(RE-08558)頭部PET装置試作用ガントリーの設計および製作【掲載期間:2024年8月8日~2024年8月28日】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2024年08月08日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-08558) 頭部PET装置試作用ガントリーの設計および製作【掲載期間:2024年8月8日~2024年8月28日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和 6 年 8 月 8 日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件 名 頭部PET装置試作用ガントリーの設計および製作R6.8.8 R6.8.28 製造請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和6年11月29日E-mail:(2)令和 6 年 8 月 28日 (水)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-6262 FAX 043-251-7979(4)令和 6 年 8 月 29日(木) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 吉田 有吾令和 6 年 9 月 11日(水) 10時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 6 年 8 月 23日 (金)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 6 年 8 月 20日 (火) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式) 仕 様 書1. 件 名 頭部PET装置試作用ガントリーの設計および製作2. 数 量 1式3. 目 的 本件は、PET実証機開発研究において必要な頭部PET装置試作用ガントリーを調達するものである。 4.納入時期 令和 6年11月29日5.納入場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所分子イメージング棟3F 研究室3(千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1)6.納入条件 持込渡し7. 仕 様【 検出器、検出器用回路基板の配置および構造 】 検出器および検出器用回路基板の形状については、当機構が所有している検出器を採寸と確認を行い設計に反映すること 検出器および検出器用回路基板には加工を加えず、其々の機器外形構造を利用した支持固定方法とすること 検出器の配置は、同心円状等間隔に 18 等配した円環状で、円筒軸方向に 7 個直列に並べた配置とすること 検出器は長手方向に配置された検出器の中心間距離が、±0.2 mm の公差範囲内で等間隔に並び、間隔を保持できること 長手方向に配置された検出器の放射線入射部同士が接触しないように隙間を確保すること、また、その隙間が調整できること 同心円状等間隔に 18 等配に配置した検出器は、検出器同士が干渉しない間隔で配置しつつ、隣り合う検出部の間隔が最小であること 円筒軸方向に直列した検出器は、検出器同士が干渉しない間隔で配置しつつ、隣り合う検出部の間隔が最小であること 検出器支持構造は、検出器寸法の個体差を許容できる機構を有しつつ、位置精度を確保できる機構を有すること 検出器支持構造は、ガントリーの全体を傾けた状態や垂直に立たせた状態でも、検出器の脱落や支持固定位置が変化するなどが無い支持固定構造を有すること 検出器支持構造は、着脱した検出器の位置再現性が確保されている構造を有していること 検出器支持構造は、検出器基板上に配置された素子や基板上パターンに接触しない構造を有すること 検出器支持構造は、検出器本体に過度な外力や歪み、変形や破損などの有害な影響が出ない構造であること 検出器支持構造は、検出器本体と電気的に絶縁されていること。  使用する材質は、金属を使用する場合は防錆と絶縁性を、非金属を使用する場合は材質の強度を考慮すること 検出器側基板上の発熱部に当機構所有のヒートシンクを固定する金具を有すること。  検出器用回路基板をガントリー内に最大18個を支持固定すること 検出器用回路基板支持構造は、接続するケーブルやコネクタ、ならびに回路基板同士が干渉しない間隔に配置し支持固定すること 検出器用回路基板支持構造は、ガントリーを傾けた状態や垂直に立たせた状態でも、検出器用回路基板が脱落や変形、破損などしない構造を有し、固定された状態から変形しない強度を有すること【 ガントリー部の構造 】 ガントリー部は、検出器および検出器用回路基板を保持しつつ、各機器に負荷の掛からない形状であること ガントリー部は、構造および形状を維持しつつ、検出器を着脱できる構造を有すること ガントリー部は、検出器および検出器用回路基板、配線ケーブル、冷却構造を内包した一体構造としつつ、外形寸法は可能なかぎりコンパクトなサイズにすること ガントリー部は、主材質としてアルミを使用し表面をアルマイト処理すること、また、強度が必要な箇所については鋼材を使用しても良いが、錆等の腐食対策が取られていること ガントリー部は、検出器が無い状態でも構造体形状を維持できる強度を有していること。 