(RE-11441)実験棟内ホイストクレーン定期点検作業【掲載期間:2024年9月25日~2024年10月16日】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2024年09月25日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-11441)
実験棟内ホイストクレーン定期点検作業【掲載期間:2024年9月25日~2024年10月16日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限(5)本部(千葉地区)新関 輝之(4)令和6年10月17日 (木) 17時00分(3)(2)R6.9.2515時00分請負令和6年9月25日本部(千葉地区)仕様書のとおり入 札 公 告実験棟内ホイストクレーン定期点検作業令和7年3月28日043-382-8044履行場所履行期限(金)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(水) 令和6年10月16日実 施 し な い入札事務室財務部契約課令和6年10月18日nyuusatsu_qst@qst.go.jp山農 宏之FAX 043-251-7979(2)件 名内 容(4)R6.10.163.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(4) 令和6年10月7日 (月)令和6年10月10日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は(木)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
実験棟内ホイストクレーン定期点検作業仕様書国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構関西光量子科学研究所管理部 工務課- 1 -Ⅰ 一般仕様1. 件 名 実験棟内ホイストクレーン定期点検作業2. 目 的本作業は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。
)関西光量子科学研究所(木津地区)の実験棟に設置しているホイストクレーンについて労働安全衛生法の規定に基づき、及び同法を実施するため、労働省令第三十四号クレーン等安全規則第34条に基づき定期自主検査を実施し、機能の健全性を確認するものである。
3. 納 期 令和7年3月28日(金)作業実施期間:実施日程については量研と協議の上決定すること。
4. 履行場所 京都府木津川市梅美台八丁目1番地7関西光量子科学研究所(木津地区) 実験棟5. 業務内容(詳細はⅡ技術仕様による。
)(1)ホイストクレ-ンの点検(2)荷重動作(負荷、無負荷)試験6. 必要な能力・資格(1)クレーン運転士クレーン・デリック運転士免許(床上運転式クレーン限定)又はクレーン運転の業務特別教育修了者(つり上げ荷重5t未満)(2)玉掛け玉掛け技能講習修了者(つり上げ荷重1t以上のクレーン)(3)天井クレーン定期自主検査天井クレーン定期自主検査安全教育講習修了者7. 提出図書 下記の書類を提出すること。
図書名 提出時期 部数(枚数) その他総括責任者届 作業開始2週間前まで 1部作業工程表 作業開始2週間前まで 3部作業員名簿 作業開始2週間前まで 3部作業要領書 作業開始2週間前まで 3部- 2 -図書名 提出時期 部数(枚数) その他危険性又は有害性等の調査結果 作業開始2週間前まで 1部建家内作業連絡票 作業前日まで 1部作業日報 作業期間中 1部KY・TBM日報 作業期間中 1部検査点検結果報告書及び作業写真 作業終了後 2部天井クレーン 定期自主検査検査済ステッカー作業終了時 3枚その他量研の指示するもの 必要数(提出場所) 関西光量子科学研究所 管理部 工務課8. 検査条件「7.提出書類」の確認並びに仕様書の定めるところに従って業務が実施されたと量研が認めたことをもって検査合格とする。
9. 支給品及び貸与品(1)支給品ア 電気と水 (無償)イ 記録用紙 【クリーンルーム用無塵紙:必要数】ウ クリーンルーム用洗浄材【必要数】 (無償)(2)貸与品ア 個人線量計 【ポケット線量計】 (無償)イ クリーンルーム用器材 【測定器等】 (無償)ウ C101、C103、C104用パレット (無償)10. 適用法規・規程等受注者は、作業の実施に当たり次に掲げる関係法令及び量研規則等を遵守するものとし、量研が安全の確保のために指示を行ったときは、その指示に従うこと。
(1)労働安全衛生法(2)労働省令第34号クレーン等安全規則(第34条定期自主検査)(3)厚生労働省告示天井クレーンの定期自主検査指針(公示第8号)(4)関西光量子科学研究所安全衛生管理規則(5)関西光量子科学研究所クレーン運転保守規則(6)関西光量子科学研究所玉掛け作業規則(7)関西光量子科学研究所放射線障害予防規程(8)関西光量子科学研究所リスクアセスメント実施手引書- 3 -11. 特記事項(1)受注者は、量研が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、量研の規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2)受注者は、量研の物品を毀損しないように本契約を履行すること。
万一毀損した場合は、量研に申し出るとともに速やかに受注者の責任において原状に復し、又はその損害を賠償すること。
(3)本作業においては、材料を必要としない軽微な補修作業等を含むものとする。
(4)受注者は、現地の作業に当たり、日程等詳細を量研と協議のうえ決定すること。
(5)既設交換品は引取りとし、請負者が法令に基づき処分するものとする。
(6)作業場所(C101室)は放射線管理区域内(第2種)である。
作業に当たっては管理区域内遵守事項に従うこと。
(7)作業場所は、実験室内クリーンルームであるため粉塵等を出来る限り発生させないための必要な措置を講ずること。
また、クリーンルーム用防護器材【防塵服、靴】を人数分用意すること。
貸与を希望する場合は事前に届け出を行うこと。
(8)総括責任者は、作業前に移動式クレーンの運転者及び玉掛け者、天井クレーン定期自主検査安全教育の免許証または技能講習終了証書等の確認を行い、移動式クレーンの運転者及び玉掛け者、天井クレーン定期自主検査安全教育講習修了者は、免許証または技能講習終了証を掲示すること。
(9)検査合格の日から 1 年以内に当該作業について契約不適合が発見されたとき量研の請求に基づき、受注者の負担において、量研と協議した期限までに、その契約不適合の補修その他の必要な処置をとること。
