【佐賀県工業技術センター】IoTデバイス動作評価支援システムの購入に係る条件付一般競争を行います
期限情報:
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発注機関
地域
佐賀県
公開日
2024年07月23日
提出期限
未指定
案件概要
【佐賀県工業技術センター】IoTデバイス動作評価支援システムの購入に係る条件付一般競争を行います
公告次のとおり、条件付一般競争入札を行います。
令和6年7月23日収支等命令者佐賀県工業技術センター所長 川口 比呂志1 競争入札に付する事項(1) 品名及び数量 IoTデバイス動作評価支援システム 1式(2) 入札条件等 入札条件書のとおり(3) 納品期限 令和7年2月28日(金曜日)(4) 納品場所 佐賀市鍋島町八戸溝114佐賀県工業技術センター2 入札参加資格(1) 物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することのできる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和 41 年佐賀県告示第 129号)第1条の規定に基づく入札参加資格を、入札参加資格確認申請書提出期限の時点で有すること。
(2) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当する者でないこと。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(4) 開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。
(5) 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停2止措置要領に該当する者でないこと。
(6) 自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当する者でないこと、及び次のイからキまでに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。
ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札参加資格を得るための申請の方法(1) 2の(1)の資格のない者で競争入札への参加を希望するものは、佐賀県所定の入札参加資格認定申請書様式に必要事項を記入の上、持参して提出すること。
ア 入札参加資格認定審査を担当する部局の名称及び申請書の提出場所佐賀県出納局総務事務センター用度・車両担当(新館2階)郵便番号 840-8570佐賀市城内一丁目1番59号電話番号 0952-25-7194電子メールアドレス soumujimu@pref.saga.lg.jpイ 申請書様式の入手先3アの部局又は佐賀県ホームページ(https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00326503/index.html)(2) (1)については、令和6年7月29日(月曜日)までに申請書を提出し、競争入札参加資格の確認を受けること。
4 入札参加者に求められる義務(1) 入札に参加しようとする者は、応札しようとしている物品についてカタログ・応札仕様書等添付の上、5の(1)の場所へ「応札物品承認申請書」を令和6年8月2日(金曜日)までに提出し承認を得ること。
また、入札参加資格確認申請書及び営業概要書を令和6年8月2日(金曜日)までに、5の(1)の場所へ持参又は郵送すること。
提出された資料を審査の上、入札に参加する資格を有すると認められた者に限り、入札の対象者とする。
なお、審査の結果は、令和6年8月8日(木曜日)までに通知する。
5 入札日時及び入札場所等(1) 問い合わせ先佐賀県工業技術センター郵便番号 849-0932佐賀市鍋島町八戸溝114電話番号 0952-30-8161電子メールアドレス kougyougijutsusenta@pref.saga.lg.jp(2) 入札書の提出場所等(4)の場所に入札者が直接持参、又は郵送すること。
郵送の場合は書留郵便とし、令和6年8月21日(水曜日)業務終了時間17時15分必着とする。
到着期限を過ぎて到着した入札書は無効とし開封しない。
また、「令和6年度 入札書在中」と朱書きすること。
