及び配布場所】 勝山市ホームページにて掲載。
入札参加資格確認申請書の提出【申請書等の提出】落札候補者は、開札日の次の日(土・日・祝日の場合は次の平日)の正午までに契約担当課に提出すること。
【申請書等の提出場所】 下記の契約担当課に同じ開 札 日 等【 開 札 日 等 】 令和6年7月25日(木) 午前9時から随時開札【 開 札 場 所 】 市役所 入札室入札参加資格確認結果及び入札結 果 の 通 知参加資格確認後、落札者決定通知書により通知する。
予 算 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市上下水道課 上水道係、下水道係 ℡ 0779-88-8109業 務 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市上下水道課 上水道係、下水道係 ℡ 0779-88-8109契 約 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市財政課 契約検査係 ℡ 0779-88-8130
勝山市上下水道台帳システム構築業務委託仕 様 書1勝山市上水道台帳管理システム構築業務委託仕様書第1条(目 的)本業務は、現在運用中の上水道台帳管理システムを、新システム(以下「上水道台帳管理システム」という。
)に再構築し、上水道施設の効率的かつ効果的な維持管理と住民サービスの向上を図ることを目的とする。
なお、同時に発注する勝山市下水道台帳管理システム構築業務委託で構築する下水道台帳管理システムと一体的に利用できるものとする。
第2条(通 則)受注者は、本業務の実施に当たって、発注者と協議し、承認を受けた上で、本業務を行わなければならない。
また、本仕様書に記載のない事項及び疑義が生じた場合は、発注者と協議する。
(1)受注者は、本業務の趣旨を十分理解した上で、本業務の作業を進めなければならない。
(2)受注者は、本業務の内容、結果及び本業務により取得した情報等を他の者に公表、貸与し、又は使用させてはならない。
ただし、発注者の承認を受けた場合はこの限りではない。
第3条(履行期間)本業務の履行期間は、以下の通りとする。
契約日~令和7年3月21日(仮運用期間を含む)第4条(瑕疵の責任)業務完了後に過失又は疎漏に起因する不良箇所が判明した場合は、発注者と協議の上、受注者の責任においてすみやかに修正対応しなければならない。
第5条(第三者に及ぼした損害)本業務の実施中に第三者に損害を及ぼしたときは、受注者がその損害を賠償しなければならない。
第6条(成果の帰属)成果品は全て発注者に帰属し、発注者の承認を得ずに他に公表、譲与、貸与又は使用してはならない。
ただし、受注者及び受注者以外の企業が著作権を有しているソフトウェア又はデータ等については、発注者はその一部使用権及び使用許諾をもって使用するものとする。
第7条(機密の保持)受注者は、いかなる理由があっても、発注者の承認なしに本業務で知り得た情報を他に漏らしてはならない。
受注者は、個人情報の保護に関する法律、その他の法令を遵守し、個人情報の漏洩防止など適正な管理のために必要な措置を講じなければならない。
そのため、企業としてセキュリティ管理システムが十分に確立されていることの証明として、下記(1)・(2)の承認・認証を取得していることが分かる証明書(写し)を業務着手前に提出するものとする。
(1)情報システムセキュリティ管理適合性評価制度による公的外部機関の承認ISO/IEC27001 JISQ27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)※作業拠点及び契約拠点で取得していること(2)(一財)日本情報経済社会推進協会「個人情報保護に関する事業者認定制度」による認証プライバ2シーマーク(JISQ15001)受注者は、本業務により作成したデータは、データ運用管理するものを除き、業務完了後にすべて消去しなければならない。
ただし、発注者が保管を指示した場合は、この限りでない。
第8条(クラウドサービスの安全性)平成29年に5月に「デジタル・ガバメント推進方針」、そして平成30年1月に「デジタル・ガバメント実行計画」が閣議決定され、政府は、行政手続きのデジタル化・地方公共団体における自治体クラウドサービスを推進することにより、政策手法の改革や行政サービスの質の向上につながるとしている。
本業務では国の方針に準拠して進めることは勿論、クラウドサービスの委託先として信頼性が十分であることを総合的・客観的に評価するため、以下の国際認証を取得していることを証明できる資格として、資格証の写しを提出するものとする。
(1)クラウドサービスセキュリティ ISO27017(JIS Q 27017)第9条(使用回線)本業務で導入する上水道台帳管理システムは、LGWAN回線を使用した運用とするため、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)のLGWAN-ASPアプリケーションサービスリストに登録されているサービス業者でなければならない。
第10条(再委託の禁止)受注者は、委託業務の処理(又はサービスの提供等)を自ら行うものとし、業務の全部又は一部を第三者に委託し、もしくは請け負わせてはならない。
ただし、あらかじめ発注者の書面による再委託の承認を得た場合は、この限りでない。
前項において、受注者は、再委託の承認を求める場合は、再委託先、再委託の理由、再委託する業務の内容、再委託先が取り扱う情報、及びその他再委託先に対する管理方法等を記載した「再委託承認申請書」を提出しなければならない。
ただし、再委託先がさらに第三者に業務を委託(以下、「再々委託」という。
)する場合には、受注者は発注者に「再委託および再々委託承認申請書」を提出しなければならない。
この場合、再々委託先には、個人情報及び発注者が機密を要する旨を指定して提示した情報を扱う作業は認めないものとする。
受注者は、発注者に対して再委託先及び再々委託先の行為について全責任を負うものとする。
第11条(配置技術者)主任技術者は、業務全体の技術管理責任者として、上水道台帳及び上水道台帳管理システムに関する業務経験を十分に有し、測量士の資格を有している者でなければならない。
また、照査技術者には空間情報総括監理技術者の資格を有する者を配置し、求められるデータの製品仕様や品質仕様等について適切な管理を行なうものとする。
第12条(貸与資料)発注者は、本業務に必要と認められる以下の資料を受注者に貸与するものとする。
なお、貸与資料については下記の通りとするが、紛失は無論のこと汚損、破損のないよう十分に注意して取り扱うものとし、本業務完了後は速やかに返却するものとする。
なお、個人情報及び機密性の高い電子データの授受を行う場合は、十分に留意すること。
(1)上水道台帳データ(図形及び属性データ:Shape形式)(2)台帳背景地形データ(Shape形式)(3)その他業務に必要となる資料3第13条(業務内容)本業務の内容は以下の通りとする。
(1)計画準備 1式(2)上水道台帳管理システム再構築 1式①上水道台帳データ移行管路延長:約320km、給水施設:約9,700戸②データ論理検査等③システム機能④システム調整⑤基盤図データ設定(3)現地参照用モバイルシステム構築 1式(4)システムセットアップ・初期設定等 1式(5)操作研修(利用者向け、管理者向け:各1回) 1式(6)打合せ協議(業務着手時、中間打合せ1回、成果物納入時:計3回) 1式(7)ソフトウェア 1式上水道台帳管理システム 同時接続 10アカウントモバイルシステム 同時接続 5アカウント第14条(システム概要)本業務で構築する上水道台帳管理システムは、LGWAN回線を利用したクラウド型GISとし、今後勝山市で整備される地図データ(shapeファイル形式)を容易に取り込むことができる汎用性の高いシステムであるものする。
システムを利用するPCは、LGWANに接続できる発注者の既存端末とし、ブラウザ(Microsoft Edge、Google Chrome、Firefox)を通して利用するものとする。
また、既存端末の設定等には一切の変更を加えないこと(ノンプラグイン)。
第15条(計画準備)受注者は業務着手に先立ち、各工程の細部計画を立案し、業務実施計画書、管理技術者届・照査技術者届及び各技術者資格証明資料、業務工程表、その他発注者が指示する書類を提出し、承認を受けるものとする。
第16条(上水道台帳管理システムデータ移行)発注者から貸与された既存上水道台帳データについて内容の確認を行い、新たに導入する上水道台帳管理システムにセットアップできるデータ形式への加工等を行うものとする。
なお、対象とするデータは、下記の通りとするが、設定する属性項目については、協議の上決定するものとする。
第17条(システム機能)システムは、LGWAN回線を使用したクラウド方式とし、システム機能は、「【別紙1】上水道台帳管理システム機能要件」に記載する内容とし、受注者は、システム稼働までに全ての機能を提供するものとする。
なお、機能要件については、代替え機能の適用も認めるが、その場合、発注者が利用目的が達成できていると判断できることを適用条件とする。
