漁業取締船「ありあけ」中間検査整備修繕工事に係る条件付き一般競争入札を行います
期限情報:
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発注機関
地域
佐賀県
公開日
2024年08月14日
提出期限
未指定
案件概要
漁業取締船「ありあけ」中間検査整備修繕工事に係る条件付き一般競争入札を行います
公 告漁業取締船「ありあけ」中間検査整備修繕工事について、次のとおり条件付き一般競争入札(事前審査型)を行います。
令和6年8月19日収支等命令者佐賀県有明水産振興センター所 長 中島 則久1 競争入札に関する事項(1)工 事 名漁業取締船「ありあけ」中間検査整備修繕工事(2)工事仕様書別添仕様書による(3)工 期契約締結の日から令和7年3月24日(月曜日)まで(4)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 入札参加資格に関する事項入札に参加することのできる者は、次に掲げる要件のすべてを満たす者であることを要する。
なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合がある。
(1) 物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することのできる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和41年佐賀告示第129号)第1条の規定に基づく入札参加資格を、入札日の時点で有していること。
(2) 本船の推進器はウォータージェットであるため、ウォータージェットの解放・整備・組立の実績のある専門取扱業者に依頼し、専門技術者の派遣を受け、工事施工すること。
(3) 佐賀県内に本店、支店又は営業所を有し、佐賀県内で工事施工可能な施設を有する事業者。
(4) 本工事対象船舶を有明海地区で引取り及び引渡し実施可能な事業者。
(5) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(6) 会社更生法に基づく会社更生手続開始又は民事再生法に基づき民事再生手続開始の申し立てがなされている者でないこと。
(7) 開札の日の6カ月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手を不渡りした者でないこと。
(8) 佐賀県発注の契約に係る入札参加資格停止措置を受けている者でないこと。
(9) 自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれにも該当する者でないこと及び次の(イ)から(キ)までに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。
ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法 律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札参加資格確認申請書の提出入札への参加を希望する者は、別に定める入札参加資格確認申請書(様式1)、営業概要書(様式2)、現場代理人等配置予定事前届出書(様式3)(船用機関の整備に関する資格証明証の写しを添付)に必要事項を記入し提出すること。
また、上記2(2)について派遣の有無を証するため、専門技術者派遣証明書を付すること。
なお、上記提出書は下記問い合わせ先(7 その他)あてに令和6年8月27 日(火)必着で郵送又は持参すること。
(1)入札参加資格の有無について入札参加資格の有無については、令和6年8月29日(木)までに通知する。
なお、入札参加資格がないと認めた理由に不服がある場合は、令和6年9月5日(木)までに下記問い合わせ先(7 その他)に書面で提出すること。
4 質問書提出要領当該条件付き一般競争入札等に対する質問書の提出については、下記のとおりとする。
(1)質問は、質問書(別添様式)により、下記問い合わせ先(7 その他)アドレスにより電子メールで提出を行う。
ア 質問期間令和6年8月30日(金)午後3時まで(土、日、祝日を除く)イ 提出場所下記問い合わせ先(7 その他)参照(2)質問に関する回答期限令和6年9月3日(火)質問者にメールによる回答を行うとともに、県ホームページにも掲載する。
5 入札及び開札(1)日時及び開札場所ア 日 時:令和6年9月5日(木) 午前10時00分イ 場 所:佐賀県有明水産振興センター 1階会議室(2)入札及び開札方法入札は入札書(別紙に準ずる)により、本人又は代理人が持参すること。
