洛西地域を運行するバスの旅客流動(OD)調査業務

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
京都府
calendar_today 公開日
2024年08月19日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
洛西地域を運行するバスの旅客流動(OD) 調査業務 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2024.08.19 年度 令和6年度 (2024) 入札番号 435639 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 洛西地域を運行するバスの旅客流動(OD) 調査業務 履行期限 契約の日の翌日から令和 7年 3月19日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 21,818,182円 入札期間開始日時 2024.08.22 09:00から 入札期間締切日時 2024.08.26 17:00まで 開札日 2024.08.27 開札時間 09:00以降 種目 その他(上記以外) 内容 その他(上記以外) 要求課 都市計画局 歩くまち京都推進室 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品) に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。 落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。 ) ) が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2024年08月27日とします。 インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。 落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2024年08月27日(火)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。 ) 以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。 ) 以内に、その理由について説明を求めることができます。 回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。 ) により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。 ) は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。 ) から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。 以下同じ。 ) 又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。 (お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。 ) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。 ) なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名) と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。 ) なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。 ) に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。 消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。 ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式) 又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html) で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。 (京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL) https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 仕 様 書都市計画局歩くまち京都推進室(担当 桑野、大江 電話222-3483)件 名 洛西地域を運行するバスの旅客流動(OD)調査業務契約期間 契約締結の日 ~ 令和7年3月19日契約条件別紙「業務委託仕様書」のとおり。 注 本仕様について不明な点がある場合は,契約課の指示に従ってください。 洛西地域を運行するバスの旅客流動(OD)調査業務委託仕様書令和6年7月京都市都市計画局歩くまち京都推進室1第1章 総則(業務内容)第1条 本業務は、発注者(京都市都市計画局歩くまち京都推進室(以下「甲」という。 )の委託により、京都市西京区洛西地域を運行する京都市バス、京阪京都交通、阪急バス及びヤサカバス(以下「バス事業者」という。 )の平日における利用状況等の調査を行うものである。 バスの利用者について、一人ひとりがどこで乗車し、降車したか(以下「OD」という。 )を時間帯、系統、停留所別に調査・集計する。 また、券種・乗継状況等についても併せて調査を行う。 (調査の計画)第2条 受注者(以下「乙」という。 )は、調査の実施に当たり、本業務に係る関係資料、その他必要書類を甲と協議して作成するとともに、調査に必要な事項について、調査企画書及び作業工程表を作成し、甲の承認を得たうえで実施すること。 (法令等の遵守)第3条 乙は、本業務の実施に当たり、本仕様書に定めるもののほか、甲及びバス事業者が定める規定、その他諸法規及び規程を遵守すること。 (危険負担)第4条 本業務の遂行に際しては、正確かつ慎重に行い、乙の責任に帰すべき事由により発生した事故及び損害等については、乙が責任を持って全てを処理すること。 (業務協力)第5条 乙は、常に善良なる管理者の注意を持って、本業務が常に有用かつ安全に遂行できるよう、甲と協力し円滑な連絡・調整体制を保持し、業務を遂行するものとする。 (業務従事者の労務管理)第6条 業務従事者の労務管理等については、乙の責任において行うものとする。 (機密保持及び提供資料等の目的外利用禁止等)第7条 乙は、本業務で得た情報について、本仕様書に定める業務遂行上の目的以外に使用・開示してはならない。 また、乙は、甲が提供する一切のデータ、プログラム及び資料等を本業務以外に使用してはならない。 (著作権等)第8条 乙は、第三者の著作権・特許権等(以下「著作権等」という。 )を侵害してはならない。 成果物等が第三者の著作権等を侵害しているとして、第三者との間に紛争が生じた場合は、甲にその事実関係を速やかに報告するとともに、乙の責任においてこれを解決すること。 (疑義)第9条 本仕様書に定めのない事項及び業務遂行に当たり疑義が生じた場合は、甲と乙との協議によりその解決を図ること。 2第2章 事業の概要(調査項目)第10条 調査項目は、平日ダイヤの時間帯、系統、停留所別の以下の項目について調査する。 ただし、調査項目については現行案であり、変更する場合がある。 2 調査カードには、日本語と英語を併記すること。 項 目 分類数 選択肢券種 9分類①現金②定期券(IC定期券含む)③ICカード④回数券⑤一日乗車券⑥敬老乗車証(フリーパス証)⑦敬老乗車証(敬老バス回数券)⑧福祉乗車証⑨その他利用目的 6分類①通勤②通学③通院④買い物⑤観光・レジャー⑥その他バス・地下鉄・鉄道からの乗継ぎ有無<バス乗車前の状況>3分類①鉄道から②バスから③徒歩・その他(乗り継ぎなし)バス・地下鉄・鉄道への乗継ぎ有無<バス降車後の状況>3分類①鉄道へ②バスへ③徒歩・その他(乗り継ぎなし)お住まい 2分類①西京区洛西地域(桂坂・洛西ニュータウン・大枝・大原野)②西京区洛西地域以外年齢 6分類①小学生以下②中学生・高校生③大学生・その他学生④60歳未満⑤60歳以上70歳未満⑥70歳以上3(調査方法)第 11 条 調査は、運行している路線バスに少なくとも2名の調査員が乗り込み、うち1名(以下「配布係」という。 )が中央扉で乗車客に調査カードを配布するとともに、他の1名(以下「回収係」という。 )が、前扉で降車客から調査カードを回収する方法で行う。 (調査対象系統)第12条 洛西地域を運行するバス事業者を平日3日間に分割して実施する。 