(RE-09631)大規模計算機データバックアップ用ストレージシステムの導入【掲載期間:2024年9月18日~2024年11月7日】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2024年09月18日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-09631)
大規模計算機データバックアップ用ストレージシステムの導入【掲載期間:2024年9月18日~2024年11月7日】
- 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和6年9月18日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 山農 宏之◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12○第28号1 調達内容(1) 品目分類番号 14(2) 購入等件名及び数量大規模計算機データバックアップ用ストレージシステムの導入 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書による。
(4) 履行期間 入札説明書による。
(5) 履行場所 入札説明書による。
(6) 入札方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を- 2 -入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りでない。
(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3) 令和6年度に国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有している者であること。
なお、当該競争参加資格については、令和5年3月31日付け号外政府調達第60号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けている。
(4) 調達物品に関する迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。
(5) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入- 3 -札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話 043-206-6262E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から入札書受領期限の前日17:00までの間において上記3(1)の交付場所にて交付する。
また、電子メールでの交付を希望する者は必要事項(調達番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し3(1)のアドレスに申し込むこと。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
(3) 入札説明会の日時及び場所 開催しない。
(4) 入札書の受領期限令和6年11月8日17時00分(5) 開札の日時及び場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区 会議室令和6年11月27日11時00分4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨。
(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。
(3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参- 4 -加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。
入札者は開札日の前日までの間において、当機構から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。
(5) 契約書作成の要否 要。
(6) 落札者の決定方法 本公告に示した物品を納入できると契約責任者が判断した入札者であって、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) 手続における交渉の有無 無。
(8) その他 詳細は入札説明書による。
なお、入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件が定められている場合は、十分理解した上で応札すること。
5 Summary- 5 -(1) Official in charge of disbursement of theprocuring entity : YAMANO Hiroyuki, Directorof Department of Financial Affairs, NationalInstitutes for Quantum Science and Technology.
(2) Classification of the products to be procured :14(3) Nature and quantity of the products to bepurchased : Implementation of a large scalestorage system for HPC data backup 1set(4) Delivery period : As shown in the tenderDocumentation(5) Delivery place : As shown in the tenderDocumentation(6) Qualifications for participating in the tenderingprocedures : Suppliers eligible for participatingin the proposed tender are those who shall :A not come under Article 10 of the Regulationconcerning the Contract for NationalInstitutes for Quantum Science andTechnology, Furthermore, minors, Personunder Conservatorship or Person underAssistance that obtained the consentnecessary for concluding a contract may beapplicable under cases of special reasons- 6 -within the said clause,B not come under Article 11(1) of theRegulation concerning the Contract forNational Institutes for Quantum Scienceand Technology,C have qualification for participating intenders by Single qualification for everyministry and agency during fiscal 2024D prove to have prepared a system to providerapid after-sale service and maintenance forthe procured products,E not be currently under a suspension ofbusiness order as instructed by NationalInstitutes for Quantum Science andTechnology.
(7) Time limit of tender :5:00 PM, 8, November, 2024(8) Contact point for the notice : Contract Section,National Institutes for Quantum Science andTechnology, 4-9-1 Anagawa, Inage-ku, Chiba-shi 263-8555 JAPAN(TEL.043-206-6262, E-mail: nyuusatsu_qst@qst.go.jp)( 9) Please be noted that if it is indicated that- 7 -environmental conditions relating to theprocurement are laid down in its tenderdocuments.