ただし、代理人が入札する場合は、入札前に委任状(別紙に準ずる)を提出すること。
なお、再入札を行うこともあるので、入札書は2枚以上を持参すること。
また、入札については、別添の入札心得を確認してください。
開札は入札者又は代理人の立会いのもと行う。
(3)入札保証金及び契約保証金ア 佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第103条第3項第2号により免除する。
イ 佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第115条第3項第3号により免除する。
(4)入札の無効次のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とする。
ア 参加する資格がない者イ 当該入札について不正行為を行った者ウ 入札書の金額、氏名及び印影について誤脱又は判読不可能なものを出した者エ 1人で2以上の入札をした者オ 前各号に揚げるもののほか、競争の条件に違反した者(5)入札の中止次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止する。
この場合の損害は入札参加者の負担とする。
ア 入札参加者が連合し、又は不隠の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。
イ 天災その他やむを得ない理由により入札又は開札を行うことができないとき。
(6)落札者の決定方法ア 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
イ 落札となるべき、同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときはこれに代えて、当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。
ウ 第1回目の開札の結果、落札者がないときは直ちに再度入札を行う。
6 落札決定後の契約手続きについて落札者の決定を受けた方は、下記期日までに契約の手続きを行うこと。
(1) 契約書提出期限落札決定の日から5日以内(土・日・祝日を除く)(2) 工程表の提出期限契約締結の日から5日以内(土・日・祝日を除く)(3) 着工届提出期限着工後5日以内(4) 提出先下記問い合わせ先参照7 その他問い合わせ先〒849-0313 佐賀県小城市芦刈町永田2753-2佐賀県 有明水産振興センター 船舶運航・調査取締担当電話番号:0952-66-2000FAX番号:0952-66-4443E-mailアドレス:ariakesenta@pref.saga.lg.jp
(様式1)入札参加資格確認申請書令和 年 月 日収支等命令者 佐賀県有明水産振興センター所長 様 住所商号又は名称代表者氏名 印事務担当者氏名又は連絡先電話番号貴県発注の漁業取締船「ありあけ」中間検査整備修繕工事に関する条件付き一般競争入札に参加したいので、下記書類を添えて申請します。
なお、この申請書及び関係資料のすべての記載事項は事実と相違ないことを誓約いたします。
また、下記の事項のいずれにも該当しない者であることを誓約いたします。
佐賀県が必要な場合には、佐賀県警察本部に照会することについて承諾し、照会で確認された情報は、今後、私が佐賀県と行う他の契約等における身分確認に利用されることに同意します。
記地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者開札の日の6ヶ月前から現在までの間に、金融機関等において手形又は小切手の不渡りを出した者佐賀県発注の契約に係る指名停止処分を受けている者自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれかに該当する者、及び次の(イ)から(キ)までに掲げる者が、その経営に実質的に関与している法人その他の団体又は個人 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
) 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
) 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者<関係資料>1 営業概要書2 現場代理人等配置予定事前届出書(舶用機関の整備に関する資格証明書写しを添付)3 専門技術者派遣証明書