2 事業者別の営業所、担当系統、仕業数については、別紙1を参照すること。 ただし、数値は令和6年6月1日時点のものであり、調査実施日までに、ダイヤ改正等により運行計画が変更される可能性があるため、あくまで目安とすること。 また、この場合、調査の進め方等について甲と協議すること。 (調査対象旅客)第13条 調査は、調査対象車両を利用する、無賃扱いの幼児を除くすべての旅客を対象とする。 なお、移動中の調査員及び調査関係者については対象としない。 (調査日)第14条 調査日は、令和6年10月から11月中旬までの火曜又は木曜のうち3日間及び予備日とし、具体的な調査日は、甲と乙で協議のうえ、決定する。 また、調査が行われることを利用者に周知するためのポスターを制作し、甲の指示によりバス事業者に郵送により送付する。 なお、天候、天変地異、その他突発的事由により調査が不可能となった場合は、甲と協議のうえ、調査を延期する。 (データの貸与)第 15 条 甲は、本仕様書に定める業務が円滑に実施できるよう、乙に対して必要なデータ資料を貸与する。 なお、貸与するデータ資料に係るバス事業者との調整は、甲が行う。 また、乙は、業務終了後、甲に対し、速やかに資料を返却するとともに、データを削除すること。 (その他)第 16 条 甲は、乙に対して本業務の履行状況について、適宜、確認することができる。 また、乙は、必要に応じ、甲が要求する資料を提出しなければならない。 2 乙は、本業務の実施に当たり、甲と協議を行った内容を記録し、共有するものとする。 また、作業途中に疑義が生じた場合は、その都度協議し、後日疑義が生じないように記録しておくこと。 4第3章 準備作業(事前確認)第17条 乙は、各バス事業者の事業所、営業所及び操車場等を甲と共に訪問し、調査の実施に必要となる以下の項目について確認を行うこと。 ・出庫及び入庫の状況・作業スペース・出勤交通手段・付近施設(休憩所、トイレ等) など(調査用物品)第18条 乙は、別紙2「調査用物品一覧」を参考として、調査に必要な物品を作成及び調達すること。 また、別紙2に記載されてない物品であっても、調査のために必要と考えられるものについては、甲と協議のうえ、乙の責任において準備すること。 第4章 調査(実施体制)第19条 乙は、円滑な調査の実施に向け、それぞれの調査箇所において次のとおり実施体制を構築し、連絡、報告及び指示を遺漏なく行うこと。 (調査要員)第20条 乙は、適正かつ確実に要員を配置し、業務に従事させること。 また、配置に当たっては、業務が円滑に行われるよう、勤務表により管理するとともに、安全確保に留意し、調査に万全を期すること。 なお、業務内容・要件等の詳細は、別紙3「路線バス乗降等調査要員一覧」のとおりとする。 2 乙は、要員計画及び配置について、計画書を作成し、甲の承認を得ること。 総括責任者営業所責任者調整員 監督員 監督員調査員(予備) 調査員 調査員(予備) 調査員営業所操車場5(調査要員の研修)第21条 調査要員の教育・研修については、研修計画書を作成のうえ、甲の承認を得たうえで実施すること。 (調査の実施に係る前日までの営業所責任者等の作業)第22条 営業所責任者及び監督員は、次の作業を行うこと。 (1) 調査用物品等の準備及び最終確認・搬入物品の確認・勤務表等関係書類の準備・調査当日の調査員受付準備・総括責任者への準備完了報告※ 車両ごとの整理番号(2) 欠員補充欠員があった場合は、交代要員の手配を図ること。 (3) 宿泊者の管理早朝の調査員ダイヤを担当するために、公共交通機関での出勤が不可能な調査員については、乙が別途宿泊施設及び交通手段を用意のうえ、出勤させること。 (調査当日(出勤から出庫まで)の作業)第23条 調査当日は、次のとおり作業を行うこと。 (1) 宿泊した監督員及び調査員の配置営業所責任者は、監督員及び調査員を速やかに調査当日の担当場所に配置し、調査体制を整え、体制が整い次第、総括責任者に報告すること。 (2) 調査員の受付ア 監督員は、調査員の出勤状況を管理すること。 なお、欠員の補充が困難な場合は、速やかに甲に連絡のうえ、調整を図ること。 イ 調査員は、監督員から渡された調査物品について、バスの車両番号と調査員氏名を記入、確認のうえ、勤務表等を確認し、不備や不明な点については、監督員と調整のうえ、解消すること。 ウ 調査員は、監督員の指示により、必要物品が入っているか確認し、配布担当と回収担当の役割分担を行い、各担当が必要な調査物品を所持すること。 