【県立病院課】(新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)(令和8年10月14日入札)
期限情報:
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発注機関
地域
山形県
公開日
2026年09月24日
提出期限
未指定
案件概要
【県立病院課】(新)
山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)
(令和8年10月14日入札)
一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、(新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。
令和8年9月24日山形県病院事業管理者 阿彦 忠之1 入札の場所及び日時(1) 場所 山形市松波二丁目8番1号 山形県庁 2階 入札室(2) 日時 令和8年10月14日(水)午後1時15分2 入札に付する事項(1) 調達をする物品の名称及び数量 (新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院) 一式(2) 調達をする物品の仕様等 仕様書による。
(3) 契約期間 令和8年11月1日から令和9年3月31日まで(4) 入札方法 総価により行う。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。
(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。
)及び消費税を滞納していないこと。
(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務のない者を除く。
)。
(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。
(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。
(6) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。
)。
イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。
以下同じ。
)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。
)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。
)であること。
ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。
ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。
ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。
ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。
(7) 当該競争入札に付する契約に係る営業に関し、法令の規定により必要な許可、認可、登録等を受けていること。
4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形市松波二丁目8番1号山形県病院事業局県立病院課 DX推進担当 電話番号023(630)3410(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等 山形県病院事業局県立病院課DX推進担当で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。
5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。
(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。
ただし、規則第135条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。
6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規則第122条の2の規定に該当する入札は、無効とする。
7 落札者の決定の方法規則第120条第1項の規定により作成された予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。
)をした者を落札者とする。
8 契約の手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨9 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、競争入札参加資格者名簿に登載されている者にあっては一般競争入札参加資格確認申請書を令和8年10月8日(木)までに、競争入札参加資格者名簿に登載されていない者にあっては競争入札参加資格審査申請書提出書及び競争入札参加資格審査申請書を令和8年10月6日(火)までに山形県病院事業局県立病院課DX推進担当に提出すること。
(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。
この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定めを設けるものとする。
(3) この入札及び契約は、県の都合により調達手続の停止等があり得る。
(4) 詳細については入札説明書による。
入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[(新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)]No 名 称 部数等1 入札説明書 1部2 仕様書 1部3 業務委託契約書(書式) 1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。
山形県病院事業局入 札 説 明 書(新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。
以下「規則」という。
)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 担当部局契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。
)〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号山形県病院事業局県立病院課 DX推進担当 電話番号023-630-34102 入札者の参加資格(1)「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。
)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。
(2) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。
3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書及び添付書類(以下「申請書等」という。
)、を公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の審査を受けなければならない。
(2) 提出書類ア 入札参加者の資格に関する書類(ア) 競争入札参加資格者名簿(物品及び役務の調達)に登載されている者a 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)(イ) 競争入札参加資格者名簿(物品及び役務の調達)に登載されていない者a 競争入札参加資格審査申請書提出書(別紙様式第1-1号)b 競争入札参加資格審査申請書及び添付書類(会計局が別に定める物品等競争入札参加資格審査申請要領による。
)イ 過去5年以内に、同一年度内で複数の病院(日本国内の300床以上の病院に限る。
)において、電子カルテを含む医療情報システムの運用支援業務を履行した実績を有することを証する書類(写し可)(3) 上記(2)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。
(4) 申請書を提出した者は、入札日の前日までに添付書類に関し説明又は協議を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付書類の追加に応じるものとする。
なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。
(5) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。
4 入札参加資格審査結果の通知(1) 入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和8年10月9日(金)までに通知する。
(2) 本件入札への参加は、前項の通知により、入札参加資格を有と認められたものについてのみ行うことができるものとする。
5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和8年10月6日(火)午後1時までに契約担当部局に別紙様式第7号により持参又は電子メールで提出すること。
(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、県立病院課において閲覧に供する。
6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。
入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。
この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。
(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。
7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。
(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める(書留郵便に限る。
)。
(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務等の名称」を記載すること。
(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。
なお、令和8年10月13日(火)午後5時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。
(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。
(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。
また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。
)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。
(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。
8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。
入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県職員を立ち合わせて開札を行う。
9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。
(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。
)のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。
再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。
入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。
11 落札者の決定方法(1)規則第 120 条第1項の規定により作成された予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。
)を行った者を落札者とする。
(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。
この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。
