若手外国人農林水産研究者表彰・JIRCAS 国際シンポジウム・国際科学諮問委員会運営支援等業務
期限情報:
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地域
茨城県
公開日
2026年09月24日
提出期限
未指定
案件概要
若手外国人農林水産研究者表彰・JIRCAS 国際シンポジウム・国際科学諮問委員会運営支援等業務
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年9月24日国立研究開発法人国際農林水産業研究センター理事長 長谷川 利拡1 調達内容(1)件名 若手外国人農林水産研究者表彰・JIRCAS国際シンポジウム・国際科学諮問委員会運営支援等業務(2)規格等 詳細は入札説明書による。
(3)履行期間 契約日~令和8年12月25日(4)履行場所 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(5)入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1)国立研究開発法人国際農林水産業研究センター契約事務取扱規程(以下「契約規程」という。
)第7条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)契約規程第8条の規定に該当しない者であること。
なお、該当する者は、契約責任者の判断によることとする。
(3)令和7・8・9年度の国立研究開発法人国際農林水産業研究センターの競争参加資格における「役務の提供等」においてA、B、C又はDの等級に格付けされている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更正手続開始の申立てがされている者及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがされている者については、手続開始の決定後、別に定める手続きに基づく競争参加資格の再申請を行うこと。
)。
なお、全省庁統一資格において、当該資格を有する者は、同競争参加資格を有する者とみなす。
(4)理事長から当センター物品の購入及び役務等契約指名停止措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でなく、また、農林水産省から指名停止措置を受けている期間中でないこと。
(5)仕様書等に提示する事項が履行可能であることを証明できる者であること。
(6)入札説明会に参加して、入札事項等の説明を受けた者であること。
(入札説明会は前日までの参加申し込み必須。
)3 入札手続等(1)担当部局〒305-8686 茨城県つくば市大わし1-1国立研究開発法人国際農林水産業研究センター 総務部財務課用度班調達第2係TEL.029-838-6327 FAX.029-838-6328メールアドレス: jircas-choutatsu@jircas.go.jp(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法本公告日から令和8年10月8日(木)までの土、日曜日及び祝日を除く9:00から17:00まで、上記3(1)にて随時無料交付する。
メール配布を希望する場合には上記3(1)に記載のメールアドレスに交付希望の連絡をすること。
(3)入札説明会の日時及び場所令和8年10月9日(金)10:00 オンラインにて開催(要事前申し込み)(4)郵送による場合の入札書の受領期限令和8年10月29日(木)17:00(5)入札及び開札の日時及び場所令和8年10月30日(金)11:00国際研究本館 1F 総務作業室4 その他(1)契約手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札者に要求される事項この入札に参加を希望する者は、当センターの交付する入札説明書に定める必要書類(資格審査結果通知書の写し、企画書等)を令和8年10月22日(木)17:00までに上記3(1)の場所へ提出しなければならない。
(4)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者がした入札及び入札に関する条件に違反した入札。
(5)契約書作成の要否 要(契約規程第4条の規定により省略とする場合がある。
