徳島森林管理署石油製品の単価契約
期限情報:
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発注機関
地域
徳島県
公開日
2026年10月27日
提出期限
未指定
案件概要
徳島森林管理署石油製品の単価契約入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年10月27日分任支出負担行為担当官徳島森林管理署長 一村 道明1.一般競争入札に付する事項(1)調達件名「石油製品(レギュラーガソリン4,000リットル外1)の単価契約」(2)種類、予定数量レギュラーガソリン4,000リットル外1(3)調達件名の特質等入札説明書及び仕様書による。
(4)契約期間令和8年12月1日から令和9年3月31日まで(5)納入場所仕様書のとおり。
2.入札の方法(1)本件の入札は、電子調達システムにより行う。
なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、紙入札により入札に参加することができる。
(2)入札時に、入札金額の積算方法を記した入札内訳書をPDF又はエクセルファイルで添付すること。
ア 紙入札の場合においては、入札書提出時に入札内訳書を同封すること。
イ 入札金額と内訳金額に違いがある入札書は、無効となるので注意すること。
(3)落札額の決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
3.競争参加資格(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。
以下「予決令」という。
)第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)予決令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)令和7・8・9年度の全省庁統一資格において「物品の販売」(燃料類)に登録され、四国地域の競争参加資格を有する者であること。
(4)次のア及びイの地区にそれぞれ直営の給油所又は系列の給油所が所在し、かつ、その他の地区においても直営の給油所又は系列の給油所で給油が可能である者であること。
なお、給油は給油所の従業員が行うものであること。
ア 徳島市川内町を通る国道11号沿線のうち、川内町加賀須野の新加賀須野橋南詰より南、かつ、川内町鈴江の吉野川大橋北詰より北の区間イ 三好市池田町又は三好市井川町(5)契約担当官等から物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
4.契約条項等を示す場所、入札説明書等を交付する場所(1)契約条項を示す場所、入札説明書等の交付場所〒771-0117 徳島県徳島市川内町鶴島239-1徳島森林管理署 総務グループ 主任事務管理官(総務・経理担当) 電話:088-637-1230(2)入札説明書等の交付方法(1)の場所にて公告の日より交付する。
調達ポータル(https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101)からダウンロードをすることもできる。
なお、調達ポータルからダウンロードする場合は、必要事項を正確に入力するとともに、「ダウンロードした案件について訂正・取消が行われた際に更新通知メールの配信を希望する」と記載されているチェックボックスに必ずチェックを付すこと。
(3)本公告に対する質問書の受付期間等ア 受付期間公告日の翌日より開札日の5日前(ただし、5日前が行政機関の休日の場合には前日となる。
)まで。
持参する場合は、上記期間の「行政機関の休日」を除く毎日、午前9時00分~午前12時00分及び午後1時00分~午後5時00分まで。
イ 受付場所(1)に同じ。
ウ 提出方法書面(様式自由)を作成のうえ持参又は郵送等により提出すること。
電話による質問は受け付けない。
(4)(3)の質問書に対する回答書の閲覧期間及び場所ア 閲覧期間質問書の提出期限日の翌日から起算して2日後までに開始し、開札日の前日(行政機関の休日を除く。
)の午前9時00分~午前12時00分及び午後1時00分~午後5時00分まで。
イ 閲覧場所(1)に同じ。
なお、四国森林管理局ホームページから「公売・入札情報>公告中の案件に関する質問及び回答(https://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/apply/publicsale/nyusatu/public_qa.html)にて閲覧することもできる。
5.入札に必要な証明書類等の提出方法、期間等(1)提出書類この一般競争に参加を希望する者は、「競争参加資格確認申請書」と入札説明資料、仕様書に記載された特質を有する物品を納入又は保守できると認められる証明書類等を、上記4(1)の場所に提出しなければならない。
また、当該証明書類に関し、開札日の前日までの間において、分任支出負担行為担当官から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(2)提出方法ア 電子調達システムにより参加する場合電子調達システム上でPDFファイル形式により送信すること。
イ 紙入札方式により参加する場合上記4(1)の場所に、持参又は郵送すること。
(3)提出期間ア 電子調達システムにより参加する場合公告日の翌日午前9時00分から令和8年11月11日午後5時00分まで(ただし、電子調達システムのメンテナンス期間を除く。
)。
