(RE-07795)放射線測定器の校正作業(緊急被ばく医療施設資機材)【掲載期間:2024年9月2日~2024年9月24日】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2024年09月02日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-07795)
放射線測定器の校正作業(緊急被ばく医療施設資機材)
【掲載期間:2024年9月2日~2024年9月24日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所3.競争に参加する者に必要な資格財務部契約課令和6年9月26日nyuusatsu_qst@qst.go.jp山農 宏之FAX 043-251-7979(2)件 名内 容(4)(1)R6.9.24入 札 公 告放射線測定器の校正作業(緊急被ばく医療施設資機材)令和7年3月26日043-206-3014履行場所履行期限(木)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(火) 令和 6 年 9 月 24 日実 施 し な い入札事務室15時30分請負令和 6 年 9 月 2 日本部(千葉地区)仕様書のとおり薄井 翼(4)令和6年9月25日(水) 17時00分(3)(2)R6.9.2(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該本部(千葉地区)(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(4) 令和 6 年 9 月 9 日 (月)令和6年9月13日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は(金)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
仕様書1. 件 名 放射線測定器の校正作業(緊急被ばく医療施設資機材)2. 数 量 一式3. 目 的本測定器は、主に緊急被ばく医療施設において原子力災害時や、訓練、研修等で放射線量の測定に使用する。
QSTの被ばく医療体制の担保のため、原子力災害対策時および平時の放射線測定器の維持を目的として校正作業を行うものである。
4. 履行期限令和7年3月26日5. 履行場所千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構放射線医学研究所 被ばく医療部(第3研究棟 L-106)6. 点検内容(1) α線用シンチレーションサーベイメータ TCS-232及びTCS-232B(ALOKA製)合計4台JIS Z 4329:2004に準じた機器効率試験、JIS4504:2008に準じた測定法校正条件:直接測定法における放射能面密度への換算係数(2) β線用シンチレーションサーベイメータ TCS-312(ALOKA製)合計1台JIS Z 4329:2004に準じた機器効率試験、JIS4504:2008に準じた測定法校正条件:直接測定法における放射能面密度への換算係数(3) NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータ TCS-172及びTCS-172B(ALOKA製)合計7台校正条件:1cm線量当量率(μSv/h)JIS Z 4511:2018並びにISO4037-3:2019に準じ、レンジ間の直線性が担保されている測定範囲で1点校正を行う(4) γ線用シンチレーションサーベイメータ TCS-1172(ALOKA製)合計1台校正条件:1cm線量当量率(μSv/h)JIS Z 4511:2018並びにISO4037-3:2019に準じ、レンジ間の直線性が担保されている測定範囲で1点校正を行う(5) α/β表面汚染サーベイメータ TCS-362(ALOKA製)合計1台JIS Z 4329:2004に準じた機器効率試験、JIS4504:2008に準じた測定法校正条件:直接測定法における放射能面密度への換算係数(6) GMサーベイメータ TGS-146B及びTGS-1146(ALOKA製)合計10台JIS Z 4329に準じた機器効率試験、JIS4504:2008に準じた測定法校正条件:直接測定法における放射能面密度への換算係数(7) 電離箱式サーベイメータ ICS-321B及びICS-323C(ALOKA製)合計2台JIS Z 4511:2018並びにISO4037-3:2019に準じ、レンジ間の直線性が担保されている測定範囲で1点校正を行う校正条件:1cm線量当量率(μSv/h)(8) 個人被ばく線量計 PDM-222VC(ALOKA製)合計14台校正条件:JIS Z 4511:2018並びにISO4037-3:2019に準じた校正を行う。
校正定数を記載した測定器貼り付け用シールを作成し、測定器に添付すること。
なお、シール貼付が難しい場合には、校正証明書とは別に平均値を示した資料を添付すること。
業務開始前までに作業計画書を機構担当者と調整すること。
なお、放射線測定器の回収及び校正作業後の返却に係る運搬手続き・経費等は受注者が負担すること。
故障を発見した場合その機器については修理・校正せず、該当する機器の機種名、シリアル番号を速やかに担当者に報告すること。
測定機器に使用する乾電池に不具合があった場合は、新品への交換作業も含めること。
7. 資格要件計量法(校正事業者登録制度(JCSS))に基づき指定された認定事業者であること。
7. 提出図書(1) 作業計画書 1部(2) 校正証明書(トレーサビリテイ証明書を含む)各2部(3) 計量法(JCSS)に基づき指定された認定業者であることを証明する書類 1部9. 検 査業務完了後、当機構職員が8.提出図書に基づき、6.点検内容に示す業務が完了したことを確認したことをもって検査合格とする。
10.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
11.その他(1) 本仕様書の中で疑義が生じた場合は、当機構担当者と協議の上決定すること。
(2) 持ち出した放射線測定器を請負者の過失により破損した場合は、請負者の負担で修理または交換を行うこと。
所属部課名 放射線医学研究所 被ばく医療部要求者氏名 富永 隆子
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