一般競争入札「車6-防災連絡車(警防課)(その2)」

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business 発注機関
location_on 地域
大分県
calendar_today 公開日
2024年09月03日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
一般競争入札「車6-防災連絡車(警防課) (その2) 」 大分市公告第510号次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び大分市契約事務規則(昭和39年大分市規則第12号)第25条の規定に基づき公告する。 令和6年9月3日大分市長 足立 信也1 競争入札に付する事項(1) 件 名 車 6-防災連絡車(警防課)(その2)(2) 履行(納品)場所 仕様書のとおり(3) 履行期間(納期限) 仕様書のとおり(4) 概 要 仕様書のとおり(5) 最低制限価格 設けない2 競争参加資格次に掲げる条件をすべて満たす者であること。 ① 大分市物品等供給契約競争入札参加資格審査要綱(昭和56年大分市告示第258号)により、種目コード08:「車両販売(07:特殊自動車)」又は、種目コード14:「消防・防災・保安機器」について、入札参加資格の認定を受けている者であること。 ② 大分市内に本店又は支店(入札契約に関する権限の委任を受けている者)があること。 ③ 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者及び同条第2項の規定に基づく大分市の入札参加制限を受けていない者であること。 ④ 公告日から入札予定日までの間のいずれの日においても大分市物品等供給契約に係る指名停止等の措置に関する要領(平成21年告示第553号。 以下「指名停止要領」という。 )に基づく指名停止期間中でないこと。 ⑤ 公告日から入札予定日までの間のいずれの日においても大分市が行う契約からの暴力団排除に関する措置要綱(平成24年大分市告示第377号。 以下「排除措置要綱」という。 )に基づく排除措置期間中でないこと。 ⑥ 入札予定日以前3月以内に、手形交換所で手形若しくは小切手の不渡りを出した事実又は銀行若しくは主要取引先からの取引停止等を受けた事実がある者でないこと。 ⑦ 破産法(平成16年法律第75号)第18条若しくは第19条の規定に基づく破産手続開始の申立て、会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第 21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされている者(会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であって、更生計画の認可が決定し、又は再生計画の認可の決定が確定した者を除く。 )でないこと。 3 入札手続等(1) 契約担当課郵便番号 870-8504住 所 大分市荷揚町2番31号名 称 大分市総務部契約監理課電話番号 097-537-5716(2) 本公告内容の交付期間、場所及び方法① 交付期間令和6年9月3日(火)から令和6年9月12日(木)までの土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く午前8時30分から午後5時15分まで② 交付場所及び方法インターネット(大分市役所ホームページhttp://www.city.oita. oita.jp/)によるほか契約監理課においても交付する。 (3) 仕様書等の閲覧期間、場所及び方法① 閲覧期間3の(2)の①に同じ。 ② 閲覧場所及び方法3の(2)の②に同じ。 (4) 仕様書の質疑応答① 仕様書に質問がある場合には、次により書面で持参すること。 ア 提出期間令和6年9月4日(水)から令和6年9月6日(金)までの土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く午前8時30分から午後5時15分までイ 提出場所住 所 大分市荷揚町3番45号名 称 大分市消防局警防課 (担当)冨髙電 話 097-532-2199② ①に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。 