イ 紙入札方式により参加する場合公告日の翌日午前9時00分から令和8年11月11日午後5時00分まで(ただし、行政機関の休日を除く。
)。
(4)競争参加資格確認結果の通知提出された申請書及び資料による競争参加資格の確認結果については、「競争参加資格確認通知書」により、令和8年11月17日までに通知する。
通知において参加資格を「無」とした者に対しては、その理由を付して通知する。
6.競争参加資格が無いと認めた者に対する理由の説明(1)競争参加資格がないと認められた者は、分任支出負担行為担当官等に対して競争参加資格が無いと認めた理由について、次に従い書面(様式は自由)により説明を求めることができる。
① 提出期限:令和8年11月25日 17時まで② 提 出 先:上記4(3)イと同じ③ 提出方法:上記4(3)ウと同じ(2)分任支出負担行為担当官は、説明を求められたときは、令和8年12月2日までに説明を求めた者に対し、書面により回答する。
(3)上記の理由の説明を求める書面及び回答を行った書面の写しを次のとおり閲覧に供する方法により公表するものとする。
① 閲覧期間:回答を行った日から7日間② 方 法:インターネットを利用して閲覧に供する方法により公表するものとする。
(https://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/apply/publicsale/nyusatu/public_qa.html)(4)回答書による説明に不服がある者は、回答書を受け取った日から7日(「休日」を除く。
)以内に、分任支出負担行為担当官に対し、上記6(1)の方法と同様に、書面(様式自由)により再苦情を申立てることができる。
(5)再苦情の申立てについては、四国森林管理局入札等監視委員会で審議する。
(6)分任支出負担行為担当官は、再苦情の申立てがあった者に対し、入札等監視委員会の審議結果を踏まえたうえで、審議結果の報告を受けた日の翌日から起算して7日(「休日」を除く。
)以内に、書面により回答する。
7.入札執行の場所及び日時(1)入札執行の場所徳島森林管理署 2階会議室(2)入札及び開札の日時ア 電子調達システムにより参加する場合令和8年11月20日(金)午前9時00分から令和8年11月25日(水)午前11時00分までに電子調達システム上で入札すること(ただし、電子調達システムのメンテナンス期間を除く。
)。
イ 紙入札方式により参加する場合入札執行の場所に入札書等を持参し、令和8年11月25日(水)午前11時00分までに入札すること。
郵便入札も可とするが、郵便入札を行う場合は、令和8年11月24日(火)午後5時00分までに入札書等が上記4(1)に到着するように、書留郵便等で提出すること。
ただし、再度の入札を実施する場合は引き続き行うため、郵便入札を行った場合は再度の入札には参加できない。
入札締切後、即時開札する。
8.その他(1)入札書等及び契約手続に用いる言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2)入札の無効本公告に示した競争参加に必要な資格のない者の行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(3)入札保証金及び契約保証金免除(4)落札者の決定方法本公告に示した物品を納入又は保守できると分任支出負担行為担当官が判断した資料を添付して入札書を提出した入札者であって、予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(5)契約書作成の要否要(6)電子調達システムによる手続開始後の紙入札への途中変更は、原則として行わないものとするが、入札参加者側にやむを得ない事情が生じた場合には、発注者の承諾を得て紙入札方式に変更することができるものとする。
(7)電子調達システムに障害等のやむを得ない事情が生じた場合には、紙入札方式に変更する場合がある。
(8)その他本公告に記載のない事項については、入札説明書等による。
お知らせ1 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。
この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。
詳しくは、当森林管理局ホームページの発注者綱紀保持に関するお知らせをご覧下さい(https://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/apply/publicsale/chotatu_nyusatu/job/soumu/top.html)2 農林水産省は、経済財政運営と改革の基本方針2020について(令和2年7月17日閣議決定)に基づき、書面・押印・対面の見直しの一環として、押印省略などに取り組んでいます。
- 1 -入札説明書この入札説明書は、政府調達に関する協定(昭和55年条約第14号)、会計法(昭和22年法律第 35 号)、予算決算及び会計令(昭和 22 年勅令第 165 号)、農林水産省会計事務取扱規程(昭和44年農林省訓令第9号)、競争参加者選定事務取扱要領(平成13年4月16日付け12林国管第73号林野庁長官通知)、本件調達に係る入札公告、入札公示及び指名の通知(以下「入札公告等」という。
)のほか、国有林野事業が発注する調達契約に関し、一般競争又は指名競争に参加しようとする者(以下「競争参加者」という。
)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。
1 競争入札に付する事項入札公告等のとおり。
2 競争参加者に必要な資格競争参加者に必要な資格は次のとおり。
