(RE-10561)正門警備システムの整備【掲載期間:2024年9月19日~2024年10月9日】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2024年09月19日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-10561) 正門警備システムの整備【掲載期間:2024年9月19日~2024年10月9日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 川畑 夏姫令和6年10月23日(水) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和6年10月10日(木) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和 6 年 10月 9 日 (水)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和7年3月14日令和 6 年 9 月 19日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件 名 正門警備システムの整備R6.9.19 R6.10.9 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和 6 年 10月 1 日 (火)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 6 年 9 月 26日 (木) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 1 / 7仕様書1.件 名 正門警備システムの整備2.数 量 一式3.目 的 本仕様書は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所(以下「量研」という。 )の令和5年度国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構施設整備費における「高精度なセンシングのための研究施設の整備」の一環として、当該業務を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。 本件は量研における研究インテグリティを確実に確保しつつ、世界最先端の量子マテリアル研究開発を高セキュアな環境で推進するため、来訪者の入構管理等による研究所境界のセキュア化や各建家のセキュリティ強化等、強固な物理セキュリティ機能を正門詰所の警備用システムに整備する。 4.納入期限 令和7年3月14日(金)5.納入場所 群馬県高崎市綿貫町1233量研 正門警備詰所6.納入条件 据付調整後渡し7.仕様・性能納入物品は以下の性能・条件を満たすこと。 7-1.北門遠隔監視システム・監視カメラ1台、光伝送ユニット2台(送信1台、受信1台)、レコーダ1台、大型モニタ1台の据付及び動作確認を行うこと。 ・光伝送ユニット、レコーダを収納する収納盤(サイズ500mm×600mm程度)を製作、据付を行うこと北門警備室・・・1面(収納品:光伝送ユニット1台、カメラ電源ユニット1台)正門詰所・・・1面(収納品:光伝送ユニット1台、レコーダ1台)・光ケーブル布設作業、端末融着作業、試験※管路は既設弱電ケーブルの埋設管路を使用すること。 但し、北門付近ハンドホールより北門警備室までの道路横断部分については、埋設管路を今回施工とする。 ・正門詰所に RI防護用モニタ、正門の電灯、テレビ等の非常用電源としてUPS(無停電電源装置)を設置すること。 2 / 77-1-1.設置仕様・北門から入退場する人、車両が遠隔モニタリングできるよう北門付近にカメラを設置し正門詰所の大型モニタにて監視を行う。 ・撮影したデータはレコーダにて保存を行う。 ・正門詰所にてカメラの表示位置が変更できるようパン(左右向き変更)、チルト(上下向き変更)、ズームができること。 ・カメラの設置位置を記憶できるようプリセット機能を有すること。 ・北門警備室~正門詰所間に光ケーブル布設を行うこと。 ・各計器には電源供給を行うこと。 ・UPSを経由した電源を使用すること。 北門警備室、正門詰所両方に設置の上、表示・記録を行える様にすること。 7-1-2.機器仕様・監視カメラ(スリーディー(株)TPD-HDL218NRW相当品可):屋外対応であること(防水防塵保護等級IP66以上であること)夜間撮影ができるよう赤外線機能を有すること映像出力がHD-SDI、CVBS、IPが可能なことパン、チルト、ズームが可能であるPTZカメラであることズーム倍率が光学36倍以上、デジタルズーム32倍以上であることワイパーが標準搭載であることカメラ取付けは屋外天井取付けができるよう天井取付金具を用意することカメラ電源はAC24Vであること・光伝送ユニット(スリーディー(株)TUW-FSH1D/T&R相当品可):光ファイバータイプがシングルモード(SM)であること光ファイバーコネクタ形状がLCタイプであること伝送距離が20km以上であること映像入出力がHD-SDIであることカメラ制御通信がRS-485通信であること・レコーダ(スリーディー(株)TRD-HU2104(R3)相当品可):最大6台入力可能なこと信号方式がHD-SDI、IPが可能なこと映像出力がHDMI出力可能なこと内蔵HDDが2TB以上あること録画フレームレートが最大30FPS/CHであること・カメラコントローラ(スリーディー(株)TPD-400E-SCT相当品可):カメラの表示位置を変更できるパン、チルト、ズーム機能を有することカメラ、デジタルレコーダ接続台数が最大255台以上であること通信規格はRS-485通信であること3 / 7・大型モニタ(スリーディー(株)TCL-TTN32相当品可):監視用モニタを設置する画面解像度はFULL HD (1920×1080)以上であること映像入力はHDMI入力であること天井吊りできるよう天井吊り金具を用意すること・光ケーブル:シングルモードSM(9/125μm)ケーブルであること芯数は4芯以上であることハンドホール内曲がり箇所にはケーブルに負荷がかからないよう余長をもたせること7-2.火報信号の収集ユニット・収集ユニットの据付、試験7-2-1.