一般競争入札「車5-消防指揮車(警防課)(その2)」
期限情報:
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発注機関
地域
大分県
公開日
2024年09月03日
提出期限
未指定
案件概要
一般競争入札「車5-消防指揮車(警防課)
(その2)
」
大分市公告第509号次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び大分市契約事務規則(昭和39年大分市規則第12号)第25条の規定に基づき公告する。
令和6年9月3日大分市長 足立 信也1 競争入札に付する事項(1) 件 名 車 5-消防指揮車(警防課)(その2)(2) 履行(納品)場所 仕様書のとおり(3) 履行期間(納期限) 仕様書のとおり(4) 概 要 仕様書のとおり(5) 最低制限価格 設けない2 競争参加資格次に掲げる条件をすべて満たす者であること。
① 大分市物品等供給契約競争入札参加資格審査要綱(昭和56年大分市告示第258号)により、種目コード08:「車両販売(07:特殊自動車)」又は、種目コード14:「消防・防災・保安機器」について、入札参加資格の認定を受けている者であること。
② 大分市内に本店又は支店(入札契約に関する権限の委任を受けている者)があること。
③ 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者及び同条第2項の規定に基づく大分市の入札参加制限を受けていない者であること。
④ 公告日から入札予定日までの間のいずれの日においても大分市物品等供給契約に係る指名停止等の措置に関する要領(平成21年告示第553号。
以下「指名停止要領」という。
)に基づく指名停止期間中でないこと。
⑤ 公告日から入札予定日までの間のいずれの日においても大分市が行う契約からの暴力団排除に関する措置要綱(平成24年大分市告示第377号。
以下「排除措置要綱」という。
)に基づく排除措置期間中でないこと。
⑥ 入札予定日以前3月以内に、手形交換所で手形若しくは小切手の不渡りを出した事実又は銀行若しくは主要取引先からの取引停止等を受けた事実がある者でないこと。
⑦ 破産法(平成16年法律第75号)第18条若しくは第19条の規定に基づく破産手続開始の申立て、会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第 21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされている者(会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であって、更生計画の認可が決定し、又は再生計画の認可の決定が確定した者を除く。
)でないこと。
3 入札手続等(1) 契約担当課郵便番号 870-8504住 所 大分市荷揚町2番31号名 称 大分市総務部契約監理課電話番号 097-537-5716(2) 本公告内容の交付期間、場所及び方法① 交付期間令和6年9月3日(火)から令和6年9月12日(木)までの土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く午前8時30分から午後5時15分まで② 交付場所及び方法インターネット(大分市役所ホームページhttp://www.city.oita. oita.jp/)によるほか契約監理課においても交付する。
(3) 仕様書等の閲覧期間、場所及び方法① 閲覧期間3の(2)の①に同じ。
② 閲覧場所及び方法3の(2)の②に同じ。
(4) 仕様書の質疑応答① 仕様書に質問がある場合には、次により書面で持参すること。
ア 提出期間令和6年9月4日(水)から令和6年9月6日(金)までの土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く午前8時30分から午後5時15分までイ 提出場所住 所 大分市荷揚町3番45号名 称 大分市消防局警防課 (担当)冨髙電 話 097-532-2199② ①に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。
ア 閲覧期間(当該期間中に土曜日、日曜日及び祝日等の休日を含む場合はその期日を除く)令和6年9月9日(月)から令和6年9月12日(木)までの午前8時30分から午後5時15分までイ 閲覧場所3の(1)に同じ。
4 現場説明会 実施しない。
5 入札保証金 免除とする。
