水槽付消防ポンプ自動車

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business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2024年09月27日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
水槽付消防ポンプ自動車 入 札 公 告次のとおり、条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。 令和6年9月27日廿日市市長 松本 太郎1 調達内容及び条件(1) 名 称 水槽付消防ポンプ自動車(2) 仕 様 ・ 数 量 仕様書のとおり(3) 発 注 担 当 課 消防本部 警防課(4) 予 定 価 格 事後公表(5) 入 札 方 式 一般競争入札(6) 入 札 商 品 の 届 出 不要(7) 入 札 書 提 出 期 間 令和6年10月17日 9時00分 から令和6年10月23日 17時00分 まで(8) 入 札 書 提 出 場 所 廿日市市役所 5階 契約課(9) 開 札 日 時 令和6年10月24日 9時30分(10) 開 札 場 所 廿日市市役所5階501会議室(11) 納 入 期 限 廿日市市議会の議決のあった日の翌日 から 令和8年3月13日 まで(12) 納 入 場 所 仕様書のとおり(13) 入 札 書 市指定の様式を使用すること(14) 委 任 状 入札者が代理人の場合は、委任状を提出すること(15) 入札書の記載方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (16) 落 札 者 の 決 定 予定価格の制限の範囲内でありかつ最低価格の入札をしたものを落札者とする。 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、別途指定する日時に当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 (17) 入 札 回 数 開札の結果、予定価格に達する入札者がない場合、別途指定する日時に再度の入札を行うものとし、この再度入札の回数は1回までとする。 なお、再度入札に当たっては、前回の入札の最低金額を下回る金額で入札しなければならない。 (18) 入 札 保 証 金 免除(19) 契 約 保 証 金 免除(20) 艤 装 証 明 書 提出期限 令和6年10月23日まで提出場所 廿日市市役所 5階 契約課2 入札参加資格要件本案件の入札に参加する者は、次に定めるもののほか、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)に定める要件を満たしていなければならない。 3 仕様書に対する質問質問書は、市指定の様式により、発注担当課へ持参、ファックス又は電子メールにより提出すること。 また、ファックス及び電子メールの場合は、その旨を発注担当課へ電話連絡すること。 質問書提出期間終了後の質問は受け付けない。 4 その他(1) 入札参加者は、廿日市市契約規則、廿日市市入札執行規程及び廿日市市物品調達一般競争入札実施要領に従うこと。 (2) 入札説明書及び申請書等の様式その他の入札条件等については、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)のとおり。 申請書等の様式は、廿日市市公式ホームページからダウンロードできる。 URLは次のとおり。 https://www.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/7/10385.html(廿日市市公式ホームページのトップページ>担当部署で探す>契約課>物品・印刷製本関係様式集)ページID:0056507(3) 提出された申請書等に虚偽の記載があった場合、指名除外措置を行うことがある。 (4) 一定の資本的関係又は人的関係のある会社が同一入札に参加していることが判明した場合、一定の資本的関係又は人的関係のある会社の入札全てを無効とする。 (入札書提出後に入札を辞退することは認めない。 )(5) 契約書の製本 不要5 契約担当課(21) そ の 他 (1) 入札金額には、仕様書に特別の定めがある場合を除き、納品に係る全ての費用(設置費等)を含めるものとする。 (2) 仕様書を熟覧の上、入札に参加するものとし、入札書の提出とあわせて仕様書閲覧確認書を提出すること。 (仕様書閲覧確認書を封入する必要はありません。 )(1) 令和6・7年度物品の販売、製造請負、買受け及び役務提供競争入札参加者資格要(2) 営業所等所在地 広島県内に本店又は委任を受けた営業所を有する者 ※法人にあっては、本店は、登記簿上の本店、委任を受けた営業所は、本店代表者からの委任状が提出されていること。 ※個人事業者にあっては、営業活動の本拠を置いている場所とする。 (1) 質問書の提出期間 令和6年9月27日 から 令和6年10月9日 まで(9時~16時)(2) 回答書の閲覧期間 令和6年10月17日 から 令和6年10月23日 まで(3) 質問書の提出先及び回答書の閲覧場所消防本部 警防課(廿日市市消防庁舎4階)ファックス番号:0829-32-4119メールアドレス:shobo-keibo@city.hatsukaichi.lg.jp〒738-8501 廿日市市下平良一丁目11番1号廿日市市総務部契約課 電話:0829-30-9108 様式2仕様書 物 件 番 号 単品・セット品 名所 属 消防本部警防課 商品指定 無担 当 者 久保田 真 数 量 1台 納 入 期 限 令和8年3月13日仕様適合条件納入前の連絡 要 ・ 不要 連絡先(電話) 0829モデル商品メーカー名 品 番 メーカー名 品 番 メーカー名 品 番※物件番号に枝番号を付している場合は、セットで落札決定します。 合は担当者への確認)を行ってください。 水槽付消防ポンプ自動車・別紙 水槽付消防ポンプ自動車仕様書のとおり( 30 - 9233 )※モデル商品以外で入札(見積り)に参加する場合は、事前に入札商品の届出(見積りの場納 入 場 所 消防本部警防課水槽付消防ポンプ自動車仕様書【佐伯1】(水1-B型)令和7年度廿日市市消防本部目次第1章 総則(シャシ・艤装共通) ・・・・1~第2章 シャシ仕様 ・・・・6~第3章 ポンプ装置仕様 ・・・・8~第4章 キャブ艤装 ・・・・13~第5章 車体艤装 ・・・・17~第6章 その他艤装 ・・・・20~第7章 取り付け品及び付属品 ・・・・24~第8章 積載品及び装備品 ・・・・27~- 1 -第1章 総則(シャシ・艤装共通)1 趣旨この仕様書は、廿日市市消防本部(以下「本市」という。 )が水槽付消防ポンプ自動車水Ⅰ型(以下「本車両」という。 )を購入するにあたり、これに使用するシャシ及び本体艤装に関する仕様について必要な事項を定めるものとする。 2 規格基準本車両は、水槽を架装し最新の排出ガス規制に適合した消防車専用シャシで、認定試験A-2級以上に合格した消防ポンプを装備し、消火活動及び各種災害活動に使用する消防車である。 また、車体は常時登録された車両総重量の状態において十分耐え得るもので、次の規格基準に適合したものでなければならない。 ⑴ 道路運送車両法及び道路運送車両法の保安基準に適合し、緊急自動車としての承認が得られること。 ⑵ 動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令に適合すること。 ⑶ 車両の製作は消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足し、品質確保、環境対策の配慮からISO9001、ISO14001認証取得による品質環境管理システムによって製造が行われていること。 ⑷ 車両の製作は、この仕様書及び製作承認図等(契約後受注者にて製作すること。 )による他、関係法令に従うこと。 3 製作承認受注者は、本車両の製作に先立ち、当本部と製作上の細部について十分打合せをした後、次の関係書類を各2部添付の上製作承認申請書を本市に提出し、製作承認を受けた後、製作に着手すること。 ⑴ 製作工程表⑵ 製作承認図ア 外観図(5面図)イ 艤装配置図(ボックス内配置図)ウ キャブ内配置図(キャビン内、インパネ周り)エ 車体骨組図オ ポンプ諸元表及び組立図及び関係書類カ 動力伝達装置キ 水槽構造図ク ポンプ配管及び配管系統図ケ 消防無線装置取付図及び配線図コ 改造自動車重量計算書(想定積載資器材を含めた重量)- 2 -サ 取り付け品、取り付け装置、積載品及び附属品等の明記シ ホースカー電動油圧昇降装置仕様概要図⑶ 艤装諸元明細表⑷ 積載機材類の積載要領図⑸ その他本市が指示する書類4 提出書類受注者は、納入に際し次の完成図書類を本市に各2部提出すること。 (A4ファイルで目次、インデックス付)⑴ 改良自動車等審査結果通知書・車両重量実測表⑵ ポンプ性能試験成績表部ア 受託評価の品質評価合格プレートの写し⑶ 完成車両の製作図面及び写真⑷ 取り付け品及び附属品明細表⑸ 取扱説明書ア 車両取扱説明書イ ポンプ取扱説明書ウ ポンプサービスマニュアルエ 積載物品取扱説明書(付属品一覧表付き)オ その他機械器具取扱説明書⑹ 工程写真ア 製作中各工程(シャシ、組立中、組立完成、塗装後)イ 試験実施工程(転覆角度試験、重量実測試験、放水試験)ウ 完成車の正面、後面、左右側面及び上面⑺ 転覆角度実測証明書⑻ 電気配線図⑼ 使用ヒューズ一覧表⑽ パースリスト(シャシ、艤装、資機材、ポンプ)⑾ 車両軌跡図⑿ 自動車検査証の写し⒀ 電子媒体(上記の書類が記録されたもの)⒁ その他本市が指示する書類5 検査受注者は本仕様書及び製作承認に基づき、次の検査を受けること。 ⑴ 中間検査発注者が適当と判断する時期に受注者製作工場にて実施する。 ⑵ 納入検査発注者が適当と判断する時期に実施する。 完成車の納入時に本仕様全般にわたって、発注者が行う納入検- 3 -査を受けなければならない。 納入検査は、発注者の指定する場所において実施すること。 なお、納入検査の結果において、指摘事項等があった場合でも補修及び調整等が行えるよう、納入期限までの日数に余裕を持たせた時期に納入検査を実施すること。 6 検収及び試験検収は完成納入時に検査及び試験を行う。 なお、検査不合格と認めた場合は、修復の上再検査を受けるものとする。 ⑴ 外観、取付品及び付属品検査⑵ ポンプ等の性能試験(放水)⑶ 各装置の作動試験⑷ 走行試験(高速道路走行試験を含む)7 契約の範囲⑴ 受注者は次の事項に関する費用を負担するものとする。 ア 契約成立から納入に至るまでの経費及び事故、故障等に係る費用イ 納入後3年以内に生じた塗装部分の剥離、変色又は亀裂等による再塗装に係る費用ウ 納入後「消防車両の安全基準について」に基づく、納車講習、安全操作技能講習及び点検整備講習に係る費用エ 納入後3ヶ月の法定定期点検整備に係る費用及びその際に実施するエンジンオイル、オイルエレメント交換に係る費用⑵ 本契約にあたって、この仕様について不明な点は本市係員と協議し、十分熟知の上契約するものとし、契約後において生じた一切の疑義は、全て本市の解釈に従うものとする。 ⑶ 受注者は、製作にあたりこの仕様書を変更する必要が生じた場合は、本市係員と打合せの上、変更承認図を提出し、承認を得ること。 ⑷ 本仕様書に記載のない事項であっても、仕様又は機能上当然必要と思われるものについては、本市と協議の上、施工すること。 ⑸ 受注者は、契約にあたりこの仕様書を了承し、不審な点については、本市係員に質問し充分に熟知した上で契約すること。 ⑹ 受注者は、契約後仕様書詳細について本市係員と打合せを行い、製作承認図等を本市に提出し、承認を得て製作に着手すること。 ⑺ 受注者は、契約後製作にあたりこの仕様書に疑問が生じた場合は、本市係員に連絡の上、承認又は指示を受けること。 ⑻ 受注者は、製作全般に亘り厳重な検査を実施すること。 ⑼ 受注者は、設計・製作・材料・部品等に関し、特許その他権利上- 4 -の問題が発生した場合は、その責任を負うこと。 ⑽ ISO9001、ISO14001認証取得による品質管理システムで製造が行われていること。 8 事故防止車両の移送等にあたっては、事故防止に万全の注意を払い、万一事故が発生した場合は、即時発注者に連絡するとともに、その被害について一切の責任を負うものとする。 なお、回送費用、改めて行う検査費用とそれに係る経費等も全て受注者側で負担すること。 9 メンテナンス緊急自動車の特殊性に鑑み、保守点検、修理等は短時間でなければならず、このため部品調達、修理等が迅速に対応できること。 10 保証期間本車両の保証期間は、車両については納入後1年間とし、艤装、取付品、装置及び付属品については、各メーカーの公表した期間とする。 ただし、保証期間経過後であっても設計、工作、材質不良を起因とする不備が生じた場合は、無償により修理、改良又は取替を行うこと。 11 納入期限令和8年3月13日(金)※ ただし、世界的な半導体不足、今後の全世界的な社会情勢の影響及び法規制に伴うマイナーチェンジ等に係るシャシメーカーの対応により、納期内の納入が困難となった場合は別途協議する。 12 納車場所広島県廿日市市津田1147番地10 廿日市市佐伯消防署ただし、納入検査及び試験については、廿日市市消防本部(広島県廿日市市串戸一丁目9番33号)で行うこととし、終了後に納車場所へ移動させ納車講習等を行うこと。 