令和6年度西表石垣国立公園特定民有地買上事業調査業務[最低価格落札方式]

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location_on 地域
沖縄県
calendar_today 公開日
2024年09月20日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和6年度西表石垣国立公園特定民有地買上事業調査業務[最低価格落札方式] 令和6年度西表石垣国立公園特定民有地買上事業調査業務[最低価格落札方式] | 沖縄奄美自然環境事務所 | 環境省 本文へ 検索 ヘルプ ナビゲーションを開閉する ホーム 政策 自然環境の保全整備 野生生物の保護管理 組織情報 事務所案内 所轄事務所一覧 管内の国立公園 行政情報 調達情報 各種申請手続 報道発表資料 意見募集・相談 意見募集・相談 検索 ヘルプ 閉じる 沖縄奄美自然環境事務所 九州地方環境事務所 総合TOP 令和6年度西表石垣国立公園特定民有地買上事業調査業務[最低価格落札方式] 地方環境事務所 沖縄奄美自然環境事務所 調達情報 入札公告 令和6年度西表石垣国立公園特定民有地買上事業調査業務[最低価格落札方式] 入札公告2024年09月20日 入札公告 次のとおり一般競争入札に付します。 令和6年9月20日 分任支出負担行為担当官 九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 北橋 義明 1 競争入札に付する事項(1) 件名 令和6年度西表石垣国立公園特定民有地買上事業調査業務(2) 仕様等 入札説明書による。 (3) 履行期限 令和7年3月21日(4) 履行場所 入札説明書による。 (5) 入札方法 入札金額は、業務に要する一切の費用を含めた額とする。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。 ) をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。 (4) 令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格) 「役務の提供等」の「調査・研究」又は「その他」において、開札時までに「B」、「C」又は「D」級に格付され、九州・沖縄地域の競争参加資格を有する者であること。 (5) 入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 3 契約条項を示す場所、入札説明書の交付及び問合せ先等(1) 契約条項を示す場所及び問合せ先 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 総務課 調整係 TEL:098-836-6400 電子メール:nco-naha@env.go.jp(2) 入札説明書の交付 調達ポータルサイトの「調達情報の検索 調達種別の選択」から、必要な情報を入力又は選択し本件を検索の上、本件の「調達資料」をダウンロードして入手すること。 ・ https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101(3) 入札への参加を希望する者は、下記のとおり(1) の場所に電子メール、電子調達システム上、持参又は郵送(配達の記録が残るものに限る。 以下同じ。 ) で提出すること。 ①沖縄奄美自然環境事務所入札心得様式4による書類 ②令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格) を証明する書類 令和6年10月7日(月) 12時00分まで(4) 入札・開札の日時及び場所 日時 令和6年10月8日(火) 10時00分 場所 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所会議室沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階 4 電子調達システムの利用 本件は、電子調達システムで行う。 なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式によることができる。 ・https://www.geps.go.jp 5 その他(1) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 (4) 契約書作成の要否 要(5) 落札者の決定方法 予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (6) その他 詳細は入札説明書による。 調達資料 01_入札説明書[PDF 173KB] 02_(別添1) 契約書(案) [PDF 208KB] 03_(別添2) 仕様書[PDF 350KB] 【ご協力のお願い】環境省発注の契約案件に係る競争参加に関するアンケート調査について及び調査票[Excel 104KB] ページ先頭へ 総合トップ 沖縄奄美自然環境事務所 ホーム 政策 自然環境の保全整備 野生生物の保護管理 組織情報 事務所案内 所轄事務所一覧 管内の国立公園 行政情報 調達情報 各種申請手続 報道発表資料 意見募集・相談 意見募集・相談 サイトマップ 関連リンク一覧 環境省(法人番号1000012110001) 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号 那覇第一地方合同庁舎1階 TEL 098-836-6400 Copyright ©Ministry of the Environment, Japan. All Rights Reserved. 