太忠嶽国有林外森林整備(保育間伐【活用型】)事業請負:総合評価落札方式
期限情報:
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発注機関
地域
鹿児島県
公開日
2024年07月18日
提出期限
未指定
案件概要
太忠嶽国有林外森林整備(保育間伐【活用型】)
事業請負:総合評価落札方式
- 1 -入札公告(森林整備(保育間伐【活用型】)請負事業:総合評価落札方式)次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。
1 競争入札に付する事業の概要(1)事業名及び事業内容、履行場所等事業名、事業内容及び履行場所等は次のとおりとする。
なお、明示のないものについては、入札物件毎の物件明細書による。
1号物件 事 業 名:太忠嶽国有林森林整備(保育間伐【活用型】)事業内容:保育間伐面積11.32ha集造材950㎥(C材360㎥を含む)履行場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町太忠嶽国有林107ろ1林小班外履行期限:契約締結日の翌日から令和7年3月7日まで2号物件 事 業 名:宮之浦嶽国有林森林整備(保育間伐【活用型】)事業内容:保育間伐面積18.85ha集造材1,140㎥(C材400㎥を含む)履行場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦嶽国有林240と4林小班外履行期限:契約締結日の翌日から令和7年3月7日まで(2)本事業は、入札説明書に示す発注者の要求要件についての技術提案書に基づき、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の事業である。
(3)本事業は、入札等を電子調達システムにより行う対象事業である。
なお、電子調達システム(https://www.geps.go.jp/)によりがたいものは、別添「電子入札案件の紙入札方式での参加について」を提出し発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
(4)本事業には、令和6年3月1日以降の公共工事設計労務単価を適用する。
(5)本事業は、賃上げを実施する企業等に対して総合評価における加点を行う事業である。
2 競争参加資格本事業の入札に参加できる者は、次の全てに該当する者とする。
(1)予算決算及び会計令(昭和 22 年勅令第 165 号(以下「予決令」という。
))第 70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)令和4・5・6年度全省庁統一資格の「物品の製造(その他)」を有していること。
(3)令和4・5・6年度全省庁統一資格の競争参加を希望する地域において「九州・沖縄」を選択している者であること。
- 2 -(4)共同事業体を結成し入札に参加する場合は、次の全ての要件を満たす者であること。
ア 事業を共同連帯して請負うことを目的に結成された共同事業体であり、目的等必要な事項を明らかにした協定書を締結していること。
イ 共同事業体の構成員の全てが全省庁統一資格の「物品の製造(その他)」を有していること。
ウ 共同事業体の構成員が当該発注案件に対して単体企業として入札を行わないこと。
(5)「会社更生法」(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は、「民事再生法」(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(「競争参加者の資格に関する公示(令和 4 年 3 月 31 日)」9(2)に規定する手続をした者を除く。
)でないこと。
(6)平成 21 年4月1日から令和 6 年3月 31 日までの間に完了した当該事業と同種の事業(素材生産事業をいう。
以下「同種事業」という。
)を実施した実績(国有林野事業の発注以外の事業を含み、下請に係る実績も含む。
以下同じ。
)を有すること。
また、共同事業体を結成し入札に参加する場合、共同事業体協定書において搬出区域以外のみを実施する者については、同種の事業として保育間伐を実施した実績を有する者も認める。
なお、当該事業と同種事業について、令和4年4月1日から令和6年3月 31 日の間に「国有林野事業の素材生産及び造林に係る請負事業成績評定要領の制定について」(平成 20 年 3 月 31 日付け 19 林国業第 244 号林野庁長官通知)による事業成績の評定を受けたことがある場合は、入札しようとする者の2年間の契約ごとの評定点の合計を契約件数で除した平均点が65点以上であること。
(7)当該事業に配置を予定する技術者(現場代理人)は、入札参加者が本公告の前から直接雇用している者であるとともに、上記(6)に掲げる同種事業に3年以上従事し、選木技術を取得していると認められる者であること。
(搬出区域以外の箇所に専ら従事する技術者(現場代理人)については、選木技術を取得していない者でも従事可能。
)なお、「選木技術者」は、以下のいずれかに該当する者であること。
ア 「森林整備事業(保育間伐【活用型】)等の事業」又は「立木販売の間伐事業」の経験が通算3年以上ある者イ 国有林間伐推進コンクールに応募した経歴のある者及び、県や市町村が実施する間伐コンクールに入賞した経歴のある者であって、かつ、森林管理署長等が技術があると認めた林業事業体に従事している者(8)「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範)林業」に沿って、作業の安全対策に取り組んでいること(規範の内容に相当する既存の取組を含む)。
注:「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範)林業」及び「作業安全規範(個別規範)解説資料(林業 個別事業者向け)」は農林水産省ホームページに掲載。
URL:https://www.maff.go.jp/j/kanbo/sagyou_anzen.html(9)当該事業の作業方法については、製品生産請負条件調査書及び製品生産事業請負標準仕様書等のとおり実施することが可能な者であること。
(10)当該事業において、労働安全衛生法に基づき必要とされる資格等(林業架線作業主任者、はい作業主任者等)を有している者を配置することができ、その配置予定者の証明書類の提出ができること。