(3) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。
12 その他(1) 本件入札への参加にあたり、納入場所を確認する必要がある場合は、事前に県立病院課 DX推進担当まで連絡のうえ日時を調整し、当該担当部局の職員立会いのもと確認を行うこととし、また、その期間は入札期日の前日までとする。
(2) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。
(3) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。
(4) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。
(5) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。
(6) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。
ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。
)を持参すること。
なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。
(7) 本件契約の条項は、別に示す契約書(添付様式)による。
(8) 落札者は、落札決定後、速やかに入札書に記載した入札金額、項目毎の金額及び契約期間における納品時期(支払予定時期)に対応した積算内訳書を提出すること。
(9)その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。
様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 年 月 日山形県病院事業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。
なお、公告された資格を有すること並びに添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。
記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年9月24日(2) 役務の名称 (新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)2 提出書類(1) 過去5年以内に、同一年度内で複数の病院(日本国内の300床以上の病院に限る)において、電子カルテを含む医療情報システムの運用支援業務を履行した実績を有することを証する書類登録番号 確認印※申請者は記入しないでください。
様式第1-1号(競争入札参加資格者名簿未登載者用)令和 年 月 日山形県病院事業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競争入札参加資格審査申請書提出書下記役務の調達に係る入札に参加したいので、別添のとおり競争入札参加資格審査申請書を提出します。
なお、本件の入札公告に係る入札参加者の資格を有することについて、公告された資格を有すること並びに添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。
記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年9月24日(2) 役務の名称 (新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)2 提出書類(1) 競争入札参加資格審査申請書及び添付書類(会計課が別に定める役務等競争入札参加資格審査申請要領による)(2) 過去5年以内に、同一年度内で複数の病院(日本国内の300床以上の病院に限る)において、電子カルテを含む医療情報システムの運用支援業務を履行した実績を有することを証する書類登録番号 確認印※申請者は記入しないでください。
様式第3-2号(一般競争入札参加資格及び応札役務仕様書等の審査結果通知書)県 病 第 号令和 年 月 日様山形県病院事業管理者(公 印 省 略)一般競争入札参加資格審査結果通知書さきに確認申請のあった下記役務の調達に係る入札参加資格の審査結果について、下記のとおり通知します。
記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年9月24日(2) 役務の名称 (新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)2 入札参加資格の審査結果(1) 入札参加資格の有無 有・無(2) 入札参加資格がないと認めた理由【問合せ先】山形県病院事業局県立病院課Tel:023-630-2325様式第7号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 年 月 日山形県病院事業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札仕様書等に関する質問書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。
記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年9月24日(2) 役務の名称 (新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)2 質問事項等様式第7-2号(一般競争入札仕様書等に関する回答書)県 病 第 号令和 年 月 日様山形県病院事業管理者(公印省略)一般競争入札仕様書等に関する回答書さきに提出のあった下記調達役務の一般競争入札に関する質問書について、次のとおり回答します。
記役務 の 名 称(新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)回 答 事 項様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。
入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は必ず記載すること。
(代理人が入札する場合であっても、記載すること。
その場合、押印は不要。
)代理人が入札する場合は、[ ]欄に記名・押印のうえ入札すること。