(様式1)入札参加資格確認申請書令和 年 月 日収支等命令者佐賀県有明水産振興センター所長 様住 所商号又は名称代表者氏名 印事務担当者氏名又は連絡先電話番号貴県発注の漁業取締船「ありあけ」中間検査整備修繕工事に関する条件付き一般競争入札に参加したいので、下記書類を添えて申請します。
なお、この申請書及び関係資料のすべての記載事項は事実と相違ないことを誓約いたします。
また、下記の事項のいずれにも該当しない者であることを誓約いたします。
佐賀県が必要な場合には、佐賀県警察本部に照会することについて承諾し、照会で確認された情報は、今後、私が佐賀県と行う他の契約等における身分確認に利用されることに同意します。
記1. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者2. 会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者3. 開札の日の6ヶ月前から現在までの間に、金融機関等において手形又は小切手の不渡りを出した者4. 佐賀県発注の契約に係る指名停止処分を受けている者5. 自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれかに該当する者、及び次の(イ)から(キ)までに掲げる者が、その経営に実質的に関与している法人その他の団体又は個人(ア) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)(イ) 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)(ウ) 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(エ) 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者(オ) 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者(カ) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者(キ) 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者<関係資料>1 営業概要書2 現場代理人等配置予定事前届出書(舶用機関の整備に関する資格証明書写しを添付)3 専門技術者派遣証明書
1漁業取締船「ありあけ」中間検査整備修繕工事仕様書第1 総則1. 趣旨令和6年度に有明水産振興センター漁業取締船「ありあけ」(以下、「本船」という)の中間検査整備修繕工事の内容及び請負者が遵守すべき事項を定める。
2. 整備の目的本船の修繕工事を行うとともに、船舶安全法に基づく中間検査の準備・手続きを行い、検査に合格すること。
3. 整備期間契約締結日から令和7年3月24日(月曜日)まで4. 注意事項(1) 請負者は、関係法令、契約書及び仕様書の規定を遵守するとともに、当県の監督職員(以下、「監督員」という)の指示に従うものとする。
(2) 本仕様書に記載されている工事内容以外に関係法令に定められている事項又は、必要とされる工事が発生した場合は工事内容、工事期間及び費用について監督員と協議し、監督員の承認を得た後に実施すること。
(3) 工事の実施にあたり、疑義ある事項が発生した場合は、監督員と協議の上、決定すること。
(4) 請負者は、船体、機器、機関、その他、県の所有物を破損しないよう、必要な予防措置を講ずること。
なお、誤って破損させてしまった場合は、速やかに監督員に報告し協議の上、回復させること。
(5) 請負者は、工事の実施に関し、船体等の破損又は機器及び機関の異常を発見したときは、速やかに監督員に報告し、その指示を仰ぐこと。
(6) 工事にあたっては、常に整理整頓を励行し、本船及び本船の整備に携わる作業者の危険防止に配慮すること。
(7) 工事期間中、必要と認める箇所には、養生を施さなければならない。
また、監督員が指示した箇所にも養生を施すこと。
(8) 工事によって発生した廃棄物は、全て請負者側が適正に廃棄処分すること。
また、船体、その他の属具の管理は、請負者側で行うこと。
2(9) 船体の材質がアルミ軽合金製であることから、歪み・損傷等生じさせないよう細心の注意を払うこと。
5. 使用する材料等(1) 本工事に使用する交換部品及び材料については、全て請負者がその費用で手配すること。
(2) 本工事に使用する交換部品は新品とし、メーカー指定の部品を使用し、欠陥のない良質な物を使用すること。
