二条城二之丸御殿障壁画黒書院模写障壁画(戸襖貼付)1面の修理業務

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business 発注機関
location_on 地域
京都府
calendar_today 公開日
2024年08月20日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
二条城二之丸御殿障壁画黒書院模写障壁画(戸襖貼付) 1面の修理業務 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2024.08.20 年度 令和6年度 (2024) 入札番号 436691 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 二条城二之丸御殿障壁画黒書院模写障壁画(戸襖貼付) 1面の修理業務 履行期限 契約の日の翌日から令和 7年 3月31日まで 履行場所 文化市民局 元離宮二条城事務所 予定価格(税抜き) 1,545,454円 入札期間開始日時 2024.08.23 09:00から 入札期間締切日時 2024.08.27 17:00まで 開札日 2024.08.28 開札時間 09:00以降 種目 その他(上記以外) 内容 その他(上記以外) 要求課 文化市民局 元離宮二条城事務所 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品) に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 下記の参加資格を全て満たすこと1平成26年度から令和5年度末までに完了した業務で、国指定の国宝又は重要文化財に指定されている建造物の障壁画の修理実績がある者。 2平成26年度から令和5年度末までに完了した業務で、江戸時代に制作され、かつ金箔を地(背景) に使用した障屏画の修理実績がある者。 【提出書類】上記条件に見合う過去の業務の契約書・仕様書等の写し その他 明細書 仕様書 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2024年09月02日(月)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。 ) 。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。 この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。 ) について資格確認を行い落札決定を行います。 この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。 この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。 この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 (開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。 ) 入札後に辞退はできません。 落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。 ) ) が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2024年09月06日とします。 インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。 落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2024年09月06日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。 ) 以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。 ) 以内に、その理由について説明を求めることができます。 回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。 ) により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。 ) は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。 ) から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。 以下同じ。 ) 又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。 (お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。 ) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。 ) なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名) と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。 ) なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。 ) に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。 消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。 ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式) 又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html) で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。 (京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL) https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 二条城二之丸御殿黒書院模写障壁画(戸襖貼付)1面の修理業務委託仕様書令和6年7月京都市文化市民局元離宮二条城事務所(担当 佐橋・松本(直) 電話:803-1115)- 1 -1 業務名二条城二之丸御殿黒書院模写障壁画(戸襖貼付)1面の修理2 履行場所京都市中京区二条通堀川西入二条城町541番地3 業務概要本業務は、二之丸御殿黒書院四之間の模写障壁画戸襖1面(北面東より1)の修理を行うものである。 二条城二之丸御殿障壁画は、寛永3年(1626)、狩野探幽ら狩野一門により描かれたものである。 昭和57年に重要文化財(美術工芸品)に指定されているが、劣化が進行しているため、昭和47年度から障壁画模写画を作製し、二之丸御殿内の原画と嵌替を行い、原画は収蔵庫内で保存している。 黒書院障壁画は平成4年度に模写障壁画との嵌替が完了しており、御殿内に設置されてから30年以上を経過し、当該障壁画は顔料の剥離・剥落、本紙の破れ等の損傷が発生している。 これらを修理する。 4 業務の内容⑴ 作業方針ア 業務の実施にあたっては、事前に修理対象の模写障壁画について状態調査を行ったうえで、詳細な実施仕様について本市職員と協議のうえで定めること。 