入 札 書令和 年 月 日山形県病院事業管理者 殿入札者 住 所 又 は 所 在 地氏名又は名称及び代表者名㊞[ 代理人氏名 ㊞]山形県財務規則及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。
記入札金額 ¥入札保証金額 免 除役務 の 名 称及 び 規 格(新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)(規格は入札説明書及び仕様書のとおり)数量 一式納 入 場 所仕様書による納 入 期 限仕様書による摘 要様式第9号(委任状)委 任 状令和 年 月 日山形県病院事業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。
記1 (新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)の入札並びに見積に関する一切の件2 委任期間令 和 年 月 日 から令 和 年 月 日
(新)総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)委託仕様書山形県病院事業局第1 共通編【1】基本的事項1 委託業務の名称(新)山形県立総合医療情報システム運用支援業務(中央病院・新庄病院)2 委託期間令和8年11月1日から令和9年3月31日までただし、山形県立新庄病院については、令和8年12月1日から令和9年3月31日までに本仕様書に定める業務を完了すること。
3 業務場所(1) 山形県立中央病院 山形県山形市大字青柳1800番地(2) 山形県立新庄病院 山形県新庄市金沢720番地の14 開業日3の(1)から(2)の病院の開業日(以下、平日という。
)は、土曜日、日曜日及び国民の祝日並びに12月29日、12月31日、1月3日を除いた日とし、それ以外の日は休日とする。
【2】守秘義務1 守秘義務(1) 受注者は、本業務の履行に当たり知り得た情報(下記ア及びイを除く。
)を、自己の同種の情報に対するものと同等の注意・配慮をもって機密として保持し、係る情報を知る必要のある従事者(承認を得た第三者を含む。
以下同じ。
)以外に開示又は漏えいせず、この契約の目的以外に利用してはならないこと。
ア 契約までに公知となっている事項、又はこの契約締結後公知となった事項イ 開発又は利用につき、発注者の承認を得た事項(2) 受注者は、従事者に対し発注者の秘密を保持することの重要性を認識させ、故意又は過失による漏えい防止対策を講ずるとともに、これを徹底させるためあらゆる機会を通じ、絶えず教育・訓練を行うなど、秘密保持義務を遵守させるために必要な措置を講ずること。
(3) 発注者は、受注者が本業務を履行するに当たり取り扱っている個人情報の状況について、随時調査できること。
(4) (1)から(3)の定めについては、契約期間中のみならず契約終了後についても有効であること。
第2 中央病院編【1】業務体制1 業務時間及び人員(1) 以下のとおり人員を配置し運用支援を行うこと。
平 日土曜日、祝日が勤務を要する日(日曜日を除く)7:00~8:30 8:30~17:30 17:30~19:00 8:00~17:001名以上 4名以上 1名以上 1名以上なお、年末年始期間の勤務シフトについては、別途協議のこと。
※令和8年11月1日(日)については8:30~17:30、9:00~18:00にそれぞれ1名を配置すること。
(2) 以下の業務については、発注者の指示により、勤務時間外の作業にも対応すること。
ア レセプト出力業務イ 別途事前協議する業務(システム計画停止に係る業務等)(3) 勤務時間外にはオンコール対応担当を配置し(1名以上)、システム障害等の場合に対応を行うこと。
また、必要に応じて速やかに山形県立中央病院(以下本編において「病院」という。
)に出勤できる体制とすること。
(4) 災害の発生等により、システム障害の懸念がある場合は、勤務時間外であっても出勤し、対象システムの保全に努めること。
なお、災害時は (1)に記載する時間帯及び人員数は別途協議の上決定することとするが、病院運営継続のため、できる限りの人員確保に努めること。
また、場合によっては近県からの支援も検討すること。
2 従事者(受注者側の本業務に従事するものをいう。
)(1) 受注者はその責任により、病院内における安全管理若しくは秩序維持などに関する諸規則の遵守、及び病院の管理担当者の指示に従うことを、従事者に対し周知徹底すること。
(2) 従事者は、通訳などを介さずに日本語による意思疎通が可能であり、発注者の意思を正確に把握可能であること。
(3) 受注者は契約締結後5 日以内に、従事者に係る住所・氏名、職務経験及び資格、並びに本業務における担当業務など、発注者が求める事項を書面で提出すること。
(4) 従事者は病院への出入りに際し、身分証を提示し又は名札を着用すること。
また、病院内においては常に写真付の社員証を着用すること。
(5) 受注者は、原則として従事者の交代がないよう配慮すること。
やむを得ない理由により交代が必要な場合は、事前に発注者の了解を得たうえで従事者間において充分な引き継ぎを行うこと。
また、(3)の提出書類を速やかに更新のうえ再度提出すること。
(6) 受注者は、従事者に本業務以外の業務を兼任させることにより本業務が停滞しないよう十分に配慮を行うこと。
(7) 発注者は、従事者のうち不適当と認められる者があるときは、(5)前段によらず受注者に対しその交代を求めることができるとともに、受注者は発注者と協議のうえ必要に応じて従事者を交代させるものとする。
(8) 従事者は、不適切なソフトウェアによる情報破壊などを発生させないために、使用するソフトウェア、機器及び記憶媒体などを適切に管理すること。
(9) 従事者が病院に持ち込んだパソコンなどの情報機器を、院内ネットワークに接続することは原則として認めない。
【2】運用支援業務内容1 業務内容(1) システムに係る運用支援業務の内容、及び病院職員との役割分担は以下による。
本仕様書に明記のない事項は、従前の分担によるものとし別途協議の上変更する場合を除き、現行運用を継続する。
