令和6年4月15日
期限情報:
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発注機関
地域
京都府
公開日
2024年08月01日
提出期限
未指定
案件概要
令和6年4月15日
-1-木津川市公告一般競争入札を下記のとおり実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告します。
令和6年6月17日木津川市長 谷口 雄一記1 入札に付する事項(1)物 品 名 小型動力ポンプ付積載車(2)整理番号 6-危備-3(3)納入場所 木津川市木津南垣外110番地9(木津川市役所)(4)納入期限 令和7年3月31日(予定)2 調達内容(1)調達物品等の概要ア 積載車(4WD・CVT・デッキバンタイプ) N=2台イ 小型動力ポンプ(B-3級以上・水冷4ストロークエンジン) N=2台ウ その他付属品、塗装・艤装等作業 一式(2)調達物品の仕様等別紙「仕様書」のとおり3 予定価格 15,704,000 円(税抜き)4 契約条項を示す場所等(1)契約条件を示す場所、入札説明書及び仕様書等の交付場所並びに契約に関する事務を担当する組織の名称、所在地等〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課電話番号(0774)75-1224(2)入札説明書及び仕様書等の配布期間等ア 配布期間 令和6年6月17日(月)から令和6年7月10日(水)までイ 入手方法(ⅰ)京都府木津川市ホームページのトップページ「事業者向け」>「入札・契約情報」からダウンロードすること。
-2-(ⅱ)窓口配布を希望する場合は、事前に連絡の上、(1)の場所で受領すること。
ウ 費 用 イの(ⅰ)の場合は無償、イの(ⅱ)の場合は有償5 入札に参加する者に必要な資格入札に参加を希望する者は、次に掲げる要件を満たさなければならない。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していないこと。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がされていないもの又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていないものではないこと。
(3)木津川市暴力団排除条例(平成24年木津川市条例第36号)第2条第3号に規定する暴力団員等又は同条第5号に規定する暴力団密接関係者ではないこと。
(4)6で定める一般競争入札参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という。
)の提出期限の最終日から開札日までの期間において、木津川市又は京都府の工事等契約に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停止がなされていないこと。
(5)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。
(6)木津川市の令和6年度物品及び役務の供給等に係る競争入札参加資格を有する者で「車両」又は「消防用品等」を希望している者であること。
(7)本公告に示した調達物品の仕様等を満たす物品を納入できることが認められる者であること。
(8)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
(詳細は入札説明書参照。
)6 入札参加資格の確認入札に参加を希望する者は、入札説明書において示す確認申請書及び一般競争入札参加資格確認資料(以下「資格確認資料」という。
)を次のとおり提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。
なお、提出した書類に関し、契約担当者から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(1)提出期限令和6年7月10日(水) 午後5時まで(必着)(2)提出方法確認申請書及び資格確認資料は、下記の場所に郵送すること。
(持参は不可。
)ただし、(1)の期間内に必着させるとともに、簡易書留郵便等の配達記録が残る方法を利用するものに限る。
-3-郵送先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課(3)資格確認資料の内容資格確認資料として、5の(7)に係る応札物品仕様書を作成し、提出すること。
なお、詳細は次の(4)によるものとする。
(4)応札する物品仕様書の作成本公告により入札に参加を希望する場合は、2の(2)の「仕様書」に適合するものとして作成した応札に係る物品仕様書を、確認申請書とともに提出し、応札に係る物品が仕様等を満たすことが認められなければならない。
(5)確認通知入札参加資格の確認については、別途通知する。
(6)その他確認申請書及び資格確認資料の作成等に要する費用は、申請者の負担とし提出された書類は返却しない。
7 入札の手続等(1)入札書の提出期限・開札の日時等ア 提出期限 令和6年8月1日(木)午後5時まで(必着)イ 提 出 先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課ウ 開札日時 令和6年8月2日(金)午前11時00分からエ そ の 他 開札の立会い者は、別途通知する。
(2)入札の方法入札書及び物品内訳書は、郵送(簡易書留等の配達記録が残る方法を利用するものに限る。
)により提出すること。
(持参は不可。
)なお、提出の方法は、入札説明書において指定する。
(3)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数は、切り捨てるものとする)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
また、入札書に記入する金額は千円止めとし、その表示方法は「××,000円」とする。
間違って円まで記入した入札書は有効とするが、千円未満は切り捨てるものとする。
(4)入札の無効-4-次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア 5に掲げる資格のない者の行った入札イ 入札参加資格の確認を受けていない者の行った入札ウ 確認申請書又は資格確認資料に虚偽の記載をした者の行った入札エ 入札書の提出期限に遅れて入札書を提出した者の行なった入札オ 入札説明書に示した入札に関する条件に違反した入札カ 開札の日時において有効な物品内訳書を提出しない者の行った入札(5)落札者の決定方法税抜予定価格以下で最低の価格により入札した者を落札者とする。
(6)契約書作成の要否要する。
8 入札保証金免除する。
9 契約保証金免除する。
10 契約手続落札者は、物品購入契約書を指導検査課で購入の上、落札決定通知書で指定した日までに作成し提出すること。
11 その他(1)1から10までに定めるもののほか、木津川市契約事務規則の定めるところによる。
(2)入札前の談合情報等により、入札が公平に行われないと認められるとき、又は、入札に参加を希望する者が1人の場合、又は、災害その他のやむをえない理由があるときは、入札の中止あるいは、期日を延期することがある。