6. 作動テスト及び海上試運転(1) 各工事終了後は、監督員立会いの上、作動テストを行い、正常な状態に復旧したことを監督員とともに確認すること。
(2) 全工事終了後は、請負者及び工事に携わった業者立会いのもと、海上試運転を実施し、工事完了を監督員とともに確認すること。
(3) 作動テスト及び海上試運転においては、監督員が指示した場合、必要なメーカー技術員を立ち会わせることがある。
7. 損失補償(1)発注者の責めに帰する場合を除き、本工事中に発生した事故等により損害が発生した場合は、請負者が一切の責任を負い、請負者が自ら費用負担により補修又は損失を補償すること。
(2)引き渡しを受けた日から起算して1年以内に天災地変その他特別な事由を除き、請負者の責めに帰すべき事由によって破損又は故障を生じたときは、発注者は請負者に対してその一部又は全部の取り替え、もしくは補修を請求することができる。
(3)前項に要する費用はすべて請負者において負担し、発注者が指定する期日までに完了しなければならない。
8. 完成報告請負者は、検査記録表、各種効力試験の計測記録表、運転成績表、写真記録等を添付した完成報告書1部を監督員に提出すること。
なお、写真記録は、各工事の施工状況を明らかにするため、各工事の内容ごとに、工事前・工事中・工事後の写真を撮り監督員に提出すること。
3第2 主要目1. 船体船質 :アルミ軽合金主要寸法 :全長14.77m幅3.55m深さ1.45m総トン数 :9.7トン2. 機関主機関型式:ヤンマー 6CXBS-GT 2基補機関型式:ノーザンライツ M673L3 1基推 進 器:(株)石垣 IWJ-A031B 2基3. 航行区域平水区域4. 最大搭載人員船員:4名 旅客:8名 計12名第3 工事内容【1.船体部】1.船体上下架(ア)本工事における上下架については、安全確実に実施すること。
(イ)下架時には、浸水、漏水等の確認及び、シーチェストエア抜きを行った後、船台又は吊りベルトから離脱させること。
2.船底及び船体全部の清掃(水洗い)(ア)船底については、高圧洗浄機により、フジツボ、海藻等を完全に取り除くこと。
(イ)船底弁シーチェスト金網は取り外し、内部を清掃すること。
3.塗装①船底塗装(ア)不良箇所にはサンダー掛けを施し、W/Pタッチアップ1回、A/F全面塗装を行うこと。
(イ)シーチェスト内部をA/F塗装し、金網を確実に復旧すること。
4② 操舵室外面塗装(ア)不良箇所にはサンダー掛けを施し、W/Pタッチアップ1回、ハイロックDX全面塗装を行うこと。
(イ)識別表示等(SA2-2001及び佐賀県シンボルマーク)については、現行色で全面塗装を行うこと。
③船側外板、手摺り及びハッチ塗装不良箇所にはサンダー掛けを施し、W/Pタッチアップ1回、ハイロックDX全面塗装を行うこと。
④上甲板(デッキ)塗装(ア)不良箇所はサンダー掛けを施し、W/Pタッチアップ1回、アクリ#700を全面塗装すること。
滑り止めの砂は、塗装後に砂を撒くのではなく塗料に混ぜ込むこと。
(イ)機関室上部蓋部分の滑り止め加工が剝がれた部分については、補修を施すこと。
⑤マスキング塗装時には、十分な養生を施し、塗料が飛び散らないよう注意すること。
4.船底亜鉛取替(ア)船尾防食亜鉛板を新品に交換すること。
アノード3F(20×100×200)×7個(イ)キングストン吸入孔用防食亜鉛を新品に交換すること。
アノード1.25M(20×70×150)×2個(ウ)防食亜鉛板ボルト穴には、パテ埋めを施すこと。
5.赤色回転灯交換赤色回転灯を新替えし、正常に作動することを確認すること。
参考:現行機種 AJF-24HD パトライト製 1基6.船橋窓コーキング打ち替え船橋窓(前面、側面)のコーキングを打ち替え、復旧させること。
打ち替え後は、水密を確認すること。
7.エアコン交換船橋内部エアコン(室外機を含む)を新替えすること。
参考:現行機種 RAS-B405R(W) 東芝製 1基8.航海灯交換(ア)現行の電球タイプからLEDタイプに交換すること。
(イ)上記に伴い、正常に作動することを確認すること。
参考:現行機種 マスト灯(H2-M)、舷灯右、左(H2-SG、同SR)船尾灯(H2-SW)、白灯(H2-W)紅灯(H2-R) 三信船舶製5※マスト灯(DC24V、40W)それ以外(DC24V、20W)9.右舷ミスト管取付け部溶接右舷のミスト管について、取付け部の隙間を溶接し、隙間を埋めること。
10.監視カメラ及びモニター交換本船に取り付けられている監視カメラ及びモニターを交換すること。