区分 作業項目病院職員運用支援業務全体統制1 作業統制・指示 ◎2 運用管理規程の整備・見直し ◎3 運用管理体制の確立・運営 ◎4 重大障害時の統制 ◎マスター保守(ユーザーが管理すべきもの)※15 マスター作成 ◎ ○6 マスター登録・修正 ◎ ○7 マスター検証 ◎ 〇8 マスター配布 ※5 ◎9 職員マスター登録 ◎アプリケーション保守10アプリケーション障害対応(調査・修正・テスト・本番反映)○ ○11アプリケーション修正対応(修正・テスト・本番反映)○12 Q/A対応 ◎13環境チューニング(パラメータ変更・DB拡張・再設置)○14資産管理(PG変更管理・ドキュメント変更管理、ライセンス管理)○ ○サーバーオペレーション15 サーバーの起動・停止 ※2 ◎業務オペレーション16 業務ジョブ手動起動・終了 ◎17 ジョブスケジュールの登録変更 ◎18業務バックアップの実行監視・媒体交換・世代管理◎システム監視 19ハードウェア・ソフトウェアの発信メッセージ監視、チューニング◎(役割分担 ◎:主、○:副)区分 作業項目病院職員運用支援業務(現地対応) 20 ログ監視、チューニング ◎21 CPU・メモリ・DB使用状況の監視、チューニング ◎22 LAN環境の監視 ○ ◎セキュリティ管理23 ウイルスチェック(検知時の通報・駆除)※3 ○ ◎端末管理(クライアントPC、携帯端末、プリンター等)24台帳管理及び資産管理(端末、設置場所、IPアドレス、USBデバイス等)○ ◎25クライアントPCキッティング(必要なツールは開発ベンダーより病院側が提供を受けているものを使用すること。
)◎26 端末代替機設置、更新、増設 ◎27 端末バッテリー交換 ◎ヘルプデスク(現地対応)28 Q/A対応 ◎29 トラブル受付 ◎30 トラブル対応 ○31 トラブル回答 ○32 FAQの作成・管理 ◎33 ハードウェア・ソフトウェアトラブル対応 ○ ◎34機能運用要望改善書の対応。
ベンダーで対応が必要な要望はポータルに登録◎操作教育35 操作研修調整 ◎36 簡易基本操作研修(新人・異動時など) ◎その他37報告業務(日次・月次統計等定期統計データの作成・管理)○ ◎38レセプトデータ作成、DPC提出データ作成 ※4○ ◎39 データ、画像等の抽出 ◎40各種統計資料に係る作成支援、及びオペレーション○ ◎41 各種統計データトラブル受付 ◎42 消耗品管理 ○ ◎43運用やシステムに関する各種マニュアル・書類の保管、改訂◎44 受託業務に関連する会議への出席 ◎平日(7:00~8:30、17:30~19:00)、及び休日)45 Q/A対応 ○ ◎46 トラブル受付 ○ ◎47 トラブル対応 ○ ○48 トラブル回答 ○ ◎49 ハードウェア・ソフトウェアのトラブル対応 ○ ◎※1 マスター保守は基本的に病院職員が行う※2 サーバチェック及び障害対応はSSIにて行う※3 ウイルス定義は自動配信※4 レセプト出力(印刷)は不要となる※5 部門系アプリケーションの定期的なパッチ適用を含む(2) 本業務の対象となるシステムについては、以下のとおりとする。
ただし、今後のシステム更新、変更、開発等により記載のないシステムが発生しても同等の業務を行うこと。
No. システム名 ベンダ名(システム名)1 電子カルテ・オーダリングシステム SSI2 医事会計システム SSI3 看護支援システム SSI4 レセプトチェックシステム SSI5 グループウェア メディシステム6 長期署名システム SSI7 地域医療情報ネットワーク SEC(ID-LINK)8 褥瘡管理システム SSI9 感染管理システム SSI10 看護勤務管理システム インフォコム(CWS)11 看護支援(PDA)システム SSI12 緩和ケア管理システム SSI13 周産期管理システム トーイツ14 分娩監視システム トーイツ15 トリアージ支援システム グリップ・テクノロジー16 透析システム SSI17 服薬指導支援システム SSI18 医薬品情報検索システム SSI19 調剤支援システム TOSHO20 レジメンシステム SSI21 化療ベッドコントロール SSI22 NST管理システム SSI23 栄養給食システム 大和電設工業24 病歴管理システム SSI25 院内がん登録システム SSI26 リハビリ管理システム タック27 検体検査システム A&T28 生理検査システム 日本光電29 病理検査システム 正晃テック30 輸血検査システム A&T31 細菌検査システム A&TNo. システム名 ベンダ名(システム名)32 心電図マネジメントシステム フクダ電子33 医療安全システム メディシステム34 診断書作成支援システム ニッセイ情報テクノロジー35 総合健診システム 東光コンピュータ36 自動再来受付機 SSI(機器のみアルメックス)37 自動精算機 アルメックス38 窓口精算機(POSレジ) アルメックス39 診察案内表示システム SSI40 診察券発行機 ドッドウェル41 治療RIS 三菱電機42 診断RIS PSP43 チーム医療管理システム SSI44 医療相談システム SSI45 地域連携システム SSI46 DPC管理システム SSI47 検像システム PSP48 PACS PSP49 PACS周辺システム PSP50 放射線レポートシステム PSP51 放射線3D画像処理システム テラリコン52 放射線画像統合システム PSP53 VNA フジキンソフト54 汎用MWMシステム フジキンソフト55 その他画像系システム アレイ56 循環器動画ファイリングシステム グッドマン57 統合型生体情報管理システム 日本光電58 内視鏡画像管理システム オリンパス59 眼科カルテシステム SSI60 電子処方箋システム SSI61 統合DWH ジャストシステム62 後払い会計システム プラスメディ(ウィルコネ)63 オンライン資格確認等システム NEC(3) 対象システムに含まれるソフトウェアについて、脆弱性の情報を得た場合等は、専門的な見地からバージョンアップの必要性などについて発注者に提言すること。
(4) 対象システムに対して、セキュリティ対策に関する監査などが行われる際には、資料提供等の支援を行うこと。
(5) 事務用パソコンプリンターの設定、及び問い合わせに対応すること。
(6) オフィスソフト(Word,Excel 等)の問い合わせに対する支援を行うこと。
(医療情報・DX推進係より指示のあったものに限る。
)(7) 過去に問い合わせの多かったもの(FAQ、操作方法等)、電子カルテの利用に有用な情報を院内ポータルを使用し情報発信すること。
(8) 一括名寄せ処理(地域医療連携ネットワークシステム)について、受注者は発注者の指示に従い、一括名寄せを行うこと。
【3】留意事項1 業務上の留意点(1) 受注者は、関係法令を遵守し、発注者の指示に従うこと。
(2) 受注者は、本契約のほか発注者が別途契約するシステム保守管理業務受注者(以下「保守受注者」という。
)と密に連携し、各システムが発注者の負担を最大限軽減し、最適なものとなるよう業務を遂行すること。