4(3) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の110を乗じて得た額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 入札及び開札の日時及び場所令和6年8月22日(木曜日)9時 佐賀県工業技術センター本館1階 技術研修室6 その他(1) 入札保証金及び契約保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第103条第3項第2号及び第115条第3項第3号の規定により免除する。
(2) 入札の無効次のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とする。
ア 参加する資格のない者イ 当該入札について不正行為を行った者ウ 入札書の金額及び氏名について誤脱又は判読不可能なものを提出した者エ 入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを提出した者オ 入札書の金額を訂正したものを提出した者カ 入札書の誤字、脱字等により意思表示が不明確であるものを提出した者キ 民法(明治 29 年法律第 89 号)第 95 条により無効と認められるもの5を提出した者ク 1人で2以上の入札をした者ケ 代理人でその資格のない者コ 上記に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者(3) 入札の中止次のいずれかに該当する場合は、入札を中止する。
この場合の損害は入札参加者の負担とする。
ア 入札参加者が連合し、又は不穏な行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。
イ 天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないとき。
(4) 契約書作成の要否 要(5) 落札者の決定方法ア 入札金額が、入札書比較価格(税抜きの予定価格)以下で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を契約の相手方とする。
イ 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。
ウ 第1回目の開札の結果、落札者がないときは、直ちに再度入札(第1回目を含め3回を限度)を行う。
(6) 提出書類ア 必要に応じて追加資料の提出を求めることがある。
イ 提出された書類は返却しない。
佐賀県工業技術センターIoTデバイス動作評価支援システム 仕様書1. 概要県内製造業において、設備の稼働状況、生産数、生産環境等を管理して生産性向上、製品品質改善等を進めるため、IoTデバイス(データ通信機器、各種センサなど)の活用が進んでいる。
IoTデバイスの機能評価・改善を通して、県内企業のIoTデバイスの導入、設置、運用に関する技術支援を強化するために使用するシステムである。
本システムは、データ計測装置、回路設計解析装置、電波測定装置で構成される。
データ計測装置は、センサの選定や取得したデータ処理方法の検討のため高精細なデータを収集する装置である。
回路設計解析装置は、選定したセンサを組み込み必要なデータを収集して低消費電力で動作する無線通信IoTデバイス(データ通信機器、各種センサなど)を選定・機能評価する装置である。
電波測定装置は、IoT デバイスを生産現場に設置する際、現場の電波環境を調査(電波の周波数毎の強度)する装置である。
2. 構成2.1 データ計測装置 1式2.2 回路設計解析装置 1式2.3 電波測定装置 1式3. 基本仕様3.1 データ計測装置(1) 各種センサからのデータ(高精度、高密度)を収集するため、企業現場に設置しやすいDAQ機器等のコンパクト化を目的とした規格製品で構成されること。
(2) Microsoft Visual Studio 2022以降(Visual Basic.NET、Visual C#)を使用して、データ収集などの制御プログラムを作成できること。
3.1.1 ベースシャーシ(1) 3.1.2~3.1.6の入力モジュールを搭載可能なスロットが4つ以上あり、ベースシャーシを2つ以上有すること。
(2) 外部PCとの接続コネクタは、USB2.0であること。
(3) 単相 100V 電源で駆動すること。
必要であれば、専用の AC アダプタや電源ケーブルを付属すること。