エ 腕章を着用すること。 オ 監督員の指示があるまで、待機すること。 (3) 運転士との顔合わせア 監督員は、原則出庫10分前に調査員を顔合わせ場所へ移動させること。 イ 監督員は、運転士ダイヤ番号・氏名をバス事業者の営業所職員に申し述べ、運転士を紹介してもらい、運転士ダイヤ番号・氏名・車両番号等を確認すること。 ウ 監督員は、調査員と運転士を確実に引き合わせること。 なお、構内事故防止のため、原則として営業所建物内で引き合わせることとし、安全上の観点から乗車車両の横で引き合わせを行わないこと。 エ バス車両への乗車の際に、再度、車両番号と運転士氏名を確認すること。 6(バス車内での調査等)第24条 バス車内での調査に当たっては次の点に注意すること。 (1) 配布係無賃扱いの幼児等を除く乗車客に「御協力お願いします」と声をかけながら「調査カード」を配布すること。 配布できなかった乗車客や配布漏れがある場合はその数をカウントすること。 なお、乗車客に対して受取りの強制はしないこと。 (2) 回収係降車客に「御協力ありがとうございました」と声をかけながら「調査カード」を回収すること。 また、「調査カード」を回収できなかった場合は、その降車客の人数をカウントすること。 (3) 車内清掃運行終了後、配布係と回収係は、車内清掃に努めること。 (4) 各調査員についての注意点ア 利用者の乗降を妨げないよう注意しながら調査を行うこと。 イ 配布・回収作業の際は必ず立席とするが、走行中等の対応については、甲が別途指示する。 ウ 利用者に対して不快な印象を与えないよう端正な服装での調査に臨み、丁寧な言葉づかいで応対すること。 エ 調査員の対応等で問題や苦情が発生した場合については、乙の責任において対応するものとし、甲は一切の責任を負わないものとする。 (連絡体制)第25条 総括責任者は調査の実施状況等について営業所責任者と随時連絡をとり、必要に応じて甲に連絡すること。 2 営業所及び操車場等における緊急事態発生時は、調整員が初期対応を行い、最終対応は営業所責任者が責任をもって対応すること。 また、営業所責任者は、対応後、特記事項報告書を作成し、甲へ報告すること。 なお、営業所責任者は、人身事故等の緊急事態が発生した場合や調査員の不足時には、速やかに総括責任者へ連絡し、指示を仰ぐこと。 (施設の使用について)第26条 調査の円滑な実施に向け、甲は、乙の施設の一部使用について調整する。 阪急バス向日出張所9* 記載内容は令和6年6月1日時点のものであり、調査実施日までに運行計画が変更される可能性があります。 * 主な経由地を記載しています。 * 一部、経路の途中から運行を開始、又は運行を終了する便があります。 ヤサカバス上鳥羽営業所27事業者 営業所 系統 経路 仕業数調査用物品一覧表平日ダイヤ調査分用品名 数量・内容(想定)利用調査票(乗車票)240,000枚(仕業数を基にした見込み数)降車袋(停留所毎の集票袋)40,000枚(仕業数を基にした見込み数)運行袋(ダイヤ毎の収納袋)2,730枚(運行本数+予備)調査員袋(調査用品を入れる手提げ袋)必要数調査員腕章,名札 必要数その他必要な用品(文房具など)必要数別紙2路線バス乗降等調査要員一覧職名 配置場所 業務内容 要件総括責任者甲が指示する場所甲の指示の下、下記の業務に従事する。 ・調査全体の進捗管理・営業所間の欠員補充、予備員調整・トラブルの未然防止・営業所間の調査物品の補充及び調整・トラブルの処理・各営業所責任者への指示・甲及び乙の指示に忠実で十分な意思疎通が図れること。 ・過去に他のOD調査・カウント調査を経験した者であること。 ・営業所責任者に的確な指示、指導が行える者であること。 ・業務上知り得た情報について、守秘義務を守れる者であること。 ・自らの行った指示・指導に対して責任の取れる者であること。 営業所責任者各営業所及び操車場等の施設総括責任者の指示の下、下記の業務に従事する。 ・担当営業所、操車場の調査進捗管理及び総括責任者への連絡報告・担当営業所、操車場の対応窓口・担当営業所、操車場間の欠員補充、予備員調整・担当営業所、操車場のトラブルの未然防止及びトラブル処理・担当営業所、操車場間の調査物品の補充及び調整・担当営業所、操車場監督者、調査員及び予備員への指示、指導・総括責任者と十分な意思疎通が図れること。 ・過去に他のOD調査、カウント調査を経験した者であること。 ・監督員、調査員に的確な指示、指導が行える者であること。 ・業務上知り得た情報について、守秘義務を守れる者であること。 ・自らの行った指示、指導に対して責任の取れる者であること。 監督員 各営業所及び操車場の施設営業所責任者の下、下記の業務に従事する。 ・調査員名簿による出庫時の調査員の呼出、連絡・調査員の受付、調査物品の受け渡し・注意連絡事項等の伝達・乗務員との組合せの補佐(乗車確認等)・調査物品の過不足調整・調査内容の中間、回収点検・上司の指示に忠実で十分な意思疎通が図れること。 ・過去に他のOD調査、カウント調査を経験した者であること。 ・調査員に的確な指示、指導が行える者であること。 ・自らの行った指示、指導に対して責任の取れる者であること。 ・業務上知り得た情報について、守秘義務を守れる者であること。 調整員 各営業所及び操車場等の施設総括責任者の指示の下、下記の業務に従事する。 ・営業所間の予備員移送・営業所間の調査物品移送・トラブル発生現場での初期対応・上司の指示に忠実で十分な意思疎通が図れること。 ・過去に他のOD調査・カウント調査を経験した者であること。 ・調査員に的確な指示、指導が行える者であること。 ・業務上知り得た情報について、守秘義務を守れる者であること。 調査員(少なくとも1車両に2名)各営業所及び操車場等の施設及び調査担当バス車両・営業所責任者及び監督員の指示の下、バスに乗り込み、調査カードの配布・回収を行う。 ・予備の者については、営業所責任者及び監督員の指示の下、調査員の欠勤又は急用等による早退に備え待機する。 また、多客時には、調査員の補助を行う。 ・上司の指示に忠実で十分な意思疎通が図れること。 ・調査内容を十分に理解し、調査業務に取り組むことができること。 ・乗客に対して、丁寧な言葉づかいで応答ができること。 ・業務上知り得た情報について、守秘義務を守れる者であること。 別紙3調査カード見本交通調査カード(縮小版)イメージ 実物サイズ:21.5㎝ × 8.0㎝※令和3年に京都市交通局が実施した旅客流動調査における調査カード※今回実施する調査項目の詳細については、次ページを参照別紙4<今回実施する調査の調査項目及び記載のイメージ>※調査カードには、英語を併記すること。 交通調査カード(Traffic survey card)以下の質問で、当てはまる答えを1つずつ選んでミシン目を折り曲げて、お帰りの際、調査員にお渡しください。 現 金(Cash Payment)定期券(IC定期券を含む)ICカード回数券1日乗車券福祉乗車証その他通 勤通 学通 院旅 行その他買い物レジャー鉄道から 鉄道へバスへ バスから徒歩・その他(乗り継ぎなし)徒歩・その他(乗り継ぎなし)西京区洛西地域(桂坂・洛西ニュータウン・大枝・大原野)西京区洛西地域以外小学生以下中高生大学生60歳未満60歳〜70歳未満70歳以上御協力ありがとうございました。 御利用の乗車券は?このバスの御利用目的は?あなたのお住まいは?あなたの年齢は?敬老乗車証(フリーパス証)このバスに乗る前の交通手段は?このバスを降りた後の交通手段は?その他学生01敬老乗車証(敬老バス回数券)調査方法1台の車両に2名の調査員を添乗させ、うち1名(「配付係」)は乗車口にて乗車するすべての乗車客に調査カード(前述の交通調査カード)を配布し、他の1名(「回収係」)は、降車口にて降車するすべての降車客から調査カードを回収する。 運賃箱調査員( 回収係 )乗車口 降車口運転席調査員( 配付係 )前 後ろ集計データ表見本調査結果を取りまとめ、以下に示す項目の集計データ表を作成する。 ①ダイヤ別乗降通過人員表②系統別乗降通過人員乗車効率表③系統別輸送実績表④系統別停留所相互発着人員表⑤順位別OD数表⑥停留所順位別乗降人員表⑦券種別時間帯別乗降人員表⑧系統別運賃区界別OD表⑨系統別乗り継ぎ乗降人員表⑩乗り継ぎリスト※ ⑤~⑦のデータ表については、各事業者別に集計したデータと全事業者をとりまとめたデータの計5種類を作成すること。 ※ 上記の集計データのうち、京都市が指定するものについては、停留所名カナをデータに追加すること。 ① ダイヤ別乗降通過人員表各停留所における乗降状況を把握するために、ダイヤ別に停留所乗降人員及び通過人員を集計する。 なお、発時間の記載は起終点のみとする。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)② 系統別乗降通過人員乗車効率表各系統の乗車効率を把握するために、集約系統別・往復別に停留所別の乗降人員及び停留所間の通過人員、キロ程、走行キロ、延人キロ、輸送力、乗車密度、乗車効率を集計する。 