八尾空港TAPS運用移行工事
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
大阪府
公開日
2024年08月29日
提出期限
未指定
案件概要
八尾空港TAPS運用移行工事
次のとおり一般競争入札に付します。
令和6年8月29日分任支出負担行為担当官大阪空港事務所長 涌元 一1.工事内容⑴ 工事件名(電子入札対象案件)⑵ 工事場所⑶ 工事内容等 入札公告別紙発注概要のとおり⑷ 工 期 まで⑸ 政府電子調達システムの利用 本案件は、証明書等の提出、入札を政府電子調達システムで行う対象案件であり、政府電子調達システムによる場合は、電子認証(ICカード)を取得していること。
なお、政府電子調達システムによりがたい場合は、紙入札による参加願いを分任支出負担行為担当官に提出することにより、紙入札による参加の承諾を得ることができる。
2.競争参加資格⑴ 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。
)第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
⑵ 予決令第71条の規定に該当しない者であること。
⑶ 令和5・6年度国土交通省一般(指名)競争参加資格「電気通信工事業」のA又はB等級に格付けされ、大阪航空局における競争参加資格を有する者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、大阪航空局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。
)。
なお、当該資格を有していない者については、「競争参加資格に関する公示」(令和4年10月3日付官報)に記載されている申請方法等により、競争参加資格の申請を受け付ける。
八尾空港TAPS運用移行工事入 札 公 告八尾空港事務所:大阪府八尾市空港2丁目12契約締結の翌平日 から 令和7年3月17日⑷ 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
但し⑶の再認定を受けている者を除く。
⑸ 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。
)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。
)の提出期限から開札日までの間に、大阪航空局長から航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年6月28日付け空経第386号)に基づく指名停止を受けていない者であること。
⑹ 入札に参加しようとする者(共同企業体にあってはその構成員。
)の間に資本関係又は人的関係がないこと。
なお、上記の関係がある場合に、辞退者を決めることを目的に当事者間で連絡を取ることは、国土交通省航空局競争契約入札者心得第4条の3第2項の規定に抵触するものではないことに留意すること。
⑺ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
⑻ 当該工事に係る設計業者等の受注者又は当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
(詳細については、入札説明書を参照すること。
)⑼ 予決令第73条の規定に基づき、分任支出負担行為担当官大阪空港事務所長が別途定める競争参加資格要件事項を全て満たす者であること(詳細については入札公告:別紙を参照。
)。
⑽ 電子調達システムによりダウンロードした者であること、または3.(1)に記載のある連絡先より入札説明書の交付を受けた者であること。
3.入札手続き方法等⑴ 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先 〒560-0036 大阪府豊中市蛍池西町3-371 国土交通省 大阪航空局 大阪空港事務所 会計課⑵ 入札説明書の交付方法① 電子調達システムにより交付する。
② やむを得ない事由により、電子調達システムによる入手ができない入札参加希望者は、上記3.(1)に問い合わせること。
⑶ 申請書及び資料の提出期限、場所及び方法① 政府電子調達システムによる参加を希望する者は、下記期限までに申請書及び資料を下記⑸に示すURLに提出すること。
TEL: 06(6843)1036 Mail:cab-rjoo-kaikeika@ki.mlit.go.jp令和6年9月13日 17時00分まで令和6年9月13日 17時00分まで② 紙入札方式による参加を希望する者は、下記期限までに申請書及び資料を上記⑴に示す場所に提出すること。
⑷ 入札書の提出期限① 政府電子調達システムによる場合② 郵送等による場合③ 持参する場合 下記(6)の開札日時及び場所に持参しなければならない。
⑸ 政府電子調達システムのURL及び問い合わせ先 政府電子調達システム https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz ⑹ 開札日時及び場所大阪空港事務所 7階 入札室4.その他⑴ 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
⑵ 入札保証金及び契約保証金 入札保証金 免除 契約保証金 免除⑶ 入札参加者に要求される事項 開札日の前日までに申請書及び資料の内容に関する分任支出負担行為担当官からの照会があった場合には、説明をしなければならない。
なお、提出期限までに申請書及び資料を提出しない者又は競争参加資格が無いと認められた者は、本案件に参加することができない。
⑷ 競争参加資格の確認 本案件の参加希望者は2.に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、申請書及び資料を提出し、分任支出負担行為担当官から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
なお、2.⑶に掲げる事項を満たしていない者も申請書及び資料を提出することができるが、2.⑴、⑵、⑷、⑸、⑹、⑺、⑻、⑼及び⑽に掲げる事項をしている時は、開札日において、2.⑶に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格が有ることを確認するものとする。
