【令和6年8月29日付 質問回答書及び変更仕様書掲載】(RE-06936)セキュリティゲートの設置及び個人認証入退管理システム他の整備【掲載期間:2024年7月18日~2024年9月8日】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2024年07月18日
提出期限
未指定
案件概要
【令和6年8月29日付 質問回答書及び変更仕様書掲載】(RE-06936)
セキュリティゲートの設置及び個人認証入退管理システム他の整備【掲載期間:2024年7月18日~2024年9月8日】
変更仕様書1.件名 セキュリティゲートの設置及び個人認証入退管理システム他の整備2.変更内容 原仕様書の「Ⅱ 技術仕様」を以下のとおり変更する。
(変更前)3-2.防犯カメラの更新(1)AIカメラ等②屋内用カメラ5台(パナソニックコネクトi-PRO WV-S1536LBUX 相当品)3-4.ストライクスイッチの更新作業建屋名 交換数量 備考管理棟 28個 1階 20個、2階8個研究棟 64個 1階26個、2階38個実験棟 51個 1階25個、2階26個交流棟 32個 1階11個、2階11個、3階10個先端・計算情報センター 42個 1階20個、2階22個科学館 3個 1階2個、2階1個多目的ホール棟 2個 1階2個計 222個(変更後)3-2.防犯カメラの更新(1)AIカメラ等②屋内用カメラ4台(パナソニックコネクトi-PRO WV-S1536LBUX 相当品)3-4.ストライクスイッチの更新作業建屋名 交換数量 備考管理棟 26個 1階 20個、2階6個研究棟 64個 1階26個、2階38個実験棟 51個 1階25個、2階26個交流棟 32個 1階11個、2階11個、3階10個先端・計算情報センター 42個 1階20個、2階22個科学館 3個 1階2個、2階1個多目的ホール棟 2個 1階2個計 220個3.その他その他の内容については、原仕様書のとおりとする。
(要求者)部課(室)名:量研 関西光量子科学研究所 管理部 庶務課氏 名:上田 康介
- 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和6年7月18日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 山農 宏之◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12○第19号1 調達内容(1) 品目分類番号 16、27(2) 購入等件名及び数量セキュリティゲートの設置及び個人認証入退管理システム他の整備 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書による。
(4) 履行期間 入札説明書による。
(5) 履行場所 入札説明書による。
(6) 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を- 2 -入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りでない。
(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3) 令和6年度に国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有している者であること。
なお、当該競争参加資格については、令和5年3月31日付け号外政府調達第60号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けている。
(4) 調達特定役務に関する迅速なアフターサービスの体制が整備されていることを証明した者であること。
(5) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入- 3 -札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話 043-206-6262E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から入札書受領期限の前日17:00までの間において上記3(1)の交付場所にて交付する。
また、電子メールでの交付を希望する者は必要事項(調達番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し3(1)のアドレスに申し込むこと。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
(3) 入札説明会の日時及び場所 開催しない。
(4) 入札書の受領期限令和6年9月9日17時00分(5) 開札の日時及び場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区 会議室令和6年9月27日11時00分4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨。
(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。
(3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参- 4 -加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。
入札者は開札日の前日までの間において、当機構から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。
(5) 契約書作成の要否 要。
(6) 落札者の決定方法 本公告に示した物品を納入できると契約責任者が判断した入札者であって、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) 手続における交渉の有無 無。
(8) その他 詳細は入札説明書による。
なお、入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件が定められている場合は、十分理解した上で応札すること。
5 Summary- 5 -(1) Official in charge of disbursement of theprocuring entity : YAMANO Hiroyuki, Directorof Department of Financial Affairs, NationalInstitutes for Quantum Science and Technology.
(2) Classification of the products to be procured :16、27(3) Nature and quantity of the products to berequired :Installation of security gates and developmentof an individual authentication access controlsystem and others 1set(4) Fulfillment period : As shown in the tenderDocumentation(5) Fulfillment place : As shown in the tenderDocumentation(6) Qualifications for participating in the tenderingprocedures : Suppliers eligible for participatingin the proposed tender are those who shall :A not come under Article 10 of the Regulationconcerning the Contract for NationalInstitutes for Quantum Science andTechnology, Furthermore, minors, Personunder Conservatorship or Person underAssistance that obtained the consent- 6 -necessary for concluding a contract may beapplicable under cases of special reasonswithin the said clause,B not come under Article 11(1) of theRegulation concerning the Contract forNational Institutes for Quantum Scienceand Technology,C have qualification for participating intenders by Single qualification for everyministry and agency during fiscal 2024D prove to have prepared a system to providerapid after-saleservice for the procuredservices,E not be currently under a suspension ofbusiness order as instructed by NationalInstitutes for Quantum Science andTechnology.
