「電子カルテデータから構造化データを取得するための医学事前学習モデルの構築」請負契約 にかかる一般競争入札について

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location_on 地域
大阪府
calendar_today 公開日
2024年07月18日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
「電子カルテデータから構造化データを取得するための医学事前学習モデルの構築」請負契約 にかかる一般競争入札について 調達情報 「電子カルテデータから構造化データを取得するための医学事前学習モデルの構築」請負契約 にかかる一般競争入札について入 札 公 告 次のとおり一般競争入札に付します。 令和6年7月18日 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 理事長 大津 欣也 1.競争に付する事項(1) 契約件名「電子カルテデータから構造化データを取得するための医学事前学習モデルの構築」請負契約(2) 契約件名の規格、数量、特質構成内訳書・入札説明書 (3) 契約期間 締結日~令和7年3月31日 (4) 履行方法入札説明書・構成内訳書・契約書案による(5) 入札方法入札書に記載する入札価額については、調達件名の本体価格のほか輸送費、保険料、関税、など一切の経費及び調整に要する経費を織り込んだ上で、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 2.競争に参加する者の必要資格に関する事項(1) 国立研究開発法人国立循環器病研究センター契約事務取扱細則(以下「契約細則」という。 ) 第6条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であっても、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 契約細則第7条の規定に該当しない者であること。 (3) 国立研究開発法人国立循環器病研究センター契約指名停止等措置要領第2条及び第3条の規定に該当しない者であること。 (4) 厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格) において「役務の提供等」(調査・研究、情報処理、その他) 」のいずれかのA,B,C又はDの等級に格付され、近畿地区の競争参加資格を有する者であること。 (5) 契約細則第5条の規定に基づき、理事長等が定める資格を有する者であること。 3.契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒564−8565 大阪府吹田市岸部新町6−1国立研究開発法人国立循環器病研究センター 財務経理部財務経理課契約係(吉田) 電話06−6170−1069(内線40094) メールアドレス yoshida.ryota@ncvc.go.jp 4.競争入札執行の場所及び日時等(1) 競争参加申込の受付期間及び関係書類の交付期間 期間 令和6年7月18日 ~ 令和6年8月2日平日9時00分~17時00分(2) 競争参加申込の方法3.に示すメールアドレスに調達件名・会社名・担当者名・連絡先を入力し、参加希望の旨メール送信すること。 (3) 関係書類の交付方法① 入札説明書・契約書案・構成内訳等当センターホームページに掲載する本公告下部のリンクよりダウンロードすること。 ② 入札説明書別紙(誓約書・入札書等の様式) 4.(2) の申込に返信して電子データにて交付する。 (4) 入札説明会の日時、場所入札説明会は実施しない。 (5) 競争参加資格確認書類の提出期限、場所 期限 令和6年8月2日 17時00分 提出時間 平日9時00分~17時00分 場所 3.に同じ。 ※郵送による場合は期限までに必着すること。 (6) 入札、開札の日時及び場所 日時 令和6年8月8日 11時00分 場所 国立循環器病研究センター内会議室※郵送による場合は、入札書は期限までに3.の場所に必着すること。 ※開札は入札終了後直ちに行う。 5.その他必要な事項(1) 入札及び契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、本公告に示した競争参加資格の証明となる書類を、競争参加資格受領期限までに提出しなければならない。 なお、入札者は、開札までの間において、理事長から上記書類について説明を求められた場合はそれに応じなければならない。 (4) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。 (5) 契約書作成の要否 要(6) 契約の相手方の決定方法契約事務取扱細則第36条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で有効な入札を行った入札者を交渉権者とする。 その者が複数の場合は、入札した価格に基づく交渉順位を付するものとし、最低価格で入札した者を第一交渉権者とする。 第一交渉権者決定後はその者と直ちに交渉をし、契約価格を決定する。 ただし、交渉が不調となり、又は交渉開始から10日以内に契約締結に至らなかった場合は、理事長は交渉順位に従い、他の交渉権者と交渉を行うことができる。 (7) 詳細は入札説明書による。 『入札説明書』はこちらからダウンロードできます。 『仕様書』はこちらからダウンロードできます。 『契約書』はこちらからダウンロードできます。 