一般競争入札(総合評価方式)の公告(デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務)

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business 発注機関
location_on 地域
滋賀県
calendar_today 公開日
2024年08月06日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
一般競争入札(総合評価方式) の公告(デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務) 一般競争入札(総合評価方式) の公告(デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務) |滋賀県ホームページ ご使用のブラウザでJavaScriptが無効なため、一部の機能をご利用できません。 JavaScriptの設定方法は、お使いのブラウザのヘルプページをご覧ください。 本文へ 文字サイズ 小 標準 大 文字・音声サポート Language 県民の方 くらし 文化・スポーツ 健康・医療・福祉 子育て・教育 しごと・産業・観光 環境・自然 県土整備 防災・危機管理 事業者の方 お知らせ・注意 イベント・講座・募集 入札・売却・指定管理 諸基準 支援・助成・補助 広告・寄附 産業立地課からのご案内 情報発信拠点「ここ滋賀」 県外の方 Mother Lake 琵琶湖 県政情報 県の概要 ようこそ知事室へ 滋賀県職員の志(パーパス) 県政運営・行政改革 財政・予算・会計 人事・採用 広報 県政への参加・意見 条例・規則・公報 公文書管理・情報公開・個人情報保護 教育・選挙等(行政委員会) 資格・試験情報 申請書等ダウンロード 滋賀の統計情報 県民の方 くらし 文化・スポーツ 健康・医療・福祉 子育て・教育 しごと・産業・観光 環境・自然 県土整備 防災・危機管理 事業者の方 お知らせ・注意 イベント・講座・募集 入札・売却・指定管理 諸基準 支援・助成・補助 広告・寄附 産業立地課からのご案内 情報発信拠点「ここ滋賀」 県外の方 Mother Lake 琵琶湖 県政情報 県の概要 ようこそ知事室へ 滋賀県職員の志(パーパス) 県政運営・行政改革 財政・予算・会計 人事・採用 広報 県政への参加・意見 条例・規則・公報 公文書管理・情報公開・個人情報保護 教育・選挙等(行政委員会) 資格・試験情報 申請書等ダウンロード 滋賀の統計情報 防災・災害情報 滋賀県 > 事業者の方 > 入札・売却・指定管理 > 公告一覧(物品・委託・役務) 滋賀県 > 県民の方 > 文化・スポーツ > 文化財保護 閉じる 一般競争入札(総合評価方式) の公告(デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務) 2024年8月6日 Tweet デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託について、次のとおり特定調達契約に係る総合評価一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「施行令」という。 ) 第167条の6第1項の規定により公告する。 令和6年8月6日滋賀県知事 三日月大造 1.入札に付する事項 委託業務名:デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託一式 業務の内容等:入札説明書ならびに契約書案および仕様書(以下「入札説明書等という。 ) のとおり 委託期間:契約締結日から令和12年3月31日まで 予定価格:122,006,000円 うち制作業務は118,181,000円、運用保守業務は3,825,000円とする。 いずれも消費税および地方消費税を含まない。 支払年度区分・額の割合は下記のとおりであるが、予算の都合により変更することがある。 令和6年度制作業務:制作業務必要経費のうち約44.6% 令和7年度制作業務:制作業務必要経費のうち約55.3% 令和7年度運用保守業務:運用保守業務必要経費のうち約11.1% 令和8年度運用保守業務:運用保守業務必要経費のうち約22.2% 令和9年度運用保守業務:運用保守業務必要経費のうち約22.2% 令和10年度運用保守業務:運用保守業務必要経費のうち約22.2% 令和11年度運用保守業務:運用保守業務必要経費のうち約22.2% 履行場所:特別史跡安土城跡(近江八幡市安土町下豊浦等) ほか この入札は、入札書と併せて業務に係る提案書の提出を受け、入札価格以外の評価項目と入札価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式による一般競争入札である。 詳細は、入札説明書による 2.入札に参加する者に必要な資格 入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。 ) は、単独企業、個人またはこの業務を共同連帯して受託するため2以上の者を構成員として結成された共同企業体(以下「共同企業体」という。 ) であって、次の要件を全て満たしていること。 共同企業体にあっては、(1)から(4)までの要件を全ての構成員が満たしており、(5)の要件をいずれかの構成員が満たしていること。 詳細は、入札説明書による。 施行令第167条の4に規定する者に該当しない者であること。 滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号) 第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。 滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。 入札参加者に必要な資格等(令和6年滋賀県告示第22号) に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に登録されている者であること。 なお、新たに入札に参加する資格を得ようとする者は、滋賀県物品・役務電子調達システムにより、または滋賀県会計管理局管理課(〒520−8577大津市京町四丁目1番1号電話077−528−4314) において資格審査の申請を行うこと。 ただし、この場合には、審査および登録までに時間を要するため、申請の時期によってはこの公告に係る入札の手続に間に合わないことがある。 平成31年4月1日以降に、国または地方公共団体の文化・文化財の活用に係るデジタルアプリ(VR・AR等) の制作業務を元請契約し、履行した実績を有する者であること。 3.入札に参加する者に必要な資格を有するかどうかの審査の申請書類等 この入札に参加を希望する者は、次の(1)から(3)までに示すとおり必要とする書類を提出し、この入札に参加する資格を有するかどうかの審査を受けること。 必要とする書類を期限までに提出しなかった者または入札参加資格がないと認めた者は、この入札に参加することができない。 必要とする書類 入札説明書において示す「入札参加資格確認申請書」 入札説明書において示す類似業務の契約書のコピー 提出期限:令和6年8月28日(水) 17時 提出場所:滋賀県文化スポーツ部文化財保護課安土城・城郭調査係/〒520-8577大津市京町四丁目1番1号/電話077-528-4678 4.入札執行の日時・場所等 入札書および提案書の提出場所、契約条項を示す場所ならびに問合せ先:滋賀県文化スポーツ部文化財保護課安土城・城郭調査係/〒520−8577大津市京町四丁目1番1号/電話077−528−4678 契約条項を示す期間:令和6年8月6日(火) から令和6年9月5日(木) 17時まで 入札説明書等の交付方法:入札説明書等は、「14.仕様書等」および「15.ダウンロード様式」からダウンロードすること。 なお、郵送による交付は行わない。 入札説明会の日時および場所:入札説明会は行わない。 質問および回答の方法等 質問の方法:「質問票」(様式は任意) に質問内容を記入し、FAXまたは電子メールのいずれかの方法にて(1) に示す場所へ提出すること。 なお、提出した旨を(1)に示す問合せ先に電話により伝えること。 質問の受付期限:令和6年8月20日(火) 17時までに必着のこと。 回答の方法:質問を受理した日から6日(土曜日、日曜日および祝日を除く。 ) 以内に質問者へFAXまたは電子メールのいずれかの方法にて回答する。 なお、質問のあった事項および回答については、滋賀県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/ bunakasports/bunkazaihogo/) に掲載する。 入札書および提案書の提出期限:令和6年9月5日(木) 17時 入札書および提案書の提出方法:持参または郵送(書留郵便に限る。 ) による。 入札書に記載する入札日は、持参の場合は提出日とし、郵送の場合は公告日から(7)に示す入札書および提案書の提出期限までの日付を記入すること。 また郵送による場合は、令和6年9月5日(木) 正午までに必着することとし、送料は自己負担とする。 開札の日時および場所:令和6年9月6日(金) 10時 滋賀県大津合同庁舎3階入札室(大津市松本一丁目2番1号) 対面評価:令和6年9月12日(木) を予定。 実施日程について連絡を行うので、該当する入札参加者は対応すること。 なお、都合により日程を変更する場合がある。 落札者の決定:令和6年9月中旬を予定。 (10)の対面評価を経て決定するので、日程が前後する場合がある。 5.入札方法等 入札執行については、滋賀県財務規則および滋賀県特定調達契約の手続等に関する規則(平成7年滋賀県規則第92号) の規定によるものとする。 