(7) Time limit of tender :5:00 PM, 9, September, 2024(8) Contact point for the notice : Contract Section,National Institutes for Quantum Science andTechnology, 4-9-1 Anagawa, Inage-ku, Chiba-shi 263-8555 JAPAN(TEL.043-206-6262, E-mail: nyuusatsu_qst@qs- 7 -t.go.jp)( 9) Please be noted that if it is indicated thatenvironmental conditions relating to theprocurement are laid down in its tenderdocuments.
1仕様書Ⅰ 一般仕様1.件 名 セキュリティゲートの設置及び個人認証入退管理システム他の整備2.目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」)関西光量子科学研究所(以下「関西研」)における、より強固な物理セキュリティ対策として、新たにセキュリティゲートを設置するとともに、実験室への入退が個人認証で可能となる入退管理システムを整備し、また、既存の防犯カメラをAIによる動体検知機能を有するものに更新等を行い、高セキュアな研究開発環境を確保することを目的とする。
3.納 期 令和7年3月28日(金)(履行期限)※作業日時については量研担当者と相談の上決定するものとする。
4.履行場所 京都府木津川市梅美台8-1-7(作業場所) 量研 関西研 管理棟 他5.業務内容 (詳細はⅡ技術仕様による。
)(1)セキュリティゲート等の設置作業(2)防犯カメラの更新作業(3)門扉の電気錠化作業(4)ストライクスイッチの更新作業(5)認証カードの変更作業(6)動作試験(7)書類作成6.提出図書 下記の書類を提出すること。
No 図書名 提出時期 部数 確認1 工程表契約後速やかに※確認後コピー3部提出のこと3部要2 納入仕様書 契約後速やかに 1部 要3 再委託承諾願(量研指定様式)下請負等がある場合に提出のこと。
1部 要4 作業員名簿 作業着手前 1部 不要5 建屋内作業連絡票(量研様式) 作業着手前 1部 不要26 時間外作業届(量研様式) 時間外・休日作業がある場合にその都度提出のこと。
1部 不要7 試験検査要領書 検査着手前※確認後コピー3部提出のこと3部 要8 試験検査成績書 納入時 3部 不要9 完成図書(施工図) 納入時 3部 不要10 取扱説明書 納入時 3部 不要(提出場所)量研 関西研 管理部庶務課※提出図書のうち、No.1、7~10は紙での提出に加えて電子ファイルでも提出すること。
7.検査条件・I章5項及びⅡ章に示す作業完了後、Ⅰ章6項及びⅡ章5項に定める提出書類の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたと量研が認めたときをもって検査合格とする。
(1)Ⅰ章5項及びⅡ章に示す作業完了後、以下の試験検査を行うこと。
セキュリティゲート、防犯カメラ及び電気錠が正常に動作するかを行い、その結果を試験検査成績書として提出すること。
(2)Ⅰ章6項及びⅡ章5項に定める提出書類の納入、上記(1)に示す試験検査の合格をもって検査合格とする。
8.支給品及び貸与品(1)支給品・作業に必要な電気、水は無償にて支給する。
(2)貸与品・既存機械警備システム完成図書 一式・認証カード(セキュリティカード及び身分証明証) 一式・カードフォーマットデータ 一式9.適用法規・規程等(1)労働安全衛生法(2)関西光量子科学研究所 電気工作物保安規程、同規則(3)関西光量子科学研究所 安全衛生管理規則(4)関西光量子科学研究所「リスクアセスメント」実施手引書10.その他(1)受注者は、量研が量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社3会的に求められていることを認識するとともに、量研の規程等を遵守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2)本仕様書に記載されていない事項でも技術上の必要と認められる項目については量研担当者と協議し実施すること。
(3)作業終了後、作業場周辺の清掃、整理を行うこと。
(4)受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を量研の施設外において、発表若しくは公開することはできない。
ただし、あらかじめ書面により量研の承認を受けた場合はこの限りではない。
(5)受注者は、異常事態等が発生した場合、量研の指示に従い行動するものとする。
11.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下、「総括責任者」という。
)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
(1)受注者の従事者の労務管理及び作業場での指揮命令(2)本契約業務履行に関する量研との連絡及び調整(3)従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項12.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