最終更新日:2024年07月18日 詳細 取引先業者の皆様へ 一般競争入札 公募型企画競争 随意契約公示 公募公告 参考見積依頼公告 情報提供依頼公告 情報の公開 契約監視委員会 環境に配慮した取り組み 障害者優先調達促進法について 中小企業者に関する国等の契約の基本方針について PPP/PFI手法導入優先的検討にかかる基本方針 仕様書電子カルテデータのテキストデータから構造化データを作成するための医学事前学習モデルの構築2024年7月国立研究開発法人 国立循環器病研究センター1. 委託業務名電子カルテデータのテキストデータから構造化データを作成するための医学事前学習モデルの構築2. 実施業務の概要電子カルテデータのテキストデータから構造化データを作成できることを目標とし、その達成のため、ダミーのカルテ記載を学習させた医学用語が理解できる医学事前学習モデルを開発する。 なお構造化データとは、列名に関する情報が記載されたセルからなるデータシート(.csvもしくは.xlsxファイル)のことを指す。 3. 納 期 2025年3月31日4. 作業対象 各NCより選定された医学用語とモデルカルテ5. 業務の目的6つの国立高度専門医療研究センター (NC) の電子カルテデータから臨床研究の解析用データセットを自動作成、およびレジストリや臨床試験の症例登録フォームを自動作成できるよう、テキストデータから構造化データを抽出するツールの開発を行いたい。 その達成のため、まず医学事前学習モデルを構築することを目的とする。 6. 業務の必要条件医学用語およびカルテ特有の表現方法を理解できることが条件である。 特に、6NCすべての領域にわたる用語を理解できる必要がある。 更にAIツールを作成する必要があるので、AI作成に関する知識、経験、コーディングスキルも必要である。 そのため、臨床医の実務経験あるいはそれと同等の臨床医学用語に対する知見を有していること、AI作成とAI研究の実績がある作業者がAIツール開発に参画することが必要な条件である。 国立循環器病研究センターのワークステーションはコンシューマー向きのワークステーションであり(例:Windows 11 Pro, プロセッサーAMD Ryzen 9 5950X, RAM 128GB DDR-4-3200, GPU GeForce RTX3060 12GB GDDR6, ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD R: 5150MB/s W:4900MB/s)ため、この環境あるいはこれと同等の環境で動作するモデルを構築することを必要とする。 7. 作業内容の必要条件(ア) 6NCの電子カルテデータを取得できるまでに時間を要するため、開発の初期段階においては受託エリア (6NC) 外で事前学習モデルを構築する必要がある。 (イ) 汎用モデルを利用する場合は今回の目的に沿った学習を追加で行うこと(例:finetuning)。 基盤になるモデルを既に保持している場合は、利用に関して国立循環器病研究センターの研究者と相談して進めること。 モデルはローカルな環境で利用可能なものを使うこと。 (ウ) 医学用語を盛り込んだダミーカルテもしくは匿名加工された電子カルテテキストに基づいて、医学事前学習モデルを作成すること。 ここでのダミーカルテとは、架空の患者の臨床背景・経過・治療・転帰などをNCの医師が記載した退院サマリ等を想定したテキストのことである。 医師以外のものが作成したダミーカルテの使用は禁ずる。 これは可能な限り実物のカルテに近い状態で、モデルを学習させる必要があるからである。 ダミーカルテは100〜200症例程度とする。 (エ) 医学用語リスト(病名、薬剤名、症状など)と上記のダミーカルテをもとに、生成系AIモデルでカルテデータを生成し、正解ラベル付きカルテコーパスとして利用し、医学事前学習モデルを構築すること。 (オ) 正解ラベルは医師が判断して医学的妥当性を担保すること。 特にダミーカルテやカルテコーパスにおいて、カルテ文中の医学用語の表記揺れ、診断病名・疑い病名・除外病名の違いなど、カルテ特有の表現に対応できること。 (カ) 対応する医学用語は、各NCにおいて50程度、6NCで最大300程度に対応できること。 (キ) 学習用のテキストとは別のダミーカルテもしくは匿名加工された電子カルテテキストを用いて精度検証を行うこと。 精度として、対象となる変数群の多くの項目で、感度(再現率、recall)0.85、特異度0.85、陽性的中率(適合率、precision)0.85、陰性的中率0.85、F1値0.85以上を達成すること。 8. 受託者の条件実際の電子カルテテキストデータでの精度検証まで利用できるモデルを得るために、作業を行う受託者は下記の要件を満たすこと。 (ア) データベース・ソフトウェア・AIの開発経験があり、本業務に必要なプログラムが作成できること。 (イ) 最終的に臨床研究の効率化・迅速化を進めるツールが開発できるよう、臨床医学領域における論文業績があり博士の学位を有すること、またはそれに相当する知見を有すること。 (ウ) AIモデルを使った研究実績およびAIソフトウェア開発の実績を有すること。 (エ) 臨床医の実務経験あるいはそれと同等の臨床医学用語に対する知見があり、医学用語やカルテ記載特有の表現方法に精通し、それらをモデルに反映させることができること。 (オ) 基盤モデルのソースコードおよび所有権をもつこと。 (カ) 全作業内容を6NC外で迅速に開始可能なこと。 (キ) 作業場所が日本国内にあること。 (ク) 機密保持、知的財産等に関して本仕様書が定める責務を受託者が負うよう、必要な処置を実施し、当センターに報告し、承認を得ること。 9. 納品物・国立循環器病研究センター内のワークステーションで稼働する事前学習モデルを構築したスクリプト(プログラミングコード)、モデル本体のバイナリーデータ、モデルの使用方法についての説明書、デモデータ(モデル作成に使用したデータ)、モデル構築の方法と精度評価を記載した報告書(学術論文のmethods & resultsの記載レベルのもの)とする。 ・当センター内のワークステーションに、モデル本体をいれて動作確認やモデルの実施方法について説明をすること。 加えて、国立循環器病研究センターが用意するテキストデータを使用して、当モデルのデモンストレーションを実施すること。 これらについて、国立循環器病研究センターの研究者の同席のもと、十分な説明をしながら実施すること。 ・なお、国立循環器病研究センターのワークステーションはコンシューマー向きのワークステーションであるため(例:Windows 11 Pro, プロセッサーAMD Ryzen 9 5950X, RAM128GB DDR-4-3200, GPU GeForce RTX3060 12GB GDDR6, ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD R:5150MB/s W: 4900MB/s)、この環境あるいはこれと同等の環境で動作するモデルとする。 確認が必要な場合は国立循環器病研究センターに問い合わせをすること。 10. 納入場所国立研究開発法人 国立循環器病研究センター11. 情報セキュリティ管理・受託者は、以下を含む情報セキュリティ対策を実施すること。 また、その実施内容及び管理体制についてまとめた情報セキュリティ管理計画書を作成し、当センターの承認を受けること。 ・当センターから提供する情報を受託業務を遂行する目的外に利用しないこと。 ・本業務の実施に当たり、受注者またはその従業員、本調達の役務の内容の一部を再委託する先、若しくはその他の者による意図せざる変更が加えられないための管理体制が整備されていること。 ・受注者の本業務の実施場所について情報提供を行うこと。 ・本業務従事者の所属・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修実績等)に関する情報提供を行うこと。 ・情報セキュリティインシデントへの対処方法を整備していること。 ・情報セキュリティ対策に関する履行状況を定期的に確認し、当センターへ報告すること。 ・情報セキュリティ対策の履行が不十分であると認められた場合、速やかに改善策を提出し、当センターの承認を受けた上で実施すること。 ・当センターが求めた場合に、速やかに情報セキュリティ監査を受け入れること。 ・本調達の役務内容を一部再委託する場合は、再委託されることにより生ずる脅威に対して情報セキュリティが十分に確保されるように情報セキュリティ管理計画書に記載された措置の実施を担保すること。 ・当センターから要保護情報を受領する場合は、情報セキュリティに配慮した受領方法にて行うこと。 ・当センターから受領した要保護情報が不要になった場合は、これを確実に返却、または抹消し、書面にて報告すること。 ・本業務において、情報セキュリティインシデントの発生または情報の目的外利用等を認知した場合は、速やかに当センターに報告すること。 ・クラウドサービス(EDCを含む)の利用については、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)クラウドサービスリストに登録されていること。 又は、その取得が進められていること。 どちらにも該当しない場合は、ISMAP管理基準についての自己評価を提出し、情報統括部の判断をあおぐこと。 ・リモートメンテナンス回線は、センターが提供するVPN環境で接続すること。 ・独自のネットワーク(無線LANも含む)を構築しないこと。 12. その他の必要条件 本業務により作成された事前学習モデルにより生成された構造化データは、すべて当センターに帰属する。 なお、受託者が委託契約日までに発明したアルゴリズムやモデルの知財権については、受託者に帰属する。 その後、当仕様書をもとに構造化データ作成ツールの商品開発となった場合は、知的財産権の割合等を別途協議する。  本業務により作成された事前学習モデルは、契約期間終了後も当センターが利用できるものとする。  当センターは受託者に対し、委託業務の実況等に関し、随時に書面または口頭による報告を求めることが出来る。  業務の特質及び秘匿性上、受託者が業務の実施に当たって知り得た情報等は、本作業の目的以外に利用してはならない。 また、他に情報を漏らしてはならないものとする。  解析にかかる費用や送料にかかる費用等、本業務実施に要する全ての費用を含むものとすること。 13.国立循環器病研究センターにおいては、7.~11.に記載の諸条件が、本件業務を外部委託先で実施するためには必要不可欠と考えられ、これらの諸条件を満たすことができる外部委託先を選定することが必要である。 以上
description添付資料
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入札資料
https://www.ncvc.go.jp/procurement/tender/procurement_43586/

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