令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務[最低価格落札方式]

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location_on 地域
沖縄県
calendar_today 公開日
2024年07月31日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務[最低価格落札方式] 令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務[最低価格落札方式] | 沖縄奄美自然環境事務所 | 環境省 本文へ 検索 ヘルプ ナビゲーションを開閉する ホーム 政策 自然環境の保全整備 野生生物の保護管理 組織情報 事務所案内 所轄事務所一覧 管内の国立公園 行政情報 調達情報 各種申請手続 報道発表資料 意見募集・相談 意見募集・相談 検索 ヘルプ 閉じる 沖縄奄美自然環境事務所 九州地方環境事務所 総合TOP 令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務[最低価格落札方式] 地方環境事務所 沖縄奄美自然環境事務所 調達情報 入札公告 令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務[最低価格落札方式] 入札公告2024年07月31日 入札公告 次のとおり一般競争入札に付します。 令和6年7月31日 分任支出負担行為担当官 九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 北橋 義明 1 競争入札に付する事項(1) 件名 令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務(2) 仕様等 入札説明書による。 (3) 履行期限 令和7年3月21日(4) 履行場所 入札説明書による。 (5) 入札方法 入札金額は、業務に要する一切の費用を含めた額とする。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。 ) をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。 (4) 令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格) 「役務の提供等」の「調査・研究」において、開札時までに「B」、「C」又は「D」級に格付され、九州・沖縄地域の競争参加資格を有している者であること。 (5) 業務請負条件を満たした者であること。 (6) 入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 3 契約条項を示す場所、入札説明書の交付及び問合せ先等(1) 契約条項を示す場所及び問合せ先 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 総務課 調整係 TEL:098-836-6400 電子メール: nco-naha@env.go.jp(2) 入札説明書の交付 調達ポータルサイトの「調達情報の検索 調達種別の選択」から、必要な情報を入力又は選択し本件を検索の上、本件の「調達資料」をダウンロードして入手すること。 ・ https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101(3) 入札への参加を希望する者は、下記のとおり(1) の場所に電子メール、電子調達システム上、持参又は郵送(配達の記録が残るものに限る。 以下同じ。 ) で提出すること。 ①沖縄奄美自然環境事務所入札心得様式4による書類 令和6年8月14日(水) 16時00分まで ②令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格) を証明する書類 令和6年8月19日(月) 12時00分まで(4) 入札・開札の日時及び場所 日時 令和6年8月20日(火) 10時00分 場所 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所会議室沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階 4 電子調達システムの利用 本件は、電子調達システムで行う。 なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式によることができる。 ・https://www.geps.go.jp 5 その他(1) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 (4) 契約書作成の要否 要(5) 落札者の決定方法 予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (6) その他 詳細は入札説明書による。 調達資料 01_入札説明書[PDF 103KB] 02_(別紙) 業務請負条件[PDF 152KB] 03_(別添1) 契約書(案) [PDF 209KB] 04_(別添2) 仕様書[PDF 269KB] 【ご協力のお願い】環境省発注の契約案件に係る競争参加に関するアンケート調査について及び調査票[Excel 104KB] ページ先頭へ 総合トップ 沖縄奄美自然環境事務所 ホーム 政策 自然環境の保全整備 野生生物の保護管理 組織情報 事務所案内 所轄事務所一覧 管内の国立公園 行政情報 調達情報 各種申請手続 報道発表資料 意見募集・相談 意見募集・相談 サイトマップ 関連リンク一覧 環境省(法人番号1000012110001) 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号 那覇第一地方合同庁舎1階 TEL 098-836-6400 Copyright ©Ministry of the Environment, Japan. All Rights Reserved. 