11.電動式ウィンドワイパーのモーター交換本船船橋前方に取り付けられている電動式ウィンドワイパーのモーター部等(左右2か所)を交換すること。
参考:電動式ウィンドワイパーWF6-VS(株)日本エレクトリックインスルメント12.JCI検査受験船舶安全法に基づく、日本小型船舶検査機構の中間検査を受検し、検査に合格すること。
13.船舶局(レーダー)検査受験レーダーの検査を受検し、検査に合格すること。
【2.ウォータージェット推進器部「IWJ-A031B」2基(全解放整備復旧)】1.本船搭載の(株)石垣社製ウォータージェット推進器を解放し、整備復旧を確実に行うこと。
① 防食亜鉛交換整備(ア)防食亜鉛(2T1952363) (イ)防食亜鉛(2T1954290)(ウ)防食亜鉛(2T1958413) (エ)防食亜鉛(2T1958412)(オ)防食亜鉛(J18EP1001) (カ)防食亜鉛(2T1954489)(キ)防食亜鉛(2TJ000525)上記亜鉛を使用すること。
② 主軸交換主軸(J18AK1015)をメーカー純正の部品に交換すること。
③ 軸受関係交換アンギュラ玉軸受け(2T5652353)をメーカー純正の部品に交換すること。
軸受オイルの交換は、県支給のFBKタービンオイル46を使用すること。
④ メカニカルシール関係交換メカニカルシール(18D001019)及びメカニカルシール箱(J18AL1006)をメーカー純正の部品に交換すること。
⑤ 水中ゴム軸受関係交換水中ゴム軸(2T5661932)をメーカー純正の部品に交換すること。
6⑥ Oリング、ガスケット関係交換(ア)Oリング(1F2050113) (イ)Oリング(1F2050221)(ウ)Oリング(1F2050261) (エ)Oリング(1F2050278)(オ)Oリング(1F2050279) (カ)Oリング(2TJ000177)(キ)Oリング(1F2010012) (ク)Oリング(1F2010015)(ケ)Oリング(1F2010023) (コ)Oリング(1F2000078)(サ)絶縁ガスケット(J18AN6011) (シ)ガスケット(J18AN6023)(ス)ガスケット(J18AN6033) (セ) OGガスケット(2TJ000184)上記、Oリング、ガスケット類の消耗部品をメーカー純正の部品に交換すること。
⑦ ブッシュ、樹脂ワッシャ関係交換(ア)ブッシュ(2T5661902) (イ) 鍔付きブッシュ(J18AG3005)(ウ)鍔付きブッシュ(J18AG3035) (エ)ブッシュ(J18AG3036)(オ)ブッシュ(2T5661956) (カ) 鍔付きブッシュ(2T5654346)(キ)ブッシュ(2TJ000277) (ク) ブッシュ(2TJ000487)(ケ)鍔付きブッシュ(2TJ000397) (コ)鍔付きブッシュ(2TJ000398)上記、ブッシュ、樹脂ワッシャ類の消耗部品をメーカー純正の部品に交換すること。
⑧ スリーブ関係交換(ア)水中ゴム軸受スリーブ (イ)オイルシールスリーブA(ウ)オイルシールスリーブB (エ)軸受座金上記、スリーブ類の消耗部品をメーカー純正の部品に交換すること。
⑨ オイルシール関係交換オイルシール類の消耗部品をメーカー純正の部品に交換すること。
⑩ 小物部品他関係交換(ア)平行ピン(⏀4×10) (イ)軸用C型止め輪(ウ)イモネジ(M6×6) (エ)クイックシールスリーブ(オ)ホース(4M)上記、小物部品をメーカー純正の部品に交換すること。
⑪ カーボンブラシ関係交換カーボンブラシは、メーカー純正の部品に交換すること。
2.高強度ライニング補修吐出ケーシングは丁寧に洗浄し、県支給の高強度ライニング剤を使用し、処理を施して装着すること。
3.ウォータージェット試運転調整ウォータージェット試運転調整には、専門技術者を立ち会わせ実施すること。
7【3.操舵装置命令系統部「マロール製」2基】1.操舵用油圧電磁弁ユニット交換整備(ア)電磁弁ユニット(右舷舵角用)(イ)電磁弁ユニット(左舷前後進用)上記2個の油圧電磁弁ユニットのスプール部以外を新品に交換すること。
2.油圧作動油交換油圧作動油の交換は、耐摩耗性作動油(シェル S2M32)を使用すること。
【4.主機関部 6CXBS-GT 2基】1.主機関予備品準備本船主機関換装工事後に交換できるよう、以下の部品を準備しておくこと。
(ア)LOフィルター (イ)LOバイパスコシキエレメント(ウ)FOエレメント (エ)油水分離器エレメント(オ)ヤンマースーパーロイヤルオイル(カ)ヤンマーマリンスーパーオイル2.機関室周辺機器交換整備下記機器等を交換すること。