13 契約本件に係る契約については、廿日市市議会の承認を必要とするため、落札決定後に仮契約を締結する。 この仮契約は、議会の承認を得られた場合は、何ら手続きを行うことなく本契約となるものとする。 14 新規登録手続き新規登録検査の諸手続き及び費用負担(車庫証明手数料、納車手- 5 -数料、査定料)は、受注者が行うものとする。 ただし、登録手数料、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税、リサイクル料等は、本市が指定する期日により受注者が行うものとし、費用については、本市が負担するものとする。 15 現有車両(水槽付きポンプ自動車:広島800は898)の手続等⑴ 発注者が指定する期日までに、車体及び艤装部分に表示されている文字を削除し、組織等を特定されることがないようにすること。 ⑵ 発注者が指定する期日までに、艤装されている警光灯、サイレン等を取り外しの上廃棄処分し、緊急車両と認識できないようにすること。 ⑶ 現有車両の一時抹消登録手続きに係る費用は受注者が負担するものとし、指定する期日により受注者が手続きするものとする。 - 6 -第2章 シャシ仕様1 車体形状水槽付消防ポンプ自動車Ⅰ―B型5.5トン車級、低床、キャブオーバー型4ドアダブルキャブ付消防専用シャシ(4WD)2 数量1台3 主要諸元、性能等⑴ 本車両に使用するシャシは、最新の排出ガス規制適合車で、この仕様に定める艤装に対応可能な国家検定に合格した消防専用シャシから選出すること。 ⑵ ワイパーモーターの強化、車体下部等の防錆対策等、寒冷地で使用するための対策が施されていること。 ただし、詳細については本市係員と協議し決定すること。 ⑶ 入札に参加するものは、本艤装対応シャシである旨を証明する書面(艤装対応車両証明書)を添付すること。 ⑷ シャシの主要諸元は、次による。 ア シ ャ シ 型 式 4枚ドア付ダブルキャビン日野自動車GX2A系及びいすゞ自動車2PG-FSS90S2又は同等以上のもの。 イ エ ン ジ ン ディーゼルエンジン水冷式ウ 全 長 6,900mm以下エ 全 幅 2,360㎜以下オ 全 高 2,800㎜程度(別途協議)カ ホイールベース 3,260mm以上3,790mm以下キ 車 両 総 重 量 11,000㎏未満ク タ イ ヤ ホイール付きラジアルタイヤ(スペアタイヤ1本含む)ケ 乗 車 定 員 6名以上コ 駆 動 方 式 四輪駆動方式サ 操 舵 方 式 パワーステアリングシ 安 全 装 置 ABS(アンチロックブレーキシステム)、車両安定制御システム 、 P C S ( プリクラッシュセーフティ ) 、 T R C(トラクションコントロール)、坂道発進補助装置付き等ス 燃 料 タ ン ク 100ℓ以上セ 尿素水 10ℓもしくは、DPRを搭載しているものは必要ないものとする。 - 7 -ソ バ ッ テ リ ー 115F51型12V-115A以上×2個タ オルタネータ 24V-90A以上チ 変 速 機 マニュアルトランスミッションツ P T O フルパワーPTOまたはフライホイールPTO非常用PTOスイッチ付きテ キャブチルト 電動油圧式⑸ シャシのフルモデルチェンジ等による諸元の変更は認めるものとするが、発注者の承認を得るものとする。 - 8 -第3章 ポンプ装置仕様1 水ポンプ装置水ポンプは、シャシエンジンのPTO(パワーテイクオフ)により駆動され、PTOの操作は運転席及びポンプ操作盤に設けられたスイッチにより行うものとし、以下の項目を満たすこと。 ⑴ インデューサー付アルミ製1段ボリュートポンプ又は2段バランスタービンポンプ⑵ 放水性能 A-2級以上で下記放水静圧力を満たすもの。 放水静圧力0.85MPaにおいて2,200ℓ /分以上放水静圧力1.40MPaにおいて1,900ℓ /分以上⑶ グランド部はグリース及びグランドパッキンを使用しないメカニカルシール方式とすること。 また、軸受け部もグリース補充が不要なメンテナンスフリーとすること。 ⑷ ポンプに不凍液注入装置を取付け、主ポンプ、真空ポンプ等の主要部の凍結を防止する構造とすること。 なお、付近に取扱方法を記載した名盤を張り付けること。 ⑸ 水ポンプは振動により異常をきたさないようシャシーフレームに確実に固定すること。 ⑹ ポンプ使用後の残水はPTO切断とともに自動的に排水できること。 2 真空ポンプ⑴ 真空ポンプは注油装置を必要としない完全無給油構造とすること。 ⑵ 動力伝達装置は電磁クラッチによる動力をギア式または歯付きゴムベルトで伝達する構造とし、操作は左右側板に設けた揚水装置にて行うものとすること。 ⑶ 真空性能は、吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84%以下を形成すること。 ⑷ 漏気は30秒間に0.0013Mpa以下であること。 ⑸ 操作は押ボタン式スイッチによるものとし、駆動装置は円滑に作動し、揚水完了後は自動的に停止すること。 ⑹ 自動装置が故障の場合の緊急用スイッチを車体右側に設け、手動式に切り替えられ、圧力計、連成計で確認できる構造とすること。 ⑺ 真空ポンプへのゴミ等の侵入を防ぐため、エアーフィルター等の侵入防止装置を設けること。 3 安全機能装置付ポンプ操作装置- 9 -ポンプ操作装置をポンプ室左右に設け、操作員が容易に、かつ安全にポンプ操作が行えるよう次の機能を有するものとし、一つの操作盤で全てが行なえるものとすること。 ⑴ 圧力計・連成計は振動等で針振れがない構造とする。 ⑵ ポンプスロットルは電子式スロットルとし、右方向に回転することによってエンジン回転速度を上げ、左方向に回転することでエンジン回転速度を下げるものとする。 ⑶ ポンプスロットルは、誤作動を防止するための安全機能を設けること。 ⑷ 多目的表示液晶ディスプレイは以下の通りとする。 ア モニタ表示(ア) 警告モニタとして冷却水及び真空ポンプ作動タイムに対する警告表示ができ、かつ警報ブザーが鳴るようにすること。 (イ) 各ボールコックの開閉、揚水及び放水の状況が確認できるモニタ表示、ポンプ回転計、流量計を各々デジタル数値により表示できること。 (ウ) LED灯によりディスプレイを照らし夜間でも見えやすい仕様とすること。 イ 流量・積算表示流量を各放口ごとに表示・積算量もデジタル数値により表示できること。 ウ 緊急減圧機能左右操作盤にボタン式の緊急減圧スイッチを設け、ボタン作動時は即座にエンジン回転をアイドリングまたは安全な回転数まで下げ、水吐出圧力を減圧する構造とする。 なお、通常の放水終了時にも使用できるよう、減圧後はスロットル操作すればすぐにスロットルアップできる構造とすること。 ⑸ ディスプレイの各表示切替はタッチパネル式又はパネルスイッチ式で作業手袋を装着した状態でも操作が容易に行えるもの。 ⑹ 非常時における真空形成装置及びスロットル操作は、ポンプ室右側に設けられた別回路の手動操作装置にて行えるものとし、非常用圧力計及び連成計を埋め込み式で設けること。 ⑺ ポンプ操作装置には隊員の安全を確保する為、次の安全機能を設ける。 ア スロットル固定機能不用意にスロットルに触れてもエンジン回転の上昇を防ぐよう安全機能を設ける。 ただし、安全方向(スロットルダウン)に操作は出来るものとする。 イ 自動調圧機能機関員の負担を軽減するため、水ポンプの圧力を吸水及び吐水- 10 -条件の変化に関わらず任意の圧力を一定に保つ自動調圧機能を設け、手動にて任意の圧力に上昇させた時点で設定できる構造とすること。 自動調圧機能の解除については、スロットル操作を行った場合に自動的に解除される構造とするとともに、ワンタッチにて解除可能な構造とすること。 ウ 高圧中継警報自動調圧中に中継圧力が高く、エンジン回転数をアイドリング状態まで下げても設定圧まで下げられない時、ブザー音とともに液晶ディスプレイ内に高圧中継警告表示が点滅すること。 エ 低圧中継警報中継水量が不足している時、ブザー音とともに液晶ディスプレイ内に低圧(水量不足)中継警告表示が点滅すること。 オ 上限圧力設定機能ポンプ上限圧力値を任意に設定し、設定圧以上にポンプ圧が上がらないためのポンプ圧上限設定機能を設けること。 カ 落水警報装置揚水待機時の想定外の落水を防止するために、揚水完了後又はポンプ作動後1分程度落水状態が続くと警報を表示すること。 キ 冷却水未通警報冷却水が流れていない時、ブザー音とともに液晶ディスプレイ内に警告表示が点滅すること。 ク 強制真空作動機能揚水状態でもメインの真空作動ボタンを長押ししている間だけ真空形成が可能なこと。 (非常用真空ボタンとは別機能)4 吸水口⑴ 吸水口は、消防呼称75㎜ボールコック(ストレーナー付)とし、車両両側に各1個設け、75mm以上×10mの吸管を常時接続する構造とする。 ⑵ 吸口エルボは吸管により車体を傷付けない構造とし、車両に対し直角に振り出し可能なダブルスイベール式とすること。 ※吸管結合部の金具は、「消防用ホースに使用する差込式又はねじ式の結合金具及び消防用吸管に使用するねじ式の結合金具の技術上の規格を定める省令」に適合するものであること。 ⑶ 吸水口コックレバーは左右とも前方向若しくは手前方向で「開」とする。 ⑷ 吸水配管には、バイパス(エジェクター)バルブ、エジェクター確認キャップを設けること。 - 11 -5 中継口中継口は、消防呼称65㎜ボールコック(ストレーナー付)とし、車両両側に各1個設け、それぞれに異型媒介金具(65mmオス差込×50mmメス差込)を取付けること。 レバーは前方向若しくは手前方向で「開」とする。 6 放口⑴ 放口は、消防呼称65㎜ボールコックとし、車両両側に各2個設け、放口媒介金具を取付けること。 ⑵ 放口媒介金具は次の2種類とする。 ア 65mmメスネジ×65mm差込(前方)イ スイーベル65mmメスネジ×65mm/50mmマルチオス差込(後方)⑶ 放口媒介金具を取り付けた状態でシャッターの開閉ができること。 ⑷ レバーは前方向若しくは手前方向で「開」とする。 7 ドレンコック⑴ 配管及びボールコックには残水を完全に排水できるよう傾斜をつけ必要数ドレンコックを設けること。 ⑵ ドレンコックは集中操作できるよう設け、走行中に障害物が接触しないよう、車両最低地上高を考慮した位置に取り付けること。 8 水槽⑴ 水槽の艤装材料は、次による厚さの鋼材(日本産業規格G3101)又はこれと同等以上の強度を有するものであること。 ア 側板 4.0㎜以上イ 底部 6.0㎜以上ウ 上部 4.5㎜以上。 ただし、上部を縞鋼板とすること。 ⑵ 水槽はポンプ室後部に設け、容量1,500ℓ以上角形水槽とする。 ⑶ 水槽は、振動、衝撃等により損傷、緩み等を生じないように車台に固定して設けられ、水圧に対して変形及び水漏れのない構造とし、水槽内面は適当と認められる防腐食加工を施し、水槽内部には必要に応じ有効な防波板を設けること。⑷ 水槽内部は清掃、塗り替え等に便利な構造であること。 ⑸ 車両両側ポンプ室から見える位置に水量計(浮き子付き、水抜き、清掃ができ、容易に取り外せる構造)を取付けること。 ⑹ 車両両側に補給口(積水口)、下部にドレン、上部にオーバーフローおよびマンホールを設けること。 水槽への水の補給条件(送水圧力)を表示すること。 ⑺ 水槽とポンプの吸水側との間に75mm以上のボールコックを設け車- 12 -両左右より開閉可能な構造とする(タンク吸水コック)。 さらに、ポンプの吐水側から水槽へ送水出来る構造とし、車両右側より開閉可能な構造とする(タンク送水コック)。 また、配管には緩衝装置を施していること。 9 冷却水装置⑴ ギヤケース、補助クーラーに吐水配管から分岐させた冷却水用配管を設けること。 ⑵ 予備回路を設け、通常回路及び予備回路のそれぞれにバルブ、通水確認窓、ストレーナーを設け、運転中通水を停止することなく容易にストレーナーの清掃ができる構造とすること。 10 自衛噴霧装置⑴ 車体の両側に各3個(計6個)以上取り付けること。 また、噴射部は車体全幅からはみ出さないよう、埋め込み式とすること。 ⑵ 車体右側面に左側面の噴出バルブを、左側面に右側面の噴出バルブをそれぞれ1個設けること。 ⑶ 配管にはドレン配管及びドレンバルブを取り付けること。 - 13 -第4章 キャブ艤装1 キャブ外艤装⑴ 艤装材料は全て日本産業規格に準拠し、各基準に適合した耐久性の高い物を使用すること。 ⑵ キャブ上部に次の電装品を取り付ける。 ア 赤色警光灯イ 標識灯ウ 電子サイレン用スピーカー及びモーターサイレンエ 無線アンテナ等⑶ キャブチルトは、電動油圧式パワーチルト(警報付き)とし、エンジン点検用の照明灯を設けること。 なお、キャブチルト時に艤装品が接触しない構造とすること。 ⑷ 消防章を車両前面中央に取付けること。 ⑸ 乗降用の握り棒をキャブ前後左右に設け、乗降時の安全確保を図ること。 ⑹ フロントバンパー足掛け部にアルミ縞板を張り、乗降できる構造及び強度を持たせること。 また、フロントガラス上部及び下部パネルにフロントバンパー乗降用の取手を取付けること。 ⑺ バンパー下部にシャシフレームから取り出したフック(耐荷重2t以上)にステンレス製バウシャックルを埋め込んで取付け、車体と牽引ワイヤー等が接触しない構造とし、使用荷重について標示すること。 ⑻ サイドバイザー(SUS製)を全ドアに設けること。 ⑼ 座席への乗降のためキャブ両側のフェンダー下部に2段のステップを設け、フェンダー部、足掛け部及び蹴り込み部にアルミ縞板製の保護板を張ること。 ⑽ 助手席側ミラーには、電動格納式リモコンミラーを取り付け、助手席側に後方確認のための助手席用ミラーを取付けること。 ⑾ ドアに、夜間昇降の安全を図るため、足下照射灯ランプ並びに蛍光反射テープを取付けること。 ⑿ 路肩灯(注文装備規格品の中で最も高照度のLEDで後輪及び広範囲を照らせるもの)を左右に取り付けること。 ⒀ 外部商用電源導入コンセント(マグネットタイプ、オイルパンヒーター兼用)を以下の通り設けること。 ア 外部に耐衝撃防滴防雨対策を施したマグネットタイプAC100V接続端子を設けること。 (取付け位置は別途指示)イ 外部商用電源を投入すると自動的に車両バッテリーを充電する充電器を取付け、過負荷による電流消費時に電流低下を防止する装置を施すこと。 (バッテリー監視装置)- 14 -ウ 接続コード10m2本(うち予備1本)を附属すること。 エ 特殊な部品は使用せず,保守しやすいものとすること。 オ オイルパンヒーターは必要な時のみ使用できるようスイッチを取り付けること。 ⒁ キャブ両側後端に、消防救急無線用のスピーカー付送受話器ボックスを取り付けること。 ⒂ キャブの必要箇所にボンディングアースを取り付けること。 ア キャブとフレームイ サスペンションとフレームウ マフラーとフレームエ ドアとキャブオ エンジンとフレームカ ミッションとフレームキ ラジエーターとフレーム⒃ 指定全高を満たす車高とするとともに、家屋軒先、枝木等障害物の引っ掛り等を防止することを考慮した構造とすること。 ⒄ 各種艤装にあたり、十分な防水及び防錆処理を施すこと。 2 キャブ内艤装⑴ キャブオーバーダブルキャブ型とし、キャブ後部を延長させキャブバックボックスを施すこと。 ⑵ 座席シートは全て厚手の防汚シートカバーを施すこと。 また、シートベルトは定員数設けるものとし、前席ドア側2座席は伸縮型3点式シートベルト、その他は2点式シートベルトとする。 ⑶ 運転席はシャシ固有のものとし、座席下部には収納ボックスを設けること。 ⑷ 助手席はシャシ固有のものを改造し、クイックホルダー式空気呼吸器埋め込みシート(背当て付)を1基設置する。 また、面体収納スペースをヘッドレスト後部に設けること。 ⑸ 後部座席のシートクッションはダンパーによる跳ね上げ式とする。 座席下部に収納重視タイプの収納庫(左右ボックス貫通式)を設け、資器材を取り出せるよう左右に扉付き取り出し口を設ける。 また、収納庫底面に適度な緩衝材を敷くこと。 ⑹ シートバックは展開式とし、空気呼吸器下部は2段構造で上部には底浅の収納ボックス、下部には空気ボンベ3本が収納できる構造とする。 ⑺ 後部座席にクイックホルダー式空気呼吸器取付装置を3基設置する。 空気呼吸器取付装置の間に面体掛用フックを3個取付け、空気呼吸器取付装置を取り付けていないスペースには資器材収納棚を設置すること。 - 15 -⑻ キャビン後部ガラス窓内側に、ガラス保護枠を取付けること。 ⑼ キャブ前後部座席の間に手摺りパイプを取付けるとともに、机兼用型のA3地図ケース(寸法H350㎜×W450㎜×D100㎜程度)を1個、ケース以外の部分にはパンチングメタルを効果的に取り付け、ビニールチューブ巻きS字フックを10個、パンチングメタル用S字フックを5個設けること。 ⑽ キャブ内天井部に以下の収納造作を施すこと。 ア キャブ内天井中央部に底面パンチング収納棚を取り付けること。 イ 天井部に小物収納用のルーフネットを4箇所以上取り付けること。 ウ 天井部前方の適当な位置に、蓋付きの小物入れを取り付けること。 エ 天井部後方に底面パンチング収納棚を取り付けること。 オ 天井部助手席側に携帯型拡声器が取り付けられるように、吊り下げ式ブラケットを1箇所設けること。 カ 天井中央部および後方の収納棚にはパンチング用S字フックを各4個取り付けること。 ⑾ 運転席から見え易い位置に、ドライブレコーダー一体型バックアイモニター(常時監視)を取り付けること。 ※新規制によりドライブレコーダー一体型バックアイモニターができない場合は別途協議。 ⑿ キャブ内天井部にドア連動式消防専用LED室内灯(大)を埋め込み設置し、保護枠及び遮光布を取り付けること。 また、照明方向自在のLEDスポットライトを隊長席、後部座席両側に設けること。 ⒀ 電子サイレンアンプ、10連スイッチ、スイッチ類はセンターコンソールボックスに取り付けること。 また、センターコンソールボックス後方には小物入れボックスを設けること。 取り付け位置は操作性、居住性、及び他の機器の配置等を考慮して決定するものとし、本市職員と協議し決定すること。 取り付ける電装品は次のとおり。 