参考品 National Instruments社 NI CompactDAQシャーシ cDAQ-9174 781157-013.1.2 電圧入力モジュール(1) 3.1.1のベースシャーシに搭載可能なこと。
(2) 差動アナログ入力チャンネルの最大数を4つ以上有すること。
(3) アナログ入力電圧レンジは、-10V~10Vをカバーすること。
(4) アナログ入力分解能は、16bit以上であること。
(5) 最大サンプルレートは、1MS/s/ch以上であること。
(6) 前面接続タイプは、ネジ留め式端子であること。
参考品 National Instruments社 Cシリーズ電圧入力モジュール NI-9223 781398-013.1.3 電流入力モジュール(1) 3.1.1のベースシャーシに搭載可能なこと。
(2) 差動アナログ入力チャンネルの最大数を8つ以上有すること。
(3) アナログ入力分解能は、24bit以上であること。
(4) 最大サンプルレートは、50kS/s/ch以上であること。
(5) 電流の計測範囲は、-20mA~20mAをカバーすること。
(6) 前面接続タイプは、バネ留め式端子であること。
参考品 National Instruments社 Cシリーズ電流入力モジュール NI-9253 785989-013.1.4 温度入力モジュール(1) 3.1.1のベースシャーシに搭載可能なこと。
(2) 差動アナログ入力チャンネルの最大数を8つ以上有すること。
(3) 最大サンプルレートは、95S/s/ch以上であること。
(4) 標準的な熱電対(型:J、K、T、E、N、B、R、S)が接続できること。
(5) 前面接続タイプは、ネジ留め式端子であること。
参考品 National Instruments社 Cシリーズ温度入力モジュール NI-9212 782975-013.1.5 音響/振動入力モジュール(1) 音響/振動入力モジュールを2つ以上有すること。
(2) 3.1.1のベースシャーシに搭載可能なこと。
(3) IEPE励起は、4mA以上であること。
(4) 差動アナログ入力チャンネルの最大数を3つ以上有すること。
(5) アナログ入力電圧レンジは、-30V~30Vをカバーすること。
(6) 最大サンプルレートは、100kS/s/ch以上であること。
(7) 前面接続タイプは、BNCコネクタであること。
参考品 National Instruments社 Cシリーズ音響/振動入力モジュール NI-9232 784397-013.1.6 デジタル入力モジュール(1) 3.1.1のベースシャーシに搭載可能なこと。
(2) デジタル入力専用チャンネル数を6つ以上有すること。
(3) デジタルI/Oロジックレベルとして、5V、5V TTL、12V、24V、RS-422に対応していること。
(4) 最大アップデートレートは、500ns以下であること。
(5) 前面接続タイプは、D-Subであること。
(6) 16 ピンネジ端子(メス)を有する端子台を付属すること。
端子台は、デジタル入力モジュールに接続して使用できること。
必要であれば端子台とデジタル入力モジュールを接続するケーブルを付属すること。
参考品 National Instruments社 Cシリーズデジタルモジュール NI-9411 779005-013.1.7 熱電対(1) 熱電対を3つ以上有すること。
(2) 3.1.4の温度入力モジュールに接続して使用できること。
(3) シース形状であること。
(4) T型熱電対であること。
(5) 管径は、Φ3.2であること。
(6) 長さは、300mmであること。
参考品 株式会社チノー シース熱電対 T型 SCHS1-0,1HTF3233.1.8 加速度センサ(1) 3.1.5の音響/振動入力モジュールに接続して使用できること。
(2) 感度は、1.02 mV/(m/s2) ±20 %以下であること。
(3) 共振周波数は、50 kHz以上であること。
(4) 測定できる周波数範囲は、X軸2 Hz~5 kHz ±5 %、Y・Z軸2 Hz~8 kHz ±5 %をカバーすること。
(5) 最大使用加速度は、4,905 m/s2以上であること。
(6) 駆動電源は、22~30 VDCをカバー、2~20 mAをカバー、定電流駆動であること。
(7) 本体サイズは、6.35mm × 6.35mm × 6.35mm以下であること。
(8) 本体と3.1.5の音響/振動入力モジュールを接続可能なケーブル(6m以上)を付属すること。
