AGVの取得
期限情報:
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発注機関
地域
宮崎県
公開日
2024年09月11日
提出期限
未指定
案件概要
AGVの取得
入札説明書令和6`年9月 11口iR空 契約担当官航空自衛隊第5航空会計隊長越智靖下記により入札を実施するので、「入札及び契約心得」を熟知の上、参加されたい。
記1入札に付する事項(1)件 名 AGVの取得(2)納地(履行場所)航 空自衛隊新田原基地(3)納期(履行期限)令 和7年3月 31日(4)契約方法 確定契約2入札日時 令和6年 11月 1日 (金 )9時00分3入札方式 一般競争入札4入札場所 航空自衛隊新田原基地司令部庁舎lF入札室5参加資格(1)令和4・ 5・ 6年度の資格審査結果通知書(全省庁統一資格)「物品の販売」又は「役務の提供」のA、 B、 C又はDの等級に格付けされ、九州。
沖縄地域の競争参加資格を有する者。
(2)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者。
(3)防衛省防衛装備庁長官又は航空幕僚長から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)前号により現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
(5)原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。
ただし真にやむを得ない事由を防衛省防衛装備庁長官が認めた場合には、この限りではない。
6入本L方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
7保証金 入札保証金:免除、契約保証金:免除8契約書等作成の必要の有無 有9説明会 なし10契約条項を示す場所 航空自衛隊新田原基地会計隊契約班及び新田原基地ホームページ11適用する契約条項 航空自衛隊標準契約(請書)条項の製作物供給契約(請書)条項及び適用契約条項の関係条項による。
12その他(1)第5項の参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(2)入札保証金の納付を免除した場合において、落札者が契約を結ばないときは、入札書に記載された金額に消費税及び地方消費税相当額を加算した金額の100分の5に相当する金額を徴収することとする。
(3)入札参加希望者は、下記連絡先まで一報の上、入札開始前までに資格審査結果通知書の写しを会計隊契約班に提出すること。
(FAX可とする。
)(4)入札に代理人が参加する場合は、委任状(随意様式)を提出すること。
(5)郵便入札を可とする。
その際は、入札日前日必着(土日祝日を除く。
)とする。
(6)本書記載事項の詳細については、会計隊契約班に照会のこと。
〒889-1492 宮崎県児湯郡新富町大字新田19581航空自衛隊新田原基地第5航空団会計隊契約班 担当:高橋TEL 0983-35-1121(内線)5739 FAX 0983-35-1805(直通)入 本L 書令不口 6 1年 11 月 1 日契約担当官航空自衛隊第5航空団会計隊長 越智 靖彦殿V~]『住 所会社名代表者名貴通知・公告に対し、入札及び契約心得・契約条項等承知の上、上記のとおり提出します。
内 訳納期(履行期限):R7.3.31納地(履行場所):航空自衛隊新田原基地品名(件名) 規 格単位数量 単価 金額 備考AGVの取得 仕様書のとおり式 1一以下余白一| |△口 計|、′ヽレ■ *委任状令和6年11月 1日契約担当官航空自衛隊第5航空団会計隊長 越智 靖彦殿(委任者)住 所会社名代表者私は、下記の者を代理人と定め、下記件名の入札に関する一切の権限を委任します。
1 件名 AGVの 取得2 納地 (履行場所) 航空自衛隊新田原基地(代理人)住 所氏 名航 空 自 衛 隊 仕 様 書仕様書の種 類内容による分類 装備品等仕様書性質による分類 個 別 仕 様 書物品番号 7601-3990-NL5307-01-001 仕様書番号品 名又は件 名AG∨の取得新規LPS一 B39003承 認 令和 6年 8月 1日作 成 令和 6年 7月 31日改 正令和 年 月 日令和 年 月 日作成部隊等名 第5航空団 補給隊1 総則1.1 適用範囲この仕様書は,航空自衛隊新田原基地において使用するAGVに ついて規定する。
1.2 用語及び定義この仕様書で用いる主な用語及び定義は, C&LPS一 Y00007の 1.2による。
1.2.1AGV(Automated Guided Vehicle)工作物、部品及び工具などを積んで、人の力をかりることなく所定の場所に運ぶ移動ロボット。
1.3 引用文書等a)引用文書この仕様書に引用する次の文書は,この仕様書に規定する範囲内において,この仕様書の一部をなすものであり,入札書又は見積書の提出時における最新版とする。
1)規格JIS Bl176 六角穴付きボルトJIS G3466 -般 構造用角形鋼管JIS G3101 -般 構造用圧延鋼材2)仕様書C&LPS― Y00007 調達品等一般共通仕様書分類番号:E-10-124 作成年度:2024年 度保存期間:5年 枚 数:6枚保存期間満了時期:2030.3.31 開示判断:開示0∠品 名 AGVの 取得b)関連文書IT利用装備品等及びIT利用装備品等関連役務の調達におけるサプライチエーンロリスクヘの対応について(通知)(装管調第107号令和3年 1月 21日 )2 製品に関する要求2.1 全般AGVは ,補給隊倉庫内において使用し,AGV専 用の物品保管棚を指定した場所まで運搬するロボットであり,詳細は仕様書によるものとする。