(10)受注者は、業務終了後、作業場周辺の清掃、整理を行うこと。
(11)受注者は、異常事態等が発生した場合は、量研の指示に従って行動すること。
(12)受注者は、量研が推進するリスク低減措置の実施に関し協力すること。
(13) 受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務に関する各データ、技術報、成果その他の全ての資料及び情報を発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により量研の承認を受けた場合はこの限りではない。
12. 総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(総括責任者)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
(1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令- 4 -(2)本契約業務履行に関する量研との連絡及び調整(3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項。
13. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
14. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。
Ⅱ 技術仕様1. 一般事項受注者はホイストクレーン定期点検作業を行うこと。
本作業は、構造部分、機械部分、電気部分、ワイヤロープまたは吊りチェーン、吊り具、基礎の異常の有無の点検及び荷重試験を行う。
検査項目、検査方法等については、厚生労働省告示「天井クレーン定期自主検査指針」(別添資料:「定期自主検査指針の検査項目等」参照)に基づき実施する。
本定期点検作業は試験ウエイト(重量物)の搬入搬出を伴うものであり、実験棟内可搬時に積荷が崩れたり通路や室内壁に接触したりしないよう十分に注意をはらい安全作業を徹底すること。
2. 装置の概要(対象設置場所・対象設備・装置等)(1) クレーン設備ア 実験室 C101 レーザー加速実験室2.8t×(0.685+10.8+0.675)m 揚程6mローヘッドホイスト式サスペンションクレーン:1基ガータ構造 コラム+単梁 Iビームガータイ 実験室 C103 低繰返しT3レーザー実験室2.8t×(0.56+12.6+0.55)m 揚程6mローヘッドホイスト式サスペンションクレーン:1基ガータ構造 コラム+単梁 Iビームガータ- 5 -ウ 実験室 C104 X線レーザー実験室実験2.8t×(0.285+12.6+0.275)m 揚程6mローヘッドホイスト式サスペンションクレーン:1基ガータ構造 コラム+単梁 Iビームガータ3. 定期点検作業範囲及び試験等項目(1)点検(目視、分解、計測を含む)ア 押釦SW部 :ケースの状態、表示汚れ、ケーブルの状態、内部の状態、無線機の状態、その他イ ワイヤ・チェーン部 :素線切れの有無、直径摩耗の有無、変形・腐食の有無、油の付着状態、溶接状態(チェーン)ウ エコライザー部 :回転状態、損傷・亀裂の有無、シーブ軸・軸穴の状態、取付部の状態、油の塗布状態、接触部の状態、金具の締付け状態、その他エ フック部 :摩耗・亀裂の状態、回転状態、外れ止めの状態、各ナットの状態、各取付部の状態、シーブ・カバーの状態、トラニオンの状態オ 本体部 :ブレーキ動作、ブレーキギャップ状態、固定部の状態、ブレーキ部の摩耗状態、モーター部の摩耗状態、本体外観の状態、ドラムの状態、各ボルトの締付け状態カ 横行部 :ブレーキ動作、ブレーキギャップ状態、固定部の状態、ブレーキ部の摩耗状態、モーター部の摩耗状態、車輪状態、ローラー・側板の状態、各ボルトの締付け状態キ 管制機器箱 :外観の状態、制御装置の状態、内部配線の状態、端子の締付け状態、付属機器の状態ク リミット関係部 :レバーの動作状態、LSブロックの状態、取付部の状態、余裕寸法の基準有無、配線の状態ケ 横行給電部 :メッセハンガの状態、給電装置の状態、滑車・金具の状態、支持部材の状態、絶縁棒の状態コ 走行部 :ブレーキ動作、ブレーキギャップ状態、固定部の状態、ブレーキ部の摩耗状態、モーター部の摩耗状態、車輪の状態、ギアの状態、、各ボルトの締付け状態サ 走行給電部 :メッセハンガの状態、給電装置の状態、滑車・金具の状態、支持部材の状態、絶縁棒の状態シ 制御箱 :外観の状態、制御装置の状態、内部配線の状態、端子の締付け状態、付属機器の状態- 6 -ス 走行レール部 :移動範囲の状態、ストッパーの状態、レールの状態、継ぎ目・金具の状態セ サドル部 :レールの状態、取付金具の状態、手摺・銘板の状態、バッファーの状態、ストッパーの状態ソ 給油 :巻上減速機部、横行減速機部(2)絶縁抵抗試験 :電源部、操作部、巻上部、横行部、走行部ア 絶縁抵抗試験は印加電圧直流200V。
絶縁抵抗値は0.2MΩ以上であること。
(3)無負荷動作試験ア 巻上 :円滑に巻上及び巻下が行われること。
動作時異音の有無、リミットの作動確認、ブレーキの作動確認イ 横行 :横行が円滑に行われること。
動作時異音の有無、ブレーキの作動確認ウ 走行 :走行が円滑に行われること。
動作時異音の有無、ブレーキの作動確認エ 無負荷時電流測定 :上記、ア~ウ項確認時に並行作業で1次側ブレーカー部で電流測定を行い、異常な状態がないか確認すること。
(4)たわみ量測定ア 横行レール :定格荷重(2.8t)をつり上げ横行レールのたわみ量を測定し、異常のないことを確認する。
たわみ許容値は日本建築学会発行の鋼構造設計基準クレーン走行梁(電動クレーン)1/800を使用すること。
(5)荷重動作試験(連続定格荷重動作)ア 巻上部 :定格荷重の荷をつり、定格速度で巻上、巻下げて巻上装置の異音著しい発熱又は振動がないこと。
また、ブレーキ装置については確実に停止し、異音著しい発熱又は振動がないこと。
イ 横行部 :定格荷重の荷をつり、定格速度で横行し、装置の異音、著しい発熱又は振動がないこと。
また、ブレーキ装置については確実に停止し、異音、著しい発熱又は振動がないこと。
ウ 走行部 :定格荷重の荷をつり、定格速度で走行し、装置の異音著しい発熱又は振動がないこと。
また、ブレーキ装置については確実に停止し、異音、著しい発熱又は振動がないこと。
- 7 -エ 機械部 :定格荷重試験の後、巻上ワイヤーロープとその取付部シーブ、ドラム等の異常の有無を調べること。
また、同様に車輪軸、軸継手等各部の異常の有無を調べる.