(3)本入札において、5の(8)に規定する本入札に参加することのできない親子会社等の関係を有する二者以上の者が確認された場合、該当する全ての者の入札を無効とする。
ただし、そのうちの一者が入札をするまでにその者を除く全ての者が入札を辞退した場合は、この限りではない。
(4)落札者は、契約の履行にあたり労働関係法令等を遵守すること。
(5)「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。
(6)詳細は、入札説明書による。
-1-入 札 説 明 書小型動力ポンプ付積載車の物品調達に係る入札公告に基づく入札等について、関係法令に定めるものの他、この入札説明書によるものとする。
1 公 告 日 令和6年6月17日2 契約担当者 木津川市 市長 谷口 雄一3 担当部局 木津川市総務部指導検査課〒619-0286京都府木津川市木津南垣外110番地9電話(0774)75-12244 入札に付する事項(1)物 品 名 小型動力ポンプ付積載車(2)整理番号 6-危備-3(3)納入場所 木津川市木津南垣外110番地9(木津川市役所)(4)調達物品ア 積載車(4WD・CVT・デッキバンタイプ) N=2台イ 小型動力ポンプ(B-3級以上・水冷4ストロークエンジン) N=2台ウ その他付属品、塗装・艤装等作業 一式(5)納入期限 令和7年3月31日(予定)5 入札に参加する者に必要な資格入札に参加を希望する者は、次に掲げる要件を満たさなければならない。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していないこと。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がされていないもの又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていないものではないこと。
(3)木津川市暴力団排除条例(平成24年木津川市条例第36号)第2条第3号に規定する暴力団員等又は同条第5号に規定する暴力団密接関係者ではないこと。
-2-(4)6で定める一般競争入札参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という。
)の提出期限の最終日から開札日までの期間において、木津川市又は京都府の工事等契約に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停止(以下「指名停止措置」という。
)がなされていないこと。
(5)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。
(6)木津川市の令和6年度物品及び役務の供給等に係る競争入札参加資格を有する者で「車両」又は「消防用品等」を希望している者であること。
(7)本公告に示した調達物品の仕様等を満たす物品を納入できることが認められる者であること。
(8)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。
ア 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
(ア)子会社等(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2に規定する子会社等をいう。
以下同じ。
)と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。
以下同じ。
)の関係にある場合(イ)親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合イ 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、(ア)については、会社等(会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第2条第3項第2号に規定する会社等をいう。
以下同じ。
)の一方が民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法第2条第7項に規定する更生会社をいう。
)である場合を除く。
(ア)一方の会社等の役員(株式会社の取締役(指名委員会等設置会社にあっては執行役)、持分会社(合名会社、合資会社若しくは合同会社をいう。
)の業務を執行する社員、組合の理事又はこれらに準ずる者をいう。
以下同じ。
)が、他方の会社等の役員を現に兼ねている場合(イ)一方の会社等の役員が、他方の会社等の民事再生法第64条第2項又は会社更生法第67条第1項の規定により選任された管財人(以下単に「管財人」という。
)を現に兼ねている場合(ウ)一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合ウ その他の入札の適正さが阻害されると認められる場合-3-組合(共同企業体を含む。
)とその構成員が同一の入札に参加している場合その他上記ア又はイと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。
6 入札参加資格の確認入札に参加を希望する者は、入札説明書において示す確認申請書及び一般競争入札参加資格確認資料(以下「資格確認資料」という。
)を次のとおり提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。
なお、提出した書類に関し、契約担当者から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(1)提出期限令和6年7月10日(水)午後5時まで(必着)(2)提出方法確認申請書及び資格確認資料は、下記の場所に郵送をすること。
(持参は不可。
)ただし、(1)の期間内に必着させるとともに、簡易書留郵便等の配達記録が残る方法を利用するものに限る。
郵送先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課(3)資格確認資料の内容資格確認資料として、5の(7)に係る応札物品仕様書を作成し、提出すること。
(4)その他ア 確認申請書及び資格確認資料の作成並びに提出に要する費用は、申請者の負担とする。
イ 提出書類については、1部提出すること。
ウ 留意事項(ⅰ) 提出された書類は、返却しないものとする。
(ⅱ) 提出された書類は、本市において無断使用することはない。
(ⅲ) 虚偽の記載をした者は、当該入札への参加を認めないとともに、市の指名停止措置を行うことがある。
(5)確認申請書は様式1により作成すること。
(6)資格確認資料のうち、応札物品仕様書は次に従い作成すること。
5の(7)に係る応札物品仕様書は様式2により作成すること。
本公告で示した仕様書に適合するものとして応札を希望する各物品のメーカー名、車名、型式等について記入すること。
(参考型式一覧に記載のもの又はそれらと同等品以上であ-4-ること。
)なお、同等品以上の物品による場合は、当該物品が本仕様に適合することが確認できるカタログ等を必ず添付して提出すること。