2.2 構成構成は,表 1による。
表1-構成名称 単位 数量 備考AGVムロ 71 株式会社匠TiTra G500又は同等以上のもの標準棚 ヱ、日 186 5段小物用棚ムロ69 5段。
スライド引出式・コンテナ10個付き踏台 個 25安全柵 個 1002.3 機能性能AGV及 び付属品は,情報の漏洩若しくは破壊又は機能の不正な停止,暴走その他の障害等のリスク(未発見の意図せざる脆弱性を除く。
以下“障害等リスク"という。
)が潜在すると契約の相手方が知り又は知り得べきソースコード,プログラム,電子部品,機器等(以下“ソースコード等''という。
)の埋込み又はその他官の意図せざる変更が行われていないものでなければならない。
2.4 構造・形状・寸法構造,形状及び寸法は次による。
2.4.1 基本構造a)AGVは ,標準棚及び小物用棚をリフトし,運搬できる構造とする。
b)AGVは ,障害物センサー,バンパセンサー(前後)及び非常停止ボタンを備える。
c)AGVは ,床面のデータマトリクスコード及び標準棚及び小物用棚の裏側のQRコードを読み取る機能を有する構造とする。
d)AGVの 最大積載量は500 kgと する。
e)標準棚は,コタツ部。
棚板部・天板部・棚支柱部が分解可能で,組立後は,棚板部の高さ調整が可能な構造とし,各棚板にはAGVに よる棚搬送時に収納物が飛び出さないようベルト状のストッパを有する構造とする。
f)標準棚の棚1段当たりの耐荷重は100 kgとする。
g)小物用棚は,コタツ部・棚板部・天板部・棚支柱部が分解可能で,組立後は,棚板部の高さ調整が可能な構造とし,コンテナ(三甲株式会社製サンボックスつ0品 名 AG∨の取得#33M)を 10個備えるものとする。
h)小物用棚の棚板部は,前後に引出し機構を備えており,AGVに よる棚搬送時でも引出しが飛び出さないストッパを有する構造とする。
i)小物用棚の引き出し1個当たりの耐荷重は15 kgと し,また,1段あたりの耐荷重は30 kgとする。
」)標準棚及び小物用棚の最大積載量は,棚本体と合わせた重量が500 kgを超えない範囲とする。
k)標準棚及び小物用棚のコタツ部(AGV進入部分)の天板は,AGVの φ588の円形リフタの昇降を支えられる形状及び強度を有すること。
|)標準棚及び小物用棚のコタツ部(AGV進入部分)の天板裏側中央には,60m×60皿のQRコードを貼り付けるスペースを設け,その貼り付け精度は,X/Y:±1皿,θ:± l° とする。
m)標準棚及び小物用棚のコタツ部(AGV進入部分)の高さは,床面より310 mmとし,最大積載時たわみがある場合でも295 mm以上の高さを維持すること。
n)標準棚及び小物用棚をAGVで リフトする場合,棚脚の最低地上高は,最大積載時でも20皿以上を確保できる形状及び強度を有すること。
o)標準棚及び小物用棚は,使用するAGVに てコードの読み取りが確実にできることを保証すること。
p)標準棚及び小物用棚は,使用するAGVに 振動やたわみ等で走行に影響がないことを保証すること。
q)標準棚及び小物用棚の天板部に,表示用プレート(磁性体)を備えること。
2.4.2 AGVの形状及び寸法形状は,付図1を基準とし,寸法は,表2による。
付図1標準棚天板部ベルト状ストッパ棚支柱部棚板部コタツ部AGV菫 LAGVИ”品 名 AG∨の取得小物用棚引出方向目J早水ヱ、「日ロコンテナ(三甲株式会社製サンボックス#33M)/ヽスライド式引出¬T圏引出した状態反U品 名 AGVの 取得安全柵■■■´|´ |斗■′ノ′奮 ゝ斗 ■/ ヽ目表2-寸法単位 n■ rn名称 縦 横 高さ 備考AGV 290[±:5 720二±[5 290[±[5株式会社匠TiTra G500又は同等以上のもの標準棚 900量二5 900量15 2100量二5 有効5段小物用棚 900二±二5 900量二5 2100量二5 5段スライド式引出10個付き踏台 350´`ン400 700~800 300± 5 取り外し可能な構造とする安全柵 170量二5 1100量二5 1100量二5 取り外し可能な構造とするAGV虔U品 名 AGVの 取得3 品質管理AGV及 び付属品は,障害等リスクが潜在すると契約の相手方が知り又は知り得ベきソースコード等の埋込み又は組込みその他官の意図せざる変更が行われない相応の管理その他の契約の相手方(下請負者,再委託先等を含む。
)による適正な品質管理の下で製造されたものであって,その品質を保証されたものでなければならない。
4 監督口検査監督及び検査は,契約担当官が定める監督・検査事務処理要領による。
5 出荷条件5.1 包装包装は,雨風に耐えることのできる包装とし,官側の指示する物品についてはブルーシートで覆うこと。
包装材料,運送費及び荷卸しについては,契約の相手方が負担する。
6 その他の指示6.1 付属品付属品は,表3による。
表3-付属品名称 単位 数量AGV用 充電器(自動)ムロ QυAGV用 充電器(手動)ヱ、日6.2 その他必要な事項6.2.1 情報の保全基地へ入門する車両にドライブレコーダーを搭載している場合,入門前にドライブレコーダーの電源を切り,機能の無効化措置を実施するものとする。
なお, ドライブレコーダー機能の無効化措置の履行状況については,監督官に確認を受けるものとする。
6.2.2 その他この仕様書及びその他契約の履行において疑義が発生した場合は,契約担当官に通知し,協議するものとする。
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