)(6)落札者の決定方法契約規程第33条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされない恐れがあると認められる時、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れがあって著しく不適当であると認められる時は、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
(7)一般競争参加資格を有していない者の参加上記2(3)に掲げる一般競争参加資格を有していない者で競争に参加しようとする場合は、開札の時までに、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けなければならない。
(8)その他詳細は入札説明書による。
<お知らせ>国立研究開発法人が行う契約については、「独立行政法人改革等に関する基本的な方針」(平成25年12月24日閣議決定)において、国立研究開発法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。
これに基づき、以下のとおり、当センターとの関係に係る情報を当センターのホームページで公表することとしますので、所要の情報の当センターへの提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。
なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただきますので、ご了知願います。
また、応札若しくは応募又は契約の締結を行ったにもかかわらず情報提供等の協力をしていただけない相手方については、その名称等を公表させていただくことがありますので、ご了知願います。
(1)公表の対象となる契約先次のいずれにも該当する契約先①当センターにおいて役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること②当センターとの間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること※予定価格が一定の金額を超えない契約や光熱水費の支出に係る契約等は対象外(2)公表する情報上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。
①当センターの役員経験者及び課長相当職以上経験者(当センターOB)の人数、職名及び当センターにおける最終職名②当センターとの間の取引高③総売上高又は事業収入に占める当センターとの間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨 3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上④一者応札又は一者応募である場合はその旨(3)当センターに提供していただく情報①契約締結日時点で在職している当センターOBに係る情報(人数、現在の職名及び当センターにおける最終職名等)②直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当センターとの間の取引高(4)公表日契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内(4月に締結した契約については原則として93日以内)
- 1 -仕様書1. 件名若手外国人農林水産研究者表彰・JIRCAS国際シンポジウム・国際科学諮問委員会運営支援等業務2. 目的国際農林水産業研究センター(以下「国際農研」という。
)は、農林水産省が主催する「若手外国人農林水産研究者表彰」(通称:Japan Award)に協賛し、表彰式を運営するとともに、開発途上地域の農林水産業が直面する諸課題とその持続的発展をテーマとして、発表及び討議を行う「JIRCAS国際シンポジウム」を毎年開催している。
さらに、「グローバル地域への農業技術の展開」(通称:グリーンアジア+)の活動及び成果物の質の向上に資する助言を得るため、「国際科学諮問委員会」を設置している。
本業務は、令和8年度に開催する「第20回若手外国人農林水産研究者表彰」、「JIRCAS国際シンポジウム2026」及び「第1回国際科学諮問委員会」について、必要な準備及び運営支援を一体的に実施することにより、各行事及び会合の円滑かつ効果的な運営を確保することを目的とする。
