X線CT装置調達業務 一式
期限情報:
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発注機関
地域
東京都
公開日
2024年09月26日
提出期限
未指定
案件概要
X線CT装置調達業務 一式
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和6年9月26日国立大学法人一橋大学学 長 中 野 聡1.調達内容(1) 契約件名及び数量X線CT装置調達業務 一式(2) 調達件名の特質等入札説明書による。
(3) 納入期限令和7年1月17日(4) 納入場所一橋大学東キャンパス第3研究館4階414室(5) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数の金額を切り捨てるものとする。
)をもって落札金額とするので、競争加入者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2.競争参加資格(1) 国立大学法人一橋大学契約事務取扱細則第6条及び第7条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人及び被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている場合は、これにあたらない。
(2) 国の競争参加資格(全省庁統一資格)において、令和6年度に関東・甲信越地域の「物品の販売」のA、B又はCの等級に格付けされている者であること。
(3) 一橋大学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3.入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書に関する問合せ先〒186-8601 東京都国立市中二丁目1番地一橋大学財務部経理課契約第二係 電話042-580-8073(2) 入札説明書の交付方法本公告の日から本学ホームページ上「一般競争入札情報」にて交付する。
URL https://www.hit-u.ac.jp/zaimu/kyoso/index.html(3) 入札書の提出期限令和6年10月15日(火)17時00分(4) 開札の日時及び場所令和6年11月 7日(木)10時00分一橋大学国立西キャンパス法人本部棟7階大会議室4.その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金免除(3) 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、封印した入札書等を入札書提出期限までに提出しなければならない。
入札者は、開札日の前日までの間において、一橋大学長から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(4) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
(5) 契約書作成の要否要(6) 落札者の決定方法本公告に示した物品を供給できると一橋大学長が判断した入札者であって、国立大学法人一橋大学会計規則第37条第1項の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) その他詳細は、入札説明書による。
1仕 様 書1.件名X線CT装置調達業務2.目的本件は、ソーシャル・データサイエンス研究科谷田川達也准教授が研究代表者となっている研究課題「日本学術振興会 科研費 基盤研究B」(課題名:三次元形状の双方向モデリングのためのドメイン固有言語生成AIの確立)を実施するにあたり、内部を含む多様な物体の三次元形状計測に必要となるX線CT装置を調達することを目的とする。
3.納入期限令和7年1月17日(金)4.装置の基本構成(1)X線管(2)X線検出器(3)駆動部(4)筐体(X線照射ボックス)(5)制御用PC5.基本構成別仕様納入するX線CT装置の規格・品質・詳細仕様は以下の通りとする。
(1) X線管以下に示すX線管を備えていること。
最大管電圧:90kV 最大管電流::200µA 最大管電力:9W 照射方向:水平方向 最小焦点寸法:6.0µm 方式:反射型密封管(2) X線検出器以下に示す検出器を備えていること。
検出器の種類:フラットパネルディテクタ2 検出器のサイズ:150mm×150mm以上 有効画素数:1500×1500画素以上 ピクセルサイズ:100µm以下 階調数:16ビット以上(3)駆動部 リモートステージ:倍率可変で X 軸方向、校正用に Y 軸方向に動かすことができ、また試料の回転にも対応するため試料回転台の付いたリモートステージとする。
最大スキャンサイズ:直径100mm×高さ100mm以上 積載可能最大試料重量:3.0kg以上とする。
各軸の仕様・X軸焦点~X線検出器間距離 400mm以上(固定)・X軸(倍率)移動ストローク X線出射口を0として検出器側へ17.5mm~300mm・幾何学的拡大率 コリメータ厚を3.5mmとして透視撮影時(試料をX線管に密着時) 約20倍以上CT撮影時(10mmΦ試料時) 約1.5~16倍以上(試料~出射口ギャップ 2.0mm)CT撮影時(20mmΦ試料時) 約13倍以上(試料~出射口ギャップ 4.0mm)・Z軸(高さ) 光軸センターから下方100mm以上Z軸自由空間は光軸より上方 200mm以上・Φ軸(回転) 正・逆無限回転・回転軸上のΔX、ΔY軸 ストローク 各 13mm(4)筐体(X線照射ボックス) タイプ:X線漏洩を最小限にするためスタンドアロン型とする。