なお、保守受注者と分担する項目において、業務を遂行する上で支障が生じる場合は、発注者、受注者、並びに保守受注者で変更契約を前提として協議することとする。
(3) 他院での不具合事例やその対応状況など必要な事項について、発注者並びに保守受注者に対し積極的に提案すること。
(4) 打ち合わせ等において生じた課題の一覧を作成しこれを管理すること。
なお、課題については、受注者が調査・検討し回答するものと、発注者が検討し回答するものとに分け、それぞれ回答期限を明記すること。
(5) 契約に基づき、発注者に対する調査を実施する必要が生じた場合には、発注者に事前に協議し、調査票案などの調査に必要な資料を作成すること。
(6) システムに関連する運用についても熟知すること。
【4】業務の引継ぎ1 引継ぎ内容(1) 業務マニュアルの作成受注者は、業務マニュアルを作成、随時更新し、従事者のやむを得ない変更の際にも迅速な引継ぎを行い、その後の業務に支障がないようにすること。
受注者は、発注者に業務マニュアルの最新版をいつでも提出できるよう整備しておくこと。
(2) 本業務に係る契約期間満了後は、競争入札により次期受注者を決定する予定であるため、受注者以外の者であっても問題なく業務を履行するために必要なドキュメント類を整えること。
(3) 受注者は、発注者立会いの下、次期受注者に十分に業務内容を引継ぐとともに、ドキュメント類の引渡しを行うこと。
必要であれば、次期受注者の業務立会いを認めること。
なお、引継ぎに当たっては、発注者側の費用負担は一切発生しないこと。
(4) 契約期間終了後も、発注者及び次期受注者からの問い合わせ等に誠実に対応すること。
【5】その他1 本契約以外に各システム受注者単位に、総合的な保守契約を締結しているため、当該受注者と協力し、目的を達成させること。
2 受注者は、本仕様書に定めのない事項、及び業務開始後に本仕様書に疑義が生じた場合には、発注者と協議すること。
第3 新庄病院編【1】業務体制1 業務時間及び人員(1) 以下のとおり人員を配置し運用支援を行うこと。
ただし、委託業務の遂行に必要な場合は、この限りではない。
平 日7時30分から9時00分まで 1名以上9時00分から16時30分まで 2名以上16時30分から18時00分まで 1名以上(2) 診療終了後に業務を行う必要がある場合(月次レセプト処理等)は、別途発注者が示すスケジュールに基づき人員を配置すること。
この場合であっても上記のすべての時間帯において、1名以上の人員を配置すること。
(3) 災害の発生等により、システム障害の懸念がある場合は、勤務時間外であっても出勤し、対象システムの保全に努めること。
なお、災害時は (1)に記載する時間帯及び人員数は別途協議の上決定することとするが、病院運営継続のため、できる限りの人員確保に努めること。
また、場合によっては近県からの支援も検討すること。
2 休日及び平日時間外(0時~24時までの間で上記1の(1)で示した時間帯以外の時間)の体制(1) 電子カルテシステムについては、原則として発注者又は同者が別途調達する保守業務受注者が対応する。
ただし、障害発生等により山形県立新庄病院(以下本編において「病院」という。
)での業務が必須となった場合は、必要に応じて速やかに出勤できる体制とすること。
また、業務時間外の勤務の取扱いについては、別途協議とする。
(2) 医事システム及び部門システムについては、原則として発注者が別途調達する保守業務の業務範囲とする。
ただし、障害発生等により、院内での業務が必須となった場合は、必要に応じて速やかに病院に出勤できる体制とすること。
また、業務時間外の勤務の取扱いについては、別途協議とする。
(3) 年に1回程度、あらかじめ指定する平日以外の日に開催される院内総合防災点検に出勤し、計画停電によるシステム停止から再起動までの間、立会いを行うこと。
3 業務従事者の前提条件(1) 情報処理技術者又は医療情報技師の認定試験に合格しているか、医療情報システム、診療業務、診療報酬制度の概要及び病院各部門の業務内容について一定の理解があること。
(2) 従事者のうち少なくとも 1 名は、病院と同規模病院(稼働病床数が 300床以上)において、同等の電子カルテシステムの導入作業若しくは運用支援作業に通算 3 年以上従事した経験を有するシステム管理技術者(システムエンジニア)であること。
(3) (2)以外の従事者のうち少なくとも 1 名は、帳票作成の運用について処理結果の確認や用紙交換・プリンター操作等の運用管理ができる運用技術者であること。
かつ、システム利用者からの問い合わせ等を受け付け、一次切り分け(必要に応じた対応)を行うことができること。
(4) 従事者は、通訳などを介さずに日本語による意思疎通が可能であり、発注者の意思を正確に把握可能であること。
(5) 個人情報保護法及び関連法規についての社内外の研修等に参加し、受注者として及び作業を担当する者が個人として、患者や職員等の個人情報についてその重要性・社会的影響を十分認識して行動できること。
(6) 実際に業務を開始するまでに、すでにホームページや業務概要等で、病院の基本的な内容(病床数、標榜診療科、部署名、病院の特色など)について把握していること。
(7) 業務従事者は、原則として契約期間中は交代することがないよう配慮すること。
やむを得ない事情により交代する場合は、発注者に事前協議し了解を得ること。
4 従事者等の報告第2 中央病院編【1】2 従事者(3)及び(5)と同じとする。
【2】運用支援業務内容1 業務内容(1) 運用管理業務の内容、及び病院職員との役割分担(役割分担 ◎:主、○:副)区 分 作業項目病院職員運用支援業務全体統制1 作業統制・指示 ◎2 運用管理規程の整備・見直し ◎3 運用管理体制の確立・運営 ◎4 重大障害時の統制 ◎マスター保守(ユーザーが管理すべきもの)※15 マスター作成 ◎ ○6 マスター登録・修正 ◎ ○7 マスター検証 ◎ ○8 マスター配布 ※5 ◎アプリケーション保守9アプリケーション障害対応(調査・修正・テスト・本番反映)○10アプリケーション修正対応(修正・テスト・本番反映)○11 Q/A対応 ◎12環境チューニング(パラメータ変更・DB拡張・再設置)○13資産管理(PG変更管理・ドキュメント変更管理)○ ○サーバーオペレーション14 サーバーの起動・停止 ※2 ◎業務オペレーション15 業務ジョブ手動起動・終了 ◎16 ジョブスケジュールの登録変更 ◎※1 マスター保守は基本的に病院職員が行う※2 サーバチェック及び障害対応はSSIにて行う※3 ウイルス定義は自動配信※4 レセプト出力(印刷)は外来のみとなる予定※5 部門系アプリケーションの定期的なパッチ適用を含む区 分 作業項目病院職員運用支援業務業務オペレーション17業務バックアップの実行監視・媒体交換・世代管理◎システム監視及び現地対応18ハードウェア・ソフトウェアの発信メッセージ監視、チューニング○19 ログ監視、チューニング ○20 CPU・メモリ・DB使用状況の監視、チューニング ○21 LAN環境の監視 ○セキュリティ管理 22ウイルスチェック(検知時の通報・駆除) ※3○ ◎ヘルプデスク23 Q/A対応 ◎24 トラブル受付 ◎25 トラブル回答 ◎26 FAQの作成・管理 ◎27ハードウェア・ソフトウェアのトラブル対応(エンドユーザーへのPC代替機のセットアップ・入替作業など)○ ◎28機能運用要望改善書の対応。
