苅田事務所中央監視設備更新工事の一般競争入札について
期限情報:
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発注機関
地域
福岡県
公開日
2024年09月26日
提出期限
未指定
案件概要
苅田事務所中央監視設備更新工事の一般競争入札について
window.dataLayer = window.dataLayer || []; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'G-QEL9CK9BQ2'); gtag('config', 'UA-3616062-1'); 苅田事務所中央監視設備更新工事の一般競争入札について - 福岡県庁ホームページ @import url("/ssi/css/detail.css"); (function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.0"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);}(document, 'script', 'facebook-jssdk')); ページの先頭です。
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入札・公募案件 イベント情報 採用試験 オープンデータ 電子申請 閉じる 組織から探す 現在地 トップページ > 入札・公募 > 苅田事務所中央監視設備更新工事の一般競争入札について 本文 苅田事務所中央監視設備更新工事の一般競争入札について 更新日:2024年9月26日更新 印刷 document.write(' '); document.write(' '); 公告 福岡県が発注する建設工事について、次のとおり一般競争入札に付します。
令和6年9月26日 福岡県企業管理者 野田 和孝 1 工事名 苅田事務所中央監視設備更新工事 2 工事場所 京都郡苅田町大字二崎 3 工事の発注方式 (1)
本工事は、入札時に施工計画等に関する技術資料を受付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式(簡易A型)
の適用工事である。
(2)
本工事は、最低制限価格制度を適用せず、低入札価格調査制度を適用する。
(3)
本工事は、低入札価格調査の対象となる調査基準価格(以下「調査基準価格」という。
)
及び失格基準価格(以下「失格基準価格」という。
)
を設けている。
なお、詳細は「福岡県建設工事低入札価格調査試行要領」(以下「低入札価格調査試行要領」という。
)
による。
4 工事概要 LCD監視装置更新 1式 コントローラ盤新設 1面 中央監視設備改造 1式 5 工期 契約締結日の翌日から令和8年3月13日まで 6 電子入札に関する事項 本工事は、電子入札システムにより入札手続を行う電子入札対象工事である。
ただし、電子入札システムによりがたい場合は、紙での入札手続(以下「紙入札方式」という。
)
によることができる。
7 入札に関する事務を担当する部局の名称及び所在地 (1)
入札手続きに関すること 〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号 福岡県企業局管理課電気工水係(県庁行政棟6階北棟)
電話番号 092-643-3787 (2)
工事に関すること 〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号 福岡県企業局管理課工務係(県庁行政棟6階北棟)
電話番号 092-643-3788 (3)
契約手続きに関すること 〒800-0322 京都郡苅田町大字二崎58-15 福岡県企業局苅田事務所 電話番号 0930-23-1118 8 入札参加資格(地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)
第167条の5第1項の規定に基づき定める入札参加資格をいう。
以下同じ。
)
電気工事について、「福岡県が施工する建設工事等の請負契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格」(令和5年12月福岡県告示第805号)
に定める資格を得ている者(令和6年度福岡県建設工事競争入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。
)
登載者。
)
。
9 入札参加条件(地方自治法施行令第167条の5の2の規定に基づき定める入札参加資格をいう。
以下同じ。
)
令和6年10月9日(水曜日)
現在において、次の条件を満たすこと。
なお、開札時点においても同条件を満たすこと。
(1)
地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(2)
福岡県建設工事に係る建設業者の指名停止等措置要綱(昭和62年6月30日総務部長依命通達)
に基づく指名停止(以下「指名停止」という。
)
期間中でないこと。
(3)
福岡県建設工事競争入札参加者の格付及び選定要綱(昭和54年9月22日総務部長依命通達)
第7条第2項の規定に基づく措置期間中でないこと。
(4)
会社更生法(平成14年法律第154号)
に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)
に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、更生手続開始の決定後又は再生手続の開始決定後、手続開始決定日以降の日を審査基準日とする経営事項審査に基づく入札参加資格者名簿に登載された者を除く。
(5)
電気工事について、入札参加資格者名簿の格付がA等級であること。
(6)
建設業法(昭和24年法律第100号)
第3条第1項に規定する営業所を福岡県内に有し、かつ、当該営業所が電気工事について、入札参加資格者名簿に登載されていること。
(7)
平成21年度以降に、公共工事の元請として、上水道、下水道又は工業用水道施設において、中央監視設備を含む電気設備工事(設置、改築に限る。
)
の施工実績(共同企業体による施工については、出資割合20%以上の工事に限る。
)
を有すること。
なお、建築付帯電気設備工事は対象としない。
上記の公共工事とは、国、地方公共団体又は特殊法人等が発注する建設工事をいう。
なお、特殊法人等とは、次のアからクに掲げる要件のいずれかに該当する法人とする。
ア 地方道路公社法(昭和45年法律第82号)
に基づく法人であること。
イ 公有地の拡大の推進に関する法律(昭和47年法律第66号)
第10条に基づいて設立された法人であること。
ウ 地方住宅供給公社法(昭和40年法律第124号)
に基づく法人であること。
エ 高速道路株式会社法(平成16年法律第99号)
に基づく法人であること。
オ 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法(平成14年法律第180号)
に基づく法人であること。
カ 独立行政法人都市再生機構法(平成15年法律第100号)
に基づく法人であること。
キ 独立行政法人水資源機構法(平成14年法律第182号)
に基づく法人であること。
ク 日本下水道事業団法(昭和47年法律第41号)
に基づく法人であること。
また、改築とは、対象施設の再建設あるいは、取り替えを行うこと。
一部の取り替えは対象外とする。
(8)
電気工事業について、監理技術者又は主任技術者を当該工事に専任で配置できること。
ただし、特記仕様書に専任を要しない期間の定めがある場合は、この限りでない。
なお、監理技術者とは当該工事業について監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者をいう。
また、当該工事は、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者の配置を認めない。
(9)
簡易な施工計画が適切であること。
なお、適切であるとは、必要事項の記載があること、かつ、発注者が示す課題を明らかに逸脱したものでないことをいう。
10 総合評価方式に関する事項 (1)
評価項目及び配点 評価項目及び配点は、別紙「別表1:評価項目及び評価基準」に示すとおりとする。
(2)
総合評価の方法 評価は、入札参加条件を満たす入札参加者に標準点(100点)
を与え、さらに上記(1)
により評価した評価項目について、0点から20点の範囲で加算点を加えたものを技術評価点とし、さらに、低入札価格調査基準価格以上で入札した者には施工体制評価点(1.1点)
を与え、その合計点を入札価格で除して得られた評価値により行う。
評価基準は別紙「別表1:評価項目及び評価基準」のとおり。
(算出式)
技術評価点=標準点(100点)
+加算点(0点から20点)
評価値=【技術評価点+施工体制評価点(0点又は1.1点)
】/【入札価格】 なお、落札者の決定方法は19による。
(3)
技術資料の作成 技術資料は入札説明書に基づき作成するものとする。
11 入札説明書等の交付 入札説明書等は、公告日から開札日まで福岡県庁ホームページからダウンロードすることにより交付する。
「トップページ」>「組織からさがす」>「企業局管理課」 12 入札参加申込みの受付 (1)
申込受付場所 7の(1)
に同じ。
(2)
申込受付期間 令和6年9月27日(金曜日)
から令和6年10月9日(水曜日)
までの毎日(ただし、福岡県の休日を定める条例(平成元年福岡県条例第23号)
第1条に規定する休日を除く。