6 入札(開札)の日時及び場所(1) 日時 令和6年9月13日(金)午前10時00分(2) 場所 大分市役所9階 第2入札室(3) 入札方法等入札場所に入札書を持参することとし、郵送又は電送による入札は認めない。
(4) 入札回数原則として2回とする。
(5) その他① 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。
ただし、単価契約を除く。
)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
② 入札者が代理人の場合は、当日委任状を持参すること。
7 競争入札参加資格確認申請書の提出及び落札者の決定等(1) 入札への参加を希望する者は、入札の日時、場所において競争参加資格を確認するため競争入札参加資格確認申請書(様式第1号。
以下「申請書」という。
)を提出すること。
(2) 入札の日時、場所において申請書を提出しない者又は契約担当者が競争参加資格を有していないと認めた者は、当該入札に参加することができない。
(3) 開札後は、最低価格入札者の入札額、業者名を公表の上、落札者の決定を保留し、入札を終了する。
(4) 開札後、落札候補者の申請書について審査し、最低価格入札者が競争参加資格を有していると確認した場合には、最低価格入札者を落札者とし、競争参加資格を有していないと確認した場合には、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者(以下「次順位者」という。
)の競争参加資格を確認した上で、次順位者を落札者とする。
ただし、次順位者が競争参加資格を有していない場合には、順に同様の手続きを行い、競争参加資格を有していない者が行った入札については、これを無効とし、その結果を通知する。
なお、落札者を決定した場合には、速やかに落札者に対し通知するとともに、当該入札結果を公表する。
8 競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争参加資格がないと認められた者は、7の通知の日の翌日から起算して7日(土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く。
)以内に、契約担当者に対して、競争参加資格がないと認めた理由についての説明を書面(様式は自由)を持参して求めることができるものとする。
なお、郵送又は電送によるものは、受け付けない。
(2) (1)の書面を提出した者に対する回答は、説明を求めた者に対し、前号に規定する期間の最終日の翌日から起算して8日(土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く。
)以内に書面により回答する。
(3) (1)の書面の提出場所は、契約監理課とする。
9 契約保証金(1) 落札者は、物品等供給契約を締結するに当たり、大分市契約事務規則第6条に定めるところにより契約金額(単価契約にあっては、契約単価に予定数量を乗じて得た額)の100分の10以上の契約保証金を納めなければならない。
(2) 落札者が、次に掲げる事項に該当する場合は、契約保証金の全部を免除するものとする。
① 過去2年の間に国(公団を含む。
)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、将来契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。
② 落札者が保険会社との間に大分市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
10 入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
① 入札者として資格のない者のした入札② 競争に際し、不当に価格をせり上げ、又は引き下げる目的で他人と連合したと認められる者のした入札③ 同一の入札について2以上の入札をした者の入札④ 同一の入札について2以上の入札者の代理人となった者のした入札⑤ 入札金額を訂正した入札⑥ 入札金額、住所、氏名、押印その他入札条件を認定し難い入札⑦ 公告に示した競争参加資格のない者のした入札⑧ 前各号に定めるもののほか、契約担当者において、特に指定した事項に違反した入札11 支払条件前払金 無12 その他(1) この公告に定めのない事項については、大分市物品等供給契約に係る一般競争入札実施要領(平成20年6月1日施行)、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令及び大分市契約事務規則の定めるところによる。
