森林環境保全直接支援事業 一般競争入札
期限情報:
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発注機関
地域
沖縄県
公開日
2026年10月27日
提出期限
未指定
案件概要
森林環境保全直接支援事業 一般競争入札今経林第59号##今帰仁村今帰仁村長 久田 浩也林道位置図富原線(延長3,497m)マガチャバル オキナワ富原林道(2507-3)今帰仁村林道位置図 ※黄色=近隣施設仕様書今帰仁村環境保全直接支援事業標準仕様書総則(1) 造林事業は計画書、契約書、図面及び沖縄県造林指針及び造林事務必携・複層林施行指針・育成天然林整備の手引きに定めるもののほかこの仕様書により施行するものとする。
(2) この仕様書に定めないもの、またこれによりがたいときは監督員の指示を受けるものとする。
1 樹下植栽等 1-1 地拵 地拵に当たっては、次の各号によるものとする。
(1) (時期)地拵の時期については、所定の期日までに適期を選んで実施しなければならない。
(2) (有用樹種)全刈りを原則とするが、区域内に生育する有用樹種は監督員の指示に従い残在すること。
(3) (リュウキュウチク、雑草について)区域内にある笹、リュウキュウチク、雑草等は地際から刈払うこと。
(4) (立木及びかん木について)区域内にある立木及びかん木については、指定するもの以外は地際から伐倒すること。
(5) (伐倒木の取り扱い)伐倒または刈払いした立木、雑草並びに間伐、主伐時に残された枝等は、細分処理し、植栽に支障とならないように次の事項により筋状に集積しなければならない。
① 集積の方向は、ほぼ等高線沿いとすること。
② 集積高は1.5mを限度に地況、風向き等の気象条件を勘案の上決定すること。
また、集積幅は植栽列間隔以下とすること。
③ 集積間隔は、植栽列2列以上とすること。
④ 集積筋の下段には、杭を打つか、立木の刈足を高くして集積物の転落を防止する措置を行うこと。
(6) (植栽地)植栽地については、設計図書に示す以外に次の事項の個所が含まれる場合の立木、雑草等の伐倒または刈払いは、監督員の指示を受けなければならない。
① 岩石地、せき悪地、湿地等の更新困難地② 崩壊地又は崩壊の恐れがある地域③ その他特別な理由のため必要な地域(7) (薬剤の利用)薬剤の使用は、原則として認めない。
但し、別に定める仕様書により指定される場合は、特に第三者に被害を与えないよう留意し使用しなければならない。
(8) (提出物) 地拵終了時には、監督員の検査または、写真等の資料を提出し、指示を受けなければならない。
1-2 植栽 植栽に当たっては、次の事項によるものとする。
(1) (苗木の受け入れ) 苗木の受け入れに際し、樹種・品質・規格並びに本数を確認しなければならない。
(2) (植栽時期) 時期について、所定の期日までに適期を選んで実施しなければならない。
(3) (植え付け配列) 植栽指定のない場合の植え付け配列は、案内棒などを使用し、苗間及び列間がほぼ均等になるように植え付けなければならない。
(4) (植え付け位置) 岩石等により、所定位置に植え付けできない場合には、等高線方向あるいは、上下方向のいずれかに移動して、所定の本数を植え付けなければならない。
(5) (苗木の運搬) 植栽地に運搬する苗木の数量は、その日の工程を考慮し過剰にならないようにするとともに、運搬後直ちに束を緩めて刈植を行い、むしろ等で覆い、直射日光や風にさらさないようにしなければならない。
また、苗木の運搬に当たっては、苗木袋を使用する等、根の保護に努めなければならない。
(6) (苗木の携行) 苗木を携行するときには、根を露出させないように必ず苗木袋を使用しなければならない。
(7) (植栽方法) 植栽方法は次の事項による。
① 植栽位置を中心に周囲の落葉、落枝、雑草等を除き、鍬をまんべんなく打ち込んで土を柔らかくすること。
② 植穴及びその周りの地表の腐食層を含んだ肥土を掘り起こし、集めること。
③ 植穴は、径、深さを所定の規模に掘り耕し、石礫、根株等の有害物を除去し、掘り耕した優良土を穴のそばに置くこと。
除去及び移動が困難な有害物がある場合は、植穴を上下左右適当な個所にずらすこと。
④ 植穴の底に肥土を入れ、中高になるようにし、その上に苗木を入れ根茎をできるだけ自然の状態に広げること。
また、集めておいた優良土を苗木の根にかけて、浅植えにならないよう注意しながら、苗木を揺り動かし根の間に土が十分に密着するようにして踏みつけること。
⑤ 苗木を植え終わったら、地際より苗木の周辺が幾分高くなるよう踏み固め、その上に乾燥を防ぐために、落葉、落枝をかぶせること。
⑥ まきつけ床については、まきつけ粒数は、作業着手前に監督員の指示を受けることとし、まきつけ床は傾斜地に作ること。
(8) (作業の一時中止) 植え付け作業中、乾燥日が続く、または乾風の強い時などで植え付け後の活着が危ぶまれるときは、一時作業を中止し、監督員の指示を受けること。
1-3 仮植 仮植に当たっては、次の各号によるものとする。
(1) (箇所) 仮植地は植栽予定地の近くで、風当たりの少ない日陰、適湿な場所で雨水の停滞しない場所を選定しなければならない。
(2) (施業方法)① 仮植地は事前に耕転しておくこと。
② 苗木の根が重ならないよう並べ、幹の1/3~1/4を覆土し、踏みつけた後、再び土で覆い、乾燥を防ぐため落葉等で日陰をつくる。
③ 仮植地は常に巡視して、管理に万全を期すること。
④ 長日数仮植をしておく場合は、適時潅水等、適切な措置を講ずること。
2 委託代金額を変更する場合の請負比率の適用 事業内容または、数量等に変更が生じ委託代金額の変更が生じた場合、協議の対象となる変更委託代金額は、本事業の変更設計額に本事業の請負比率を乗じた額(請負相当額)と変更消費税額を加えた額とする。