)
、午前9時00分から午後4時30分まで。
(3)
申込方法 入札説明書に示す書類を電子入札システム及び郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。
以下同じ。
)
により提出すること。
(ただし、やむを得ない場合は、郵送に代えて持参することができる。
)
紙入札方式の場合は、郵送すること。
(ただし、やむを得ない場合は、郵送に代えて持参することができる。
)
13 入札の日時及び入札書の提出方法 (1)
入札の日時 電子入札システムによる入札の受付期間は、令和6年10月23日(水曜日)
午前8時30分から令和6年11月20日(水曜日)
午前10時00分まで。
紙入札方式による入札は、令和6年11月20日(水曜日)
午前10時00分。
(2)
入札書の提出方法 ア 入札書は、電子入札システムにより提出すること。
ただし、紙入札方式の場合は、入札書を7の(1)
の場所に持参すること。
イ 入札執行回数は、1回とする。
ウ その他、入札説明書、入札心得書及び福岡県電子入札運用基準(公共事業)
の規定による。
14 工事費内訳書(明細書がある場合、明細書を含む。
以下「工事費内訳書等」という。
)
の提出 入札書提出時に、入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書等を電子入札システムにより提出すること。
ただし、紙入札方式の場合は、入札書提出時に工事費内訳書等を7の(1)
の場所に持参すること。
15 開札の日時及び場所 入札終了後、直ちに7の(1)
の場所において行う。
16 入札保証金及び契約保証金 (1)
入札保証金 見積金額(税込み。
以下同じ。
)
の100 分の5 以上の入札保証金又はこれに代わる担保を7の(1)
の場所に納付し、又は提供すること。
ただし、次のいずれかに該当する場合は、入札保証金の納付が免除される。
ア 県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の100 分の5 以上を保険金額とするもの)
を締結し、その証券を提出する場合。
なお、保険期間は、開札日から14 日間(県の休日を除く。
)
とする。
イ 過去2年以内に、本県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。
)
との同種・同規模の契約を履行(2件)
したことを証明する書面を提出する場合。
(2)
契約保証金 落札者は、請負代金額(税込み)
の100 分の10 以上(調査基準価格を下回った価格で契約を締結するときは、100分の30以上)
の契約保証金又はこれに代わる担保を7の(1)
の場所に納付し、又は提供すること。
ただし、次のいずれかに該当する場合は、契約保証金の納付が免除される。
ア 保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約(請負代金額(税込み)
の100 分の10 以上(調査基準価格を下回った価格で契約を締結するときは、100分の30以上)
を保険金額とするもの)
を締結し、その証券を提出する場合。
イ 保険会社等と工事履行保証契約(請負代金額(税込み)
の100 分の10 以上(調査基準価格を下回った価格で契約を締結するときは、100分の30以上)
を保険金額とするもの)
を締結し、その証券を提出する場合。
17 入札の無効 (1)
次の入札は、無効とする。
ア 金額の記載がない入札 イ 法令、入札説明書又は福岡県企業局競争入札心得書等において示した入札に関する条件に違反している入札 ウ 同一入札者が二以上の入札(他人のICカードを使用しての入札を含む。
)
をした場合、当該入札者のすべての入札 エ 所定の場所及び日時に到達しない入札 オ 電子入札の場合、入札者が有効な電子証明書を取得しておらず(紙入札方式による場合は、入札者又はその代理人の記名押印がなく)
、入札者が判明しない入札 カ 金額の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項を確認できない入札 キ 入札保証金が16(1)
に規定する金額に達しない入札 ク 入札参加資格のない者、入札参加条件に反した者(入札参加の確認を受けた者で、その後落札決定までの間に指名停止措置を受けた者等入札参加条件に反した者を含む。
)
及び虚偽の申請を行った者がした入札 ケ くじ番号の記載のない入札(くじ番号の重複記載又は誤字若しくは脱字等により必要事項を確認できない入札を含む。
)
コ 入札書提出時に、工事費内訳書等の提出がない入札 サ 入札書に記載した入札金額に対応した工事費内訳書等の提出がない入札 シ 調査基準価格を下回った価格で入札を行う者であって、入札書提出時に、低入札価格調査票の提出がない入札 なお、低入札価格調査票は、低入札価格調査試行要領及び低入札価格調査資料作成要領に基づき作成すること。
(2)
無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
​ 18 失格基準価格 低入札価格調査試行要領第7条に基づき、失格基準価格を下回った価格で入札を行った者は、低入札価格調査を行わずに失格とする。
19 落札者の決定方法及び落札決定通知 (1)
落札者の決定方法 ア 入札価格が予定価格と失格基準価格の範囲内の価格で有効な入札を行った者のうち、10(2)
によって得られた評価値の最も高い者を落札候補者とする。
イ 落札候補者が1者であるとき、その者の入札価格が調査基準価格以上であれば、落札者として決定する。
ウ 落札候補者が2者以上であるとき、その全ての者の入札価格が調査基準価格以上であれば、電子くじにより落札者を決定する。
エ 落札候補者のうち、入札価格が調査基準価格未満である者がいた場合は、落札者の決定を保留する。
オ 入札価格が調査基準価格未満の落札候補者については、低入札価格調査試行要領に基づく調査を実施する。
カ オにおける調査の結果、契約内容に適合した履行がなされると認められる場合は、その者を落札候補者とみなす。
キ オにおける調査の結果、契約内容に適合した履行がなされないと認められる場合は、その者を失格とする。
ク オにおける調査ののち、落札候補者が1者である場合は、その者を落札者として決定する。
ケ オにおける調査ののち、落札候補者が2者以上である場合は、電子くじにより落札者を決定する。
コ オにおける調査ののち、落札候補者がいなくなった場合は、順次ア以降の方法により落札者を決定する。
(2)
落札者決定通知 落札者が決定した場合は、電子入札システムにより通知する。
ただし、紙入札方式による入札を行った者に対しては、書面により通知する。
また、入札結果を落札者決定日の翌日から7(1)
の場所において閲覧に供するほか、福岡県ホームページの入札情報サービスシステムに掲載する方法により公表する。
20 本工事について、調査基準価格を下回った価格で契約する場合の条件 (1)
工事請負契約書(以下「契約書」という。
)
第4条第2項及び第5項に規定する契約保証金の額を、請負代金額(税込み)
の100分の30以上とすること。
(2)
契約書第55条第2項に規定する違約金の額は、請負代金額(税込み)
の100分の30とすること。
(3)
主任技術者又は監理技術者は専任で配置し、契約書第10条第2項に規定する現場代理人との兼務は認めないものとする。
(4)
現場代理人、主任技術者及び監理技術者は、他工事との兼務を認めないものとする。
21 その他 (1)
入札及び契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2)
契約書の作成を要する。
(3)
落札者は、契約書を契約担当者に提出する際に、契約書に規定する暴力団排除条項第1項各号に該当しないこと等について誓約する誓約書及び労働関係法令を遵守すること等について誓約する誓約書を提出することとし、これらの誓約書を提出しない場合は、契約を締結しないものとする。
(4)
詳細は入札説明書による。
入札公告 [PDFファイル/216KB] 別表1評価項目及び評価基準 [PDFファイル/175KB] 入札説明書 [PDFファイル/271KB] 福岡県企業局競争入札心得書 [PDFファイル/184KB] 様式等 [その他のファイル/98KB] 工事仕様書等 [その他のファイル/980KB] その他の注意事項等 [その他のファイル/1.23MB] このページに関するお問い合わせ先 企業局管理課 電気工水係 Tel:092-643-3787 情報が見つからない時は このページを見た人はこのページも見ています このページの先頭へ 福岡県庁のご案内 法人番号6000020400009 〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公園7番7号 代表電話:092-651-1111 アクセス 総合相談窓口 部署別電話番号 ホームページに関するお問い合わせ このサイトについて サイトマップ 個人情報の取扱いについて 免責事項・リンク等 ウェブアクセシビリティ
公 告福岡県が発注する建設工事について、次のとおり一般競争入札に付します。
令和6年9月26日福岡県企業管理者 野田 和孝1 工事名苅田事務所中央監視設備更新工事2 工事場所京都郡苅田町大字二崎3 工事の発注方式(1)本工事は、入札時に施工計画等に関する技術資料を受付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式(簡易A型)の適用工事である。
(2)本工事は、最低制限価格制度を適用せず、低入札価格調査制度を適用する。