区分 対象項目上水 配水管、弁栓類、メーター、給水管、ファイリング4第18条(システム調整)新たに導入する上水道台帳管理システムについて、発注者と協議の上、レイヤ設定、凡例設定、権限設定、属性情報表示(台帳項目、維持管理情報など)の各種設定作業を行うものとする。
設定などの詳細については、協議の上決定する。
第19条(現地参照用モバイルシステム構築)モバイル端末(iOS、android)にて上水道台帳データを閲覧できるシステムを構築するものとする。
システム機能要件は「【別紙2】モバイルシステム機能要件」に記載する内容とする。
第20条(システムセットアップ・初期設定等)新たに導入する上水道台帳管理システムが、庁舎内で稼働できるようセットアップ、初期設定等を行うものとする。
また、本稼働までの仮運用期間を3か月程度設けるものとする。
第21条(操作研修)新たに導入する上水道台帳管理システム(モバイルシステム含む)の本稼働前に操作マニュアルを作成の上、発注者を対象とした操作研修を行うものとする。
なお、今後のシステム運用を円滑に行うため、操作研修は、システム管理者、利用者向け等役割に応じて実施するものとする。
第22条(打合せ協議)受注者は、作業期間中、発注者と打合せを密に行うものとし、打合せ毎に打合せ記録簿を作成するものとする。
また、この打合せ記録簿は、発注者及び受注者それぞれが各1部を保管するものとする第23条(データセンター要件)クラウドシステムで利用するデータセンターは、「総合行政ネットワークASP登録及び接続資格審査要領」(令和3年2月1日)第6条を満たすと共に以下の条件を満たすものとする。
(1)データセンターは、日本国内に立地し日本国の法律が適用されること。
(2)建築基準法の新耐震基準を満足した耐震構造又は免震構造であること。
(3)水没や浸水のおそれがないこと。
(4)消防法(昭和23年法律第186号)に基づいた消火設備及び火災感知設備を有すること。
(5)24時間365日体制で利用可能であること。
(事前に通知したメンテナンス作業時は除く。
)(6)障害発生時等は、迅速な復旧作業を行うこと。
(7)生体認証や監視カメラの設置等厳重な入退室管理を行うこと。
(8)稼働状況のリアルタイム監視を行うこと。
(9)日次によるバックアッフ機能を有すること。
(10)不正アクセスやウイルス対策等に万全を期すこと。
(11)修正パッチ、セキュリティホール対策及びウイルス対策の日常管理を行うこと。
(12)データセンターの通信回線については、マルチキャリアに対応するものとし、障害時に備えバックアップ回線を用意すること。
(13)サーバー、通信機器等のハード機器類は、二重化構造とすること。
(14)2系統からの電源供給及び自家発電装置を設置すること。
第24条(成果品)本業務の成果品は、下記のとおりとする。
(1)業務報告書 1式(2)上水道台帳データ(図形及び属性データ:Shape形式) 1式5(3)基盤図データ(台帳背景図) 1式※(2)(3)のデータは、(4)へのインストールを含む。
(4)上水道台帳管理システム 1式(5)現地参照用モバイルシステム 1式※(4)(5)の数量は、第13条(7)を参照。
(6)操作マニュアル 1式(7)打合せ記録簿(業務報告書に格納) 1式(8)電子データ(DVD、CD-ROM等) 1式(9)その他発注者の指示するもの 1式第25条(成果品の帰属)全ての成果品(GISデータを含む)は、発注者に帰属するものとし、第三者への一切の貸与及び使用を禁ずる。
ただし、受注者が従前より開発しているシステムに組み込まれたプログラムやツール等については、使用権を発注者に提供するものであり、所有権は受注者に帰属するものとする。
詳細については、著作権法に則り、その運用を定義するものとする。
【別紙1】(1)地図機能NO. 分類 内 容1 ドラッグ移動 マウス操作により地図をつかんだようにして移動させる。
2 戻る 1つ前の表示範囲に戻る3 進む 前の表示範囲の戻したときに戻す前の表示範囲に進む4 定率拡大/縮小 表示地図の縮尺を一定割合で拡大・縮小する。
5 指定範囲拡大/縮小 表示地図領域内で矩形領域を指定し拡大する。
6 連続ズーム 表示地図をマウスホイール操作により連続的に拡大・縮小する。
7 縮尺指定 リストから選択または入力した縮尺で地図を画面表示する。
8 回転角度入力 回転表示させる角度をキー入力する。
9 自由回転 マウスドラッグにより、地図を回転表示させる。
10 レイヤ一覧凡例表示 レイヤ一覧と凡例を表示する。
11 レイヤ表示・非表示設定 チェックボックスでレイヤの表示・非表示を切替える。
12 透過率設定 画面に表示しているレイヤの透過率を設定する。
13 メイン地図の領域表示 全体図(索引図)上に、メイン地図画面の表示領域を示す。
14 メイン地図との同期 メイン地図の動きと同期してメイン地図の領域枠を拡大・縮小・移動する。
15 中心位置表示 地図の中心座標を表示する。
16 スケールバー表示 表示中の地図縮尺に対応したスケールバーを表示する。
17 マウス座標表示 マウス位置の座標を表示する。
18 メモ表示 任意の文字列を地図上に吹き出しで表示する。
19 メモの保存 作成したメモを保存する。
また、保存したものを読み込む。
20 メモの終了 メモの編集モードを終了する21 新規レイヤ作成 レイヤ名、データソース名、属性の種類を指定し、レイヤを登録する。
22 レイヤのアクセス権設定 レイヤに対して、編集・印刷・出力の権限を指定する。
23 レイヤ名の変更 作成済みのレイヤの名称を変更する。
24 テーブルの再定義 レイヤの属性定義を変更する。
25 外部テーブルの関連付け 指定したレイヤに外部属性データを関連付ける。
26 ファイリング設定 レイヤに対してファイリング対象にするかどうかの設定をする。
27 メタ情報表示 クリアリングハウスのようにメタ情報を表示、更新する機能。
28 メタ情報検索 メタ情報を検索する機能。
29 単一シンボル 単一の線種、線色、塗りつぶし色等のシンボル設定を行う。
30 個別値シンボル 属性値ごとにシンボルを設定してレイヤを表示する。
31 ランキングシンボル 属性値でカテゴリ分けし、カテゴリごとにシンボルを設定してレイヤを表示する。
32 シンボル非表示 シンボルを表示しない設定。
33 画像シンボル設定 フォントや▲などのかわりにIcon、GIFファイルなどを使う。
34 単一ラベル 単一の文字種、文字色等のラベル設定を行う。
35 個別値ラベル 属性値ごとにラベルを設定してレイヤを表示する。
36 ランキングラベル 属性値でカテゴリ分けし、カテゴリごとにラベルを設定してレイヤを表示する。
37 段ラベル ラベルを複数行表示する。
38 ラベル非表示 ラベルを表示しない設定。
39 棒グラフ 属性値を用いて棒グラフを作成し、レイヤ表示する。
40 円グラフ 属性値を用いて円グラフを作成し、レイヤ表示する。
41 クロスランキング 二つフィールドの値を組み合わせてシンボルを設定してレイヤを表示する。
42 表示縮尺の設定 シンボルやラベルを表示する縮尺範囲を指定する。
43 保存 複数のレイヤについてグループレイヤとして保存する。
44 読み込み グループレイヤを読み込み、同時に表示をON/OFFを切り替えることができる。
45 削除 作成したグループレイヤを削除する。
46 アクセス権の設定グループレイヤの共有レベル(全体公開、グループ公開、マイレイヤ)を指定する。
47 保存 よく使うレイヤの組み合わせをマップとして保存する。
48 読み込み保存したマップを読み込み、複数のレイヤで構成される主題図を瞬時に呼び出すことができる。
49 削除 作成したマップを削除する。
50 アクセス権の設定 マップの共有レベル(全体公開、グループ公開、マイマップ)を指定する。
51 プロジェクト保存システムに追加されているレイヤ情報(図式、表示非表示状態)や表示縮尺、中心座標を保存する。
52 読み込み事前に登録されているプロジェクトを呼び出す事で、瞬時に多数のレイヤのON/OFFを切り替える。
53 削除 作成したプロジェクトを削除する。
54 アクセス権の設定プロジェクトに対する共有レベルを設定する。
(全体公開、グループ公開、マイプロジェクト)地図レイヤ管理レイヤ管理シンボル設定上水道台帳管理システム機能要件機 能移動ズーム回転表示レイヤ制御索引図その他メモグループレイヤ管理マップ管理レイヤ管理 プロジェクト管理55 初期表示プロジェクトの設定 ログイン時に指定したプロジェクトを自動的に読み込む。
56 住所検索 町名や地番を選択し、対象住所の位置を地図表示する。
57 地番検索 地番を選択し、対象住所の位置を地図表示する。
58 目標物検索 目標物名を選択して対象目標物の位置を地図表示する。
59 クイック検索(住所) 住所文字列を入力し、対象の位置を地図表示する。
60 クイック検索(地番) 地番文字列を入力し、対象の位置を地図表示する。
61 クイック検索(目標物) 目標物文字列を入力し、対象の位置を地図表示する。
62 クイック検索(平面座標) 指定した平面座標を中心に地図を画面表示する。
63 クイック検索(緯度経度 10進) 指定した緯度経度(10進標記)を中心に地図を画面表示する。
64 クイック検索(緯度経度 60進) 指定した緯度経度(60進標記)を中心に地図を画面表示する。
65 お気に入り名称を付けて特定の位置をお気に入り登録し、登録した位置を呼び出すことで移動する。
