令和6年度導入庁内LAN用PC設定作業等業務委託の一般競争入札について
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2024年08月19日
提出期限
未指定
案件概要
令和6年度導入庁内LAN用PC設定作業等業務委託の一般競争入札について
市川第 20240815-0104号令和6年8月19日一般競争入札の実施について市川市長 田中 甲下記のとおり入札を実施しますので公告します。
参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。
記1.件 名 令和6年度導入庁内LAN用PC設定作業等業務委託2.施行場所 市川市南八幡4丁目2番5号 市川市情報管理部 情報システム課3.施行期間 令和 6年10月 1日から令和 7年 3月31日まで4.概 要別紙仕様書のとおり5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。
)現在において、 以下の要件を満たすものとする。
(1)市川市入札参加業者適格者名簿(委託)の大分類「情報処理」に登録している者(2)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外の措置を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたる者(以下「組合」という。
)が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者ク 市川市建設工事等請負業者等競争参加資格停止基準(昭和50年12月13日施行)別表第1及び別表第2に掲げる措置要件のいずれかに該当する事実の発生が判明し、当該事実により適正な契約履行の確保が困難となるおそれがあると認められる者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。
(1)申請期間 令和6年8月19日(月)から令和6年8月26日(月)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。
)(2)申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、最終日のみ正午まで)(3)担当課 市川市 情報管理部 情報システム課(所在地) 市川市南八幡4 丁目2 番5 号 いちかわ情報プラザ502(電 話) 047-393-6521(4)提出方法 上記(3)の担当課に持参による提出のみとする。
(5)提出書類ア 「市川市一般競争入札参加申請書」(指定用紙。
以下「申請書」という。
)イ 誓約書(指定用紙)ウ 協同組合が申請するときは、当該協同組合の定款(写し)及び組合員・組合役員が記載された「事業協同組合・役員・組合員名簿」(指定用紙)を提出すること(中小企業等協同組合法に定める協同組合でない法人は、提出不要。
)。
また、協同組合が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、新たに当該協同組合の理事会の構成員となった者がいる場合は、当該協同組合の理事会の構成員の入札参加資格は無効となるので、申請日以降に定款又は「事業協同組合・役員・組合員名簿」に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。
エ 有限責任事業組合(LLP)が申請するときは、当該有限責任事業組合契約の契約書(写し)を提出すること。
また、有限責任事業組合(LLP)が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、当該有限責任事業組合の契約に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。
オ 市川市入札参加業者適格者名簿(委託)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合は、特定関係調書(指定用紙)※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。
※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに上記(3)の担当課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。
※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。
(6)入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和6年8月28日(水)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。
イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和6年8月28日(水)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下、「参加資格者証」という。
)を電子メールで送信する。
なお電子メール受信後は、受信確認メールを送信元へ返信すること。
ウ 協同組合が申請する場合において、当該協同組合の理事会の構成員である者が交付を受けた上記イの参加資格者証は無効となり、資格は無かったものとする。
7.質疑について(1)入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、6.(3)の担当課宛てに電子メールにて提出すること。
提出が確認された場合は提出に対しての受領メールを送信する。
受領メールがない場合は、質疑が提出されていないものとして取り扱うものとする。
なお、質疑がない場合は提出しないものとする。
(質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。
)ア 質疑提出期間 6.(1)の申請期間と同期間(ただし、最終日は正午まで)イ 質疑提出電子メールアドレス joho-system@city.ichikawa.lg.jpウ 質疑回答日 6.(6)イに規定する参加資格者証の送信期限と同日時(2)質疑に対する回答は電子メールで行う。
なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し電子メールで行う。
8.入札日時及び場所(1) 日時 令和6年8月30日(金)午前10時00分から(2) 場所 市川市南八幡4 丁目2 番5 号 いちかわ情報プラザ9.入札保証金 免除10.支払条件(1)前金払 無(2)部分払 無(3)概算払 無(4)その他 支払時期は、すべての業務が完了し、検査合格後、受託者から適切な支払請求を受けた日から30日以内に契約金額の全額を支払う。
11.地方自治法施行令第167条の10第2項の規定を適用する最低制限価格の設定 無12.内訳書の提出 有(入札時に提出すること。
なお、入札直後に行う再度の入札では不要とする。
)13.入札金額の記載方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
14.その他の入札必要事項(1)入札に際し、内訳書を提出すること。
(2)入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。
(3)代理人又は復代理人(以下「代理人等」という。
)により入札する場合は、入札前に委任状を提出すること。
なお、委任状及び入札書には、本人及び代理人等が記名、押印すること。
(4)一旦提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることはできない。
(5)予定価格以内の入札をした者(最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の入札をした者)がないときは、直ちに、再度の入札を1回だけ行う。
参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。
(6)予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。
ただし、最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。
また、最低制限価格を下回った申込みをした者は落札者とせず失格とし、前号に定める再度の入札に参加できない。
(7)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。
15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。
この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。
16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。
また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。
ア 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札イ 入札に参加する資格を有しない者のした入札ウ 委任状を持参しない代理人のした入札エ 明らかに連合によると認められる入札オ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札カ 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。
)による入札キ 内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者のした入札ク 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書ケ その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券とする。
)を納付する。
ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。
18.業務の履行について業務の履行にあたっては、別紙「業務委託契約の適正な履行について」を遵守しなければならない。
19.契約条件等(1)落札者は落札決定後、速やかに契約締結すること。
(2)落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。
(3)契約金額は、入札書に記載された金額(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨て)とする。
(4)落札決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。
(5)協同組合及び当該協同組合の理事会の構成員が入札で競合し、当該入札の結果、協同組合又は当該協同組合の理事会の構成員が契約を締結したときは、当該契約は解除となり、損害賠償等の対象となる。
20.その他提出された入札参加資格確認資料は返却しない。
21.問い合わせ先市川市 情報管理部 情報システム課 電話047-393-6521
仕 様 書1.件 名令和6年度導入庁内LAN用PC設定作業等業務委託2.委託期間令和6年10月1日から令和7年3月31日まで3.担当部課予算執行課:市川市情報管理部情報システム課業務担当課:市川市情報管理部情報システム課4.総則(1)目的本委託は、市川市(以下「発注者」という。
)が庁内LAN用PCとして調達した機器に対し、業務上利用できる状態に設定した上で配布・設置すると共に、撤去対象となった機器を回収する作業を委託するものである。
受注者は、この目的を十分に理解し、正確・丁寧かつ実行経費の軽減を図り、この業務を期限内に遂行しなければならない。
(2)業務の指示及び監督受注者は、本業務を遂行するにあたって、発注者と常に密接な連絡を取り、最適な対応をとらなければならない。
5.委託作業内容発注者が調達した庁内LAN用PC1,450台(以下「新パソコン」という。
)に関する設定及び配布を行うこと。
設定及び配布の対象物件の仕様は、別紙1「機器明細表」を参考とすること。
対象物件について、不要の梱包材等は受注者の負担で廃棄すること。
(1)対象物件の設定庁内LAN用PCを約1,100台、庁内LAN用PC(VDI環境)を約350台設定すること。