労働安全衛生法に基づき必要とされる困難を伴う伐木及びかかり木等の処理作業(伐- 3 -木等業務8号)に係る特別教育修了者を配置することができ、その配置予定者の証明書類の提出ができること。
労働安全衛生法に基づき必要とされるチェーンソーによる伐木造材等の作業(伐木等業務8号の2)に係る特別教育修了者を配置することができ、その配置予定者の証明書類の提出ができること。
労働安全衛生法に基づき必要とされる車両系建設機械運転技能講習修了者を配置することができ、その配置予定者の証明書類の提出ができること。
(11)以下に定める届出をしていない事業者でないこと。
・健康保険法(大正11年法律70号)第48条の規定による届出・厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出・雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出(12)「競争参加資格確認申請書」(以下「申請書」という。
)、「競争参加資格確認資料」(以下「資料」という。
)及び、「技術提案書」の提出期限の日から開札の時までの期間に、九州森林管理局長から「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和 59 年 6 月 11 日付け 59 林野経第 156 号林野庁長官通知)又は、「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領について」(平成 26 年 12 月 4日付け26林政政第338号林野庁長官通知)に基づく指名停止を受けていないこと。
(13)技術提案の内容が発注者が設定している標準案(本入札公告及び設計図書に示すとおり。
)より優れている又は、同等であること。
(14)入札に参加しようとする者の間に次の基準のいずれかに該当する関係がないこと(基準に該当する者の全てが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。
)。
ア 資本関係次のいずれかに該当する2者の場合。
ただし、会社等又は会社等の一方が更正会社又は再生手続が存続中の会社等である場合は除く。
(ア)親会社等と子会社等の関係にある場合(イ)親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合イ 人的関係次のいずれかに該当する2者の場合。
ただし、(イ)については、会社等の一方が更正会社又は再生手続きが存続中の会社等である場合は除く。
(ア)一方の会社等の役員が、他方の会社等の役員を兼ねている場合(イ)一方の会社等の役員が、他方の会社等の管財人を兼ねている場合(ウ)一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合ウ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合組合とその構成員が同一の入札に参加している場合、その他個人事業主、中小企業等協同組合法又は、森林組合法等に基づき設立された法人等であって上記ア又はイと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合(15)当該事業の作業路の作設については、森林作業道開設及び林業架線で実施することが可能な者であること。
3 競争参加資格の確認等(1)競争参加資格の確認本入札の参加希望者は、上記2に掲げる競争入札に参加する資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、「申請書、資料及び技術提案書」(以下「技術- 4 -提案書等」という。
)を提出し、分任支出負担行為担当官から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
(2)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記2(2)の認定を受けていない者も次に従い、技術提案書等を提出することができる。
この場合において、上記2(1)及び(5)から(15)までに掲げることを満たしているときは、開札の時において上記2(2)及び(3)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。
当該確認を受けた者が競争に参加する際には、開札の時において上記2(2)及び(3)に掲げる事項を満たしていなければならない。
なお、共同事業体を結成し入札に参加する場合も同様の扱いとする。
(3)技術提案書等の提出期間、場所及び方法等ア 提出期間:令和6年7月 19 日から令和6年8月1日までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日、午前9時 00 分から午後5時 00 分まで(正午から午後1時までを除く。
)。
なお、郵送の場合は期限内必着とする。
イ 場 所:〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房166-5屋久島森林管理署 業務グループ 資源活用担当電話 0997―46―2111メールアドレス:E-mail:ky_yakushima@maff.go.jpウ 提出方法:申請書等は、入札説明書に示す様式により、電子調達システムを用いてPDFファイル形式により提出すること。
ただし、承諾を得て紙入札による場合、電子メールによる場合は、上記イに示すメールアドレスに送信し、提出した旨を電話により通知すること。
紙提出による場合は、上記イの場所に代表者又はそれに代わる者が持参するか、若しくは郵送(郵便書留に限る)により提出するものとする。
(なお、郵送の場合は期限内必着とする。
)(4)資料の内容ア 全省庁統一資格全省庁統一資格の資格確認通知書の写しイ 事業実績同種事業に係る実績(自己山林を含む事業実績。
)令和4年4月1日から令和6年3月 31 日までの期間において、「国有林野事業の素材生産及び造林に係る請負事業成績評定要領の制定について」(平成 20 年 3 月 31日付け 19 林野国業第 244 号林野庁長官通知)による事業成績の評定を受けたことがある場合はその写しウ 配置予定の技術者及び従事予定者の資格等配置予定の技術者及び従事予定者の資格、経歴、同種事業に係る経歴等(複数の候補者でも可)エ 共同事業体を結成し入札に参加する場合共同事業体の名称並びに共同事業体の代表者及び、その他の構成員、目的等が分かる協定書の写しなお、資料は入札説明書に基づき作成するものとする。