(3)本工事は、低入札価格調査の対象となる調査基準価格(以下「調査基準価格」という。
)及び失格基準価格(以下「失格基準価格」という。
)を設けている。
なお、詳細は「福岡県建設工事低入札価格調査試行要領」(以下「低入札価格調査試行要領」という。
)による。
4 工事概要LCD監視装置更新 1式コントローラ盤新設 1面中央監視設備改造 1式5 工期契約締結日の翌日から令和8年3月13日まで6 電子入札に関する事項本工事は、電子入札システムにより入札手続を行う電子入札対象工事である。
ただし、電子入札システムによりがたい場合は、紙での入札手続(以下「紙入札方式」という。
)によることができる。
7 入札に関する事務を担当する部局の名称及び所在地(1)入札手続きに関すること〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号福岡県企業局管理課電気工水係(県庁行政棟6階北棟)電話番号 092-643-3787(2)工事に関すること〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号福岡県企業局管理課工務係(県庁行政棟6階北棟)電話番号 092-643-3788(3)契約手続きに関すること〒800-0322 京都郡苅田町大字二崎58-15福岡県企業局苅田事務所電話番号 0930-23-11188 入札参加資格(地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項の規定に基づき定める入札参加資格をいう。
以下同じ。
)電気工事について、「福岡県が施工する建設工事等の請負契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格」(令和5年12月福岡県告示第805号)に定める資格を得ている者(令和6年度福岡県建設工事競争入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。
)登載者。
)。
9 入札参加条件(地方自治法施行令第167条の5の2の規定に基づき定める入札参加資格をいう。
以下同じ。
)令和6年10月9日(水曜日)現在において、次の条件を満たすこと。
なお、開札時点においても同条件を満たすこと。
(1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(2)福岡県建設工事に係る建設業者の指名停止等措置要綱(昭和62年6月30日総務部長依命通達)に基づく指名停止(以下「指名停止」という。
)期間中でないこと。
(3)福岡県建設工事競争入札参加者の格付及び選定要綱(昭和54年9月22日総務部長依命通達)第7条第2項の規定に基づく措置期間中でないこと。
(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、更生手続開始の決定後又は再生手続の開始決定後、手続開始決定日以降の日を審査基準日とする経営事項審査に基づく入札参加資格者名簿に登載された者を除く。
(5)電気工事について、入札参加資格者名簿の格付がA等級であること。
(6)建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項に規定する営業所を福岡県内に有し、かつ、当該営業所が電気工事について、入札参加資格者名簿に登載されていること。
(7)平成21年度以降に、公共工事の元請として、上水道、下水道又は工業用水道施設において、中央監視設備を含む電気設備工事(設置、改築に限る。
)の施工実績(共同企業体による施工については、出資割合20%以上の工事に限る。
)を有すること。
なお、建築付帯電気設備工事は対象としない。
上記の公共工事とは、国、地方公共団体又は特殊法人等が発注する建設工事をいう。
なお、特殊法人等とは、次のアからクに掲げる要件のいずれかに該当する法人とする。
ア 地方道路公社法(昭和45年法律第82号)に基づく法人であること。
イ 公有地の拡大の推進に関する法律(昭和47年法律第66号)第10条に基づいて設立された法人であること。
ウ 地方住宅供給公社法(昭和40年法律第124号)に基づく法人であること。
エ 高速道路株式会社法(平成16年法律第99号)に基づく法人であること。
オ 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法(平成14年法律第180号)に基づく法人であること。
カ 独立行政法人都市再生機構法(平成15年法律第100号)に基づく法人であること。
キ 独立行政法人水資源機構法(平成14年法律第182号)に基づく法人であること。
ク 日本下水道事業団法(昭和47年法律第41号)に基づく法人であること。
また、改築とは、対象施設の再建設あるいは、取り替えを行うこと。
一部の取り替えは対象外とする。
(8)電気工事業について、監理技術者又は主任技術者を当該工事に専任で配置できること。
ただし、特記仕様書に専任を要しない期間の定めがある場合は、この限りでない。
なお、監理技術者とは当該工事業について監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者をいう。
また、当該工事は、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者の配置を認めない。
(9)簡易な施工計画が適切であること。
なお、適切であるとは、必要事項の記載があること、かつ、発注者が示す課題を明らかに逸脱したものではないことをいう。
10 総合評価方式に関する事項(1)評価項目及び配点評価項目及び配点は、別紙「別表1:評価項目及び評価基準」に示すとおりとする。
(2)総合評価の方法評価は、入札参加条件を満たす入札参加者に標準点(100 点)を与え、さらに上記(1)により評価した評価項目について、0点から20点の範囲で加算点を加えたものを技術評価点とし、さらに、低入札価格調査基準価格以上で入札した者には施工体制評価点(1.1点)を与え、その合計点を入札価格で除して得られた評価値により行う。
評価基準は別紙「別表1:評価項目及び評価基準」のとおり。
(算出式)技術評価点=標準点(100点)+加算点(0点から20点)評価値=【技術評価点+施工体制評価点(0点又は1.1点)】/【入札価格】なお、落札者の決定方法は19による。
(3)技術資料の作成技術資料は入札説明書に基づき作成するものとする。
11 入札説明書等の交付入札説明書等は、公告日から開札日まで福岡県庁ホームページからダウンロードすることにより交付する。
「トップページ」>「組織からさがす」>「企業局管理課」12 入札参加申込みの受付(1)申込受付場所7の(1)に同じ。
(2)申込受付期間令和6年9月27日(金曜日)から令和6年10月9日(水曜日)までの毎日(ただし、福岡県の休日を定める条例(平成元年福岡県条例第 23 号)第 1 条に規定する休日を除く。
)、午前9時00分から午後4時30分まで。
(3)申込方法入札説明書に示す書類を電子入札システム及び郵送(書留郵便等の配達の記録が残るものに限る。
以下同じ。
)により提出すること。
(ただし、やむを得ない場合は、郵送に代えて持参することができる。
)紙入札方式の場合は、郵送すること。
(ただし、やむを得ない場合は、郵送に代えて持参することができる。
)13 入札の日時及び入札書の提出方法(1)入札の日時電子入札システムによる入札の受付期間は、令和 6年10月23日(水曜日)午前8時30分から令和6年11月20日(水曜日)午前10時00分まで。
紙入札方式による入札は、令和6年11月20日(水曜日)午前10時00分。
(2)入札書の提出方法ア 入札書は、電子入札システムにより提出すること。
ただし、紙入札方式の場合は、入札書を7の(1)の場所に持参すること。
イ 入札執行回数は、1回とする。
ウ その他、入札説明書、入札心得書及び福岡県電子入札運用基準(公共事業)の規定による。
14 工事費内訳書(明細書がある場合、明細書を含む。
以下「工事費内訳書等」という。
)の提出入札書提出時に、入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書等を電子入札システムにより提出すること。
ただし、紙入札方式の場合は、入札書提出時に工事費内訳書等を7の(1)の場所に持参すること。
15 開札の日時及び場所入札終了後、直ちに7の(1)の場所において行う。
16 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金見積金額(税込み。
以下同じ。
)の 100 分の 5 以上の入札保証金又はこれに代わる担保を7の(1)の場所に納付し、又は提供すること。
ただし、次のいずれかに該当する場合は、入札保証金の納付が免除される。
ア 県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の 100 分の 5 以上を保険金額とするもの)を締結し、その証券を提出する場合。
なお、保険期間は、開札日から14 日間(県の休日を除く。
)とする。
イ 過去2年以内に、本県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。
)との同種・同規模の契約を履行(2 件)したことを証明する書面を提出する場合。
(2)契約保証金落札者は、請負代金額(税込み)の100 分の10 以上(調査基準価格を下回った価格で契約を締結するときは、100分の30以上)の契約保証金又はこれに代わる担保を7の(1)の場所に納付し、又は提供すること。