なお、仕様書の内容を変更する必要のあるときは、直ちに契約変更の手続きを行う。 イ 模写画の運搬(二之丸御殿⇒修理作業場)には、美術品輸送車を用い、現地での移送作業は、本市職員の指示に従い、国宝(建造物)二之丸御殿にき損の無いよう、充分な養生を行うこと。 ⑵ 履行期間契約の日の翌日から令和7年3月31日まで⑶ 修理対象本業務の修理対象障壁画の現在位置は、図1のとおりである。 修理対象障壁画の現状写真は図2~図6のとおりである。 ⑷ 修理材料ア 戸襖下地(木部)、四分一、引手金具は取り外したものを再利用すること。 イ 下貼紙は、生漉の楮紙とすること。 ウ 糊は、沈糊(新糊)を用いること。 - 2 -⑸ 仕様ア 現在位置から戸襖を取り外し、養生梱包し、美術品専用車にて作業場まで移動させる。 イ 写真撮影を行い、本紙の状態を調査する。 ウ 表面の汚れ等をドライクリーニングの手法で除去する。 エ 膠水溶液にて絵具層の剥落止を行う。 オ 戸襖の引手金具と四分一を取り外し、下地から本紙を取り外す。 カ 本紙に布海苔を用いて表打ちを行う。 キ 本紙の旧裏打紙を乾式肌上げにて除去する。 ク 本紙繊維に類似した補修紙を作製する。 破れ等損傷箇所の補修を行い、本紙欠失箇所に上記補修紙にて繕いを施す。 ケ 楮紙にて肌裏を打つ。 コ 楮紙にて亀裂等損傷箇所の補強を行う。 サ 楮紙にて2回目の裏打ちを行う。 シ 再度剥落止めを行う。 ス 下地は楮紙にて下貼りを施し、よく乾燥させる。 下貼りの仕様は、べた貼り、目貼り、田の字掛け2回、田の字縛り、浮け掛け2回、浮け縛りとする。 セ 下貼りの完了した下地に修理完了したの本紙を上貼りする。 ソ 取付けられていた引手はクリーニングを行う。 タ 補紙の箇所に補彩を行う。 チ 引手金具と四分一を取り付ける。 ツ 修理後写真撮影を行う。 テ 養生・梱包し、美術品専用車にて現場に搬入し、設置する。 ト 修理報告書を作成し、提出する。 ⑹ 提出書類提出する書類等は以下による(特記なき限り各1部)。 ア 契約締結後に提出するもの・ 実施工程表・ 業務担当者名簿、業務体制表及び緊急連絡表・ 委託業務名を明記した本業務提出書類を格納できるA4ファイルイ 業務記録・ 施工に際し、本市職員と協議した結果を記録すること。 ・ 業務の遂行に際し、試験を行った場合、その内容と結果を記録する。 ・ 下記⑺に述べる検収、検査の結果を記録すること。 - 3 -ウ 完了時に提出するもの・ 完了届・ 修理報告書(電子納品 共)※ 電子納品の成果物は、電子媒体(CD-R等)で1部提出する。 修理報告書においては、仕様・工法および経過を記載した書面ともに、一つの工程につき1枚の工程写真、施工対象全面の完成写真を貼付すること。 エ 完了検査合格後に提出するもの・ 請求書・ 本市職員が特に指示するもの⑺ 検査以下の材料納入時及び作業完了時に、本市職員の検査を受けること。 ア 材料検収・ 下地用楮紙(生漉和紙)イ 納品検査・ 模写画の本紙の上貼りウ 完了検査業務を完了したときの完了届は、次に示す要件の全てを満たす場合に、本市職員を通して京都市長に提出することができる。 ・ 業務仕様書に示す全ての業務が完了していること。 ・ 本市職員の指示を受けた事項が全て完了していること。 ・ 上記「⑹提出書類」のうちア~ウに述べる書類の整備が全て完了していること。 - 4 -4 共通事項⑴ 城外に二条城の所有物を搬出する場合は、事前に本市職員に届け出て許可を受けること。 その場合、「借用書」を提出すること。 ⑵ 城内の立ち入り禁止地区(柵内)及び建造物内等、作業に関係のない場所への侵入は、厳につつしむこと。 ⑶ 城内の備品・電気・ガス等の使用は、その都度、必ず本市職員の許可を受けること。 また、使用後は、清掃を行い、元の場所へ返却し、本市職員の確認を受けること。 ⑷ 業務の完成に際しては、建物等の内外の後片付け及び清掃を行うこと。 ⑸ 作業条件ア 作業時間(ア) 労働時間短縮の推進を図るため、作業は原則として、「京都市の休日を定める条例」による休日(日曜日、土曜日及び国民の休日に関する法律に規定する休日等(以下「休日」という。 ))は行わないこととし、 平日に行うよう努めること。 (イ) 作業内容、作業工程の都合等により作業時間の延長、休日作業を実施する場合、本市職員と協議する。 (その場合、検査及び施工の立会いは、原則として行わない。 )(ウ) 入退城及び作業時間は、8:30から17:30までとし、早出・残業をする際は事前に本市職員の許可を受けるものとする。 (エ) 作業従事者の代表者は、必ず入城時に当日の予定・要員数等を本市職員に報告すること。 又、退城時にも、当日実施した業務内容等を報告すること。 (オ) 城内では頻繁にイベントがあるため、工程については、関係者と十分調整すること。 イ 作業車両(ア) 作業用車両の入退城については、可能な限り、観覧者のいない時間帯に行うこと。 進入経路が歩行者観覧経路と重複するため、十分注意すること。 (イ) 作業用車両の入退城は、原則として7:30から8:30までは東大手門から、9:00から18:00までは北大手門からとする。 入退城の際には門付近に常駐する警備員の指示に従うこと。 (ウ) 一般観覧時間(8:45から17:00)における作業用車両の城内の移動は原則として認めない。 ただし、やむを得ない理由により入退城する際には、事前に本市職員に届け出たうえで、本市職員の立ち会いのもと、現- 5 -場作業員が徒歩で車両を誘導すること。 (エ) 作業用車両は車両の前後に業務名称を取り付けることとし、運転者及び同乗者についても本市から貸し出す「入城証」を身に着けること。 (オ) 城内の作業用車両速度は観覧者の有無に関わらず10㎞/h以下とする。 (カ) 大型車両の搬入がある場合は、事前に本市職員と協議を行い、許可を受けること。 (キ) 作業用車両は、原則として城内北東部に駐車すること。 必要に応じて、城外押小路通南側の空地にも駐車することができる。 (ク) 城外周辺道路での車両の駐停車は、交通運行の妨げになることから、厳に慎むこと。 ⑹ 委託料の支払い条件ア 前金払い及び部分払いは行わないものとする。 イ 受注者は、「4業務の内容」の「⑺検査」で示すア~ウ全ての検査に合格した時、委託料の請求を行うことができる。 ⑺ 法令等の遵守受注者は、業務の履行にあたり、労働基準法、労働安全衛生法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、建設業法等に関する技術基準を定める省令、道路交通法、公害関係法規、職業安定法及び本作業に関係するその他の法規を遵守し、関係官公署の命令、指示に従うこと。 柳の間三の間若松の間芙蓉の間二の間 一の間勅使の間下段勅使の間上段式台の間老中の間 一の間二の間三の間二 の 間 一 の 間四 の 間三 の 間武者隠牡 丹 の 間四の間三の間二の間一の間武者隠一の間 二の間三の間四の間付属の間車 寄遠 侍式 台大広間蘇鉄の間黒書院白書院二の丸御殿障壁画(模写画)修理箇所位置N修理障壁画 1面修理対象(戸襖1面)図1図2黒書院四之間模写障壁画戸襖(北面東より1)図3図4図5図6
description添付資料
description
入札資料
https://www2.nyusatsu.city.kyoto.lg.jp/keiyaku/ebid/buppin/./2024/436691.htm

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