オ 「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範)林業」に沿った作業安全対策への取組状況(5)技術提案書の内容ア 企業の事業実績- 5 -イ 技術者等の経験・資格ウ 企業の信頼性エ 企業の地域貢献オ 事業計画の妥当性・適切性なお、技術提案書は入札説明書に基づき作成するものとする。
(6)上記(3)に規定する期限までに技術提案書等を提出しない者又は、競争参加資格がないと認められた者は本入札に参加できない。
(7)競争参加資格の有無及び技術提案の不採用通知ア 競争参加資格の有無については、令和6年8月7日までに競争参加希望者へ電子調達システムまたは書面により通知するが、通知期日を経過しても書面等が到達しない場合には、競争参加希望者は令和6年8月8日までに提出先(上記(3)イ)に確認をとること。
なお、競争参加資格がないと認めた者には、その理由を付して通知する。
イ 提案された技術提案を適正と認めない場合には、当該提案者に対し、入札を執行する前日までにその認めなかった理由を付して通知する。
(8)上記(7)の通知において、競争参加資格がないと認められた者及び、技術提案が適正と認められなかった者は、その認められなかった理由について、次に従い書面(様式は自由とする。
)により説明を求めることができる。
ア 競争参加資格について① 請求期限:令和6年8月19日 午後5時00分② 請求場所:上記(3)イに同じ。
③ 請求方法:書面は、電子メールによる場合は、上記(3)イに示すメールアドレスに送信し、提出した旨を電話により通知すること。
紙提出による場合は、代表者又はそれに代わる者が持参するか若しくは郵送(郵便書留に限る。
)により提出する。
なお、郵送の場合は期限内必着とする。
④ 回 答:令和6年8月21日までに書面により回答する。
イ 技術提案について① 請求場所:上記(3)イに同じ。
② 請求方法:上記(8)ア③に同じ。
③ 回 答:説明を求める書面を受け取った日の翌日から7日以内(休日を含めない。
)に書面により回答する。
(9)上記(8)のイ③の回答書による説明に不服がある者は、書面(様式は自由とする。
)により再苦情を申立てることができる。
なお、書面は代表者又はそれに代わる者が持参して提出するものとし、郵送又は電子メールその他の方法によるものは受け付けない。
4 総合評価落札方式に関する事項(1)総合評価落札方式の仕組み本事業の総合評価落札方式は、次の方法により落札者を決定する方式とする。
ア 入札説明書に示された必須項目を全て満たしている者に標準点 100 点を付与する。
イ 入札説明書に示された加点項目の実績等により最大205点の加算点を付与する。
ウ 付与された標準点と加算点の合計を当該入札者の入札価格で除して算出した値- 6 -(以下「評価値」という。
)を用いて落札者を決定する。
その概要は、次に示すとおりとするが、具体的な技術的要件及び入札の評価に関する基準等については、入札説明書において明記している。
(2)評価項目評価項目は次に示すとおりである。
ア 実施体制に関する事項イ 事業計画の妥当性・適切性に関する事項(技術提案に関する事項)ウ 企業の事業実績に関する事項エ 技術者等の経験・資格に関する事項オ 企業の信頼性に関する事項カ 企業の地域貢献に関する事項なお、アの項目で 100 点、イの項目で最大 100 点、ウからカまでの項目で最大 105点の評価点とする。
(3)落札者の決定方法ア 入札参加者は価格をもって入札する。
標準点に加算点を加えた点数をその入札価格で除して得られる評価値(評価値={(標準点+加算点)/(入札価格)})を算出し、次の条件を満たした者のうち、算出した評価値が最も高い者を落札者とする。
ただし、予定価格が1千万円を超える事業について、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき又は、その者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、入札価格が予定価格の制限の範囲内で、発注者の求める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札者とすることがある。
(ア)入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
(イ)評価値が標準点(100 点)を予定価格で除した数値「基準評価値」を下回らないこと。
イ アにおいて、評価値の最も高い者が2者以上あるときは、当該者にくじを引かせて落札者を決定する。
ただし、郵送による入札により当該者が入札に立会わない場合、又はくじを引かない者がある場合は、これに代わって入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせ落札者を決定するものとする。
5 入札手続等(1)担当部局〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房166-5屋久島森林管理署 総務グループ電話 0997-46-2111メールアドレス:E-mail:ky_yakushima@maff.go.jp(2)入札説明書、物件明細書、契約約款及び標準仕様書等の交付期間及び場所等ア 交付期間:令和6年7月 18 日から令和6年8月 23 日までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日、午前9時 00 分から午後5時 00 分まで(正午から午後1時までを除く。
)。
イ 場 所:〒891-4311屋久島森林管理署 総務グループ電話 0997-46-2111ウ 交付資料は無料である。
エ 交付する資料は、競争参加希望者が持参する電子媒体(USBメモリー、DVD- 7 -又はCDに限る。
)により提供を受けることができる。
(3) 入札及び開札の日時、場所等入札書は電子調達システムにより提出すること。
ただし承諾を得て紙入札による場合は、持参すること。
各物件の入札及び開札の日時は下記のとおりとし、屋久島森林管理署 会議室において行う。