(ア)バッテリー(155G51)(イ)WJ油圧ポンプ用Vベルト(B-45、B-42)(ウ)主機関船底弁(50A)(エ)補機関船底弁(20A)(オ)サニタリー兼雑用水船底弁(20A)(カ)操縦系統油圧配管(一式)なお、船底弁は、取付前にキャップを確実に外すこと。
【5.補機関部M673L3(発電機) 1基】1.補機関部品交換① フィルター関係交換(ア)燃料フィルター (イ)オイルフィルター(ウ)油水分離機エレメント (エ)エアフィルター全て、メーカー純正部品を使用すること。
② オイル交換オイル交換は、古いオイルを抜取り、指定の量を注入し復旧すること。
オイルは、本船主機関と同じものを使用すること。
8③ 海水ポンプインペラ及びインペラ蓋、シール類交換海水ポンプインペラはメーカー純正品を使用し交換、復旧すること。
また、インペラー交換に伴う、蓋及びシール類についても、メーカー純正品を使用すること。
④ 不凍液不凍液は、メーカー推奨を使用し、溢れ出ることの無いよう注入すること。
⑤ バッテリー交換バッテリーは、本機関に対し、十分な容量の物(95-31R)に新換し、航行時の動揺により移動しないよう固定すること。
⑥ ミキシングエルボとセンサー及びゴムホース交換ミキシングエルボとセンサーはメーカー純正品を使用すること。
また、交換に伴うゴムホースにおいても、メーカー純正品を使用し、締め付けを確実に行い復旧すること。
2.調整・試運転及び諸作業① 清水クーラー清掃点検清水クーラーは、解放し、清掃後復旧すること。
② 試運転正常に作動することを確認すること。
【6.主機関等オイル廃油処理】(ア)主機関等清水クーラントは廃液処理、オイル等は廃油処理とする。
(イ)廃液・廃油処理等については、全て請負業者が行うものとする。
【7.写真撮影等、事務書類作成】仕様書に基づく工事写真(1部)及び、事務書類を監督員に提出すること。
佐賀県有明水産振興センター工事番号第 号令和6年度漁業取締船「ありあけ」中間検査整備修繕工事切り抜き設計書費目 工種区分 数量 単位 金額 備考1 船体部 1 式 上下架含む2 ウォータージェット推進器部 1 式3 操縦装置命令系統部 1 式4 主機関部 1 式5 補機関(発電機)部 1 式6 諸経費 1 式(非課税)(非課税) 無線局(レーダー)検査受検手数料総 合 計設 計 総 括取締船「ありあけ」中間検査整備修繕工事純 工 事 費 計工 事 原 価 合計消費税(10%)JCI中間検査受検手数料番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考1 船体上下架 船体整備 アルミ船 全長14.77m 9.7t船体上下架(往復) 1 式小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考2 船底及び船体全部の清掃(水洗い)1 式小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考3 塗装①船底塗装 不良個所サンダー掛け、タッチアップ (材料含む) 1 式船底塗装 1 式塗料 A/F 8 kg塗料(シンナー) 4 ℓ船 体 部 No.1番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考3 塗装②操舵室外面塗装 不良個所サンダー掛け (材料含む) 1 式サンダー掛け跡 W/Pタッチアップ全面塗装工賃 1 式塗料 ハイロックDX 16kg缶 1 缶塗料 ハイロックDX 硬化剤 1 缶塗料(シンナー) 16kg缶 1 缶識別表示等記入「SA2-2001」 1 式識別表示等記入「佐賀県シンボルマーク」 1 式③船側外板、手摺り及びハッチ塗装 不良個所サンダー掛け (材料含む) 1 式サンダー掛け跡 W/Pタッチアップ全面塗装工賃 1 式塗料 ハイロックDX 16kg缶 2 缶塗料 ハイロックDX 硬化剤 2 缶塗料(シンナー) 16kg缶 1 缶④上甲板(デッキ)塗装 不良個所サンダー掛け (材料含む) 1 式サンダー掛け跡 W/Pタッチアップ、全面塗装工賃 1 式塗料 W/P 6 kg塗料 アクリ#700 上塗 18kg缶 1 缶塗料(シンナー) 16kg缶 1 缶滑り止め(砂) 5号 6kg 1 式船 体 部 No.2番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考3 ⑤マスキング 養生用資材 1 式小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考4 船底亜鉛取替取替工賃 1 式交換部品 