設定の詳細は、別紙2-1「インストールソフト及び追加個別設定一覧表」、別紙2-2「インストールソフト及び追加個別設定一覧表(VDI環境)」、別紙3-1「パソコンの主な設定情報」、別紙3-2「パソコンの主な設定情報(VDI環境)」に示す内容である。
マスターイメージとして汎用可能な設定については、マスターPC作成時に組み込み、個別に作業が必要な設定については、マスターイメージ作成後に対応すること。
①マスターPCの作成マスターPCは、契約後に別途提示を行う全アプリケーション・ソフトウェアの動作検証を行い、検証結果について「マスターPC検証結果報告書」を発注者に提出し、承認を受けること。
確認事項が発生した場合には、発注者・市川市の PC 運用委託業者と協議すること。
発注者の承認を受けたマスターPCから、障害復旧時の再設定用リカバリディスクを作成すること。
なお、マスターPCは庁内LAN用PC、庁内LAN用PC(VDI環境)2種類作成すること。
②PC個別設定作業マスターPC を展開し、別紙にて示すとおりに各ユーザーが使用できるように設定を行うこと。
PC によっては個別にソフトウェアのインストールを実施すること。
対象 PC、インストールするソフトウェアについては別途通知する。
作業は、7.作業場所(2)で記した場所を使用するものとし、最終設置場所でないと作業できない設定・確認に関してのみ、設置の際に対応すること。
(2)対象物件の配布・設置及び回収配布及び回収は、発注者が提示するスケジュールにて行うこと。
詳細のスケジュールは、契約締結後に提示するものとする。
設置先には、原則、当日配布分の新パソコン及び付属品のみ搬入すること。
①対象物件の配布と設置新パソコンの設置時は付属品も合わせて設置し、設置後に最終設置先で PC の稼働確認およびネットワークへの接続確認をすること。
設置作業のすべてが完了したら、ユーザーに引き渡した旨の署名を別途受領すること。
②対象物件の回収と返却発注者が指定するノートパソコン1,450台および周辺機器の回収を行うこと。
回収した物件は、受注者が用意する施設で保管すること。
全ての回収対象物件を受注者が用意する引渡し場所に集積を行い、発注者が指定する賃貸借業者に引き渡すこと。
回収した物件では、USBポートへの接続物やファイル・書類等の残置物がないかすべて確認すること。
また、回収した物件は、発注者が指定した通りに分類し、集積後に、回収対象物件一覧と実際に回収した物件に相違がないか確認すること。
6.対象物件の設置場所・回収場所対象物件の設置場所・回収場所は、市川市内の施設最大約150箇所である。
対象物件の設置場所・回収場所を示した機器一覧表に関しては、当業務開始後1か月以内に通知することとする。
7.作業場所(1)受注者が準備する施設作業は、発注者の準備する作業場所で行う事を想定している。
また、回収対象物件を発注者が指定する賃貸借業者に引き渡すまでの間、保管する場所については受注者が準備すること。
受注者が準備する施設は、千葉県内又は東京都23区内とし、発注者に書面にて通知した場所とする。
(2)発注者指定場所発注者が指定する作業場所は以下のとおりである。
①庁内LAN用PC設定作業場所住所 :市川市南八幡4丁目2番5号 いちかわ情報プラザ面積 :作業スペースの広さ 約30㎡建屋設備 :エレベーターあり建屋駐車場 :なし利用可能時間:原則平日の午前9時00分から午後5時00分まで利用可能期間:令和6年10月1日から令和7年3月31日まで備考 :端末750台設置想定②庁内LAN用PC保管場所住所 :市川市八幡2丁目8番19号 第三山本ビル2階面積 :作業スペースの広さ 約40㎡建屋設備 :エレベーターなし建屋駐車場 :あり利用可能時間:原則平日の午前9時00分から午後5時00分まで利用可能期間:令和6年10月1日から令和7年3月31日まで備考 : 端末700台設置想定※①庁内LAN用PC設定作業場所に設置した端末750台の設定・配布が完了次第、受注者の負担で②庁内LAN用PC保管場所から端末700台を輸送すること。
なお、庁内LAN保管場所でのPC設定作業は原則想定していない。
8.納品物件及びその提出期限納品物件は、以下のとおりとする。
各納品物件のタイトルは、下記の表の納品物件であることが分かるように標記し、納品すること。
No 納品物件 提出期限(1) 作業体制表 委託開始日(2) 作業スケジュール表委託開始日から7日以内※スケジュールに変更があった場合随時(3) 情報セキュリティ対策チェックリスト 契約日から7日以内(4) 作業実績報告書作業日の翌週※週ごとに纏めて報告する(5) マスターPC検証結果報告書 マスターPC検証終了後3日以内(6) 受領書作業日の翌週※週ごとに纏めて報告する(7) 設定・リカバリ手順書委託終了日(8)設置・設定内容報告書(設置・設定指示書にMACアドレス等の情報を追記したもの。
)(9)リカバリディスク(形式はCD-R / DVD-R / USBの中より選択)(10) 完了届※ A4又はA3用紙に印刷したもの1部を、期限までに納品すること※ No(1)から(8)については、一般のパソコンで扱えるファイル形式の電子データとして、まとめて収録した電子媒体(CD-R又はDVD-R)も1部提出すること。
※ No(4)作業実績報告書に関しては、次の項目を含めること。
また設置・確認作業に関しては、No(6)受領書とセットで報告すること。
記載項目:作業名、作業者名、作業場所、作業実施日、作業内容、特記事項※ No(6)受領書については、作業日、設置場所、課名ごとに作成し提出すること。
※ No(8)設置・設定内容報告書については、発注者の提示する設置・設定内容ファイル(Excel形式)に結果データを追記入力したものを提出すること。
9.納品場所前項「8.納品物件及びその提出期限」で指定した納品物件は、「3.担当部課」で指定した場所に、期日までに納品すること。
10.端末準備作業中及び運搬中の不具合対応及びセキュリティ対策機器の準備作業で必要な設定を行った機器は、受注者の負担により設置場所に移送し、設置及び設定が行われることとする。
その際の物品の移送方法(作業責任者・連絡先、移送場所、移送の日程、物品輸送会社、輸送の際の保険等)について、事前に書面より発注者の承諾を得ること。
なお、当該物品に関する機器準備作業の開始から最終設置場所への設置までの間に認識された不具合については、受注者が責任を持って対処すること。