ボルトの緩み及び脱落の有無を調べる。
緩み又は脱落がないこと。
①ボルトの緩み及び脱落の有無を調べる。
①緩み又は脱落がないこと。
②継目板及び敷板のはずれ及びはみだしの有無を調べる。
①損傷及びずれの有無を調べる。
②取付けボルトの緩み及び脱落の有無を調べる。
②緩み又は脱落がないこと。
レール継目の食い違い及びすきまの有無を調べる。
著しい食い違い又はすきまがないこと。
②はずれ又ははみだしがないこと。
①損傷又はずれがないこと。
(5)レール継目1.ランウェイ部分2.1 (1) 運転室運 転 室 (運転台)とガー(運転台) タの取付け部分(2)表 示2.2 (1)構造部ガーダ及びサドル2.3横 行レール (2)取付け部2.4 構造部トロリフレーム2/222.鋼構造部分検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右①取付け部材及び溶接部のき裂の有無を調べる。
①き裂がないこと。
②取付け部のボルト(リベット)が確実に固着しているかどうか調べる。 ②確実に固着していること。
コントローラの作動方向等の有無を調べる。
表示があること。
①構造部材の異常変形及び全体のねじれの有無を調べる。 ①異常変形又は著しいねじれがないこと。
②き裂の有無を調べる。
②き裂がないこと。
③腐食の有無を調べる。
③著しい腐食がないこと。
④結合部のボルト(リベット)の緩み、脱落、き裂及び腐食の有無 ④緩み、脱落、き裂又は著しい腐食がないこと。
を調べる。
(2)ガーダ 定格荷重をガーダ中央にかけたときのたわみを調べる。
たわみがスパンの1/800以下であること。
(3)その他 塗膜の状態を調べる。
著しいさび、はがれ又はふくれがないこと。
(1)車輪止め き裂、損傷及び脱落の有無を調べる。
き裂、損傷又は脱落がないこと。
①取付けボルトの脱落の有無を調べる。
①脱落がないこと。
②溶接部のき裂の有無を調べる。
②き裂がないこと。
(3)レール き裂、変形、側面の摩耗及び頭部のダレの有無を調べる。
き裂、変形、異常摩耗又は著しいダレがないこと。
①構造部材のき裂及び変形の有無を調べる。
①き裂又は著しい変形がないこと。
②塗膜の状態を調べる。
②著しいさび、はがれ又はふくれがないこと。
③各部の取付けボルトの緩み及び脱落の有無を調べる。
③緩み又は脱落がないこと。
3.走行機械装置3.1 取付け脚部電 動 機3.2 (1)キー及びキー溝軸 継 手(3)皮(ゴムブシュ)(4)歯車形軸継手(5)チェン形軸継手(6)ボルト及びナット3.3ブレーキ(2)足踏ブレーキ3/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右①取付け脚部のき裂の有無を調べる。
①き裂がないこと。
②取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 ②緩み又は脱落がないこと。
①キーの緩み、抜け出し及び変形の有無を調べる。
①緩み、抜け出し又は著しい変形がないこと。
②キーの溝のき裂及び変形の有無を調べる。
②き裂又は著しい変形がないこと。
(2)軸 心 軸継手を作動させ、周振れ及び面振れの有無を調べる。
著しい周振れ又は面振れがないこと。
緩み、変形及び摩耗の有無を調べる。
緩み、著しい変形又は摩耗がないこと。
給油状態及び油漏れの有無を調べる。
給油が適正で、油漏れがないこと。
給油状態を調べる。
給油が適正であること。
ボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。
緩み又は脱落がないこと。
(1)ブレーキ ブレーキの効き具合を調べる。
片効き等がなく、効き具合が適正であること。
①ペダルの遊び及び踏み込んだときの床板とのすき間の適否を ①遊び及びすき間が適正であること。
調べる。
②ロッド及びワイヤロープの損傷の有無を調べる。
②損傷がないこと。
③取付けボルト、ロッド及びレバーの連結部の緩み及びがたの有無 ③緩み又はがたがないこと。
を調べる。
(3)オイルブレーキ(5)押上機ブレーキ(6)油圧式ディスクブレーキ(7)電磁式ディスクブレーキ(8)ブレーキドラム及びブレーキシュー4/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右①油量の適否及び油漏れの有無を調べる。 ①油量が適正で、油漏れがないこと。
②マスタシリンダ及びホイールシリンダの機能並びに油漏れ、摩耗及び②作動が適正であり、油漏れ、摩耗又は損傷がないこと。
損傷の有無を調べる。 ③油漏れ又は損傷がないこと。
③ホース、パイプ及び連結部の油漏れ及び損傷の有無を調べる。 ④緩みがないこと。④連結部及びクランプの取付け状態を調べる。(4)電磁ブレーキ 電磁石の作動状態を調べる。 異音又は異臭がなく、作動が円滑であること。
①ロッドの曲がりを調べる。 ①著しい曲がりがないこと。
②油漏れの有無及び油量の適否を調べる。 ②油漏れがなく、油量が適正であること。
①油量の適否及び油漏れの有無を調べる。 ①油量が適正で、油漏れがないこと。
②油圧ユニット及びディスクの作動状態並びに摩耗及び損傷の有無 ②作動が確実で、部材に著しい摩耗又は損傷がないこと。
を調べる。 ③緩みがないこと。
③ディスクの取付け部の緩みの有無を調べる。 ④油漏れ又は損傷がないこと。
④ホース、パイプ及びジョイント部の油漏れ及び損傷の有無を調べる。 ⑤緩みがないこと。
⑤連結部及びクランプの取付け状態を調べる。①電磁石の作動状態を調べる。 ①異音又は異臭がなく、作動が円滑であること。
②ディスクの作動状態並びに摩耗及び損傷の有無を調べる。 ②作動が確実で、部材に著しい摩耗又は損傷がないこと。
③ディスクの取付け部の緩みの有無を調べる。 ③緩みがないこと。
①ドラムの取付け部(キー、ボルト、カップリング等)の緩みの有無 ①緩みがないこと。
を調べる。 ②はく離、著しい摩耗又は損傷がないこと。
②ライニングのはく離、摩耗及び損傷の有無を調べる。 ③さび付き又は衰損がないこと。
③ピンのさび付き及びばねの衰損の有無を調べる。 ④すき間が適正であること。
④ドラムとライニングとのすき間の適否を調べる。 ⑤き裂、著しい摩耗又は損傷がないこと。
⑤ドラムのき裂、摩耗及び損傷の有無を調べる。(9)ストローク及び ①ストローク及びトルクの調整機構の異常の有無を調べる。
①調整量が適正で、作動が円滑であること。
トルクの調整機構 ②き裂、著しい摩耗又は曲がりがないこと。
(10)取付けボルト3.4 (1)歯 車 ①異音、発熱及び振動の有無を調べる。
①異音、著しい発熱又は振動がないこと。
歯 車 類 ②歯面の摩耗及び損傷の有無を調べる。
②著しい摩耗又は損傷がないこと。
③き裂、著しい変形又は損傷がないこと。
④キーの緩み、抜け出し及び変形の有無を調べる。
④緩み、抜け出し又は著しい変形がないこと。
⑤キー溝のき裂及び変形の有無を調べる。
⑤き裂又は変形がないこと。
⑥歯当たり及び噛み合い状態の異常の有無を調べる。
⑥片当たりがなく、噛み合い深さが適正であること。
⑦給油状態を調べる。