船尾防食亜鉛 3F(20×100×200) 7 個キングストン吸入孔亜鉛 1.25M(20×70×150) 2 個小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考5 赤色回転灯交換取替工賃 1 式交換部品 赤色回転灯 1 式小計船 体 部 No.3番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考6 船橋窓コーキング打ち替え取替工賃 1 式交換部品 コーキング材等 1 式小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考7 エアコン交換取替工賃 1 式交換部品 エアコン(室外機を含む) 1 式小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考8 航海灯交換取替工賃 1 式交換部品 航海灯 1 式小計船 体 部 No.4番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考9 右舷ミスト管取付け部溶接溶接工賃(材料含む) 1 式小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考10 監視カメラ及びモニター交換取替工賃 1 式交換部品 監視カメラ等 1 式小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考11 電動式ウィンドワイパーのモーター交換取替工賃 1 式交換部品 ワイパーモーター等 1 式小計船 体 部 No.5番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考1 ウォータージェット解放整備 ウォータージェット部解放整備 石垣 IWJ-A031B*2基①防食亜鉛交換整備 取替工賃 2 基交換部品 防食亜鉛(B-1)(2T1952363) 2 個防食亜鉛(B-1 /2)(2T1954290) 8 個防食亜鉛(ダイヤNo.11)(2T1958413) 6 個防食亜鉛(イスズ35L)(2T1958412) 2 個防食亜鉛(40×40)(J18EP1001) 2 個防食亜鉛(φ32)(2T1954489) 2 個防食亜鉛(φ25)(2TJ000525) 2 個②主軸交換 取替工賃 2 基交換部品 主軸(J18AK1015) 2 個③軸受関係交換 取替工賃 2 基交換部品 アンギュラ玉軸受け(2T5652353) 6 個④メカニカルシール関係交換 取替工賃 2 基交換部品 メカニカルシール(18D001019) 2 個メカニカルシール箱(J18AL1006) 2 個⑤水中ゴム軸受関係交換 取替工賃 2 基交換部品 水中ゴム軸受(φ60×85×120)2T5661932 2 個ウォータージェット推進器部 No.1番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考1 ウォータージェット解放整備 ウォータージェット部解放整備 石垣 IWJ-A031B*2基⑥Oリング、ガスケット関係交換 取替工賃 2 基交換部品 Oリング(♯113)1F2050113 2 個Oリング(♯221)1F2050221 2 個Oリング(♯261)1F2050261 4 個Oリング(♯278)1F2050278 2 個Oリング(♯279)1F2050279 2 個Oリング(G55)2TJ000177 4 個Oリング(G85)1F2010012 2 個Oリング(G100)1F2010015 2 個Oリング(G140)1F2010023 2 個Oリング(P140)1F2000078 2 個絶縁ガスケット J18AN6011 2 個ガスケット J18AN6023 4 個ガスケット(デフレクタピン部)J18AN6033 6 個オイルゲージガスケット 2TJ000184 8 個ウォータージェット推進器部 No.2番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考1 ウォータージェット解放整備 ウォータージェット部解放整備 石垣 IWJ-A031B*2基⑦ブッシュ、