ア 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。
以下「予決令」という。
)第70条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りではない。
イ 予決令第71条の規定に該当しない者であること。
ウ 全省庁統一の競争参加資格審査において入札公告等に指定する等級に格付けされた者であること。
エ 「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領について」(平成 26 年 12 月4日付け 26 林野政第 338 号林野庁長官通知)に基づく指名停止期間中でないこと。
オ 法令等の定めにより許認可を受けて営業を行う必要がある場合にあっては、その許認可を受けていることを証明した者であること。
カ 入札公告等において日本産業規格を指定した場合にあっては、当該規格の製品を納入できることを証明した者であること。
キ 入札公告等において特定銘柄製品名又はこれと同等のものと特定した場合にあっては、これらの製品を納入できることを証明した者であること。
ク 入札公告等において研究開発の体制が整備されていることとした場合にあっては、当該体制が整備されていることを証明した者であること。
ケ 入札公告等においてアフターサービスの体制が整備されていることとした場合にあっては、当該体制が整備されていることを証明した者であること。
3 入札及び開札(1)競争参加者は、入札公告等、本書記載事項、入札者注意書、仕様書、図面、契約書案、その他添付書類等を熟覧の上入札しなければならない。
この場合において、当該公告内容等について疑義がある場合は、関係職員に説明を求めることができる。
ただし、入札後公告内容等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。
(2)競争参加者は、電子調達システムを用いて入札書及び、添付が必要な場合には入札内訳書等(以下「入札書等」という。
)を提出することができる。
また、電子調達システムによる入札によりがたい者は、国有林野事業が定めた入札書等を直接に又は- 2 -郵便(公告等において郵便入札を認めた場合とし、書留郵便又は配達証明郵便に限る。
)により提出することができる。
電話、電報、ファクシミリ、その他の方法による入札は認めない。
(3)入札書等及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとする。
また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。
(4)入札書等の提出場所及び提出期間は、入札公告等のとおり。
(5)代理人をして入札に参加する場合は、委任状を作成し、入札前に提出すること。
ただし、電子調達システムにより代理人をして参加する場合は、同システムの委任機能による委任状を作成することをもって契約担当官等(会計法第29 条の3第1項に規定する契約担当官等をいう。
以下同じ。
)へ委任状を提出したものとみなすことができるものとする。
なお、紙入札方式により参加する場合において、代理人が入札する場合は、入札書等に競争参加者の氏名又は名称若しくは商号、代理人であることの表示並びに当該代理人氏名の記名又は署名(外国人の署名を含む。
以下同じ。
)をしておかなければならない。
(6)紙入札方式により参加する場合において、入札書等は入札物件毎に別葉とし、直接に提出する場合は物件毎に封書に入れ密封し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)及び「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書し、郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書等を物件毎に中封筒に入れて密封の上、当該中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を朱書し、外封筒の封皮には「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書しなければならない。
(7)競争参加者又はその代理人は、入札書等の記載事項を訂正することができない。
(8)競争参加者又はその代理人は、その提出した入札書等の引換え、変更又は取消しをすることができない。
(9)競争参加者は、入札公告等において求められた義務を履行するために必要とする関係書類を入札公告等に定める提出期限までに提出しなければならない。
(10)契約担当官等は、競争参加者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、又はこれを廃止することができる。
(11)競争参加者は、調達製品の本体価格のほか、輸送費、保険料、関税等納入場所渡しに要する一切の諸経費を含め入札金額を見積もるものとする。
(12)競争参加者は、請負代金又は物品代金の前金払いの有無、前金払いの割合又は金額、部分払いの有無、支払回数等を十分考慮して入札金額を見積もるものとする。
(13)入札公告等において、特定銘柄製品又はこれと同等のものと特定した場合において、競争参加者が同等のものを供給することとして申し出たときは、契約担当官等が競争参加者から提出された資料等に基づき開札日の前日までに同等製品であると判断した場合にのみ当該者の入札書を落札決定の対象とする。