(参考型式一覧に記載のもので申請する場合は、当該カタログ等は不要とする。
)また、資格確認に際し、応札物品に関して説明を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付資料の追加に応じるものとする。
なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。
7 入札資格がないと認められた者に対する理由の説明入札参加資格がないと認められた者は、本市に対して入札参加資格がないと認めた理由について、任意の様式による書面を、通知を受けた日の翌日から起算して5日(閉庁日を除く。
)を経過する日まで(午前9時から午後5時まで(閉庁日及び正午から午後1時までを除く。
)に持参した場合に限り、説明を求めることができる。
なお、説明を求められた場合は、書面を受理した日の翌日から起算して5日(閉庁日を除く。
)以内に、説明を求めた者に対して書面により回答する。
8 仕様書に関する質問回答(1)質問については、指定の様式で電子メール又はFAXにより木津川市総務部指導検査課へ提出すること。
なお、提出した場合は、必ず指導検査課に受領確認の連絡をすること。
(e-mailアドレス : shido@city.kizugawa.lg.jp、FAX:0774-72-8382)提出期限 令和6年6月17日(月)から令和6年6月27日(木)正午まで(2)回答については、令和6年7月2日(火)までに京都府木津川市ホームページのトップページ「事業者向け」>「入札・契約情報」から、本案件情報のページ上にて掲載する。
9 入札の手続等(1)入札書の提出期限・提出先等ア 提出期限 令和6年8月1日(木)午後5時(必着)イ 提 出 先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課(2)入札の方法ア 入札書及び物品内訳書は、郵送により提出すること。
(持参は不可。
)イ 郵便の種類は、簡易書留郵便等の配達記録が残る方法に限る。
ウ 郵送用の封筒には、「小型動力ポンプ付積載車 入札書在中」と朱書きすること。
-5-エ 「入札書」と記した封筒には、入札書を入れ、封印等の処理をする。
オ エの封筒及び物品内訳書を、ウの郵送用の封筒に入れる。
カ 提出された入札書の書き換え、引き換え及び撤回はできないものとする。
(3)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数は切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
なお、入札書に記入する金額は千円止めとし、その表示方法は「××,000円」とする。
間違って円まで記入した入札書は有効とするが、千円未満は切り捨てるものとする。
(4)物品内訳書の作成及び提出ア 入札書の提出に併せ、公告時の添付資料を利用して物品内訳書を作成し、提出すること。
イ 入札書に記載する金額は、物品内訳書の消費税相当額を除く合計金額に対応するようにすること。
(5)入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア 5に掲げる資格のない者の行った入札イ 入札参加資格の確認を受けていない者の行った入札ウ 確認申請書又は資格確認資料に虚偽の記載をした者の行った入札エ 入札書の提出期限に遅れて入札書を提出した者の行なった入札オ 本説明書に示した入札に関する条件に違反した入札カ 開札の日時において有効な物品内訳書を提出しない者の行った入札キ 資格審査申請時に提出した応札物品仕様書(認められたものに限る。
)に記載した仕様以外の仕様の物品で行なった入札ク 本市により入札参加資格がある旨確認された者であっても、確認の後指名停止処置を受けて開札時点において指名停止期間中である者等、開札時点において5に掲げる資格のない者の行った入札(6)契約書作成の要否要する。
-6-(7)その他入札の詳細について通知する必要が生じた場合は、参加資格通知時に併せて通知する。
10 入札保証金免除する。
11 契約保証金免除する。
12 開札開札は次に掲げる日時及び場所において、入札参加資格確認業者から入札担当者が抽選により決定し指名した3名の立会いで行う。
ア 開札日時 令和6年8月2日(金)午前11時00分からイ 開札場所 木津川市役所3階 会議室3-113 落札者の決定方法税抜予定価格以下で最低の価格により入札した者を落札者とする。
14 契約書の作成落札者は、物品購入契約書を指導検査課で購入の上、落札決定通知書で指定した日までに作成し提出すること。
15 支払条件(1)前払金無(2)部分払無(3)随意契約により締結する予定の有無無16 関連情報を入手するための照会窓口京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課契約検査係 電話番号 (0774)75-122417 その他(1)入札参加者は、別添の契約書案を熟読し、入札説明書を遵守すること。
(2)確認申請書若しくは資格確認資料に虚偽の記載をした場合は、木津川市の指名停止措置を行うことがある。
(3)本入札説明書を入手した者は、これを本入札手続き以外の目的で使用してはならない。
小型動力ポンプ付積載車仕様書(6-危備-3)木津川市 市長直轄組織 危機管理課1小型動力ポンプ付積載車調達仕様書物 品 名 小型動力ポンプ付積載車整 理 番 号 6-危備-3納 入 場 所 木津川市木津南垣外110番地9(木津川市役所)納 入 期 限 令和7年3月31日(月)調 達 内 容・小型動力ポンプ(B-3級以上・水冷4ストロークエンジン) 2台・積載車(4WD・CVT・デッキバンタイプ) 2台・その他付属品、塗装・艤装等 一式(2台分)1.概要(1)本仕様書は軽四輪駆動消防車に関する仕様について定めるものとする。
(2)軽四輪駆動消防車は、「国が行う補助の対象となる消防施設の基準額」(昭和 29年総理府告示第487号)中の標準として備えるべき付属品に関する項目及び「動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令」(昭和49年自治省令第35号)及び「道路運送車輌の保安基準」(昭和26年運輸省令第67号)の関係基準に適合するものとし、なおかつ緊急自動車として承認が得られるものであること。
2.シャーシア 変速機 CⅤT(自動無段変速機)イ 総排気量 0.66L以下ウ 最高出力 39kw(53PS)/7,200rpmエ 乗車定員 4名オ 全長 3,395mmカ 全幅 1,475mmキ 全高 1,890mmク 車輌重量 940kg以下ケ 駆動方式 四輪駆動※ 同等品を可とする。
参考型式またはそれらと同等品以上であること。
3.シャーシ付属品(1) AM/FMラジオ(2) フロアマット(3) マッドガード前後2(4) 三角表示版(5) 標準工具一式(6) 取扱説明書・整備記録簿(7) スペアータイヤ(8) バックブザー(9) エアコン(10) パワーステアリング(11) エアバッグ(運転・助手席)(12) ABS4.小型動力ポンプ積載するポンプは「動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令」中に定められた小型動力ポンプとし、日本消防検定協会の受託評価品で、以下の基準を満たしているものとする。