(2) 申請書等に虚偽の記載をした場合においては、指名停止要領に基づく指名停止を行うことがある。
(3) 契約担当者は、開札後、落札決定をするまでの間に落札候補者が次のアからウのいずれかに該当した場合には、当該落札候補者の行った入札は無効とする。
この場合において、契約担当者は、当該落札候補者の行った入札を無効にしたことに伴う損害賠償の責めを一切負わないものとする。
ア 指名停止要領に基づく指名停止を受けた場合イ 排除措置要綱に基づく排除措置を受けた場合ウ 入札公告に掲げる競争参加資格の要件を満たさなくなった場合(4) 契約担当者は落札決定後、契約締結(議会案件の場合は、仮契約についての議会の議決)までの間に落札者が、(3)のアからウのいずれかに該当した場合は、落札決定の取消し又は仮契約の解除を行うことができるものとする。
この場合において、契約担当者は、落札決定の取消し又は仮契約の解除に伴う損害賠償の責めを一切負わないものとする。
(5) 入札者は、開札後、入札条件の不知又は内容の不明を理由として、異議を申し立てることはできない。
(6) その他不明な点は、大分市総務部契約監理課まで照会のこと。
電話番号 097-537-5716
令和6年度消 防 指 揮 車仕 様 書大分市消防局- 1 -第1章 総 則1 目 的この仕様書は、大分市消防局(以下、「当局」という。
)が令和6年度に購入する消防指揮車(以下、「車両」という。
)について、必要な事項を定めることを目的とする。
2 適合法令本仕様書に示す車両については、次の法令等の基準に適合し、緊急自動車として承認が得られるものとする。
(1) 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)(2) 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)(3) その他関係法令3 仕様打ち合わせ受注業者は、製作に先立ち当局と製作上の細部にわたり十分に打ち合わせるものとし、製作途上において仕様内容に疑義が生じた場合は、その都度速やかに当局と協議すること。
また、仕様変更は事前に当局の承認を受けること。
4 検査又は調査受注業者は、次の検査又は調査に応じること。
(1) 中間確認調査製作に係る中間確認調査は、艤装工場において行う実地調査とし、事前に協議したうえで、当局が指定する日時に実施するものとする。
ただし、実地による調査が困難であると当局が判断する場合は、主要部の艤装を終了した時点の写真提出を以て当該調査に代えるものとする。
(2) 完成検査完成検査は、当局への納入時に検査担当課の指示に従って受けるものとする。
なお、当該検査時に視認できない部分については、検査当日、当該部分の写真提出を以て確認する。
(3) そ の 他その他当局が必要と認めた場合は、随時検査又は調査を行うものとする。
5 提出書類受注業者は、製作に先立ち当局と製作上の細部にわたり十分打ち合わせたうえで、次の書類を提出すること。
- 2 -(1) 製作前((A4ファイル綴)-2部提出)① 製作工程表② 製作納入図(A3サイズ)ア 車両外観5面図イ 車両記入文字のレイアウト図ウ シャーシ一覧図(型式、諸元等)エ 骨組図オ 電気配線図カ 積載品等配置予定図キ その他関係参考図面(2) 完成時(A4ファイル綴)-2部提出① 車両改造関連書類※ア 改造自動車届出書イ 改造概要等説明書※ 上記ア及びイについては、車両登録前に当局へ提示し、その内容の詳細にわたり精査した上で、本車両の審査に臨むこと。
② 各種装置の試験成績表③ 主要諸元及び装備等一覧表④ 使用電球一覧表(取付け場所、個数、型式、ワット数等)⑤ ヒューズ一覧表(系統名、個数、型式、アンペア数等)⑥ パーツ一覧表⑦ 自動車取扱説明書⑧ 各種装置及び資機材の取扱説明書⑨ 自動車検査証(原本及び写し)⑩ 自動車損害賠償責任保険証(原本及び写し)⑪ 自動車リサイクル券(原本及び写し)⑫ 緊急自動車証明書(原本及び写し)⑬ 自動車保管場所証明書(原本及び写し)⑭ 登録後の車両5面写真(A4ファイル綴)⑮ 製作工程及び各工程の写真⑯ 車両及び各付属品等の保証書⑰ その他当局が指示するもの6 契約の範囲受注業者は、次の契約事項を遵守すること。
(1) 車両登録に関する各種手続き- 3 -① 受注業者は、本車両の新規登録及び緊急自動車登録に係る手続等について検査費用等を負担し、登録完了後に納入すること。
ただし、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税及び自動車再資源化預託金の費用については当局が負担する。