大規模計算機データバックアップ用ストレージシステムの導入仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉システム研究開発部 BA計画調整グループ1.件名大規模計算機データバックアップ用ストレージシステムの導入2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。
)六ヶ所フュージョンエネルギー研究所(以下「六ヶ所研」という。
)にて実施しているBA協定に基づく国際核融合エネルギー研究センター(以下「IFERC」という。
)事業計算機シミュレーションセンター活動(CSC)では、ITER計画、BA活動(JT-60SA、IFMIF/EVEDA、IFERC)、原型炉、中性子源開発などの核融合研究開発を効率的に推進することを目的として、スーパーコンピュータシステムJapan Fusion Reactor Simulator 1(JFRS-1、愛称:六ちゃん-II)を運用している。
本仕様書は、現行スーパーコンピュータのデータ保全のためのバックアップ及び次期スパコンへのデータ移行を限られた時間内に実施するため導入する、十分な容量、転送速度、データ保護機能を備えた分散オブジェクトストレージの仕様を定めるものである。
また、本ストレージは次期スパコンへのデータ移行後も継続してスパコンと分散ストレージの低遅延広帯域な結合に向けた技術開発、及び実運用に基づく電源・冷却機構の検証に利用されるものである。
3.納入期限令和7年3月14日4.納入場所〒039-3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166量研 六ヶ所研 計算機・遠隔実験棟2階 計算機室25.調達内容分散ストレージシステム(Lustre) 1式5.1 調達物品仕様 (すべて相当品可とする。
)サーバ機器No構成機器(例示品)仕様(パーツ例示品)数量1LustreMGS/MGT、MDS/MDTノード(GigabyteR182-Z93)o 1Uラックマウントサーバo CPU:16コア、TDP 130W以下、(EPYC7313)デュアル構成o メモリ:DDR4-3200 ECC Registered、シングルランク 32GB x16o OS用領域:M.2 NVMe SSD: 480GB以上o データ用領域:2.5” NVMe SSD 3.84TB以上 (Samsung PM983) x8台 によるRAID6構成とすること。
ディスクは全てホットスワップ可であること。
o RAIDコントローラ:NVMe SSD最大12台までのRAID6に対応すること(GRAID SupremeRAID SR-1000 ED12)。
o ネットワーク:(1) OCP3.0 SFP28 25Gbps Ethernet Dual Port(CLNCD42),(2) オンボード RJ-45 1Gbpsポート x2,(3) 無期限使用可能なBMC管理ポート x1。
o 1+1冗長電源、200V対応、出力1200W以下であること。
o 11項のPDUと接続可能な電源ケーブル2本を含むこと。
o ラックマウントレールを含むこと。
o 前面吸気・背面排気であること。
o OS: AlmaLinuxもしくはRocky Linux 8系以降2台2LustreOSS/OSTノード(GigabyteS252-ZC0)o 2Uラックマウントサーバo CPU:16コア、TDP 130W以下、(EPYC7303)デュアル構成o メモリ:DDR4-3200 ECC Registered、シングルランク 16GB x8o PCIe Gen4 x16拡張スロットをCPUあたり3つずつ備えること。
o OS用ストレージ: 2.5” SATA SSD 480GB以上o データストレージ:3.5” SAS HDD、12Gb/s、MTBF 200万hr以上、物理容量20TB x24台。
全てホットスワップ可であること。
o RAIDコントローラ: Low Profile、SAS expander を通して24台でのRAID60が構成可能であること。
上記SAS 24台をJBOD [Pass-Through] モードでも使用可能であること(CRA4448)。
o ネットワーク: (1) SFP28 25G Ethernet Dual Port (CLN4D40),(2) RJ-45 1Gbpsポート x2 (CLN4A10),(3) 無期限使用可能なBMC管理ポート x1。
o 1+1冗長電源、200V対応、出力1300W以下であること。
o 11項のPDUと接続可能な電源ケーブル2本を含むこと。
o ラックマウントレール及び背面側ケーブルアームを含むこと。
o 前面吸気・背面排気であること。
o OS: AlmaLinuxもしくはRocky Linux 8系以降10台3Lustreクライアントノード(GigabyteR182-Z90)o 1Uラックマウントサーバo CPU:32コア、TDP 200W以下、(EPYC7513)デュアル構成o メモリ:DDR4-3200 ECC Registered、シングルランク 16GB x16o OS用領域:m.2 SSD: 480GB以上o ネットワーク:(1) OCP3.0 SFP28 25Gbps Ethernet Dual Port(CLNCD42),(2) オンボード RJ-45 1Gbpsポート x2,(3) 無期限使用可能なBMC管理ポート x1。
o 1+1冗長電源、200V対応、出力1300W以下であること。
o 11項のPDUと接続可能な電源ケーブル2本を含むこと。
o ラックマウントレールを含むこと。