委託代金額(変更)= 設計金額(変更)× 請負比率 + 変更消費税額請負比率 = 当初契約額(消費税込み)÷ 当初設計額(消費税込み)3 不発弾事前探査 本業務の施工範囲は別途業務で磁気探査を実施する予定である。
本業務において植栽を行う前に、当該範囲について探査を実施するので、本業務の受託者は、探査により施工の安全が確認された範囲から監督員の了解を得て植栽作業に着手することとする。
そのため、別途業務の磁気探査業務受託者と工程調整等も含め連絡を蜜に行うこと。
- 2 -入札説明書(内訳)○別添資料 (1)一般競争入札参加資格確認申請書(様式1)(2)業務経歴書(様式2)(3)仕様書 (4)質問書(5)委任状(6)入札書(7)入札(契約)保証金納付書(8)入札辞退届(9)入札保証金免除申請書1 競争入札に付する事項(1) 入札方法 一般競争入札とする。
(2) 契約期間 特記仕様書のとおり(3) 契約内容 特記仕様書のとおり(4) 入札日時・場所 公告のとおり(5) 入札保証金 公告のとおり(6) 入札についてア 入札をしようとする者は、仕様書、質問書等により内容を確認の上、必要事項を記入し、かつ、記名押印をした入札書により入札をしなければならない。
この場合において、入札保証金を要するものについては、その納付済証を入札書に添付しなければならない。
イ 入札者は、その提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることができない。
(7) 入札金額入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった金額(消費税抜きの額)を入札書に記入する。
(8) 落札金額入札金額に消費税額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札金額とする。
2 落札者の決定方法(1) 有効な入札書を提出したもので、予定価格の範囲内で最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とする。
(2) 但し、第1回の入札で落札者がおらず、再度の入札に付しても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第167条の2第1項の規定に基づき随意契約ができるものとする。
3 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨- 3 -4 契約保証金本村と契約を締結しようとする者は、契約金額の100分の10以上の契約保証金を入札(契約)保証金納付書により納めなければならない。
ただし、契約の相手方が次の各号の一に該当するときは、契約保証金の全部又は一部を免除することができる。
(1) 契約の相手方が保険会社との間に本村を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
(2) 地方自治法施行令第167条の5第1項及び第167条の11第2項に規定する資格を有する者と契約を締結する場合において、その者が過去2か年の間に国又は地方公共団体とその種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上締結し、これらを全て誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。
(3) 法令に基づき、延納が認められる場合において、確実な担保が提供されたとき。
(4) 委託契約の相手方が契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。
(5) 村長の認める保証人を立てたとき。
(6) 契約保証金は、契約の相手方が契約上の義務を履行しないときは、本村に帰属する。
契約者の責めに帰すべき理由により契約が無効又は履行不能となった場合においても、同様とする。
5 その他(1) 内訳書の提出ア 第1回の入札に際しては、入札書に記載される入札金額に対応した内訳書を提出すること。
内訳書を提出しない場合にあっては、入札に参加することができないこととする。
イ 内訳書の様式は任意とする。
(2) 入札辞退本事業に関する入札を辞退するものは、入札辞退届を今帰仁村役場経済課まで提出しなければならない。
(3) 本事業に関する質疑ア 質問書を用いてFAXで行うものとし、FAX送信後に電話にて受信確認を行うこと。
イ 質問書の提出期限 令和8年10月30日(金)午後3時までとする。
ウ 提出先 公告 7 担当 を参照エ 質疑に対する回答は、都度FAXにて行う。
Sheet1Sheet2Sheet3会社名,番号,項目,記入欄,1,契約名称,発注機関名,業務の場所,契約金額, 円,期間,年 月 ~ 年 月,受注形態,単体 /共同企業体 (出資比率 %),2,契約名称,発注機関名,業務の場所,契約金額, 円,期間,年 月 ~ 年 月,受注形態,単体 /共同企業体 (出資比率 %),3,契約名称,発注機関名,業務の場所,契約金額, 円,期間,年 月 ~ 年 月,受注形態,単体 /共同企業体 (出資比率 %),4,契約名称,発注機関名,業務の場所,契約金額, 円,期間,年 月 ~ 年 月,受注形態,単体 /共同企業体 (出資比率 %),"&L(様式3)&C&"-,太字"&14業務経歴書&R 枚目",&L※過去2年間の業務実績を記入して下さい。
※4件以上ある場合は、本様式をコピーして下さい。
入札辞退届令和 年 月 日今帰仁村長 久田 浩也 殿住所商号代表者氏名 印 令和8年11月13日執行の一般競争入札(森林環境保全直接支援事業)を、次の理由により辞退致しますのでお願い致します。
1 入札公告日令和8年10月27日2 告示番号公告第177号3 入札を辞退する理由
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