⑦給油が適正であること。
(2)ギアケース ①き裂、変形及び損傷の有無を調べる。
①き裂、著しい変形又は損傷がないこと。
②油量の適否及び油の汚れの有無を調べる。
②油量が適正で、油に著しい汚れがないこと。
③油漏れの有無を調べる。
③油漏れがないこと。
④取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。
④緩み又は脱落がないこと。
(3)ギアカバー ①き裂、変形及び損傷の有無を調べる。
①き裂、著しい変形又は損傷がないこと。
②取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。
②緩み又は脱落がないこと。
3.5 (1)軸長軸及びその他の軸 (2)軸 心(3)キー及びキー溝①キーの緩み、抜け出し及び変形の有無を調べる。
①緩み、抜け出し又は著しい変形がないこと。
②き裂又は著しい変形がないこと。
5/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右②レバー、ピン、ロッド及びねじのき裂、摩耗及び曲がりの有無を調べる。
ボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。
緩み又は脱落がないこと。
③ボス、アーム、歯等のき裂、変形及び損傷の有無を調べる。 軸の変形及び摩耗の有無を調べる。
著しい変形又は摩耗がないこと。
軸を作動させ、振れの有無を調べる。
著しい振れがないこと。
②キー溝のき裂及び変形の有無を調べる。
3.6 (1)軸受本体 ①き裂及び損傷の有無を調べる。
①き裂又は損傷がないこと。
軸 受 ②給油状態を調べる。
②給油が適正であること。
(2)すべり軸受 ①ブシュの摩耗の有無を調べる。
①著しい摩耗がないこと。
②焼き付き又は著しい発熱がないこと。
(3)ころがり軸受(4)取付けボルト3.7 (1)フランジ走行車輪(2)ボス及びウェブ(3)踏 面 ①踏面の摩耗の有無を調べる。
②左右の動輪及び従輪の直径差を調べる。
②著しい直径差がないこと。
③き裂及び変形の有無を調べる。
③き裂又は著しい変形がないこと。
(4)車輪 (1)すべ ①ブシュの摩耗の有無を調べる。
軸受 り軸受②無負荷及び負荷状態における焼き付き及び発熱の有無を調べる。 ②焼き付き又は著しい発熱がないこと。
(2)ころが ①異音、異常振動又は著しい発熱がないこと。
り軸受②給油が適正であること。
(5)車輪ボスとサドル側板間のサイドプレート6/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右②無負荷及び負荷状態における焼き付き及び発熱の有無を調べる。 無負荷及び負荷状態における異音、振動及び発熱の有無を調べる。 異音、異常振動又は著しい発熱がないこと。
ボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。
緩み又は脱落がないこと。
き裂、変形、摩擦及び損傷の有無を調べる。
き裂、著しい変形、摩耗又は損傷がないこと。
き裂、変形、摩擦及び損傷の有無を調べる。
き裂、著しい変形、摩耗又は損傷がないこと。
①著しい摩耗がないこと。
①著しい摩耗がないこと。
③給油状態を調べる。
③給油が適正であること。
①無負荷及び負荷状態における異音、振動及び発熱の有無を調べる。
②給油状態を調べる。
摩耗の有無を調べる。
異常摩耗がないこと。
4.横行機械装置4.1 取付け脚部 ①取付け脚部のき裂の有無を調べる。
①き裂がないこと。
電 動 機 ②取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。
②緩み又は脱落がないこと。
4.2 (1)キー及びキー溝①キーの緩み、抜け出し及び変形の有無を調べる。
①緩み、抜け出し又は著しい変形がないこと。
軸 継 手 ②キー溝のき裂及び変形の有無を調べる。
②き裂又は著しい変形がないこと。
(2)軸 心(3)皮(ゴムブシュ)(4)歯車形軸継手(5)チェン形軸継手(6)ボルト及びナット4.3 (1)ブレーキブレーキ(2)電磁ブレーキ(3)押上機ブレーキ ①ロッドの曲がりを調べる。
①著しい曲がりがないこと。
②油漏れの有無及び油量の適否を調べる。
②油漏れがなく、油量が適正であること。
①緩みがないこと。
(4)ブレーキドラム及びブ レ ー キシ ュ ー7/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右 軸継手を作動させ、周振れ及び面振れの有無を調べる。
著しい周振れ又は面振れがないこと。
緩み、変形及び摩耗の有無を調べる。
緩み、著しい変形又は摩耗がないこと。
給油状態及び油漏れの有無を調べる。
給油が適正で、油漏れがないこと。
給油状態を調べる。
給油が適正であること。
ボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。
緩み又は脱落がないこと。
ブレーキの効き具合を調べる。
片効き等がなく、効き具合が適正であること。
電磁石の作動状態を調べる。
異音又は異臭がなく、作動が円滑であること。
②はく離、著しい摩耗又は損傷がないこと。
①ドラムの取付け部(キー、ボルト、カップリング等)の緩みの有無を 調べる。
②ライニングのはく離、摩耗及び損傷の有無を調べる。
③ピンのさび付き及びばねの衰損の有無を調べる。
③さび付き又は衰損がないこと。
④ドラムとライニングとのすき間の適否を調べる。
④すき間が適正であること。
⑤ドラムのき裂、摩耗及び損傷の有無を調べる。
⑤き裂、著しい摩耗又は損傷がないこと。
(5)ストローク及び ①ストローク及びトルクの調整機構の異常の有無を調べる。
①調整量が適正で、作動が円滑であること。
トルクの調整機構 ②き裂、著しい摩耗又は曲がりがないこと。
(6)取付けボルト4.4 (1)歯 車 ①異音、発熱及び振動の有無を調べる。
①異音、著しい発熱又は振動がないこと。
歯 車 類 ②歯面の摩耗及び損傷の有無を調べる。
②著しい摩耗又は損傷がないこと。
③ボス、アーム、歯等のき裂、変形及び損傷の有無を調べる。
③き裂、著しい変形又は損傷がないこと。
④キーの緩み、抜け出し及び変形の有無を調べる。
④緩み、抜け出し又は著しい変形がないこと。
⑤キー溝のき裂及び変形の有無を調べる。
⑤き裂又は変形がないこと。
⑥歯当たり及び噛み合い状態の異常の有無を調べる。
⑥片当たりがなく、噛み合い深さが適正であること。
⑦給油状態を調べる。
⑦給油が適正であること。
(2)ギアケース ①き裂、変形及び損傷の有無を調べる。
②油量の適否及び油の汚れの有無を調べる。
②油量が適正で、油に著しい汚れがないこと。
③油漏れの有無を調べる。
③油漏れがないこと。
④緩み又は脱落がないこと。
(3)ギアカバー ①き裂、変形及び損傷の有無を調べる。
①き裂、著しい変形又は損傷がないこと。
②取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。
②緩み又は脱落がないこと。