ベンダーで対応が必要な要望はポータルに登録◎操作教育29 操作研修調整 ◎30 簡易基本操作研修(新人・異動時など) ◎その他31 報告業務(月報の作成・管理) ◎32 レセプト出力・データ作成業務 ※4 ○ ◎33 各種統計資料の作成、及びオペレーション ○ ◎34クライアントPCキッティング(代替機設置、PC更新、増設など)、PDA 及びプリンターなど周辺機器の追加及び変更に係る一連の作業)◎35 消耗品管理 ○ ◎36 導入システムに係るライセンス管理 ○ ◎平日7:30~18:00(ただし、障害等の緊急時は上記の時間外でも対応すること)37 Q/A対応 ○ ◎38 トラブル受付 ○ ◎39 トラブル回答 ○ ◎40 ハードウェア・ソフトウェアのトラブル対応 ○ ◎(2) 業務の対象とする院内情報システム等の範囲は以下のとおり。
ただし、今後、システムの更新、変更、開発等により記載のないシステムが発生しても同等の業務を行うこと。
No. システム名 ベンダ名(システム名)1 電子カルテ・オーダリングシステム SSI2 医事会計システム SSI3 看護支援システム SSI4 レセプトチェックシステム SSI5 グループウェア メディシステム6 長期署名システム SSI7 地域医療情報ネットワーク SEC(ID-LINK)8 褥瘡管理システム SSI9 感染管理システム SSI10 看護勤務管理システム インフォコム(CWS)11 看護支援(PDA)システム SSI12 緩和ケア管理システム SSI13 周産期管理システム トーイツ14 分娩監視システム トーイツ15 トリアージ支援システム フクダ電子16 透析システム 日機装17 服薬指導支援システム SSI18 医薬品情報検索システム SSI19 調剤支援システム TOSHO20 レジメンシステム SSI21 化療ベッドコントロール SSI22 NST管理システム SSI23 栄養給食システム 大和電設工業24 病歴管理システム SSI25 院内がん登録システム SSI26 リハビリ管理システム タック27 検体検査システム A&T28 生理検査システム 日本光電29 病理検査システム 正晃テック30 輸血検査システム A&T31 細菌検査システム A&T32 心電図マネジメントシステム フクダ電子33 医療安全システム メディシステム34 診断書作成支援システム ニッセイ情報テクノロジー35 総合健診システム 東光コンピュータ36 自動再来受付機 SSI(機器のみアルメックス)37 自動精算機 アルメックスNo. システム名 ベンダ名(システム名)38 窓口精算機(POSレジ) アルメックス39 診察案内表示システム SSI40 診察券発行機 ドッドウェル41 治療RIS 三菱電機42 診断RIS PSP43 チーム医療管理システム SSI44 医療相談システム SSI45 地域連携システム SSI46 DPC管理システム SSI47 検像システム PSP48 PACS PSP49 PACS周辺システム PSP50 放射線レポートシステム PSP51 放射線3D画像処理システム ザイオ52 VNA フジキンソフト53 汎用MWMシステム フジキンソフト54 その他画像系システム アレイ55 循環器動画ファイリングシステム ネクシス56 統合型生体情報管理システム フクダ電子57 内視鏡画像管理システム オリンパス58 眼科カルテシステム SSI59 電子処方箋システム SSI60 統合DWH ジャストシステム61 AI問診システム Ubie62 オンライン資格確認等システム NEC(3) 稼働管理業務ア ネットワーク管理業務1 ネットワーク機器の稼働状況監視2 ネットワーク機器の定期点検イ 障害発生時の対応業務1システム障害発生時(ハードウェア、ソフトウェア)の一次対応及びベンダーへの連絡・調整2 ネットワーク障害発生時の一次対応及びベンダーへの連絡・調整3 部門システムとの障害切り分け及び部門ベンダーへの連絡・調整4 システム保守受注者又は発注者の指示のもとに復旧対処の検証5 端末機器及び周辺機器ハードウェア障害発生時の対応、予備機設置等6 再来受付機、待合表示機の障害発生時の一次対応及びベンダーへの連絡・調整ウ ウィルス対策管理業務1 サーバーのウイルス等監視エ ソフトウェア、アプリケーション運用業務部門システムのうち、服薬指導システム、持参薬マスタ更新、医薬品情報システム、診断書作成システム、リハビリ管理システム、病歴管理システムについては、アプリケーションベンダーから定期的なパッチが提供されるため、発注者と調整の上、運用系環境に適用すること。
【作業所要時間等の目安】(ア)診断書作成システムa.定期【診断書のフォーマット新規、変更】 1回/月15分程度b.定期【アップデート】 1回/年30分程度(イ)リハビリ管理システムa.不定期【アップデート】 1回/年程度30分程度(4) 保守管理・資源管理ア マスター管理(発注者が管理すべきもの)1マスター(クリニカルパス、文書、テンプレート等含む。
以下「マスター」という。
)の作成支援イ カレンダー処理1 予約基本スケジュール管理、展開及び日別スケジュール変更依頼対応2 カレンダマスターの変更等ウ システム、機器管理1医療情報システム/機器などの受注者が有する限りの接続要件・技術仕様情報の提供、追加及び変更(これらのシステム/機器などと導入システムとの接続実績がある場合に限る。
)エ 端末、ネットワーク機器管理(追加時含む。