3. 履行期限契約締結日より令和8年12月25日(金)まで4. 開催日時及び会場1) 第20回若手外国人農林水産研究者表彰日時:令和8年11月26日(木)9:30 ~ 11:45(受付開始9:00)会場:秋葉原コンベンションホール2階A+B(〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13)2) 第20回若手外国人農林水産研究者表彰レセプション日時:令和8年11月26日(木)11:55 ~ 13:00会場:秋葉原コンベンションホール5階5B(〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13)3) JIRCAS国際シンポジウム2026日時:令和8年11月26日(木)13:30 ~ 17:30(受付開始12:30)会場:秋葉原コンベンションホール2階A+B(〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13)4) 第1回国際科学諮問委員会会合日時:令和8年11月25日(水)9:00 ~ 12:00会場(予定※):虎ノ門グローバルスクエア コンファレンス Room A+B(〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-3-1)※国際農研で別途借り上げの契約手続き中5. 開催方法4.に記載した各会場での現地開催及びオンライン配信によるハイブリッド形式で実施する。
なお、11月26日に開催する「第20回若手外国人農林水産研究者表彰」及び「JIRCAS国際シンポジウム2026」のオンライン配信には、Zoomを使用する。
また、「第1回国際科学諮問委員会」の会場設営及びハイブリッド会議の基本設定には、虎ノ門グローバルスクエア コンファレンスの設備及び- 2 -機材を使用する。
6. 国際農研事務局国際農研事務局の担当は、以下のとおりとする。
「第20回若手外国人農林水産研究者表彰」及び「JIRCAS国際シンポジウム2026」国際農研 広報連携ユニット担当者及び情報・戦略プログラム担当者 「第1回国際科学諮問委員会」国際農研 みどりの食料システム国際情報センター担当者7. 業務の詳細1) 若手外国人農林水産研究者表彰(令和8年11月26日 9:30-)の詳細(1) プログラム① 表彰式では、主催者挨拶(5分程度)、祝辞(2名、各5分程度)、来賓紹介(5分程度)、審査経緯報告(10分程度)、表彰状及び奨励金の授与(5分程度)、受賞者3名による謝辞(10分程度)並びに記念撮影(10分程度)を行う。
その後、休憩を挟み、受賞者3名による講演(各15分程度)及び過去の受賞者2名による講演(各10分程度)を予定している。
② 表彰式終了後、受賞者を祝してレセプションを行う。
レセプションは、主催者挨拶、祝辞、乾杯挨拶、歓談及び閉会挨拶で構成し、各挨拶は2~3分程度を予定している。
③ 進行状況により、時間に若干の変動が生じる可能性がある。
(2) 資料作成① 式次第作成・ 式次第(A4判、20頁程度(うちカラー6頁程度)、日本語及び英語併記)の作成に必要なデータは国際農研事務局より提供する。
・ 当日の会場参加者に配布する式次第(表彰式の次第、受賞者のプロフィール等を掲載した冊子)は、印刷前に国際農研事務局担当者が事前確認・了承の上、100部作成し、開催前日の11月25日(水)に会場へ持参すること。
・ 式次第の電子ファイルは、11月20日(金)までにPDF形式で国際農研事務局に納品すること。
(3) 会場事前準備及び撤去① 参加者ネームカード作成・リボンの準備・ 国際農研事務局提供の名簿に基づき、受賞者、来賓、事務局、一般参加者、報道関係者を区別できる英語表記の首掛け紐付きネームカード(名刺サイズ)を作成すること。
・ ネームカードは100枚程度用意し、事前登録のない当日参加者については、手書きまたは名刺により対応すること。
・ 受賞者(3名の予定)、主催者(10名程度)、来賓(6名程度)のリボン(受賞者:赤、主催者:白、来賓:ピンク)を準備すること。
人数に変更があった場合には、国際農研事務局担当者より連絡する。
② 表彰関係・ 表彰式では賞の授与があるので、表彰盆、証書筒(3つ)を用意すること。
③ 表彰会場看板・ 会場正面に設置する吊り看板(サイズ:概ね縦1m×横8m、カラー、日本語と英語の併記、公式ロゴを入れる)を1枚作成すること。
