(RE-08892)BL11XU新設ハッチ床面補強作業【掲載期間:2024年9月19日~2024年10月9日】
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
地域
千葉県
公開日
2024年09月19日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-08892)
BL11XU新設ハッチ床面補強作業【掲載期間:2024年9月19日~2024年10月9日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和6年 9月 19日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件 名 BL11XU新設ハッチ床面補強作業R6.9.19 R6.10.9 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和7年3月28日E-mail:(2)令和6年 10月 9日 (水)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-382-8044 FAX 043-251-7979(4)令和6年10月10日 (木) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 新関 輝之令和6年10月24日 (木) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は令和6年 10月 4日 (金)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 6年 9月 30日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)
仕様書1. 件名BL11XU新設ハッチ床面補強作業2. 目的大型放射光施設SPring-8の量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。
)専用ビームラインBL11XU新設ハッチ設置場所の床面につき、コンクリート打継目の剥離箇所に高強度かつ接着性に優れたエポキシ樹脂を注入することにより、補強する。
3. 作業内容3.1 打音調査による剥離箇所の特定3.1.1 作業範囲図1に示す新設ハッチ内全域(約30 m2)とする。
3.1.2 剥離箇所の特定テストハンマーを用いてコンクリート打継目の剥離箇所の特定を行う。
なお、BL11XUのある実験ホールB ゾーン床コンクリートは、下から捨てコンクリート 100 ㎜、土間コンクリート200 ㎜、嵩上げコンクリート100 ㎜の三層構造となっている。
3.1.3 剥離箇所の記録(チェックシートの作成)テストハンマーを用いた打音調査の結果を記録する。
ハッチ全域を500 mmメッシュ程度で区切り、打音調査の結果を記録する。
レベルは、打音の音階により、剥離無し(補強不要)を1とし、重点補強区域を3とし、その中間レベルを2とした3段階とする。
本記録は補強作業完了後の検査結果と比較するためのチェックシートとなる。
3.2 エポキシ樹脂による床補強3.2.1 樹脂注入孔の削孔3.1にて特定した剥離箇所に、その3.1.3で示すレベルに応じた孔密度(500 mmメッシュあたり孔数、標準的に300 mm間隔程度)にて、10.5 mmキリ、深さ350 mm程度のエポキシ樹脂注入孔を削孔し、同注入プラグを取り付ける。
削孔の際、鉄筋は避けること。
また、削孔箇所は作業報告書に記載のこと。
3.2.2 樹脂注入3.2.1 にて取り付けた注入プラグからエポキシ樹脂を剥離箇所に圧力注入する。
この際剥離部分に隙間なく樹脂が注入されること。
これらは、隙間なく注入されたことが分かる方法で実施すること。
3.2.3 樹脂硬化、プラグの撤去エポキシ樹脂の硬化養生を行ったのち、注入プラグを撤去し、穴埋めを行う。
なお、エポキシ樹脂の注入箇所や使用するエポキシ樹脂等については、量研担当者と協議の上決定する。
3.3 検査3.3.1 打音調査によりエポキシ樹脂が剥離箇所に適切に充填されたことを確認する。
3.1.3で準備したチェックシートに、対応するメッシュ内で、打音のレベルがどのように変わったかを3段階表示で記録する。
3.3.2 樹脂を面積あたり何L注入したかを記録する。
4. 作業場所兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1大型放射光施設SPring-8 蓄積リング棟 BL11XU(本作業は全て放射線管理区域作業である。
)図1:作業範囲5. 作業期間施設の停止期間中である令和7年2月14日(金)から令和7年3月28日(金)までの間とする。
なお、作業実施日等の詳細は別途協議のうえ決定する。
6. 納 期令和7年3月28日(金)7. 提出図書下記に示す書類を定められた時期に提出すること。
図書名 提出時期 部数 確認工程表 契約後速やかに 1 要リスクアセスメント 作業開始前まで 1 要作業報告書(チェックシート込み) 作業終了後、速やかに 1 要(提出場所)量研 関西光量子科学研究所 放射光物性研究棟 4 階 研究室 68. 支給品現地作業で必要な電気、水、圧縮空気等については無償で支給する。
9. 検査条件3.項に示す作業完了後、7項に示す提出図書の完納をもって検査合格とする。
10. リスクアセスメント本作業実施前に厚生労働省による「危険性または有害性等の調査等に関する指針」(公示第1号、平成18年3月10日)に基づき、この作業に係るリスクアセスメントを実施し、その結果を提出すること。
11. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。
12. 特記事項(1)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により量研の承認を受けた場合はこの限りではない。
(2)受注者は異常事態等が発生した場合、量研の指示に従い行動するものとする。
(3)グリーン購入法の推進(3.1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(3.2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
(4)コンプライアンス本仕様に関する作業、搬送、試験検査等は、関係する法令、規格、基準、設置場所における諸規定や量研が定める規程に基づいて行うこと。
特に納入場所は放射線管理区域であり、立ち入るためには国立研究開発法人理化学研究所播磨事業所に対して放射線従事者登録、あるいは放射線管理区域一時立入承認申請が必要である。
放射線管理区域一時立入承認申請は量研が実施するため、放射線管理区域一時立入承認申請が必要な場合は量研の指定する日時までに立入者の氏名、所属、連絡先を届け出ること。
(5)協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。
(要求者)部課(室)名:関西光量子科学研究所 放射光科学研究センター装置・運転管理室氏 名:菅原 健人以 上
タブを開くと履歴を読み込みます。