物 件番 号電子調達システム紙入札方式による場合の入札受付締切開札日時入札受付開始 入札受付締切1号令和6年8月21日午前9時00分令和6年8月26日午前10時00分令和6年8月26日午前10時00分令和6年8月26日午前10時05分2号令和6年8月21日午前9時00分令和6年8月26日午後1時30分令和6年8月26日午後1時30分令和6年8月26日午後1時35分紙入札方式による入札の執行に当たっては、分任支出負担行為担当官により競争参加資格があると確認された旨の通知書の写し及び、委任状がある場合は委任状を持参すること。
郵送による場合は、入札書と一緒に競争参加資格があると確認された旨の通知書を同封すること。
また、開札の結果が不落となり、再度の入札を行うこととなった場合、郵送による入札者はこの再度入札に参加できないことをあらかじめ了解の上入札を行うこと。
(郵送は書留とし、令和6年8月 23 日午後5時 00 分までに屋久島森林管理署必着とする。
)6 入札説明書に対する質問(1)入札説明書に対する質問がある場合は、次に従い、書面(様式は自由)により提出すること。
ア 受領期間:令和6年7月19日から令和6年8月19日まで。
持参する場合は、上記期間の休日を除く毎日、午前9時 00 分から午後5時00分まで。
イ 提出場所:3(3)のイに同じ。
ウ 提出方法:書面は、電子メールによる場合は、上記3(3)イに示すメールアドレスに送信し、提出した旨を電話により通知すること。
紙提出による場合は、代表者又はそれに代わる者が持参するか若しくは郵送(郵便書留に限る。
)により提出する。
なお、郵送の場合は期限内必着とする。
(2)(1)の質問に対する回答書は、書面により回答するので確認すること。
また、次のとおり閲覧に供するとともに、九州森林管理局のホームページに掲載する方法により公表する。
ア 期 間:令和6年8月 21 日から令和6年8月 23 日までの休日を除く毎日、午前9時00分から午後5時00分まで。
イ 場 所: 3(3)のイに同じ。
7 その他(1)手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
- 8 -(2)関連情報を入手するための照会窓口上記3(3)イに同じ。
(3)入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金は免除する。
イ 契約保証金は免除する。
(4)事業費内訳書の提出入札物件の第1回目の入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した事業費内訳書を入札書とともに提出すること。
なお、当該事業費内訳書未提出の入札は、無効とする。
(5)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者(分任支出負担行為担当官等により競争参加資格があることを確認された後に、指名停止を受ける等により、入札時において上記3の競争参加資格に掲げる事項を満たさない者を含む。
)のした入札、技術提案書等に虚偽の記載をした者のした入札及び、入札に関する条件に違反した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取消す。
この場合においては、「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和59 年 6 月 11 日付け 59 林野経第 156 号林野庁長官通知)第1第1項の規定に基づく指名停止又は第 10 の規定に基づく書面若しくは口頭での警告若しくは注意の喚起を行うことができる。
(6)契約書作成の要否契約書(案)により、契約書を作成するものとする。
(7)特別の事情がある場合は、契約内容を変更することがある。
(8)本公告に記載なき事項は入札説明書等による。
以上、公告する。
令和6年7月18日分任支出負担行為担当官屋久島森林管理署長 森本 茂本公告に係る工事(又は業務、事業等)請負(又は委託)契約における契約約款は、こちらからダウンロードしてください。
詳しくは当森林管理局のホームページhttp://www.rinya.maff.go.jp/kyusyu/kouhyou/keiyaku_yakkan/index.htmlをご覧ください。
なお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代え、契約約款の交付日は本公告日とすることとしますのでご承知おきください。
- 9 -お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成 19 年農林水産省訓令第 22 号)が制定されました。
この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなど綱紀保持対策を実施しています。
詳しくは当ホームページ「発注者綱紀保持対策について」http://www.rinya.maff.go.jp/kyusyu/apply/publicsale/koubo/index.htmlをご覧ください。
森林整備(保育間伐【活用型】請負事業)入札説明書分任支出負担行為担当官屋久島森林管理署長屋久島森林管理署の太忠嶽国有林森林整備(保育間伐【活用型】)事業及び宮之浦嶽国有林森林整備(保育間伐【活用型】)事業に係る入札公告に基づく一般競争入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1.競争入札に付する事業の概要入札公告のとおりとする。
2.競争入札に参加する者に必要な資格入札公告のとおりとする。
3.競争参加資格の確認等(1)本競争入札の参加希望者は、入札公告の2に掲げる競争入札に参加する資格を有することを証明するために、分任支出負担行為担当官あてに「競争参加資格確認申請書」(以下「申請書」という。
)及び、「競争参加資格確認資料」(以下「資料」という。
)を入札公告に示す期日までに提出し、競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
なお、期限までに申請書及び資料(以下「申請書等」という。
)を提出しない者又は、競争参加資格がないと認められた者は、本競争入札に参加することができない。