)1 設置場所の管理並びに管理表の作成、改版2 ネットワークアドレス、コンピューター名等の管理並びに管理表の作成、改版3 端末の出力先プリンター等の管理及び管理表の作成、改版4 機器故障時に使用する代替機についてのライセンス管理5 クライアントPC/PDA及びプリンターなど周辺機器の追加及び変更オ ドキュメント管理1 運用に関わる各種書類(運用規程、フロー等)の保管及び改訂2 システムに関わる各種書類(マニュアル、ライセンス許可管理表)の保管及び改訂(5) ユーザー業務支援ア データ作成支援1 日次・月次統計出力処理2 各種データ抽出及び集計支援イ ヘルプデスク1 医療情報システムのテクニカルサポート全般、ベンダー調整窓口2 電子カルテシステム等のシステム操作指導3 職員からの問い合わせ等をもとにしたFAQ集の作成及び管理4システム機器(周辺機器を含む。
)並びにネットワーク機器の追加、設置場所移設や設定変更等の支援及び故障時の交換・設定変更等5 端末、周辺機器の消耗品交換ウ 月次レセプト処理、医事関連データ作成支援1オンライン請求(データ作成、仮レセチェック用データ作成、紙レセ出力(仮レセ、本レセ))2 調定データ作成支援(レセプト請求金額の集計資料作成)3 医事会計システム月替わり処理エ 消耗品の交換等1 発注者の指示により、各種プリンター等の消耗品交換作業オ 月次レセプト処理、医事関連データ作成支援(医事システム)(ア)業務スケジュール発注者は、翌月のスケジュール表(別紙1:レセプト作成業務日程表サンプル)を毎月上旬に受注者に示し、受注者と調整のうえでスケジュールを決定するものとする。
(イ)帳票作成a.受注者は発注者の指示に従い、出力帳票一覧表(別紙2)に掲げる帳票を作成すること。
b.帳票の様式、用紙、及び対応スケジュールは発注者の指示に従うこと。
c.発注者は出力帳票一覧表の内容に変更が生じる場合は、受注者と協議する。
d.帳票作成日は発注者の指示若しくは、(ア)にて決定する。
カ 一括名寄せ処理(地域医療連携ネットワークシステム)受注者は発注者の指示に従い、一括名寄せを行うこと。
ク その他課題・問題点管理(ア)当業務全般において発生した問題点・課題等について、課題管理台帳を整備し、問題点・課題等の解消に係る進捗管理を行うこと。
(イ)問題点・課題等の対応に係る根拠、経過等を問題点・課題台帳に記述すること。
(ウ)発注者の指示により管理状況を報告すること。
【3】留意事項1 院内情報システム全般の円滑な稼働・運営を確保するよう努めること。
2 システムに関連する運用についても熟知すること。
3 発注者からの業務遂行に関する報告の要求に応じること。
4 病院業務の特殊性を理解し、業務上知り得た情報を外部に漏らしてはならない。
このことは契約期間の終了後及び解除後も同様とする。
なお、業務従事者の雇用に際しては、雇用通知等に当該条項を盛り込むなど万全を期すこと。
5 受注者は、発注者が提供した委託業務に係わる資料等を発注者が指示する目的外に使用してはならない。
6 院内の情報は、いかなる場合でも院外への持ち出しは禁止する。
7 受注者は、委託業務の遂行にあたり自己の情報処理機器を病院内設置または持ち込む場合は、事前に発注者の許可を得なければならない。
8 発注者が指示する場合を除き、本業務と直接関係のない場所への立ち入りは厳に慎むこと。
9 業務に従事する際は、清潔な服装で名札を着用すること。
10 受注者は労働安全衛生法に基づき、作業担当者の労働安全衛生に常に配慮すること。
また、作業担当者に対し、定期健康診断を発注者の職員に準じて行うこと。
11 発注者から各種業務の依頼があった場合は、可能な限り速やかに対応すること。
12 システムに障害(不具合)が発生した場合は、発注者に障害の内容及び復旧手順等を報告の上、速やかに復旧作業に着手するものとし、診療業務が停滞することの無いよう努めること。
なお、復旧に長時間を要すると判断された場合は、速やかにその理由及び復旧作業に要する時間等を発注者に報告するものとし、発注者が行う運用の切り替え作業等を支援すること。
13 従事場所は電算室とする。
電算室では、常に入退室管理、防災管理を徹底すること。
【4】業務の引継ぎ1 業務マニュアルの作成受注者は、業務マニュアルを作成、随時更新し、業務従事者のやむを得ない変更の際にも迅速な引継ぎを行い、その後の業務に支障がないようにすること。
受注者は発注者に業務マニュアルの最新版をいつでも提出できるように整備しておくこと。
2 契約期間満了後は、競争入札にて次期受注者を決定する予定であることから、次期受注者に十分な引継ぎとドキュメント類の引渡しを行うこと。
引継ぎの際に必要であれば、次期受注者の業務立会いも認めること。
3 業務の移管に際し、全面的に発注者及び次期受注者に協力すること。
その際には一切の費用負担を発生させないこと。
4 業務委託期間に実施した業務について、契約終了後も必要に応じて、病院からの問い合わせに応じること。
【5】その他1 本契約以外に各システム受注者単位に、総合的な保守契約を締結しているため、当該受注者と協力し、目的を達成させること。
2 受注者は、本仕様書に定めのない事項、及び業務開始後に本仕様書に疑義が生じた場合には、発注者と協議すること。
(別紙1)レセプト作成業務日程表サンプル(別紙2)出力帳票一覧表№ 帳票名 提出日時1 指定保険公費使用患者一覧 月初提出 毎月1日2 選定入力対象患者一覧 月初提出 毎月1日3 外来患者調(実収入・病院) 本レセ後提出 毎月10日ごろ4 入院患者調(実収入・病院) 本レセ後提出 毎月10日ごろ5 外来患者数(科別・地域別・年齢別) 本レセ後提出 毎月10日ごろ6 外来診療費集計表(全体) 本レセ後提出 毎月10日ごろ7 合計診療費集計表(全体) 本レセ後提出 毎月10日ごろ8 重症者室使用患者一覧 本レセ後提出 毎月10日ごろ9 重症者室使用状況 本レセ後提出 毎月10日ごろ10 診療区分別一覧表 本レセ後提出 毎月10日ごろ11 診療行為別集計表 本レセ後提出 毎月10日ごろ12 入院患者数(科別・地域別・年齢別) 本レセ後提出 毎月10日ごろ13 入院患者数(科別・病棟別) 本レセ後提出 毎月10日ごろ14 入院診療費集計表(全体) 本レセ後提出 毎月10日ごろ15 有料個室使用患者一覧 本レセ後提出 毎月10日ごろ16 有料個室使用状況 本レセ後提出 毎月10日ごろ17 未収金内訳リスト 本レセ後提出 毎月10日ごろ18 指定項目コード患者一覧 本レセ後提出 毎月10日ごろ19 科別外来患者数月次 本レセ後提出 毎月10日ごろ20 科別入院患者数月次 本レセ後提出 毎月10日ごろ21 請求書一覧 本レセ後提出 毎月10日ごろ22 病棟別入院患者数月次 本レセ後提出 毎月10日ごろ以上
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