また、受注者は端末準備作業及び運搬中において、端末等の破損や紛失に対し細心の注意をはらい、情報セキュリティの確保を徹底すること。
11.スケジュール本委託における作業過程の進行に関して、別紙4「プロジェクトスケジュール想定表」を参照すること。
本スケジュールを変更する場合には発注者の承認を得ること。
なお、発注者の都合によるスケジュールの変更は協議により決定するものとし、可能な限り実現に努めること。
詳細の説明は、以下の内容を確認すること。
(1)事前打ち合わせ契約日から4営業日以内に事前打ち合わせを実施すること。
事前打ち合わせは、発注者・受注者・市川市 PC の運用委託業者の作業範疇を明確化することを目的とする。
(2)検証用マスターPC作成以下の日程を目途に検証用マスターPCを発注者に提出すること。
①庁内LAN用PC 11月上旬②庁内LAN用PC(VDI環境) 11月中旬(3)検証用マスターPC検証作成した検証用マスターPC について、発注者より修正の指示があればその都度修正した検証用マスターPC を発注者へ提出し、12月下旬までに発注者の承認を得るまでの工程を完了させること。
なお、検証用マスターPCの確認にはその都度2開庁日以上の期間を考慮すること。
ここで発注者に承認された検証用マスターPCがマスターPCとなる。
(4)端末個別設定マスターPCを1月より展開する。
その際に別途ソフトウェアのインストールが必要な端末については配布前までにインストールを完了しておくこと。
(5)配布・回収新パソコンの配布・設置及び回収期間は、1月中旬から2月末までである。
その間のスケジュールに関して、発注者の業務都合により、作業できない日時及び期間があることを考慮すること。
例えば、設置先施設の休館日や市議会開催期間中の一部施設での新パソコン配布・設置不可及び回収不可がこれにあたる。
回収機器の業者への引き渡し日は、発注者から別途受注者へ通知する。
12.契約不適合責任発注者は、目的物が仕様書に定めた業務の内容に適合しないことを認識した場合、認識した時点から1年以内の間に受注者に対する通知を行うことにより、受注者に対して不適合部分の修補を請求し、又は修補に代えて若しくは修補とともに損害の賠償を請求することができる。
不適合部分の修補又は損害賠償の請求は、引渡しを受けた日から起算し、民法に定める期間内に行われなければならない。
13.権利義務の譲渡の禁止この契約により生ずる権利または義務を第三者に譲渡し、若しくは継承させ、又はその権利を担保に供することはできない。
ただし、あらかじめ発注者の承諾を得た場合は、この限りでない。
14.秘密の保持この契約によって知り得た秘密を他に漏らしてはならない。
契約終了後も同様とする。
受注者は、作業を実施するための個人情報の取扱いについては、別記1「個人情報取扱特記事項」を遵守しなければならない。
15.情報セキュリティの確保受注者は、作業を実施するに当たり、情報セキュリティの取り扱いについては、別記2「情報セキュリティ取扱特記事項」を遵守しなければならない。
16.その他(1)本仕様書に定めのない事項については、必要に応じて、発注者と受注者とが協議して定めるものとする。
(2)契約履行上の疑義については、発注者と受注者とが協力して解決すること。
(3)受注者は、暴力団等排除に係る契約解除に関する特約条項を遵守すること。
別紙1項 納品機器諸元 数量OS Windows 11 Pro (64bit)CPU インテル® Core™ i3第13世代以降以上主記憶装置 DDR4 16GB以上表示装置画面サイズ:13.3型ワイド、解像度:(1920×1080)以上表示色1,677万色以上外部出力用にHDMI出力端子あり補助記憶装置 フラッシュメモリディスク(SSD)256GB以上オーディオ装置ステレオスピーカー内蔵、φ3.5mmステレオ・ミニジャック(マイク・ラインイン・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子)入力装置 日本語キーボード (JIS配列準拠)ポインティングデバイスタッチパッド(独立型又は組み込み型で右クリック・左クリックボタン機能あり。
)ネットワーク有線LAN:1000Base-T/100Base-TX/10Base-T無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/acBluetooth:Bluetooth V4.0以上USB USB Type-Ax2/Type-Cx1カメラ 1箇所あり。
ディスプレイ上部電源関連バッテリー:駆動時間約10時間以上(アイドル時)USB Type-Cポートで充電可能本体重量 重量:約1.5 kg以内マウス 光学式マウス添付ACアダプター USB Type-CからPower Delivery 3.0(65W)の規格内で充電が可能3 その他 規格 グリーン購入法適合商品機器明細表1450品 名2 付属品PC 1項番インストールソフト名 項番インストールソフト名1 Windows11 pro 22h2 ※3 1 Okoshiyasu2M365AppsForEnterprise ※3(Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlook 等を含む)2 駅すぱあと3 Acrobat Standard DC FRL-Offline ※3 3 合わせ名人4 資産管理ソフト「Asset View」 ※3 4 車両走行軌跡作図システム5 Docuworks Viewer(PCの仕様に適用可能な最新のもの) 5その他 (上記以外のパッケージソフト及びフリーソフト等)6 Apex One ※37 Windows Media Player ※48 Microsoft Edge ※49 Lhaplus(PCの仕様に適用可能な最新のもの) 10 一太郎ビューア (PCの仕様に適用可能な最新のもの) 11.NET Framework12 Microsoft フォト (最新のバージョン) 13 Microsoft 電卓14 Microsoft Sticky notes15 JWCAD(PCの仕様に適用可能な最新のもの) 16 市川市独自の銀行振込情報作成アプリケーション ※31.すべてのパソコンにインストールするソフト ※1 インストールディスク等は、発注者が事前準備したものや、 受注者がインターネットからダウンロードして準備するものもある。