66 個別属性表示 マウス操作により地物を指定(クリック)し、対象地物の属性を表示する。
67 空間検索マウス操作により対象領域を指定し、領域内にかかる、あるいは含まれる地物の属性を表示する。
対象領域の指定は、既存図形・新規入力(多角形・円・点・線)から選択可能。
68 レイヤ検索 選択された検索レイヤの図形と重なる図形を検索する。
69 レイヤ全検索 検索レイヤの全図形について重なる図形を検索する。
70 レイヤ解析 2つのレイヤを重ね合わせ、重なる(または重ならない)図形を検索する。
71 多重円検索半径と中心位置を指定して多重円を作成し、その領域に含まれる地物を検索する。
72 複数円検索 ドラッグで複数の円を作成し、その領域に含まれる地物を検索する。
73 属性検索 検索条件を設定して属性データを検索し表示する。
74 検索条件の抽出検索しようとするデータ項目にどのような種類の数字や文字が格納されているかを抽出する。
75 検索条件の保存 作成した検索条件を保存する。
76 特定属性検索 保存した検索条件を読み出して検索を行う。
77 あいまい検索表示しているレイヤすべてに対して同時にキーワード検索を行い、キーワードが含まれるレイヤとそれが含まれる項目名と件数を表示し、さらに絞込み検索をする。
78 検索結果の絞込み 検索結果を対象として属性検索をする。
79 レイヤの属性表示 検索された、またはすべてのレイヤの属性を一覧表に表示する。
80 検索結果の強調表示 検索された属性情報に対応する地物を強調表示する。
81 選択範囲表示検索結果の属性一覧上で選択された属性情報に対応する地物を地図表示する。
82 並べ替え 検索結果の属性一覧を昇順もしくは降順に並べ替え表示をする。
83 属性一括更新指定した属性項目について、属性一覧上に表示されている全行を一括で更新する。
84 属性照会 属性一覧上で選択された属性情報を単票形式で表示する。
85 属性編集 単票形式で表示した属性の内容を編集する。
86 レコードの削除 属性一覧からレコードを削除する。
87 選択図形のみ表示 属性一覧で選択した図形のみ表示する。
88 レイヤ複製 属性一覧に表示中のデータを別レイヤとして複製する。
89 既存レイヤに複製 既存のレイヤに、他のレイヤから指定した図形と属性をコピーする。
90 項目集計検索された属性データを利用して小計・件数などを集計する。
集計結果をCSVファイル出力する。
91 クロス集計検索された属性データを利用して小計・件数などをクロス集計する。
集計結果をCSVファイル出力する。
92 参照 地図データに対して関連づけられているファイルを参照する。
93 編集 地図データに対して任意ファイルを関連づける。
94 検索 ファイル名、ファイルサイズ、更新日時などの条件でファイルを検索する。
95 検索の追加、絞込み空間検索や属性検索からの検索結果一覧からさらに検索する。
追加、削除、排他の3種類が可能。
96 検索結果の消去 検索結果の色塗りおよび属性一覧の内容を消去する。
97 レコードの削除 検索結果一覧からレコードを削除する。
98 印刷 地図や凡例のなど等が表示されたレイアウトファイルをダウンロードする。
99 プレビュー 印刷状態をあらかじめ画面上で確認する。
100 印刷縮尺の指定 印刷する地図縮尺を指定する。
101 印刷レイアウト 事前に作成した印刷書式を呼び出して瞬時に印刷書式を作成する。
102 整飾 印刷する地図にタイトル、方位シンボル、スケールバー等の装飾を施す。
103 セキュリティテキスト レイヤのセキュリティ設定によって、印刷日時や実行者を強制印字する。
104 複数印刷枠指定印刷 面表示した地図に印刷枠を複数配置し、まとめて印刷する。
105 連続印刷 対象図形を選択し、属性の単票帳票を連続印刷する。
106 図郭印刷 図郭地図上で選択された図郭範囲だけ印刷する。
107 印刷レイアウト編集 ユーザー側で画面上で印刷レイアウトを編集する。
108 地図の中心位置の属性表示 地図の中心位置から属性を取得し、指定したテキストボックスに出力する。
109 ブラウザ印刷 ブラウザにから簡易的に印刷する。
(A3以上は非対応)検索場所移動地図検索属性一覧検索出力 印刷ファイリングその他属性検索属性一覧110 複数マップ印刷 ひとつの印刷レイアウトに、複数の地図範囲を配置する。
111 画像エクスポート 表示中の地図画面を画像ファイルとして出力する。
(PNG,JPGなど)112 CSVエクスポート検索等により表示された属性データをCSVファイル形式で出力し、ダウンロードする。
113 位置情報付きCSVエクスポート検索等により表示された属性データを座標情報(XYまたは緯度経度)付きでCSVファイル形式で出力しダウンロードする。
114 Shapeエクスポート 検索等により表示された図形データをShape形式で出力する。
115 GMLエクスポート 検索等により表示された図形データをGML形式で出力する。
116 SIMAエクスポート 検索等により表示された図形データをSIMA形式で出力する。
117 DXF/DWGエクスポート 検索等により表示された図形データをDXF/DWG形式で出力する。
118 KMLエクスポート 検索等により表示された図形データをKML形式で出力する。
119 GPXエクスポート 検索等により表示された図形データをGPX形式で出力する。
120 GeoJSONエクスポート 検索等により表示された図形データをGeoJSON形式で出力する。
121 SFCエクスポート 検索等により表示された図形データをSFC形式で出力する122 CSVインポート CSVファイルを外部属性テーブルとしてインポートする。
123 位置情報付きCSVインポート位置情報が入力されているCSVファイルからレイヤにインポートする。
位置情報は以下の3形式に対応。
① 住所→アドレスマッチングで新規レイヤ登録② XY座標→システムの座標系と異なる場合は投影変換を行いインポート③ 緯度経度→システムの座標系と異なる場合は投影変換を行いインポート124 Shapeインポート SHAPEファイルをインポートする。
125 GMLインポート GMLファイルをインポートする。
126 SIMAインポート SIMAファイルをインポートする。
127 DXF/DWGインポート DXF/DWGファイルをインポートする。
128 KMLインポート KMLファイルをインポートする。
129 GPXインポート GPXファイルをインポートする。
130 GeoJSONインポート GeoJSONファイルをインポートする131 SFCインポート SFCファイルをインポートする132 新規レイヤ/テーブル作成 各データのインポート時に新規レイヤ/テーブルを作成する。
133 既存レイヤ/テーブルに追加 各データのインポート時に既存レイヤ/テーブルにデータを追加する。
134 既存レイヤ/テーブルを入替 各データのインポート時に既存レイヤ/テーブルのデータと入れ替える。
135 属性更新 インポートしたCSVファイルの内容でレイヤの属性を更新する。
136 外部属性更新 インポートしたCSVファイルの内容で外部テーブルの内容を更新する。
137 写真取込インポートした画像ファイルのExif情報から座標位置の追加と画像のファイリングを行う。
138 距離計測地図上でマウスクリックにより指定した多点間の距離を計算する。
中間点までの距離も表示する。
139 面積計測 地図上でマウスクリックにより指定した多角形の面積と周長を計測する。
140 図形計測 既存レイヤの図形自体の計測をする。
141 角度計測 マウスで入力した2本のライン間の角度を計測する。
142 円計測 マウスで入力した円の面積と周長を計測する。
143 スナップ 指定したレイヤの図形に対してスナップしながら計測する。
144 計測結果の削除 計測結果の表示を消去する。
145 計測結果の座標表示 計測図形の頂点の座標をリスト表示する。
146 集計 計測した結果を集計する。
147 エクスポート 計測結果をKML形式でエクスポートする。
148 図形追加 地図上にマウスでポイント、ライン、ポリゴン図形追加する。
149 円追加 地図上でマウスクリックとドラッグにより円を作図する。
150 図形削除 選択した図形を削除する。
151 複製 選択した図形をコピーする。
152 形状変更 作成済みの図形の形状を変更する。
153 回転 選択した図形を回転させる154 拡大/縮小 選択した図形を拡大、縮小させる155 スナップ 指定したレイヤの図形に対してスナップしながら編集する。
156 トポロジ編集隣接するポリゴンについて、共有する頂点を移動することで両方の図形を同時に更新する。
157 重なった図形から特定 重なった図形を図形のIDを使って選択する。
158 補助点入力 座標を指定し、図形入力時の補助となる点を生成する。
159 バッファ作成 属性一覧上に表示されている図形に対して一括でバッファを発生させる。
160 正方形メッシュ追加指定した座標を開始点として、任意の大きさと角度でn×mマスの正方形メッシュを作図する。
161 ポイント→ポリゴン/ライン変換 ポイントデータを、ポリゴンデータ、ラインデータに変換する。
162 バッファ マウスで選択した図形を元にバッファ図形を発生させる。
163 分割 図形を分割する。