13.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.一般事項受注者は、作業を実施するにあたり、関西研の既存の機械警備システムの仕様について、良く理解してから作業を行うこと。
作業については、セキュリティゲートを新たに設置するとともに、既存の防犯カメラをAI機能付きカメラに更新する。
また、指定する門扉の電気錠化を行うとともに、現在使用しているセキュリティカードから身分証明書で認証可能になるよう情報を移行する。
また、作業後は、4項に示す動作試験を行い、問題なく作動することを確認すること。
2.既存の機械警備システムの概要4既存の機械警備システムは入退室管理装置、防犯管理装置及びITVシステムから構成されており、関西研各建屋(管理棟、研究棟、実験棟、交流棟、多目的ホール棟、計算・先端情報センター棟及び科学館、別添図1参照)には、入退管理のためのアクセス制御盤(実験棟用の制御盤のみ研究棟に設置)が設置されており、また一部の建屋(管理棟、研究棟、実験棟、交流棟及び計算・先端情報センター棟)には鍵管理盤が設置されている。
入退管理含め、屋外棟に設置している監視カメラ等は管理棟守衛室にある中央監視装置とモニター等により一元管理されているところである。
警備システムの詳細は受注後に量研から別途提示するものとする。
3.設置作業等3-1-1.管理棟セキュリティゲートの設置関西研の管理棟エントランスホールにセキュリティゲートを設置する。
受注者は別添図2に示す場所に設置可能なセキュリティゲート及びその付属品を調達し、設置、配線、電気工事等の作業一式を行うこと。
(1)セキュリティゲート(日本ハルコン株式会社社製クリスタルゲート タイプC(XTG-C)相当品)・2ゲートあること(1ゲートは車椅子が十分に通れる幅とすること)・ゲートは幅1,950mm、奥行900mm、高さ950mm程度に収めること・指定するカードをタッチすることで入退可能かつ1秒以下でゲートが開くこと・圧迫感を低減する色や素材とし、エントランスホールと調和すること・ゲートの筐体及びフラップは、ガラス基調のデザインで、LEDイルミネーション等でフラップの識別がしやすいこと・ICカードの認証結果や機器の異常等の状態を光、音等で通行者に知らせることができること・据置スロープタイプで設置する際のスロープ部分はゲート端面からはみ出さないこと・不正通行(共連れ通過・無札侵入・逆進入・滞留)の検知及び発報が可能なこと・連続通行時の処理人数は最大55人/分であること(2)設置及び機器調整作業・パーティションはアンカーやプレート等により転倒防止策を講ずること・セキュリティゲートを区画するためのパーティションを別添図2のとおり設置すること。
パーティションには大型の荷物の搬入が可能な扉(1,500mm以上)を設置すること・設置には必要となる電気及び配線工事も含め、既存の機械警備システムと連携し、入退のログが取得できるとともに、守衛室からセキュリティゲートの作動を制御することができること(3)特記事項・セキュリティゲートは入退資格を有する量研の身分証明証を持っている者が入退可能なように設定すること3-1-2.実験棟・放射線管理区域セキュリティゲートの設置及び入退室管理システムの構築関西研の実験棟・放射線管理区域入口(C107室内)にセキュリティゲートを設置するとともに、大実験室(C101~104)に係る入退室管理システムを統合・管理できるようなシステムを構築する。
受注者は別添図3に示す場所に設置可能なセキュリティゲート、入退室管理システム及びその付属品を調5達し、設置、配線、電気工事等の作業一式を行うこと。
(1)セキュリティゲートの設置(日本ハルコン株式会社製クリスタルゲート(XTG-C)相当品)・1ゲートであること・ゲートは幅1,200mm、奥行900mm、高さ950mm程度に収めること。
通路には段差がないものとすること。
・ゲートの両脇には、既存のバリアを配置し、そのゲートを移動することで重量物の搬入を可能とすること。
通路には段差がないものとすること。
・指定するカードをタッチすることで入退可能かつ1秒以下でゲートが開くこと・圧迫感を低減する色や素材とすること・ゲートの筐体及びフラップは、ガラス基調のデザインで、LEDイルミネーション等でフラップの識別がしやすいこと・ICカードの認証結果や機器の異常等の状態を光、音等で通行者に知らせることができること・据置スロープタイプで設置する際のスロープ部分はゲート端面からはみ出さないこと・不正通行(共連れ通過・無札侵入・逆進入・滞留)の検知及び発報が可能なこと・連続通行時の処理人数は最大55人/分であること・C107 室、C101 室、104 室内の壁面に表示パネルを設置し、リアルタイムでゲート内滞在者名が表示できること(2)入退室管理システムの構築現在、大実験室(C101~104)への入退室については、マイクロトロンのインターロックシステムとして、磁気カードリーダ(計6台、C101~104の出入扉及びC102 とC103の通用扉に各1 台)により認証・管理を行っている。
今般、新たに構築する入退室管理システムにマイクロトロンのインターロックシステムからの入室禁止の信号を受けた場合に動作無効となるようなシステムを構築すること。