- 3 -④ レセプション会場看板作成・ レセプション会場入口に掲示する縦型看板(サイズ:概ね縦1.8m×横0.6m、カラー、日本語と英語の併記、公式ロゴを入れる)を1枚作成し、指定場所に設置すること。
(4) 当日運営① 受付・ 受付要員を配置して、参加者の受付・案内を行い、参加者数を国際農研事務局に随時報告すること。
なお、受付要員には英語が堪能であることを必ずしも求めない。
・ 受賞者、主催者及び来賓は、受付時にリボン(受賞者:赤、主催者:白、来賓:ピンク)を胸につけること。
・ 受賞者及び来賓等関係者(20名程度を想定)は、受付後、貴賓室に案内し、コーヒー、緑茶、紅茶、菓子等のサービスを提供すること。
・ 受賞者及び来賓等に式の段取りについて説明すること。
② 受賞者講演のデータ及びPC管理・ 受賞者の講演に際し、プレゼン機器を操作すること。
・ 講演用データ(PPTまたはPPTXファイル)は、国際農研事務局より提供するが、バックアップを含めてアクシデントに対応できるよう準備すること。
③レセプション・ 国際農研事務局と協議の上、会場の設営と片付け及び運営を行うこと。
・ 受賞者の食事制限(ハラール、ビーガン等)に配慮した料理リストを提案すること。
なお、レセプションのケータリングに係る契約及び費用の支払いは、国際農研が行う。
(5) 招へい者支援① 海外からの受賞者・同行者・過去受賞者の送迎、案内を行うこと(空港、ホテル間)。
成田空港あるいは羽田空港での出迎え要員を配置し、到着ロビーで出迎え、宿泊ホテルまで送迎すること。
送迎車は予約制の運転手付き貸切乗用車とし、基本的な英会話が可能な運転手を手配すること。
対象者は計8名(受賞者・同行者3組6名、過去受賞者2名)の予定。
受賞者・同行者及び過去受賞者の航空券は国際農研が手配する。
② 受賞者・同行者の宿泊ホテル(スタンダードツイン・禁煙・朝食付・1 室2 名利用)を3 部屋、過去受賞者の宿泊ホテル(スタンダードツイン・禁煙・朝食付・1室1名利用)を2部屋手配すること。
ホテルは可能な限り秋葉原コンベンションホールから近い場所を選ぶこと。
③ 受賞者の滞在日程は、11月25日(水)~11月28日(土)の3泊4日を、また、過去の受賞者2名については、11月25日(水)~11月27日(金)の2泊3日を予定している。
なお、早朝便で到着する場合、アーリーチェックインを、夕方または深夜便で出発する場合、レイトチェックアウトを可能とすること。
④ 表彰式当日は、ホテル・表彰式会場間の送迎、案内を行うこと。
(6) その他① 受賞者講演用(3名のみ)として、ペットボトルの水を3本用意し、講演者ごとにあらかじめコップを用意して水を注いでおくこと。
講演者が交代するごとに水を交換すること。
② 受賞者に国内滞在費を支払うため、英語対応可能なスタッフを配置し、対象者を指定する場所まで案内すること。
2) JIRCAS国際シンポジウム(令和8年11月26日 13:30-)の詳細- 4 -(1) プログラム① 今回のJIRCAS国際シンポジウムのテーマは、以下を予定している。
和文:マルチハザード時代における農業リスクに挑む-科学技術イノベーションと現場実装から学ぶ-英文:Transforming Agricultural Risk Management in a Multi-Hazard World-Insights for Food Security and Resilience from Science and Field Implementation-② シンポジウムのプログラムは、開会挨拶・来賓挨拶等(20分程度)、基調講演(2名、各30分程度)、休憩(20分程度)、科学技術の現場実装に関する講演(3名、各20分程度)、休憩・舞台転換(10分程度)、講演者及び国際科学諮問委員等が参加するパネルディスカッション及び質疑応答(65分程度)、閉会挨拶(5分程度)を予定している。
③ 講演者紹介及び質疑応答は上記の予定時間に含むものとする。
④ 進行状況により、時間に若干の変動が生じる可能性がある。
(2) 資料作成① 要旨集(アブストラクト)作成・ 要旨集の作成に必要なデータ(プログラム(日本語・英語併記)、講演者のアブストラクト(単色・英文)を掲載)は国際農研事務局が提供する。
校正は2回程度実施し、国際農研事務局の確認を得ること。
・ 表紙は、別途提供するポスターと同デザインのカラー印刷とする。