164 結合 2つの図形を合成する。
165 くり抜き 選択した図形をマウスで入力した図形でくり抜く。
166 空間結合検索レイヤの図形に重なる対象レイヤの図形に対して、検索レイヤの属性値を結合する。
入力 ファイル入力計測編集 図形編集出力空間演算編集各種計測計測結果の操作図形編集ファイル出力167 図形コピー・移動 2つの異なるレイヤ間での図形をコピーまたは移動する。
168 属性登録 作図した図形に対して関連する属性を入力し付与する。
169 属性一括更新 検索で絞り込んだレコード群の属性を一括で編集する。
170 ファイリング登録 新規図形登録時または図形編集時に任意ファイルを関連づける。
171 図形入力レイヤを指定せず、一時的な図形(点、線、面、文字)を入力する。
サイズおよび色を指定できる。
保存はできない。
172 入力図形の消去 入力した簡易図形の一括消去173 スナップ設定 スナップ対象レイヤ、スナップ範囲などスナップの条件を設定する。
174 地図上への画像貼り付け 座標を指定して画像ファイルを地図上に貼り付ける。
175 地図上へのGeoTIFF画像貼り付けGeoTIFFの持つ位置情報をもとに、座標が一致する地図上の位置に画像を貼り付ける。
176 第2測地系 地図上に表示する座標の測地系設定する。
177 住所辞書選択 複数住所辞書がセットされている場合、利用する住所辞書を指定する。
178 マッチングレベル設定 アドレスマッチング時の制限レベルと希望レベルの初期設定をする。
179 お知らせ表示設定 ログイン時に設定されたお知らせを表示する。
180 ヘルプ ヘルプを表示する。
181 バージョン情報 システム情報等を表示する。
182 ログインユーザー表示 ログインユーザ名をツールバー上に表示する。
(2)管理ツールNO. 分類 内 容183 新規登録 新規登録 新規にシステム管理者を登録する。
184 検索・編集 登録済みシステム管理者の検索および設定の変更をする。
185 削除 登録済みシステム管理者を削除する。
186 システム設定利用開始・終了日、認証種別、登録ユーザー数、同時利用設定、タイムアウト時間、パスワードポリシー、認証失敗許容回数、パスワード有効日数等を設定する。
187 アプリケーション設定データベース接続設定、アドレスマッチング設定、初期表示縮尺、初期表示プロジェクト設定等を行う。
188 最大登録可能数設定 マップ登録数やレイヤ登録数、検索上限数等各機能の最大値を設定する。
189 災害モード 災害モード管理ツールで設定することで、アクセス権限を一括で変更する。
・アクセス開放モード : 同時利用者数制限を無制限とする・アクセス制限モード : 同時利用者数制限を無制限とし、かつ管理者権限を 持つユーザーのみログイン許可する。
190 新規ユーザー登録 新規利用ユーザーを作成する。
191 管理者設定 ユーザーに対して管理者、責任者権限を割り当てる。
192 検索・編集 作成済みユーザー、グループの検索および設定の変更をする。
193 削除 作成済みユーザー、グループを削除する。
194 新規登録グループ登録 新規グループを作成し、ユーザーを割り当てる。
195 検索・編集 作成済みユーザー、グループの検索および設定の変更をする。
196 削除 作成済みユーザー、グループを削除する。
197 新規登録グループ登録 CSVファイルに記載されたグループ、ユーザー情報を一括で登録する。
198 上書き登録CSVファイルに記載されたグループ、ユーザー情報で既存のグループ、ユーザー情報を上書きする。
199 検索・編集 作成済みデータソースの検索および設定の変更をする。
200 権限設定 全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、参照・編集の権限を設定する。
201 削除 作成済みデータソースを削除する。
202 新規作成 新規マップを作成する。
203 検索・編集 作成済みマップの検索および設定の変更をする。
204 権限設定 全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、参照・編集の権限を設定する。
205 削除 作成済みマップを削除する。
206 新規作成 新規レイヤを作成する。
207 検索・編集 作成済みレイヤの検索および設定の変更をする。
208 権限設定 全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、参照・編集の権限を設定する。
209 削除 作成済みレイヤを削除する。
210 新規作成 新規外部属性テーブルを作成する。
211 検索・編集 作成済み外部属性テーブルの検索および設定の変更をする。
212 権限設定 全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、参照・編集の権限を設定する。
213 削除 作成済み外部属性を削除する。
214 検索・編集 作成済みプロジェクトの検索および設定の変更をする。
215 削除 作成済みプロジェクトを削除する。
216 属性エイリアス管理 検索・編集 レイヤまたは外部属性のフィールドにエイリアスを設定する。
217 索引図管理 索引図として表示するマップを設定する。
218 検索条件設定操作ログの検索条件を設定する。
(日時、システム名、ユーザー、ソースIPアドレス、操作内容、操作カテゴリ、操作対象ID)219 一覧表示 抽出された操作ログを一覧表示する。
グループ・ユーザー管理GIS資源管理レイヤ管理外部属性管理プロジェクト管理ログ管理 一覧ユーザー管理グループ管理一括登録データソース管理マップ管理システム設定その他機能システム管理者管理 検索・編集自治体管理新規登録その他属性編集簡易作図ツール 各種ツール機 能220 CSV出力 一覧表示された操作ログをCSV形式でダウンロードする。
221 新規登録 グループまたはユーザーごとに利用可能な機能を設定する。
222 検索・編集 登録済みの設定の一覧表示と内容を変更する。
223 削除 登録済みの設定を削除する。
224 新規登録 画面構成等を管理するユーザー設定ファイルを登録する。
225 検索・編集 登録済みの設定の一覧表示と内容の変更をする。
226 権限設定全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、ユーザー設定ファイルへのアクセス権を設定する。
227 削除 登録済みの設定を削除する。
228 一覧・編集 登録済みレイアウトファイルの一覧表示、設定変更を行う。
229 削除 レイアウトファイルの登録を削除する。
230 権限設定全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、レイアウトファイルへのアクセス権を設定する。
231 ダウンロード 登録済みのレイアウトファイル、プレビューファイルをダウンロードする。
232 新規登録 凡例設定ファイルをアップロードして登録する。
233 一覧・編集 登録済み凡例設定ファイルの一覧表示、設定変更を行う。
234 削除 凡例設定ファイルの登録を削除する。
235 権限設定全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、凡例設定ファイルへのアクセス権を設定する。
236 ダウンロード 登録済みのレイアウトファイル、プレビューファイルをダウンロードする。
237 新規登録 セキュリティテキストファイルをアップロードして登録する。
238 一覧・編集 登録済みセキュリティテキストファイルの一覧表示、設定変更を行う。
239 削除 セキュリティテキストファイルの登録を削除する。
240 権限設定全て、または特定のグループまたはユーザーに対してセキュリティテキストファイルへのアクセス権を設定する。
241 ダウンロード 登録済みのレイアウトファイル、プレビューファイルをダウンロードする。
242 一覧表示 現在接続中のセッションの一覧を表示する。
243 削除 指定したセッションを削除する。
244 新規登録 新規登録 ログイン直後に表示されるお知らせメッセージを登録する。
245 一覧表示 登録済みのお知らせの一覧表示、内容の編集を行う。
246 削除 登録済みのお知らせを削除する。
247 ヘルプ 管理ツールのヘルプを表示する。
248 バージョン情報 システム情報等を表示する。
249 レポート出力 月(yyyy/mm)を指定して利用ログを出力する。
印刷情報管理お知らせ通知設定 一覧・編集その他 その他機能印刷レイアウト管理凡例設定管理セキュリティテキスト管理セッション管理 セッション管理機能権限管理ユーザー機能管理ユーザー設定管理機能権限管理 ユーザー設定管理【別紙2】NO. 分類 内 容1 スワイプスクロール移動 スワイプ操作により地図をつかんだようにして移動させる。
2 現在地GPS取得 GPSから現在地座標を取得して現在地を中心に地図表示する。
3 住所検索 丁目や番地を一覧から選択し、対象住所の位置を地図表示する。
4 拡大/縮小 拡大縮小ボタンをタップすることで、地図の中心を変えずに縮尺を変更する。
5 ピンチイン/ピンチアウト ピンチイン/ピンチアウト操作により、地図の中心を変えながら縮尺を変更する。