(1)B-3級以上(国家検定品)とする。
(2)水冷4ストロークエンジンを搭載し、低騒音・低燃費・低排気であるもの。
(3)自動吸水機能、オートパワーオフ機能を装備するもの。
参考商品・トーハツ株式会社 小型消防ポンプ(B-3級) VF53BS・トーハツ株式会社 小型消防ポンプ(B-2級) VF63BS・株式会社シバウラ防災製作所 小型消防ポンプ(B-2級)FS500標準装備・専用充電器、ポンプ工具は小型動力ポンプの標準装備とする。
5.艤装本仕様書の仕様にもとづき、シャーシメーカーから供給される消防車専用シャーシで、軽四輪駆動消防自動車標準仕様の艤装組立を行う事とする。
シャーシの塗装はシャーシメーカーで行ない、キャビン内部も赤色塗装とする。
6.構造ア 運転席上部に散光式警光灯、電子サイレン用スピーカー、団名標識灯の専用ラックを設け取付ける。
赤色点滅灯は前後2箇所に取付ける。
イ 小型動力ポンプ積載装置小型動力ポンプは、荷台部に設置する。
3なお、小型動力ポンプは、キャビンと完全に仕切られた車輌の軸重配分を考慮し、設置する。
専用の小型動力ポンプ積載装置によって、簡単に積載及び積み下ろしが出来るように引き出しレールは傾斜構造とする。
また、車輌の後方から吸管を取付、車体右側より容易に操作できるよう設置する。
また、真空ポンプの排油、ティクラ、冷却水は、積載したまま排出出来るような構造とし、積載したままのポンプ運転を可能とする。
ウ ホース収納装置小型動力ポンプの横に予備 65mm ホース5本以上を収納できるホース収納ラックを設置する。
エ ヤグラヤグラはキャビンより後部へ渡って設置し、車体最後部のゲート型フレームに接続する。
オ ステップ関係ステップは車輌の後部に設け、アルミニウム製縞板にて行う。
カ 散光式警光灯、電子サイレンアンプ、団名標識灯、赤色点滅灯の配線は、専用のヒューズを介し、助手席のダッシュボード上部にまとめて取付ける。
団名標識灯は車輌スモールランプ連動とする。
キ 団マークを車輌前面の中央部に取付ける。
ク 吸管取付装置は荷台後部のゲート型フレームに設置し、容易に脱着出来る構造とする。
ケ 積載された小型動力ポンプおよびシャーシのバッテリーを積載したまま、1か所のマグネットコンセントから充電出来る構造とすること。
設置場所は別途協議する。
7.付属品関係ア キャビン上部にトビ口が2本まで取付可能な取付金具を設置し、伸縮梯子を備え付ける。
イ 車輌にサーチライトを取付け、サーチライトの点灯スイッチは、サーチライト取付部、下部に専用のスイッチを取付ける。
ウ 後部ヤグラ右側には管鎗を設置し、後部ヤグラ左側にはホース収納袋(2セット)を設置する。
消火器はキャビン後部に懸架する方式にて取付ける。
エ ノズル、消火栓媒介金具は荷台左側に設置する。
オ 消火栓キーは荷台中央付近に設置する。
カ スタンドパイプ、分岐管の取付装置を設置すること。
48.塗装及び文字入線引(1)シャーシのキャビン及び荷台はメーカー塗装の消防色とし、艤装各部は完全な錆止め処理を行い、充分なるプライマー処理及び下塗りを行ったあと消防色にて仕上げ塗装をする。
(2)文字入れ仕様は、車輌本体の前面、ドアの両側及び団名標識灯に指示文字を記入するものとし、位置については別途協議するものとする。
指示文字 (前 面)「●●11」・白色 ・横書き・1文字6センチ角 ・丸ゴシック体(ド ア)「木津川市消防団●●第●分団第●部」・白色 ・横書き(左右両ドア)・1文字11センチ角 ・丸ゴシック体(標識灯)「木津川市」・黒色 ・横書き(左から右への横書き)9.標準艤装品 名 個 数 品 名 個 数ポンプ積載装置 1式 標識灯(黄) 1ゲート型フレーム 1式 団マーク 1リヤステップ 1 ホースラック 1式散光式警光灯(LED)(スピーカー内蔵)1SDレコーダー付電子サイレンアンプ(音声合成、カード付)1式サーチライト(LED) 1ホース収納袋(予備 65mm×2 本用)2セット赤色点滅灯 4箇所10.標準取付部品品 名 仕 様 個数 品 名 仕 様 個数●吸管 75㎜×6m 1 ●ノズル 規格、高圧 各1吸管ストレーナ 75㎜ 1 噴霧ノズル 1吸管チリよけ籠 75㎜ 1 ●消火栓媒介金具 1吸管ロープ 10㎜×10m 1 ●ホース収納袋 65㎜×2本用 25●吸管枕木 1 ●消火栓キー MH型 1●ホース65㎜×20m1.3Mp5 ●剣先スコップ 1●とび口 1.8m 2 ●消火器 10型 1●梯子 3.8m伸縮梯子 1 車輪止め 1式●管鎗 65㎜ 1 ●スタンドパイプ 65㎜ 1演習旗 (赤・白) 1式 ホースブリッジ(65㎜、ゴム製)1組●分岐管 65㎜×2 1表中●印取付装置については標準装備とする。
なお、とび口の取付装置についてはとび口を2本取付けられる取付装置を標準で装備する。
11.その他(1)登録申請手続き本積載車の申請、登録手続き等は受注者が代行して行うこと。
(2)発注者負担検査登録手数料、自動車重量税、自賠責保険料、リサイクル法関連費用は、別途発注者が負担する。
(3)疑義本仕様書に疑義が生じた場合は、協議により決定するものとする。
(4)説明納品後、指定する期日・場所において、積載車及び小型動力ポンプの操作説明を行うこと。
以上
-1-木津川市公告一般競争入札を下記のとおり実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告します。
令和6年4月15日木津川市長 谷口 雄一記1 入札に付する事項(1)物 品 名 木津川市家庭系可燃用指定ごみ袋(2)整理番号 6-環物-1(3)納入場所 木津川市内(4)納入期限 令和7年3月31日(予定)2 調達内容(1)調達物品等の概要家庭系可燃用指定ごみ袋ア 45リットル用 N=1,000,000枚イ 30リットル用 N= 950,000枚ウ 15リットル用 N= 850,000枚エ 7リットル用 N= 600,000枚(2)調達物品の仕様等別紙「仕様書」のとおり3 予定価格 29,030,000 円(税抜き)4 契約条項を示す場所等(1)契約条件を示す場所、入札説明書及び仕様書等の交付場所並びに契約に関する事務を担当する組織の名称、所在地等〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課電話番号(0774)75-1224(2)入札説明書及び仕様書等の配布期間等ア 配布期間 令和6年4月15日(月)から令和6年4月26日(金)までイ 入手方法-2-(ⅰ)京都府木津川市ホームページのトップページ「事業者向け」>「入札・契約情報」からダウンロードすること。
(ⅱ)窓口配布を希望する場合は、事前に連絡の上、(1)の場所で受領すること。
ウ 費 用 イの(ⅰ)の場合は無償、イの(ⅱ)の場合は有償5 入札に参加する者に必要な資格入札に参加を希望する者は、次に掲げる要件を満たさなければならない。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していないこと。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がされていないもの又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていないものではないこと。