入 札 説 明 書令和6年度西表石垣国立公園特定民有地買上事業調査業務[全省庁共通電子調達システム対応]環 境 省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所は じ め に本業務の入札等については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)、その他の関係法令及び沖縄奄美自然環境事務所入札心得に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1.契約担当官等分任支出負担行為担当官九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所長 北橋 義明2.競争入札に付する事項(1)件名 令和6年度西表石垣国立公園特定民有地買上事業調査業務(2)特質等 別添2の仕様書による(3)履行期限等 令和7年3月21日(4)履行場所 別添2の仕様書による(5)入札方法落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行うので、ア.入札者は、業務に係る経費のほか、納入に要する一切の諸経費を含め契約金額を見積もるものとする。 イ.落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければならない。 (6)入札保証金及び契約保証金 免除3.競争参加資格(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3)環境省から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。 (4)令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「調査・研究」又は「その他」において、開札時までに「B」、「C」又は「D」級に格付され、九州・沖縄地域の競争参加資格を有する者であること。 (5)沖縄奄美自然環境事務所入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 4.契約条項を示す場所〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 総務課調整係TEL:098-836-6400電子メール:nco-naha@env.go.jp5.入札参加書等の提出期限及び提出場所入札への参加を希望する者は、下記のとおり4.の場所に電子メール、電子調達システム上、持参又は郵送(配達の記録が残るものに限る。 以下同じ。 )で提出し参加表明すること。 なお、電子入札をする予定の者は、7.(2)ア.のとおり、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書を、電子調達システムへ証明書として(2)提出期限までに提出すること。 (1)沖縄奄美自然環境事務所入札心得様式4による書類(2)令和04・05・06年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)を証明する書類令和6年10月7日(月)12時まで6.入札に関する質問の受付(1)この入札説明書、仕様書等に関する質問がある場合は、次に従い、沖縄奄美自然環境事務所入札心得に定める様式6による書面を提出すること。 提出期限 令和6年9月30日(月)16時まで(持参の場合は、12時から13時を除く)提出場所 4.の場所提出方法 持参又は電子メールによって提出すること。 なお、電子メールで提出した際、環境省より受信連絡がない場合は、確認連絡を行うこと。 (2)(1)の質問に対する回答は、令和6年10月1日(火)16時までに環境省沖縄奄美自然環境事務所ホームページ(https://kyushu.env.go.jp/okinawa/index.html)に掲載する。 7.競争執行の日時、場所等(1)入札・開札の日時及び場所日時 令和6年10月8日(火)10時場所 環境省九州地方環境事務所沖縄奄美自然環境事務所 会議室沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎1階(2)入札書の提出方法ア.電子調達システムによる入札の場合(1)の日時までに同システムにより入札を行うものとする。 電子調達システムで入札をする予定の者については、同システムにより、環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書をPDF化し、証明書として5.(2)の日時までに提出すること。 イ.書面による入札の場合沖縄奄美自然環境事務所入札心得に定める様式2による電子入札案件の紙入札方式での参加についての書面、様式1による入札書及び環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写しを令和6年10月7日(月)12時までに4.