ア 閲覧期間(当該期間中に土曜日、日曜日及び祝日等の休日を含む場合はその期日を除く)令和6年9月9日(月)から令和6年9月12日(木)までの午前8時30分から午後5時15分までイ 閲覧場所3の(1)に同じ。 4 現場説明会 実施しない。 5 入札保証金 免除とする。 6 入札(開札)の日時及び場所(1) 日時 令和6年9月13日(金)午前10時30分(2) 場所 大分市役所9階 第2入札室(3) 入札方法等入札場所に入札書を持参することとし、郵送又は電送による入札は認めない。 (4) 入札回数原則として2回とする。 (5) その他① 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。 ただし、単価契約を除く。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ② 入札者が代理人の場合は、当日委任状を持参すること。 7 競争入札参加資格確認申請書の提出及び落札者の決定等(1) 入札への参加を希望する者は、入札の日時、場所において競争参加資格を確認するため競争入札参加資格確認申請書(様式第1号。 以下「申請書」という。 )を提出すること。 (2) 入札の日時、場所において申請書を提出しない者又は契約担当者が競争参加資格を有していないと認めた者は、当該入札に参加することができない。 (3) 開札後は、最低価格入札者の入札額、業者名を公表の上、落札者の決定を保留し、入札を終了する。 (4) 開札後、落札候補者の申請書について審査し、最低価格入札者が競争参加資格を有していると確認した場合には、最低価格入札者を落札者とし、競争参加資格を有していないと確認した場合には、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者(以下「次順位者」という。 )の競争参加資格を確認した上で、次順位者を落札者とする。 ただし、次順位者が競争参加資格を有していない場合には、順に同様の手続きを行い、競争参加資格を有していない者が行った入札については、これを無効とし、その結果を通知する。 なお、落札者を決定した場合には、速やかに落札者に対し通知するとともに、当該入札結果を公表する。 8 競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争参加資格がないと認められた者は、7の通知の日の翌日から起算して7日(土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く。 )以内に、契約担当者に対して、競争参加資格がないと認めた理由についての説明を書面(様式は自由)を持参して求めることができるものとする。 なお、郵送又は電送によるものは、受け付けない。 (2) (1)の書面を提出した者に対する回答は、説明を求めた者に対し、前号に規定する期間の最終日の翌日から起算して8日(土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く。 )以内に書面により回答する。 (3) (1)の書面の提出場所は、契約監理課とする。 9 契約保証金(1) 落札者は、物品等供給契約を締結するに当たり、大分市契約事務規則第6条に定めるところにより契約金額(単価契約にあっては、契約単価に予定数量を乗じて得た額)の100分の10以上の契約保証金を納めなければならない。 (2) 落札者が、次に掲げる事項に該当する場合は、契約保証金の全部を免除するものとする。 ① 過去2年の間に国(公団を含む。 )又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、将来契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 ② 落札者が保険会社との間に大分市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 10 入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。 ① 入札者として資格のない者のした入札② 競争に際し、不当に価格をせり上げ、又は引き下げる目的で他人と連合したと認められる者のした入札③ 同一の入札について2以上の入札をした者の入札④ 同一の入札について2以上の入札者の代理人となった者のした入札⑤ 入札金額を訂正した入札⑥ 入札金額、住所、氏名、押印その他入札条件を認定し難い入札⑦ 公告に示した競争参加資格のない者のした入札⑧ 前各号に定めるもののほか、契約担当者において、特に指定した事項に違反した入札11 支払条件前払金 無12 その他(1) この公告に定めのない事項については、大分市物品等供給契約に係る一般競争入札実施要領(平成20年6月1日施行)、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令及び大分市契約事務規則の定めるところによる。 (2) 申請書等に虚偽の記載をした場合においては、指名停止要領に基づく指名停止を行うことがある。 (3) 契約担当者は、開札後、落札決定をするまでの間に落札候補者が次のアからウのいずれかに該当した場合には、当該落札候補者の行った入札は無効とする。 この場合において、契約担当者は、当該落札候補者の行った入札を無効にしたことに伴う損害賠償の責めを一切負わないものとする。 ア 指名停止要領に基づく指名停止を受けた場合イ 排除措置要綱に基づく排除措置を受けた場合ウ 入札公告に掲げる競争参加資格の要件を満たさなくなった場合(4) 契約担当者は落札決定後、契約締結(議会案件の場合は、仮契約についての議会の議決)までの間に落札者が、(3)のアからウのいずれかに該当した場合は、落札決定の取消し又は仮契約の解除を行うことができるものとする。 この場合において、契約担当者は、落札決定の取消し又は仮契約の解除に伴う損害賠償の責めを一切負わないものとする。 (5) 入札者は、開札後、入札条件の不知又は内容の不明を理由として、異議を申し立てることはできない。 (6) その他不明な点は、大分市総務部契約監理課まで照会のこと。 電話番号 097-537-5716 令和6年度防 災 連 絡 車(東5号車)仕 様 書大分市消防局- 1 -第1章 総 則1 目 的本仕様書は、大分市消防局(以下、「当局」という。 )が令和6年度に購入する防災連絡車(以下、「車両」という。 )について、必要な事項を定めることを目的とする。 2 適合法令本仕様書に示す車両については、次の法令等の基準に適合し、緊急自動車として承認が得られるものとする。 (1) 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)(2) 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)(3) その他関係法令3 仕様打ち合わせ受注業者は、製作に先立ち当局と製作上の細部にわたり十分に打ち合わせるものとし、製作途上において仕様内容に疑義が生じた場合は、その都度速やかに当局と協議すること。 また、仕様変更は事前に当局の承認を受けること。 4 検査又は調査受注業者は、次の検査又は調査に応じること。 (1) 中間確認調査製作に係る中間確認調査は、艤装工場において行う実地調査とし、事前に協議したうえで、当局が指定する日時に実施するものとする。 ただし、実地による調査が困難であると当局が判断する場合は、主要部の艤装を終了した時点の写真提出を以て当該調査に代えるものとする。 (2) 完成検査完成検査は、当局への納入時に検査担当課の指示に従って受けるものとする。 なお、当該検査時に視認できない部分については、検査当日、当該部分の写真提出を以て確認する。 (3) そ の 他その他当局が必要と認めた場合は、随時検査又は調査を行うものとする。 5 提出書類受注業者は、製作に先立ち当局と製作上の細部にわたり十分打ち合わせたうえで、次の書類を提出すること。 - 2 -(1) 製作前((A4ファイル綴)-2部提出)① 製作工程表② 製作納入図(A3サイズ)ア 車両外観5面図イ 車両記入文字のレイアウト図ウ シャーシ一覧図(型式、諸元等)エ 骨組図オ 電気配線図カ 積載品等配置予定図キ その他関係参考図面(2) 完成時(A4ファイル綴)-2部提出① 車両改造関連書類※ア 改造自動車届出書イ 改造概要等説明書※ 上記ア及びイについては、車両登録前に当局へ提示し、その内容の詳細にわたり精査した上で、本車両の審査に臨むこと。 ② 各種装置の試験成績表③ 主要諸元及び装備等一覧表④ 使用電球一覧表(取付け場所、個数、型式、ワット数等)⑤ ヒューズ一覧表(系統名、個数、型式、アンペア数等)⑥ パーツ一覧表⑦ 自動車取扱説明書⑧ 各種装置及び資機材の取扱説明書⑨ 自動車検査証(原本及び写し)⑩ 自動車損害賠償責任保険証(原本及び写し)⑪ 自動車リサイクル券(原本及び写し)⑫ 緊急自動車証明書(原本及び写し)⑬ 自動車保管場所証明書(原本及び写し)⑭ 登録後の車両5面写真(A4ファイル綴)⑮ 製作工程及び各工程の写真⑯ 車両及び各付属品等の保証書⑰ その他当局が指示するもの6 契約の範囲受注業者は、次の契約事項を遵守すること。 (1) 車両登録に関する各種手続き- 3 -① 受注業者は、本車両の新規登録及び緊急自動車登録に係る手続等について検査費用等を負担し、登録完了後に納入すること。 ただし、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税及び自動車再資源化預託金の費用については当局が負担する。 (※自動車重量税及び自動車再資源化預託金に係る手続については、必ず当局が用意する費用を受領後に当該手続き等を実施すること。 )② 受注業者は、本車両登録に際し、検査時の装備品積載状況等その状況について詳細に把握し、事前に当局と行う打合せの内容との相違が生じないよう留意すること。 なお、当局が必要と認めた場合、当該登録については当局立会いのもと実施すること。 (2) 保証期間保証期間については、納入の日から各メーカーが定めた期間とし、定めのないものにあっては1年間とする。 なお、保証期間後といえども、設計不良、工作不良あるいは材質不良等に起因する不具合が生じた場合は、受注業者の責任において、改修等及び調整を速やかに行うこと。 (3) 車両等動作確認受注業者は、当局が求める車両及び艤装部分の動作確認を当局立会いのもと行うこと。 (4) 各種取扱説明受注業者は、車両、艤装及び資機材の使用方法並びに保守等に関する必要な取扱説明を、関係職員に対し必要回数行うこと。 (詳細な日程等は当局と協議)(5) 車両無線装置の設定等受注業者は、車両無線装置の登録手続き費用及び設置等に際し発生した費用を負担すること。 (6) 納入時の留意点受注業者は、車両並びに資機材の燃料、潤滑油及び必要数の電池を満載し、納入後即時使用可能な状態で納入すること。 (7) 納入後の車両及び資機材における維持及び管理等に関する対応について当局が納入後の車両及び資機材について維持及び管理を行う上で、修繕等の必要性が生じた場合、緊急車両であることをふまえ早急に改修することが求められることから、受注業者は、当該修繕等に係る当局の依頼を受けた際に早急に現地での対応ができるものであること。 (8) 使用材料及び部品の規格① 使用材料及び部品は、新品かつ新規製品のもの(使用期限に制限があるものは、令和6年または令和7年に生産されたもの)を使用すること。 - 4 -② 車両に使用する材料及び部品は、特に指示をするものを除き、日本工業規格のものを使用すること。 ③ 潤滑油及び各種作動油は、シャーシメーカー、艤装メーカー又は当局が指定するものを使用すること。 (9) 仕様の解釈について本仕様書に定めのない事項について、受注業者が公表した仕様及び工作上当然なることはこれを施すこと。 また、この仕様書で指定するもの以外で公表された標準付属品は、すべて納入すること。 なお、仕様内容についての受注業者と当局間の協議に係る最終的な解釈については、当局の判断によるものとする。 7 同等品の認定について同等品の認定については、次によるものとする。 (1) 同等品の定義同等品とは、規格及び品質が基準品と同等以上であるものをいう。 (2) 同等品認定の方法同等品により入札参加を希望する者は、令和6年9月12日までに、次の書類を大分市消防局警防課に提出すること。 ① 同等品認定申請書兼認定通知書(別紙)② 同等品候補の掲載されたカタログ及び価格等の資料(写し可能)8 納入期限令和7年3月31日(月)9 納入台数1 台10 納入場所大分市東鶴崎一丁目1―26 大分市消防局 東消防署(担当:警防課施設担当班 那須 ℡:097-532-2199、fax:097-532-7018)- 5 -第2章 仕 様1 主要諸元及び装備品主要諸元及び装備品は、次によるものとする。 (1) ベースシャーシ 令和6年製 4ドア バンタイプ例示品:日産キャラバン 3DF-VN6E26(ロングボディ・標準幅・標準ルーフ)(2) 完成車両寸法 次に示すとおりとする。 ① 全長 4,650mm以上4,950mm以内② 全幅 1,650mm以上1,800mm以内③ 全高 1,950mm以上2,200mm以内④ ホイルベース 2,550mm以上⑤ 室内高 1,300mm以上(3) 駆動方式 四輪駆動(2WD-4WD自動切替も可能とする)(4) 定 員 6名以上(5) 車両重量(艤装除く) 1,800kg以上 2,200kg以下(6) 車両総重量 3,300kg以下(7) 燃 料 ガソリン または 軽油 60リットル以上(8) エンジン 直列4気筒(9) 総排気量 2,400cc以上(10) 出 力 97(132)/3,250 kW(PS)/rpm以上(11) 変速装置 オートマチック(12) バッテリー 本仕様書で求める機能を十分に発揮できる容量(13) オルタネーター 本仕様書で求める機能を十分に発揮できる容量(14) タ イ ヤ シャーシメーカー推奨ラジアルタイヤ 1式(15) エアコン シャーシメーカー標準仕様(16) ヘッドライト ディスチャージ方式又はLED方式(17) フォグランプ LED式(18) ミラー 自動格納機能(助手席側に補助ミラー付帯)(19) その他装備品等 次のとおりとすること。 ① サンバイザー、サイドバイザー② フロアマット③ 時計(デジタル式)④ ラジオ(FM、AM)⑤ プライバシーガラス⑥ バックアイカメラ又は同等以上の機能⑦ バックモニター又は同等以上の機能- 6 -⑧ 泥除け⑨ 衝突防止機能⑩ ドライブレコーダー前後方向(車両前方、車内)撮影用例示品製品名 「コムテック社製HDR-965GW」(同等品可)⑪ 車両周囲安全監視用モニタリング機能⑫ ナンバー保護枠⑬ スパークアレスタ―又は同等の機能(代替可能)2 電気関係電気系統は、走行系と架装系に分け、架装系にはヒューズ又はノーヒューズブレーカー等を用いた専用ボックスを設け配線すること。 なお、ヒューズボックス付近に、各ヒューズの各該当箇所を明記すること。 また、電気配線等は、点検及び整備に支障のないよう十分余裕を取ること。 3 車 内車内については、次の項目を備えること。 (1) 座 席① 車両全体で3列のシート構成とし、フロントシートに2名、セカンドシートとサードシートはそれぞれ2名以上着座できるようにすること。 ② 各座席全てにシートベルトを付帯すること。 ③ 座席への汚れ付着防止又は軽減を考慮した措置(汚れが付きにくい材質の使用又はシートカバー等)を施すこと。 ④ セカンドシート及びサードシートは折り畳み式とし、車両後部を荷室として使用できるようにすること。 (2) 床 面汚れ付着防止および防水を考慮した措置を施すこと。 (3) 充電用コンセント車内で携帯無線機、携帯電話及びパーソナルコンピューター等の電子機器を充電することができるよう、車内の適当な位置にAC100Vコンセントを2口以上、USB端子を2口以上設け、必要に応じてインバーターを設ける等、充電に必要な出力を確保すること。 (4) 車載用無線装置① 車載用無線装置(以下「無線機」という。 )一式を、当局の指定する既有車- 7 -両から移設すること。 ② 無線機一式とは、車載用無線機本体(以下「本体」という。 )、アンテナ、送受話器及び車内スピーカーを指すものとする。 ③ アンテナの取付けは、通信に支障をきたすことのない適当な位置に取付けること。 (詳細は当局と協議)④ 本体、各種スイッチ及び送受話器の取付けは、センターパネル部分又はその他の適当な場所に、運転操作及び無線等の点検管理に支障がないよう設けること。 (詳細は当局と協議)⑤ 送受話器については、当局が指定する適当な位置に取付けること。 (詳細は当局と協議)⑥ すべての配線が、余裕を持って収納できるよう措置を施すこと。 ⑦ 配線に係る配管は、走行時の振動等に耐え得るよう確実強固に固定し、必要に応じて配管内に針金を通す等の補強を行うこと。 ⑧ 無線機の電源は、エンジンキー(アクセサリー)と連動させること。 (5) 電子サイレンアンプ① 電子サイレンアンプは、サイレン及び警鐘を吹鳴できるもので、音声合成機能及びアンプ用マイク付きのものを取付けること。 (例示品:大阪サイレン社製 TSK-D151又は同等品)② 当該アンプは、車内の運転席と助手席の間の適当な位置に取付け、専用スピーカーに接続すること。 ③ 当該アンプ用有線マイクは、助手席付近に乗車員が容易に使用できる位置に取り付けること。 ④ 運転席側に、機関員用マイク(フレキシブル型)を、運転に支障なくかつ使用しやすい位置に設け、機関員の前方で操作しやすい位置に「ON/OFF」スイッチを取り付けること。 