(3)木津川市暴力団排除条例(平成24年木津川市条例第36号)第2条第3号に規定する暴力団員等又は同条第5号に規定する暴力団密接関係者ではないこと。
(4)6で定める一般競争入札参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という。
)の提出期限の最終日から開札日までの期間において、木津川市又は京都府の工事等契約に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停止がなされていないこと。
(5)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。
(6)木津川市の令和6年度物品及び役務の供給等に係る競争入札参加資格を有する者で「日用雑貨・工具」を希望している者であること。
(7)本公告に示した調達物品の仕様等を満たす物品の製造及び納入を誠実に履行することを確約できる者であること。
(8)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
(詳細は入札説明書参照。
)6 入札参加資格の確認入札に参加を希望する者は、入札説明書において示す確認申請書に一般競争入札参加資格確認資料(以下「資格確認資料」という。
)を添付して次のとおり提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。
なお、提出した書類に関し、契約担当者から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(1)提出期限令和6年4月26日(金) 午後5時まで(必着)(2)提出方法確認申請書及び資格確認資料は、下記の場所に郵送すること。
(持参は不可。
)-3-ただし、(1)の期間内に必着させるとともに、簡易書留郵便等の配達記録が残る方法を利用するものに限る。
郵送先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課(3)資格確認資料の内容資格確認資料として、5の(7)に係る確約書を作成し、提出すること。
(4)確認通知入札参加資格の確認については、別途通知する。
(5)その他確認申請書及び資格確認資料の作成等に要する費用は、申請者の負担とし提出された書類は返却しない。
7 入札の手続等(1)入札書の提出期限・開札の日時等ア 提出期限 令和6年5月22日(水)午後5時まで(必着)イ 提 出 先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課ウ 開札日時 令和6年5月23日(木)午前10時00分からエ そ の 他 開札の立会い者は、別途通知する。
(2)入札の方法入札書及び物品内訳書は、郵送(簡易書留等の配達記録が残る方法を利用するものに限る。
)により提出すること。
(持参は不可。
)なお、提出の方法は、入札説明書において指定する。
(3)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数は、切り捨てるものとする)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4)入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア 5に掲げる資格のない者の行った入札イ 入札参加資格の確認を受けていない者の行った入札ウ 確認申請書又は資格確認資料に虚偽の記載をした者の行った入札エ 入札書の提出期限に遅れて入札書を提出した者の行なった入札-4-オ 入札説明書に示した入札に関する条件に違反した入札カ 開札の日時において有効な物品内訳書を提出しない者の行った入札(5)落札者の決定方法税抜予定価格以下で最低の価格により入札した者を落札者とする。
(6)契約書作成の要否要する。
8 入札保証金免除する。
9 契約保証金免除する。
10 契約手続落札者は、木津川市が指定した契約書を指導検査課で購入の上、落札決定通知書で指定した日までに作成し提出すること。
11 その他(1)1から10までに定めるもののほか、木津川市契約事務規則の定めるところによる。
(2)入札前の談合情報等により、入札が公平に行われないと認められるとき、又は、入札に参加を希望する者が1人の場合、又は、災害その他のやむをえない理由があるときは、入札の中止あるいは、期日を延期することがある。
(3)本入札において、5の(8)に規定する本入札に参加することのできない親子会社等の関係を有する二者以上の者が確認された場合、該当する全ての者の入札を無効とする。
ただし、そのうちの一者が入札をするまでにその者を除く全ての者が入札を辞退した場合は、この限りではない。
(4)落札者は、契約の履行にあたり労働関係法令等を遵守すること。
(5)「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。
(6)詳細は、入札説明書による。
-1-入 札 説 明 書木津川市家庭系可燃用指定ごみ袋の物品調達に係る入札公告に基づく入札等について、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公 告 日 令和6年4月15日2 契約担当者 木津川市 市長 谷口 雄一3 担当部局 木津川市総務部指導検査課〒619-0286京都府木津川市木津南垣外110番地9電話(0774)75-12244 入札に付する事項(1)物 品 名 木津川市家庭系可燃用指定ごみ袋(2)整理番号 6-環物-1(3)納入場所 木津川市内(4)調達物品 家庭系可燃用指定ごみ袋ア 45リットル用 N=1,000,000枚イ 30リットル用 N= 950,000枚ウ 15リットル用 N= 850,000枚エ 7リットル用 N= 600,000枚(5)納入期限 令和7年3月31日(予定)5 入札に参加する者に必要な資格入札に参加を希望する者は、次に掲げる要件を満たさなければならない。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していないこと。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がされていないもの又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされていないものではないこと。
(3)木津川市暴力団排除条例(平成24年木津川市条例第36号)第2条第3号に規定す-2-る暴力団員等又は同条第5号に規定する暴力団密接関係者ではないこと。
(4)6で定める一般競争入札参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という。
)の提出期限の最終日から開札日までの期間において、木津川市又は京都府の工事等契約に係る指名停止等の措置要領に基づく指名停止がなされていないこと。