の場所へ持参又は郵送により提出すること。 (電話、FAX、電子メール等により提出することは認めない。 )なお、入札書の日付は、入札日を記入すること。 ウ.入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 (3)入札の無効本入札説明書に示した競争参加資格のない者又は入札条件に違反した者の提出した入札書は無効とする。 8.落札者の決定方法有効な入札書を提出した入札者であって、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって入札を行った者を落札者とする。 9.暴力団排除に関する誓約当該業務の入札については、沖縄奄美自然環境事務所入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上参加すること。 なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。 10.人権尊重の取組本調達に係る入札希望者及び契約者は、『責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン』(令和4年9月13日 ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。 11.その他(1)入札結果の公表落札者が決定したときは、入札結果は、落札者を含め入札者全員の商号又は名称及び入札価格について、開札場において発表するとともに、政府電子調達システム(GEPS)ホームページで公表するものとする。 (2)電子調達システムの操作及び障害発生時の問合せ先政府電子調達システム(GEPS)ホームページアドレス https://www.geps.go.jp/ヘルプデスク 0570-000-683(ナビダイヤル) 受付時間 平日9時00分~17時30分(3)沖縄奄美自然環境事務所入札心得掲載先環境省沖縄奄美自然環境事務所ホームページ「調達情報」>「入札・契約情報」https://kyushu.env.go.jp/okinawa/procure/index.html(4)契約締結日について本入札に係る契約締結日は、落札決定日とする。 ◎ 添付資料・別添1 契約書(案)・別添2 仕様書 (別添2)令和6年度西表石垣国立公園特定民有地買上事業調査業務仕様書1.業務の目的特定民有地買上事業の制度に基づき、西表石垣国立公園鹿川地区(第一種特別地域)における特定民有地の買上を行うにあたっては、測量を行い、その対象地の境界について隣接所有者らとの境界確認を行ったのち、買上用地の面積を確定させ、その確定した調査測量の結果をもって地図訂正及び土地地積更正登記、土地分筆登記手続きを行う必要がある。 本業務はその前段階として資料調査、権利者追跡調査を行うものである。 2.業務の実施基準本業務の実施に当たっては、本業務契約書、国土調査法、同法施行令、不動産登記法、同法施行令、不動産登記事務取扱準則、那覇地方法務局土地建物実地調査要領、沖縄県土地家屋調査士会調査・測量実施要領の各規定に基づくもののほか、この仕様書によるものとする。 3.業務対象地沖縄県八重山郡竹富町字崎山稲道784番14.業務履行期限契約締結日から令和7年3月 21日(金)まで5.業務の内容(1)業務の内容は原則として【別紙1】のとおりとする。 (2)本業務の予定する数量は、【別紙2】のとおりとする。 (3)業務期間中に環境省担当職員(以下、「担当官」という。 )と3回程度、打合せを実施する。 なお、打合せはウェブ会議システム等を用いて実施することを妨げない。 6.図書等の貸与又は交付(1)担当官は、受注者に業務に必要な用地測量調査成果図書等の関係図書を貸与するものとする。 (2)業務に必要な諸公簿閲覧等申請書等その他必要な用紙類については、受注者が作成し、担当官にて確認したのちに受注者に交付するものとする。 (3)受注者は、交付された用紙は他に使用してはならない。 7.個人情報の取り扱い本業務を実施するに当たって【別紙 3】「個人情報取扱特記事項」に基づき、業務上知り得た情報の開示、漏洩、又は本業務以外の用途に使用しないこと。 また、そのために必要な措置を講ずること。 8.成果物(1)業務の成果品は以下のとおりとする。 紙媒体:報告書3部(A4判 50頁程度)電子媒体:報告書の電子データを収納した電子媒体(DVD-R)1枚なお、報告書及びその電子データの仕様及び記載事項等は、別添によること。 (2)提出期限 令和7年3月 21日(3)提出場所 環境省沖縄奄美自然環境事務所国立公園課9.著作権等の扱い(1)成果物に関する著作権、著作隣接権、商標権、商品化権、意匠権及び所有権(以下「著作権等」という。 )は、納品の完了をもって請負者から環境省に譲渡されたものとする。 (2)請負者は、自ら制作・作成した著作物に対し、いかなる場合も著作者人格権を行使しないものとする。 (3)成果物の中に請負者が権利を有する著作物等(以下「既存著作物」という。 )が含まれている場合、その著作権請負者に留保されるが、可能な限り、環境省が第三者に二次利用することを許諾することを含めて、無償で既存著作物の利用を許諾する。 (4)成果物の中に第三者の著作物が含まれている場合、その著作権は第三者に留保されるが、請負者は可能な限り、環境省が第三者に二次利用することを許諾することを含めて、第三者から利用許諾を取得する。 (5)成果物納品の際には、第三者が二次利用できる箇所とできない箇所の区別がつくように留意するものとする。 (6)納入される成果物に既存著作物等が含まれる場合には、請負者が当該既存著作物の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に係る一切の手続を行うものとする。 10.疑義受注者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕様書に記載のない細部については、担当官と速やかに協議し、その指示に従うこと。 【別紙1】業務及び作業内容A.業務内容1.資料調査①公簿類調査 ②地図類調査 ③図面類調査2.権利者追跡調査B.作業内容第1 調査業務1.調査資料資料調査とは、法務局等の公的機関その他の者が保管する公簿類、地図類、図面類等の閲覧、謄写、収集、照合及び分析整理、調書の作成並びに疎明書面の照合及び点検の作業をいう。 (1)公簿類調査①登記所登記簿調査(申請地及び隣接地)②市町村固定資産課税台帳調査(土地管理者の確認)③公文書館土地所有権委員会申告書調査(土地所有申告者及び保証人の確認)④土地調査事務局地籍調査票調査(地籍立会者等の確認)⑤土地調査表作成(2)地図類調査①登記所地図閲覧(申請地及び隣接地)②登記所旧土地台帳付属地図閲覧(申請地及び隣接地)③土地調査事務局調査素図閲覧、境界標等の確認④土地調査事務局基準点網図、成果簿閲覧(3)図面類調査①登記所保管地積測量図閲覧②土地区画整理組合保管確定測量図閲覧③個人所有土地境界関係資料等の確認第2 権利者追跡調査権利者追跡調査とは、相続が発生している場合に当初で確認された相続人以降の確認調査である。 第3 成果品成果品①位置図②土地調書(収集した公簿類含む)③公図転写図(収集した地図類含む)④権利者追跡調査報告書(相続関係説明図含む)⑤その他官公署の要求する資料【別紙2】業務数量本業務の業務数量は以下のとおりとする。 業務箇所 沖縄県八重山郡竹富町字崎山稲道784番1別添位置図参照筆数 1 筆調査面積 254,092 ㎡精度 乙2縮尺 1/2500傾斜条件 急傾斜地(1)視通条件 山Ⅱ筆の形状 不整形種別 細別 単位 数量資料調査 ア.公簿類 筆 45イ.地図類 筆 45ウ.図面類 筆 1権利者追跡調査 名 200※権利者追跡調査の数量について対象地 784 番 1 の隣接地権者 10 名中、住所地が「字崎山」の 6 名について、数次相続が発生し、隣接地権者1名あたり相続人が 30 名いるものとして、また、それ以外の 4 名については、隣接地権者1名あたり相続人が 5 名いるものとして積算。 よって、(6 名×30 名)+(4 名×5 名)=200 名の権利者確認、追跡調査するものとして想定。 【別紙 3】個人情報取扱特記事項(個人情報保護の基本原則)1 受注者は、個人情報(個人情報の保護に関する法律(平成 15 年法律第57 号)第2条第1項に規定するものをいう。 以下同じ。 )の保護の重要性を認識し、この契約に基づく業務を実施するに当たり、個人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報を適正かつ適法 に取り扱わなければならない。 (秘密の保持)2 受注者は、この契約に基づく業務に関して知り得た個人情報をみだりに第三者に知らせ、又はこの契約の目的以外の目的に使用してはならない。 この契約が終了し、又は解除された後においても同様とする。 (業務従事者への周知)3 受注者は、直接的であるか間接的であるかを問わず、受注者の指揮監督を受けてこの契約による業務に従事している者(以下「業務従事者」という。 )に対して、在職中及び退職後においてもこの契約に基づく業務に関して知り得た個人情報をみだりに第三者に知らせ、又は契約の目的以外の目的に使用してはならないことなど、個人情報の保護を徹底し、また、周知しなければならない。 (適正な安全管理)4 受注者は、この契約に基づく業務に係る個人情報の漏えい、滅失、改ざん、又は損傷の防止その他の個人情報の適切な安全管理のために必要な措置を講じなければならない。 また個人情報の漏えい等による被害発生のリスクを低減する観点から、利用目的、業務の内容、個人情報の秘匿性等その内容などを考慮し、必要に応じ、氏名を番号に置き換える等の匿名化等の措置を行わなければならない。 (再委託の制限等)5 受注者は、発注者が承認した場合を除き、個人情報の取り扱い業務を再委託してはならない。 また、再委託する場合にあっては、受注者は、再委託先(再委託先が委託先の子会社(会社法(平成 17 年法律第 86 号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいう。 )である場合も含む。 )への必要かつ適切な監督を行わなければならない。 (収集の制限)6 受注者は、この契約に基づく業務に係る個人情報を収集するときは、当該業務の目的を達成するために必要な範囲で、適法かつ公正な手段により行わなければならない。 (利用及び提供の制限)7 受注者は、発注者の指示又は承諾がある場合を除き、この契約に基づく業務に関して知り得た個人情報を当該契約の目的以外の目的のために利用し、又は第三者に提供してはならない。 (複写、複製の禁止)8 受注者は、発注者の指示又は承諾がある場合を除き、この契約に基づく業務に関して知り得た個人情報を複写し、又は複製してはならない。 (安全管理の確認)9 発注者は、受注者が取り扱う個人情報の安全管理措置が適切に行われていることを適宜確認することとする。 また、発注者は必要と認めたとき、受注者に対し個人情報の取り扱い状況について報告若しくは資料の提出を求め、又は受注者が個人情報を取り扱う場所で、当該取扱状況を検査することができる。 発注者は、委託する業務に係る個人情報の秘匿性等その内容やその量等に応じて、受注者における管理体制及び実施体制や個人情報の管理の状況について、少なくとも年1回以上、原則として実地検査により確認するものとする。 (業務従事者の監督)10 受注者は、業務従事者に対し、在職中又は退職後においても、 個人情報に関する秘密保持義務を負わせるとともに、その目的外利用を禁止するものとする。 受注者は、本件業務の遂行上、実際に個人情報を取り扱う業務従事者の範囲を限定するものとし、当該業務従事者に対して必要かつ適切な監督を行わなければならない。 受注者は、業務従事者が退職する場合、当該業務従事者に対し、退職後の秘密保持義務に関する誓約書の提出を求めるなど、在任若しくは在職中に知り得た全ての個人情報の返還又は破棄を義務づけるために合理的に必要と認められる措置を講ずるものとする。 (改善の指示)11 発注者は、報告、資料の提出又は実地検査の結果、受注者において個人情報の安全管理措置が十分に講じられていないと認めたときは、受注者に対し、その理由を書面により通知かつ説明した上で、安全管理措置の改善を要請することができるものとする。 受注者は、前項の要請を受けたときは、安全管理措置の改善について発注者と協議を行わなければならない。 (廃棄等)12 受注者は、この契約に基づく業務に関して知り得た個人情報について、発注者から指示があったとき又は保有する必要がなくなったときは、確実かつ速やかに発注者への返却、廃棄又は消去(以下「廃棄等」という。 )しなければならない。 なお、受注者がこの契約に基づく業務に関して知り得た個人情報の廃棄等を行った場合には、発注者に対して、速やかにその旨を書面で報告するものとする。 (事故発生時における報告)13 受注者は、この契約に基づく個人情報に関する事項に違反する事態が生じ、又はおそれがある場合は、直ちに発注者へ報告し、発注者の指示に従うものとする。 この契約が終了し、又は解除された後においても同様とする。 (違反した場合の措置)14 発注者は、受注者が本特記事項に違反した場合は、催告なく直ちに契約を解除することができるとともに必要な措置(損害賠償請求を含む。 )を求めることができる。 (別添)1.報告書等の仕様及び記載事項報告書等の仕様は、契約締結時においての国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成 12 年法律第 100 号)第6条第1項の規定に基づき定められた環境物品等の調達の推進に関する基本方針の「印刷」の判断の基準を満たすこと。 なお、「資材確認票」及び「オフセット印刷又はデジタル印刷の工程における環境配慮チェックリスト」を提出するとともに、印刷物にリサイクル適性を表示する必要がある場合は、以下の表示例を参考に、裏表紙等に表示すること。 リサイクル適性の表示:印刷用の紙にリサイクルできますこの印刷物は、グリーン購入法に基づく基本方針における「印刷」に係る判断の基準にしたがい、印刷用の紙へのリサイクルに適した材料[Aランク]のみを用いて作製しています。 なお、リサイクル適性が上記と異なる場合は環境省担当官と協議の上、基本方針(https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/kihonhoushin.html)を参考に適切な表示を行うこと。 2.電子データの仕様(1)Microsoft 社 Windows10 上で表示可能なものとする。 (2)使用するアプリケーションソフトについては、以下のとおりとする。 ・文章;Microsoft 社 Word(ファイル形式は「Office2010(バージョン 14)」以降で作成したもの)・計算表;表計算ソフト Microsoft 社 Excel(ファイル形式は「Office2010(バージョン 14)」以降で作成したもの)・プレゼンテーション資料;Microsoft 社 PowerPoint(ファイル形式は「Office2010(バージョン 14)」以降で作成したもの)・画像;BMP 形式又は JPEG 形式・地理情報システム;ESRI 社 ArcGIS で表示できる形式(3)(2)による成果物に加え、「PDF ファイル形式」による成果物を作成すること。 (4)以上の成果物の格納媒体は DVD-R とする。 業務実施年度及び契約件名等を収納ケース及び DVD-R に必ずラベルにより付記すること。 (5)文字ポイント等、統一的な事項に関しては環境省担当官の指示に従うこと。 3.その他成果物納入後に請負者側の責めによる不備が発見された場合には、請負者は無償で速やかに必要な措置を講ずること。
description添付資料
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入札資料
https://kyushu.env.go.jp/okinawa/procure_00190.html

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