4.5 (1)軸軸8/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右②レバー、ピン、ロッド及びねじのき裂、摩耗及び曲がりの有無を調べる。 ボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。
緩み又は脱落がないこと。
①き裂、著しい変形は又は損傷がないこと。
④取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 軸の変形及び摩耗の有無を調べる。
著しい変形又は摩耗がないこと。
4.5 (2)軸 心軸(3)キー及びキー溝 ①緩み、抜け出し又は著しい変形がないこと。
②き裂又は著しい変形がないこと。
4.6 (1)軸受本体軸 受(2)すべり軸受②焼き付き又は著しい発熱がないこと。
(3)ころがり軸受(4)取付けボルト4.7 (1)フランジ横行車輪(2)ボス及びウェブ(3)踏 面③き裂又は著しい変形がないこと。
(4)車輪(1)すべ軸受 り軸受 ②焼き付き又は著しい発熱がないこと。
(2)ころ ①異音、異常振動又は著しい発熱がないこと。
がり軸受( 5 )車輪ボスとサドル側板間のサイドブレ-ト9/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右 軸を作動させ、振れの有無を調べる。
著しい振れがないこと。
①キーの緩み、抜け出し及び変形の有無を調べる。
②キー溝のき裂及び変形の有無を調べる。
①き裂及び損傷の有無を調べる。
①き裂又は損傷がないこと。
②給油状態を調べる。
②給油が適正であること。
①ブシュの摩耗の有無を調べる。
①著しい摩耗がないこと。
②無負荷及び負荷状態における焼き付き及び発熱の有無を調べる。 無負荷及び負荷状態における異音、振動及び発熱の有無を調べる。 異音、異常振動又は著しい発熱がないこと。
ボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 緩み又は脱落がないこと。
き裂、変形、摩耗及び損傷の有無を調べる。 き裂、著しい変形、摩耗又は損傷がないこと。
き裂、変形、摩耗及び損傷の有無を調べる。 き裂、著しい変形、摩耗又は損傷がないこと。
①踏面の摩耗の有無を調べる。 ①著しい摩耗がないこと。
②左右の動輪及び従輪の直径差を調べる。 ②著しい直径差がないこと。
③き裂及び変形の有無を調べる。①ブシュの摩耗の有無を調べる。
①著しい摩耗がないこと。
②無負荷及び負荷状態における焼き付き及び発熱の有無を調べる。③給油状態を調べる。
③給油が適正であること。
①無負荷及び負荷状態における異音、振動及び発熱の有無 を調べる。②給油状態を調べる。
②給油が適正であること。
摩耗の有無を調べる。 異常摩耗がないこと。
5.巻上機械装置5.1 取付け脚部 ①取付け脚部のき裂の有無を調べる。 ①き裂がないこと。
電 動 機5.2 (1)キー及びキー溝①キーの緩み、抜け出し及び変形の有無を調べる。 ①緩み、抜け出し又は著しい変形がないこと。
軸 継 手 ②キー溝のき裂及び変形の有無を調べる。 ②き裂又は著しい変形がないこと。
(2)軸 心(3)皮(ゴムブシュ)(4)歯車形軸継手(5)チェン形軸継手(6)ボルト及びナット5.3 (1)ブレーキブレーキ(2)電磁ブレーキ(3)押上機ブレーキ ①ロッドの曲がりを調べる。 ①著しい曲がりがないこと。
②油漏れの有無及び油量の適否を調べる。 ②油漏れがなく油量が適正であること。
(4)油圧式ディスク①油量の適否及び油漏れの有無を調べる。 ①油量が適正で、油漏れがないこと。
ブ レ ー キ③ディスクの取付け部の緩みの有無を調べる。10/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右②取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 ②緩み又は脱落がないこと。
軸継手を作動させ、周振れ及び面振れの有無を調べる。 著しい周振れ又は面振れがないこと。
緩み、変形及び摩耗の有無を調べる。 緩み、著しい変形又は摩耗がないこと。
給油状態及び油漏れの有無を調べる。 給油が適正で油漏れがないこと。
給油状態を調べる。 給油が適正であること。
ボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 緩み又は脱落がないこと。
ブレーキの効き具合を調べる。 片効き等がなく、効き具合が適正であること。
電磁石の作動状態を調べる。 異音又は異臭がなく、作動が円滑であること。
②油圧ユニット及びディスクの作動状態並びに摩耗及び損傷の有無 ②作動が確実で、部材に著しい摩耗又は損傷がないこと。
を調べる。 ③緩みがないこと。
④油漏れ又は損傷がないこと。
④ホース、パイプ及びジョイント部の油漏れ及び損傷の有無を調べる。 ⑤緩みがないこと。
⑤連結部及びクランプの取付け状態を調べる。(5)電磁式ディスク ①電磁石の作動状態を調べる。 ①異音又は異臭がなく、作動が円滑であること。
ブレーキ(6)機械ブレーキ ①油量の適否及び油漏れの有無を調べる。 ①油量が適正で、油漏れがないこと。
②ケースのき裂の有無を調べる。 ②き裂がないこと。
③つめ及びつめ車の噛み合い状態の異常の有無を調べる。 ③巻下け時に確実に噛み合うこと。
④著しい摩耗、かじり又は損傷がないこと。
⑤片当たりがなく、噛み合い深さが適正であると。
⑥き裂、著しい摩耗又は損傷がないこと。
⑦緩み又は脱落がないこと。
⑧著しい汚れがないこと。
(7)ブレーキドラム ①緩みがないこと。
及びブレーキシュー調べる。 ②はく離、著しい摩耗又は損傷がないこと。
②ライニングのはく離、摩耗及び損傷の有無を調べる。 ③さび付き又は衰損がないこと。
③ピンのさび付き及びばねの衰損の有無を調べる。 ④すき間が適正であること。
④ドラムとライニングとのすき間の適否を調べる。 ⑤き裂、著しい摩耗又は損傷がないこと。
⑤ドラムのき裂、摩耗及び損傷の有無を調べる。(8)ストローク及び①ストローク及びトルクの調整機構の異常の有無を調べる。 ①調整量が適正で、作動が円滑であること。
トルクの調整機構②レバー、ピン、ロッド及びねじのき裂、摩耗及び曲がりの有無 ②き裂、著しい摩耗又は曲がりがないこと。
を調べる。(9)取付けボルト11/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右②ディスクの作動状態並びに摩耗及び損傷の有無を調べる。 ②作動が確実で、部材に著しい摩耗又は損傷がないこと。
③ディスクの取付け部の緩みの有無を調べる。 ③緩みがないこと。
④つめ及びつめ車の歯の摩耗、かじり及び損傷の有無を調べる。⑤歯車の噛み合い状態の異常の有無を調べる。⑥歯車のき裂、摩耗及び損傷の有無を調べる。⑦ケースの取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。⑧油の汚れの有無を調べる。①ドラムの取付け部(キー、ボルト、カップリング等)の緩みの有無を ボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 緩み又は脱落がないこと。
