(RE-06238)令和6年度ホールボディカウンタ性能維持等業務の補助【掲載期間:2024年7月17日~2024年8月8日】
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
地域
千葉県
公開日
2024年07月17日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-06238)
令和6年度ホールボディカウンタ性能維持等業務の補助【掲載期間:2024年7月17日~2024年8月8日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類の提出期限開札の日時及び場所令和 6 年 7 月 17日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件 名 令和6年度ホールボディカウンタ性能維持等業務の補助R6.7.17 R6.8.8 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和7年3月31日E-mail:(2)令和 6 年 8 月 8 日 (木)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-6262 FAX 043-251-7979(4)令和 6 年 8 月 9 日(金) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 吉田 有吾令和 6 年 8 月 26日(月) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は令和 6 年 8 月 5 日 (月)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 6 年 7 月 29日 (月) 17:00までに(2)(1)予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)
仕様書(役務)1.件 名 令和6年度ホールボディカウンタ性能維持等業務の補助2.数 量 一式3.目 的福島県の県民健康調査事業の一環として実施されている内部被ばく検査は、福島県や県内の自治体及びこれらの自治体が委託する民間医療機関等が保有するホールボディカウンタ(以下、「WBC」という。
)を使用して実施されている。
それらのWBCから得られる基礎データの信頼性の確保及び測定精度の保持のためには、WBCの精度評価及びWBC担当者が測定に必要な知識(点検方法、校正の原理、線量計算の方法等)を習得するための研修業務が必要である。
これらの業務を今年度当機構が実施することとなったため、本件では業務を円滑に遂行するための補助を行うことを目的とする。
4.履行期限 契約締結後~2025年3月31日5.履行場所・WBC精度測定・現地研修の履行場所(対象のWBC 計5台)①福島県1 (福島市内を想定) WBC精度測定台数:1台②福島県2 (福島市内を想定) WBC精度測定台数:1台③川俣町 (済生会春日診療所を想定) WBC精度測定台数:1台④福島県労働保健センター (1日2台を測定) WBC精度測定台数:2台6.業務内容当機構所有のBOMABファントム(以下、「ファントム」という。
)を用いたWBCの精度測定作業及び現地研修の補助に係る業務①「5.履行場所」に示されたWBC 5台に対して、精度測定作業の補助業務を行う。
ただし、WBCを保有する機関が作業を希望しない場合や期間内に日程調整ができない場合には、当該WBCに対する精度測定を実施しないこともある。
⚫ WBCの精度測定作業(別紙1)の補助及び作業の記録(写真、時系列記録)を行う。
⚫ 精度測定作業後、作業内容記録及び作業状況のデータを時系列に沿って文書でまとめ、提出する。
⚫ WBC1台につき作業1日を想定する。
ただし、同一場所にWBCが複数台ある場合、1日に複数台の作業を行う場合がある。
⚫ 1日は午前8時30分より午後5時を指す。
②各所において地方公共団体等に対して実施する現地研修の補助を行う。
ただし、WBC を保有する地方公共団体等が研修を希望しない場合は研修を実施しないこともある。
⚫ 現地での研修機器資材の準備、機器の操作を行う。
⚫ 研修の記録(写真、質疑応答概要を含む)を時系列に沿って文章にまとめ、提出する。
⚫ 基本的に本業務の履行は「①」の前日または翌日の午前または午後の半日と想定する。
ただし、WBCを保有する機関の希望により想定した日時とは別の日時に行う場合がある。
7.必要な能力① 放射線・放射性物質・スペクトルの意味を理解している。
② 説明に従い空間線量率計及び表面汚染検査計の取り扱いができる。
③ 説明に従いパソコンのソフトウエアを操作できる。
④ 最大20 kgあるファントムのパーツを安全に持ち運び・組み立て作業ができる。
※ 受注者がこれらの要件を満たしていないと当機構職員が判断した場合は契約を解除することもあり得る。
8.提出図書下記の書類、写真データを提出すること① 1カ所ごとに作業内容記録及び作業や研修状況のデータを時系列に沿ってまとめた書類。
様式は別紙2及び3、4を参考にして、作業終了後10日以内に作成し提出する。
② 現場での作業や機材、場所の様子、及び研修の様子を撮った写真※ 提出図書は電子データによる。
E-mailに添付して指定されたメールアドレスに送付するか、または、当機構職員が用意した電子データ保存媒体により提出すること。
9.検 査作業終了後、当機構職員が所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。