・ 当日会場参加者に配布する要旨集200部を冊子として作成し、開催前日の11月25日(水)に会場へ持参すること。
・ 要旨集の電子ファイルは、11月20日(金)までにPDF形式で国際農研事務局に納品すること。
② 講演会議録(プロシーディングス)の作成・ 開会挨拶、来賓挨拶、各講演、パネルディスカッション及び質疑応答、閉会挨拶の内容並びに講演者のプレゼンテーション資料をまとめた講演会議録(A4判、4色印刷で70頁程度(内カラー40頁程度)を予定)を冊子として30部を作成すること。
なお、パネルディスカッション及び質疑応答については、録音データを基に文字起こし原稿を作成し、国際農研事務局の確認及び修正指示を反映した上で、講演会議録に掲載すること。
・ 講演会議録の表紙は、要旨集と同一デザインとし、校正は2回程度実施し、国際農研事務局の確認を得ること。
・ 講演会議録は12月25日(金)までに冊子及びPDF版を納品すること。
③ アンケートの実施・ オンライン参加者に対してシンポジウム終了時にZoomのアンケート機能を用いてアンケートを実施すること。
アンケート項目は国際農研事務局が提供する。
(3) 会場事前準備及び撤去① 参加者ネームカード作成・ 国際農研事務局提供の名簿に基づき、講演者、来賓、事務局、一般参加者、報道関係者を区別できる英語表記の首掛け紐付きネームカード(名刺サイズ)を作成すること。
・ ネームカードは200枚程度用意し、当日の参加者は手書きや名刺で対応すること。
② シンポジウム会場看板・ 会場正面に設置する吊り看板(サイズ:概ね縦1m×横8m、カラー、英語表記)を1枚作- 5 -成すること。
(4) 当日運営① 受付・ 受付要員を配置して、参加者の受付・案内を行い、参加者数を国際農研事務局に随時報告すること。
なお、受付要員には英語が堪能であることを必ずしも求めない。
・ 講演者・座長及び来賓等(20名程度を想定)を控室に案内し、コーヒー、緑茶、紅茶、菓子等のサービスを提供すること。
② 講演者のデータ及びPC管理・ 講演者の発表に際し、プレゼン機器を操作すること。
・ 講演用データ(PPTまたはPPTXファイル)は、国際農研事務局より提供するが、バックアップを含めてアクシデントに対応できるよう準備すること。
・ 講演内容は、プロシーディングスとして冊子とPDFにまとめる。
各講演者のプレゼンデータの掲載可否は国際農研事務局が確認する。
③ コーヒーブレイク・ シンポジウムの合間に 20 分程度のコーヒーブレイクを設けることにしており、5 階 5B にて、参加者(100名程度を想定)向けにコーヒー、お茶及び菓子等を用意すること。
(5) 講演者の招へい支援① 海外からの講演者の送迎、案内を行うこと(空港、ホテル間)。
成田空港あるいは羽田空港での出迎え要員を配置し、到着ロビーで出迎え、宿泊ホテルまで送迎すること。
送迎車は予約制の運転手付き貸切乗用車とし、基本的な英会話が可能な運転手を手配すること。
対象者は2名の予定。
講演者の航空券は国際農研が手配する。
② 講演者の宿泊ホテル(スタンダードツイン・禁煙・朝食付・1室1名利用)を手配すること。
ポスター印刷用の電子ファイルは国際農研事務局が提供する。
また、国際農研事務局の指示に従い、GREEN×EXPO 2027を含む関連ポスターを展示すること。
(2) 若手外国人農林水産研究者表彰の第20 回開催を記念し、歴代の表彰式を紹介するタイムラインパネル(第1回から第20回までの既存のポスター及びプログラムを使用)を、2階コン- 8 -ベンションホール廊下または5階レセプション会場に展示すること。
ポスター及びプログラムの印刷物は国際農研事務局が用意する。
受注者は、A1判に対応したイーゼル20台を用意し、国際農研事務局と協議の上、展示物の設置及び撤去を行うこと。
(3) 国際農研の日英刊行物(要覧、JIRCASニュース、広報JIRCAS)及び技術カタログを各50部ずつ受付場所に展示すること。
これらの冊子は国際農研事務局が受注者に別途発送する。
開催終了後に残部があれば国際農研事務局へ返送すること。
4) 会場設営・撤去(若手外国人農林水産研究者表彰及びJIRCAS国際シンポジウム)(1) 会場では、秋葉原コンベンションホールが定める施設利用ガイドラインに従うこと。
会場参加者は、若手外国人農林水産研究者表彰で約100名、JIRCAS国際シンポジウムで約200名を想定している。