(5)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。
(6)木津川市の令和6年度物品及び役務の供給等に係る競争入札参加資格を有する者で「日用雑貨・工具」を希望している者であること。
(7)本公告に示した調達物品の仕様等を満たす物品の製造及び納入を誠実に履行することを確約できる者であること。
(8)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。
ア 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
(ア)子会社等(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2に規定する子会社等をいう。
以下同じ。
)と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。
以下同じ。
)の関係にある場合(イ)親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合イ 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、(ア)については、会社等(会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第2条第3項第2号に規定する会社等をいう。
以下同じ。
)の一方が民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法第2条第7項に規定する更生会社をいう。
)である場合を除く。
(ア)一方の会社等の役員(株式会社の取締役(指名委員会等設置会社にあっては執行役)、持分会社(合名会社、合資会社若しくは合同会社をいう。
)の業務を執行する社員、組合の理事又はこれらに準ずる者をいう。
以下同じ。
)が、他方の会社等の役員を現に兼ねている場合(イ)一方の会社等の役員が、他方の会社等の民事再生法第64条第2項又は会社更生法第67条第1項の規定により選任された管財人(以下単に「管財人」という。
)を現に兼ねている場合(ウ)一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合ウ その他の入札の適正さが阻害されると認められる場合-3-組合(共同企業体を含む。
)とその構成員が同一の入札に参加している場合その他上記ア又はイと同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。
6 入札参加資格の確認入札に参加を希望する者は、入札説明書において示す確認申請書に一般競争入札参加資格確認資料(以下「資格確認資料」という。
)を添付して次のとおり提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。
なお、提出した書類に関し、契約担当者から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(1)提出期限令和6年4月26日(金)午後5時まで(必着)(2)提出方法確認申請書及び資格確認資料は、下記の場所に郵送をすること。
(持参は不可。
)ただし、(1)の期間内に必着させるとともに、簡易書留郵便等の配達記録が残る方法を利用するものに限る。
郵送先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課(3)資格確認資料の内容資格確認資料として、5の(7)に係る確約書を作成し、提出すること。
(4)その他ア 確認申請書及び資格確認資料の作成並びに提出に要する費用は、申請者の負担とする。
イ 提出書類については、1部提出すること。
ウ 留意事項(ⅰ) 提出された書類は、返却しないものとする。
(ⅱ) 提出された書類は、本市において無断使用することはない。
(ⅲ) 虚偽の記載をした者は、当該入札への参加を認めないとともに、市の指名停止措置を行うことがある。
(5)確認申請書は様式1により作成すること。
(6)資格確認資料として、5の(7)に係る確約書は様式2により作成すること。
7 入札資格がないと認められた者に対する理由の説明入札参加資格がないと認められた者は、本市に対して入札参加資格がないと認めた理由について、任意の様式による書面を、通知を受けた日の翌日から起算して5日(閉庁日を-4-除く。
)を経過する日まで(午前9時から午後5時まで(閉庁日及び正午から午後1時までを除く。
)に持参した場合に限り、説明を求めることができる。
なお、説明を求められた場合は、書面を受理した日の翌日から起算して5日(閉庁日を除く。
)以内に、説明を求めた者に対して書面により回答する。
8 仕様書に関する質問回答(1)質問については、指定の様式で電子メール又はファクシミリにより木津川市総務部指導検査課へ提出すること。
なお、提出した場合は、必ず指導検査課に受領確認の連絡をすること。
(e-mailアドレス : shido@city.kizugawa.lg.jp、FAX:0774-72-8382)提出期限 令和6年5月7日(火)から令和6年5月13日(月)正午まで(2)回答については、令和6年5月15日(水)までに京都府木津川市ホームページのトップページ「事業者向け」>「入札・契約情報」から、本案件情報のページ上にて掲載する。
9 入札の手続等(1)入札書の提出期限・提出先等ア 提出期限 令和6年5月22日(水)午後5時(必着)イ 提 出 先 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課(2)入札の方法ア 入札書及び物品内訳書は、郵送により提出すること。
(持参は不可。
)イ 郵便の種類は、簡易書留郵便等の配達記録が残る方法に限る。
ウ 郵送用の封筒には、「木津川市家庭系可燃用指定ごみ袋 入札書在中」と朱書きすること。
エ 「入札書」と記した封筒には、入札書を入れ、封印等の処理をする。
オ エの封筒及び物品内訳書を、ウの郵送用の封筒に入れる。
カ 提出された入札書の書き換え、引き換え及び撤回はできないものとする。
(3)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数は切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載する-5-こと。
なお、物品内訳書に記載する各単価は、小数点第2位までとする。
また、入札書に記入する金額は百円止めとし、その表示方法は「××,×00円」とする。
間違って円まで記入した入札書は有効とするが、百円未満は切り捨てるものとする。
(4)物品内訳書の作成及び提出ア 入札書の提出に併せ、公告時の添付資料を利用して物品内訳書を作成し、提出すること。
イ 入札書に記載する金額は、物品内訳書の消費税相当額を除く合計金額に対応するようにすること。