ただし、次のいずれかに該当する場合は、契約保証金の納付が免除される。
ア 保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約(請負代金額(税込み)の100 分の 10 以上(調査基準価格を下回った価格で契約を締結するときは、100 分の30以上)を保険金額とするもの)を締結し、その証券を提出する場合。
イ 保険会社等と工事履行保証契約(請負代金額(税込み)の100 分の10 以上(調査基準価格を下回った価格で契約を締結するときは、100分の30以上)を保険金額とするもの)を締結し、その証券を提出する場合。
17 入札の無効(1)次の入札は、無効とする。
ア 金額の記載がない入札イ 法令、入札説明書又は福岡県企業局競争入札心得書等において示した入札に関する条件に違反している入札ウ 同一入札者が二以上の入札(他人のICカードを使用しての入札を含む。
)をした場合、当該入札者のすべての入札エ 所定の場所及び日時に到達しない入札オ 電子入札の場合、入札者が有効な電子証明書を取得しておらず(紙入札方式による場合は、入札者又はその代理人の記名押印がなく)、入札者が判明しない入札カ 金額の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項を確認できない入札キ 入札保証金が16(1)に規定する金額に達しない入札ク 入札参加資格のない者、入札参加条件に反した者(入札参加の確認を受けた者で、その後落札決定までの間に指名停止措置を受けた者等入札参加条件に反した者を含む。
)及び虚偽の申請を行った者がした入札ケ くじ番号の記載のない入札(くじ番号の重複記載又は誤字若しくは脱字等により必要事項を確認できない入札を含む。
)コ 入札書提出時に、工事費内訳書等の提出がない入札サ 入札書に記載した入札金額に対応した工事費内訳書等の提出がない入札シ 調査基準価格を下回った価格で入札を行う者であって、入札書提出時に、低入札価格調査票の提出がない入札なお、低入札価格調査票は、低入札価格調査試行要領及び低入札価格調査資料作成要領に基づき作成すること。
(2)無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
18 失格基準価格低入札価格調査試行要領第7条に基づき、失格基準価格を下回った価格で入札を行った者は、低入札価格調査を行わずに失格とする。
19 落札者の決定方法及び落札決定通知(1)落札者の決定方法ア 入札価格が予定価格と失格基準価格の範囲内の価格で有効な入札を行った者のうち、10(2)によって得られた評価値の最も高い者を落札候補者とする。
イ 落札候補者が1者であるとき、その者の入札価格が調査基準価格以上であれば、落札者として決定する。
ウ 落札候補者が2者以上であるとき、その全ての者の入札価格が調査基準価格以上であれば、電子くじにより落札者を決定する。
エ 落札候補者のうち、入札価格が調査基準価格未満である者がいた場合は、落札者の決定を保留する。
オ 入札価格が調査基準価格未満の落札候補者については、低入札価格調査試行要領に基づく調査を実施する。
カ オにおける調査の結果、契約内容に適合した履行がなされると認められる場合は、その者を落札候補者とみなす。
キ オにおける調査の結果、契約内容に適合した履行がなされないと認められる場合は、その者を失格とする。
ク オにおける調査ののち、落札候補者が1者である場合は、その者を落札者として決定する。
ケ オにおける調査ののち、落札候補者が 2 者以上である場合は、電子くじにより落札者を決定する。
コ オにおける調査ののち、落札候補者がいなくなった場合は、順次ア以降の方法により落札者を決定する。
(2)落札者決定通知落札者が決定した場合は、電子入札システムにより通知する。
ただし、紙入札方式による入札を行った者に対しては、書面により通知する。
また、入札結果を落札者決定日の翌日から7(1)の場所において閲覧に供するほか、福岡県ホームページの入札情報サービスシステムに掲載する方法により公表する。
20 本工事について、調査基準価格を下回った価格で契約する場合の条件(1)工事請負契約書(以下「契約書」という。
)第4条第2項及び第5項に規定する契約保証金の額を、請負代金額(税込み)の100分の30以上とすること。
(2)契約書第 55 条第 2 項に規定する違約金の額は、請負代金額(税込み)の 100 分の30とすること。
(3)主任技術者又は監理技術者は専任で配置し、契約書第10条第2項に規定する現場代理人との兼務は認めないものとする。
(4)現場代理人、主任技術者及び監理技術者は、他工事との兼務を認めないものとする。
21 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2)契約書の作成を要する。
(3)落札者は、契約書を契約担当者に提出する際に、契約書に規定する暴力団排除条項第1項各号に該当しないこと等について誓約する誓約書及び労働関係法令を遵守すること等について誓約する誓約書を提出することとし、これらの誓約書を提出しない場合は、契約を締結しないものとする。
(4)詳細は入札説明書による。
別表1:評価項目及び評価基準工事名:苅田事務所中央監視設備更新工事簡易な施工計画【注1】企業の技術力 工事成績評定【注2】 85点以上81点以上85点未満77点以上81点未満65点以上77点未満65点未満(工事成績なし)施工実績【注3】 有無ISO9001とISO14001の認証の両方を取得済みISO9001又はISO14001の認証を取得済み認証を未取得福岡県内に主たる営業所がある福岡県内に主たる営業所がない加入している加入していない85点以上81点以上85点未満77点以上81点未満65点以上77点未満又は公共工事の実績を有する65点未満(工事成績なし)施工実績【注7】 有無10年以上3年以上10年未満3年未満経験年数【注9】 6年以上3年以上6年未満3年未満施工体制の評価 施工体制評価点【注10】 低入札価格調査基準比較価格以上で応札低入札価格調査基準比較価格未満で応札【注1】有効な提案の数により評価する。
評価は、1提案当たりの配点を固定化する絶対評価とする。
【注2】【注3】【注4】【注5】建設業労働災害防止協会の加入証明は、入札参加申込み期限日と同一年度に発行されたものを評価の対象とする。
【注6】【注7】【注8】【注9】【注10】入札時に、入札者が低入札価格調査基準比較価格以上で応札した場合に加点を行う。
入札者が低入札価格調査基準比較価格未満で応札した場合は加点しない。
1.1-(1.1点)(1.1点)合計 (21.1点)平成21年度以降に公共工事の元請として、上水道、下水道又は工業用水道施設において、中央監視制御設備を含む電気設備工事(設置、改築に限る。
)を施工した実績1件について(共同企業体による施工については、出資割合20%以上の工事に限る。
)その実績で評価する。
なお、建築付帯電気設備工事を除く。
また、公共工事とは、国、地方公共団体又は特殊法人等が発注する建設工事とする。
主たる営業所とは建設業法に規定する主たる営業所のことをいう。
1級国家資格等とは、1級電気工事施工管理技士又は技術士(技術部門を電気電子部門、建設部門又は総合技術監理部門(選択科目を電気電子部門又は建設部門に係るものとするものに限る。
)とするもの)とする。
平成21年度以降竣工の電気工事に現場代理人、監理技術者、特例監理技術者、監理技術者補佐又は主任技術者として従事した通算年数(従事した日数の合計を365で除したもの)とする。
ただし、元請として請負金額は3,000万円以上とする。
1.50.8-- -(1.2点)(20.0点) 加算点合計0.80.4平成31年度~令和5年度の間に竣工した福岡県発注の電気工事の工事成績評定(共同企業体の構成員としての評定点を含む。
)の平均値(加重平均)により評価する。
ただし、前記において対象工事がない場合は、平成30年度~令和4年度に竣工した国土交通省九州地方整備局が発注した電気工事及び受変電設備工事を対象とする(加重平均とする)。
工事の確実かつ円滑な実施体制としての拠点【注4】(1.6点)配点2.33.01.6分類 評価項目(3.0点)(3.0点)1.6評価基準(6.0点)(1.2点)品質管理・環境マネジメントシステムの取り組み状況3.0(0.4点)(4.0点)(10.0点)配置予定技術者の技術力同種工事の工事成績評定【注6】(0.4点)建設業労働災害防止協会への加入の有無【注5】配置予定技術者の資格の保有期間(1級国家資格等の保有期間を評価する【注8】)(6.0点)-発注者が指定した施工上の課題への対応が現場条件等を踏まえて的確に図られ、工夫が見られるかどうか。
- ~ 6.0既設設備の運転管理に配慮した施工上の工夫について1.2- -(1.6点)(1.6点)1.60.6-0.40.2-1.2-1.20.40.2上水道、下水道又は工業用水道施設の監視制御設備の施工実績平成21年度以降に竣工した福岡県発注の電気工事又は国土交通省九州地方整備局が発注した電気工事若しくは受変電設備工事での工事成績評定点を評価する。
いずれの場合も現場代理人、監理技術者、特例監理技術者、監理技術者補佐、主任技術者又は担当技術者として現場に従事した工事に限る。
ただし、担当技術者の場合は、従事期間が工期又は監理技術者、監理技術者補佐又は主任技術者の専任を要する期間の50%以上の工事に限るものとし、かつ1ランク下位の評価とする。
平成21年度以降に公共工事の元請として、上水道、下水道又は工業用水道施設において、監視制御設備を含む電気設備工事に現場代理人、監理技術者、特例監理技術者、監理技術者補佐又は主任技術者として現場に従事した実績とする(設置、改築に限る。