6 図形表示 地図上に作成した図形レイヤー及び、背景レイヤーを表示する。
7 属性表示 地図上の図形をタップし、対象図形の属性を表示する。
8 画像表示 図形データに対して関連づけられている画像ファイルを参照する。
9 表示設定 レイヤー単位で図形の表示/非表示と属性画面の表示/非表示を切り替え10 ログイン システムを開始する。
11 ログオフ システムを終了する。
12 ヘルプ表示 オンラインマニュアルを表示する。
13 凡例表示 表示しているレイヤーの一覧を表示する。
その他機能モバイルシステム機能要件機 能設定地図移動ズームレイヤー 表示1勝山市下水道台帳管理システム構築業務委託仕様書第1条(目 的)本業務は、下水道台帳を管理できる新システム(以下「下水道台帳管理システム」という。
)を構築し、下水道施設の効率的かつ効果的な維持管理と住民サービスの向上を図ることを目的とする。
なお、同時に発注する勝山市上水道台帳管理システム構築業務委託で構築する上水道台帳管理システムと一体的に利用できるものとする。
第2条(通 則)受注者は、本業務の実施に当たって、発注者と協議し、承認を受けた上で、本業務を行わなければならない。
また、本仕様書に記載のない事項及び疑義が生じた場合は、発注者と協議する。
(1)受注者は、本業務の趣旨を十分理解した上で、本業務の作業を進めなければならない。
(2)受注者は、本業務の内容、結果及び本業務により取得した情報等を他の者に公表、貸与し、又は使用させてはならない。
ただし、発注者の承認を受けた場合はこの限りではない。
第3条(履行期間)本業務の履行期間は、以下の通りとする。
契約日~令和7年3月21日(仮運用期間を含む)第4条(瑕疵の責任)業務完了後に過失又は疎漏に起因する不良箇所が判明した場合は、発注者と協議の上、受注者の責任においてすみやかに修正対応しなければならない。
第5条(第三者に及ぼした損害)本業務の実施中に第三者に損害を及ぼしたときは、受注者がその損害を賠償しなければならない。
第6条(成果の帰属)成果品は全て発注者に帰属し、発注者の承認を得ずに他に公表、譲与、貸与又は使用してはならない。
ただし、受注者及び受注者以外の企業が著作権を有しているソフトウェア又はデータ等については、発注者はその一部使用権及び使用許諾をもって使用するものとする。
第7条(機密の保持)受注者は、いかなる理由があっても、発注者の承認なしに本業務で知り得た情報を他に漏らしてはならない。
受注者は、個人情報の保護に関する法律、その他の法令を遵守し、個人情報の漏洩防止など適正な管理のために必要な措置を講じなければならない。
そのため、企業としてセキュリティ管理システムが十分に確立していることの証明として、下記(1)・(2)の承認・認証を取得していることが分かる証明書(写し)を業務着手前に提出するものとする。
(1)情報システムセキュリティ管理適合性評価制度による公的外部機関の承認ISO/IEC27001 JISQ27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)※作業拠点及び契約拠点で取得していること(2)(一財)日本情報経済社会推進協会「個人情報保護に関する事業者認定制度」による認証プライバシーマーク(JISQ15001)2受注者は、本業務により作成したデータは、データ運用管理するものを除き、業務完了後にすべて消去しなければならない。
ただし、発注者が保管を指示した場合は、この限りでない。
第8条(クラウドサービスの安全性)平成29年に5月に「デジタル・ガバメント推進方針」、そして平成30年1月に「デジタル・ガバメント実行計画」が閣議決定され、政府は、行政手続きのデジタル化・地方公共団体における自治体クラウドサービスを推進することにより、政策手法の改革や行政サービスの質の向上につながるとしている。
本業務では国の方針に準拠して進めることは勿論、クラウドサービスの委託先として信頼性が十分であることを総合的・客観的に評価するため、以下の国際認証を取得していることを証明できる資格として、資格証の写しを提出するものとする。
(1)クラウドサービスセキュリティ ISO27017(JIS Q 27017)第9条(使用回線)本業務で導入する下水道台帳管理システムは、LGWAN回線を使用した運用とするため、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)のLGWAN-ASPアプリケーションサービスリストに登録されているサービス業者でなければならない。
第10条(再委託の禁止)受注者は、委託業務の処理(又はサービスの提供等)を自ら行うものとし、業務の全部又は一部を第三者に委託し、もしくは請け負わせてはならない。
ただし、あらかじめ発注者の書面による再委託の承認を得た場合は、この限りでない。
前項において、受注者は、再委託の承認を求める場合は、再委託先、再委託の理由、再委託する業務の内容、再委託先が取り扱う情報、及びその他再委託先に対する管理方法等を記載した「再委託承認申請書」を提出しなければならない。
ただし、再委託先がさらに第三者に業務を委託(以下、「再々委託」という。
)する場合には、受注者は発注者に「再委託および再々委託承認申請書」を提出しなければならない。
この場合、再々委託先には、個人情報及び発注者が機密を要する旨を指定して提示した情報を扱う作業は認めないものとする。
受注者は、発注者に対して再委託先及び再々委託先の行為について全責任を負うものとする。
第11条(配置技術者)主任技術者は、業務全体の技術管理責任者として、下水道台帳及び下水道台帳管理システムに関する業務経験を十分に有し、測量士の資格を有している者でなければならない。
また、照査技術者には空間情報総括監理技術者の資格を有する者を配置し、求められるデータの製品仕様や品質仕様等について適切な管理を行なうものとする。
第12条(貸与資料)発注者は、本業務に必要と認められる以下の資料を受注者に貸与するものとする。
なお、貸与資料については下記の通りとするが、紛失は無論のこと汚損、破損のないよう十分に注意して取り扱うものとし、本業務完了後は速やかに返却するものとする。
なお、個人情報及び機密性の高い電子データの授受を行う場合は、十分に留意すること。
(1)下水道台帳データ(図形及び属性データ:Shape形式)(2)台帳背景地形データ(Shape形式)(3)その他業務に必要となる資料第13条(業務内容)3本業務の内容は以下の通りとする。
(1)計画準備 1式(2)下水道台帳管理システム構築 1式①下水道台帳データ移行管渠延長:約240km、汚水:人孔数約8,200基、ます約8,800基②データ論理検査等③システム機能④システム調整⑤基盤図データ設定(3)現地参照用モバイルシステム構築 1式(4)システムセットアップ・初期設定等 1式(5)操作研修(利用者向け、管理者向け:各1回) 1式(6)打合せ協議(業務着手時、中間打合せ1回、成果物納入時:計3回) 1式(7)ソフトウェア 1式下水道台帳管理システム 同時接続 10アカウントモバイルシステム 同時接続 5アカウント第14条(システム概要)本業務で構築する下水道台帳管理システムは、LGWAN回線を利用したクラウド型GISとし、今後勝山市で整備される地図データ(shapeファイル形式)を容易に取り込むことができる汎用性の高いシステムであるものする。
システムを利用するPCは、LGWANに接続できる発注者の既存端末とし、ブラウザ(Microsoft Edge、Google Chrome、Firefox)を通して利用するものとする。
また、既存端末の設定等には一切の変更を加えないこと(ノンプラグイン)。
第15条(計画準備)受注者は業務着手に先立ち、各工程の細部計画を立案し、業務実施計画書、管理技術者届・照査技術者届及び各技術者資格証明資料、業務工程表、その他発注者が指示する書類を提出し、承認を受けるものとする。
第16条(下水道台帳管理システムデータ移行)発注者から貸与された既存下水道台帳データについて内容の確認を行い、新たに導入する下水道台帳管理システムにセットアップできるデータ形式への加工等を行うものとする。
なお、対象とするデータは、下記の通りとするが、設定する属性項目については、協議の上決定するものとする。
第17条(システム機能)システムは、LGWAN回線を使用したクラウド方式とし、システム機能は、「【別紙1】下水道台帳管理システム機能要件」に記載する内容とし、受注者は、システム稼働までに全ての機能を提供するものとする。
なお、機能要件については、代替え機能の適用も認めるが、その場合、発注者が利用目的が達成できていると判断できることを適用条件とする。
第18条(システム調整)区分 対象項目下水 人孔、管渠(本管)、取付管、桝4新たに導入する下水道台帳管理システムについて、発注者と協議の上、レイヤ設定、凡例設定、権限設定、属性情報表示(台帳項目、維持管理情報など)の各種設定作業を行うものとする。
設定などの詳細については、協議の上決定する。
第19条(現地参照用モバイルシステム構築)モバイル端末(iOS、android)にて下水道台帳データを閲覧できるシステムを構築するものとする。
システム機能要件は「【別紙2】モバイルシステム機能要件」に記載する内容とする。
第20条(システムセットアップ・初期設定等)新たに導入する下水道台帳管理システムが、庁舎内で稼働できるようセットアップ、初期設定等を行うものとする。