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額) をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税および地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 6.保証金 入札保証金および契約保証金については、免除する。 7.契約書作成の要否 要 8.入札の無効 次のいずれかに該当する場合は、入札を無効とする。 滋賀県財務規則第199条の規定に該当する入札 虚偽の申請を行った者のした入札 9.落札者の決定方法 この公告に示した業務を履行することができると滋賀県が認めた入札参加者であって、滋賀県財務規則の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で入札書を提出した入札参加者のうち、デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託に係る落札者決定基準に基づき、提案内容を公平かつ客観的に評価し、提案書の内容による評価点に入札価格による評価点を加算した評価点の最も高いものを落札者とする。 10.支払条件 前金払および部分払は、行わない。 11.契約手続において使用する言語および通貨 日本語および日本国通貨 12.その他必要事項 入札参加者は、4(6)に示す期限までに、封印した入札書および本業務に係る提案書を一括して、4(1)に示す場所に提出しなければならない。 提案書に必要な書類、部数等については、入札説明書による。 代理人が入札する場合は、代理人は入札書および提案書の提出前または提出と同時に委任状を入札執行者に提出しなければならない。 なお、この場合の入札書には、委任状の受任者欄に記載されたとおりの住所および氏名を記入し、同じ印を押印すること。 入札参加者は、落札者の決定までの間において滋賀県から提出書類に関し説明を求められた場合は、自らの負担において完全な説明をすること。 開札の結果、予定価格の制限の範囲内の入札がないときは、再度の入札は行わない。 一度提出した入札書および提案書は加筆、訂正、差替え等は認めない。 落札者は、特段の事情がない限り、落札決定の日以後7日以内に契約書を契約担当者に提出しなければならない。 ただし、当該期間には土曜日、日曜日および祝日を含まないものとする。 入札参加停止の措置期間中の者に、契約の全部または一部を下請けさせ、または再委託することはできない。 入札参加者は、滋賀県特定調達に関する苦情の処理手続要綱(平成8年滋賀県告示第80号) に基づき当該調達に関する苦情申立てをすることができる。 なお、当該調達に関する苦情申立てがあった場合は、滋賀県特定調達苦情検討委員会からの要請または提案により、契約の締結もしくは執行を停止し、または契約を解除することがある。 13.Summary Nature and quantity of the services required:Creation, operation and maintenance of Application about Azuchi Castle, 1 set Deadline for tender:17:00, September 5th, 2024 For further information, contact:Cultural Properties Protection Division, Department of Culture and Sports, Shiga Prefectural Government, 4−1−1Kyomachi, Otsu-city, Shiga 520−8577 Japan TEL077−528−4678 14.仕様書等 1_業務仕様書(PDF:197 KB) 2_工程表(PDF:37 KB) 3_事業者における個人情報の取扱いに関する指針(平成7年9月4日告示第436号)(PDF:93 KB) 4_別記:滋賀県情報セキュリティ対策基準「委託事業者遵守事項」(PDF:98 KB) 5_契約書案・別紙1~3(PDF:215 KB) 6_入札説明書(PDF:196 KB) 7_提案募集要項(PDF:191 KB) 8_提案要求項目書(PDF:145 KB) 9_落札決定基準(PDF:139 KB) 15.ダウンロード様式 様式1 入札参加資格確認申請書(word)(Word2007~:16 KB) 様式1 入札参加資格確認申請書(pdf)(PDF:70 KB) 様式2 入札書(word)(Word2007~:18 KB) 様式2 入札書(pdf)(PDF:99 KB) 様式3 提案書鑑(word)(Word2007~:16 KB) 様式3 提案書鑑(pdf)(PDF:65 KB) 様式4 提出書類一覧表(excel)(Excel2007~:13 KB) 様式4 提出書類一覧表(pdf)(PDF:58 KB) 様式5 提案評価項目一覧表(excel)(Excel2007~:20 KB) 様式5 提案評価項目一覧表(pdf)(PDF:77 KB) 様式6 委任状(復代理人あり) (word)(Word2007~:17 KB) 様式6 委任状(復代理人あり) (pdf)(PDF:70 KB) 様式7 委任状(復代理人なし) (word)(Word2007~:16 KB) 様式7 委任状(復代理人なし) (pdf)(PDF:70 KB) 16.参考資料 『デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化基本計画』(別ウィンドウで開く) 『デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化基本設計』(別ウィンドウで開く) 『デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化実施設計』(別ウィンドウで開く) 『滋賀県立安土城考古博物館展示基本計画』(別ウィンドウで開く) お問い合わせ 文化スポーツ部 文化財保護課 安土城・城郭調査係 電話番号:077-528-4678 FAX番号:077-528-4956 メールアドレス:[email protected] PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。 入札・売却・指定管理 入札関連情報 公告一覧(物品・委託・役務) 公共工事 売却・貸付け 契約関連情報 入札・売却・指定管理 入札関連情報 公告一覧(物品・委託・役務) 公共工事 売却・貸付け 契約関連情報 バナー広告 著作権・リンクについて サイトマップ サイトポリシー ウェブアクセシビリティの方針 滋賀県庁 県庁アクセスマップ・フロアマップ 〒520-8577滋賀県大津市京町四丁目1番1号 県庁各課室への直通電話はこちら 担当所属が分からない場合は TEL 077-528-3993(総合案内)開庁時間:8:30から17:15まで(土日祝日・12月29日から1月3日を除く) ※手続等に関する窓口業務の受付時間:9:00から17:00まで(一部、受付時間が異なる所属・施設があります。 ) ©Shiga Prefectural Government. All Rights Reserved. デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託仕様書1 事業目的特別史跡安土城跡は、織田信長が天下静謐を目指す過程で、その礎として天正4年(1576)に築城を開始し、天正7年(1579)に完成を見たものである。 しかし、その3年後の天正10年(1582)におこった「本能寺の変」により天主をはじめとする本丸は焼失し、この世から消滅したもので、その実像は謎が多く今も「幻の城」と称されている。 その後、摠見寺に託され信長の廟所とともに守られ続けてきた城跡は、文化財として大正15年に史蹟、昭和27年に特別史跡に指定され、今日まで保存が図られ、国民県民に親しまれているところである。 令和元年から実施している「幻の安土城」復元プロジェクトでは、これら安土城の価値・魅力を分かりやすく示すことで、次世代に継承すべき大切な文化財であることを知ってもらうと共に、地域振興、観光振興につなげることとしており、次世代を担うファミリー層をはじめ史跡を訪れる見学者に対して、安土城の価値や魅力、発掘調査成果に基づく成果や情報を親しみやすく楽しめるものとして、最新の拡張現実(AR)、仮想現実(VR)の技術を用いたスマートフォン向けアプリケーションの開発を行い、史跡解説等に提供することを目的とする。 2 業務委託期間契約締結日から令和12年3月31日まで業務内容3(1)~(3)については令和7年9月30日まで業務内容3(4)については令和12年3月31日まで3 業務内容(1)築城当時の安土城や摠見寺、および周辺の様子を再現した高精細3DCGの制作・制作対象は以下のとおりとする。 (ア) 安土城全体 1種類(イ) 天主外観 6種類の復元案に基づき6種類制作(ウ)天主構造 1種類(エ) 天主内観 1種類(オ) 摠見寺 1種類(カ) 周囲の光景 後述する仕様を実現するために必要な範囲を制作・資料(調査報告書・絵図など)や委託者が指定する監修者の意見に基づき制作の精度を高め、安土城の正確な姿を分かりやすく示すこと。 ・高精細な3DCGを制作すること。 目安として、天主外観1種類につき、天主台石垣より上部の建築物にて約400万以上のポリゴン(三角ポリゴン)を使用すること。 (2)(1)で制作したCGを用いたiOS・Androidスマートフォン向けアプリケーションの制作と公開・アプリケーションの仕様・機能として以下を実現すること。 (ア) 別紙図1に記載した①~⑯の16ヵ所の地点にて、VR(フルCG)やAR(現実+CG)によって築城時の光景などを見ることができる。 各地点での仕様の特徴は別表1、2に記載のとおり。 