)。
なお、建築付帯電気設備工事を除く。
上水道、下水道又は工業用水道施設における監視制御設備を含む電気設備工事の施工実績
- 1 -入札説明書福岡県が発注する苅田事務所中央監視設備更新工事に係る入札公告に基づく一般競争入札等については、関係規定に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公告日令和6 年 9 月 26日2 工事名苅田事務所中央監視設備更新工事3 工事場所京都郡苅田町大字二崎4 工事の発注方式(1)本工事は、入札時に施工計画等に関する技術資料を受付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式(簡易A型)の適用工事である。
(2)本工事は、最低制限価格制度を適用せず、低入札価格調査制度を適用する。
(3)本工事は、低入札価格調査の対象となる調査基準価格(以下「調査基準価格」という。
)及び失格基準価格(以下「失格基準価格」という。
)を設けている。
なお、詳細は「福岡県建設工事低入札価格調査試行要領」(以下「低入札価格調査試行要領」という。
)による。
5 工事内容別冊仕様書等のとおり6 工事概要LCD監視装置更新 1式コントローラ盤新設 1面中央監視設備改造 1式7 工期契約締結日の翌日から令和8 年 3 月 13日まで8 電子入札に関する事項(1)本工事は、電子入札システムにより入札手続を行う電子入札対象工事である。
ただし、電子入札システムによりがたい場合は、紙での入札手続(以下「紙入札方式」という。
)によることができる。
なお、電子入札によりがたいとは、次のアからウのいずれかに該当する場合をいうものである。
ア ICカードが失効、閉塞、破損等で使用できなくなりICカード再発行の申請中の場合イ 名簿登録事項に変更が生じたこと等により、ICカード再発行の申請中の場合ウ その他やむを得ない事由があると認められる場合上記ア~ウのいずれかに該当する場合は、9の(1)の場所に紙入札方式参加承諾願を提出して入札担当部局の承諾を受けること。
(2)電子入札による手続開始後は、原則として、紙入札方式への途中変更を認めない。
ただし、障害等のやむを得ない事情がある場合は、9の(1)の場所に紙入札方式移行申請書を提出して入札担当部局の承諾を受けること。
(3)紙入札方式による手続開始後は、電子入札への途中変更は認めない。
(4)その他電子入札に関する事項は、福岡県電子入札運用基準(公共事業)による。
9 入札及び契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地- 2 -(1)入札手続きに関すること〒812-8577 福岡市博多区東公園 7 番 7 号福岡県企業局管理課電気工水係(県庁行政棟 6 階北棟)電話番号 092-643-3787(2)工事に関すること〒812-8577 福岡市博多区東公園 7 番 7 号福岡県企業局管理課工務係(県庁行政棟 6 階北棟)電話番号 092-643-3788(3)契約手続きに関すること〒800-0322 京都郡苅田町大字二崎 58-15福岡県企業局苅田事務所電話番号 0930-23-111810 入札参加資格(地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の5 第 1 項の規定に基づき定める入札参加資格をいう。
以下同じ。
)電気工事について、「福岡県が施工する建設工事等の請負契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格」(令和 5 年 12月福岡県告示第 805号)に定める資格を得ている者(令和 6 年度福岡県建設工事競争入札参加資格者名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。
)登載者。
)。
11 入札参加条件(地方自治法施行令第 167 条の5 の 2 の規定に基づき定める入札参加資格をいう。
以下同じ。
)令和6 年 10月 9 日(水曜日)現在において、次の条件を満たすこと。
なお、開札時点においても同条件を満たすこと。
(1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(2)福岡県建設工事に係る建設業者の指名停止等措置要綱(昭和62年6月30日総務部長依命通達)に基づく指名停止(以下「指名停止」という。
)期間中でないこと。
(3)福岡県建設工事競争入札参加者の格付及び選定要綱(昭和54年9月22日総務部長依命通達)第7条第2項の規定に基づく措置期間中でないこと。
(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、更生手続開始の決定後又は再生手続の開始決定後、手続開始決定日以降の日を審査基準日とする経営事項審査に基づく入札参加資格者名簿に登載された者を除く。
(5)電気工事について、入札参加資格者名簿の格付がA等級であること。
(6)建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項に規定する営業所を福岡県内に有し、かつ、当該営業所が電気工事について、入札参加資格者名簿に登載されていること。
(7)平成21年度以降に、公共工事の元請として、上水道、下水道又は工業用水道施設において、中央監視設備を含む電気設備工事(設置、改築に限る。
)の施工実績(共同企業体による施工については、出資割合 20%以上の工事に限る。
)を有すること。
なお、建築付帯電気設備工事は対象としない。
(8)電気工事業について、監理技術者又は主任技術者を当該工事に専任で配置できること。
ただし、特記仕様書に専任を要しない期間の定めがある場合は、この限りでない。
なお、監理技術者とは当該工事業について監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者をいう。
また、当該工事は、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者の配置を認めない。
(9)簡易な施工計画が適切であること。
なお、適切であるとは、必要事項の記載があること、かつ、発注者が示す課題を明らかに逸脱したものでないことをいう。
(注1)上記(7)の公共工事とは、国、地方公共団体又は特殊法人等が発注する建設工事をいう。
なお、特殊法人等とは、次のアからクに掲げる要件のいずれかに該当す- 3 -る法人とする。
ア 地方道路公社法(昭和 45年法律第 82号)に基づく法人であること。
イ 公有地の拡大の推進に関する法律(昭和 47年法律第 66号)第 10条に基づいて設立された法人であること。
ウ 地方住宅供給公社法(昭和 40年法律第 124 号)に基づく法人であること。
エ 高速道路株式会社法(平成 16年法律第 99号)に基づく法人であること。
オ 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法(平成 14年法律第 180 号)に基づく法人であること。
カ 独立行政法人都市再生機構法(平成 15年法律第 100 号)に基づく法人であること。
キ 独立行政法人水資源機構法(平成 14年法律第 182 号)に基づく法人であること。
ク 日本下水道事業団法(昭和 47年法律第 41号)に基づく法人であること。
(注2)上記(7)の改築とは、対象施設の再建設あるいは、取り替えを行うこと。
一部の取り替えは対象外とする。
(注3)上記(8)の「専任の監理技術者又は主任技術者」とは、所属建設業者と入札申込日以前に 3 ヶ月以上直接的かつ恒常的な雇用関係にある者で、当該工事現場に常駐できる者であり、かつ、建設業法第 7 条第1 号に該当する経営業務の管理責任者でない者及び同法第 7 条第 2 号又は第 15条第 2 号の規定による営業所における専任の技術者でない者のことである。
12 総合評価方式に関する事項(1)評価項目及び配点評価項目及び配点は、別紙「別表1:評価項目及び評価基準」に示すとおりとする。
(2)総合評価の方法評価は、入札参加条件を満たす入札参加者に標準点(100 点)を与え、さらに上記(1)により評価した評価項目について、0 点から20点の範囲で加算点を加えたものを技術評価点とし、さらに、低入札価格調査基準価格以上で入札した者には施工体制評価点(1.1 点)を与え、その合計点を入札価格で除して得られた評価値により行う。
評価基準は別紙「別表 1:評価項目及び評価基準」のとおり。
(算出式)技術評価点=標準点(100 点)+加算点(0 点から20点)評価値=【技術評価点+施工体制評価点(0 点又は1.1点)】/【入札価格】なお、落札者の決定方法は25による。
(3)評価内容の担保請負者の責により入札時の評価内容が満足出来ない場合、工事成績評定点の減点を行う。
減点数は下記のとおりとする。
ア 配置予定技術者の途中交代が認められた場合で、入札時の「配置予定技術者の技術力」の得点が満足出来ない場合、5 点減点する。
イ 簡易な施工計画に記載された内容については、履行状況の検査を行う。
簡易な施工計画に記載された内容が満足出来ない場合、1 項目ごとに 5 点減点し、満足出来ない項目が 2 項目を越える場合は、指名停止を行う場合がある。
(4)配置予定技術者の評価について配置予定技術者が複数申請されている場合は、評価項目における得点の合計点が最も低い者を加算点の対象とする。