入 札 説 明 書令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務[全省庁共通電子調達システム対応]環 境 省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所は じ め に本業務の入札等については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)、その他の関係法令及び沖縄奄美自然環境事務所入札心得に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1.契約担当官等分任支出負担行為担当官九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 北橋 義明2.競争入札に付する事項(1)件名 令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務(2)特質等 別添2の仕様書による(3)履行期限等 令和7年3月21日(4)履行場所 別添2の仕様書による(5)入札方法落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行うので、ア.入札者は、業務に係る経費のほか、納入に要する一切の諸経費を含め契約金額を見積もるものとする。 イ.落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければならない。 (6)入札保証金及び契約保証金 免除3.競争参加資格(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3)環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。 (4)令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「調査・研究」において、開札時までに「B」、「C」又は「D」級に格付され、九州・沖縄地域の競争参加資格を有している者であること。 (5)別紙の業務請負条件を満たした者であること。 (6)沖縄奄美自然環境事務所入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 4.契約条項を示す場所等〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 総務課調整係TEL:098-836-6400電子メール:nco-naha@env.go.jp5.入札参加書等の提出期限及び提出場所入札への参加を希望する者は、下記のとおり4.の場所に電子メール、電子調達システム上、持参又は郵送(配達の記録が残るものに限る。 以下同じ。 )で提出し参加表明すること。 なお、電子入札をする予定の者は、8.(2)ア.のとおり、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書を、電子調達システムへ証明書として(2)提出期限までに提出すること。 (1)沖縄奄美自然環境事務所入札心得様式4による書類令和6年8月14日(水)16時00分まで(2)令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)を証明する書類令和6年8月19日(月)12時00分まで6.入札に関する質問の受付(1)この入札説明書、仕様書等に関する質問がある場合は、次に従い、沖縄奄美自然環境事務所入札心得に定める様式6による書面を提出すること。 提出期限 令和6年8月13日(火)10時まで(持参の場合は、12時から13時を除く)提出場所 4.の場所提出方法 持参又は電子メールによって提出すること。 なお、電子メールで提出した際、環境省より受信連絡がない場合は、確認連絡を行うこと。 (2)(1)の質問に対する回答は、令和6年8月13日(火)16時までに環境省沖縄奄美自然環境事務所ホームページ(https://kyushu.env.go.jp/okinawa/index.html)に掲載する。 7.業務請負条件に関する書類の提出別紙の業務請負条件に関する書類、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写し及び3.(5)に該当する者は3.(5)関係書類を、別紙の業務請負条件及び次に従い提出すること。 (1)提出期限令和6年8月14日(水)16時まで(持参の場合は、12時から13時を除く)(2)書面による提出の場合ア.提出方法 持参又は郵送によって提出すること。 ただし、郵送する場合には、書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。 イ.提出場所 4.の場所ウ.部数 業務請負条件に関する書類 2部環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写し 1部3.(5)に該当する者は3.(5)関係書類 1部(3)電子による提出の場合ア.提出方法 電子ファイル(PDF形式)により、電子メール※1で送信、DVD-ROM等に保存して持参又は郵送※2、又は電子調達システム上※3で提出すること。 電子メールで提出した場合には、環境省からの受信連絡メールを必ず確認すること。 ※1 電子メール1通のデータ上限は7MB(必要に応じ分割すること)※2 郵送の場合は、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。 ※3 電子調達システムのデータ上限は10MBイ.提出場所 電子メールの場合:4.のアドレスDVD-ROMの持参又は郵送の場合:4.の場所電子調達システムの場合:電子調達システム(4)審査結果通知は、令和6年8月16日(金)16時までに通知する。 8.競争執行の日時、場所等(1)入札・開札の日時及び場所日時 令和6年8月20日(火)10時00分場所 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 会議室沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階(2)入札書の提出方法ア.電子調達システムによる入札の場合電子調達システムにより環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書を提出した上で、(1)の日時までに同システムにより入札を行うものとする。 イ.書面による入札の場合沖縄奄美自然環境事務所入札心得に定める様式2による電子入札案件の紙入札方式での参加についての書面、様式1による入札書及び環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写しを令和6年8月19日(月)12時までに4.の場所へ持参又は郵送により提出すること。 (電話、FAX、電子メール等により提出することは認めない。 )なお、入札書の日付は、入札日を記入すること。 ウ.入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 (3)入札の無効本入札説明書に示した競争参加資格のない者又は入札条件に違反した者の提出した入札書は無効とする。 9.落札者の決定方法有効な入札書を提出した入札者であって、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって入札を行った者を落札者とする。 10.暴力団排除に関する誓約当該業務の入札については、沖縄奄美自然環境事務所入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上参加すること。 なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。 11.人権尊重の取組本調達に係る入札希望者及び契約者は、『責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン』(令和4年9月13日 ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。 12.その他(1)入札結果の公表落札者が決定したときは、入札結果は、落札者を含め入札者全員の商号又は名称及び入札価格について、開札場において発表するとともに、政府電子調達システム(GEPS)ホームページで公表するものとする。 (2)電子調達システムの操作及び障害発生時の問合せ先政府電子調達システム(GEPS)ホームページアドレス https://www.geps.go.jp/ヘルプデスク 0570-000-683(ナビダイヤル) 受付時間 平日9時00分~17時30分(3)沖縄奄美自然環境事務所入札心得掲載先環境省沖縄奄美自然環境事務所ホームページ「調達情報」>「入札・契約情報」https://kyushu.env.go.jp/okinawa/procure/index.html◎ 添付資料・別紙 業務請負条件・別添1 契約書(案)・別添2 仕様書 (別紙)令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務請負条件本業務の遂行のためには、国立公園等においてインタープリテーション計画等の保全と利用のバランスを考慮した計画づくりに関する知見が不可欠である。 これらの知識及び経験が不十分な従事者により業務が行われた場合は、利用もしくは保全に偏った内容となることが懸念され、地域の自然環境や観光振興に甚大な悪影響を与えるおそれがある。 以上の観点から、下記に従い業務請負条件に係る確認書類を提出すること。 (1)提出書類(別添様式)本業務に従事する者が過去5年以内に国立公園等におけるインタープリテーション計画等の利用と保全に関する情報収集または検討業務の実績があることが確認できる書類として、契約書の写し、業務内容がわかるもの及び従事予定者が当該業務に関わったことがわかるもの。 (2) 提出期限等① 提出期限入札説明書7.(1)のとおり② 業務請負条件に係る書類の提出場所及び作成に関する問合せ先入札説明書4.に同じ③ 提出部数2部④ 提出方法入札説明書7.のとおり⑤ 提出に当たっての注意事項ア 封書の表に「令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務」と明記すること。 なお、提出期限までに提出先に現に届かなかった業務請負条件資料は、無効とする。 イ 提出された業務請負条件に係る書類は、その事由の如何にかかわらず、変更又は取消しを行うことはできない。 また、返還も行わない。 ウ 虚偽の記載をした業務請負条件に係る資料は、無効とするとともに、提出者に対して指名停止を行うことがある。 エ 業務請負条件に係る書類の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 オ 提出された業務請負条件に係る書類は、環境省において、業務請負条件の審査以外の目的に提出者に無断で使用しない。 一般競争の結果、契約相手になった者が提出した業務請負条件に係る資料は、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成11年法律第42号)に基づき開示請求があった場合においては、不開示情報(個人情報、法人等の正当な利益を害するおそれがある情報等)を除いて開示される場合がある。 (3)審査結果の回答入札説明書7.(4)のとおり(別添様式)令和 年 月 日分任支出負担行為担当官九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 殿所 在 地商号又は名称代表者役職・氏名令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務請負条件書類の提出について標記の件について、次のとおり提出します。 なお、書類の提出にあたり、暴力団排除に関する誓約事項に誓約します。 過去5年以内に、1件以上の国立公園等におけるインタープリテーション計画等の利用と保全に関する情報収集または検討業務の実績があることが確認できる書類(契約書の写し等)(担当者)所属部署:氏 名:TEL/FAX:E-mail : (別添2)令和6年度石垣島北部地域インタープリテーション計画検討調査業務仕様書1.目 的西表石垣国立公園では自然体験型観光の需要が高まっている。 一方で、フィールドではマナー違反や過密によるトラブルなどのオーバーツーリズムが指摘されている。 国立公園の適正な保全と利活用に向けて、地域の自然観光資源及びその活用ストーリーを整理し、利用の方向性を示すことで、過剰利用を避け、魅力ある自然体験型観光を推進することが望まれている。 過年度に石垣島北部地域において、自然観光資源の整理と望ましいルールについてヒアリングを実施した。 本業務では、先進地視ヒアリングや関係者間の意見交換会等を実施し、石垣島北部地域インタープリテーション計画(仮称)を策定支援することを目的とする。 2.実施場所沖縄県石垣島3.業務内容(1)意見交換会の開催石垣島北部地域の自然資源及び文化資源の保全と利活用に興味のある住民や観光事業者を対象に、利用箇所・保全箇所の選定と、利用ルールの内容検討のための意見交換会を開催する。 意見交換会は1回あたり1時間程度、5回程度開催し、地域住民及び観光事業者と十分に内容について調整する。 開催案内のチラシ作成(片面カラーコピー、A4サイズ、1000部程度を想定)、会場準備(石垣市内の無償施設を想定)、資料準備、結果報告のとりまとめ等一式を行う。 意見交換会は将来的に、インタープリテーション計画の管理運営のための協議会とすることを想定する。 (2)先進地ヒアリングインタープリテーション計画や計画策定に向けた利用と保全方針の明確化をはかっている地域内の団体へのヒアリングを1回行う(WEB会議形式でのヒアリングを想定する)。 結果報告のとりまとめ等一式を行う。 ヒアリング先は、沖縄県内の保全利用ルールの検討を行っているやんばる地域内の団体(3団体程度、1団体あたり1時間程度)を想定し、ヒアリング先の団体およびヒアリング内容については環境省石垣自然保護官事務所担当官(以下、「環境省担当官」という。 )と協議して決定すること。 ヒアリングの結果は、上記意見交換会において発表するとともに、インタープリテーション計画案の作成に反映させる。 (3)インタープリテーション計画案作成過年度に実施された環境省調査業務及び上記意見交換会、先進地視察の結果を踏まえ、石垣島北部地域インタープリテーション計画案を作成する。 計画案には主要な地域資源とその利用と保全のためのルールを設定する。 また、石垣市が進める「フィールドミュージアム促進事業」と整合をはかり、利用者を誘導する場所と保全する場所を明確化するとともに、利用にあたってプロモーションするストーリーを明確化する。 あわせて、利用者負担の取組の促進や、利用者数制限の取組内容についても検討を行うとともに、インタープリテーション計画案のデザインとレイアウト案も作成する。 作成にあたっては、有識者2名程度から助言を受けて作成する(1回1時間程度、各2回、計4回程度を想定)。 有識者は広島市内在住(広島駅最寄り)の大学教授級 1 名と那覇市内在住の大学教授級 1 名を想定する。 有識者に対して謝金の支払いを行うこと(1時間あたり7,000円)。 環境省業務の報告書は環境省石垣自然保護官事務所から貸与する。 他機関の報告書等については請負者がそれぞれ手続きをとって入手すること。 (4)シンポジウム開催石垣島北部地域において、インタープリテーション計画案の周知と啓発のためのシンポジウムを1回開催する(2時間程度を想定)。 会場は石垣市内の無償施設を想定する。 開催案内のチラシ作成(片面カラーコピー、A4サイズ、1000部程度を想定)、会場準備、資料準備、結果報告のとりまとめ等一式を行う。 シンポジウムには(3)で助言を受ける有識者2名程度を招聘し、謝金(14,000円)及び旅費の支払を行う。 旅費については、国家公務員等の旅費に関する法律に準じて支給するものとする。 (5)打合せ業務期間中に4回程度(1回あたり2時間程度を想定)、打合せを実施する。 なお、打合せはオンラインも可能とし、時期は業務開始時と終了時及び意見交換会開催前、シンポジウム開催前を想定する。 4.業務履行期限令和7年3月21日(金)まで5.成果物業務報告書15部(A4判50頁程度)電子媒体(DVD-R等)による報告書 2セット報告書及びその電子データの仕様及び記載事項は、別添によること。 提出場所:環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所6.著作権等の扱い(1)成果物に関する著作権、著作隣接権、商標権、商品化権、意匠権及び所有権(以下「著作権等」という。 )は、納品の完了をもって請負者から環境省に譲渡されたものとする。 (2)請負者は、自ら制作・作成した著作物に対し、いかなる場合も著作者人格権を行使しないものとする。 (3)成果物の中に請負者が権利を有する著作物等(以下「既存著作物」という。 )が含まれている場合、その著作権は請負者に留保されるが、可能な限り、環境省が第三者に二次利用することを許諾することを含めて、無償で既存著作物の利用を許諾する。 (4)成果物の中に第三者の著作物が含まれている場合、その著作権は第三者に留保されるが、請負者は可能な限り、環境省が第三者に二次利用することを許諾することを含めて、第三者から利用許諾を取得する。 (5)成果物納品の際には、第三者が二次利用できる箇所とできない箇所の区別がつくように留意するものとする。 (6)納入される成果物に既存著作物等が含まれる場合には、請負者が当該既存著作物の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に係る一切の手続を行うものとする。 7.情報セキュリティの確保請負者は、下記の点に留意して、情報セキュリティを確保するものとする。 (1)請負者は、請負業務の開始時に、請負業務に係る情報セキュリティ対策とその実施方法及び管理体制について環境省担当官に書面で提出すること。 (2)請負者は、環境省担当官から要機密情報を提供された場合には、当該情報の機密性の格付けに応じて適切に取り扱うための措置を講ずること。 また、請負業務において請負者が作成する情報については、環境省担当官からの指示に応じて適切に取り扱うこと。 (3)請負者は、環境省情報セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ対策の履行が不十分と見なされるとき又は請負者において請負業務に係る情報セキュリティ事故が発生したときは、必要に応じて環境省担当官の行う情報セキュリティ対策に関する監査を受け入れること。 (4)請負者は、環境省担当官から提供された要機密情報が業務終了等により不要になった場合には、確実に返却し又は廃棄すること。 また、請負業務において請負者が作成した情報についても、環境省担当官からの指示に応じて適切に廃棄すること。 (5)請負者は、請負業務の終了時に、本業務で実施した情報セキュリティ対策を報告すること。 (参考)環境省情報セキュリティポリシーhttps://www.env.go.jp/other/gyosei-johoka/sec-policy/full.pdf8.その他(1) 請負者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕様書に記載のない細部については、担当官と速やかに協議しその指示に従うこと。 (2)本業務を行うに当たって、希望者は必要に応じて「令和5年度西表石垣国立公園インタープリテーション計画検討調査業務」及び「令和5年度西表石垣国立公園保全利活用手法に関する情報収集業務」に係る資料を、所定の手続きを経て環境省内で閲覧することを可能とする。 資料閲覧を希望する者は、以下の連絡先に予め連絡の上、訪問日時及び閲覧希望資料を調整すること。 また、閲覧を希望する資料であっても、情報セキュリティ保護等の観点から、掲示できない場合がある。 <連絡先>環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所石垣自然保護官事務所TEL: 0980-82-4768(別添)1.報告書等の仕様及び記載事項報告書等の仕様は、契約締結時においての国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)第6条第1項の規定に基づき定められた環境物品等の調達の推進に関する基本方針の「印刷」の判断の基準を満たすこと。 なお、「資材確認票」及び「オフセット印刷又はデジタル印刷の工程における環境配慮チェックリスト」を提出するとともに、印刷物にリサイクル適性を表示する必要がある場合は、以下の表示例を参考に、裏表紙等に表示すること。 リサイクル適性の表示:印刷用の紙にリサイクルできますこの印刷物は、グリーン購入法に基づく基本方針における「印刷」に係る判断の基準にしたがい、印刷用の紙へのリサイクルに適した材料[Aランク]のみを用いて作製しています。 なお、リサイクル適性が上記と異なる場合は環境省担当官と協議の上、基本方針(https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/kihonhoushin.html)を参考に適切な表示を行うこと。 2.電子データの仕様(1)Microsoft社Windows10上で表示可能なものとする。 (2)使用するアプリケーションソフトについては、以下のとおりとする。 ・文章;Microsoft社Word(ファイル形式は「Office2010(バージョン14)」以降で作成したもの)・計算表;表計算ソフト Microsoft 社 Excel(ファイル形式は「Office2010(バージョン 14)」以降で作成したもの)・プレゼンテーション資料;Microsoft社PowerPoint(ファイル形式は「Office2010(バージョン14)」以降で作成したもの)・画像;BMP形式又はJPEG形式(3)(2)による成果物に加え、「PDFファイル形式」による成果物を作成すること。 (4)以上の成果物の格納媒体は DVD-R 等とする。 業務実施年度及び契約件名等を収納ケース及びDVD-R等に必ずラベルにより付記すること。 (5)文字ポイント等、統一的な事項に関しては環境省担当官の指示に従うこと。 3.その他成果物納入後に請負者側の責めによる不備が発見された場合には、請負者は無償で速やかに必要な措置を講ずること。
description添付資料
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入札資料
https://kyushu.env.go.jp/okinawa/procure_00179.html

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