※2 市川市が個別に指定するソフトなどで、 (ユーザーから事前申請のあったソフトウェア等) 1台のパソコンに複数のソフトをインストールする場合もある。
※3 市川市よりインストールプログラムを提供する。
※4 項番1「Windows11 pro 22h2」のソフトの中に 含まれている。
2.必要なパソコンにのみ追加するインストールソフトまたは個別設定(主に過去実績) ※2別紙2-1 インストールソフト及び追加個別設定一覧表 ※1項番インストールソフト名1 AssetViewクライアント2 VMware Horizon Client3 EVE MA Client4 Trendmicro Apex One1.すべてのパソコンにインストールするソフト別紙2-2 インストールソフト及び追加個別設定一覧表(VDI環境)※ 市川市よりインストールプログラムを提供する。
項目 内容11 デバイスドライバー ドライバーが適用されていること。
2 Webカメラ 無効にする。
BIOS上では有効にしておくこと。
3 ポインティングデバイス USB接続時は無効にする。
4 PCメーカープリインストールソフト 不要なソフトウェアについては、アンインストールまたは削除する。
5 セキュリティチップ 無効にする。
6 指紋認証センサー 無効にする。
BIOS上では有効にしておくこと。
7 BIOS設定・セキュアブート機能を「使用しない」に変更する。
・高速起動は使用しない。
21 Windows11 pro 64ビット ボリュームライセンス版をクリーンインストールすること。
2 ライセンス認証を済ませること。
(ライセンス番号は発注者より提供あり。
)3 Windows 11 22H2であること。
4 Windows Update(品質更新)が最新の状態であること。
5 ロック画面は非表示にする。
6 前回ログオンユーザを次回起動時のログオンに表示する。
7 サインイン時は、ロック画面の背景画像を表示させない。
8 テーマによるデスクトップアイコンの変更を許可しない。
9 デスクトップの背景を単色にする。
(RGB=R58,G110,B165)10デスクトップへ表示するアイコンは以下の順の通りとし、それ以外は削除する。
①ユーザのファイル ②コンピュータ ③ごみ箱 ④Microsoft Office Wordのショートカット⑤Microsoft Office Excelのショートカット ⑥Adobe Acrobatのショートカット⑦グループウェアのショートカット ⑧イントラ用ブラウザトップページのショートカット⑨i-ポータルのショートカット ⑩Wドライブ「受け渡しフォルダ」のショートカット11項目10番のデスクトップのアイコンについて、可能な限り管理者権限以外のユーザでは削除ができないようにする。
12上記⑦グループウェアのショートカットを発注者指定のアイコンにする。
(アイコン画像と作成スクリプトは発注者より提供する。
)13上記⑩Wドライブ「受け渡しフォルダ」のショートカットを発注者指定のアイコンにする。
(アイコン画像と作成スクリプトは発注者より提供する。
)14上記⑨i-ポータルのショートカットを発注者指定のアイコンにする。
(アイコン画像は発注者より提供する。
)15 言語バーを表示する。
16 コントロールパネル コントロールパネル画面の表示方法は、「小さいアイコン」にする。
17 パフォーマンスを優先する。
18 Aero Glassを無効にする。
19 電源プランを「バランス」に設定する。
20ディスプレイの電源を切る:「バッテリ駆動時は適用しない」「電源に接続時は適用しない」に設定する。
21コンピュータをスリープ状態にする:「バッテリ駆動時は適用しない」「電源に接続は適用しない」に設定する。
22カバーを閉じたとき:「バッテリ駆動時は適用しない」「電源に接続時は適用しない」に設定する。
23電源ボタンを押したとき:「バッテリ駆動時は適用しない」「電源に接続時は適用しない」に設定する。
24 高速スタートアップを無効にする。
25 スタートアップ以下の不要なスタートアップを停止する。
・Adobe Updater Startup Utility・Java™Platform SE Auto Updater 2 0 等26 スクリーンセーバーを「3Dテキスト」に設定する。
27 待ち時間を「15分」に設定する。
28 「再開時にログオン画面を戻る」にチェックを入れる。
29 アプリ不要な各ゲーム及びアプリをアンインストールまたは無効にする。
別途通知する。
30 ストア タスクバーから削除する。
31 音声アシスト「Cortana」 Cortanaを無効にする。
32 検索 タスクバーに検索アイコンを表示する。
33 Windowsファイアウォール 無効にする。
34 「アカウント保護の通知を受け取る」をオフにする。
35「Windows Defender ファイアウォールが新しいアプリをブロックしたときに通知を受け取る」をオフにする。
別紙3-1 パソコンの主な設定情報種類デバイスWindowsOS起動デスクトップ視覚効果電源プランスクリーンセーバーWindowsセキュリティ36 設定中は無効にし、設置前に有効にすること。
37 サービスモデルはSACとして設定する。
38 ipv6 無効にする。
39 Bluetooth 無効にする。
BIOS上では有効にしておくこと。
40 Wi-Fi 有効にする。
41 登録されている拡張子を表示する。
42 チェックボックスを非表示にする。
43 使用したファイルやフォルダをクイックアクセスに表示させない。
44 ウィンドウ 自動整列させない。
45 有効にする。
46 最新の1回分のみが復元できるようにし、ディスク使用量は必要最低限(10%)に設定する。
47 アクションセンターをOFFにする。
48 「ウイルス対策」以外について、可能なものは無効にする。
49 通知領域 ウイルスバスターと外部接続媒体の接続・取り外し時は、通知を表示する。
50 ユーザアカウント制御設定 無効にする。
51 スタートメニューから不要なアイコンを削除し、ピン留めを外す。
52アイコンをピン止めする:ピン止め順は、「ユーザのプロファイル」「マイコンピュータ」「庁内用ブラウザのトップページ」「Excel」「Word」「Adobe」「コントロールパネル」「デバイスとプリンター」。
53 最近追加したアプリを表示しない。