(5)入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア 5に掲げる資格のない者の行った入札イ 入札参加資格の確認を受けていない者の行った入札ウ 確認申請書又は資格確認資料に虚偽の記載をした者の行った入札エ 入札書の提出期限に遅れて入札書を提出した者の行なった入札オ 本説明書に示した入札に関する条件に違反した入札カ 開札の日時において有効な物品内訳書を提出しない者の行った入札キ 本市により入札参加資格がある旨確認された者であっても、確認の後指名停止処置を受けて開札時点において指名停止期間中である者等、開札時点において5に掲げる資格のない者の行った入札(6)契約書作成の要否要する。
(7)その他入札の詳細について通知する必要が生じた場合は、参加資格通知時に併せて通知する。
10 入札保証金免除する。
11 契約保証金免除する。
12 開札開札は次に掲げる日時及び場所において、入札参加資格確認業者から入札担当者が抽選により決定し指名した3名の立会いで行う。
-6-ア 開札日時 令和6年5月23日(木)午前10時00分からイ 開札場所 木津川市役所3階 会議室3-413 落札者の決定方法税抜予定価格以下で最低の価格により入札した者を落札者とする。
14 契約書の作成落札者は、木津川市が指定した契約書を指導検査課で購入の上、落札決定通知書で指定した日までに作成し提出すること。
15 支払条件(1)前払金無(2)部分払有(2回)(3)随意契約により締結する予定の有無無16 関連情報を入手するための照会窓口京都府木津川市木津南垣外110番地9木津川市総務部指導検査課契約検査係 電話番号 0774-75-122417 その他(1)入札参加者は、別添の契約書案を熟読し、本説明書を遵守すること。
(2)確認申請書若しくは資格確認資料に虚偽の記載をした場合は、木津川市の指名停止措置を行うことがある。
(3)本説明書を入手した者は、これを本入札手続き以外の目的で使用してはならない。
- 1 -木津川市家庭系可燃用指定ごみ袋作成仕様書1 目的家庭系可燃ごみを排出する際に使用する指定ごみ袋(以下「指定ごみ袋」)の作成及び納品を行う。
2 品名木津川市家庭系可燃用指定ごみ袋3 履行期間契約日から令和7年3月31日まで4 数量及び容積指定ごみ袋の種類 数量家庭系可燃用 45リットル用 1,000,000枚30リットル用 950,000枚15リットル用 850,000枚7リットル用 600,000枚5 指定ごみ袋の規格等(1)指定ごみ袋ア 形状等U形袋(ガゼット・ベロ付)とする。
寸法は、別図①から④のとおりとし、厚みは全種類0.03㎜とすること。
イ 材質高密度ポリエチレンに低密度ポリエチレンを必要な割合で混入し、可燃ごみの重量に対応した強度と併せて、突起物が刺さっても裂けにくい材質にすること。
また、植物由来のポリエチレン(バイオマスポリエチレン)を10%以上使用することとし、一般社団法人日本有機資源協会が認めるバイオマスマークの取得可能な基準を満たすこと。
ウ 色黄色とし、収集時に内容物が識別できる程度の透明度とすること。
エ 品質外観は、日本産業規格(JIS)Z1711-1994の規定7.1を準用のこと。
強度は、指定ごみ袋としての強度が十分確保され、日本産業規格(JIS)に基づくものとすること。
- 2 -性能は、日本産業規格(JIS)Z1711-1994の規定7.2を準用のこと。
オ デザイン・印刷内容印刷内容やデザインは種類毎に別図①から④のとおりとすること。
なお、発注時に別図①から④からの変更を指示する場合がある。
カ 文字等の印刷色文字等の色は、別図①から④のとおり青色とすること。
キ 外装袋への封入全種類とも指定ごみ袋を10枚1組で外装袋に入れること。
また、封入方法は、1枚ずつ取り出しやすい方法にすること。
なお、指定ごみ袋の折り方は、種類ごとに下表のとおりとする。
指定ごみ袋の種類 折り方家庭系可燃用 45リットル用 8つ折30リットル用 8つ折15リットル用 8つ折7リットル用 2つ折ク その他① 使用する顔料及びインキについては、耐候性、耐熱性、耐移行性、耐溶剤性など堅牢度に優れているものを使用すること。
② 使用する顔料及びインキについては、カドミウム、鉛、水銀、ヒ素、クロム等の有害な重金属及び塩素化芳香族炭化水素等のハロゲン化合物を含まないこと。
また、食品包装材料用印刷インキに関する自主規制(NL規制)に準拠したインキを使用すること。
(2)外装袋ア 形状平袋型とし、中の袋を1枚ずつ無理なく取り出すことができるよう、外装袋上部に半月状のミシン目を入れた取り出し口を設け、別途、空気抜きのための穴も設けること。
イ 寸法・厚み外装袋の寸法は、5の(1)のキの条件に適合し、内容物と均衡のとれる寸法とする。
なお、厚みは全種類0.03㎜程度とすること。
ウ 材質ポリエチレンまたはポリプロピレンとする。
なお、焼却しても有害な物質が出ないものとすること。
エ 色外装袋は無色透明とし、別図⑤から⑧において四角形で囲まれた文字等を表示する部分は白地とすること。
- 3 -オ 文字等の印刷色市章や文字、JANコード等は黒色とすること。
カ 印刷内容印刷内容やデザインは別図⑤から⑧のとおりとすること。
なお、発注時に別図⑤から⑧からの変更を指示する場合がある。
外装袋に表示する金額は、別表1のとおりとする。
外装袋に表示するJANコードは、別表2のとおりとする。
キ その他① すべての製品において、外装袋としての十分な強度を有すること。
② すべての製品において、色合いや濃淡のばらつきがないこと。
③ 使用する顔料及びインキについては、耐候性、耐熱性、耐移行性、耐溶剤性など堅牢度に優れているものを使用すること。
④ 使用する顔料及びインキについては、カドミウム、鉛、水銀、ヒ素、クロム等の有害な重金属及び塩素化芳香族炭化水素等のハロゲン化合物を含まないこと。
また、食品包装材料用印刷インキに関する自主規制(NL規制)に準拠したインキを使用すること。
(3)梱包ア 外箱指定ごみ袋の外箱は、複両面段ボールを使用すること。
イ 梱包単位各種類とも50組(500枚)単位で外箱に梱包すること。
ウ 収納方法等50組を2つに分けて、横に25組ずつ積み重ね、フィルム等で束ねること。
その際、5組ずつ交互に積み重ね、片寄ることがないようにすること。
ただし、7リットル用については、単に50組を1列に積み重ねることも可とする。
エ 印刷内容外箱への印刷内容は別図⑨から⑫のとおりとすること。
オ 文字等の印刷色外箱への文字等の印刷色は、黒色1色とすること。
カ 梱包方法等① ガムテープにより封をすることとし、ホッチキス針等の金属は使用しないこと。
② 外箱と内容物の間に隙間ができないようにし、輸送や保管中に、外箱の変形等が原因となる荷崩れが起こらないようにすること。
③ 外箱は複数段積み重ねても潰れない強度を有するものであること。
キ その他① 使用する顔料及びインキについては、耐候性、耐熱性、耐移行性、耐溶剤性など堅- 4 -牢度に優れているものを使用すること。
② 使用する顔料及びインキについては、カドミウム、鉛、水銀、ヒ素、クロム等の有害な重金属及び塩素化芳香族炭化水素等のハロゲン化合物を含まないこと。
また、食品包装材料用印刷インキに関する自主規制(NL規制)に準拠したインキを使用すること。
③ 外箱の寸法については、上記ウの収納方法等に適合し、内容物と均衡のとれる寸法とする。