また、本稼働までの仮運用期間を3か月程度設けるものとする。
第21条(操作研修)新たに導入する下水道台帳管理システム(モバイルシステム含む)の本稼働前に操作マニュアルを作成の上、発注者を対象とした操作研修を行うものとする。
なお、今後のシステム運用を円滑に行うため、操作研修は、システム管理者、利用者向け等役割に応じて実施するものとする。
第22条(打合せ協議)受注者は、作業期間中、発注者と打合せを密に行うものとし、打合せ毎に打合せ記録簿を作成するものとする。
また、この打合せ記録簿は、発注者及び受注者それぞれが各1部を保管するものとする第23条(データセンター要件)クラウドシステムで利用するデータセンターは、「総合行政ネットワークASP登録及び接続資格審査要領」(令和3年2月1日)第6条を満たすと共に以下の条件を満たすものとする。
(1)データセンターは、日本国内に立地し日本国の法律が適用されること。
(2)建築基準法の新耐震基準を満足した耐震構造又は免震構造であること。
(3)水没や浸水のおそれがないこと。
(4)消防法(昭和23年法律第186号)に基づいた消火設備及び火災感知設備を有すること。
(5)24時間365日体制で利用可能であること。
(事前に通知したメンテナンス作業時は除く。
)(6)障害発生時等は、迅速な復旧作業を行うこと。
(7)生体認証や監視カメラの設置等厳重な入退室管理を行うこと。
(8)稼働状況のリアルタイム監視を行うこと。
(9)日次によるバックアッフ機能を有すること。
(10)不正アクセスやウイルス対策等に万全を期すこと。
(11)修正パッチ、セキュリティホール対策及びウイルス対策の日常管理を行うこと。
(12)データセンターの通信回線については、マルチキャリアに対応するものとし、障害時に備えバックアップ回線を用意すること。
(13)サーバー、通信機器等のハード機器類は、二重化構造とすること。
(14)2系統からの電源供給及び自家発電装置を設置すること。
第24条(成果品)本業務の成果品は、下記のとおりとする。
(1)業務報告書 1式(2)下水道台帳データ(図形及び属性データ:Shape形式) 1式5(3)基盤図データ(台帳背景図) 1式※(2)(3)のデータは、(4)へのインストールを含む。
(4)下水道台帳管理システム 1式(5)現地参照用モバイルシステム 1式※(4)(5)の数量は、第13条(7)を参照。
(6)操作マニュアル 1式(7)打合せ記録簿(業務報告書に格納) 1式(8)電子データ(DVD、CD-ROM等) 1式(9)その他発注者の指示するもの 1式第25条(成果品の帰属)全ての成果品(GISデータを含む)は、発注者に帰属するものとし、第三者への一切の貸与及び使用を禁ずる。
ただし、受注者が従前より開発しているシステムに組み込まれたプログラムやツール等については、使用権を発注者に提供するものであり、所有権は受注者に帰属するものとする。
詳細については、著作権法に則り、その運用を定義するものとする。
【別紙1】(1)地図機能NO. 分類 内 容1 ドラッグ移動 マウス操作により地図をつかんだようにして移動させる。
2 戻る 1つ前の表示範囲に戻る3 進む 前の表示範囲の戻したときに戻す前の表示範囲に進む4 定率拡⼤/縮⼩ 表示地図の縮尺を一定割合で拡⼤・縮⼩する。
5 指定範囲拡⼤/縮⼩ 表示地図領域内で矩形領域を指定し拡⼤する。
6 連続ズーム 表示地図をマウスホイール操作により連続的に拡⼤・縮⼩する。
7 縮尺指定 リストから選択または⼊⼒した縮尺で地図を画⾯表示する。
8 回転角度⼊⼒ 回転表示させる角度をキー⼊⼒する。
9 自由回転 マウスドラッグにより、地図を回転表示させる。
10 レイヤ一覧凡例表示 レイヤ一覧と凡例を表示する。
11 レイヤ表示・非表示設定 チェックボックスでレイヤの表示・非表示を切替える。
12 透過率設定 画⾯に表示しているレイヤの透過率を設定する。
13 メイン地図の領域表示 全体図(索引図)上に、メイン地図画⾯の表示領域を示す。
14 メイン地図との同期 メイン地図の動きと同期してメイン地図の領域枠を拡⼤・縮⼩・移動する。
15 中心位置表示 地図の中心座標を表示する。
16 スケールバー表示 表示中の地図縮尺に対応したスケールバーを表示する。
17 マウス座標表示 マウス位置の座標を表示する。
18 メモ表示 任意の⽂字列を地図上に吹き出しで表示する。
19 メモの保存 作成したメモを保存する。
また、保存したものを読み込む。
20 メモの終了 メモの編集モードを終了する21 新規レイヤ作成 レイヤ名、データソース名、属性の種類を指定し、レイヤを登録する。
22 レイヤのアクセス権設定 レイヤに対して、編集・印刷・出⼒の権限を指定する。
23 レイヤ名の変更 作成済みのレイヤの名称を変更する。
24 テーブルの再定義 レイヤの属性定義を変更する。
25 外部テーブルの関連付け 指定したレイヤに外部属性データを関連付ける。
26 ファイリング設定 レイヤに対してファイリング対象にするかどうかの設定をする。
27 メタ情報表示 クリアリングハウスのようにメタ情報を表示、更新する機能。
28 メタ情報検索 メタ情報を検索する機能。
29 単一シンボル 単一の線種、線⾊、塗りつぶし⾊等のシンボル設定を⾏う。
30 個別値シンボル 属性値ごとにシンボルを設定してレイヤを表示する。
31 ランキングシンボル 属性値でカテゴリ分けし、カテゴリごとにシンボルを設定してレイヤを表示する。
32 シンボル非表示 シンボルを表示しない設定。
33 画像シンボル設定 フォントや▲などのかわりにIcon、GIFファイルなどを使う。
34 単一ラベル 単一の⽂字種、⽂字⾊等のラベル設定を⾏う。
35 個別値ラベル 属性値ごとにラベルを設定してレイヤを表示する。
36 ランキングラベル 属性値でカテゴリ分けし、カテゴリごとにラベルを設定してレイヤを表示する。
37 段ラベル ラベルを複数⾏表示する。
38 ラベル非表示 ラベルを表示しない設定。
39 棒グラフ 属性値を用いて棒グラフを作成し、レイヤ表示する。
40 円グラフ 属性値を用いて円グラフを作成し、レイヤ表示する。
41 クロスランキング 二つフィールドの値を組み合わせてシンボルを設定してレイヤを表示する。
42 表示縮尺の設定 シンボルやラベルを表示する縮尺範囲を指定する。
43 保存 複数のレイヤについてグループレイヤとして保存する。
44 読み込み グループレイヤを読み込み、同時に表示をON/OFFを切り替えることができる。
45 削除 作成したグループレイヤを削除する。
46 アクセス権の設定グループレイヤの共有レベル(全体公開、グループ公開、マイレイヤ)を指定する。
47 保存 よく使うレイヤの組み合わせをマップとして保存する。
48 読み込み保存したマップを読み込み、複数のレイヤで構成される主題図を瞬時に呼び出すことができる。
49 削除 作成したマップを削除する。
50 アクセス権の設定 マップの共有レベル(全体公開、グループ公開、マイマップ)を指定する。
51 プロジェクト保存システムに追加されているレイヤ情報(図式、表示非表示状態)や表示縮尺、中心座標を保存する。
52 読み込み事前に登録されているプロジェクトを呼び出す事で、瞬時に多数のレイヤのON/OFFを切り替える。
53 削除 作成したプロジェクトを削除する。
54 アクセス権の設定プロジェクトに対する共有レベルを設定する。
(全体公開、グループ公開、マイプロジェクト)55 初期表示プロジェクトの設定 ログイン時に指定したプロジェクトを自動的に読み込む。
下⽔道台帳管理システム機能要件機 能移動ズーム回転表示レイヤ制御索引図その他メモグループレイヤ管理マップ管理レイヤ管理 プロジェクト管理地図レイヤ管理レイヤ管理シンボル設定56 住所検索 町名や地番を選択し、対象住所の位置を地図表示する。
57 地番検索 地番を選択し、対象住所の位置を地図表示する。
58 目標物検索 目標物名を選択して対象目標物の位置を地図表示する。
59 クイック検索(住所) 住所⽂字列を⼊⼒し、対象の位置を地図表示する。
60 クイック検索(地番) 地番⽂字列を⼊⼒し、対象の位置を地図表示する。
61 クイック検索(目標物) 目標物⽂字列を⼊⼒し、対象の位置を地図表示する。
62 クイック検索(平⾯座標) 指定した平⾯座標を中心に地図を画⾯表示する。
63 クイック検索(緯度経度 10進) 指定した緯度経度(10進標記)を中心に地図を画⾯表示する。
64 クイック検索(緯度経度 60進) 指定した緯度経度(60進標記)を中心に地図を画⾯表示する。
65 お気に⼊り名称を付けて特定の位置をお気に⼊り登録し、登録した位置を呼び出すことで移動する。
66 個別属性表示 マウス操作により地物を指定(クリック)し、対象地物の属性を表示する。
67 空間検索マウス操作により対象領域を指定し、領域内にかかる、あるいは含まれる地物の属性を表示する。
対象領域の指定は、既存図形・新規⼊⼒(多角形・円・点・線)から選択可能。
68 レイヤ検索 選択された検索レイヤの図形と重なる図形を検索する。
69 レイヤ全検索 検索レイヤの全図形について重なる図形を検索する。
70 レイヤ解析 2つのレイヤを重ね合わせ、重なる(または重ならない)図形を検索する。