10.協議本仕様書及び本業務に疑義が生じたときは、別途協議のうえ決定する。
11.その他① 上記校正及び研修の日時については、契約締結後に当機構より作業を行う少なくとも2週間前には提示する。
② 精度測定作業に必要な資材及び当機構が研修を行うのに必要な物品の運送費用や準備費用、搬入・搬出費用は当機構が負担・担当する。
③ 受注者の現地までの旅費については受注者側にて負担すること。
④ 作業記録のための機器資材については受注者にて用意すること。
⑤ 本件の履行にあたって知り得た情報を当機構の許可なく外部に漏らしてはならない。
部課(室)名:放射線医学研究所計測・線量評価部物理線量評価グループ氏 名:矢島 千秋別紙1WBCの精度測定作業についてWBCの精度測定作業とは以下のことを示す。
1.現地到着後、現地担当者と、これから行う作業と手順についての打ち合わせを行う。
2.運送業者よりBOMABファントム(以下「ファントム」という)や養生用資材等を受け取り、現地担当者の許可をうけた場所へ搬入する。
3.搬入に際して土足禁止場所や機材の一時保管場所、WBC周辺の養生を行う。
4.サーベイメータHDS-101によりWBCの前、左、右、裏、内部、上の線量を測定し記録する。
状況によりWBC設置施設周辺の屋外測定を実施する。
5.立位式WBCの場合、ファントム設置補助具をWBC内に設置する。
6.WBC制御ソフトを操作してWBCの動作確認を行う。
7.エネルギー校正を確認し、必要があればゲイン調整を行う。
8.ファントムをCs-137、Co-60、Ba-133の順番でWBC内へ設置し測定を行う。
測定時間は、立位式WBCの場合それぞれの核種のファントムに対して2分1回、4分2回、校正モードに切り替えてCs-137、Co-60では30分以上、Ba-133は60分以上を1回行う。
校正モードのデータを用い校正曲線を得る。
椅子式の場合は、通常の測定時間を現地担当者に聞き、その時間で1回、10分を2回、30分以上を1回行う。
以上のファントム測定回数・時間は状況により変更する場合が有る。
9.ファントム放射能値とWBC指示値の差が±30%以内であることを確認する。
10.WBC内に水ファントムを設置して1時間測定を行う。
場合によっては省略する。
11.WBC内が空状態(なにも設置しない)で1時間測定を行う。
場合によっては省略する。
12.通常の測定時間で、その場にいる複数名を測定する。
場合によっては省略する。
13.得られた測定データは全て電子媒体にコピーし、後の整理確認のために持ち帰る。
14.すべての作業が終了したら、養生を撤去し、ファントムや資材等を搬出し運送業者へ引き渡す。
15.WBC制御ソフトの設定を変更した場合は元の値に戻す。
16.現地の機材等を動かした場合は元の場所に戻しておく。
17.現地担当者に作業結果の説明を行う。
これら一連の作業のうち、当仕様書の業務範囲は2、3、4、5、8、10、11、12、14、16の補助業務である。
別紙2ホールボディカウンタ校正作業記録作業日 令和〇年〇月〇日(△) 8:30~15:45場所 〇△病院 (〒xxx-xxxx 〇△県×◇市□△町XXX)対象機種 ××社製 ホールボディカウンタ (MODEL: WBC-XXX Serial No. )作業者名前 (所属)◇◇□ (△△)時刻 作業内容 備 考8:308:509:009:209:309:339:409:4710:1710:30・・・・・・現地到着器材搬入完了空間線量測定BOMABファントム(C s-137)の組立、設置BOMABファントム(Cs-137)測定 (2分測定)〃 (4分測定) 1回目〃 (4分測定) 2回目〃 (30分測定)校正測定測定終了。
BOMABファントム(Cs-137)の回収、収納BOMABファントム(Ba-133)の組立、設置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<機材設置場所の養生>装置右:0.052μSv/h装置左:0.055μSv/h装置裏:0.048μSv/h装置上:0.042μSv/h装置中:0.019μSv/hPC脇:0.051μ Sv/h汚染検査結果:汚染無しGMサーベイメータ(S/N:△△○○)BG:50cpm通常使用時の測定時間:2分14:0015:0015:1515:2015:45水ファントムの組立、設置バックグラウンド測定( 60分)開始バックグラウンド測定( 60分測定)終了器材の搬出及び輸送トラックへの積み込み、運送業者への引渡し完了エネルギー校正ファイル、効率校正ファイルの検証作業終了別紙3ホールボディカウンタ校正作業記録(写真)写真貼り付け 建物外観装置外観機材の搬入写真貼り付け 養生環境放射線測定写真貼り付け ファントム組立ファントム測定写真貼り付け BG測定人の測定写真貼り付け 機材の搬出、積み出し別紙4ホールボディカウンタ性能維持等業務に係る個別研修の記録時刻 作業内容 備 考8:409:0010:2010:3011:5512:00会場到着。
資料配布、プロジェクタ及びPCの準備研修会前半(項目1~4)開始(講師:□〇〇)休憩研修会後半(項目5~8)開始(講師:△△×)質疑応答Q:WBCの使用方法についてA:現状で特に問題がないが空調に注意を払うように終了以下に研修風景の写真を張り付ける研修日 令和〇年〇月〇日(△) 8:40~12:00場所 〇△病院会議室 (〒xxx-xxxx 〇△県×◇市□△町XXX)講師 名前 (所属)、□□○○(××)参加者 10名(病院職員6名、市役所職員4名)内容1.放射線物理の基礎、2.被ばくについて、3.内部被ばくの評価、4.ICRPモデル、5.体外計測(WBC)、6.測定結果について、7.保守点検、8.放射性物質による事故
タブを開くと履歴を読み込みます。