(2)競争参加資格の確認に必要な書類の様式については、本説明書に示すほか九州森林管理局ホームページに掲載している「造林事業及び素材生産事業の入札に関する事項」(http://www.rinya.maff.go.jp/kyusyu/kouhyou/zourin_sozaiseisan/index.html)からダウンロードすることができる。
(3)申請書は、別紙様式1により作成すること。
(4)資料は、次に従い作成すること。
ただし、事業の実績については、事業が完了し、引渡しが済んでいるものに限り記載すること。
ア 全省庁統一資格「物品の製造(その他)」の全省庁統一資格確認通知書の写し。
イ 労確法認定通知林業労働力の確保の促進に関する法律第5条第1項に基づく都道府県知事の認定を受けている場合には認定書の写し。
ウ 共同事業体結成協定書共同事業体を結成し入札に参加する場合は、その共同事業体の名称、共同事業体の代表者氏名及びその構成員が判る協定書等を提出すること。
エ 同種事業の実績入札公告の2(6)に掲げる資格があることを判断できる当該事業と同種の事業(素材生産事業。
以下「同種事業」という。
)の実績を別紙様式2に記載すること。
なお、自己山林に関する同種事業の実績についても実績として評価することとする。
その場合、発注機関名欄には「自己山林」と記載し、契約金額については、自己山林実績数量と都道府県の造林補助事業における標準単価及び地元の森林組合等からの聞き取り数値などにより算定すること。
また、共同事業体を結成し入札に参加する場合、共同事業体協定書において搬出区域以外のみを実施する者については、同種の事業として保育間伐を実施した実績を有する者も認める。
なお、同種事業について、公告日の属する年度の前年度及び前々年度の2年間に「国有林野事業の素材生産及び造林に係る請負事業成績評定要領の制定について」(平成20年3月31日付け19林国業第244号林野庁長官通知)による事業成績評定を受けた事業がある場合は、入札しようとする者の2年間の契約ごとの評定点を別紙様式3に記載し、合計を契約件数で除した平均点が65点以上であること。
オ 配置予定技術者(現場代理人)の同種事業の経験入札公告の2(7)に掲げる資格があることを判断できる配置予定の技術者(現場代理人)の会社名、同種事業の経験等を別紙様式4に記載すること。
なお、技術者(現場代理人(技術を有する請負契約者本人が現場に常駐して運営する場合を含む。
))は、同種事業に年間少なくとも1回以上従事し、かつ、通算で3年以上従事していることが判断できるよう様式に明記すること。
ただし、従事期間は連続する3年である必要はないものとする。
また、「選木技術者」は、以下のいずれかに該当する者であること。
(搬出区域以外の箇所に専ら従事する技術者(現場代理人)については、選木技術を取得していない者でも従事可能。
)① 「森林整備事業(保育間伐【活用型】)等の事業」又は「立木販売の間伐事業」の経験が通算3年以上ある者。
② 国有林間伐推進コンクールに応募した経歴のある者及び、県や市町村が実施する間伐コンクールに入賞した経歴のある者であって、かつ、森林管理署長等が技術があると認めた林業事業体に従事している者。
カ 配置予定従事者の社会保険等加入及び技能等の状況配置予定の従業員(現場代理人及び作業員)の社会保険等(健康保険、年金保険、雇用保険)への加入状況及び配置予定の技能者の資格等を別紙様式5に配置予定従事者別に記載すること。
また、競争参加資格要件として資格等の取得者の配置が必要な場合は、資格等を取得している技能者が配置可能であることを判断できるよう様式に明記すること。
なお、保険加入状況を証明する資料については、被保険者等の記号・番号が記されている場合は、当該記号・番号にマスキングを施したものを添付すること。
キ 契約書の写し上記エの同種事業の実績及び上記オの配置予定技術者(現場代理人)の同種事業の経験は、実績として記載した事業に係る契約書等の写しを提出すること。
なお、契約書等により同種事業であることが確認できない場合は、契約書の他に施工計画書等の当該事業の内容(同種事業の実績及び技術者の経験)が証明できる書類を添付すること。
必要書類の添付がないものについては、入札に参加できないので留意すること。
ク 「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範)林業」に沿った作業安全対策への取組状況「農林水産業・食品産業の作業安全のための規範(個別規範)林業」に沿った作業安全対策への取組状況について、「作業安全規範(個別規範)チェックシート(林業個別事業者向け)」(別紙様式6)に記入すること。
個別規範の内容に係る詳細については、「作業安全規範(個別規範)解説資料(林業個別事業者向け)」を必要に応じて参照のこと。
ケ 添付書類の省略当該年度内の初回の入札公告において提出した添付書類については、内容に異同がなく、提出先が同じ署等に限り、当該年度内の2回目以降の入札から、「提出添付書類一覧」(別紙様式1の1)に必要事項を記載し提出することで添付書類を省略することができる。
(省略する添付書類は入札公告の年度によって対象年度が違ってくることに留意すること)(5)競争参加資格の確認は、申請書等の提出期限の日をもって行うものとし、競争参加資格の有無について入札公告に定めた期日までに書面により通知する。
また、競争参加資格が無いと認めた者に対しては、その理由を付して通知する。
4.競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1)上記3(5)の通知において、競争参加資格がないと認められた者は、分任支出負担行為担当官に対して、その認められなかった理由について、書面(様式は自由とする。
)により説明を求めることができる。
なお、提出期限、場所及び提出方法は入札公告のとおりとする。
(2)分任支出負担行為担当官は、説明を求められたときは、入札公告に定めた期日までに説明を求めた者に対し、書面により回答する。
5.申請書等の提出にあたっての留意事項(1)申請書等の作成説明会については、原則として実施しない。
(2)提出書類は、次により電子調達システムにより、PDFファイル形式により送信すること。
なお、承諾を得て紙入札による場合は、申請書及び資料ともにそれぞれ1部を提出すること。
ア 電子調達システムによる場合① 提出期間令和6年7月19日から令和6年8月1日までの休日を除く毎日、午前9時から午後5時までとする。
② 提出方法電子調達システムの「提案書等提出」画面の提案書等フィールドに添付し提出すること。