o 前面吸気・背面排気であること。
o OS: AlmaLinuxもしくはRocky Linux 8系以降2台ネットワーク機器425Gネットワークスイッチ(FS.comS5850-24B4C)o SFP28 25GBASE-SRポートを18ポート以上備えること。
o 各ポートはSFP+ 10GBASE-SRへダウングレード使用可能であること。
o 管理インターフェースとしてWeb GUI を利用可能であること。
o 電源は冗長化されホットスワップ可能であること。
o ラックマウントキットを含むこと。
o 背面吸気・前面排気であることが望ましいが、上の条件を満たすために他の選択肢が無い場合には逆向きのエアフローでもよい。
2台5DACケーブル(FS.com SFP-25G-PC03)o 上記1-3項のサーバと4項のスイッチを接続可能であること。
o SFP28-SFP28 パッシブ カッパー、長さ3mであること。
o SFP+でも接続可能であること。
28本6DACケーブル(FS.com QSFP-100G-AO07)o 4項のスイッチ同士を接続可能であること。
o QSFP28-QSFP28 AOC MMF、長さ7mであること。
2本7DACケーブル(FS.com QSFP-100G-AO10)o NVIDIA MSN2010 100Gポートと4項のスイッチを接続可能であること。
o QSFP28-QSFP28 AOC MMF、長さ10mであること。
2本8管理系通信用スイッチングハブ(NETGEARJGS524v2)o RJ-45 10/100/1000BASE-T 24ポート以上を備えること。
o 10項のサーバラックにラックマウント可能であること。
o ファンレスであること。
o ラックマウントキットを含むこと。
2台9LANケーブル(サンワサプライLA-Y5TS-03Y)o Cat5e以降、長さ3mo イエロー28本、オレンジ12本 40本19インチ情報ラック及び電源1019インチ情報ラック(日東電工FSST110-720EKN-TCL)o 高さ2100mm未満、幅700mm、許容荷重 600kg以上であること。
o 1-3項のサーバとラックマウントレールを格納できる奥行があること。
o 天板は11項の配線器材と連結可能であること。
o 12項の冷却効率改善用器材と連結可能であること。
側板はエアフローが逃げる穴の無いものとすること。
2台11ラック間配線用器材o 10項のサーバラックと組合せて使用可能であること。
o ヘッドラダー(RDL-7H x2個, RDLX-EC(2個入り) x2式)、o アイルラダー(RDLX-AL12 x1個)1式12冷却効率改善用器材o 10項のサーバラックと組合せて使用可能であること。
o アイルキャッピングLite(RDA120-20DL x2面、RDA120-7TL x1面)o ブランクシート (RD413-10EK(5シート入り) x1セット)1式13 ケージナット o 10項のサーバラックへのサーバ搭載時に使用可能であること。
o M6x16付 ケージナット 50個1セット (RD751-616)3式14無停電電源装置UPS(APCSRT5KXLJ)o 常時インバータ方式、定格電力5000VA以上であること。
o 200V入力 [NEMA L6-30P] であること。
o 200V出力 [NEMA L6-30R] 2口以上を備えること。
o ネットワークカード(AP9640J)を含むこと。
o 停電時に2項のHDD搭載ストレージを自動ネットワークシャットダウンするため必要な数のソフトウェアライセンス(SSPCNSWL5J)を含むこと。
o ラックマウントキットを含むこと。
4台15ラックPDU(APCAPDU9941)o 0Uラックマウント、単相200V入出力、定格24A以上であること。
o 200V入力 [NEMA L6-30P] で14項のUPSに接続できること。
o 200V出力 [IEC 60320 C13] x10ポート以上であること。
o Web GUI によるリモート電源制御が可能であること。
o Power On Delayに基づく突入電流防止機能を有すること。
o ラック内温度センサ(AP9335T)及び10項の情報ラックに固定するためのブラケットを含むこと(AR7711)。
4台設定作業用機材16作業用KVMコンソールアダプタ(StarTechNOTECONS02)o ノートPCをUSBケーブルで接続し、Linuxサーバ設定作業時のポータブルKVMコンソールとして使用できること。
o ファイル転送機能、ビデオキャプチャ機能を備えること。
o 本体300グラム未満であること。
1台5.2 据え付け調整・設定5.2.1 六ヶ所研 計算機室2への搬入・設置作業• 5.1に記載した調達物は、計算機・遠隔実験棟2階計算機室2に搬入し、据付調整を行うこと。
同建屋にはエレベータが無いため、量研担当者と協力し、簡易リフター(耐荷重1トン)を使用して順次運び込むこと。
簡易リフターへの搭載に当たっては、先に高さ 1.305mの高さの台に手動リフターで揚げる作業が必要となり背の高い重量物は危険であるため、ラックとサーバは分けて搬入を行うこと。
• 10項19インチ情報ラックは、量研が指示するエリアに設置作業を行うこと。
計算機室2はフリーアクセスフロアとなっている。
ラックはフリーアクセスフロア開口部からフロアを支える梁に固定し、耐震性を確保すること。
ラック2台は向かい合わせに120cm離して設置し、11項ラック間配線用器材及び12項冷却効率改善器材を設置すること。
必要な消防への相談及び対応は量研側で行う。