(5)簡易な施工計画の作成方法及び留意事項本工事を施工するにあたり、次に掲げる発注者が指定した課題に対して、課題の趣旨や現場の状況を踏まえ、具体的で有効な施工方法、施工上の工夫を様式第4号の5に記載すること。
なお、様式第4号の5の別紙「「簡易な施工計画」作成に関する注意事項」をよく読んで作成すること。
また、提出を行う簡易な施工計画の作成にあたっては、当該入札に参加しようとする他の入札参加者といかなる相談・協議等を行ってはならない。
課題1既設設備の運転管理に配慮した施工上の工夫について- 4 -(趣旨) 本工事は、既設設備を運転しながらの更新となるため、運転への影響を抑えた信頼性が高い施工方法や、切替え作業時における運転管理者の負担の軽減など、運転管理に配慮した施工上の工夫を述べること。
13 設計図書等の交付設計図書等は、公告日から開札日まで福岡県庁ホームページからダウンロードすることにより交付する。
「トップページ」>「組織でさがす」>「企業局管理課」14 仕様書等に対する質問及び回答(1)質問書の受付仕様書等に対する質問がある場合においては、次に従い、別紙「質問書」により提出すること。
ただし、質問の内容が、簡易な施工計画の評価に関するものについては、回答を行わない。
ア 提出方法別紙「質問書」に必要事項を記載の上、持参又は電子メールにより提出すること。
イ 提出場所9の(2)に同じ。
なお、電子メールの場合は、kigyokyoku@pref.fukuoka.lg.jp へ送信すること。
送信後は必ず企業局管理課工務係[092-643-3788]に着信の確認を行うこと。
ウ 受領期間令和6 年 9 月 27日(金曜日)から令和6 年 10月 29日(火曜日)までの毎日(福岡県の休日を定める条例(平成元年福岡県条例第 23号)第 1 条に規定する休日(以下「県の休日」という。
)を除く。
)、午前 9 時 00分から午後 4 時 30分まで。
(2)質問書に対する回答質問書に対する回答書は、令和 6 年 9 月 30 日(月曜日)から開札日まで福岡県庁ホームページに掲載する。
「トップページ」>「組織でさがす」>「企業局管理課」15 入札参加申込みの受付(1)申込受付場所9の(1)に同じ。
(2)申込受付期間令和6 年 9 月 27日(金曜日)から令和6 年 10月 9 日(水曜日)までの県の休日を除く毎日、午前 9 時 00分から午後 4 時 30分まで。
(3)提出書類様式第 10号「入札参加申込確認票」を参照。
(4)提出方法ア 電子入札業者の場合(3)の書類のうち、各様式のみを電子入札システムに添付(ただし、様式第1号の1を除く。
)して申請するとともに(3)の提出書類(添付書類を含む全て。
)を A4サイズの紙(A3 サイズを A4 サイズに折り込んだものも可)に印刷し、9の(1)の部局へ持参又は郵送すること。
郵送の場合はウの手続きによる。
イ 紙入札業者の場合(紙入札方式により入札手続を行う者をいう。
以下同じ。
)(3)の提出書類(添付書類を含む全て。
)を A4 サイズの紙(A3 サイズを A4 サイズに折り込んだものも可)に印刷し、9の(1)の部局へ持参又は郵送すること。
郵送の場合はウの手続きによる。
ウ 郵送手続(ア)郵送する書類の名称、枚数を記載した目録を作成すること。
(イ)9の(1)の場所の名称及び所在地をあて名とする書留とすること。
(ウ)封書表面に苅田事務所中央監視設備更新工事と明記の上、「入札参加申請書類在中」と朱書きすること。
(エ)書類の分割郵送は認めない。
- 5 -(オ)郵送する場合の期限は、令和6 年 10月 9 日(水曜日)午後4 時 30 分までに9の(1)の場所に必着とする。
(5)その他ア 提出書類の作成に係る費用は、提出者の負担とする。
イ 提出書類は、提出者に無断で他の用途に使用しない。
ウ 提出書類は、返却しない。
エ 受付期限以降における書類の差し替え及び再提出は認めない。
16 競争参加資格確認通知競争参加資格の有無は、令和6 年 10月 22日(火曜日)までに競争参加資格確認通知書により通知する。
17 競争参加資格がないと決定した者に対する理由の説明(1)競争参加資格がないと決定された者は、福岡県建設工事における入札・契約の過程に係る苦情処理手続要領(平成 14年 12月 24日総務部長依命通達)(以下「苦情処理手続要領」という。
)の規定に基づき、その理由について説明を求めることができる。
(2)上記(1)の説明を求める場合は、令和6 年 10月 29日(火曜日)までに書面(苦情処理手続要領様式第 1 号)を9の(1)の場所へ持参して提出するものとし、郵送又は電送によるものは受付けない。
(3)上記(2)の書面の提出があったときは、令和6 年 11月 6 日(水曜日)までに、説明を求めた者に対して書面(苦情処理手続要領様式第 2 号)により回答する。
18 入札の日時及び入札書の提出方法(1)入札の日時電子入札システムによる入札の受付期間は、令和 6 年 10 月 23 日(水曜日)午前 8時 30分から令和6 年 11月 20日(水曜日)午前10 時 00分まで。
紙入札方式による入札は、令和6 年 11月 20日(水曜日)午前 10時 00分。
(2)入札書の提出方法ア 入札書は、電子入札システムにより提出すること。
ただし、紙入札方式の場合は、入札書を9の(1)の場所に持参すること。
イ 入札執行回数は、1 回とする。
ウ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(入札書に記載される金額を記録した電磁的記録を含む。
)に当該金額の 100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載又は電子入札システムに登録すること。
エ その他、入札心得書及び福岡県電子入札運用基準(公共事業)の規定による。
19 工事費内訳書(明細書がある場合、明細書を含む。
以下「工事費内訳書等」という。
)の提出(1)入札書提出時に、入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書等を電子入札システムにより提出すること。
ただし、紙入札方式の場合は、入札書提出時に工事費内訳書等を9の(1)の場所に持参すること。
(2)工事費内訳書等の様式は自由であるが、記載内容は、金抜設計書の項目と同項目で作成され、かつ、入札価格と整合したものであること。
(3)工事費内訳書等は、参考図書として提出を求めるものであり、入札及び契約上の権利義務を生じさせるものではない。
なお、上記(2)に違反する工事費内訳書等の提出があった場合は、当該工事費内訳書等提出者の入札を無効とする。
20 開札の日時及び場所入札終了後、直ちに9の(1)の場所において行う。
- 6 -21 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金見積金額(税込み。
以下同じ。
)の100 分の5 以上の入札保証金又はこれに代わる担保を9の(1)の場所に納付し、又は提供すること。
ただし、次のいずれかに該当する場合は、入札保証金の納付が免除される。
ア 県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の100 分の5 以上を保険金額とするもの)を締結し、その証券を提出する場合。
なお、保険期間は、開札日から14 日間(県の休日を除く。
)とする。
イ 過去2 年以内に、本県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。
)との同種・同規模の契約を履行(2 件)したことを証明する書面を提出する場合。
(2)契約保証金落札者は、請負代金額(税込み)の100 分の10 以上(調査基準価格を下回った価格で契約を締結するときは、100分の30以上)の契約保証金又はこれに代わる担保を9の(1)の場所に納付し、又は提供すること。
ただし、次のいずれかに該当する場合は、契約保証金の納付が免除される。
ア 保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約(請負代金額(税込み)の100 分の 10 以上(調査基準価格を下回った価格で契約を締結するときは、100 分の30以上)を保険金額とするもの)を締結し、その証券を提出する場合。
イ 保険会社等と工事履行保証契約(請負代金額(税込み)の 100 分の10 以上(調査基準価格を下回った価格で契約を締結するときは、100分の30以上)を保険金額とするもの)を締結し、その証券を提出する場合。
22 入札の辞退入札を辞退する場合は、18の(1)の期間において電子入札システムにより辞退届を提出すること。
ただし、紙入札方式による場合は、入札辞退届を9の(1)の場所に提出すること。
23 入札の無効(1)次の入札は、無効とする。
ア 金額の記載がない入札イ 法令、入札説明書又は福岡県企業局入札心得書等において示した入札に関する条件に違反している入札ウ 同一入札者が二以上の入札(他人のICカードを使用しての入札を含む。
)をした場合、当該入札者のすべての入札エ 所定の場所及び日時に到達しない入札オ 電子入札の場合、入札者が有効な電子証明書を取得しておらず(紙入札方式による場合は、入札者又はその代理人の記名押印がなく)、入札者が判明しない入札カ 金額の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項を確認できない入札キ 入札保証金が21(1)に規定する金額に達しない入札ク 入札参加資格のない者、入札参加条件に反した者(入札参加の確認を受けた者で、その後落札決定までの間に指名停止措置を受けた者等入札参加条件に反した者を含む。