参考品 株式会社小野測器 プリアンプ内蔵型 3軸 加速度検出器 NP-35503.1.9 マイクロホン(1) 3.1.10のプリアンプと組み合わせて、3.1.5の音響/振動入力モジュールに接続して使用できること。
(2) 感度は、-26 dB±1.5 dB re. 1 V/Pa 50 mV/Pa (1 kHz)以下であること。
(3) 測定できる周波数範囲は、1 Hz~20 kHzをカバーすること。
(4) 最大音圧レベルは、135 dB(3.12.4のプリアンプ使用時)以上であること。
(5) 本体サイズは、φ13.2 mm × 16.9 mm以下であること。
参考品 株式会社小野測器 計測用マイクロホン MI-12713.1.10 プリアンプ(1) 3.1.9 のマイクロホンと組み合わせて、3.1.5 の音響/振動入力モジュールに接続して使用できること。
(2) 測定できる周波数範囲は、基準毎に10Hz~40kHz(+0.1dB、-0.2dB、1kHz基準)、1Hz~40kHz(+0.1dB、-1.5dB、10Hz基準)をカバーすること。
(3) 自己雑音(実効値電圧)A特性は、3.3μV以下であること。
(4) 最大出力電圧は、±8V(ピーク値)であること。
(5) 電源は、DC18~26Vをカバー、2~4.5 mAをカバー、CCLD(定電流駆動)であること。
(6) 本体サイズは、φ12.7 mm × 80.5 mm以下であること。
(7) 本体と3.1.5の音響/振動入力モジュールを接続可能なケーブル(5m以上)を付属すること。
参考品 株式会社小野測器 プリアンプ MI-31703.1.11 音響校正器(1) 3.1.9のマイクロホンの音圧レベルの構成に使用できること。
(2) 適合規格は、JIS C 1515:2020 クラス1、IEC 60942:2017 Class 1、ANSI S1.40-2006(R2011)Class 1であること。
(3) 公称音圧レベルは114dB以上、音圧レベルの偏差は±0.20dB以内であること。
(4) 全ひずみは、0.5%以下であること。
(5) 公称周波数は1000Hz、周波数の偏差は±0.1%以内であること参考品 株式会社小野測器 音響校正機 SC-2500A3.2 回路設計解析装置(1) 電子回路の動作検証およびデバッグするためのオシロスコープモジュール、高精度な電力特性の解析評価を行うためのソースメジャーユニットモジュール、汎用デバイス等からのデータ収集を行うためのI/Oモジュールで構成し、かつ同一メーカの製品で統一すること。
(2) Microsoft Visual Studio 2022以降(Visual Basic.NET、Visual C#)を使用して、データ収集などの制御プログラムを作成できること。
3.2.1 ベースシャーシ(1) PXI Expressに対応したPXIコントローラやPXIモジュールを搭載可能なスロットを9つ以上有すること。
(2) 最大システム帯域幅は、8GB/s以上であること。
(3) 単相100V電源で駆動すること。
必要であれば、専用のACアダプタや電源ケーブルを付属すること。
参考品 National Instruments社 PXIシャーシ PXIe-1088 784782-013.2.2 コントローラ 制御用(1) PXI Express接続により3.2.1のベースシャーシに搭載可能であること。
(2) コントローラOSはWindows 11 IoT(64bit)であること。
(3) CPUは、Intel® Core™ i7-11850HEプロセッサー相当以上の演算処理能力を有すること。
(4) メインメモリは、オンボード16GB以上であること。
(5) ストレージは、512GB以上のSSDを1基以上有すること。
(6) 最大コントローラ帯域幅は、8GB/s以上であること。
参考品 National Instruments社 PXIコントローラ PXIe-8862 788817-01183.2.3 コントローラ インターフェース用(1) PXI Express接続により3.2.1のベースシャーシに搭載可能であること。
(2) Thunderbolt™ 3対応のUSB Type-Cポートを2つ以上有すること。
(3) 本コントローラを介し、3.2.1のベースシャーシと外部PC間をThunderbolt 3 USB Type-Cケーブルで接続することで、外部PCによるThunderbolt 3経由のPXI Expressシャーシ制御が可能であること。