71 多重円検索半径と中心位置を指定して多重円を作成し、その領域に含まれる地物を検索する。
72 複数円検索 ドラッグで複数の円を作成し、その領域に含まれる地物を検索する。
73 属性検索 検索条件を設定して属性データを検索し表示する。
74 検索条件の抽出検索しようとするデータ項目にどのような種類の数字や⽂字が格納されているかを抽出する。
75 検索条件の保存 作成した検索条件を保存する。
76 特定属性検索 保存した検索条件を読み出して検索を⾏う。
77 あいまい検索表示しているレイヤすべてに対して同時にキーワード検索を⾏い、キーワードが含まれるレイヤとそれが含まれる項目名と件数を表示し、さらに絞込み検索をする。
78 検索結果の絞込み 検索結果を対象として属性検索をする。
79 レイヤの属性表示 検索された、またはすべてのレイヤの属性を一覧表に表示する。
80 検索結果の強調表示 検索された属性情報に対応する地物を強調表示する。
81 選択範囲表示検索結果の属性一覧上で選択された属性情報に対応する地物を地図表示する。
82 並べ替え 検索結果の属性一覧を昇順もしくは降順に並べ替え表示をする。
83 属性一括更新指定した属性項目について、属性一覧上に表示されている全⾏を一括で更新する。
84 属性照会 属性一覧上で選択された属性情報を単票形式で表示する。
85 属性編集 単票形式で表示した属性の内容を編集する。
86 レコードの削除 属性一覧からレコードを削除する。
87 選択図形のみ表示 属性一覧で選択した図形のみ表示する。
88 レイヤ複製 属性一覧に表示中のデータを別レイヤとして複製する。
89 既存レイヤに複製 既存のレイヤに、他のレイヤから指定した図形と属性をコピーする。
90 項目集計検索された属性データを利用して⼩計・件数などを集計する。
集計結果をCSVファイル出⼒する。
91 クロス集計検索された属性データを利用して⼩計・件数などをクロス集計する。
集計結果をCSVファイル出⼒する。
92 参照 地図データに対して関連づけられているファイルを参照する。
93 編集 地図データに対して任意ファイルを関連づける。
94 検索 ファイル名、ファイルサイズ、更新⽇時などの条件でファイルを検索する。
95 検索の追加、絞込み空間検索や属性検索からの検索結果一覧からさらに検索する。
追加、削除、排他の3種類が可能。
96 検索結果の消去 検索結果の⾊塗りおよび属性一覧の内容を消去する。
97 レコードの削除 検索結果一覧からレコードを削除する。
98 印刷 地図や凡例のなど等が表示されたレイアウトファイルをダウンロードする。
99 プレビュー 印刷状態をあらかじめ画⾯上で確認する。
100 印刷縮尺の指定 印刷する地図縮尺を指定する。
101 印刷レイアウト 事前に作成した印刷書式を呼び出して瞬時に印刷書式を作成する。
102 整飾 印刷する地図にタイトル、方位シンボル、スケールバー等の装飾を施す。
103 セキュリティテキスト レイヤのセキュリティ設定によって、印刷⽇時や実⾏者を強制印字する。
104 複数印刷枠指定印刷 ⾯表示した地図に印刷枠を複数配置し、まとめて印刷する。
105 連続印刷 対象図形を選択し、属性の単票帳票を連続印刷する。
106 図郭印刷 図郭地図上で選択された図郭範囲だけ印刷する。
107 印刷レイアウト編集 ユーザー側で画⾯上で印刷レイアウトを編集する。
108 地図の中心位置の属性表示 地図の中心位置から属性を取得し、指定したテキストボックスに出⼒する。
109 ブラウザ印刷 ブラウザにから簡易的に印刷する。
(A3以上は非対応)110 複数マップ印刷 ひとつの印刷レイアウトに、複数の地図範囲を配置する。
属性検索属性一覧ファイリングその他検索場所移動地図検索属性一覧検索出⼒ 印刷111 画像エクスポート 表示中の地図画⾯を画像ファイルとして出⼒する。
(PNG,JPGなど)112 CSVエクスポート検索等により表示された属性データをCSVファイル形式で出⼒し、ダウンロードする。
113 位置情報付きCSVエクスポート検索等により表示された属性データを座標情報(XYまたは緯度経度)付きでCSVファイル形式で出⼒しダウンロードする。
114 Shapeエクスポート 検索等により表示された図形データをShape形式で出⼒する。
115 GMLエクスポート 検索等により表示された図形データをGML形式で出⼒する。
116 SIMAエクスポート 検索等により表示された図形データをSIMA形式で出⼒する。
117 DXF/DWGエクスポート 検索等により表示された図形データをDXF/DWG形式で出⼒する。
118 KMLエクスポート 検索等により表示された図形データをKML形式で出⼒する。
119 GPXエクスポート 検索等により表示された図形データをGPX形式で出⼒する。
120 GeoJSONエクスポート 検索等により表示された図形データをGeoJSON形式で出⼒する。
121 SFCエクスポート 検索等により表示された図形データをSFC形式で出⼒する122 CSVインポート CSVファイルを外部属性テーブルとしてインポートする。
123 位置情報付きCSVインポート位置情報が⼊⼒されているCSVファイルからレイヤにインポートする。
位置情報は以下の3形式に対応。
① 住所→アドレスマッチングで新規レイヤ登録② XY座標→システムの座標系と異なる場合は投影変換を⾏いインポート③ 緯度経度→システムの座標系と異なる場合は投影変換を⾏いインポート124 Shapeインポート SHAPEファイルをインポートする。
125 GMLインポート GMLファイルをインポートする。
126 SIMAインポート SIMAファイルをインポートする。
127 DXF/DWGインポート DXF/DWGファイルをインポートする。
128 KMLインポート KMLファイルをインポートする。
129 GPXインポート GPXファイルをインポートする。
130 GeoJSONインポート GeoJSONファイルをインポートする131 SFCインポート SFCファイルをインポートする132 新規レイヤ/テーブル作成 各データのインポート時に新規レイヤ/テーブルを作成する。
133 既存レイヤ/テーブルに追加 各データのインポート時に既存レイヤ/テーブルにデータを追加する。
134 既存レイヤ/テーブルを⼊替 各データのインポート時に既存レイヤ/テーブルのデータと⼊れ替える。
135 属性更新 インポートしたCSVファイルの内容でレイヤの属性を更新する。
136 外部属性更新 インポートしたCSVファイルの内容で外部テーブルの内容を更新する。
137 写真取込インポートした画像ファイルのExif情報から座標位置の追加と画像のファイリングを⾏う。
138 距離計測地図上でマウスクリックにより指定した多点間の距離を計算する。
中間点までの距離も表示する。
139 ⾯積計測 地図上でマウスクリックにより指定した多角形の⾯積と周⻑を計測する。
140 図形計測 既存レイヤの図形自体の計測をする。
141 角度計測 マウスで⼊⼒した2本のライン間の角度を計測する。
142 円計測 マウスで⼊⼒した円の⾯積と周⻑を計測する。
143 スナップ 指定したレイヤの図形に対してスナップしながら計測する。
144 計測結果の削除 計測結果の表示を消去する。
145 計測結果の座標表示 計測図形の頂点の座標をリスト表示する。
146 集計 計測した結果を集計する。
147 エクスポート 計測結果をKML形式でエクスポートする。
148 図形追加 地図上にマウスでポイント、ライン、ポリゴン図形追加する。
149 円追加 地図上でマウスクリックとドラッグにより円を作図する。
150 図形削除 選択した図形を削除する。
151 複製 選択した図形をコピーする。
152 形状変更 作成済みの図形の形状を変更する。
153 回転 選択した図形を回転させる154 拡⼤/縮⼩ 選択した図形を拡⼤、縮⼩させる155 スナップ 指定したレイヤの図形に対してスナップしながら編集する。
156 トポロジ編集隣接するポリゴンについて、共有する頂点を移動することで両方の図形を同時に更新する。
157 重なった図形から特定 重なった図形を図形のIDを使って選択する。
158 補助点⼊⼒ 座標を指定し、図形⼊⼒時の補助となる点を⽣成する。
159 バッファ作成 属性一覧上に表示されている図形に対して一括でバッファを発⽣させる。
160 正方形メッシュ追加指定した座標を開始点として、任意の⼤きさと角度でn×mマスの正方形メッシュを作図する。
161 ポイント→ポリゴン/ライン変換 ポイントデータを、ポリゴンデータ、ラインデータに変換する。
162 バッファ マウスで選択した図形を元にバッファ図形を発⽣させる。
163 分割 図形を分割する。
164 結合 2つの図形を合成する。
165 くり抜き 選択した図形をマウスで⼊⼒した図形でくり抜く。
166 空間結合検索レイヤの図形に重なる対象レイヤの図形に対して、検索レイヤの属性値を結合する。
167 図形コピー・移動 2つの異なるレイヤ間での図形をコピーまたは移動する。
各種計測計測結果の操作図形編集空間演算出⼒ ファイル出⼒⼊⼒ ファイル⼊⼒計測編集 図形編集編集168 属性登録 作図した図形に対して関連する属性を⼊⼒し付与する。
169 属性一括更新 検索で絞り込んだレコード群の属性を一括で編集する。