5.4 (1)歯 車 ①異音、発熱及び振動の有無を調べる。 ①異音、著しい発熱又は振動がないこと。
歯 車 類 ②歯面の摩耗及び損傷の有無を調べる。 ②著しい摩耗又は損傷がないこと。
③ボス,アーム、歯等のき裂、変形及び損傷の有無を調べる。 ③き裂、著しい変形又は損傷がないこと。
④キーの緩み、抜け出し及び変形の有無を調べる。 ④緩み、抜け出し又は著しい変形がないこと。
⑤キー溝のき裂及び変形の有無を調べる。 ⑤き裂又は著しい変形がないこと。
⑥片当たりがなく、噛み合い深さが適正であること。
⑦給油状態を調べる。 ⑦給油が適正であること。
(2)ギアケース ①き裂、変形及び損傷の有無を調べる。 ①き裂、著しい変形又は損傷がないこと。
②油量の適否及び油の汚れの有無を調べる。 ②油量が適正で、油に著しい汚れがないこと。
③油漏れの有無を調べる。 ③油漏れがないこと。
④取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 ④緩み又は脱落がないこと。
(3)ギヤカバー ①き裂、変形及び損傷の有無を調べる。 ①き裂、著しい変形又は損傷がないこと。
②取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 ②緩み又は脱落がないこと。
5.5 (1)軸軸(2)軸 心(3)キー及びキー溝①キーの緩み、抜け出し及び変形の有無を調べる。②キー溝のき裂及び変形の有無を調べる。 ②き裂又は著しい変形がないこと。
5.6 (1)軸受本体 ①き裂及び損傷の有無を調べる。 ①き裂又は損傷がないこと。
軸 受 ②給油状態を調べる。 ②給油が適正であること。
(2)すべり軸受 ①ブシュの摩耗の有無を調べる。 ①著しい摩耗がないこと。
②無負荷及び負荷状態における焼き付き及び発熱の有無を調べる。 ②焼き付き又は著しい発熱がないこと。
(3)ころがり軸受(4)取付けボルト5.7 (1)ドラム本体 ①き裂、変形及び摩耗の有無を調べる。 ①き裂、著しい変形又は摩耗がないこと。
ドラム ②ワイヤロープ取付け部の異常の有無を調べる。③脱索した跡の有無を調べる。④ドラム歯車取付けボルトの緩み及び脱落の有無を調べる。 ④緩み又は脱落がないこと。
12/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右⑥歯当たり及び噛み合い状態の異常の有無を調べる。 軸の変形及び摩耗の有無を調べる。 著しい変形又は摩耗がないこと。
軸を作動させ、振れの有無を調べる。 著しい振れがないこと。
①緩み、抜け出し又は著しい変形がないこと。
無負荷及び負荷状態における異音、振動及び発熱の有無を調べる。 異音、異常振動又は著しい発熱がないこと。
ボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 緩み又は脱落がないこと。
②き裂又は変形がなく、取付け金具に緩みがないこと。
③脱索した跡がないこと。
(2)軸及び軸受 ①き裂及び摩耗の有無を調べる。 ①き裂又は著しい摩耗がないこと。
②軸用キープレートの変形及び緩みの有無を調べる。 ②変形又は緩みがないこと。
③給油状態を調べる。 ③給油が適正であること。
④ドラムを回転させ、軸受の異音、発熱及び摩耗の有無を調べる。 ④異音、異常発熱又は異常摩耗がないこと。
5.8(1)シーブ本体①き裂、変形及び摩耗の有無を調べる。 ①き裂、著しい変形又は摩耗がないこと。
シーブ(エコラ ②溝の異常の有無を調べる。 ②異常摩耗がないこと。
イザーシーブを ③脱索した跡がないか調べる。 ③脱索した跡がないこと。
を含む。
) ④キープレート及びノックピンに緩み及び脱落がないか調べる。 ④緩み又は脱落がないこと。
(2)軸及び軸受①き裂及び摩耗の有無を調べる。 ①き裂又は著しい摩耗がないこと。
②給油状態を調べる。 ②給油が適正であること。
③シーブを回転させ、がたつき及び偏心の有無を調べる。 ③著しいがたつき又は偏心がないこと。
(3)ロープの外れ止め(4)エコライザーシーブのつり金具5.9 (1)ロープの構成等 ①仕様と相違ないこと。
ワイヤロープ調べる。(2)ロープの状態 ①1よりの間において、素線の数の10%以上の素線が切断を調べる。 していないこと、直径の減少が公称径の7%以下であること②高熱作業用のロープにあっては、構成の適否を調べる。 及び著しい形崩れ又は腐食がないこと。
③索端の加工部分の異常の有無並びに端末金具の損傷、緩み ②用途に適した構成であること。
及び脱落の有無を調べる。 ③素線の切断、著しい腐食又は形崩れがなく、端末金具に④乱巻きの有無を調べる。 損傷、緩み又は脱落がないこと。
⑤給油状態を調べる。
④乱巻きがないこと。
⑥ロープへの砂、ほこり、水分等の付着の有無を調べる。 ⑤給油が適正であること。
⑥砂、ほこり、水分等の付着がないこと。
(3)ロープの機体等①機体その他への接触の有無を調べる。 ①接触がないこと。
への接触の状態 ②エコライザーシーブに接触している部分の異常の有無を調べる。 ②素線の切断、著しい摩耗又は形崩れがないこと。
13/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右 脱索防止金具の脱落及び変形の有無を調べる。 脱落又は変形がないこと。
き裂及び変形の有無を調べる。 き裂又は変形がないこと。
①ロープの構成及び径が仕様と相違ないかを調べる。②ロープの長さが最低リフトに下げた時、ドラムに2巻き以上残るかを ②2巻き以上残っていること。
①ロープの素線の切断、直径の減少、キンク形崩れ及び腐食の有無5.10 (1)フック本体 ①フックのき裂、変形及び摩耗の有無を調べる。フックブロック ②円滑に回転し、ねじ部に著しいがたがないこと。
③著しい口の開きの増加がないこと。
③フックの口の開きの異常の有無を調べる。 ④給油が適正であること。
④給油状態を調べる。(2)キープレート、 ①フックナットの回り止めの脱落、緩み及び変形の有無を調べる。 ①脱落、緩み又は著しい変形がないこと。
ボルト、ナット、ピン②緩み、変形又は脱落がないこと。
等③き裂又は著しい変形がないこと。
④き裂、脱落又は著しい変形がないこと。
⑤き裂又は著しい変形がないこと。
14/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右①き裂、著しい変形又は摩耗がないこと。
②フックの回転(ころがり軸受)の状態及びフックのねじ部のがたの有無を調べる。②キープレート及びノックピンの緩み、変形及び脱落の有無を調べる。③サイドプレート等のき裂及び変形の有無を調べる。④ボルト、ナット、割ピン等のき裂、脱落及び変形の有無を調べる。⑤玉掛ワイヤーロープの外れ止め装置のき裂及び変形の有無を調べる。 ⑥著しい摩耗又は変形がないこと。