樹脂ワッシャ関係交換 取替工賃 2 基交換部品 ブッシュ(3539-30)2T5661902 2 個鍔付きブッシュ J18AG3005 2 個鍔付きブッシュ J18AG3035 4 個ブッシュ J18AG3036 4 個ブッシュ(2528-20)2T5661956 4 個鍔付きブッシュ(2528-21)2T5654346 4 個ブッシュ(3539-40)2TJ000277 2 個ブッシュ(2023-20)2TJ000487 4 個鍔付きブッシュ 2TJ000397 2 個鍔付きブッシュ 2TJ000398 2 個⑧スリーブ関係交換 取替工賃 2 基交換部品 水中ゴム軸受スリーブ J18AK2064 2 個オイルシールスリーブA J18AK2059 2 個オイルシールスリーブB J18AK2060 2 個軸受座金 2 個ウォータージェット推進器部 No.3番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考1 ウォータージェット解放整備 ウォータージェット部解放整備 石垣 IWJ-A031B*2基⑨オイルシール関係交換 取替工賃 2 基交換部品 オイルシール 2TJ000153 4 個⑩小物部品他関係交換 取替工賃 2 基交換部品 平行ピン(φ4×10)2T5962406 4 個軸用C型止め輪 2T1954490 2 個イモネジ(M6×6)2T1957752 2 個クイックシールスリーブ 2TJ000042 4 個ホース(4M)2TJ000046 4 個⑪カーボンブラシ関係交換 取替工賃 2 基交換部品 カーボンブラシ 2TJ000060 2 個小計ウォータージェット推進器部 No.4番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考2 高強度ライニング補修補修工賃 1 式資材 高強度ライニング材(県より支給) 1 式小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考3 ウォータージェット試運転調整海上試運転(調整含む) 1 式小計ウォータージェット推進器部 No.5番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考1 操舵用油圧電磁弁ユニット交換整備取替工賃 2 基交換部品 電磁弁ユニット(右舷操舵用)スプール部以外 1 式電磁弁ユニット(左舷前後進用)スプール部以外 1 式小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考2 油圧作動油交換取替工賃 2 基交換部品 耐摩耗性作動油 シェルS2M32 20L缶 2 缶小計操舵装置命令系統部 No.1番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考1 主機関予備品準備 主機関整備 6CXBS-GT×2基準備部品LOフィルター(127695-35150) 4 個LOバイパスコシキエレメント(128633-35450) 2 個FOエレメント(127695-55630) 4 個油水分離器エレメント(127695-55760) 2 個ヤンマースーパーロイヤルオイル(20L缶) 4 缶ヤンマーマリンスーパーオイル(クラッチ用20L缶) 1 缶小計番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考2 機関室周辺機器交換整備 取替工賃 1 式交換部品 バッテリー(155G51) 4 個WJ油圧ポンプ用Vベルト(B-45・B-42) 4 本主機関船底弁(50A) 2 個補機関船底弁(25A) 1 個サニタリー兼雑用水船底弁(20A) 1 個操縦系統油圧配管 1 式小計主 機 関 部 No.1番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考1 部品の交換 補機関 (発電機) 整備 M673L3×1基取替工賃 1 式交換部品 燃料フィルター(24-52020) 1 個潤滑油フィルター(24-08001) 1 個油水分離器エレメント(120324-55760) 1 個エアーフィルター(24-28003) 1 個エンジンオイル(3L) 1 基分海水ポンプインペラ(25-12009) 1 個海水ポンプインペラ蓋(25-12013) 1 個海水ポンプシール類 1 式ヤンマーロイヤルフリーズ 1 缶バッテリー 1 個ミキシングエルボ 135616570 1 個ゴムホース 2 個センサー 1 個小計補機関(発電機)部 No.1番号 名称 内容 数量 単位 単価 金額 備考2 調整・試運転及び諸作業 補機関 (発電機) 整備 M673L3×1基①清水クーラー清掃点検 1 基②試運転 1 式小計補機関(発電機)部 No.2
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