参考品 National Instruments社 PXI Remote Control Module PXIe-8301 785679-013.2.4 ソースメジャーユニットモジュール(1) PXI Express接続により3.2.1のベースシャーシに搭載可能であること(2) チャンネル数を1つ以上有すること。
(3) 最大DCソース電力は、20W以上であること。
(4) 最大DCシンク電力は、12W以上であること。
(5) 測定電圧範囲は、-60V~60Vをカバーすること。
(6) 電流感度は、100fA以下であること。
(7) DC電流レンジは、-3A~3Aをカバーすること。
(8) パルス電流レンジは、-10A~10Aをカバーすること。
参考品 National Instruments社 PXIソースメジャーユニット PXIe-4139 782856-023.2.5 オシロスコープモジュール(1) PXI Express接続により3.2.1のベースシャーシに搭載可能であること。
(2) 最大サンプルレートは、2.5GS/s以上であること。
(3) 最大帯域幅は、500MHz以上であること。
(4) アナログ入力分解能は、10bit以上であること。
(5) アナログ入力電圧レンジは、-25V~25Vをカバーすること。
(6) アナログ入力インピーダンスは、1MΩと50Ωを選択できること。
(7) 電圧入力チャンネル数は、2つ以上であること。
(8) オンボードメモリサイズは、2GB以上有すること。
(9) オシロスコープモジュールに接続して使用できるシングルエンドパッシブプローブ(測定帯域幅500MHz以上、入力電圧 -300V~300Vをカバーする、減衰比率 10:1)を2つ以上付属すること。
参考品 National Instruments社 PXIオシロスコープ PXIe-5160 782621-023.2.6 I/Oモジュール(1) PXI Express接続により3.2.1のベースシャーシに搭載可能であること。
(2) 最大サンプルレートは、500kS/s以上であること。
(3) アナログ入力チャンネル数を、16以上有すること。
(4) アナログ出力チャンネル数を、2以上有すること。
(5) アナログ入力分解能は、16bit以上であること。
(6) デジタル入出力チャンネル数を、24以上有すること。
(7) 68 ピン端子(メス)を有する端子台を付属すること。
端子台は、I/O モジュールに接続して使用できること。
必要であれば端子台とI/Oモジュールを接続するケーブルを付属すること。
参考品 National Instruments社 PXIマルチファンクションI/Oモジュール PXIe-6341 781052-013.3 電波測定装置(1) スペクトラムアナライザ、及びアンテナと近傍界プローブで構成すること。
(2) スペクトラムアナライザ専用の記録・解析ソフトウェアを付属すること。
3.3.1 スペクトラムアナライザ本体(1) 測定可能な電波の周波数範囲は、9kHz~32GHzをカバーすること。
(2) 9kHz~32GHzの周波数範囲で使用できるプリアンプを有すること。
(3) 解析帯域幅は、110MHz以上であること。
(4) 分解能帯域幅(RBW)は、1Hz~5MHzを含む範囲を選択できること。
(5) ビデオ帯域幅は、1Hz~5MHzを含む範囲を選択できること。
(6) 表示平均雑音レベル(DANL)は、プリアンプON時に10MHz~32GHzの周波数範囲で代表値が-159dBm以下であること。
(7) 位相雑音は、中心周波数 1GHz のときに、オフセット 100kHz で代表値が-105dBc/Hz 以下であること。
(8) 測定レンジは、DANL~+30 dBmまでカバーできること。
(9) 振幅確度は、9kHz~32GHzの周波数範囲で最大値が±2.5dB以内であること。
(10) ダイナミックレンジは、2.4 GHzのときに2 / 3(3次相互変調成分(TOI)- 表示平均雑音レベル(DANL))の最小値が100 dB以上であること。
(11) 電圧定在波比(VSWR)は、10 MHz~32 GHzの周波数範囲で2.1以内であること。
(12) 110MHz以上の周波数範囲を同時に測定及び表示が可能で、捕捉率(POI)が6μ秒以内であるリアルタイムスペクトラムアナライザ機能を有すること。
(13) 通常のスペクトラムアナライザとリアルタイムスペクトラムアナライザの両方において、グラフのスペクトラム表示ができること。