ただし、申請書等の合計ファイル容量が3MBを超える場合には、郵送(書留郵便に限る)又は電子メール(電子メール送信容量は6MB以内とする。
)とし、締切日時までに必着すること。
郵送又は電子メールにより提出する場合には、必要書類の一式を郵送又は電子メールにより送付することとし、電子調達システムによる送信との分割は認めない。
また、郵送又は電子メールにより提出する場合は、次の内容を記載した書面(様式は自由とする。
)を電子調達システムにより、申請書等として送信すること。
(ア) 郵送又は電子メールする旨の表示(イ) 郵送又は電子メールする書類の目録(ウ) 郵送又は電子メールする書類のページ数(エ) 発送年月日、会社名、担当者名及び電話番号郵送又は電子メールの場合の送付先は、次のとおりとする。
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房166-5屋久島森林管理署 業務グループ 資源活用担当電話 0997―46―2111メールアドレス:E-mail:ky_yakushima@maff.go.jpイ 紙入札方式による場合① 受付期間:令和6年7月19日から令和6年8月1日までの休日を除く毎日、午前9時00分から午後5時00分まで(正午から午後1時までを除く。
)とする。
② 受付場所:〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房166―5屋久島森林管理署 業務グループ 資源活用担当(3)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
(4)申請書等が提出されたことをもって、提出者に事業受注意欲があるものとみなす。
(5)提出された申請書等は、返却しない。
(6)申請書等のヒヤリングは、原則として実施しない。
(7)提出期限以降における申請書等の差替え及び再提出は認めない。
ただし、配置予定の技術者(現場代理人)等に関し、種々の状況からやむを得ないものとして分任支出負担行為担当官が承認した場合においてはこの限りではない。
(8)申請書等に虚偽の記載をした場合その他入札に関する条件に違反した場合においては、「工事請負契約指名停止等措置要領の制定について」(昭和59年6月11日付け59林野経第156号林野庁長官通知)第1第1項の規定に基づく指名停止又は第10の規定に基づく書面若しくは口頭での警告若しくは注意の喚起を行うことができる。
(9)申請書等の作成に関する手続きについての問い合わせには応じるが、記載する内容等の問合せには一切応じない。
6. 調査基準価格を下回った場合の措置調査基準価格を下回って入札が行われた場合は、入札を「保留」とし、契約の内容が履行されないおそれがあると認めるか否かについて、入札者から資料の提出、事情聴取、関係機関の意見照会等の調査を行い、落札者を決定する。
この調査期間に伴う当該事業の履行期間の延期は行わない。
(1)提出を求める資料等ア 当該価格で入札した理由イ 積算内訳書ウ 手持ち事業の状況エ 手持ち資材の状況オ 資材購入先一覧カ 手持ち機械の状況キ 労務者等の具体的供給見通しク 過去に受注した同種の事業名及び発注者ケ 信用状況の確認コ その他必要な事項(2)説明資料の提出期限は、調査を行う旨連絡を行った日の翌日から起算して7日以内とし、提出期限後の差替え及び再提出は認めないものとする。
また、開札後に予決令第85条に基づく調査基準価格に満たない者に対して追加資料の提出に対する意向の確認を求めた際に、追加資料の提出の意向のない場合は、追加資料の提出を行わない旨を書面にて提出するものとする。
この場合は、当該者の入札は無効となるが、当該者に対して入札無効以外の不利益な措置が課されるものではない。
なお、追加資料を提出する場合で、提出期限までに記載要領に従った資料等の提出を行わない場合、事情聴取に応じない場合など調査に協力しない場合は、入札注意書に定める入札に関する条件に違反した入札としてその入札を無効とする。
(3)入札者が虚偽の資料提出若しくは説明を行ったことが明らかとなった場合又は監督の結果内容と入札時の調査の内容とが著しく乖離した場合は、当該事業の成績評定にて厳格に反映するとともに、過去に同様の措置を受けたことがあるなど悪質性が高い者に対しては、指名停止措置要領に基づく指名停止を行うことがある。
7. 入札及び開札の日時、場所等入札公告のとおりとする。
8.入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金は免除する。
(2)契約保証金は免除する。
9. 入札及び開札(1)入札は電子調達システムにより行う。
なお、承諾を得て紙入札による場合は、入札書は紙により封緘の上、商号又は名称並びに住所、あて名及び事業名を記載し直接提出しなければならない。
ただし、郵便入札を当発注機関が入札公告によって認めた場合のみ書留郵便に限り認める。
電話、電子メールその他の方法による入札は認めない。
(2)入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとする。
(3)入札する金額の単位は、日本国通貨による表示に限るものとする。
(4)入札書の受領期間及び受領最終日時は、入札公告のとおりとする。
(5)承諾を得て紙入札により代理人が入札する場合は、入札書に競争参加者の氏名又は名称若しくは商号、代理人であることの表示、並びに当該代理人氏名を記名(外国人の署名を含む。
以下同じ。
)しておかなければならない。
(6)承諾を得て紙入札による場合の入札書は、直接に提出する場合は封書に入れ密封し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合は、その名称又は商号)及び「何月何日開札、(入札物件名)の入札書在中」と朱書し、郵便により提出する場合(当発注機関が公告又は案内によって書留郵便入札を認めた場合のみ)は、二重封筒とし、入札書を中封筒に入れて密封の上、当該中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を朱書し、外封筒の封皮には「何月何日開札、(入札物件名)の入札書在中」と朱書しなければならない。
(7)競争参加者、又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。