(※自動車重量税及び自動車再資源化預託金に係る手続については、必ず当局が用意する費用を受領後に当該手続き等を実施すること。
)② 受注業者は、本車両登録に際し、検査時の装備品積載状況等その状況について詳細に把握し、事前に当局と行う打合せの内容との相違が生じないよう留意すること。
なお、当該登録時については当局立会いのもと実施すること。
(2) 保証期間保証期間については、納入の日から各メーカーが定めた期間とし、定めのないものにあっては1年間とする。
なお、保証期間後といえども、設計不良、工作不良あるいは材質不良等に起因する不具合が生じた場合は、受注業者の責任において、改修等及び調整を速やかに行うこと。
(3) 車両等動作確認受注業者は、当局が求める車両及び艤装部分の動作確認を当局立会いのもと行うこと。
(4) 各種取扱説明受注業者は、車両、艤装及び資機材の使用方法並びに保守等に関する必要な取扱説明を、関係職員に対し必要回数行うこと。
(詳細な日程等は当局と協議)(5) 車両無線装置の設定等受注業者は、車両無線装置の登録手続き費用及び設置等に際し発生した費用を負担すること。
(6) 納入時の留意点受注業者は、車両並びに資機材の燃料、潤滑油及び必要数の電池を満載し、納入後即時使用可能な状態で納入すること。
(7) 納入後の車両及び資機材における維持及び管理等に関する対応について当局が納入後の車両及び資機材について維持及び管理を行う上で、修繕等の必要性が生じた場合、緊急車両であることをふまえ早急に改修することが求められることから、受注業者は、当該修繕等に係る当局の依頼を受けた際に早急に現地での対応ができるものであること。
(8) 使用材料及び部品の規格① 使用材料及び部品は、新品かつ新規製品のもの(使用期限に制限があるものは、令和6年または令和7年に生産されたもの)を使用すること。
② 車両に使用する材料及び部品は、特に指示をするものを除き、日本工業規格- 4 -のものを使用すること。
③ 潤滑油及び各種作動油は、シャーシメーカー、艤装メーカー又は当局が指定するものを使用すること。
(9) 仕様の解釈について本仕様書に定めのない事項について、受注業者が公表した仕様及び工作上当然なることはこれを施すこと。
また、納入資機材は別表のとおりとし、この仕様書で指定するもの以外で公表された標準付属品は、すべて納入すること。
なお、仕様内容についての受注業者と当局間の協議に係る最終的な解釈については、当局の判断によるものとする。
7 同等品の認定について同等品の認定については、次によるものとする。
(1) 同等品の定義同等品とは、規格及び品質が基準品と同等以上であるものをいう。
(2) 同等品認定の方法同等品により入札参加を希望する者は、令和6年9月12日までに、次の書類を大分市消防局警防課に提出すること。
① 同等品認定申請書兼認定通知書(別紙)② 同等品候補の掲載されたカタログ及び価格等の資料(写し可能)8 納入期限令和7年3月31日(月)9 納入台数1 台10 納入場所大分市舞鶴町一丁目1番1号 大分市消防局 中央消防署(担当:警防課施設担当班 冨髙 ℡:097-532-2199、fax:097-532-7018)- 5 -第2章 仕 様1 主要諸元及び装備品主要諸元及び装備品は、次によるものとする。
(1) シャーシ 令和6年製 4ドア・バンタイプ(ハイルーフ)例示品:日産キャラバン 3BF-CS8E26(スーパーロングボディ・ワイド幅・ハイルーフ)(2) 駆動方式 四輪駆動(3) エンジン 無鉛レギュラーガソリンエンジン(4) 変速装置 オートマティックトランスミッション(5) 完成車両寸法① 全長 5,200mm以上5,800mm以内② 全幅 1,800mm以上2,000mm以内③ 全高 2,200mm以上2,600mm以内(6) 定 員 7名以上(前席2名、後席5名以上)(7) 車両総重量 3.3t未満(※納入後の運用を想定し、可能な限り高重量での重量設計とすること。
(詳細は当局と協議))(8) 燃料タンク 60L以上(給油口付近に油種及びタンク容量を記載)(9) エアバッグ 運転席、助手席(10) バックアイカメラ 後方確認補助用モニターカメラ又は同等以上の機能(11) サイドミラー 自動格納機能(助手席側に補助ミラー付帯)(12) ヘッドライト ディスチャージ方式又はLED方式(13) バックライト シャーシメーカー標準仕様(14) フォグランプ LED式(15) 路 肩 灯 LED式(スモールライト連動)(16) タ イ ヤ オールシーズンタイヤ 1式(17) 制 動 装 置 ABS機能付き(18) ドア 半ドア防止装置付(スライドドア、バックドア)(19) ドライブレコーダー ・前後方向(車両前方、車内)撮影用・製品名 「コムテック社製HDR-965GW」(20) その他装備等① 時 計(デジタル式)② ラジオ(FM、AM)③ エアーコンディショナー(冷暖房仕様、車両全体)④ サンバイザー(運転席、助手席)⑤ サイドバイザー(左右)- 6 -⑥ 泥除け(前・後輪)⑦ 各種フロアマット(防汚性を有する材質及び形状)⑧ 後退警報機⑨ ナンバー保護枠(前後)⑩ 牽引フック(前1箇所)⑪ スパークアレスタ―又は同等の機能(代替可能)2 電 気 関 係電気関係については、次によるものとする。