54 スタートに表示するフォルダーから「ピクチャ」「ドキュメント」をオフにする。
55 レジストリの追加 発注者指定の値を登録する。
56 HOSTSファイルの設定 HOSTSファイルを発注者提供ファイルに置き換える。
57 タイトルバー 青色に設定する。
58 IME入力 モード切替時の通知を無効にする。
59 ユーザ設定 ビルトインAdministratorを無効化する。
60 音量 音量をミュートにする。
61 ペイント 「bmp」ファイルの規定アプリをペイントにする。
62Adobe社のフリーフォント『源ノ角ゴシック』のLight・Medium・Regularの3書体 がインストールされていること。
63 「MORISAWA BIZ UD フォント」がインストールされていること。
64 画面表示文字 Clear Typeを有効にする。
65 選択アイコンの表示する順番「ネットワーク」「夜間モード」「表示」「明るさ」66非表示「バッテリー節約機能」「Bluetooth」「モバイルホットスポット」「位置情報」「集中モード」「すべての設定」「機内モード」「接続」「近距離共有」「VPN」「Wi-Fi」「画面領域の切り取り」67 One Drive 「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」をオフにする。
68 モバイルホットスポット 「インターネット接続を他のデバイスと共有します」をオフにする。
69 近距離共有:オフにする。
70 デバイス間の共有:オフにする。
31 M365AppsForEnterprise をインストールする。
(32bit、64bitは別途指示をする。
)2すべてのPCに対してazureIDを作成・認証すること。
(アカウント作成に必要な必要な情報は、発注者より提供する。
)3 最新のサービスパック及びパッチを適用すること。
4 Access2016をインストールし、ライセンス認証する。
5 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
6 白紙文書で起動する。
Azure IDを作成する。
作成したAzure IDを認証させる。
8 初期字体 MS P ゴシックに設定する。
テンプレート ファイルメニューより「新規」選択時にテンプレートを表示させる。
保護されたビュー 無効にする。
10 セキュリティセンター インターネット接続に関する項目は無効にする。
11 不要なアプリの削除発注者が別途通知する不要なアプリをアンインストールする。
不可の場合は、アプリの無効化やスタートメニューからの削除を行う。
41 Acrobat Standard DC FRL-Offlineをインストールすること。
2発注者の庁内LANを通じてライセンス認証を済ませること。
(アカウント情報等、必要な情報は発注者より提供する。
)3 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
4 自動アップデート 無効にする。
WindowsUpdateエクスプローラーシステム復元ポイントシステムメッセージスタートメニューフォントクイックアクション共有エクスペリエンスM365AppsForEnterprise(Word,Excel,Power Point 等)及び Access2016インストール起動7 認証9Acrobat Standard DC FRL-Offlineインストール5 認証サーバと通信を取るよう設定すること。
6 認証クライアントとして必言うな設定ファイルをダウンロードすること。
7 レジストリの変更 発注者指定の値の登録および設定を行う。
8 接続速度を「LAN」に変更する。
9 AATL及びEUTL自動更新を無効にする。
10 既定のアプリ PDFファイルの規定アプリに設定する。
51 インストール Asset Viewをインストールする。
(インストールのためのプログラムは、発注者より提供する。
)2 クライアント登録 Asset Viewサーバへクライアント登録をおこなう。
3 サーバとの通信確認 クライアント情報が登録されているのを確認する。
4 クライアント情報の更新 配布・設置時に、最終設置場所でのログイン情報に更新する。
61 インストール 対象物件に対応するDocuworks Viewer Light の最新版 をインストールする。
2 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
71 インストール Apex Oneをインストールする。
2 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
3 更新プログラムの適用 発注者のサーバと接続し、最新の状態にする。
81 初回起動「標準設定」を選択する。
以降、初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
2 アップデート 無効にする。
91 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
2 起動時は発注者指定のURLが表示されるようにする。
3 タブ 新規タブは発注者指定のURLが表示されるようにする。
4 タスクバー タスクバーのアイコンを削除する。
101 インストール 対象物件に対応可能な最新版をインストールする。
2 圧縮時「LZH」を無効にする。
3 圧縮、解凍時にデスクトップを標準にする4 関連する拡張子をすべて自動解凍できるようにする。
5 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
111 インストール 対象物件に対応可能な最新版をインストールする。
2 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
3 自動更新 無効にする。
4 ショートカット デスクトップのショートカットを削除する。
121 v3.5インストール インストールを行い、有効にする。
2 最新バージョンのインストール インストールを行い、有効にする。
131 インストール 最新版をインストールする。
2 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