⑥フックブロックの摩耗及び変形の有無を調べる。15/226. 潤滑装置6.1 (1)グリス給脂潤滑装置(2)グリス作動(3)潤滑給油ポンプ①回転中の異音、振動及び発熱の有無を調べる。 ①異音、著しい振動又は発熱がないこと。
②給油状態を調べる。 ②給油が適正であること。
③油面のレベルを調べる。 ③油面計の適正指示範囲内にあること。
(4)配管等 ①グリス分配弁の指示棒の作動を調べる。 ①給油時に確実に作動すること。
②配管及びホースの損傷並びに継手からの漏れの有無を調べる。 ②損傷又は漏れがないこと。
③給油状態を調べる。 ③給油が適正であること。
④取付けボルト及びナットの緩み及び脱落の有無を調べる。 ④緩み又は脱落がないこと。
⑤油脂の状態を調べる。 ⑤油脂の劣化又は金属粉若しくは異物の混入がないこと。
15/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右 給脂状態を調べる。 給脂が適正であること。
ポンプの操作ハンドルの作動を調べる。 作動が円滑であり、所定圧に達する回数が適正であること。
7.電気関係7.1 (1)巻線部分 ①絶縁抵抗を調べる。 ①絶縁抵抗値が規定の範囲内であること。
電 動 機 ②発熱の有無を調べる。 ②異常発熱がないこと。
(2)軸受部(3)スリップリング 変色、きず及び荒れの有無並びにリード線の接続端子の緩みの 著しい変色、きず、荒れ又は緩みがないこと。
有無を調べる。(4)ブラシ及びピッ ①摩耗の有無及び押さえ圧力について調べる。 グテール ②カーボン粉等の付着の有無及び運転中の接触面の火花の発生 ②カーボン粉等の著しい付着がなく、火花の発生がないこと。
の有無を調べる。 ③緩みがないこと。
③ピッグテール締付け部分の緩みの有無を調べる。 7.2.1 開閉動作部 ①開閉動作の異常の有無を調べる。配線用 ②モールドの破損の有無を調べる。
7.2 遮断機7.2.2 (1)接触部 ①荒れの有無を調べる。 ①著しい荒れがないこと。
配 刃 形 ②ヒンジ及びクリップの接触圧力の適否を調べる。 ②接触圧力が適正であること。
開閉器 (2)ヒューズ ①取付け状態を調べる。 ①確実に取り付けてあること。
電 ②容量の適否を調べる。 ②容量が規定電流に適合していること。
7.2.3 (1)接触子 ①接触面の荒れ及び摩耗の有無を調べる。 ①著しい荒れ又は摩耗がないこと。
盤 電 磁 ②接触子の接触圧力を調べる。 ②接触したときに接触面にすき間がなく、確実に着脱すること。
接 触 (2)ば ね器(3)可動鉄心 ①鉄心の吸着面への異物の付着の有無を調べる。 ①異物の付着がないこと。
②使用中のうなりの発生及びくまどりコイルの断線の有無を調べる。 ②異常なうなり又は断線がないこと。
③ストッパの摩耗及び損傷の有無を調べる。 ③著しい摩耗又は損傷がないこと。
④開放時の開きすぎの有無を調べる。(4)消孤コイル(5)アークシュート ①所定の位置にあるか調べる。 ①所定の位置にあること。
②焼損の有無を調べる。 ②著しい焼損がないこと。
(6)取付け部16/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右 給油状態を調べる。 給油が適正であること。
①著しい摩耗がなく、押さえ圧力が適正であること。
①取付け部に緩みがなく開閉が円滑に行われること。
②破損していないこと。
折損、変形、腐食及び疲労による劣化の有無を調べる。 折損、変形、著しい腐食又は疲労による劣化がないこと。
④開きすぎがないこと。
締付け部分の緩みの有無を調べる。 緩みがないこと。
締付け部の緩みの有無を調べる。 緩みがないこと。
7.2.4 (1)ば ね継電器(2)時限継電器(3)ダッシュポット ①油量及び油質が適正であるかを調べる。 ①油量及び油質が適正であること。
②ポットの脱落及び油漏れの有無を調べる。 ②脱落又は油漏れがないこと。
(4)接触片(5)操作機構部(手動可能のもの)(6)操作試験7.2.5 締付け状態、腐食 ①締付けねじの緩み又は脱落がないこと。
内 部 変色、劣化等 ②配線及び絶縁物の損傷、汚れ及び劣化の有無を調べる。 ②損傷、汚れ又は劣化がないこと。
配 線 ③配線引込口の被覆の異常の有無を調べる。 ③損傷又は著しい劣化がないこと。
7.2.6 取付け ボルト等 7.2.7 設備の破損、脱落又は著しい変形がなく、取付けボルトの緩み 感電防止 又は脱落がないこと。
設 備7.3 (1)作動状態 ①作動状態の適否を調べる。 ①円滑に作動すること。
コントローラ ②ゼロノッチストッパ及びハンドルロックの作動の適否を調べる。 ②ストッパ又はハンドル停止位置でロックが確実に作用する及び操作用 こと。
開閉器 (2)フィンガーチップ及び①接触圧力の適否を調べる。 ①接触したときに接触面にすき間がなく、確実に着脱すること。
フ ィ ン ガ ー ロ ー ラ ー②締付け部分の緩みの有無を調べる。 ②緩みがないこと。
③フィンガーローラーの給油状態を調べる。 ③給油が適正であること。
(3)復帰ばね(4)軸受及び歯車17/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右 折損、変形、腐食及び疲労による劣化の有無を調べる。 折損、変形、著しい腐食又は疲労による劣化がないこと。 時限を調べる。
時限が適正であること。
接触面の荒れ及び摩耗の有無を調べる。 著しい荒れ又は摩耗がないこと。
手動で作動させ、作動状態を調べる。 作動が適正であること。
作動状態を調べる。 正常に作動すること。
①接続端子の締付け状態を調べる。 取付け部分の緩み及び脱落の有無を調べる。
緩み又は脱落がないこと。
感電防止設備の異常の有無を調べる。 折損、変形、腐食及び疲労による劣化の有無を調べる。
折損、変形、腐食又は疲労による劣化がないこと。
給油状態を調べる。 給油が適正であること。7.3 (5)接触片及び ①接触面の荒れ及び摩耗の有無を調べる。 ①著しい荒れ又は摩耗がないこと。
コントローラ 接触子 ②接触片の接触深さの適否を調べる。 ②十分な接触面を保持していること。
及び操作用 (6)絶縁棒開閉器(7)作動方向の表示板(8)電線引込部(9)ペンダント ①作動状態を調べる。 ①作動が適正であること。
スイッチ ②損傷及び表示の汚れの有無を調べる。 ②損傷がなく、表示が鮮明であること。
③金属ケースの場合、ケースと接地線との接続端子の緩みの有無 ③緩みがないこと。
を調べる。 ④無理な力がかかっていないこと。
④キャプタイヤケーブルに無理な力がかかっていないかを調べる。 ⑤破損していないこと。
7.4 (1)端 子抵 抗 器(2)グリッド ①き裂、損傷等異常の有無を調べる。 ①き裂、損傷等の異常がないこと。
②グリッド相互間の接触の有無を調べる。 ②接触がないこと。
③締付け部分の緩みの有無を調べる。 ③緩みがないこと。
④端子に近い付属配線部分及び絶縁被覆の過熱等による劣化の ④劣化がないこと。
有無を調べる。 ⑤粉じん等が堆積していないこと。