170 ファイリング登録 新規図形登録時または図形編集時に任意ファイルを関連づける。
171 図形⼊⼒レイヤを指定せず、一時的な図形(点、線、⾯、⽂字)を⼊⼒する。
サイズおよび⾊を指定できる。
保存はできない。
172 ⼊⼒図形の消去 ⼊⼒した簡易図形の一括消去173 スナップ設定 スナップ対象レイヤ、スナップ範囲などスナップの条件を設定する。
174 地図上への画像貼り付け 座標を指定して画像ファイルを地図上に貼り付ける。
175 地図上へのGeoTIFF画像貼り付けGeoTIFFの持つ位置情報をもとに、座標が一致する地図上の位置に画像を貼り付ける。
176 第2測地系 地図上に表示する座標の測地系設定する。
177 住所辞書選択 複数住所辞書がセットされている場合、利用する住所辞書を指定する。
178 マッチングレベル設定 アドレスマッチング時の制限レベルと希望レベルの初期設定をする。
179 お知らせ表示設定 ログイン時に設定されたお知らせを表示する。
180 ヘルプ ヘルプを表示する。
181 バージョン情報 システム情報等を表示する。
182 ログインユーザー表示 ログインユーザ名をツールバー上に表示する。
(2)管理ツールNO. 分類 内 容183 新規登録 新規登録 新規にシステム管理者を登録する。
184 検索・編集 登録済みシステム管理者の検索および設定の変更をする。
185 削除 登録済みシステム管理者を削除する。
186 システム設定利用開始・終了⽇、認証種別、登録ユーザー数、同時利用設定、タイムアウト時間、パスワードポリシー、認証失敗許容回数、パスワード有効⽇数等を設定する。
187 アプリケーション設定データベース接続設定、アドレスマッチング設定、初期表示縮尺、初期表示プロジェクト設定等を⾏う。
188 最⼤登録可能数設定 マップ登録数やレイヤ登録数、検索上限数等各機能の最⼤値を設定する。
189 災害モード 災害モード管理ツールで設定することで、アクセス権限を一括で変更する。
・アクセス開放モード ︓ 同時利用者数制限を無制限とする・アクセス制限モード ︓ 同時利用者数制限を無制限とし、かつ管理者権限を 持つユーザーのみログイン許可する。
190 新規ユーザー登録 新規利用ユーザーを作成する。
191 管理者設定 ユーザーに対して管理者、責任者権限を割り当てる。
192 検索・編集 作成済みユーザー、グループの検索および設定の変更をする。
193 削除 作成済みユーザー、グループを削除する。
194 新規登録グループ登録 新規グループを作成し、ユーザーを割り当てる。
195 検索・編集 作成済みユーザー、グループの検索および設定の変更をする。
196 削除 作成済みユーザー、グループを削除する。
197 新規登録グループ登録 CSVファイルに記載されたグループ、ユーザー情報を一括で登録する。
198 上書き登録CSVファイルに記載されたグループ、ユーザー情報で既存のグループ、ユーザー情報を上書きする。
199 検索・編集 作成済みデータソースの検索および設定の変更をする。
200 権限設定 全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、参照・編集の権限を設定する。
201 削除 作成済みデータソースを削除する。
202 新規作成 新規マップを作成する。
203 検索・編集 作成済みマップの検索および設定の変更をする。
204 権限設定 全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、参照・編集の権限を設定する。
205 削除 作成済みマップを削除する。
206 新規作成 新規レイヤを作成する。
207 検索・編集 作成済みレイヤの検索および設定の変更をする。
208 権限設定 全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、参照・編集の権限を設定する。
209 削除 作成済みレイヤを削除する。
210 新規作成 新規外部属性テーブルを作成する。
211 検索・編集 作成済み外部属性テーブルの検索および設定の変更をする。
212 権限設定 全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、参照・編集の権限を設定する。
213 削除 作成済み外部属性を削除する。
214 検索・編集 作成済みプロジェクトの検索および設定の変更をする。
215 削除 作成済みプロジェクトを削除する。
216 属性エイリアス管理 検索・編集 レイヤまたは外部属性のフィールドにエイリアスを設定する。
217 索引図管理 索引図として表示するマップを設定する。
218 検索条件設定操作ログの検索条件を設定する。
(⽇時、システム名、ユーザー、ソースIPアドレス、操作内容、操作カテゴリ、操作対象ID)219 一覧表示 抽出された操作ログを一覧表示する。
220 CSV出⼒ 一覧表示された操作ログをCSV形式でダウンロードする。
221 新規登録 グループまたはユーザーごとに利用可能な機能を設定する。
機 能属性編集簡易作図ツール 各種ツールシステム設定その他機能システム管理者管理 検索・編集自治体管理新規登録ユーザー管理グループ管理一括登録データソース管理マップ管理レイヤ管理外部属性管理プロジェクト管理ログ管理 一覧その他グループ・ユーザー管理GIS資源管理222 検索・編集 登録済みの設定の一覧表示と内容を変更する。
223 削除 登録済みの設定を削除する。
224 新規登録 画⾯構成等を管理するユーザー設定ファイルを登録する。
225 検索・編集 登録済みの設定の一覧表示と内容の変更をする。
226 権限設定全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、ユーザー設定ファイルへのアクセス権を設定する。
227 削除 登録済みの設定を削除する。
228 一覧・編集 登録済みレイアウトファイルの一覧表示、設定変更を⾏う。
229 削除 レイアウトファイルの登録を削除する。
230 権限設定全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、レイアウトファイルへのアクセス権を設定する。
231 ダウンロード 登録済みのレイアウトファイル、プレビューファイルをダウンロードする。
232 新規登録 凡例設定ファイルをアップロードして登録する。
233 一覧・編集 登録済み凡例設定ファイルの一覧表示、設定変更を⾏う。
234 削除 凡例設定ファイルの登録を削除する。
235 権限設定全て、または特定のグループ、ユーザーに対し、凡例設定ファイルへのアクセス権を設定する。
236 ダウンロード 登録済みのレイアウトファイル、プレビューファイルをダウンロードする。
237 新規登録 セキュリティテキストファイルをアップロードして登録する。
238 一覧・編集 登録済みセキュリティテキストファイルの一覧表示、設定変更を⾏う。
239 削除 セキュリティテキストファイルの登録を削除する。
240 権限設定全て、または特定のグループまたはユーザーに対してセキュリティテキストファイルへのアクセス権を設定する。
241 ダウンロード 登録済みのレイアウトファイル、プレビューファイルをダウンロードする。
242 一覧表示 現在接続中のセッションの一覧を表示する。
243 削除 指定したセッションを削除する。
244 新規登録 新規登録 ログイン直後に表示されるお知らせメッセージを登録する。
245 一覧表示 登録済みのお知らせの一覧表示、内容の編集を⾏う。
246 削除 登録済みのお知らせを削除する。
247 ヘルプ 管理ツールのヘルプを表示する。
248 バージョン情報 システム情報等を表示する。
249 レポート出⼒ ⽉(yyyy/mm)を指定して利用ログを出⼒する。
機能権限管理ユーザー機能管理ユーザー設定管理機能権限管理 ユーザー設定管理印刷レイアウト管理凡例設定管理セキュリティテキスト管理セッション管理 セッション管理お知らせ通知設定一覧・編集その他 その他機能印刷情報管理【別紙2】NO. 分類 内 容1 スワイプスクロール移動 スワイプ操作により地図をつかんだようにして移動させる。
2 現在地GPS取得 GPSから現在地座標を取得して現在地を中心に地図表示する。
3 住所検索 丁目や番地を一覧から選択し、対象住所の位置を地図表示する。
4 拡大/縮小 拡大縮小ボタンをタップすることで、地図の中心を変えずに縮尺を変更する。
5 ピンチイン/ピンチアウト ピンチイン/ピンチアウト操作により、地図の中心を変えながら縮尺を変更する。
6 図形表示 地図上に作成した図形レイヤー及び、背景レイヤーを表示する。
7 属性表示 地図上の図形をタップし、対象図形の属性を表示する。
8 画像表示 図形データに対して関連づけられている画像ファイルを参照する。
9 表示設定 レイヤー単位で図形の表示/非表示と属性画⾯の表示/非表示を切り替える。
10 ログイン システムを開始する。
11 ログオフ システムを終了する。
12 ヘルプ表示 オンラインマニュアルを表示する。
13 凡例表示 表示しているレイヤーの一覧を表示する。
モバイルシステム機能要件機 能設定地図移動ズームレイヤー 表示その他機能
タブを開くと履歴を読み込みます。