その実現にあたっては、3DCGを画像として実装するプリレンダリングの手法と、3DCGを直接実装するリアルタイムレンダリングの手法を効果的に使い分けること。 (イ) 図1に記載した①~⑯の16ヵ所の地点にて解説が表示される。 ・解説は、テキストと画像によって構成される。 また、ボイスによる読み上げ機能を実装すること。 ・各解説の主題は別表3に記載のとおりとし、一般向けの解説に加えてマニア向けの解説も実装すること。 ・解説内容の制作においては委託者と特に綿密な協議を行うこと。 (ウ) 図1に記載した②・③・④・⑥・⑨・⑩の6ヵ所の地点にて、発掘調査の疑似体験ができる。 ・画面をこすることで、当該地点での出土遺物が出現する。 ・フォトグラメトリ撮影により、出土遺物10点の高精細3DCGを作成し 本機能に活用。 画面上で3DCGの大きさや角度を自由に変えながら鑑賞することができる。 ・別表4に記載の内容を実現する。 (エ) 図1に記載した②~⑯の15ヵ所を巡るデジタルスタンプラリー。 ・15ヵ所全てのスタンプを収集すると、織田信長や安土城にちなんだ待ち受け画像を入手できる。 (オ) 図1に記載した②~⑯の15ヵ所を巡るクイズラリー。 ・クイズの内容は別表5に記載のとおり。 ・15ヵ所全てのクイズに正解すると、織田信長や安土城にちなんだ待ち受け画像を入手できる。 (カ) 織田信長、織田信忠、柴田勝家、丹羽長秀、明智光秀、羽柴秀吉、滝川一益、池田恒興の高精細3DCGおよび2D画像を作成。 別紙に記載した②の地点で8名全員が2D画像としてARで出現。 任意の1名を選択すると3DCGとしてARで出現し、一緒に記念撮影をすることができる。 (キ) 安土城全体の3DCGを、画面上で大きさや角度を自由に変えながら鑑賞することができる。 (ク) 織田信長年表・織田信長や織田家、安土城に関する詳細な年表(ケ) マーカーカードを使ったAR体験・名刺サイズのカードに印刷されたマーカーを読み取ると、カード上にARで天主の3DCGが出現する。 カードは7種類あり、うち6種類のカードそれぞれに1種類の天主3DCGがカード上に出現する。 残る1種類のカードにては、安土山全体の3DCGがカード上に出現する。 (コ)コンテンツで扱う言語・日本語に加え、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、フランス語、イタリア語、スペイン語のボイスも含めた実装を行う(サ)コンテンツで扱う音響効果・解説表示において解説ボイスを実装する。 ・ボイスナレーターは現役・元アナウンサー経験者、もしくは有名俳優・タレントレベルの者とし、受託者が提案し委託者と協議した上で決定する。 ・BGM,Sound Effectは図1に記載した①~⑯の16ヵ所すべてを対象に新規作曲し、実装する。 (シ)アンケート・利用者情報と感想を取得するためのアンケートを組み込み、集計結果を委託期間中、毎年報告する。 (ス)その他・全てのVR/AR機能は撮影可能とすること。 ・使用中に自身や周囲に危険を及ぼすことのないように注意喚起する表示を行うこと。 ・現地への新たな設置物は不要とする。 ・事前に動作確認等のチェックテストを行い委託者の確認を得ること。 その後、令和7年9月30日までにApp Store、Google Playでの公開手続きを完了すること。 (3)広報物の制作・(1)で制作したCGを用いた本事業のPR映像の制作(約3分間)・アプリケーションの内容、使用方法を解説したリーフレット(A3サイズ二つ折り 両面フルカラー) 10万部・アプリケーションを宣伝するポスター(B1サイズ 片面フルカラー)1,000部・マーカーカード 7種類(名刺サイズ フルカラー)天主復元案6種類 各7万5千部 安土山全体1種類 5万部・いずれも制作にあたっては、委託者に案を提出し協議し承認を受けた上で制作すること。 (4)アプリケーションの運用・保守業務(ア)内 容・iOS/Android OSのバージョンアップへの対応(iOS/Android OSバージョンアップ情報収集作業を含む)・Apple/Googleの規約変更への対応(規約変更の情報収集作業を含む)・アプリケーションが常時正常に動作するよう維持管理する。 ・委託期間中にアプリケーションに責がある不具合が確認された場合は速やかに修正・対応すること。 (ただし、アプリケーションに責はなく、端末固有の問題である場合はこの限りではない。 )・この仕様書に定めない事項またはこの契約に関して疑義の生じた事項については、協議の上、決定するものとする。 (イ)運用費用について・業務期間における費用については、委託費に含めるものとする。 4 信頼性等の要件(1)信頼性24時間365日(9時から17時は稼働率99.9%、その他の時間帯は稼働率98%、ただしメンテナンス等の計画停止期間は除く)、常時正常に動作すること。 (非対応端末については別途協議)(2)可用性委託期間中にアプリケーションの不具合・脆弱性やプラットフォームの配信規約の変更等アプリケーションの変更が必要と確認された場合は、速やかに修正し、ユーザー対応およびApp Store/Google Playにおいてアップデート対応を行うこと。 (3)完全性アプリケーションの公開・利用に必要なデータが破損した場合の復旧を速やかに行う方法について提示し、公開時にはその用意をすること。 (4)機密性ユーザーに対する権限および情報の取得・保存は、運用上、必要最低限度にとどめ、取得した権限・情報については、漏洩・改ざんなど事故や目的外の利用が発生しないように対策を行うこと。 (5)拡張性将来の調査・研究の結果生じた新たな見解やその変更に対する仕様追加に容易に対応できる拡張性を有すること。 またCGについては、当アプリケーション以外にも様々な活用ができるように考慮し、作成すること。 (6)上位互換性委託期間中にOSのアップデートが発生した場合は、これに対応すること。 (7)システムの中立性アプリケーション(CG含む)は他の事業者により容易に改修できる構成・技術で構築すること。 (8)アクセシビリティスマートデバイスに不慣れな利用者でも、複雑な操作を行うことなく利用できること。 5 実施体制等の要件(1)本業務を確実に履行できる体制を整えること。 (2)業務の実施にあたっては、工程、実施体制、業務遂行責任者、安全管理、緊急時の体制と対応等を明記した事業実施計画書を提出し、委託者の承諾を得ること。 (3)本業務(上記3(4)を除く)の実施にあたり、最低月に一度の打ち合わせを行い、進捗や内容について協議すること。 (4)関係施設において作業をする場合は、作業場所、作業期間等を事前に委託者に協議し承認を得ること。 (5)導入時にアプリケーションの取扱説明書を納品すると共に、委託者およびその他関係者に対して研修を行うこと。 (6)業務の全部または主要部分を一括して第三者に委託し、請け負わせ、または引き受けさせてはならない。 (7)受託者は本業務を通じて知り得た情報を機密情報として取り扱い、目的外の利用、第三者への開示、または漏洩してはならない。 また、契約期間終了後においても同様の扱いとする。 6 成果品(1)令和7年3月31日までに納品するもの。 ①3DCGデータ(DVD)一式令和7年3月31日時点で作成済みのもの(作成途中のものも含む)②アプリケーションファイル(DVD)一式令和7年3月31日時点で作成済みのもの(作成途中のものも含む)※①②の具体的な内容については、受託者と協議の上決定するものとする。 ③業務実施報告書 3部※令和7年3月31日までに実施した業務内容を記録したもの(2)令和7年9月30日までに納品するもの。 ・県の検査を受け、提出すること。 ・不備が認められた場合は、速やかに不備を解消し、再提出すること。 ①3DCGデータ(DVD)一式②アプリケーションファイル、およびビルド可能なソースファイル等一式(DVD)③アプリケーション取扱説明書(紙1部およびデータ一式)④映像ファイル(DVD)1枚⑤リーフレット(A3サイズ二つ折り 両面フルカラー)10万部⑥ポスター(B1サイズ 片面フルカラー)1,000部⑦マーカーカード(名刺サイズ 両面フルカラー)7種類 50万部⑧令和7年度以降の運用・保守実施体制図7 その他(1)CG等の制作にあたっては、委託者が指定する者に監修を依頼するとともに、成果品については、委託者および監修者に対して2回以上の確認を行うと共に、最終、成果品は委託者の承認を得ること。 (2)解説文等、その他の制作にあたっては、委託者の監修・承認を受けること。 (3)制作に必要な資料(絵図・写真・調査報告書等)のうち、滋賀県が所有するものについては、滋賀県から受託者に提供する。 それ以外のものについては、委託者と受託者が選別し、指示したものについては受託者の責任において収集するものとする。 この場合は、受託者において資料の使用にあたって第三者が権利を有するものかどうかを調査し、使用承諾申請等を行い、権利の侵害の無いようにすること。 (4)本業務の成果物に係る著作権は、原則として委託者に帰属するものとする。 (5)成果物に正当な理由なく、仕様書の内容との不適合があった場合、および受託者の責任とみなされる不具合が生じた場合は、速やかに対応すること。 なお、この場合においては、納品後1年間は無償で対応するものとする。 その他の事由で修正等が生じた場合の対応については、委託者との間で協議するものとする。 (6)滋賀県「事業者における個人情報の取扱いに関する指針」を参考に、個人情報をはじめとするセキュリティ対策に万全を期すこと。 (7)受託者は、滋賀県情報セキュリティ対策基準「委託事業者遵守事項」(別記参照)を遵守すること。 (8)受託者は、業務の遂行にあたって疑義が生じたとき、本仕様書に定めのない事項または不明な点がある場合は、その都度、委託者と協議の上決定するものとする。 デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務工程表R6年度 R7年度 R8年度 R9年度 R10年度 R11年度10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 ~ 3月企画・制作進行管理3DCG制作アプリケーションプログラミング広報物制作運用保守 - 1 -別記滋賀県情報セキュリティ対策基準「委託事業者遵守事項」(データおよび入出力帳票の管理)第1 データおよび入出力帳票を県の外部で持ち運ぶ場合またはインターネットメール等により県へ送信する場合は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。 (1) 事前に県の許可を得ること。 (2) 鍵付きのケースへの格納、暗号化、パスワードの設定など、不正利用の防止および機密性を保持するための措置を講ずること。 (3) 盗難、紛失等のないよう厳重に管理し、委託事業者のシステム機器以外では取り扱わないこと。 (4) インターネットメール等により県以外の外部に送信する場合は、パスワードは伝達せずに、あらかじめ受信者と合意したパスワードを設定するか、電話等の別手段を用いてパスワードを伝達すること。 第2 データおよび入出力帳票を取り扱う作業を行う場合は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。 (1) ファイル交換プログラムが記録されたシステム機器を用いないこと。 (2) 取り扱ったデータおよび入出力帳票は、削除または県へ返却すること。 第3 データおよび入出力帳票が委託事業者以外の外部の者により、使用または閲覧されることがないように、離席および退室時においては、端末のロックや記憶媒体、入出力帳票の容易に閲覧されない場所への保管等を行わなければならない。 (ネットワークの接続制限)第4 委託事業者のシステム機器を県のネットワークに接続してはならない。 ただし、県の許可を得た場合はこの限りでない。 (ウィルス等対策)第5 コンピュータウィルス等の不正プログラム(以下「ウィルス等」という。 )の対策に関し、次に掲げる事項を遵守しなければならない。 (1) ウィルス等対策プログラムを常時稼働させておき、委託事業者のシステム機器がウィルス等に感染していないか定期的に確認すること。 (2) ウィルス等対策プログラムのパターンファイルは常に最新のものに保つこと。 (3) 県とのデータまたはプログラムの受渡しを行う前には、必ずウィルス等チェックを行うこと。 1デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務入札説明書この入札説明書は、政府調達に関する協定(平成7年条約第23条)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「令」という。 )、地方公共団体の物品又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号。 以下「特例政令」という。 )、滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)、滋賀県特定調達契約の手続等に関する規則(平成7年滋賀県規則第92号)、滋賀県物品の買入れ等に係る競争入札参加者に必要な資格等に関する要綱(昭和57年滋賀県告示第142号。 以下「資格要綱」という。 )、本件調達に係る入札公告のほか、本県が発注する特例政令の適用対象となる調達契約に関し、総合評価方式一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。 )が熟知し、かつ、遵守しなければならない事項を明らかにするものである。 1 入札に付する事項(1)業務名デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務(2)業務内容詳細は、「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務提案募集要項」(以下「募集要項」という。 )および「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託仕様書」(以下「仕様書」という。 )に記載のとおり。 (3)業務実施期間契約締結の日から令和12年(2030年)3月31日まで(4)予定価格金 122,006,000円うち制作業務 金 118,181,000円運用保守業務 金 3,825,000円(いずれも消費税および地方消費税は、含まない。 )2 入札参加者に必要な資格等(1) 資格要件入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。 )は、単独企業、個人またはこの業務を共同連帯して受託するため2以上の者を構成員として結成された共同企業体(以下「共同企業体」という。 )であって、次の要件を全て満たしていること。 共同企業体にあっては、アからエまでの要件を全ての構成員が満たしており、オの要件をいずれかの構成員が満たしていること。 ア 令第167条の4[注1]に規定する者に該当しない者であること。 イ 滋賀県財務規則第195条の2[注2]各号のいずれにも該当しない者であること。 ウ 滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。 エ 入札参加者に必要な資格等(令和6年滋賀県告示第22号) に規定する2資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に登録されている者であること。 なお、新たに入札参加資格を得ようとする者は、滋賀県物品役務・電子調達システムにより、または12において資格審査の申請を行うこと。 申請は随時受け付けるが、審査および登録に時間を要するため、申請の時期によっては入札の手続きに間に合わないことがある。 オ 平成 31 年4月1日以降に、国または地方公共団体の文化・文化財の活用に係るデジタルアプリ(VR・AR等)の制作業務を元請契約し、履行した実績を有する者であること。 (2) 参加資格の喪失落札決定の日までに、(1)に定める資格要件を欠くこととなった場合は、参加資格を取り消すものとする。 3 入札説明会入札説明会は行わない。 4 入札および開札(1) 本件入札は、総合評価一般競争入札方式によるため、入札参加者またはその代理人は、入札書とともに募集要項に基づく提案書を提出しなければならない。 (2) 入札参加者またはその代理人は、仕様書および契約書(案)を熟覧の上、入札書および提案書の提出をしなければならない。 この場合において、当該仕様書等について疑義がある場合は、募集要項6に掲げる者に説明を求めることができる。 ただし、入札書および提案書の提出後、仕様書等についての不知または不明を理由として異議を申し立てることはできない。 (3) 入札参加者またはその代理人は、次の各号に掲げる事項を記載した様式2による「入札書」ならびに募集要項3(1)ウに規定する提案書を併せて直接にまたは郵便(書留郵便に限る。 )により提出しなければならない。 入札書および提案書は別々に封筒に入れそれぞれを密封し、かつ、そのそれぞれの封皮に氏名(法人の場合はその名称または商号)を朱書し、さらに入札書については「令和6年度デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリ制作業務に係る入札書在中」、提案書については「令和6年度デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリ制作業務に係る提案書在中」と朱書するものとする。 なお、テレックス、電報、ファクシミリおよびインターネットメールによる入札は認めない。 ア 入札金額 総額および内訳イ 入札の目的(契約名)ウ 契約期間エ 入札参加者本人の住所、氏名(法人の場合は、その名称または商号および代表者の氏名)および押印(外国人の署名を含む。 以下同じ。 )ただし、代理人が入札する場合は、入札参加者本人の住所および氏名(法人の場合は、その名称または商号および代表者の氏名)、代理人であることの表示ならびに当該代理人の氏名および押印(4) 入札書および提案書に使用する言語は、日本語に限るものとし、また金額3は日本国通貨による表示に限るものとする。 (5) 入札書および提案書の提出の場所および期間は、募集要項2(8)のとおり。 (6) 代理人が入札書および提案書を提出する場合にあっては、入札書および提案書と同時に入札権限に関する委任状(様式6または様式7)を提出しなければならない。 (7) 入札参加者またはその代理人は、入札書および提案書の記載事項を訂正する場合(入札価格の訂正を除く。 )は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。 (8) 入札参加者またはその代理人は、提出期限後に、提出した入札書および提案書の書換え、引換えまたは撤回をすることができない。 (9) 入札執行者は、入札参加者またはその代理人が相連合し、または不穏の行動をする等の場合で入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、またはこれを取止めることがある。 (10) 入札参加者またはその代理人の入札金額は、別添仕様書に定める業務の実施に係る一切の経費を見込んで金額を見積るものとする。 なお、落札の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札参加者またはその代理人は、消費税および地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (11) 入札参加者またはその代理人は、請負代金の請求方法、請求時期等の契約条件を別添契約書(案)に基づき十分考慮して入札金額を見積るものとする。 (12) 開札の日時および場所は、募集要項2(9)のとおり。 なお、本調達は総合評価一般競争入札によるため、開札後、直ちに落札者を決定することはない。 (13) 開札は、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。 (14) 開札を行う室(以下「執行室」という。 )には、(13)の立ち会いをする者ならびに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。 )以外の者は入室することができない。 (15) 開札中において、次の各号の一に該当する者は当該執行室から退場させる。 ア 当該執行室へ出入りした者イ 私語、放言等をした者ウ 酒気を帯びて当該執行室へ入室した者エ 公正な競争の執行を妨げ、または妨げようとした者オ その他入札執行者が特に指示した事項を遵守しない者(16) 入札参加者またはその代理人は、本件調達に係る入札について他の入札参加者またはその代理人となることができない。 (17) 入札参加者またはその代理人の入札のうち、予定価格の制限の範囲内の入札がない場合であっても、再度の入札は行わない。 5 入札保証金滋賀県財務規則第202条[注3]第1項第3号の規定に基づき、入札保証金の全部を免除する。 46 無効の入札書および提案書入札書および提案書で、次の各号の一に該当するものは、これを無効とする。 (1) 入札に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書および提案書(2) 委任状を提出しない代理人の提出した入札書および提案書(3) 入札参加資格者またはその代理人が同一目的の入札に対し、2以上の意思表示をした入札書および提案書(4) 談合その他不正の行為があったと認められる入札書および提案書(5) 金額、氏名、押印その他記載要件の確認ができない入札書(6) 記載金額を加除訂正した入札書(7) 虚偽の申請を行った者のした入札書および提案書(8) その他入札に関する条件に違反した入札書および提案書7 入札および提案に係る留意事項等入札および提案においては、以下の事項を遵守すること。 (1) 入札説明書および募集要項に規定する事項を遵守すること。 また、円滑な事務のため、滋賀県文化スポーツ部文化財保護課が指示する事項に従うこと。 (2) 提案内容等について、競争を制限する目的で、他の入札参加者といかなる相談、連絡も行わず、独自に提案内容等を定めなければならない。 (3) 落札者決定後において、募集要項および仕様書の内容に関する不明または錯誤等を理由に、異議の申立または提案内容の変更申出を行うことはできない。 (4) 提出書類の作成、対面審査の際のプレゼンテーション等に要する一切の費用は、入札参加者の負担とする。 8 落札者の決定(1) 落札者決定方法および評価基準落札者の決定に当たっては、本業務にとって最適な事業者を選定するため、別紙「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務に係る落札者決定基準」に基づき、提案内容を公平かつ客観的に評価し、提案書の内容による評価点(以下「技術点」という。 )に提案価格による評価点(以下「価格点」という。 )を加算したものの最も高い者を落札者とする。 (2) 落札者の通知落札結果については、特例政令第12条により滋賀県公報において公告するとともに、すべての入札参加者に次の事項を速やかに通知する。 ア 落札者名および落札金額イ 入札参加者の名称ウ 各入札参加者の入札価格エ 各入札参加者の技術点、価格点および総合評価点(3) 非落札者への理由説明非落札者のうち、落札者の決定結果に対して不服がある者は、(2)の通知の日から7日(土曜日、日曜日および祝日を除く。 )以内に書面により契約担当者に対して非落札理由についての説明を求めることができる。 契約担当者は、非落札理由についての説明を求められたときは、説明を求5められた日から7日(土曜日、日曜日および祝日を除く。 )以内に書面により回答する。 (4) 落札の取消し落札者が、10(1)の期限までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。 9 契約保証金滋賀県財務規則第230条[注4]第1項第3号の規定に基づき、契約保証金の全部を免除する。 10 契約書の作成(1) 落札者の決定により契約の相手方が決定したときは、契約の相手方として決定した日から7日以内(土曜日、日曜日および祝日を除く。 ただし、契約担当者が特別の理由があると認めるときは、指定の期日まで)に契約書の取りかわしをするものとする。 (2) 契約書を作成する場合において、契約の相手方が隔地にあるときは、まず、その者が契約書の案に記名して押印し、さらに契約担当者が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名して押印するものとする。 (3) (2)の場合において、契約担当者が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。 (4) 契約書および契約に係る文書に使用する言語ならびに通貨は、日本語および日本国通貨に限る。 (5) 契約担当者が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ本契約は、確定しないものとする。 11 契約書の契約条項別添「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託契約書(案)」のとおり。 なお、具体的な契約内容については、提案書に記載された事項のうち当該契約の仕様に反映するものについては、当該契約締結時に県と落札者との協議により内容を決定する。 12 資格審査に関する事項資格審査に関する事項の照会先および審査申請書の提出先(機関名) 滋賀県会計管理局管理課(郵便番号) 520-8577(所在地) 大津市京町四丁目1番1号(電話番号) 077-528-431413 その他必要な事項(1) 入札参加者もしくはその代理人または契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、すべて当該入札参加者もしくはその代理人または当該契約の相手方が負担するものとする。 (2) 入札説明書、仕様書、契約条項等の交付日時および場所は、募集要項2(3)のとおり。 6(3) 入札説明会は行わない。 (4) 本件調達に関する照会先は、募集要項6のとおり。 (5) 仕様書およびこれに付属する資料については、本件入札に関する事務のためにのみ使用することとするとともに、その範囲内においてのみ複製ができるものとする。 また、これら資料等の使用期間中の取扱いについては十分注意することとし、情報の流出がないよう確実に管理を行うこと。 (6) 本件入札後は、仕様書、これに付属する資料およびこれらの複製物について、情報の流出がないよう確実に廃棄すること。 (7) 本件に関する機器および物品等の調達にあたっては、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)(グリーン購入法)に配慮すること。 (8) 支払年度区分・額の割合は下記のとおりであるが、予算の都合により変更することがある。 令和6年度制作業務 制作業務必要経費のうち約44.6%令和7年度制作業務 制作業務必要経費のうち約55.3%令和7年度運用保守業務 運用保守業務必要経費のうち約11.1%令和8年度運用保守業務 運用保守業務必要経費のうち約22.2%令和9年度運用保守業務 運用保守業務必要経費のうち約22.2%令和10年度運用保守業務 運用保守業務必要経費のうち約22.2%令和11年度運用保守業務 運用保守業務必要経費のうち約22.2%7(参考:法令等の抜粋)[注1]―地方自治法施行令―(一般競争入札の参加者の資格)第167条の4 普通地方公共団体は、特別の理由がある場合を除くほか、一般競争入札に次の各号のいずれかに該当する者を参加させることができない。 (1) 当該入札に係る契約を締結する能力を有しない者(2) 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者(3) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号に掲げる者2 普通地方公共団体は、一般競争入札に参加しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その者について3年以内の期間を定めて一般競争入札に参加させないことができる。 その者を代理人、支配人その他の使用人又は入札代理人として使用する者についても、また同様とする。 (1) 契約の履行に当たり、故意に工事、製造その他の役務を粗雑に行い、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたとき。 (2) 競争入札又はせり売りにおいて、その公正な執行を妨げたとき又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るために連合したとき。 (3) 落札者が契約を締結すること又は契約者が契約を履行することを妨げたとき。 (4) 地方自治法第234条の2第1項の規定による監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき。 [注5](5) 正当な理由がなくて契約を履行しなかつたとき。 (6) 契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽の事実に基づき過大な額で行つたとき。 (7) この項(この号を除く。 )の規定により一般競争入札に参加できないこととされている者を契約の締結又は契約の履行に当たり代理人、支配人その他の使用人として使用したとき。 [注2]―滋賀県財務規則―(一般競争入札参加の資格)第195条の2 知事は、令第167条の4第1項各号のいずれかに該当する者のほか、特別の理由がある場合を除き、次の各号のいずれかに該当する者を一般競争入札に参加させることができない。 (1) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。 以下「防止法」という。 )第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。 )(2) 防止法第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。 )(同法第9条に規定する指定暴力団員を除く。 )(3) 暴力団または暴力団員と密接な関係を有する者(防止法第32条第1項第2号に該当する者を除く。 )(4) 役員等(入札に参加する者の代表者もしくは役員またはこれらの者から県との取引上の一切の権限を委任された代理人をいう。 )に暴力団員または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者がいる法人(防止法第 328条第1項第3号に該当する者を除く。 )(5) 入札に参加する個人から県との取引上の一切の権限を委任された代理人が暴力団員または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者である場合における当該個人(6) 暴力団員または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者がその経営に実質的に関与している個人または法人(防止法第32条第1項第4号に該当する者を除く。 )[注]3―滋賀県財務規則―(入札保証金の納付の免除)第202条 契約担当者は、次の各号のいずれかに該当するときは、一般競争入札に係る入札保証金の全部または一部の納付を免除することができる。 (1) 入札に参加しようとする者が、保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。 (2) 入札に参加しようとする者が、知事が確実と認める金融機関または公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社(以下 「保証事業会社」という。 )と契約保証の予約をしたとき。 (3) 入札に付す場合において、令第167条の5第1項[注6]の規定により知事が定めた資格を有する者について、その者が契約を締結しないこととなるおそれがないと認められるとき。 (4) 入札に参加しようとする者が、国(公社、公団および独立行政法人を含む。 )または他の地方公共団体であるとき(5) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(平成11年法律第117号)第2条第4項に規定する選定事業に係る入札を行おうとするとき。 [注4]―滋賀県財務規則―(契約保証金の納付の免除)第230条 契約担当者は、次の各号のいずれかに該当するときは、契約保証金の全部または一部の納付を免除することができる。 (1) 契約の相手方が保険会社との間に県を被保険者とする履行保険契約を締結したとき。 (2) 契約の相手方から委託を受けた保険会社、銀行、農林中央金庫その他知事が指定する金融機関と工事履行保証契約を締結したとき。 (3) 令第167条の5第1項[注6]の規定により知事が定めた資格を有する者による一般競争入札に付し、もしくは令第167条の11第2項の規定により知事が定めた資格を有する者による指名競争入札に付し、または随意契約による場合において、契約の相手方が契約を履行しないこととなる恐れがないと認められるとき。 (4) 法令に基づき延納が認められる場合において、確実な担保が提供されるととき。 9(5) 物品を売り払う契約を締結する場合において、売却代金が即納されるとき。 (6) 国(公社および公団を含む。 )または他の地方公共団体と契約するとき。 (7) 不動産の買入れまたは不動産もしくは物品の借入れもしくは交換をする契約を締結するとき。 (8) 放送、広告、調査、試験、研究、評価、訴訟等を委託する契約を締結するとき。 (9) 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律第2条第4項に規定する選定事業を実施するために新たに設立された法人と当該事業の実施に係る契約を締結する場合において、当該法人がその出資者を当該契約の履行を保証する保証人に立てたとき。 [注5]―地方自治法―(契約の履行の確保)第234条の2第1項 普通地方公共団体が工事若しくは製造その他についての請負契約又は物件の買入れその他の契約を締結した場合においては、普通地方公共団体の職員は、政令の定めるところにより、契約の適正な履行を確保するため又はその受ける給付の完了の確認(給付の完了前に代価の一部を支払う必要がある場合において行なう工事若しくは製造の既済部分又は物件の既納部分の確認を含む。 )をするため必要な監督又は検査をしなければならない。 [注6]―地方自治法施行令―(一般競争入札の参加者の資格)第167条の5第1項 普通地方公共団体の長は、前条[注1]に定めるもののほか、必要があるときは、一般競争入札に参加する者に必要な資格として、あらかじめ、契約の種類及び金額に応じ、工事、製造又は販売等の実績、従業員の数、資本の額その他の経営の規模及び状況を要件とする資格を定めることができる。 1デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務提案募集要項1 業務の概要「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務」(以下「本業務」という。 )の概要について、以下に示す。 (1) 目的特別史跡安土城は織田信長が、天下静謐を目指す過程でその礎として天正4年(1576)に築城を開始し、天正7年(1579)に完成を見たものである。 しかし、その3年後の天正10年(1582)におこった「本能寺の変」の動乱により天主をはじめとする主郭は焼失し、この世から消滅したもので、その実像は謎が多く今も「幻の城」と称されている。 その後、信長が安土城内に建立した摠見寺が信長の廟所とともに守り続けてきた城跡は、文化財として大正15年に史蹟、昭和27年に特別史跡に指定され、今日まで保存が図られ、国民県民に親しまれているところである。 令和元年から実施している「幻の安土城」復元プロジェクトでは、安土城の価値・魅力を分かりやすく示すことで、次世代に継承すべき大切な文化財であることを知ってもらうと共に、地域振興、観光振興につなげることとを目的に様々な事業を進めている。 本事業は、その事業のひとつであり、次世代を担うファミリー層をはじめ史跡を訪れる見学者に対して、安土城の価値や魅力、発掘調査等の成果や様々な情報を親しみやすくまた楽しく知ってもらうため、最新の拡張現実(AR)、仮想現実(VR)の技術を用いたスマートフォン向けアプリケーションの制作を行い、史跡解説等に提供し、その運用保守を行うものである。 (2) 業務の期間制作業務は、契約締結の日から令和7年9月30日までとし、運用保守業務は、令和7年10月1日から令和12年3月31日までとする。 なお、契約書の構成および契約の期間等については、「5 契約等に関する事項」を参照のこと。 (3) 業務内容および要求仕様詳細は、別紙「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託仕様書」(以下「仕様書」という。 )に本業務に係る要求事項として、契約期間内の全体的な要件をまとめている。 本業務の契約を希望し入札に参加する者(以下「入札参加者」という。 )は、仕様書に示されている要件を十分理解し、提案を行うこととする。 2 入札執行の概要および日程(1) 総合評価一般競争入札の目的より優れた知識、技術等により、高精細な3DCGと親しみやすいコンテンツを持つアプリケーションの制作および運用保守を行うことができる事業者を選定することを目的とする。 2(2) 担当所属滋賀県文化スポーツ部文化財保護課安土城・城郭調査係(所在地、連絡先等は6のとおり)(3) 入札説明書、仕様書、契約書(案)等の交付日時および場所ア 日 時 令和6年8月6日(火)から令和6年9月5日(木)まで。 イ 交付方法 次項に示す場所からダウンロードすること。 ウ 交付場所滋賀県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/zigyousya/nyusatsubaikyaku/itaku/)に掲載する。 (4) 入札説明会 入札説明会は行わない。 (5) 入札参加資格の確認入札参加者またはその代理人は、次のアおよびイの書類等を持参または郵送(書留郵便に限る。 )により6に示す場所に提出し、この入札に参加する資格を有するかどうかの審査を受けること。 必要とする書類を期限までに提出しなかった者または入札参加資格がないと認めた者は、この入札に参加することができない。 提出は令和6年8月28日(水)17時までとする。 提出された書類について、滋賀県において審査後、その結果を書面またはメール等により通知する。 ア 入札参加資格確認申請書(様式1)イ 平成31年4月1日以降に、国または地方公 共団体の文化・文化財の活用に係るデジタルアプリ(VR・AR等)の制作業務を元請契約し、履行したことを示す契約書のコピー(6) 参考資料以下の参考資料については滋賀県ホームページ上で、PDFで提供する。 ・『デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化基本計画』URL https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkazaihogo/324544.html・『デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化基本設計』URL https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkazaihogo/332064.html・『デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化実施設計』URL https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkazaihogo/338817.html・『滋賀県立安土城考古博物館展示基本計画』URL https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkazaihogo/323878.html(7) 質問および回答本件入札に関する質問については、以下の方法により、受付および回答を行うこととする。 その他の方法による質問には回答しないので注意すること。 ア 質問方法3「質問票」(様式は任意)に質問内容を記入し、FAXまたは電子メールのいずれかの方法にて6に示す場所へ提出すること。 併せて、提出した旨を6に示す問い合わせ先に電話により伝えること。 イ 受付期間令和6年8月20日(火)17時までに必着のこと。 ウ 回答方法質問を受理した日から6日(土曜日、日曜日および祝日を除く)以内に質問者へメールまたはFAXにて回答する。 なお、質問のあった事項および回答については、滋賀県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/ bunakasports/bunkazaihogo/)に掲載する。 (8) 入札書および提案書の提出期間および場所入札参加者は、下記により入札書および提案書を提出しなければならない。 ア 提出期間令和6年8月29日(木)から令和6年9月5日(木)まで(土曜日・日曜日および祝日を除く。 )の9時から17時まで(12時から13時までを除く。 )とする(郵便の場合は、令和6年9月5日(木)正午までに必着のこと。 )。 イ 提出場所および提出方法6に示す場所に直接または郵便(書留郵便に限る。 )により提出すること。 なお、入札書および提案書については、入札説明書の4(3)の方法により必ず封筒に入れておくこと。 ウ 提出書類「3 提出書類」に定める書類とする。 (9) 開札の日時および場所ア 日時 令和6年9月6日(金)10時イ 場所 滋賀県大津合同庁舎3階入札室(大津市松本一丁目2番1号)ウ 入札参加者が必ずしも立ち会うことを要しない。 また、総合評価方式であるため、開札後すぐに落札者を決定することはしない。 (10) 対面による評価提案内容の評価にあたり、次により対面による評価を行う。 ア 実施予定日令和6年9月12日(木)とし、詳細な時間・場所などは別途通知する。 ただし、入札参加者が多数で予定日での開催が困難な場合は別の日程を通知する。 イ 評価の方法入札参加者のプレゼンテーションをもとに、提案内容を対面により確認し、「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託に係る落札者決定基準」に基づき、評価を行う。 現時点での時間配分の予定は次のとおり。 ・提案書の内容説明:30分・質疑・応答 :15分程度ウ 説明内容様式5「提案評価項目一覧表」の提案項目説明欄にある項目について、提案4内容の説明を行うこと。 説明資料は、先に提出された提案書を用いる。 また、県が用意するスクリーンおよびプロジェクターを使用することができる。 この場合、端末は提案者が用意すること。 (11) 落札者の決定および発表入札説明書の8のとおり。 3 提出書類(1) 提出書類および提出部数ア 事前に提出を要する書類項番 書類名 備考様式番号提出部数電子媒体1 入札参加資格確認申請書令和6年8月28日(水)17時までに提出すること1 122(5)の参加資格を有することを証する書類契約書のコピー 任意 1イ 入札書(提出必須)(入札書の提出方法の詳細は入札説明書4(3)のとおり。 )項番 書類名 備考様式番号提出部数電子媒体1 入札書 2 1ウ 提案書(提出必須)(提案書の提出方法の詳細は入札説明書4(3)のとおり。 )項番 書類名 備考様式番号提出部数電子媒体1 提案書鑑参加資格者氏名または代表者職氏名を記名し、正本には押印を行うこと3正1副82 提出書類一覧表 4 93 提案評価項目一覧表別添「提案要求項目書」と項番4「業務提案書」の記載頁の対照表5 9 〇4 業務提案書30ページ以内(裏表紙、仕切り紙および目次を除く。 参考資料等含む)任意 9 ○5エ 委任状(必要な場合のみ提出)項番 書類名 備考様式番号提出部数電子媒体1委任状(復代理人の選任が予定される場合)入札参加資格者本人以外が入札書および提案書を提出する場合6 12委任状(復代理人の選任が予定されない場合)同上 7 1(2) 提出書類の作成方法等提案書類は以下により作成すること。 ア 印刷物・ 用紙サイズはA4版とする。 ただし、図面等で止むを得ない場合に限りA3版用紙を使用してもよいが、提出時は折り込み、A4サイズに統一し提出すること。 ・ 表記は全て日本語とする。 ただし、技術名や機器の種別、機器名等に関する表記についてはこの限りではない。 ・ 複数枚になる書類については両面印刷を極力行い、省資源化に努めること。 ・ 業務提案書の総ページ数は30ページ以内(裏表紙、仕切り紙および目次を除く。 参考資料等を含む。 )とする。 イ 電子媒体・ 電子媒体は「3 提出書類」のうち「電子媒体」欄に○印のある書類の原稿データ、当該データより生成されたPDF形式のファイルを保存すること。 ・ 原稿データは、OpenXML型式(Microsoft Word、Microsoft Excel、MicrosoftPowerPoint)またはPDF形式の電子ファイルとすること。 図表等をこれら以外で作成した場合は、前述のソフトウェアで作成したものに貼付等を行い、作成したソフトに依存せず使用できるようにすること。 ・ ドキュメントに係るデータは、DVD-ROMまたはCD-ROMに格納し、提出すること。 ・ ラベルには、件名(「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務提案資料」)、入札参加者名、提出年月日を記載すること。 また、複数に分かれる場合は総数と番号を付与すること。 ・ 保存時のディレクトリ構成、ファイル名等は特に規定しないが、目的のファイルを簡易に識別できるよう配慮すること。 また、構成、ファイル名の注釈を記載したテキストファイルを保存すること。 (3) 提出された提案書の取扱いア 落札者となった者が提出した提案書の記載事項は、契約の仕様として採用することがある。 イ 提案の採否にかかわらず、提出書類は返却しない。 また、提出書類は非公開とする。 ただし、法律に基づく要請等があった場合はこの限りではない。 6(4) 提案書の著作権評価の結果にかかわらず、提出された提案書類の著作権は作成した入札参加者に帰属するものとするとともに、県は無断で使用しないものとする。 ただし、本件審査および付随する事務作業等において本県が必要と認める場合は、その範囲内において入札参加者の許可なく複製を作成し、また無償で使用できるものとする。 4 提出書類記載に係る留意事項(1) 業務提案書・ 仕様書において、アプリケーションに対する基本的な考え方や要求事項等を示しているので、これらを熟読した上で、内容を検討し、具体的な実現方法について創意工夫をもって作成すること。 ・ 記載する内容は、別添「提案要求項目書」に示す項目に対し、その具体的な内容を記載すること。 なお、各要求項目に対する業務提案書の記載箇所が明確になるよう、様式5「提案評価項目一覧表」に記載箇所(ページ、項目番号等)を記載すること。 ・ 提案書に記載された内容については、特に記載のない限り、記載された入札価格以外の追加費用を伴わず実施できるものとして取り扱う。 (2) 提案評価項目一覧表・ 「提案要求項目書」に示す項目を一覧にまとめてあるので、全ての項目について提案書の記載箇所(ページ、項目番号等)を記載すること。 これらの項目に対して提案の記載がない場合または提案書記載箇所の記載がない場合は、失格となるので注意すること。 (※項目16自由提案項目を除く。 )5 契約等に関する事項(1) 契約区分および期間ア アプリケーションの制作業務契約締結日から令和7年9月30日までイ アプリケーションの運用保守業務令和7年10月1日から令和12年3月31日まで(2) 契約書に関する事項契約書の案を、別添「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託契約書(案)」に示す。 (3) 契約時の仕様の作成3(3)アのとおり、落札者となった者が提出した提案書の記載事項は、契約の仕様として採用することがあるが、採用する場合、契約締結にあたり、当該提案書を契約書の仕様書として使用するために記載方法を改めること、またはより具体的に定めることが必要と認められる部分について、落札者は県と協議の上、当該部分の記載方法を改め、または内容を具体的に定め、契約時の仕様書を作成するものとする。 6 当該調達に関する問い合わせ先、入札書・提案書等の提出先(契約に関する事務を担当する所属の名称・所在地)(機 関 名) 滋賀県文化スポーツ部文化財保護課安土城・城郭調査係(郵便番号) 520-8577(所 在 地) 大津市京町四丁目1番1号7(電話番号) 077-528-4678(FAX 番号) 077-528-4956(メールアドレス)castle@pref.shiga.lg.jp(担当者氏名) 松下(照会方法) FAXまたはメールにより行うこと。 デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務提案要求項目書提案書のうち、業務提案書に記載すべき事項について以下に示す。 提案者は仕様書の要件を踏まえた業務実施方法を検討し、本提案要求項目書の要件に沿って提案を実施すること。 1 業務提案書の目的と取扱い(1) 業務提案書は総合評価における技術点の評価対象とするため、必ず本提案要求項目書および「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務提案募集要項」(以下「提案募集要項」という。 )の4に示す内容に従い作成すること。 (2) 落札者として決定され、提案が採用された場合は、仕様書と業務提案書を踏まえて契約書を作成する。 作成に当たっては、業務提案書に記載され、採用された内容はすべて実現できるものとし、契約の仕様として取り扱う。 (3) 業務提案書に記載された内容が契約締結の時点で満たせない、または提供できないとなった場合は入札説明書8(4)落札の取消しに基づき、契約の取り交わしができないものとして落札を取り消すものとする。 (4) 3に示す内容が業務提案書に記載がない、または記載があるが要求事項を満たしていないと判断される場合は失格となるので注意すること。 ただし、任意提案項目を除く。 (5) 業務提案書の内容と仕様書に示した要求事項の実現における技術的な整合については、業務提案書の提出時点で図られているものとし、契約を締結した後に、仕様書を満たせない内容が判明した場合の責は、すべて受注者にあるものとする。 2 業務提案書作成における留意事項(1) 業務提案書は、「提案募集要項」の4および本提案要求項目書の内容に従い作成、提出すること。 (2) 業務提案書は、指定する様式を含めず、30ページ以内(裏表紙、仕切り紙および目次を除く。 参考資料等を含む。 )にまとめること。 (3) 体裁または記載の都合により見出しの追加、複数ページへの分割等の変更を行ってもよいが、技術点の評価は様式の項目に従い行うので、項目名、項目の出順については指定する「様式5 提案評価項目一覧表」に準拠すること。 (4) すべてのページにページ番号を付与すること。 ページ番号の付与方法については任意とする。 (5) 3に示す記載事項の各項目の業務提案書内の記載箇所(ページ、該当項目番号等)を、「様式5 提案評価項目一覧表」に記入し提出すること。 (6) 記載においては、提案に至る分析や根拠、技術動向のほか、類似の業務で得たノウハウ等を示し、提案における考え方が明確になる説明、表現を行うこと。 3 業務提案書の記載事項提案においては以下の項目について記載し、提案の特徴、内容等を具体的に示すこと。 (1) 基本的事項ア 日本の城および安土城に関する認識安土城の価値の日本史上および城郭史上における位置づけを踏まえ、アプリケーションの位置付けについて認識を示すこと。 イ アプリケーションのコンセプト本業務の主旨、仕様書の内容を踏まえ、アプリケーションの全体的なコンセプト、イメージについて示すこと。 (2) アプリの機能と操作性ア メニュー画面とデザインメニューの構成図と全体的な画面デザインを示し、メニュー画面から各項目への移行にかかる操作性について示すこと。 スムーズな動作環境について提案すること。 (3) コンテンツの制作ア 高精細3DCGとARコンテンツ石垣の上にそびえたつ城(安土城以外でも可)の天守の高精細3DCG画像の事例を示すこと。 その際、瓦や金具の文様などの細部の表現、天主のプロポーション、石垣の表現についてリアリティのあるものとするよう留意すること。 現実の石垣写真(提供)と高精細3DCGを融合したARコンテンツを画像事例で示すこと。 イ クイズラリー、スタンプラリー画面構成、デザイン等独創性のあるものを提案し、リプレイしたくなる工夫について示すこと。 ラリーと連動する新しい企画を提案すること。 ウ 武将AR武将の3DCGモデルの表現とクオリティを画像事例(1武者)で示すこと。 記念撮影の在り方について提案すること。 武将CGの新しい活用方法について提案すること。 エ 発掘調査の体験発掘調査を疑似体験できるような操作方法と表現方法を提案すること。 オ マーカーカードを使ったAR体験カードデザインと広報媒体としての活用方法について提案すること。 カ テキスト画面および織田信長年表テキスト画面および年表のデザインについて提案すること。 画面のスムーズな操作方法について示すこと。 キ 音響効果、ボイスナレーター音響効果、ボイスナレーターの例を挙げて提案すること。 (4) 広報物の作成ア 内容・使用方法を解説したリーフレットリーフレットのデザインについて提案すること。 リーフレットの活用方法について提案すること。 (5) 実施体制ア 実施体制について、以下の項目を挙げて提案すること。 スケジュール問題発生時の対応方法役割・体制要員計画(配置数・配置期間)および要員の資格、能力、経験主要業務実績(6) 運用保守ア 運用保守業務について、以下の項目を挙げて提案すること。 バージョンアップについての対応方針不具合発生時の対応方法運用保守の体制対応時間運用保守作業がアプリへの影響を最小化する方策(7) 自由提案ア アプリの活用方法アプリの魅力をさらに高める活用方法について提案すること。 デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務委託に係る落札者決定基準1 評価実施機関(1) 評価は、「デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化アプリケーション制作業務提案評価委員会」(以下「評価委員会」という。 )が実施する。 (2) 評価委員会は、入札参加者から提出された入札書および提案書等について、この「落札者決定基準」に基づき、付与する点数の判断を行う。 2 落札者の決定方法入札価格が予定価格以下である者の入札書および提案書について、提案内容の評価による「技術点」と入札価格の総額から算出した「価格点」を合計した総合評価点を評価委員会が算定した後、次の方法で落札者を決定する。 (1) 有効な入札書および提案書を提出した入札参加者であって、総合評価点の最も高い者を落札者とする。 (2) 総合評価点の最も高い者が2以上あるとき(同点のとき)の対応ア 当該入札参加者の「技術点」が異なる場合当該入札参加者のうち「技術点」が最も高い者を落札者とする。 イ 当該入札参加者の「技術点」および「価格点」がそれぞれ同じである場合くじ引きにより落札者を決定する。 くじ引きの実施日時、場所等については別に連絡を行う。 なお、くじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定する。 3 総合評価点の構成総合評価点(280点満点)= 技術点(210点)+価格点(70点)4 価格点の算定方法(1) 算定式価格点は、入札価格の総額をもとに次の算定式により算出する。 ただし、小数点第2位未満は切り捨てとする。 価格点=[1-(入札価格の総額÷予定価格の総額)]×70(2) 予定価格等ア アプリケーション制作業務の予定価格(消費税および地方消費税を含まない。 )は、118,181,000円、運用保守業務の予定価格(消費税および地方消費税を含まない。 )は3,825,000円とする。 予定価格の総額(消費税および地方消費税を含まない。 )は、122,006,000円とする。 イ 運用保守業務の価格は、アプリケーション制作業務価格の3.2%未満とする。 5 技術点の採点方法および評価基準(1) 提案は、様式5の提案評価項目一覧表の詳細項目によるものとし、項目1~13および16については、以下の5段階の絶対評価で採点する。 なお、配点が10点となっている項目については、採点結果を2倍する。 (2)項目14・15については、各項目が満たされていれば1、満たされていなければ0とし、項目15については採点結果を2倍する。 (3) 項目16について、1者から複数の提案が出された場合は、そのうちのもっとも有益と思われるもの1件について採点を行う。 また提案がなかった場合は、0点とする。 (4) 提案募集要項に記載されていない事項についての提案内容は、評価の対象としない。 (5) 技術点の採点は、評価委員会が行う。 6 評価の対象外となる場合評価委員会事務局の事前の審査の結果、次の(1)から(4)に該当する場合は、即失格または無効とし、次の(5)および(6)に該当する場合は、評価委員会による審議を経て無効とし、評価の対象外とする。 (1) 入札価格が予定価格を上回る場合(2) 運用保守業務価格の制作業務価格に対する比率が、4(2)イに定めた比率を上回る場合(3) 提案募集要項において提案を必須とした項目に対して、提案内容が示されていない場合あるいは提案評価項目一覧表に業務提案書掲載頁が記載されていない場合(4) 仕様書の要求項目に対して実施しないあるいはできないとする項目がある場合(5) 仕様書で要求水準または条件を定めたものについて、その水準または条件を満たさない場合(6) 1から15の項目について、1つの提案項目に対し、2つ以上の異なる提案を行った場合。 (ただし、仕様書の要求内容によって、条件に応じた代替方法を提案する必要がある場合は、除く。 )5 優秀 4 良好 3 可 2 やや難 1 難
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入札資料
https://www.pref.shiga.lg.jp/zigyousya/nyusatsubaikyaku/itaku/338984.html

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