3 規定のアプリ 「jpeg」ファイルの規定アプリをMicrosoftフォトにする。
141 インストール 対象物件に対応可能な最新版をインストールする。
2 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
151 起動 Bit lockerを有効にする。
設定情報については、発注者より別途提示する。
2 ユーザーパソコン全台に発注者が指定する個別の制限ユーザのプロファイルを作成し、デスクトップ環境を整える。
※1台に複数のユーザを作成する場合もある。
(ユーザIDとパスワードは発注者から指示あり。
)3 パスワード設定 次回ログオン時のパスワード変更を不要にする。
パスワードを無期限にする。
161 インターネット接続 無効化する。
2 ネットワーク設定 TCP/IP, GWIP, DNS等の設定情報については、発注者より別途提示する。
認証環境設定環境設定の変更資産管理ソフト(Asset View)Docuworks ViewerApex OneWindows Media PlayerMicrosoft Edge初回起動Lhaplus設定一太郎ビューアー.NET FrameworkMicrosoft フォトJWCADBit lockerネットワーク設定171 インストールインストールし、スタートメニューに表示されること。
(インストールのためのプログラムは、発注者より提供する。
)181 PC名の設定 個別のPC管理番号をコンピュータ名に設定する。
コンピュータ名は発注者から指示する。
2 ドメイン登録 発注者のドメインに登録する。
191 ローカル管理者権限ユーザパソコン全台に個別のローカル管理者権限ユーザを作成する。
権限はAdministratorsに設定する。
(ユーザIDとパスワードは発注者から指示する。
)2 ユーザーパソコン全台に発注者が指定する個別の制限ユーザのプロファイルを作成し、デスクトップ環境を整える。
※1台に複数のユーザを作成する場合もある。
(ユーザIDとパスワードは発注者から指示あり。
)3 パスワード設定 次回ログオン時のパスワード変更を不要にする。
パスワードを無期限にする。
4 ユーザーアカウント制御 ユーザーアカウント制御を無効にする。
201フォルダ名「受け渡しフォルダ」が設定されていること。
(パスワード設定以外の工程を自動化するスクリプトは発注者より提供可能である。
)(ユーザにより異なるパスワードやアクセス先情報は発注者より提供する。
)2 発注者のリモートデスクトップ環境ログイン時、接続が可能なこと。
211 動作確認 正常に起動ができること。
221 インストール デスクトップに起動のためのショートカットを作成すること。
2 動作確認 正常に起動ができること。
3 詳細設定個別に設定が必要な場合は、対応すること。
(追加ソフトウェアが必要な個別の対象物件については、発注者から指示する。
)231 Wi-Fi追加個別設定 無線LANネットワークやカメラの有効化設定等を行う。
2 動作確認最終設置先にて、稼働確認を行う。
(追加個別設定が必要な個別の対象物件については、発注者から指示する。
)241 シールの貼り付けパソコン本体4箇所、マウス1箇所、ACアダプタ1箇所。
シールの記載事項及び規格については、発注者より別途指示する。
251 ユーザ情報用紙ユーザ設定市川市独自の銀行振込情報作成アプリケーション配布追加個別設定シールWドライブリモートデスクトップ環境(i-ポータル)追加ソフトウェアWドライブの作成コンピュータ名項目 内容11 デバイスドライバー ドライバーが適用されていること。
2 Webカメラ 無効にする。
BIOS上では有効にしておくこと。
3 ポインティングデバイス USB接続時は無効にする。
4 PCメーカープリインストールソフト 不要なソフトウェアについては、アンインストールまたは削除する。
5 セキュリティチップ 無効にする。
6 指紋認証センサー 無効にする。
BIOS上では有効にしておくこと。
7 BIOS設定・セキュアブート機能を「使用しない」に変更する。
・高速起動は使用しない。
21 Windows11 pro 64ビット ボリュームライセンス版をクリーンインストールすること。
2 ライセンス認証を済ませること。
(ライセンス番号は発注者より提供あり。
)3 Windows 11 22H2であること。
4 Windows Update(品質更新)が最新の状態であること。
5 ロック画面は非表示にする。
6 前回ログオンユーザを次回起動時のログオンに表示する。
7 サインイン時の背景は無地にする。
8 デスクトップ テーマによるデスクトップアイコンの変更を許可しない。
9 デスクトップ デスクトップへ表示するアイコンはHorizon Clientのみ。
それ以外は削除する。
10 デスクトップ項目10番のデスクトップのアイコンについて、可能な限り管理者権限以外のユーザでは削除ができないようにする。
11 デスクトップ アイコンは最大サイズに設定する。
12 デスクトップ タスクバーにバッテリーを随時表示する。
13 デスクトップ 言語バーを随時表示し、タスクバーに固定する。
14 コントロールパネル コントロールパネル画面の表示方法は、「小さいアイコン」にする。
15 視覚効果 パフォーマンスを優先する。
16 電源プラン Aero Glassを無効にする。
17 電源プラン 電源プランを「バランス」に設定する。
18 電源プランディスプレイの電源を切る:「バッテリ駆動時は適用しない」「電源に接続時は適用しない」に設定する。
19 電源プランコンピュータをスリープ状態にする:「バッテリ駆動時は適用しない」「電源に接続は適用しない」に設定する。
20 電源プラン カバーを閉じたとき:「バッテリ駆動時は適用しない」「電源に接続時は適用しない」に設定する。
21 電源プラン電源ボタンを押したとき:「バッテリ駆動時は適用しない」「電源に接続時は適用しない」に設定する。
22 電源プラン 高速スタートアップを無効にする。
23 スタートアップ以下の不要なスタートアップを停止する。
・Adobe Updater Startup Utility・Java™Platform SE Auto Updater 2 0 等24 スクリーンセーバー 15分25 アプリ不要な各ゲーム及びアプリをアンインストールまたは無効にする。