(8)競争参加者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。
(9)競争参加者は、入札書を提出するときは、入札公告等において求められた義務を履行するために必要とする関係書類を併せて提出しなければならない。
(10)分任支出負担行為担当官は、競争参加者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、又はこれを廃止することができる。
(11)落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があったときは、その端数を切捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(12)競争参加者の入札金額は、契約者購入とされる物品の価格のほか、輸送費、保険料、関税、役務費等の一切の諸経費を含め入札金額を見積もるものとする。
(13)競争参加者は、請負代金又は物品代金の前金払の有無、前金払の割合又は金額、部分払の有無、支払回数等を十分考慮して入札金額を見積もるものとする。
(14)開札は、電子調達システムにより行うこととし、立会官を立会わせて行う。
紙による入札の場合は競争参加者又はその代理人が立会い行うものとする。
なお、競争参加者又は代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて開札を行う。
(15)入札場には、競争参加者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。
)及び、上記(14)の立会い職員以外の者は入場することができない。
(16)競争参加者又はその代理人は、開札時刻後においては、入札場に入場することができない。
(17)競争参加者又はその代理人は、入札場に入場しようとするときは入札関係職員に、分任支出負担行為担当官により競争参加資格があることが確認された旨の「競争参加資格確認通知書」の写しを持参すること。
なお、「競争参加資格確認通知書」の写しを提出しないこと等により、資格が確認されない場合は、入札に参加できない場合がある。
(18)競争参加者又はその代理人は、分任支出負担行為担当官が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、入札場を退場することができない。
(19)入札場において、次の各号のいずれかに該当する者は当該入札場から退去させる。
ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための連合をした者(20)競争参加者又はその代理人は、本件に係る入札について他の競争参加者の代理人となることができない。
(21)開札の結果、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うこともあるため、再度入札を希望する入札者で、紙入札による入札者は入札書を持参、電子調達システムによる入札者は電子調達システムを開いて待機すること。
また、その他の場合にあっては分任支出負担行為担当官が定める日時において入札をする。
この場合に入札に参加できる者は、当初の入札に参加した者とする。
なお、郵送による入札者については、引き続き再度の入札を行うこととなった場合、参加できないことをあらかじめ了解の上入札を行うこと。
(22)入札執行回数は原則2回とし、最高でも3回を限度とする。
(23)競争参加者は、暴力団排除に関する誓約事項(別紙1)について入札前に確認をしなければならず、入札書の提出をもってこれに同意したものとする。
10. 事業費内訳書の提出(1)入札物件の第1回目の入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した事業費内訳書を入札書とともに提出すること。
なお、事業費内訳書の標準例は、別添1「事業費内訳書(例)」及び別添2「素材生産請負 事業費内訳書(例)」のとおり。
(2)提出された事業費内訳書は返却しないものとする。
(3)提出された事業費内訳書について、分任支出負担行為担当官が説明を求めることがある。
11. 入札の無効入札書で次の各号のいずれかに該当するものは、これを無効とする。
(1)公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書(2)入札金額、競争参加者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号並びに代表者の氏名)又は代理人が入札する場合における競争参加者の氏名又は名称若しくは商号並びに当該代理人の氏名のない入札書(3)委任状を持参しない代理人のした入札書(4)請負に付される事業名に重大な誤りのある入札書(5)入札金額の記載が不明確な入札書(6)入札金額の記載を訂正したものでその訂正について印の押していない入札書(7)競争参加者の氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)の判然としない入札書(8)入札公告に示した入札書の受領最終日時までに到達しなかった入札書(郵便入札の場合)(9) 申請書等に虚偽の記載をした者のした入札書(10)暴力団排除に関する誓約事項(別紙1)について、虚偽又はこれに反する行為が認められた入札書(11)入札物件の第1回目の入札に際し、事業費内訳書の提出がなかった入札書(12)その他入札に関する条件に違反した入札書12. 落札者の決定(1)有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を契約の相手方とする。
(2)落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
(3)上記(2)の同価の入札をした者のうち、当該入札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
(4)分任支出負担行為担当官は、下記16(3)に記した調査を行った場合、その者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、最低の価格をもって入札をした者を当該契約の相手方とすることがある。
(5)落札者が分任支出負担行為担当官の定める期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものする。