(14) フルカラー表示かつ10インチ以上の大きさのタッチスクリーンを有すること。
(15) イーサネットまたはUSBによる有線接続およびWiFi による無線接続を使用して、離れた場所のPCとスペクトラムアナライザ本体を接続し、PC上での遠隔操作や測定結果の確認、波形データをPC内部への保存が可能であること。
(16) タッチスクリーン上にデジタルマップを表示し、その場所の信号強度を示す色の点をマップ上に描画する機能を有すること。
(17) GPSアンテナを使用して、位置情報を受信できる機能を有すること。
(18) 受信信号の強度に比例して音のピッチや音量を変化(オーディオトーン)させることで、干渉源の場所を調査できる機能を有すること。
(19) 標準的な使用で少なくとも6時間連続駆動できる充電式バッテリーを搭載すること。
単体のバッテリーで仕様が満たせない場合は、複数のバッテリーで構成すること。
(20) 上記の充電式バッテリーを充電可能な、充電器およびACアダプタなどを付属すること。
(21) 本体サイズは、320mm×240mm×100mm以内であること。
(22) 本体重量は、6kg以内であること(バッテリー含む)。
参考品 アンリツ株式会社 フィールドマスタプロ MS2090A3.3.2 記録・解析ソフトウェア(1) 3.3.1のスペクトラムアナライザ本体に対応していること。
(2) Windows OSのPCにインストールして使用可能なこと。
(3) スペクトラムデータの時間変化グラフを表示可能なこと。
(4) ピーク、ディップ、ゾーンピーク、ゾーンディップ、マーカー1、マーカー2の時間変化を記録可能なこと。
(5) スペクトラムデータは常時記録または測定項目ごとにしきい値を設定して記録可能なこと。
(6) グラフは、CSVフォーマット記録、図形ファイル(JPEG、BMP、PNG)記録および印刷が可能なこと。
(7) スペクトラムアナライザのパラメータ(掃引周波数、RBW、検波モード、電界強度測定モードなど)の設定をプログラムから指定できること。
(8) 日本語対応であること。
参考品 有限会社メジャーシップ・ラボ スペアナ・キャプチャー SpaCap3.3.3 アンテナ(1) アンテナは、添付表1に示すアンテナをそれぞれ1個付属すること。
(2) 3.3.1 のスペクトラムアナライザ本体とアンテナを接続して使用できること。
ケーブルを介して本体とアンテナを接続してよい。
なお、アンテナは手で持ち運べる大きさと重さであること。
(3) GPSアンテナは、それ以外のアンテナと同時に使用できること。
(4) 3.3.1 のスペクトラムアナライザ本体とアンテナの接続に必要なコネクタやケーブルを付属すること。
3.3.4 近傍界プローブ(1) プローブは添付表2に示す近傍界プローブをそれぞれ1個付属すること。
(2) 3.3.1 のスペクトラムアナライザ本体と近傍界プローブを接続して使用できること。
ケーブルを介して本体と近傍界プローブを接続してよい。
(3) 3.3.1 のスペクトラムアナライザ本体と近傍界プローブの接続に必要なコネクタやケーブルを付属すること。
(4) 15cm以上の長さで、各プローブと接続して使用できる延長ハンドルを1本付属すること。
3.3.5 制御PC(1) OSはWindows 11 Pro(64bit)日本語版であり、3.3.2の記録・解析ソフトウェアをインストールして正常に動作すること。
(2) CPUは、インテル® Core™ i7-1360Pプロセッサー相当以上の演算処理能力を有すること。
(3) メインメモリは、オンボード32GB以上を有すること。
(4) ストレージは、512GB以上のSSDを1基以上有すること。
(5) USB3.0 Type-A(5Gbps)ポートを3つ以上有すること。
(6) 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T対応のLANポート(RJ-45)を1つ以上有すること。
(7) Wi-Fi 6対応、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(6GHz帯含む)準拠、(5GHzチャンネル帯:W52/W53/W56[10])、WPA3、WPA2-AES/TKIP対応のWiFi無線機能を有すること。
(8) Thunderbolt™ 4対応のUSB3.1 Type-Cポートを1つ以上有すること。