(14)入札公告等において求められた義務を履行するために必要とする関係書類を提出した者が、競争に参加する者に必要な資格を有すると認められることを条件にあらかじめ入札書等を提出した場合において、当該者に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったときは、当該入札書等は落札決定の対象としない。
(15)開札の日時及び開札の場所は、入札公告等のとおり。
(16)開札は、競争参加者又は代理人の立会いのもと、電子調達システムにより行う。
こ- 3 -の場合において、競争参加者又は代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員(以下「立会官」という。
)を立ち会わせて開札を行う。
(17)入札場には、競争参加者又はその代理人、並びに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。
)及び前項の立会官以外の者は入場することができない。
(18)競争参加者又はその代理人は、開札時刻後においては、入札場に入場することができない。
(19)競争参加者又はその代理人は、入札場に入場しようとするときは入札関係職員に全省庁統一資格の有資格者に交付される「資格審査結果通知書」の写し及び身分証明書又は入札権限に関する委任状を提示し又は提出しなければならない。
なお、「資格審査結果通知書」の写を提出しないこと等により、資格が確認されない場合は、入札に参加できない場合がある。
(20)競争参加者又はその代理人は、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、入札場を退場することができない。
(21)入札場において、次の各号のいずれかに該当する者は当該入札場から退去させる。
ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための連合をした者(22)競争参加者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の競争参加者の代理人となることができない。
(23)競争参加者又はその代理人は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和 22 年法律第 54 号)その他の入札に係る法令に抵触する行為を行ってはならない。
(24)競争参加者又はその代理人は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の競争参加者と入札価格又は入札意思についていかなる相談も行わず、独自に入札価格を定めなければならない。
(25)競争参加者又はその代理人は、落札決定前に他の競争参加者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。
(26)開札をした場合において、競争参加者又はその代理人の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、直ちに再度の入札をすることがある。
この場合において、再度の入札を希望する入札者で、紙入札方式により参加する者は入札書を持参し、電子調達システムにより参加する者は電子調達システムを開いて待機すること。
(27)再度の入札に参加できる者は当初の入札に参加した者とし、再度の入札において、第1回目の最低の入札価格を上回る価格で入札した者の入札は無効とする。
第3回目に行う入札についても上記を準用して行う。
なお、入札執行回数は原則2回とし、最高でも3回を限度とする。
(28) 競争参加者又はその代理人は、暴力団排除に関する誓約事項(別紙)について入札前に確認をしなければならず、入札書の提出をもってこれに同意したものとする。
4 入札の辞退(1)入札を辞退する者は、その旨を、入札執行前にあっては、以下により申し出る。
ア 電子調達システムにより参加する予定であった場合電子調達システムで定める手続きに従い、入札辞退届を同システムで作成し、提- 4 -出する。
イ 紙入札方式により参加する予定であった場合入札辞退届を契約担当官等に直接持参し、又は郵送(入札日の前日までに到着するものに限る。
)して行う。
(2)入札執行中にあっては、入札辞退届又はその旨を明記した書面を入札担当職員に直接提出して行う。
(3)入札を辞退した者は、これを理由として以後に不利益な取扱いを受けるものではない。
5 入札の無効(1)入札書等で次の各号のいずれかに該当するものは、これを無効とする。
ア 競争に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書等イ 入札金額、競争入札に付される事項の表示又は名称、競争参加者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号並びに代表者の氏名)又は代理人が入札する場合における競争参加者の氏名又は名称若しくは商号、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名のない入札書等ウ 委任状を提出していない代理人のした入札書等エ 競争入札に付される事項の表示又は名称に重大な誤りのある入札書等オ 入札物件番号を付した場合にあっては、入札物件番号を確認できない入札書等カ 入札金額の記載が不明確な入札書等キ 記載事項を訂正した入札書等ク 競争参加者の氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)の判然としない入札書等ケ 入札公告等において示した受領最終日時までに指定された場所へ到達しなかった入札書等コ 入札保証金(その納付に代え予決令第78条に基づき提供される担保を含む。