(1) 電気系統は、走行系と艤装系に分け、艤装系にはヒューズ又はノーヒューズブレーカー等を用いた専用ボックスを設け配線すること。
なお、ヒューズには各該当箇所名称を表示すること。
(2) バッテリー容量及びオルタネーター発電量は、本車両使用に際し、十分な量を確保するよう設けること。
(例示:オルタネーター 12V-130Ah以上、バッテリー12V-52Ah以上 又は同等以上)(3) バッテリーは、点検等が容易に行える構造であること。
(4) 過充電防止機能付バッテリー充電装置を車両の適当な位置に設けること。
(5) 外部商用電源からバッテリーへ充電できるコンセントを設け、マグネット式の接続方式を採用すること。
(専用コード(10m程度)付帯、位置等詳細は当局と協議)(6) 運転室内に、外部商用電源入力時に点灯する確認灯を設けること。
ただし、構造上設置が困難な場合はこの限りではない。
(7) 電気配線等は、点検及び整備に支障のないよう十分余裕を取ること。
(8) 車内に電流計及び電圧計(照明付)を取付けること。
ただし、技術上困難な場合はこの限りではないが、代替措置を講ずること。
(詳細は当局と協議)⑤ 各座席はシートベルト付きシートとし、座席表皮は、防汚等のメンテナンス性を考慮し水拭きに適したビニールレザー等とすること。
⑥ 前①から⑤に示す座席について、技術上困難な場合は、当局と協議した上で必要な代替措置を施すこと。
(2) 保 護 措 置塗装剥離等損傷防止のため、乗降口(各ドア下部)及び各開口部下部をアルミ板等で保護すること。
(3) 屋 根 部屋根部はハイルーフとし、後部座席の室内高は1,600mm程度を確保すること。
(4) センターコンソールボックス運転席と助手席の間に、軽微な資機材が収納可能なボックスを設けること。
(形状及び位置等詳細は当局と十分に協議)(5) 充電用コンセント車内の適当な位置に、資機材充電用のAC100Vコンセントを4口以上設けること。
なお、使用電力等を考慮し、充電用AC100Vのコンセントは、インバーター(容量1,000W程度)より電源が供給されるようにすること。
(位置等詳細は当局と協議)(6) 手 元 灯助手席ピラー部及び後部座席の適当な位置の2カ所に、照射方向自由なLED照明灯を設けること。
(フレキシブル式、「ON/OFF」スイッチ付)(7) 車載用無線機等の取付け車載用無線機本体、電子サイレン及び各種スイッチの取付けは、オーバーヘッドコンソール部分又はセンターパネル部分等車内の適当な場所に、運転操作- 8 -及び無線等の点検管理に支障がないよう設けること。
(分散設置可能。
取付け位置等詳細は当局と協議)(8) 車載用無線装置① 車載用無線装置一式(無線機本体、操作部(必要に応じ分離アダプタ含む)、送受話器及び車内スピーカー(2個)及び防災相互波関連機器。
以下「無線機等」という。
)を、当局の指定する既有車両から移設すること。
アンテナは新品とすること。
② 前①の実施については、後(9)車載端末装置等とともに、努めて既有車両運用中の取り外し期間が短くなるように日程を調整すること。
(詳細については当局と十分協議し調整)③ 無線機本体等から送受話器用ボックスまで集中配線ができるよう、専用配管(鋼管フレキシブル式又は同等品)を設けること。
④ すべての配線が、余裕を持って収納できる措置を施すこと。
⑤ 配管は、走行時の振動等に耐え得るよう確実強固に固定し、必要に応じ配管内に針金を通す等の補強をすること。
⑥ 無線機等の電源は、エンジンキー(アクセサリー)と連動させること。
(9) 車載端末装置等① 車載端末装置等(車載端末装置本体、タッチパネルディスプレイ、GPS等アンテナ、モバイルアーク、外部設定器及び中継ボックス等一式)を、当局の指定する既有車両から移設すること。
② 前①の実施については、前(8)に示す内容に準ずること。
③ 当局通信指令システムとの整合性を取るための設定等は、すべて受注業者が行うこと。
(10) 取手及び握り棒各乗降口付近及び車内各シート付近の適当な位置に、取手又は握り棒を設けること。