なお、集計は終日計、朝ラッシュ時(7時~9時)、昼間時間帯(10時~16時)別に行う。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)系 統 : 西2往(W0200)営業所 : 洛西営業所(近鉄バス)発時間 コード 停留所名 乗車人員 降車人員 通過人員0554 801 洛西バスターミナル802 竹の里小学校前803 東竹の里町792 西竹の里町791 境谷センター前790 洛西高校前777 新林公団住宅前799 境谷大橋793 北福西町一丁目800 京都明徳高校前827 樫原秤谷町794 三ノ宮街道825 樫原塚ノ本町795 樫原水築町796 樫原小学校前797 野田町0617 798 桂駅西口計系 統 : 西2時間帯 : 05時30分~23時40分営業所 : 洛西営業所(近鉄バス) (乗車定員 : 74名)コード 停留所名 乗車人数 降車人数 通過人数 回数 キロ程 走行キロ 延人キロ 輸送力 乗車密度 乗車効率801 洛西バスターミナル802 竹の里小学校前803 東竹の里町792 西竹の里町791 境谷センター前790 洛西高校前777 新林公団住宅前799 境谷大橋793 北福西町一丁目800 京都明徳高校前827 樫原秤谷町794 三ノ宮街道825 樫原塚ノ本町795 樫原水築町796 樫原小学校前③ 系統別輸送実績表各系統の輸送実績を把握するために、集約系統別の券種別旅客数、乗車目的別旅客数、年齢別旅客数、居住地別旅客数、乗継別旅客数、一人平均乗車キロ、輸送人キロ、平均乗車密度、平均乗車効率、ラッシュ集中率、実車走行キロを集計する。 なお、集計は、終日計、朝ラッシュ時(7時~9時)、昼間時間帯(10時~16時)別に行う。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)④ 系統別停留所相互発着人員表系統別の利用者ODの状況を把握するために、集約系統別・時間帯別(終日、朝ラッシュ、昼間時間帯)・券種別・乗車目的別・乗り継ぎ別の停留所相互発着人員(OD量)を集計する。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)現金定期券IC定期券ICカード 回数券一日券二日券敬老乗車証トラフィカ京カードその他 通勤 通学 通院仕事業務買い物食事趣味娯楽観光修学旅行その他13456臨68特8910111213151617181920券種別人員 目的別人員人員計 系統平均定員平均乗車密度平均乗車効率ラッシュ集中率一人平均乗車キロ輸送人キロ 定員計 回数実車走行キロラッシュ人数系 統 : 西2営業所 : 洛西営業所時間帯 : 終日(5時00分~23時59分)券 種 : 全券種降車停留所 801 802 803 792 791 790 777 799 793 800 827 794 825 795 796 797 798乗車停留所洛西バスターミナル竹の里小学校前東竹の里町西竹の里町境谷センター前洛西高校前新林公団住宅前境谷大橋北福西町一丁目京都明徳高校前樫原秤谷町三ノ宮街道樫原塚ノ本町樫原水築町樫原小学校前野田町桂駅西口合計801 洛西バスターミナル *****802 竹の里小学校前 *****803 東竹の里町 *****792 西竹の里町 *****791 境谷センター前 *****790 洛西高校前 *****777 新林公団住宅前 *****799 境谷大橋 *****793 北福西町一丁目 *****800 京都明徳高校前 *****827 樫原秤谷町 *****794 三ノ宮街道 *****825 樫原塚ノ本町 *****795 樫原水築町 *****796 樫原小学校前 *****797 野田町 *****798 桂駅西口 *****合計⑤ 順位別OD数表停留所間の需要量を把握するために、時間帯別(終日、朝ラッシュ、昼間時間帯)のOD数を集計し、OD数を順位別で集計する。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)⑥ 停留所順位別乗降人員表各停留所の需要量を把握するために、停留所別乗降人員総数を集計し、乗降人員数を順位別で集計する。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)⑦ 券種別時間帯別乗降人員表利用券種からみた利用者特性の把握のために、30分毎の券種別乗降人員を集計する。