以下同じ。
)の納付が必要な場合において、入札保証金の納付がないか、又は納付金額に不足があるとき。
サ 国を被保険者とする入札保証保険契約の締結により入札保証金が免除される場合において、当該入札保証保険証券の提出がないか、又は保険金額に不足があるとき。
シ コの入札保証金又はサの入札保証保険証券が定められた日時までに、指定された場所に到達しなかったとき。
ス 暴力団排除に関する誓約事項(別紙)について、虚偽又はこれに反する行為が認められた入札セ 入札金額と入札内訳書で計算した総価が相違しているもの。
ソ その他入札に関する条件に違反した入札書等(2) 開札前に入札者から錯誤等を理由として、自らのした入札書等を無効にしたい旨の申し出があっても受理しない。
また、落札宣言後は、錯誤等を理由に入札無効の申し出があっても受理しない。
6 落札者の決定(1)総合評価落札方式をもって落札者を決定する場合、有効な入札書を提出した者であって、予決令79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で仕様書等- 5 -に示す最低限の要求事項を満たしている入札者の中から、契約担当官等が定める総合評価の方法をもって落札者を決定する。
(2)最低価格落札方式をもって落札者を決定する場合、有効な入札書を提出した者であって、予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって入札を行った者を落札者とする。
(3)落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
(4)前項の同価の入札をした者のうち、当該者が当該入札に立ち会うことができない場合又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。
また、これらの者の中に電子調達システムにより入札したものがいる場合は、電子調達システムの電子くじにより落札者を決定するものとする。
(5)予定価格が1千万円を超える製造その他の請負契約に係る入札については、低入札価格調査制度により以下の対応を行う。
ア 予定価格が1千万円を超える製造その他の請負契約に係る入札において、落札となるべき者の入札価格によっては、当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって、著しく不適当であると認められるときは、落札の決定を保留することがある。
イ 前項の当該内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められる入札を行った者は、当該発注機関の調査に協力しなければならない。
なお、調査の結果により、最低額の入札であっても落札者とならない場合がある。
ウ アにより、落札決定を保留している期間中、入札者は入札を撤回することができない。
エ アの場合において、後日落札者を決定したときは、入札者に通知する。
(6)落札者が契約担当官等の定める期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。
この場合、入札書に記載した金額の100分の110に相当する金額の100分の5に相当する金額を違約金として徴収するものとする。
7 契約書の作成等(1)競争入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、契約の相手方として決定した日から遅滞なく(契約担当官等が定める期日までとする(定めのない場合は、平日で7日を目安とする)。
なお、契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする。
)別紙様式による契約書の取りかわしをするものとする。
(2)契約書を作成する場合において、契約の相手方が隔地にあるときは、まず、その者が契約書の案に記名して押印し、さらに、契約担当官等が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名して押印するものとする。
(3)(2)の場合において契約担当官等が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。
(4)契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限るものとする。
(5)契約担当官等が契約の相手方とともに契約書の案に記名して押印しなければ本契- 6 -約は確定しないものとする。
(6)この契約によって生じる代金の受領については、書面による承認を得た場合を除き、第3者に受領の委任をすることができない。
8 契約条項別紙様式の契約書(案)のとおり。
9 入札者に求められる義務競争参加者は、入札公告等において求められた経済上及び技術上の要件について開札日の前日までに競争参加者の負担において完全な説明をしなければならない。
競争参加者は、入札公告等において求められた調達物品に係る技術仕様適合性の証明並びに必要な設計図、図案及び解説資料について、開札日の前日までに競争参加者の負担において完全な説明をしなければならない。
10 その他必要な事項(1)契約担当官等の官職及び氏名は、入札公告等のとおり。
(2)競争参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、すべて当該競争参加者又は当該契約の相手方が負担するものとする。
(3)本件調達に関しての照会先は、入札公告等に示した入札書の提出場所、契約条項等を示す場所と同じとする。