6 事前準備ア 本格的な作成を開始する前に、外装袋への封入までを行ったものを、各種類2組ずつサンプル品として提出すること。
また提出するサンプル品とともに、指定袋及び外装袋の材質と、指定袋本体の着色や指定袋に文字等を印刷するために使用している顔料及びインキについて、その調達先等から本市用に定める内容に適合することを証明する書面を取り付けた上で、内容について本市に説明の上、写しを本市に提出すること。
イ 提出されたサンプル品について、本仕様書に定める事項及び発注者と受注者で協議の上、決定した内容等と相違がないか、両者の立会のもと確認をし、発注者の承認を得ること。
確認の結果、不備や問題点等が認められたものについては速やかに改善するものとし、改善後、発注者の指示のもと再度サンプル品を2組提出し、確認をするものとする。
なお、確認する内容は、次のとおりとする。
① 指定ごみ袋の寸法② 指定ごみ袋及び印刷文字の色③ 指定ごみ袋印刷内容④ 外装袋と指定ごみ袋の大きさの均衡⑤ 外装袋の印刷文字の色⑥ 外装袋の印刷内容⑦ 外装袋から指定ごみ袋の取り出し状況ウ 事前点検に係る費用については、受注者が負担すること。
なお、本市に提出したサンプル品については、納品数には含まないものとする。
7 品質検査ア 最初の納品時までに、本格的な作成段階の製品から抽出した製品について、第三者公的機関での検査を受け、指定ごみ袋の種類ごとに検査機関が測定、作成した検査報告書を提出すること。
イ 検査項目は次のとおりとし、①~③の測定方法は、日本産業規格(JIS)Z1711-1994又はZ1702-1994に準拠すること。
① 厚み- 5 -② 引張強さ・伸び(縦横)③ ヒートシール強さ④ 重金属の含有(カドミウム、鉛、水銀、ヒ素、クロム等)⑤ 植物由来ポリエチレンの含有ウ 品質検査に係る費用は、受注者の負担とする。
8 納品(1)納品期限納品期限(令和6年度)納品数(枚)45リットル用 30リットル用 15リットル用 7リットル用8月30日 300,000 300,000 350,000 200,00012月27日 350,000 300,000 250,000 200,0003月28日 350,000 350,000 250,000 200,000(2)納品場所発注者が指定する木津川市内の保管場所(4ヶ所以内)に、荷卸ろし及び保管倉庫内への搬入まで行うこと。
なお、フォークリフト等の荷役運搬機械は受注者で調達すること。
(3)納品時の検査についてア 納品検査は受注者立会のもと、納品期限ごとに納品された指定ごみ袋から種類別に発注者が無作為に抽出し、指定ごみ袋、外装袋、外箱それぞれについて、形状、寸法、記載内容、印刷色の検査を行う。
イ 検査の結果、品質等に疑義が生じた場合は、さらに抽出し、他の指定ごみ袋についても、確認を行い、納品検査に合格しないものがある場合は、受注者に対し、指示書等により期間を指定して交換を命じる。
ウ イにより交換した場合の検査についても、ア、イと同様とする。
エ 不合格となったものについては、発注者と協議の上、受注者の負担で市場に流通しないように厳正に処分を行い、その報告を文書にて発注者へ行うこと。
(4)その他ア 納品に係る費用は、受注者の負担とする。
イ 納品に使用する車両は10t車以下とする。
9 契約及び支払についてア 契約は総価契約とする。
イ 発注者は納品を受け、検査を完了したのち、受注者から適正な支払請求書を受理した日から30日以内に請求金額を受注者の指定する口座に振り込むものとする。
ウ 受注者は、納品期限ごとに、その納品期限ごとの納品数に相応する額について、部分払- 6 -を請求できるものとする。
ただし、この請求は履行期間中2回を越えることができない。
エ 部分払における支払代金相当額は、発注者と受注者とが協議して定めるものとする。
10 業務計画書の提出受注者は、契約締結後2週間以内に次に掲げる事項について業務計画書を提出すること。
ア 作成工場の概要イ 作成工場の生産体制ウ 作成場所エ 作成材料の調達方法オ 指定ごみ袋等の作成業務フローカ 配送手段キ 作成・納品業務における危機管理体制ク 契約締結から作成・納品までのスケジュール表11 著作権・意匠権についてア 指定ごみ袋及び外装袋のデザイン等の著作権・意匠権は、発注者に帰属するものとする。
イ 指定ごみ袋及び外装袋のデザインの版は、電子データで発注者に納品することとする。
なお、別図①~⑫については、発注者から受注者へPDFデータで提供する。
ウ 指定ごみ袋及び外装袋の作成に使用した版については、契約終了後に速やかに破壊のうえ破棄すること。
12 不良品対応について指定ごみ袋の作成にあたっては、不良品が生じないように万全を期すとともに、納品後に発見された場合は、発注者の指示のもと、受注者の責任において、すみやかに無償で全量を交換すること。
13 その他ア 指定ごみ袋の作成は、国内工場または信頼できる海外工場で作成するものとし、特に海外工場で作成する場合においては、事前に発注者の承諾を得ること。
イ 受注者が作成した不良品を含む全ての指定ごみ袋について、発注者が管理する方法以外に使用されることや、流通することの無いように徹底した管理をすること。
また、発注者に納品するもの以外の指定ごみ袋の処理については、その処理方法につき、発注者と協議を行ったうえで、行うこと。
ウ 本仕様書に記載のない事項及び疑義が生じた場合は、その都度、発注者と受注者が協議のうえ決定する。
- 7 -【別表1】 外装袋に表示する金額外装袋の種類 表示する金額 備考45リットル用 450円全種類10枚入り税込み価格30リットル用 300円15リットル用 150円7リットル用 70円【別表2】 外装袋に表示するJANコード外装袋の種類 GS1事業所コード アイテムコード CD45リットル用 4 5 8 0 0 7 6 9 4 0 0 1 230リットル用 4 5 8 0 0 7 6 9 4 0 0 2 915リットル用 4 5 8 0 0 7 6 9 4 0 0 3 67リットル用 4 5 8 0 0 7 6 9 4 0 0 4 3別図①Combustible garbage59.5g2022年度(実績): g 目標まで…2025年度(目標):326g 残りg別図②Combustible garbage59.5g385.5g 20192022年度(実績): g 目標まで…2025年度(目標):326g 残りg別図③Combustible garbage59.5g385.5g 20192022年度(実績): g 目標まで…2025年度(目標):326g 残りg別図④Combustible garbage59.5g2019 2022年度(実績): g 目標まで…2025年度(目標):326g 残りg別図⑤Combustible garbage別図⑥Combustible garbage別図⑦Combustible garbage別図⑧Combustible garbage別図⑨(製造者の表示) (製造者の表示)作成年月 作成年月別図⑩(製造者の表示)(製造者の表示)作成年月 作成年月別図⑪(製造者の表示) (製造者の表示)作成年月 作成年月別図⑫(製造者の表示) (製造者の表示)作成年月 作成年月
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