主な機能としては、以下を有するものとする。
・C101 室においては、C101 室内に設置されているマイクロトロンの運転時に入室不可能となるように設定すること・停電等、緊急の際に容易に退室可能なものであること(3)設置及び機器調整作業・ゲートはアンカー等により床にしっかりと固定すること・設置には必要となる電気及び配線工事も含め、既存の機械警備システムと連携し、入退のログが取得できること・守衛室からセキュリティゲートの作動を制御することができること(4)特記事項・セキュリティゲート、入退室管理システムは、入退資格を有する量研職員の身分証明証で入退可能となるように設定すること3-2.防犯カメラの更新関西研構内の屋内外の防犯カメラを、AI 機能搭載のカメラに更新する。
受注者は次に示す機能を有6するカメラを調達し、設置、配線及び電気工事等の作業一式を行うこと。
なお、カメラの設置場所は量研から別途提示する。
(1)AIカメラ等・自動で対象物を追尾し、またズームインする機能を有すること・マルチセンサーを有し、AI動体検知することができ、またアラーム通知機能を有すること・夜間でもモニターにて対象物を明確に確認できる解像度であること・保存データは各カメラの映像が最低 40 日間(レート:30ips、画素数:200 万画素、解像度:FHD(1920×1080))は保管できるレコーダーとすること・調達する機器は次のとおり①屋外用カメラ5台(パナソニックコネクトi-PRO WV-S65340-Z4N1 相当品)②屋内用カメラ5台(パナソニックコネクトi-PRO WV-S1536LBUX 相当品)③データ保存用レコーダー(パナソニックコネクトi-PRO WJ-NU301/8 相当品)1台④モニター (27インチ程度)1台⑤その他設置に必要となる金具等 一式(2)更新、設定作業・既存のカメラの設置場所に調達したAI機能搭載カメラを設置し、動作するように調整、設定を行うこと・モニターについては既存のモニターが 1 台設置済みであるが、監視をしやすいように配置調整を行うこと(3)特記事項・既存のカメラについては撤去の上、受注者側で「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び関連法に基づき適切に処分を行うこと3-3.門扉の電気錠化作業別添図1に示す 2 か所(東門及び関西研構内から科学館への門)の門扉を電気錠化すること。
門扉の種類としては、東門には片開きの門扉を、関西研構内から科学館への門は両開き扉を予定している。
なお、門扉は別契約(敷地周囲セキュリティ対策工事)で発注して新設するものであることから詳細は別途提示するものとするが、設置される時期としては令和6年12月を予定しており、取り合いについては次のとおりとする。
(1)関西研構内から科学館への門①配管「敷地周囲セキュリティ対策工事」にて階段横のコンクリート腰壁にプルボックスを設置し、本件でそれ以降の埋設配管、建屋への貫通等を実施②配線「敷地周囲セキュリティ対策工事」にて電気錠の設置を行い、本件では電気錠との結線及び必要な配線を実施(2)東門7①アコーディオンゲートおよび門柱「敷地周囲セキュリティ対策工事」にて門柱を移設し、本件では門柱内電気錠との結線及び必要な配線を実施②片開き門扉「敷地周囲セキュリティ対策工事」にて電気錠の設置を行い、本件では電気錠との結線及び必要な配線を実施③配管「敷地周囲セキュリティ対策工事」にて門柱から既設プルボックスへの埋設配管を行い、本件でそれ以降の埋設配管を実施3-4.ストライクスイッチの更新作業既存のストライクスイッチが老朽化により、機械警備システムの信号制御に不具合が頻繁していることから、下表及び別途提示する箇所について新しいストライクスイッチに交換すること。
なお、交換で発生した不要なストライクスイッチの部品等については受注者側で適切に処分を行うこと。
建屋名 交換数量 備考管理棟 28個 1階 20個、2階8個研究棟 64個 1階26個、2階38個実験棟 51個 1階25個、2階26個交流棟 32個 1階11個、2階11個、3階10個先端・計算情報センター 42個 1階20個、2階22個科学館 3個 1階2個、2階1個多目的ホール棟 2個 1階2個計 222個3-5.認証カードの変更作業等現在の利用している認証カード(FeliCa)から、今後は量研の身分証明書(Mifare)で利用可能にするため、データの移行作業を行うとともに、必要な設定・調整を行うこと(約130名分)。
また、身分証明書を持たない常駐の請負作業者や一時立入者等がセキュリティゲートを入退できるようにするため、認証カードを300枚納品すること。
なお、認証カードには関西研のものと分かるようにカード表裏面にプリントをすること。
プリントのデザイン及び身分証明書のカードの情報については、別途提示する。
4.動作試験上記作業の後、量研職員の立会いのもと、動作試験を実施すること。
試験に先立ち、受注者は試験の方法等を試験検査要領書にまとめて量研の確認を受けること。
試験は量研担当の立会いの下実施し、試験結果は試験検査成績書として量研に提出すること。
85.書類作成受注者は、作業完了後、完成図書(施工図)及び取扱説明書を作成の上、量研に提出すること。
(要求者)部課(室)名:関西光量子科学研究所 管理部氏 名:上田 康介
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