スライドドア:内部を観察するため透明鉛ガラスをはめ込んだ水平 開閉式とする。
正面操作パネル:以下の重要操作を可能とし、また状態を明確に把握するため正面操作パネルに設置する。
ブレーカ入表示、電源入/切キースイッチ、運転準備入/切 スイッチ、非常停止ボタン、電源投入/X線照射時間積算カウンタ インターロック:X 線被ばくを防止するため以下の機能を有する。
スライドドアが開いた状態では X 線照射不能、X 線照射中は スライドドアが開かない、X線照射中に開いた場合にはX線を即遮断する。
メンテナンスパネルを有する場合には、同パネルにも同様のインターロック機構を備えること。
表示灯:X 線照射中であることを明確に赤色表示する。
漏洩 X 線量:X 線被ばくを防止するため装置全表面において1.0 µSv毎時以下とする。
非常停止ボタンが1箇所以上取り付けられていること。
3 筐体サイズ:設置予定スペースの都合上、幅1200mm以下×奥行780 mm以下×高さ1100mm以下とする。
なお、上記寸法に取り外して搬入可能な取手や表示灯部のサイズは含まない。
重量:設置予定スペースの都合上、必要に応じて重量分散版などを設置した上で3500N/m2を超えない重量であること。
(5)制御用PC PC仕様制御用および画像処理ソフトウェアがインストールされた本装置専 用のデスクトップ型 PC(1 台)であり、ソフトウェアが良好に稼働 し、X 線管、X 線検出器、駆動部の制御が可能であること。
・OS Windows 64 ビット版・CPU Intel Cire i7 12700相当以上・グラフィックボード NVIDIA RTX A4000 相当以上・メモリ 64 GB 以上・ディスク容量 プライマリSSD 1 TB 以上+セカンダリHDD 6 TB 以上・24 インチ液晶ディスプレイ 制御用ソフトウェア次の制御が可能な本装置専用のソフトウェアであること。
・X線管制御機能(オン/オフ、電圧設定、電流設定、電力表示、X線照射中表示)・各軸の移動および位置決め機能(ホームポジション、移動指令、高速/低速モード切替)・撮影機能(エアー校正、透視撮影、画像表示、画像出力)・CT撮影機能(コーンビーム撮影方式) 画像処理ソフトウェア 次の画像処理が可能な本装置専用のソフトウェアであること。
・CT再構成機能(コーンビーム再構成演算方式、画像表示、水平回転中心の補正、画像出力、画像保存、画像読込)・画像処理を行った画像を、TIF, BMP, JPGならびにRAW形式で保存する機能を有すること。
・リングアーチファクト低減機能・ビームハードニング低減機能・メタルアーチファクト低減機能・寸法計測 付属品・試験用治具 小型試料円柱、円盤治具4・金属フィルタ 銅製フィルタ(厚さ0.1~2mm)6.特記事項 中古製品又は整備済製品を応札物品とする場合は、新品と同様に正常に作動することが確認された物品であること。
ただし、X線検出器については新品と交換すること。
7.搬入、据付 設置に関しては、指定した納入場所において本システムを有効に稼働させるため、装置の搬入、据付、調整は受注者の負担で行うこと。
搬入の際、必要に応じて養生を実施すること。
万一、本学の建物・設備等に損傷を与えた場合は、受注者の責任において、原状に復するものとする。
梱包資材は指示があれば持ち帰ること。
設置作業において、機器の搬入、据付、調整については、本学の業務に支障をきたさないよう、本学担当者と協議の上行うものとする。
8.アフターサービス・メンテナンス体制について 通常の使用で発生した故障の修理及び保守点検を速やかに実施できる体制を有すること。
保証期間は納品検収後1年間とし、通常の使用においてX線CT装置本体および画像再構成・解析処理システムに不具合が発生した場合には、納入場所での無償修理に応じること。
納入後 1 年間は、平日(土曜、日曜および国民の祝日に関する法律第 3 条に規定する休日、本学の指定する日および年末年始(12月 29 日~1 月 3 日)を除く)の午前 9時から午後 5時までの間、電話及びメールによる問い合わせ窓口を用意すること。
また、無償保証期間内外を問わず、日本国内で、本システムを円滑に運用するための技術的相談に答えられる体制が整えられていること。
ハードウェア障害により、OS の再設定が必要になった場合は、納品時の状態まで復旧すること。
過去5年以内に3件以上、官公庁・大学向けに本案件と同等またはそれ以上のX線CT装置を供給した実績のある事業所を国内に有していること。
9.その他 取扱説明に関する教育は、本学が指定する日時、場所で行うこと。
本装置の設定及び利用に関する日本語の取扱説明書を紙媒体(1部)及び電子媒体(PDFファイル形式)で提供すること。
本仕様に定めのない事項及び疑義が生じた場合は本学担当者と協議の上、決定するものとする。
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