(位置及び形状等詳細は当局と協議)(11) 室 内 灯シャーシ標準装備の室内灯のほか、座席上部中央付近にLED室内灯(「ON/OFF」スイッチ付)を3箇所以上設けること。
(位置等詳細は当局と協議)(12) 空気呼吸器取付装置車内の適当な位置に、空気呼吸器の取付装置(1基)を設けること。
(詳細は当局と協議)(13) 床 面① 後部車内の床面は、ロンリューム仕上げとし、壁面との接合部をはじめ、床面と直接接合する部分については、防水コーキング処理を行う等、十分な防水処理を施すこと。
- 9 -② セカンドシート後方から車体後面跳ね上げ式ドア付近までの床面については、1段高くした二重床とすること。
なお、高さは標準床高から概ね32cm程度とし、必要に応じて車内から工具を用いず開閉することのできる開口部を設けること。
(詳細は当局と協議)③ 車両前部(運転席及び助手席)から前②までの床面は、シャーシメーカー標準床高とすること。
(詳細は当局と協議)(14) 作 業 机① 運転席及び助手席と前4(1)①セカンドシートの間に、セカンドシート乗車員による車内での情報収集並びに書類又は小規模資機材の収納等に用いる作業机を設けること。
② 作業机の天板の寸法(タテ、ヨコ)は、450×1,150(mm)程度とし、車両前方への飛出し防止のため背板を設け、天板下部のスペースを有効に用いた引出を設けること。
(詳細は当局と協議)③ 作業机の助手席側に2段式の袖引出しを設け、当該引出し側面に、当該車両付帯品の拡声器及び車輪止めが収納できるよう棚を設置すること。
(詳細は当局と協議)(15) 物掛けフック強固に固定でき、かつ任意で設定位置が変更できるマグネット式で着脱可能な物掛けフックを、車内に6個以上設けること。
(16) 後部収納棚① 車体後部付近に設け、主として後面跳ね上げ式ドアを開放し、資機材を出し入れする構造とするとともに、可能な範囲において、車内からの積載資機材取出しも可能な構造とすること。
(詳細は当局と協議)② 当該収納棚の幅及び奥行は、車幅、車内動線及びシートの配置等を考慮し、可能な限り広く設けること。
(詳細は当局と協議)③ 当該収納棚のレイアウトは、本仕様書に示すもののほか、当局が指定する資器材等を効率よく収納できるものとすること。
(詳細は当局と協議)④ 当該収納棚の天板に、ステンレス製のパイプ枠を必要に応じて設けること。
なお、最後端にパイプ枠を設ける際は、後面開口部からの資機材出し入れに支障がないよう、可倒式にする又は容易に上下可動ができる等、必要な措置を講ずること。
(詳細は当局と協議)(17) 室内カーテン当該車両の室内に、車内での関係者からの情報収集時等を想定し、次の箇所に室内カーテンを設けること。
① 運転席及び助手席とセカンドシートの間② 両側面窓部- 10 -(18) そ の 他資機材の配置等において、予定した物品等が積載又は取付けができない事象が発生した場合は、直ちに当局と協議し判断を仰ぐこと。
また、各収納部レイアウト等において、当局と詳細について協議する中で、当局が運用上必要であると判断した場合、契約の範囲内で可能な限り対応すること。
5 外装及び取付品等(1) 電子サイレンアンプ① 電子サイレンアンプは、サイレン及び警鐘を吹鳴できるもので、音声合成機能及びアンプ用マイク(前席、後席各1個)付きのものを取付けること。
(例示品:大阪サイレン製 TSK-D151 MK-D1(12V)又は同等品)② 当該アンプは、車内の運転席と助手席の間の適当な位置に取付け、専用スピーカーに接続すること。
③ 当該アンプ用有線マイクは、助手席付近及びセカンド―シート付近各1箇所ずつ、乗車員が容易に使用できる位置にそれぞれ取り付けること。
④ 運転席側に、機関員用マイク(フレキシブル型)を、運転に支障なくかつ使用しやすい位置に設け、機関員の前方で操作しやすい位置に「ON/OFF」スイッチを取り付けること。
(2) 赤 色 灯 関 係① 赤色散光式警光灯ア 当該警光灯は、車体前方屋根部に台座を設け取り付けること。
(大阪サイレン社製 NF-L-VK2M-LC1又は同等品)イ 当該警光灯は、減光機能を有するものとし、キャビン内に、任意で光量を調整できるスイッチ等を設ける等必要な措置を施すこと。
(詳細は当局と協議)② 赤色散光式補助警光灯ア フロントバンパー付近の左右各1箇所ずつ(例示:大阪サイレン社製「LFA-100」又は同等品 位置等詳細は当局と協議)イ 車体両側面後部各1箇所(例示:大阪サイレン社製「LFA-200」又は同等品、位置等詳細は当局と協議)ウ 前アからイの赤色散光式補助警光灯は、前①の赤色散光式警光灯と連動させること。