別途通知する。
26 ストア タスクバーから削除する。
27 音声アシスト「Cortana」 Cortanaを無効にする。
28 Windowsファイアウォール 無効にする。
29 「アカウント保護の通知を受け取る」をオフにする。
30「Windows Defender ファイアウォールが新しいアプリをブロックしたときに通知を受け取る」をオフにする。
31 ipv6 無効にする。
32 Bluetooth 無効にする。
BIOS上では有効にしておくこと。
33 Wi-Fi 有効にする。
34 登録されている拡張子を表示する。
35 チェックボックスを非表示にする。
36 フォルダ名を日本語表記にする。
Windowsセキュリティエクスプローラー別紙3-2 パソコンの主な設定情報(VDI環境)種類デバイスWindowsOS起動37 使用したファイルやフォルダをクイックアクセスに表示させない。
38 ウィンドウ 自動整列させない。
39 通知領域 ウイルスバスターと外部接続媒体の接続・取り外し時は、通知を表示する。
40 ユーザアカウント制御設定 無効にする。
41 スタートメニューから不要なアイコンを削除し、ピン留めを外す。
42 最近追加したアプリを表示しない。
43スタートに表示するフォルダーから「ピクチャ」「ドキュメント」をオフにする。
(オンでも可能とする。
)44 タイトルバー 青色に設定する。
45 音量 音量をミュートにする。
46 ディスプレイ ディスプレイ表示サイズ・解像度変更(表示サイズ:100%、解像度:1366 × 768)47 言語バー表示・時刻と言語 - 言語 - キーボード使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する - ON・時刻と言語 - 言語 - 日本語 - オプション - Microsoft IME - オプション - 全般以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う - ON31 インストール Asset Viewをインストールする。
(インストールのためのプログラムは、発注者より提供する。
)2 クライアント登録 Asset Viewサーバへクライアント登録をおこなう。
3 サーバとの通信確認 クライアント情報が登録されているのを確認する。
4 クライアント情報の更新 配布・設置時に、最終設置場所でのログイン情報に更新する。
41 インストール Apex Oneをインストールする。
2 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
3 更新プログラムの適用 発注者のサーバと接続し、最新の状態にする。
51 インストール VMware Horizon Clientをインストールする。
2 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
3 接続先及びショートカットの設定 発注者のサーバと接続し、デスクトップにショートカットアイコンを作成する。
61 インストール EVE MA Clientをインストールする。
2 起動 初回起動時の設定画面及びメッセージが表示されないようにする。
71 インターネット接続 無効化する。
2 ネットワーク設定 TCP/IP, GWIP, DNS等の設定情報については、発注者より別途提示する。
81 PC名の設定 個別のPC管理番号をコンピュータ名に設定する。
コンピュータ名は発注者から指示する。
2 ドメイン登録 発注者のドメインに登録する。
91 ローカル管理者権限ユーザパソコン全台に個別のローカル管理者権限ユーザを作成する。
権限はAdministratorsに設定する。
(ユーザIDとパスワードは発注者から指示する。
)2 ユーザーパソコン全台に発注者が指定する個別の制限ユーザのプロファイルを作成し、デスクトップ環境を整える。
※1台に複数のユーザを作成する場合もある。
(ユーザIDとパスワードは発注者から指示あり。
)3 パスワード設定 次回ログオン時のパスワード変更を不要にする。
パスワードを無期限にする。
101 シールの貼り付け パソコン本体6箇所、マウス1箇所、ACアダプタ1箇所。
111 ユーザ情報用紙スタートメニュー資産管理ソフト(Asset View)シールコンピュータ名ユーザ設定配布ネットワーク設定Apex OneVMware Horizon ClientEVE MA Client別紙4 プロジェクトスケジュール想定表1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火1-1事前打ち合わせ打合せ10月1日~10月4日2-1 マスタ作成 端末の提供 10月7日 ◎2-2インストーラーの提供10月1日~10月7日◎2-3マスター作成(情報系、VDI、ONE)10月7日~11月22日情報系◎VDI◎2‐4AzureADを作成する10月14日~10月18日2-5 マスター引き渡し11月11日11月25日◎ ◎2-6 資料作成11月11日11月25日◎ ◎3-1情報システム課検証1次検証11月11日~11月29日情報系VDI3-2 修正12月2日~12月6日3-3 最終検証12月9日~12月20日3-4 マスター機完成 12月24日 ◎3-5配布スケジュール作成依頼12月24日~12月27日4-1 端末個別設定ドメイン参加用アカウントの提供12月1日~12月6日◎4-2ADサーバー上にPCオブジェクトの作成依頼12月1日~12月6日◎4-3DHCPプールの監視依頼12月1日~12月6日4-4旧PCの移行用のプロジェクトフォルダの作成依頼12月1日~12月6日◎1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金4-5 マスター展開1月6日~2月21日4-6 M365認証1月6日~2月21日4-7個別ソフトウェアのインストール1月6日~2月21日4-8情報プラザへ新PC移設1月27日~2月7日5-1スケジュールの通知1月6日~1月10日5-2 各課に配布1月20日~2月28日10月 11月 12月1月 2月No. プロジェクト実施項目 想定期間No. プロジェクト実施項目 想定期間1
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