13. 契約書の作成(1)入札を執行し、契約の相手方として決定した日から7日を目安として、分任支出負担行為担当官が定める期日までに契約を締結することとし、この事業の公告と併せて示した契約書案による契約書の取り交わしをするものとする。
なお、契約の相手方が遠隔地にある等、特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする。
別紙様式による契約書の取りかわしをするものとする。
(2)契約書を作成する場合において、契約の相手方が遠隔地にあるときは、まず、その者が契約書に記名して押印し、さらに、分任支出負担行為担当官が当該契約書の送付を受けて、これに記名して押印するものとする。
(3)上記(2)の場合において、分任支出負担行為担当官が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。
(4)契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限るものとする。
(5)分任支出負担行為担当官が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、本契約は確定しないものとする。
14.契約条項別紙の契約書案のとおりとする。
15.請負金額の確定方法別冊のとおり16. 事業成績評定の実施請負金額が、1千万円以上の事業については、「国有林野事業の素材生産及び造林に係る請負事業成績評定要領の制定について」(平成20年3月31日付け林国業第244号林野庁長官通知)に基づき事業成績評定を実施するものとする。
なお、受注者が事業実行中、技術改革等に関する取組みを実施した場合は、様式5-①「技術改革等に関する取組みの実施状況」を提出することができる。
なお、具体的な内容の説明資料として写真等を添付すること。
17. その他必要な事項(1)分任支出負担行為担当官の官職及び氏名は、入札公告等のとおりとする。
(2)本件申請等に関しての問合せ先は、入札公告等に示した入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び入札説明書を交付する場所と同じとする。
(3)落札者は、上記3(4)オ及びカの資料に記載した配置予定の技術者(現場代理人)及び技能者を当該事業に配置すること。
(4)特記仕様書に基づき、土工計画書等を提出すること。
以上
令和 年 月 日分任支出負担行為担当官屋久島森林管理署長 森本 茂 殿住 所会 社 名代表者氏名 印電子入札案件の紙入札方式での参加について下記入札案件について、電子調達システムを利用して入札に参加できないため、紙入札方式での参加を申請します。
記1.入札物件名:2.電子調達システムでの参加ができない理由(いずれかに○印を付す)ア.電子調達システム申請したが、審査手続き中であり承認が入札日に間に合わないため(申請日:令和 年 月 日)イ.電子調達システムの利用に必要な機材(パソコン・カードリーダー等)の調達が入札まで間に合わないため。
(調達完了予定日:令和 年 月 日)ウ. 電子調達システム導入について協議中のためエ.その他(詳細に記入ください)
別紙番 号年 月 日請負者 殿○○森林管理(支)署長請負契約の数量・金額確定通知書発注者(分任)支出負担行為担当官○○森林管理(支)署長 と請負者 とは、令和 年 月 日付け締結に係る 事業請負について、国有林野事業製品生産事業請負契約約款第1条第13 項、第 14 項及び仕様書第7の規定に基づき、最終精算の結果、下記のとおり請負契約数量及び請負金額が確定したので通知する。
記1.請負数量 予定数量 m3 (変更後)確定数量 m3増(減) m3別紙内訳書のとおり2.請負金額 予定総金額 円 (変更後)確定総金額 円(精算)(うち消費税額 円)増(減) 円別紙内訳書のとおり3.事業期間 自 令和 年 月 日至 令和 年 月 日別紙請負金額増減内訳書単位:円材 種 事業場所 区 分 金 額 うち消費税 備 考(注)区分欄には、当初、変更、確定、差引計を記入する。
請負数量増減内訳書単位:m3材 種 事業場所 区 分 作業工程 増減数量 備 考(注)区分欄には、当初、変更、確定、差引計を記入する。
林野火災防止に関する誓約書林野火災は、ひとたび発生すると、乾燥、強風等の気象的要因や、落葉、枯草等の堆積状況等によっては一気に被害が拡大する危険性を有しており、その未然防止が極めて重要です。
林野火災の原因の多くは火の不始末等による人為的なものであり、森林整備に携わる者としては特に注意していく必要があると認識しています。
このため、当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、林野火災防止に関し、約款、標準仕様書及び特記仕様書(特記仕様書に定めがあれば記載)の遵守を改めて誓約するとともに、国有林野内において、下記の事項を遵守することを誓約します。
この誓約が虚偽であること、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。
記1 標準仕様書第4条第9項を遵守し、作業員等に徹底させます。
標準仕様書第4条第9項請負者は、事業現場及びその周辺の産物等の保全と火災の予防について万全の措置を講ずる ものとし、事業実行に伴って発生した雑木、草等を野焼きしてはならない。
また、作業員等の喫煙場所を指定し、指定場所以外での火気の使用を禁止しなければならない。
加えて、地拵・植付・下刈の事業区域内においては指定場所であっても火気の使用(加熱式たばこ等の火気の使用を伴わない喫煙を含まない。
)を禁止しなければならない。
2 標準仕様書第4条第9項に基づく喫煙の指定場所(以下「指定場所」という。
)については、車内・屋内及び林道・作業道等の路網状を優先して指定します。
また、作業中の喫煙は厳に慎むこととします。
3 指定場所において、火気の使用を伴う喫煙を行う際には周辺の落葉・落枝等の可燃物の除去を徹底するとともに、喫煙後は、消化を徹底した上で、吸い殻は必ず持ち帰ります。
4 刈払機、チェーンソー等の機械を枯草や枝条等のある作業地で使用する際には、飛び火等による火災を起こさないよう注意して作業を行います。
5 本事業に従事するすべての作業員に対して、誓約事項を周知徹底します。
森林管理署長 殿年 月 日(契約後提出)住所又は所在地氏名又は名称
タブを開くと履歴を読み込みます。