(RE-09537)誘導結合プラズマ発光分光分析装置の購入【掲載期間:2024年8月30日~2024年9月19日】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2024年08月30日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-09537)
誘導結合プラズマ発光分光分析装置の購入【掲載期間:2024年8月30日~2024年9月19日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和 6 年 8 月 30日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件 名 誘導結合プラズマ発光分光分析装置の購入R6.8.30 R6.9.19 購入入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和7年2月20日E-mail:(2)令和 6 年 9 月 19日 (木)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979(4)令和 6 年 9 月 20日 (金) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 辻 ひかり令和 6 年 10月 4 日 (金) 15時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は令和 6 年 9 月 12日 (木)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 6 年 9 月 9 日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)
誘導結合プラズマ発光分光分析装置の購入仕様書令和6年8月国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所1. 件名誘導結合プラズマ発光分光分析装置の購入2. 数量1式3. 目的量子生命科学研究所で実施している量子構造生物学研究において、量子生命技術によるホワイトバイオ研究開発における一連のプロセスで微生物の生産を効率良く行うため、誘導結合プラズマ発光分光分析装置を購入する。
1式4.納入期限令和 7 年2 月 20 日5.納入場所千葉県千葉市稲毛区穴川 4-9-1国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構量子生命科学研究所 3F X-301、据付調整後渡し6.仕様誘導結合プラズマ発光分光分析装置(PerkinElmer 製 Avio 220 Max 相当品)【構成】・誘導結合プラズマ発光分光分析装置(本体) 1式・冷却水循環装置 1式・データ処理装置(分析ソフトウェア含む) 1式・その他(排気ダクト、装置架台、ボンベスタンド等) 1式【仕様】◯誘導結合プラズマ発光分光分析装置(本体)・検出タイプはシーケンシャル型であること・分光方式は、ダブルモノクロメーターを採用していること・測定波長範囲は165~900 nmの範囲をカバーすること・波長分解能は200 nmで0.009 nm以下が確保できること・検出器は、半導体検出器 (CCD) を採用していること・24時間通電が不要であること・誘導コイルは冷却が不要なフラットプレート方式であること・プラズマガスとして、8~12 L/min以下のアルゴンガス使用量で測定が可能であること・トーチは垂直配置であり、取り付けが容易で位置調整が自動であること・日常メンテナンスが容易なトーチモジュールを有し、トーチ、インジェクターが分解出来る構造であること・測光方式は、横方向(ラディアル)および軸方向(アキシャル)に対応したデュアルビュー方式であること・プラズマの状態をソフトウェア上からリアルタイムでモニターする機能を有すること・波長校正機能として、ICP 本体内の Ne ランプによるリアルタイム補正機能を採用していること・ペリスタルティックポンプは4連以上で、サンプル吸引、排出等の各チューブが本体内臓で使用できること・測定後に測定結果の再処理が可能であること・装置本体の前面に、プラズマ緊急停止ボタンを備えること・高塩濃度試料用のネブライザーとネブライザーガスを加湿するための加湿器を付属すること・本体サイズは、W×D×Hが各々800 mm程度以下であること◯冷却水循環装置・内部に冷凍機を備え5~40°Cの範囲で温度設定が可能であること・誘導結合プラズマ発光分光分析分析装置と連動したオートスタート/ストップ機能を有すること◯データ処理装置(分析ソフトウェア含む)・分析条件入力から測定データ処理まで全ての操作を汎用PCにより制御できること・定性・定量分析が行えること・ソフトウェアは日本語および英語対応であること・検量線法、内部標準法、標準添加法が可能であること・多成分スペクトルフィッティングや元素間補正によりさまざまなマトリックスによる干渉補正を行なうことができること・検出下限値を自動算出する機能を有すること・データエクスポート機能を有し、測定データを直接Excel形式に出力できること・データ処理装置の性能は下記のとおりとする-ハードディスクは容量1 TB以上であること-メモリは32 GB以上であること-OSはMicrosoft Windows 10(日本語)相当以上であること-モニターは23.8インチ以上の液晶方式カラーワイドモニターであること-プリンターはA4モノクロレーザープリンターであること◯その他(排気ダクト、装置架台、ボンベスタンド等)・排気ユニットを設置すること(排気ファンおよびダクト等)・本体およびデータ処理装置用の架台 (W1500 × D750 × H800 mm) を設けること・装置近傍まで、建屋既設のコンセントを延長すること(装置のコンセントを延長することも可)・アルゴンガス用のボンベスタンド(7 m3 × 2本用)を設け、床にボルト等で固定すること・アルゴンガス用のレギュレーターや配管等を設けること・その他、搬入、据付、装置調整、動作確認、使用説明等、使用可能な状態となるまでの必要な作業を含むものとする7. 納品物: 6. に示される構成およびサービス一式8. 提出図書: ・ 検査要領書及び検査成績書 1部(要承認)・ 取扱説明書 1部・ 動作確認試験報告書 1部(要承認)・ その他機構が指定する書類 必要部数9. 検査条件: 納入完了後、当機構担当者立ち会いのもとで動作確認を実施して正常な動作を確認し、「8.提出図書」で要求する図書が全て提出されていることをもって検査合格とする。
10. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。
11. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
12. 協議本仕様書に記載されている事項および本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。(要求者)部課(室)名:量子生命科学研究所 量子生命構造グループ氏 名:玉田 太郎
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