4 外 装(1) 車体後部に、乗車又は資機材積載の際に有効な上ヒンジ式のダンパー付扉を、可能な限り大きく設けること。 (2) 車両後部のダンパー付き扉にリアラダーを取り付けること。 (3) 車体屋根部にアルミ製の大型ルーフキャリアを取り付けること(黒色・最大積載重量50kg以上)。 ※詳細については当局と協議すること。 (4) 車体助手席側側面に、長さ90cm程度、直径3cm程度のステンレス製又はアルミ製(蝶ネジ付)の訓練機固定用支柱を取り付けること。 (詳細位置については当局と協議)(5) 車両屋根部に、赤色散光式警光灯を取り付けること。 - 8 -(例示:大阪サイレン社製NP-ML-XK2M-A1又は同等品)(6) フロントグリル付近と車体後部ダンパー付き扉に、赤色散光式補助警光灯を2つずつ取り付けること。 (例示:大阪サイレン社製 LFA-100又は同等品 位置等詳細は当局と協議)なお、動作については、前(5)と連動させること。 (7) フロントグリル中央部付近に、消防章を台座等を設け取り付けること。 (取付け位置及びサイズ等詳細は当局と協議)(8) 給油口付近の適当な位置に、油種及びタンク容量を記載すること。 (詳細は当局と協議)(9) 車両左側にサイドオーニングを取り付けること。 (10) タイヤホイールはアルミ製で黒を基調としたものとすること。 5 塗 装 等(1) 塗装は十分錆落としの上、素地調整を十分に行いプライマー塗水研及びサーフェイサー塗り等を施した後、上塗りを入念に行うこと。 (2) 外装は、指定する部分を除き、主として朱色とすること。 6 記入文字等記入文字等は次のとおりとし、貼付位置及び大きさ等については、事前に当局と十分に協議すること。 (1) 所属の表示① 法令に準拠する範囲で努めて再帰性に富んだ反射材を用い、車両両側面と後部に「大分市消防局 東5」、車両前面に「東5」と左方向から記入すること。 ② 字体は丸ゴシックとすること。 ③ 当該反射テープの色は緑色とすること。 (法規制に抵触する箇所は除く)④ 各文字は白色で縁取りをすること(7mm以上)。 ⑤ 反射テープは、保安基準に適合した貼り方とすること。 (2) 対空表示① 車体屋根部に、白色で「大分」「東5」と2段で記入すること。 ② 字体は丸ゴシックとすること。 (3) マスコットマーク車両に当局指定のマスコットマークを2箇所貼付すること。 (形状、サイズ、色及び貼付位置等の詳細は当局と協議)(4) 当局指定デザイン車両の適当な位置に、当局指定のデザインを貼付すること。 (形状、サイズ及- 9 -び色等の詳細は当局と協議)(5) その他反射テープ不測の灯火類使用不能事態の安全を考慮し、車両全体にわたり当局が指定する位置に、道路運送車両の保安基準第 42 条(その他の灯火等の制限)の要件を満たす限りにおいて、再帰性に富んだ反射材を貼付すること。 (詳細は当局と協議)(6) 銘板等の表示① スイッチ類には、名称を表示すること。 ② 各種機能について、取扱注意事項等を必要に応じて表示すること。 7 付 属 品上記のほか、当該車両に付属させる項目は、次によるものとすること。 【付属品一覧表】No. 項 目 詳 細 数1 車両キー ・リモコン付き 2本2 高速道路用非常停止板 1個3 車両用消火器 ・ABC粉末消火器(6型) 1本4 信号灯 ・LED式 1個5 拡声器 ・耐水性、耐衝撃性を有するもの 1個6 訓練旗・白地の両面に黒字で「訓練」と表記・前4(4)に適合するもの1式7 輪止め ・ゴム又は樹脂製 1対8 タイヤチェーン ・金属製でないもの 1式9 荷締めベルト ・カムバックル式 幅25mm 長さ3m 4本10 その他標準付属品 シャーシメーカー公表のもの 1式8 そ の 他上記仕様に定めのあることであっても、それら艤装を施すことによって他の機能に悪影響を及ぼす場合は、当局と協議の上、省略または変更することができる。
description添付資料
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入札資料
https://www.city.oita.oita.jp/o007/buppinnnyuusatsu/bunn304/documents/1r6sya6bousairennrakusya.pdf
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