(2) 会場以外の設備及び物品等を使用する場合は、所定の使用手続きを行うこと。
(3) 設置及び撤去作業は、周辺の安全に十分配慮して行い、機材の搬入・搬出時には会場の壁やカーペット等を傷つけないよう養生処理を行うこと。
万が一、会場の施設や備品等に損傷等を与えた場合は、受注者の責任において対応すること。
(4) 秋葉原コンベンションホールの借用時間は、11月25日(水)13:00~21:00、11月26日(木)9:00~21:00とする。
終了後の撤収作業は、開催終了日の21:00までに完了すること。
また、若手外国人農林水産研究者表彰レセプション会場の借用は、11月26日(木)9:00~21:00までとする。
控室として使用する5D及び5Eの借用時間も同日9:00~21:00までとする。
(5) 来場者誘導用の立看板・案内表示は日本語と英語の併記とし、受付設置も含め事前に準備すること。
(6) 受付は、受賞者・来賓用、一般参加者用、報道関係者用の3箇所を設置し、それぞれの受付場所及び受付方法を分かりやすく表示すること。
(7) 照明・音響設備は、表彰式及びレセプションの進行に支障が生じないよう必要な借用手続きを行うとともに、開催日には必ず事前のマイクテスト等を実施し、運営に影響が生じないようにすること。
(8) 主催者、来賓及び受賞者等の座席は前方に確保し、貼紙等で椅子の背に表示する等して、明確に区分すること。
(9) 演台に飾る壺花を1つ用意すること。
壺花は、若手外国人農林水産研究者表彰及びJIRCAS国際シンポジウムで共用する。
(10) 開始前に国際農研事務局立ち会いのもと、機器等の動作確認を行うこと。
(11) 会場全体の整理整頓に常に配慮すること。
5) ディレクターの配置(1) 全体の運営状況を把握し、業務を管理する者を配置すること。
ディレクターは、若手外国人農林水産研究者表彰、JIRCAS 国際シンポジウム及び国際科学諮問委員会で同一の者が担当すること。
(2) 会場運営に際してはインカム等を活用し、時間管理及び国際農研事務局との円滑なコミュニケーションを図ること。
6) 司会(若手外国人農林水産研究者表彰及びJIRCAS国際シンポジウム)- 9 -(1) 全体の司会進行を担当する者を配置すること。
(2) 若手外国人農林水産研究者表彰の司会は、レセプションの司会も兼ねること。
(3) 使用言語は、若手外国人農林水産研究者表彰では日本語を基本とし、JIRCAS国際シンポジウムでは英語を基本とする。
(4) 司会進行は、国際会議等での司会経験者とすること。
(5) 国際科学諮問委員会の司会は不要とする。
7) 同時通訳(若手外国人農林水産研究者表彰及びJIRCAS国際シンポジウム)(1) 若手外国人農林水産研究者表彰及びJIRCAS国際シンポジウムにおいて、日英・英日の同時通訳を行うこと。
(2) 同時通訳者は、農業・環境分野の国際会議での同時通訳経験者とし、専門性及び実績を有するAクラス以上の者を3名以上手配すること。
(3) 当日は講演者と事前打合せを実施すること。
若手外国人農林水産研究者表彰では、レセプション時における挨拶・祝辞の日本語を受賞者3名に対して通訳する者を1名手配すること。
(4) 若手外国人農林水産研究者表彰及びJIRCAS国際シンポジウムでは、日本語・英語の同時通訳を実施するために必要な同時通訳機材一式を手配し、会場への搬入、設置、動作確認、当日の運営支援及び撤去を行うこと。
なお、同時通訳機材一式の借用料、搬入出・設営撤去費、技術者費、会場への機材持込料金その他本業務の履行に必要な一切の経費を含めて見積もること。
なお、レセプションの通訳については、簡易同時通訳機器(パナガイド送信機及び受信機等)を受注者が手配すること。
8) 逐次通訳(国際科学諮問委員会)(1) 会合は基本的に英語で進行するが、農林水産省幹部(1~2名)が日本語でスピーチする際の逐次通訳を行うこと。
また、質疑応答時には、必要に応じて農林水産省幹部への英日ウィスパリングを行うこと。
(2) 通訳者は、農業・環境分野の国際会議での通訳経験者とし、専門性及び実績を有するAクラス以上の者を1名手配すること。
9) 写真撮影(1) 若手外国人農林水産研究者表彰、レセプション、JIRCAS国際シンポジウム、国際科学諮問委員会の記録用として、カメラマン1名を手配し写真撮影を行うこと。
カメラマンは、11月25日(水)及び11月26日(木)の行事及び会合で同一の者である必要はない。