また検出器等を内包する機器を取り付けても、重量及び自重で変形や歪みが起きないこと ガントリー部は、検出器に有害な振動や干渉が無い構造を有していること ガントリー部は、水平に置いた状態から転倒することなく単体で自立安定できること。  ガントリー部は、内包する機器から発生する熱を放出する為の通気口を設けること ガントリー部は、ケーブルを内部に収めるための空間を有していること、また内包するケーブルがガントリー部の内径及び外形からはみ出ない構造であること ガントリー部は、検出器と検出器用回路基板を繋ぐケーブルの配線作業を外部から実施できる構造を有していること、またケーブルに負荷がかからない様に支持固定できる構造を有していること ガントリー部は、検出器用回路基板から外部機器に接続するケーブルを通す貫通口を設けること、また、ケーブル貫通口はガントリーの外観を考慮した配置とし孔径も最小範囲に収めること ガントリー部は、円筒内径側ならびにガントリー外形部にカバーを有すること ガントリー部の円筒内径カバーは、検出器の配置に合わせた多角形構造とし、検出器の保護をしつつ放射線入射を妨げない様に厚さは0.5mm以内のアルミを使用すること ガントリー部は、ガントリー内径部から液体が垂れても検出器側に侵入しない防水対策が施されていること ガントリー部の内径カバーには、ガントリー中心が分かるよう両側面に十字ケガキ線、内径部もケガキ線を設けること ガントリー部の外観色は、上面と下面の検出器円環配置部分とガントリー内径部を白色、そのほかの構造部は黒色の配色にすること ガントリー部は、将来の運用を考慮しガントリー支持機構に接続可能な構造を有すること ガントリー部の下面の位置に、外部から入射してくる放射線を遮へいするためのシールドを有すること【 ガントリー部の冷却構造 】 検出器および検出器用回路基板を冷却する構造を有すること 冷却方法は空冷であること 冷却構造は、十分な冷却機能を有しつつ、騒音レベルを抑えた物を選定すること 冷却構造の電源は、DC24Vを選定すること 冷却構造の配置は、直に検出器や検出器用回路基板には触れない配置であること 冷却構造に用いる機器に、内包するケーブルなどが干渉しない対策がほどこされていること 冷却構造の排気方向は、ガントリー部の上面方向に統一すること 冷却構造の吸排気口は、外部の異物浸入や指などで触れられない対策を講じると共に、十分な吸排気量を確保する構造を有すること 冷却構造の吸排気口は、ガントリー全体の意匠に合わせた配色である事 使用する材質は、金属を使用する場合は防錆、絶縁性を、非金属を使用する場合は材質の強度を考慮すること【 全体、その他 】 構造物の角部については使用者が怪我等をしない様に対策を講じること 構成する部品同士の電気的導通が確保されていること 医療機器としての展開を考慮し装置の安全性を確保してあること 医療機器としての展開を考慮した装置デザインであること 品質規格はJIS規格一般を適用・製作すること8. 実績要件過去にPET装置筐体の設計を含めた製作実績を有すること9. 提出図書頭部PET装置試作用ガントリーについての図面を、紙媒体と電子媒体(PDF)フォーマットの両方で提出すること10.検査条件納入完了後、目視による外観確認、並びに仕様に含まれている寸法の測定、仕様の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする11.契約不適合責任契約不適合責任においては、契約条項のとおりとする12.グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法に適用する環境物品の採用が可能な場合は、これを採用するものとする13.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする14.保証 検出器現物は秘密保持契約締結後に開示するので、現物を採寸すること 納入者は、納入後1年以内に発生した納入者の責任による欠陥、故障が生じた場合には、納入者の負担において修理または代品を納入しなければならない 本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載の無い事項についての疑義が生じた場合は、当研究所担当者と協議のうえ、その決定に従うものとする以 上所属部課名 量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所先進核医学基盤研究部使用者氏名 赤松 剛
description添付資料
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入札資料
https://www.qst.go.jp/uploaded/attachment/40084.pdf
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