(4)電子調達システムに障害等のやむを得ない事情が生じた場合には、紙入札方式に変更する場合がある。
(5)電子調達システムによる手続き開始後の紙入札方式への途中変更は、原則として行わないものとするが、入札参加者側にやむを得ない事情が生じた場合で、その旨を記載した書類を提出し、発注者の承諾を得た場合は紙入札方式に変更することができるものとする。
(6)入札者は、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。
(7)不明な点は、入札前に問い合わせること。
- 7 -別紙暴力団排除に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記1及び2のいずれにも該当せず、また、将来においても該当しないことを誓約します。
この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。
また、貴省の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの。
ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)を警察に提供することについて同意します。
記1 契約の相手方として不適当な者(1)法人等(個人、法人又は団体をいう。
)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。
)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。
以下同じ。
)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)であるとき(2)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき(3)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき(4)役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしているとき(5)役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき2 契約の相手方として不適当な行為をする者(1)暴力的な要求行為を行う者(2)法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者(4)偽計又は威力を用いて契約担当官等の業務を妨害する行為を行う者(5)その他前各号に準ずる行為を行う者上記事項について、入札書の提出をもって誓約します。
1 品目、規格等 注:予定数量は購入量を担保するものではない。
2 給油所の条件 ① 次のア及びイの地区に、それぞれ直営の給油所又は系列の給油所が所在すること。
ア 徳島市川内町内を通る国道11号沿線のうち、川内町加賀須野の新加賀須野橋南詰より南、かつ、川内町鈴江の吉野川大橋北詰より北の区間 イ 三好市池田町又は三好市井川町 ② ①のほか、その他の地区においても直営の給油所又は系列店の給油所で給油が可能 であること。
③ 給油は、給油所の従業員が行うこと。
3 引渡(給油)を受ける場所(納入場所) ① 官用車燃料の給油場所は、2①及び②の給油所とする。
② 灯油は、次の事務所へ配達し、備え付けのポリタンクに給油すること。
ア 徳島森林管理署 徳島市川内町鶴島239-1 イ 小川・落合森林事務所 三好市池田町中西西原207-74 契約期間 令和8年12月1日から令和9年3月31日まで5 その他 詳細な事項及び本仕様に定めのない事項については、担当職員と必要に応じ打合わせを行うものとする。
仕 様 書(官用車燃料)灯油 J I S 1 号 400 リットル品目 品 質 ・ 規 格 予 定 数 量レギュラーガソリン J I S 2 号 4,000 リットル競争参加資格確認申請書令和 年 月 日分任支出負担行為担当官徳島森林管理署長 殿住 所商号又は名称代表者氏名令和 年 月 日付けで入札公告のありました、物件名「石油製品(レギュラーガソリン4,000リットル外1)の単価契約」に係る競争入札参加資格について確認されたく、下記書類を添えて申請するとともに、従業員により給油することを証明します。
なお、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び71条の規定に該当する者でないこと及び添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。
記1.資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写し2.給油所が入札公告3(4)のエリア内に所在することを証明する書類(納入等証明書及び給油所の地図等)以上令和 年 月 日納 入 等 証 明 書徳島森林管理署長 殿令和 年 月 日に入札する物件名「石油製品(レギュラーガソリン4,000リットル外1)の単価契約」については、契約書(案)、仕様書等に基づき、下記のとおり給油等を行うことを証明いたします。
住 所氏 名1 給油カード(メンバーズカード)使用の場合には名称及び使用の範囲名 称 使 用 範 囲 等(注)使用範囲等については、使用できるエリア・系列・使用上の注意事項等について簡単に記載してください。
2 直営の給油所の名称及び住所名 称 住 所 電話番号123456(注)別に一覧表等を作成している場合には、既に作成している資料を添付することも可能です。
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