(3)がい子(4)本体取付け部7.5 7.5.1 (1)トロリ線 ①摩耗、変形及び損傷の有無を調べる。 集 トロリ線 ②緊張装置の作動状態の適否を調べる。及びトロ ③支持がい子等からのはずれの有無を調べる。 電 リレール ④集電子との接触状態を調べる。18/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右 き裂、汚損等の異常の有無を調べる。 き裂、著しい汚損等の異常がないこと。 損傷及び汚れの有無を調べる。 損傷又は著しい汚れがなく、表示が鮮明であること。
電線引込口の被覆の異常の有無を調べる。 損傷又は著しい劣化がないこと。
⑤ケースカバー及びつり下げ用保護装置の異常の有無を調べる。 締付け部分の緩みの有無を調べる。 緩みがないこと。
⑤絶縁物上の粉じん等の堆積の有無を調べる。
割れ、汚損等の異常の有無を調べる。 割れ、著しい破損等の異常がないこと。
締付け部分の緩みの有無を調べる。 緩みがないこと。
①著しい摩耗、変形又は損傷がないこと。
②円滑に作動し、締付けが均一であること。
③はずれがないこと。
④接触不良がないこと。
(2)トロリレール ①摩耗、変形及び損傷の有無を調べる。 ①著しい摩耗、変形又は損傷がないこと。
②支持がい子等からのはずれの有無を調べる。 ②はずれがないこと。
③集電子との接触状態を調べる。 ③接触不良がないこと。
(3)支持がい子等 ①脱落及び取付け部分の緩みの有無を調べる。 ①脱落又は緩みがないこと。
②がい子等の絶縁物の割れ、汚損等の異常の有無を調べる。 ②割れ、著しい破損等の異常がないこと。
( 4 )棚、囲い、天蓋等①損傷及び変形の有無を調べる。 ①損傷又は著しい変形がないこと。
②トロリ線との間隔が十分であること。
(5)絶縁トロリ 7.5.2 (1)機構部分 ①著しい摩耗、変形又は損傷がないこと。
集 集電器 ②給油が適正であること。
(2)ば ね 電(3)リード線 装(4)集電子 置(5)がい子(6)端子、ボルト及びねじ7.5.3 (1)絶縁被覆給電ケーブル (2)端子、ねじ及びボルト等(3)ケーブル及び ①曲がり、ねじれ等による異常又は劣化がないこと。
案内機構 の有無を調べる。 ②円滑に作動すること。
②ケーブル案内機構の作動状態を調べる。 19/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右②感電防止のための設備として適正であるか調べる。 絶縁トロリの接続の異常の有無を調べる。 心線、ジョイント及びカバーが確実に接続されていること。
①摩耗、変形及び損傷の有無を調べる。②給油状態を調べる。 折損、変形、腐食及び疲労による劣化の有無を調べる。 損傷、変形、著しい腐食又は疲労による劣化がないこと。
素線の切断及び絶縁被覆の損傷の有無を調べる。 切断又は損傷がないこと。
摩耗の有無を調べる。 著しい摩耗がないこと。
割れ、汚損等異常の有無を調べる。 割れ、著しい破損等の異常がないこと。
締付け部分の緩み及び脱落の有無を調べる。 緩み又は脱落がないこと。
損傷の有無を調べる。 損傷がないこと。
締付け部分の緩み及び脱落の有無を調べる。 緩み又は脱落がないこと。
①ケーブルの伸張する部分の曲がり、ねじれ等による異常及び劣化7.6 露出配線 ①被覆の損傷の有無を調べる。 ①損傷がないこと。
機内配線 ②張りすぎ、ねじれ、クランプの緩み等の異常の有無を調べる。 ②張りすぎ、ねじれ、クランプの緩み等の異常がないこと。
7.7 (1)照明装置及び ①照明の明るさの適否を調べる。照明装置、 信号灯 ②端子の締付け部分の緩みの有無を調べる。信号灯等 ③装置の取付け部分の緩みの有無を調べる。 ②緩みがないこと。
③緩みがないこと。
④破損、はずれ等の異常がないこと。
(2)通話装置7.8 絶縁抵抗回路の絶縁状態20/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右①計器及び操作部において、十分な明るさが確保されていること。
④電球の破損、破損防止用ガ-ドのはずれ等の異常の有無を調べる。 通話状態を調べる。 通話が確実に行えること。
配電盤等において、各分岐回路ごとに測定し、異常の有無を調べる。 絶縁抵抗値が規定の範囲内であること。
8.安全装置8.1 (1)作動状態 ①作動位置及び作動状態の適否を調べる。 ①定められた位置で、確実に作動すること。
巻過防止装置 ②レバー等の変形及び摩耗の有無を調べる。 ②変形又は摩耗がないこと。
(2)接触子 ①荒れ及び摩耗の有無を調べる。 ①著しい荒れ又は摩耗がないこと。
②復帰ばねの折損及び変形の有無を調べる。 ②折損又は著しい変形がないこと。
(3)歯車及び軸(4)取付け部8.2 作動状態非常停止装置8.3 作動状態過負荷警報装置8.4 (1)作動状態 並列クレーンを接近させてあらかじめ設定した距離で停止するか衝突防止装置 どうか及び警報を発するかどうかを調べる。(2)検出器8.5 作動状態逸走防止装置21/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右 油切れ、摩耗及び変形の有無を調べる。
油切れ、著しい摩耗又は変形がないこと。
締付け部分の緩みの有無を調べる。 緩みがないこと。
固定が確実に行われること。
作動状態の適否を調べる。 確実に電流が遮断すること。
設定荷重に相当する荷重をかけ、作動状態を調べる。 設定した荷重に応じて警報を発すること。
円滑に停止し、警報を発すること。
構成部分のき裂、変形及び損傷の有無を調べる。 き裂、変形又は損傷がないこと。
作動状態の適否を調べる。9.荷重試験9.1 (1)つり上げ能力 ①無負荷運転を行い、作動状態を調べる。つり上げ試験 ②定格荷重の荷をつり、定格速度で巻き上げ及び巻き下げて巻上 ②異音、著しい発熱又は振動がないこと。
装置の異音、発熱及び振動の有無を調べる。(2)ブレーキ能力 ①無負荷運転を行い、各ブレーキ作動状態を調べる。 ①確実に停止すること。
②定格荷重の荷をつり、定格速度で運転し、各ブレーキの作動状態 ②確実に停止し、異音、著しい発熱又は振動がないこと。
を調べる。(3)機械部 定格荷重による試験の後、巻上げワイヤロープとその取付け部、シーブ、ドラム等の異常の有無を調べる。9.2 (1)走行・横行能力 ①走行及び横行が円滑に行われること。
走 行 ・ 横行 試 験 ②定格荷重の荷をつり、定格速度で走行及び横行し、異音、発熱 ②異音、著しい発熱又は振動がないこと。
及び振動の有無を調べる。(2)ブレーキ能力 ①無負荷運転を行い、各ブレーキの作動状態を調べる。 ①確実に停止すること。
②定格荷重の荷をつり、定格速度で運転し、各ブレーキの作動状態 ②確実に停止し、異音、著しい発熱又は振動がないこと。
を調べる。(3)機械部 定格荷重による試験の後、車輪軸、軸継手等各部の異常の有無を調べる。 記 事22/22検 査 項 目 検 査 方 法 判 定 基 準 巻 上 横 行 走行左 走行右①円滑に巻上げ及び巻下げが行われること。
き裂、破損又は変形がないこと。
①無負荷運転を行い、走行装置及び横行装置の作動状態を調べる。 き裂、破損又は変形がないこと。
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