(9) コンバーチブル型タッチパネル付き12.4型フルHD液晶ディスプレイを有すること。
(10) 最新のMicrosoft Word、Excel、PowerPoint (永続ライセンス版)がインストールされていること。
プリインストールされたモデルがない場合は、最新のMicrosoft Word、Excel、PowerPoint (永続ライセンス版)を付属すること。
(11) 標準的な使用で少なくとも12時間連続駆動できる充電式バッテリーを搭載すること。
(12) 単相100V電源で駆動すること。
参考品 Panasonic株式会社 Let's Note QR CF-QR4SRCCP4. 取扱説明等(1) 取扱説明書を有すること。
日本語以外で記述されたものについては、一般的な使用方法等を説明した日本語の簡易取扱説明書を有すること。
(2) 基本的操作、日常保守及び機器校正等に必要な取扱説明を佐賀県工業技術センターの職員に対して実施すること。
5. 納入場所佐賀県工業技術センター 生産技術棟 駆動機構研究室(C108)〒849-0932 佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝1146. 納入期限契約締結後6カ月以内。
ただし、天災等、受注者の責に帰さない理由により、納期までの納入が著しく困難な場合には、県及び受注者で別途協議する。
7.据付け・調整受注者は県の指定する場所へ搬入し、据付け・調整を行い、機器が正常に稼働することを確認すること。
8.保証(1) 無償保証期間は検収終了後1年間以上とすること。
(2) 無償保証期間終了後においても、明らかにメーカ側にその責が認められる故障等が発生した場合は、直ちに対策を講じること。
9. 提出書類(入札前)(1) 応札仕様書 (入札日の10日前までに提出すること) 2部(2) カタログ・パンフレット等の装置の仕様を証明する書類 2部その他、必要に応じて追加資料の提出を求めることがある。
10. 問い合わせ本仕様に不明な点が生じたときは、当センター担当者と協議の上解決すること。
佐賀県工業技術センター 生産技術部 Tel:0952-30-8237 FAX:0952-32-6300担当者:福島 章吾(ふくしま しょうご)添付表1 アンテナの仕様種類 指向性の有無周波数範囲※ 接続コネクタの種類参考品アンテナ1 有 0.680GHz~8GHzをカバーSMA(f) Aaronia AG社HyperLOGアンテナHyperLOG 6080アンテナ2 無 0.3GHz~8GHzをカバーSMA(m) Aaronia AG社OmniLOGアンテナOmniLOG 30800アンテナ3 無 26.5GHz~40GHzをカバーK(f) アンリツ株式会社Kaバンド 無指向性アンテナ K(f)2000-1940-Rアンテナ4 無 1.71GHz~1.88GHz SMA(m) アンリツ株式会社をカバー 無指向性アンテナ2000-1030-Rアンテナ5 無 1.85GHz~1.99GHzをカバーSMA(m) アンリツ株式会社無指向性アンテナ2000-1031-Rアンテナ6 無 2.4GHz~2.4835GHzをカバーSMA(m) アンリツ株式会社無指向性アンテナ2000-1032-Rアンテナ7 無 0.896GHz~0.941GHzをカバーSMA(m) アンリツ株式会社無指向性アンテナ2000-1035-Rアンテナ8 無 0.806GHz~0.866GHzをカバーSMA(m) アンリツ株式会社無指向性アンテナ2000-1200-Rアンテナ9 無 2.4GHz~2.5GHzおよび5GHz~5.9GHzをカバーSMA(m) アンリツ株式会社無指向性アンテナ2000-1361-RGPSアンテナ 無 1.575GHz(GPS)をカバーSMA(m) アンリツ株式会社GPSアンテナ2000-1528-R添付表2 近傍界プローブの仕様種類 フィールドタイプ 周波数範囲※ 接続コネクタの種類プローブ1 H-Field DC~1GHzをカバー BNC(メス)プローブ2 H-Field DC~1GHzをカバー BNC(メス)プローブ3 H-Field DC~1GHzをカバー BNC(メス)プローブ4 E-Field DC~1GHzをカバー BNC(メス)プローブ5 E-Field DC~1GHzをカバー BNC(メス)参考品 アンリツ株式会社 EMIプローブキット 2000-2149-R
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