)及び虚偽の申請を行った者がした入札ケ くじ番号の記載のない入札(くじ番号の重複記載又は誤字若しくは脱字等により必要事項を確認できない入札を含む。
)コ 入札書提出時に、工事費内訳書等の提出がない入札サ 入札書に記載した入札金額に対応した工事費内訳書等の提出がない入札シ 調査基準価格を下回った価格で入札を行う者であって、入札書提出時に、低入札価格調査票の提出がない入札なお、低入札価格調査票は、低入札価格調査試行要領及び低入札価格調査資料作成要領に基づき作成すること。
(2)無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
- 7 -24 失格基準価格低入札価格調査試行要領第7条に基づき、失格基準価格を下回った価格で入札を行った者は、低入札価格調査を行わずに失格とする。
(1)算定方法失格基準比較価格=調査基準比較価格×0.99(千円未満切り上げ)調査基準比較価格:P1調査基準価格=P1×1.10失格基準比較価格:P2=P1×0.99失格基準価格=P2×1.10ア 計算例①調査基準比較価格:P1=50,000,000 円の場合失格基準比較価格:P2=P1×0.99=49,500,000円イ 計算例②調査基準比較価格:P1=50,050,000 円の場合失格基準比較価格:P2=P1×0.99=49,550,000円(500 円切り上げ)25 落札者の決定方法、落札者決定通知及び技術評価点通知(1)落札者の決定方法ア 入札価格が予定価格と失格基準価格の範囲内の価格で有効な入札を行った者のうち、12(2)によって得られた評価値の最も高い者を落札候補者とする。
イ 落札候補者が 1 者であるとき、その者の入札価格が調査基準価格以上であれば、落札者として決定する。
ウ 落札候補者が 2 者以上であるとき、その全ての者の入札価格が調査基準価格以上であれば、電子くじにより落札者を決定する。
エ 落札候補者のうち、入札価格が調査基準価格未満である者がいた場合は、落札者の決定を保留する。
オ 入札価格が調査基準価格未満の落札候補者については、低入札価格調査試行要領に基づく調査を実施する。
カ オにおける調査の結果、契約内容に適合した履行がなされると認められる場合は、その者を落札候補者とみなす。
キ オにおける調査の結果、契約内容に適合した履行がなされないと認められる場合は、その者を失格とする。
ク オにおける調査ののち、落札候補者が 1 者である場合は、その者を落札者として決定する。
ケ オにおける調査ののち、落札候補者が 2 者以上である場合は、電子くじにより落札者を決定する。
コ オにおける調査ののち、落札候補者がいなくなった場合は、順次ア以降の方法により落札者を決定する。
(2)落札者決定通知落札者が決定した場合は、電子入札システムにより通知する。
ただし、紙入札方式による入札を行った者に対しては、書面により通知する。
また、入札結果を落札者決定日の翌日から9(1)の場所において閲覧に供するほか、福岡県ホームページの入札情報サービスシステムに掲載する方法により公表する。
(3)技術評価点通知自者の加算点内訳については、入札参加申込み時に別紙「技術評価点の通知について」による申し出があった場合は、入札結果公表の日から起算して 5 日以内(県の休日を除く。
)に通知するものとする。
ただし、入札の辞退、無効及び失格の場合は、通知しない。
なお、評価点の根拠となる審査内容及び他者の技術評価点に関することは、通知しない。
26 調査基準価格及び失格基準価格の有無有- 8 -27 予定価格及び調査基準価格等の事前公表の有無等(1)事前公表有(2)場所及び方法ア 9の(1)の場所において掲示する。
イ 入札参加者については、16の競争参加資格確認通知書に記載する。
(3)掲示期間令和6 年 10月 23日(水曜日)から令和6 年 11月 20日(水曜日)までの県の休日を除く毎日、午前 9 時 00分から午後 4 時 30分まで。
(4)注意事項予定価格以下の価格で入札できない者は、22により、入札前に辞退すること。
28 支払条件(1)前払金有(2)部分払又は中間前金払(契約締結時にいずれかを選択)有29 本工事について、調査基準価格を下回った価格で契約する場合の条件(1)工事請負契約書(以下「契約書」という。
)第 4 条第2 項及び第 5 項に規定する契約保証金の額を、請負代金額(税込み)の 100 分の30 以上とすること。
(2)契約書第 55 条第 2 項に規定する違約金の額は、請負代金額(税込み)の 100 分の30 とすること。
(3)主任技術者又は監理技術者は専任で配置し、契約書第 10条第2 項に規定する現場代理人との兼務は認めないものとする。
(4)現場代理人、主任技術者及び監理技術者は、他工事との兼務を認めないものとする。
30 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札参加者は、参加に当たって知り得た個人情報、事業者の情報及びその他の県の情報(公知の事実を除く。
)を漏らしてはならない。
(3)契約書の作成を要する。
(4)入札参加者は、地方自治法(昭和 22年法律第 67号)、地方自治法施行令、福岡県財務規則(昭和 39年福岡県規則第 23号)、入札心得書及びその他関係法令を遵守すること。
(5)落札者は、契約書を契約担当者に提出する際に、契約書に規定する暴力団排除条項第1項各号に該当しないこと等について誓約する誓約書及び労働関係法令を遵守すること等について誓約する誓約書を提出することとし、これらの誓約書を提出しない場合は、契約を締結しないものとする。
(6)落札者は、15(3)の資料に記載した配置予定技術者を本工事の現場に配置すること。
正当な理由なく変更した場合、指名停止を行うことがある。
(7)発注者が、競争性が確保されないと判断した場合のほか、やむを得ない事由が生じた時は、入札を取り止めることがある。
(8)申請書等に虚偽の記載をした場合においては、指名停止措置を行うことがある。
また、前段に該当する者のした入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合は落札決定を取り消す。
福岡県企業局競争入札心得書(目的)第1条 企業局所管の契約に係る一般競争入札及び指名競争入札(以下「競争入札」という。
)を行う場合における入札その他の取扱いについては、福岡県財務規則(昭和39年福岡県規則第23号。
以下「規則」という。
)、福岡県電子入札運用基準(公共事業)その他の法令に定めるもののほか、この心得書の定めるところによるものとする。
(一般競争入札参加の申出)第2条 一般競争入札に参加しようとする者は、規則第148条の公告において指定した期日までに、当該公告において指定した書類を添え、契約担当者(規則第143条第1項に規定する契約担当者をいう。
以下同じ。
)にその旨を申し出なければならない。
(入札保証金等)第3条 競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。
)は、入札執行前に、見積金額(税込み)の100分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保(以下「入札保証金等」という。
)を契約担当者に納付又は提供しなければならない。
ただし、次の各号の一に該当する場合は、その全部又は一部の納付又は提供を要しない。
(1) 県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の100分の5以上)を締結し、その証券を提出する場合(2) 過去2年以内に、本県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。
)との同種・同規模の契約を履行(2件)したことを証明する書面を提出する場合(3) 指名競争入札にあっては指名競争入札通知書において、入札保証金の納付を要しないとされたとき2 入札保証金等は、落札者に対しては契約保証金に充当する場合のほか契約締結後、落札者以外の者に対しては入札終了後にこれを還付する。
3 落札者が、契約を締結しないときは、入札保証金等は県に帰属する。
(入札等)第4条 入札参加者は、仕様書、図面、契約書の案、現場等を熟覧のうえ、入札しなければならない。
この場合において、仕様書、図面等について疑義があるときは、関係職員の説明を求めることができる。
2 入札書は、電子入札システムにより実施する入札(以下「電子入札」という。
)においては、公告又は通知書に示した日時までに電子入札システムにより提出しなければならない。
また、電子入札以外の入札又は電子入札への書面による入札書での参加が認められた入札(以下「紙入札」という。
)においては、入札書を別記様式1により作成し、公告又は通知書に示した日時に入札場所へ持参するものとする。
3 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
4 入札参加者は、代理人をして入札させるときは、その委任状を別記様式2により作成し、持参させなければならない。
なお、特定建設共同企業体に係る委任状は別に定める。
5 前項の場合、入札書には商号又は名称、代表者名及び代理人名を併記すること。
6 入札参加者又は入札参加者の代理人は、当該入札に対する他の入札参加者の代理をすることはできない。
7 入札参加者は、入札に際し、次の書類を提出しなければならない。
なお、電子入札の場合は、電子入札システムにより提出するものとする。
(1) 工事費内訳書(明細書を含む。
)ただし、予定価格の事前公表の対象となる工事に限る。
(2) 配置予定技術者届ただし、指名競争入札による予定価格が250万円以上の工事に限る。