エ 当該警光灯は、減光機能を有するものとし、キャビン内に、任意で光量を調整できるスイッチ等を設ける等必要な措置を施すこと。
(詳細は当局と協議)- 11 -(3) 照 明 関 係① 側 面 作 業 灯ア 車体両側面各1箇所に取付けること。
(大阪サイレン社製「LIA-200」又は同等品、取付位置詳細は当局と協議)イ 作業灯のスイッチは、車内前部に設ける集合スイッチ盤に主スイッチを設けること。
(取付位置詳細は当局と協議)② 後 部 照 明車体後面の跳ね上げ式ドア解放時に、車両後部を有効に照射することのできる照明(LED式、「ON/OFF」スイッチ付)を設けること。
なお、当該照明のスイッチは、当該ドア解放時に操作できる適当な位置に設けること。
(詳細は当局と協議)③ 標 識 灯ア 標識灯は、前(1)①赤色散光式警光灯と一体のものとし、黒字で当局指定文字を左方向から記入すること。
イ 標識灯のON/OFFスイッチは、車内前部に設ける集合スイッチ盤等の適当な位置に設けること。
(4) モーターサイレン① モーターサイレンは、車両20m前方で概ね90デシベル以上の音圧を出力できるものであること。
(大阪サイレン製「5SA型」又は同等品)② モーターサイレンは、バンパー下部付近に取り付けること。
ただし、当該位置での設置が困難な場合はこの限りではないが、機種及び取付位置等は事前に当局と協議すること。
③ モーターサイレンのスイッチは、車内に主スイッチを設け、運転席及び助手席付近の操作しやすい位置に、押した時のみ吹鳴するスイッチを各1箇所設けること。
なお、当該サイレンは車両のホーンと連動させないこと。
(5) 消 防 章消防章については、フロントグリル上部付近に取り付けること。
なお、シャーシメーカーロゴは離脱すること。
(取付け位置及びサイズ等詳細は当局と協議)(6) 訓練旗立て金具車体助手席側側面に、ステンレス製又はアルミ製の訓練旗固定用支柱(蝶ネジ付)を取り付けること。
(詳細位置については当局と協議)(7) 風速計固定台本仕様書別表に示す携帯風速計を強固に固定でき、かつ任意で車体又は指揮台盤面上等に設置位置を変更できるよう、マグネット式で着脱可能な専用の固定台を設けること。
(詳細は当局と協議)- 12 -(8) 車体付帯コンセント車両付属の発電装置から供給される電気を用いるためのコンセント(AC100V×10Aの2極2口)を、車体の適切な位置に設けること。
(詳細は当局と十分に協議)(9) そ の 他当局と詳細に打ち合わせる中で、当局が必要と判断し、かつ技術的に可能である場合、空きスペースを活用した収納スペースを設ける等の措置を講ずること。
6 塗 装 等(1) 塗装は十分錆落としの上、素地調整を十分に行いプライマー塗水研及びサーフェイサー塗り等を施した後、上塗りを入念に行うこと。
(2) 外装は、指定する部分を除き、主として朱色とすること。
7 記入文字等記入文字等は次のとおりとし、貼付位置及び大きさ等については、事前に当局と十分に協議すること。
(1) 所属の表示① 車両両側面に、「大分市消防局」「中16」と2段で、車両前面に「中16」、車両後面に「大分市消防局」「中16」と、それぞれ法令に準拠する範囲で努めて再帰性に富んだ反射材を用い、丸ゴシックの字体で左方向から記入すること。
② 当該反射材の色は緑色とすること。
(法規制に抵触する箇所は除く)③ 各文字は白色で縁取りをすること(7mm以上)。
(2) 車両名の表示① 車両後方上部に、「消防指揮車」と丸ゴシックの字体で左方向から記入すること。
② 当該記入文字の色は白色とすること。
(3) 対 空 表 示① 車体屋根部に、白色でそれぞれ「大分」「中 16」と、丸ゴシックの字体を用い2段で記入すること。
② 当該文字のサイズについては、事前に当局と協議し記入すること。
(4) 当局指定デザイン車両の適当な位置に、当局指定のデザインを貼付すること。
(形状、サイズ及び色等の詳細は当局と協議)(5) その他反射材不測の灯火類使用不能事態の安全を考慮し、車両全体にわたり当局が指定する- 13 -位置に、道路運送車両の保安基準第42条(その他の灯火等の制限)の要件を満たす限りにおいて、再帰性に富んだ反射材を貼付すること。
(詳細は当局と協議)(6) 銘板等の表示① スイッチ類には、名称を表示すること。
② 各種機能について、取扱注意事項等を必要に応じて表示すること。
8 その他上記仕様に定めのあることであっても、それら艤装を施すことによって他の機能に悪影響を及ぼす場合は、当局と協議の上、省略または変更することができる。
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