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)時間帯: 05 時 00分 ~ 23 時 40 分順位 乗 車 停 留 所 降 車 停 留 所 旅客数0000100002000030000400005000060000700008順位 コード 停 留 所 乗車 降車 合計1 0612 0473 0654 7075 0696 0557 0728 00330分間 60分間 構成比 30分間 60分間 構成比 30分間 60分間 構成比 30分間 60分間 構成比 30分間 60分間 構成比 30分間 60分間 構成比 30分間 60分間 構成比 30分間 60分間 構成比 30分間 60分間 構成比5:00 ~5:30 ~6:00 ~6:30 ~7:00 ~7:30 ~8:00 ~8:30 ~9:00 ~9:30 ~10:00 ~10:30 ~敬老乗車証 トラフィカ京カード その他 合計時間帯現金 定期券・IC定期券 ICカード 回数券 一日券・二日券⑧ 系統別運賃区界別OD表運賃収入の状況を把握するために、系統別・券種別に運賃区間別の停留所乗降人員を集計する。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)⑨ 系統別乗り継ぎ乗降人員表系統別・停留所別・乗り継ぎ種別の乗降人員を集計する。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)⑩ 乗り継ぎリスト路線バスとの乗り継ぎ状況を把握するために、停留所毎に乗降前後(乗車前・降車後)の乗り継ぎ種別(鉄道、バス、徒歩・その他)の乗降人員を集計する。 (令和3年の京都市交通局調査時の様式例)33系統 運賃区界OD表:全券種(5:00~23:59)運賃 人数170190230240280300合計均一調整運賃 人数 金額往路復路合計運賃 人数 金額 運賃 人数 金額往路 往路復路 復路合計 合計運賃 人数 金額 運賃 人数 金額 運賃 人数 金額往路 往路 往路復路 復路 復路合計 合計 合計運賃 人数 金額 運賃 人数 金額 運賃 人数 金額 運賃 人数 金額往路 往路 往路 往路復路 復路 復路 復路合計 合計 合計 合計運賃 人数 金額 運賃 人数 金額 運賃 人数 金額 運賃 人数 金額 運賃 人数 金額往路 往路 往路 往路 往路復路 復路 復路 復路 復路合計 合計 合計 合計 合計国道中山洛西バスターミナル三ノ宮桂駅東口桂小橋京都駅前金額均一区間系 統 : 西1時間帯 : 05時00分~23時40分コード 停留所名 地下鉄から 鉄道から バスから 徒歩・その他から 計 地下鉄へ 鉄道へ バスへ 徒歩・その他へ 計777 新林公団住宅前778 新林センター前779 新林池公園780 新林中通781 東新林町793 北福西町一丁目794 三ノ宮街道795 樫原水築町796 樫原小学校前797 野田町798 桂駅西口799 境谷大橋800 京都明徳高校前801 洛西バスターミナル825 樫原塚ノ本町827 樫原秤谷町合計コード 停留所名 人数 コード 停留所名 人数 コード 停留所名 人数002 三 条 京 阪 前 044 北 大 路 堀 川 090 深 泥 池003 河 原 町 三 条 045 下 総 町 091 国 際 会 館 駅 前004 京 都 市 役 所 前 047 四 条 河 原 町 092 岩 倉 大 鷺 町005 河 原 町 丸 太 町 048 烏 丸 今 出 川 093 上 高 野006 府 立 医大病院前 049 烏 丸 一 条 094 花 園 橋008 河 原 町 今 出 川 050 烏 丸 下 長 者 町 095 宝 ヶ 池009 出 町 柳 駅 前 051 烏 丸 丸 太 町 096 修 学 院 離 宮 道010 新 葵 橋 052 烏 丸 二 条 097 修 学 院 道011 糺 ノ 森 053 烏 丸 御 池 098 一 乗 寺 清 水 町012 下 鴨 神 社 前 054 烏 丸 三 条 099 一 乗寺下り松町
description添付資料
description
入札資料
https://www2.nyusatsu.city.kyoto.lg.jp/keiyaku/ebid/buppin/./2024/435639.htm

タブを開くと履歴を読み込みます。