8 前項において、入札に際し、当該書類を提出しない者は、入札の参加を認めない。
(入札の辞退)第5条 入札参加者は、入札書を提出するまでの間において、自由に入札を辞退することができる。
2 予定価格の事前公表の対象となる工事にあっては、公表した予定価格の範囲内での入札ができない入札参加者は、入札を辞退すること。
3 入札参加者は、入札を辞退するときは、その旨を、電子入札においては、電子入札システムにより提出するものとする。
また、紙入札においては、次の各号に掲げるところにより申し出るものとする。
(1) 入札執行前にあっては、入札辞退届(別記様式3)を提出して行う。
(2) 入札執行中にあっては、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を、入札を執行する者に直接提出して行う。
4 電子入札システムによる入札書提出後、入札書提出締切日時までの間に入札を辞退するときは、電話及びFAXで入札の辞退を発注者に申し出るものとする。
5 入札を辞退した者は、これを理由として以後の指名等について不利益な取扱いを受けるものではない。
(公正な入札の確保)第6条 入札参加者は、刑法(明治40年法律第45号)、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。
2 入札参加者は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格又は入札意思についていかなる相談も行わず、独自に入札価格を定めなければならない。
3 入札参加者は、落札者の決定前に、他の入札参加者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。
4 入札参加者は、談合情報等があった場合には、発注者の事情聴取等に協力しなければならない。
5 本条第1項から第3項に該当する場合又は該当する疑いやおそれが払拭できないとされた場合は入札を無効とすることがある。
(入札の延期又は取りやめ等)第7条 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。
2 指名競争入札において、入札参加者が二人に達しないときは入札を取りやめるものとする。
3 天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、入札を延期し、又は取りやめることがある。
(無効の入札)第8条 次の各号の一に該当する入札は、その者の入札を無効とする。
(1) 入札参加資格のない者、入札参加条件に反した者及び虚偽の申請を行った者がした入札(2) 所定の場所及び日時に到達しないとき(3) 委任状を提出しない代理人のした入札(4) 入札保証金等が第3条に規定する金額に達しない入札(5) 入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明できないとき(電子入札による場合は、有効な電子証明書を取得していない者のした入札。
)(6) 金額の記載がないもの(7) 金額の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項が確認できないとき(8) 明らかに連合等によると認められるとき(9) 同一入札者が二以上の入札(他人のICカードを使用しての入札を含む。
)をした場合、当該入札者のすべての入札(10) 電子入札において、入札執行(開札)日までに指名停止措置その他指名の取消事由に該当した者の入札(11) 電子入札において、くじ番号の記載のないとき(くじ番号の重複記載又は誤字若しくは脱字等により必要事項を確認できない入札を含む。
)(12) 入札書に記載した入札金額に対応した工事費内訳書(明細書を含む。
)の提出がないとき(13) 配置予定技術者届の記載事項について、重複記載又は誤字若しくは脱字等により必要事項が確認できないとき(14) その他入札に関する条件に違反したとき(落札者の決定)第9条 入札を行った者のうち契約の目的に応じ、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者(総合評価落札方式の場合は、評価値が最も高い者)を落札者とする。
2 最低制限価格を設けた場合においては、前項の規定にかかわらず、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち最低の価格をもって入札した者(総合評価落札方式の場合は、評価値が最も高い者)を落札者とする。
(再度の入札)第10条 開札をした場合において、各人の入札のうち前条の規定による落札者がないときは、直ちに再度の入札(以下「再入札」という。
)を行う。
ただし、予定価格の事前公表を行ったものについては、再入札は行わない。
2 無効入札した者及び最低制限価格を設けた場合において当該競争入札に参加した者のうち、最低制限価格に満たない価格の入札をした者は、再入札に参加することはできない。
3 再入札の執行回数は1回とする。
4 再入札においても落札者がない場合は、再入札をした者のうち、最低の価格をもって入札した者と随意契約の協議を行い、合意を得た場合、その者と契約を行うことができる。
(同一価格の入札者が2人以上ある場合の落札者の決定)第11条 落札となるべき同価の入札をした者(総合評価落札方式の場合は、評価値が最も高い者)が2人以上あるときは、電子入札においては、電子入札システムによる電子くじを実施し、落札者を定める。
また、電子入札以外の入札においては、当該入札者にくじを引かせて落札者を定める。
2 前項の場合において、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
(契約保証金等)第12条 落札者は、契約書(契約金額が100万円未満の場合は請書とする。
以下同じ。
)の提出と同時に、契約金額の100分の10以上の契約保証金又は契約保証金に代わる担保(以下「契約保証金等」という。
)を納付又は提供しなければならない。
ただし、次の各号の一に該当する場合は、その全部又は一部の納付又は提供を要しない。
(1) 保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上)を締結し、その証書を提出する場合(2) 保険会社と工事履行保証契約(契約金額100分の10以上)を締結し、当該保険会社がその証券を提出する場合(3) 過去2年以内に、本県若しくは本県以外の地方公共団体又は国(独立行政法人等を含む。
)との同種・同規模の契約を履行(2件)したことを証明する書面を提出する場合ただし、建設工事に係るものにあっては、契約金額500万円未満のものに限る。
(入札保証金等の振替え)第13条 契約担当者において必要があると認めた場合には、落札者に還付すべき入札保証金等を契約保証金又は契約保証金等の一部に振り替えることができる。
(契約書等の提出)第14条 落札者は、落札決定の通知を受けた日の翌日から起算して原則として7日(福岡県の休日を定める条例第一条第一項に規定する県の休日を除く。
)以内に契約書を契約担当者に提出し、契約を締結しなければならない。
ただし、福岡県議会の議決を要する契約については、仮契約を締結するものとする。
2 前項ただし書きの場合については、福岡県議会の議決後、その旨を落札者に通知したときに本契約となるものとする。
3 落札者が第1項に規定する期間内に契約又は仮契約を締結しないときは、落札者としての権利を失うものとする。
4 前項の場合及び落札者が契約を辞退した場合には、福岡県建設工事に係る建設業者の指名停止等措置要綱別表その2第12号に該当するものとし、同要綱第3条第1項の規定を適用する。
5 落札者が契約締結前に指名停止となった場合は、落札者としての権利を失うものとし、契約を締結しないものとする。
6 落札者が課税事業者である場合は、契約書に契約金額に併せて取引に係る消費税及び地方消費税の額を明示する必要があるので、直ちに、課税(免税)事業者届出書を提出すること。
7 請負者は、工事請負契約締結後7日以内に請負代金内訳書及び工程表を作成し、発注者に提出しなければならない。
8 請負者は、建設業退職金共済制度に該当する場合は同組合に加入し、当該工事の掛金収納書(発注者用)を工事請負契約締結後1ヵ月以内に、発注者に提出しなければならない。
(誓約書の提出)第15条 落札者は、契約書を契約担当者に提出する際に、契約書に規定する暴力団排除条項第1項各号に該当しないこと等について誓約する誓約書及び労働関係法令を遵守すること等について誓約する誓約書を提出すること。
ただし、労働関係法令を遵守すること等について誓約する誓約書の提出は、建設工事に限る。
2 前項に規定する誓約書を提出しない場合は、契約を締結しないものとする。
(異議の申出)第16条 入札をした者は、入札後、この心得、仕様書、図面、契約書の案、現場等についての不明を理由として異議を申し出ることはできない。
(電子入札に関する事項)第17条 電子入札の実施に関し、この心得に定める事項で抵触するものがある場合は、電子入札に関する定めを優先する。
2 電子入札の実施に当たっては、電子入札システム運用の手引き(事業者用)及び電子入札システム操作マニュアル等を熟覧すること。
(人権尊重の取組に関する事項)第18条 入札参加者は、人権に関する法令を遵守するとともに、自社で人権侵害が発生しないよう予防措置を講じるなど、人権尊重に取り組むよう努めるものとする。
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