• 1-3項のサーバ、4項及び8項のスイッチ、14項のUPSと15項のラックPDUは、それぞれ半分ずつを1ラックに設置すること。
エアフローの向きは全て前面→背面とする。
ラック内の使用しないスペースについては、ブランクシートで閉塞を行うこと。
(図1)図1 ラック内サーバ設置と電源系の結線に関するレイアウト案5.2.2 管理系通信用ネットワーク及び電源系の結線・設定作業• 14項無停電電源装置(UPS)は19インチ情報ラックの下段にラックごとに2台設置し、フロア下にあるNEMA L6-30R給電ケーブルと接続すること。
15項ラックPDU2基を各ラック背面側の左右に設置し、それぞれ異なるUPSと接続すること。
(図1)• UPS、ラックPDU、各サーバのオンボード1G NIC、ネットワークスイッチの管理ポートは、8項のハブと9項のLANケーブルを用いて、プライベートネットワークとして接続すること。
使用するIPレンジについては量研が指示する。
(図2)• 各サーバのBMC管理ポートも8項のハブと接続し、IP設定を行うこと。
• 各サーバの冗長電源ユニットはそれぞれラック内の左右異なるラックPDUへ接続し、UPS冗長化を行うこと。
PowerChute Network Shutdown等のソフトウェアに基づき、各ラックの2つのUPSへの給電が両方とも途絶えた場合に、OSS/OSTノードについては自動シャットダウンが実行されてハードウェアを保護するように設定すること。
• 各ラックPDUは電源復旧時に全てのサーバが一斉に起動して電源やコンデンサに過負荷が掛からないように、Power On Delayに基づく突入電流防止機能を設定すること。
またラックPDUは温度センサを接続し、電源負荷に加えてラック内環境のモニタリングデータをロギングすること。
データ保存先は量研が指示する。
• Power On Delay及びNetwork Shutdownの動作確認を行うこと。
図2 データ系(Lustre内部ネットワーク)と管理系ネットワークの概念図5.2.3 分散ストレージシステムの構築作業・試験• 4項の25Gスイッチ各サーバは、各ラックの最上段に設置し、アイルラダーを通して6項100G DACで接続すること。
各サーバと25Gスイッチは5項25G DACで接続すること。
(図2)• 1項MGS/MDT&MDS/MDTノード、2項OSS/OSTノードを用いたLustreストレージシステムの構築を行い、3項クライアント Lustreシステムからマウントできるようにすること。
MDTEST及びIORを用いて、MDSのIOPS性能及びOSSのシングルプロセスシーケンシャルREAD/ WRITEスループットの試験を実施し、結果を報告すること。
• 設置位置・物理結線情報、導入ソフトウェアバージョン、ネットワーク設定・電源設定等の情報、性能試験結果を報告書として提出すること。
6.提出図書本仕様書に記載の提出書類等(表1提出書類に示す書類等) 一式表1 提出書類(全て一式提出のこと)書類 提出時期 摘要[作業開始前]作業工程表作業体制表再委託承諾願方式設計書試験検査要領書打合せ議事録契約後速やかに提出〃〃作業開始1週間前まで検査の1週間前まで打合せ後速やかに要確認再委託がある場合要確認要確認要確認[作業実施後及び納入時]試験検査成績書納入物品リスト作業報告書機器設定書電子データ試験実施後1週間以内納入時〃〃〃主要機器の仕様リストを含む機器類の設定情報等含む提出書類の電子データ等※電子データのファイル形式は、Microsoft Word又はMicrosoft Excel等とする。
7.検査条件(1)分散ストレージシステム 一式物品の員数検査・外観検査及び提出図書の確認をもって検査合格とする。
8.情報セキュリティの確保情報セキュリティの確保については、別添1『本契約において遵守すべき「情報セキュリティの確保」に関する事項』のとおりとする。
9.安全管理(1)六ヶ所研内では、作業期間内に本作業以外の案件が進行することから、作業工程等について事前に十分な確認を行うこと。
(2)物品の搬入や据付調整においては、作業内容の確認及び安全性等について事前に十分な確認を行うこと。
なお、必要に応じ量研指定の申請手続きを行うこと。
10.その他本作業の実施においては、量研担当者と十分協議の上実施することとする。
本仕様書に関して、あるいは記載のない事項について疑義が発生した場合は、量研担当者及び受注者双方協議の上対処するものとする。
11.その他(1)受注者は、量研が量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、量研の規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2)受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を量研の施設外において、発表若しくは公開することはできない。
ただし、あらかじめ書面により量研の承認を受けた場合はこの限りではない。
(3)受注者は、異常事態等が発生した場合、量研の指示に従い行動するものとする。
(4)受注者の故意又は過失により量研又は第三者に損害を与えた場合は、賠償等の措置を取ること。
12.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
13.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。(要求者)部課(室)名:六ヶ所研究所 BA計画調整グループ氏名:徳永 晋介以上
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