設置仕様・以下の建屋に火報信号の収集ユニットを設置する。 ― 食品照射研究棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・3台- 第1実験棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・2台- コバルト試験棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・3台- 生命科学研究棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・5台- 情報資料館ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台4 / 7CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・2台- 1号加速器棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・2台- イオンビーム研究棟ベースモジュール・・・3台電源モジュール・・・3台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・25台光FAバスモジュール・・・3台光FAバスケーブル・・・3台- ボイラー棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・2台- モックアップ棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・2台- RI棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・3台- 管材倉庫ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台無電圧接点入力モジュール・・・2台- 総合管理棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台5 / 7DC入力モジュール・・・4台- 材料科学研究棟ベースモジュール・・・1台電源モジュール・・・1台CPUモジュール・・・1台DC入力モジュール・・・8台7-2-2.機器仕様・正門詰所の監視用PCとのデータ通信を確立できる機器を使用すること・ベースモジュール:使用温度範囲が0~55℃であること使用湿度範囲が10~90%RHであること・電源モジュール:電源電圧がAC100~240V 50/60Hzであること使用温度範囲が0~55℃であること使用湿度範囲が10~90%RHであることフェイル接点出力が可能なこと・CPUモジュール:プログラム言語はプログラム設計、保守が容易に行えること最大入出力点数は8192点以上であることプログラム容量は260Kステップ以上であること開発者以外のユーザがプログラム変更できないようパスワードでプログラムをプロテクトするプログラムプロテクト機能を有することネットワーク処理機能を有すること・無電圧接点入力モジュール:無電圧接点入力であること入力点数は8点以上であること・DC入力モジュール:定格電圧がDC24V入力かつシンク/ソース兼用であること入力点数は64点以上であること・光FAバスモジュール:通信速度が10Mbps以上であること伝送媒体が2心光ファイバであること伝送形態がスター構成/デイジチェーン構成/ループ構成が可能なことポートが2つ以上あること7-3.UPS・各箇所の取付仕様については下記以上の仕様とすること設置数量:6台北門警備室北門監視カメラ用1台正門詰所北門監視カメラレコーダ用1台コバルト棟監視カメラ用1台6 / 7ネットワーク機器用1台火災通報システム用1台災害時TV用1台運転方式:常時インバータ給電方式のこと最大電流(定格入力電圧時/最小入力電圧時)北門監視カメラ用(北門警備室):10A/12A北門監視カメラレコーダ用(正門詰所):10A/12Aコバルト棟監視カメラ用:12A/15A(増設用バッテリユニット付のこと)ネットワーク機器用:10A/13A火災通報システム:10A/12A災害時TV用:10A/12A入力保護容量:15A定格入力電圧:AC100V入力可能なこと出力容量北門監視カメラ用(北門警備室):1000VA/700W北門監視カメラレコーダ用(正門詰所):1000VA/700Wコバルト棟監視カメラ用:1000VA/800Wネットワーク機器用:750VA/600W火災通報システム:1000VA/700W災害時TV用:1000VA/700Wバッテリ 電圧/容量×個数北門監視カメラ用(北門警備室):DC12V/7.2Ah×3個北門監視カメラレコーダ用(正門詰所):DC12V/7.2Ah×3個コバルト棟監視カメラ用:DC12V/8Ah×3個(増設用バッテリユニット):DC12V/8Ah×3個 2並列接続ネットワーク機器用:DC12V/8Ah×3個火災通報システム:DC12V/7.2Ah×3個災害時TV用:DC12V/7.2Ah×3個8.提出図書・作業工程表 2部(作業開始前までに。 変更が発生したらその都度。 )・作業施工要領書 2部・作業員名簿 2部(作業開始前までに)・完成図書(工事写真、システム構成図、ハードウェア仕様書、プログラムリスト、取扱説明書(メーカー固有)、工事施工報告書、試運転調整報告書) 2部(提出先)量研 管理部庶務課7 / 79.検査条件5項に示す納入場所に据付調整し、量研担当者による員数検査、外観検査、動作確認の合格及び8項に定める提出図書の確認をもって検査合格とする。 10.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。 11.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 12.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研担当者と協議の上、その決定に従うものとする。(要求者)部課(室)名:高崎量子技術基盤研究所 管理部庶務課氏 名:平山 令士
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入札資料
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