但し、当該確認を受けた者が入札に参加するためには、開札日において2.⑶に掲げる事項を満たしていなければならない。
⑸ 入札の無効 2.に掲げる競争参加資格の無い者、入札条件に違反した者又は入札者に求令和6年10月9日 11時00分令和6年9月13日 17時00分まで令和6年10月8日 17時00分まで令和6年10月8日 17時00分までめられる義務を履行しなかった者の提出した入札書及び国土交通省航空局競争契約入札者心得第6条に該当する入札は無効とする。
なお、分任支出負担行為担当官により競争参加資格のある旨を確認された者であっても、開札日において2.に掲げる競争参加資格が無くなった者は、競争参加資格の無い者に該当する。
⑹ 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、本案件に係る諸経費等を含め見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。
なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合には、原則として予決令第99条の2の規程に基づく随意契約には移行しない。
⑺ 契約書作成の要否 要(契約書)⑻ 落札者の決定方法 予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
落札者となるべき者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
また、入札者又はその代理人が直接くじを引くことができないときは、入札執行事務に関係のない職員がこれに代わってくじを引き、落札者を決定するものとする。
⑼ その他の詳細 詳細は入札説明書による。
〔入札公告:別紙〕件名:発注概要:【八尾空港TAPS運用移行工事】(1) 機器移設(2) 機器撤去 競争参加資格の「予決令第73条の規定に基づき、分任支出負担行為担当官大阪空港事務所長が別途定める競争参加資格要件事項を全て満たす者であること。
」とは、以下に掲げる事項とする。
なお、当該契約の入札に参加するためには、競争参加資格の全ての事項を満たす者であること。
(1)施工実績1)同種工事 ① 航空交通管制業務に係るレーダー施設(※1) ② ILS施設(※2) ③ 航空交通管制業務に係る管制卓(通信制御装置)(※3) ④ VOR/DME(若しくはTACAN)施設(※4) ⑤ 航空交通管制情報処理システム等におけるホストコンピュータ(メインフレーム、サーバ)(※5) ⑥ 航空運航情報業務のうち運航援助情報業務の放送業務に係る通信制御装置又は対空援助業務に係る通信 制御装置 上記①~⑥のいずれかの新設若しくは更新工事。
(※6)2)類似工事 2件以上の、対空通信施設(A/G、RAG、ATIS、RCAG及びAEIS等)又はNDB施設の 新設若しくは更新工事。
八尾空港TAPS運用移行工事 平成21年4月1日以降に完成・引き渡しが完了した、下記の1)または2)の要件を満たす工事(以下「同種・類似工事」という。
)の実績(海外インフラプロジェクト技術者認定・表彰制度(以下「海外認定・表彰制度」という。
)により認定された海外実績も可とする。
)を有する者であること。
なお、当該実績が国土交通省及び内閣府沖縄総合事務局の発注した施工実績の場合においては、工事成績評定の評定点が65点未満のものは除く。
TAPS(Trajectorized Airport traffic data Processing System:空港管制処理システム) 本工事は、八尾空港において機器更新のために、TAPSの移設及びこれに係る附帯設備の設置を行うものである。
(注)※1 航空交通管制業務に係るレーダー施設とは、航空路監視レーダー、空港監視レーダー、二次監視レー ダー、精測進入レーダー、空港面探知レーダーをいう。
※2 ILS施設のうち、それらを構成するT-DMEのみの単独工事も同種とする。
※3 航空交通管制業務とは、航空路管制、ターミナルレーダー管制、進入管制、着陸誘導管制及び飛行場 管制業務をいう。
※4 VOR/DME(若しくはTACAN)施設は、VOR、TACAN、DMEのみの単独工事も同種 とする。
※5 航空交通管制情報処理システム等とは、飛行情報管理システム、航空路レーダー情報処理システム、 ターミナルレーダー情報処理システム、ターミナルアルファニューメリック表示システム、洋上管制 データ表示システム、空域管理システム、航空交通流管理システムをいう。
なお、航空交通管制情報処 理システムのうち端末のみの工事及びホストコンピュータ(メインフレーム、サーバ)の増設工事は 除く。
※6 訓練及び評価用の無線装置、並びに実験局に使用するものは類似とする。
(2)配置予定の技術者1)平成21年4月1日以降に、元請けとして完成・引き渡しが完了した以下の①又は②の要件を満たす工事 の経験を有すること(海外認定・表彰制度により認定された海外実績も可とする。
)。
なお、当該実績が国土交通省及び内閣府沖縄総合事務局の発注した施工実績の場合においては、工事成評 評定の評定点が65点未満のものは除く。
① 同種工事 航空保安用の施設又は工作物の新設若しくは更新にかかる電気通信工事。
ただし、一般財団法人日本建 設情報総合センターの「工事実績情報システム(CORINS)」に登録されていないものは類似工事と とする。
② 類似工事 下記のイ)又はロ)の要件を満たす工事 イ) 航空保安用の施設又は工作物と連接されて所用の目的を発揮する電気通信施設、装置若しくは設備であって建設業法でいう電気通信工事に該当する工事の施工実績。
ロ) イ)の外、建設業法施行令第15条に該当する公共性のある施設又は工作物に係る電気通信工事の施工実績。
2)監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者又はこれに準ずる者で あること。
3)当該技術者について、入札者との直接的かつ恒常的な雇用関係が明示されること。
(3)大阪航空局が発注した電気通信工事で、令和4年4月1日以降に完了した工事の施工実績がある場合に おいては、これらに係る工事成績評定の平均が65点以上であること。
次に掲げる要件を満たす主任技術者又は監理技術者(電気通信工事)を当該工事に配置できること。
タブを開くと履歴を読み込みます。