(2) 若手外国人農林水産研究者表彰においては、賞の授与と受賞者講演の間に、壇上で受賞者及び関係者による記念撮影を行うこと。
(3) JIRCAS国際シンポジウムでは、シンポジウム開始前(13:00~13:20予定)に壇上で来賓、座長、講演者等による記念撮影を行うこと。
(4) 国際科学諮問委員会では、開会後に壇上で主催、来賓、委員等による記念撮影を行うこと。
(5) 記念撮影には看板を入れて撮影すること。
(6) 写真データは、12月2日(水)までにファイル転送サービス等を用いて国際農研事務局に提出すること。
- 10 -10) オンライン配信(若手外国人農林水産研究者表彰及びJIRCAS国際シンポジウム)(1) オンライン配信において必要となる機材やシステム環境は受注者の責任により準備すること。
(2) 会場とオンライン配信のハイブリッド形式で開催するため、十分なインターネット接続環境を提供できる外部プロバイダーサービスを利用すること。
(3) 使用するWeb会議システムはZoomを利用したライブ映像配信(ウェビナー)を行うこと。
パスコードを有効化し、最大500名が視聴できるようにすること。
(4) 国際農研事務局が指定した者以外の一般参加者からは、他の一般参加者が表示されないよう設定すること。
(5) 一般参加者は勝手に音声や映像を流すことができないようにすること。
(6) ライブ配信に必要な映像と音声の機材を用意するとともに、操作等を行う人員を確保すること。
また、各機材間の映像とプレゼンテーション画面の切り替え(ビデオを含む)を適宜行うことができる人員を配置すること。
(7) ライブ配信用カメラは、司会、挨拶者、講演者、パネルディスカッションの最低3つのカメラで配信し、ビデオスイッチャー等で画面を切り替えるよう工夫すること。
(8) 国際農研事務局が JIRCAS 国際シンポジウムのブリーフレポートを作成するため、ライブ配信時に収録した編集前の映像及びフロア音声を、11月30日(月)までに国際農研事務局宛に提出すること。
編集前の映像はMP4形式、フロア音声はM4A形式またはMP3形式とする。
次に掲げる場合において、受注者は、適切な措置を講じるとともに、直ちに把握しうる限りの全ての内容を報告しなければならない。
また、その後速やかに詳細を国際農研に報告しなければならない。
要保護情報が保存されたサーバ等の不正プログラムへの感染又は不正アクセスが認められた場合 要保護情報が保存されているサーバ等と同一のイントラネットに接続されているサーバ等に不正プログラムへの感染又は不正アクセスが認められ、要保護情報が保存されたサーバ等に不正プログラムへの感染又は不正アクセスのおそれがある場合 要保護情報の漏えい、紛失、破壊等のトラブルが発生した場合2) 情報セキュリティインシデント等の対処等(1) 対処体制及び手順受注者は、情報セキュリティインシデント、その疑いのある場合及び情報セキュリティリスクに適切に対処するための体制、責任者及び手順を定め、国際農研に提出しなければならない。
(2) 証拠の収集・保存と解決受注者は、情報セキュリティインシデントが発生した場合、その疑いのある場合には、発生したインシデントの種類に応じた要因特定が可能となる証拠等の収集・保存に努めなければならない。
また、速やかに対処策・改善策を検討し、適用すること。
(3) 情報セキュリティインシデント発生に伴う報告受注者は、発生した情報セキュリティインシデントの経緯及び対応結果(リスク未対応の有無を含む)を国際農研に報告し、概要について国際農 研との共有を図ること。
また、必要に応じて、情報セキュリティ実施手順の見直しも検討すること。
6. その他1) 国際農研による調査の受入れと協力受注者は、国際農研による情報セキュリティ対策に関する調査の要求があった場合には、これを受入れなければならない。
また、国際農研が調査を実施する場合、国際農研の求めに応じ必要な協力(職員又は国際農研の指名する者の取扱施設への立入り、書類の閲覧等への協力)をしなければならない。
2) 業務遂行上疑義が発生した場合は、速やかに国際農研に申し出ること。
発生した疑義は協議の上、対応を決定するものとする。
3) 本基準に定めのない事項については、国際農研情報セキュリティポリシーを参照し、適切に実施すること。
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