ア 各スイッチ集合盤(10連スイッチ)イ ボックス開閉確認ランプウ シャッター開閉確認ランプエ シャッター庫内灯・計器灯スイッチ及び確認ランプオ 作業灯メインスイッチ及び確認ランプカ 積載はしご格納確認ランプキ 音声合成スイッチク 多目的表示液晶ディスプレイメインスイッチ及び確認ランプケ 電動モーターサイレンスイッチ及び確認ランプコ 電子サイレンアンプ及びマイク掛け(音声合成装置、散光式赤色警光灯スイッチ付)- 16 -サ 商用電源コンセント(1箇所2口 600W程度)シ ホースカー収納確認ランプス 主赤色警光灯点滅パターン切替スイッチセ LED投光器メインスイッチソ その他本市が別途指示したもの⒁ 電装については以下のように設計、施工すること。 ア ヒューズボックスをキャビン内に設け、電装品ごとに名称・アンペア数を表示すること。 イ 次のものは同一スイッチとすること。 (ア) 散光式主赤色警光灯(イ) 車体前部赤色点滅灯(ウ) 車体後部赤色点滅灯(エ) キャブ及び車体側部赤色点滅灯ウ 路肩灯、後部側面車幅灯及び標識灯は、車両のスモール点灯に連動すること。 エ スイッチ類は、ネームプレート及びON・OFFプレートを付帯させること。 オ 車体後部に、バックランプ及び方向指示器と連動する音声・ブザー警報機を取付けること。 なお、後退音声・ブザーはON・OFF機能付きとし、スモール点灯と連動させないものとする。 カ キャビン内の電気配線は、露出がないよう内張り内にフレキシブルパイプ等を通して設け、電装品及び各配線の点検が容易に行える構造とすること。 ⒂ 外部商用AC100V電源を投入した時に、車内商用電源コンセントがインバーター電源に優先して自動的に外部商用電源に切り替わる回路に改造すること。 また、電源ソケットを差し込むことで、エンジンをかけずにキャビン内及び車体のACコンセントを利用できること。 ⒃ 運転席と助手席の間に100Vのコンセントを2口以上とUSB差込口1口以上を設け、携帯無線等の充電等が効率的にできるようインバータを取り付けること。 (車両の発電量、バッテリー容量を考慮し、最大のもの)本市指定の業者により消防救急無線装置(既設品)、消防団デジタル簡易無線装置(既設品)及びAVM装置(既設品)を移設し、室内用スピーカーを取り付けること。 また、あらかじめフレキシブルパイプを通しておく等、配線が露出しないよう配慮した設計とすること。 移設する内容は次のとおり。 ア 移設元 現佐伯1(広島800は898)移設先 新佐伯1(新車両)- 17 -第5章 車体艤装1 車体の構造⑴ 艤装はアルミニウム、ステンレス及び同等品以上の素材を使用するなど、総合的な重量軽減を図り、車両重量のバランスを考慮して製作すること。 ⑵ 艤装全般にわたり、材料はJIS規格に基づき精選された素材で強度、耐久性に富むものを用い、板金末端、切断、溶接箇所及び骨組み等は、危害防止のため折り曲げ加工及び面取りを施し、ボルトの飛び出し部は短く加工すること。 鋼板等を電気配線が貫通する箇所は、短絡事故を防止するよう配慮し、溶接箇所等に電蝕が発生しないよう措置を講ずること。 ⑶ 車両の重要な点検箇所及び主要な部分の点検整備に関して、工具類を使用する為のスペースを確保するとともに、必要箇所には点検口又は点検扉を設けること。 日常点検整備箇所には黄色で標示すること。 ⑷ 車体側板は一般構造用圧延鋼材(SS)又は同等品以上の強度を有するものを使用し、各ステップはアルミ縞板で端部周辺を折り曲げ加工した構造とすること。 ⑸ ボディ形状はオールシャッター箱型ボディで、両側面各2枚又は3枚、後部1枚の手動式朱色アルミシャッターとし、各々バー式の開閉取手を取り付けること。 ⑹ シャッター開放状態における資機材搬出時、シャッターへの干渉を防ぐために、保護板を設けるなどの措置を講ずること。 ⑺ シャッター内には明るく照射するようLED灯が組み込まれていること。 点灯はシャッター開閉によるセンサー式とせず、センターコンソールのスイッチにより点灯させること。 ⑻ ポンプ室、水槽は、点検手入れが容易に行える構造とすること。 ⑼ 各ステップ、エプロン等の足掛け部及び蹴り込み部で、塗装の剥離する恐れのある箇所は、アルミ又はステンレス製縞板の保護板を張ること。 ⑽ 車体に取付けたステップ、ブラケット、手摺等は十分な補強を施すこと。 ⑾ オーバーハング等を考慮し、障害物や路面に接触の虞がある箇所については、切り欠き加工を施すなどの対策を講じること。 ⑿ 燃料タンクは、シャシ固有の位置に取り付け、油種、容量を表示すること。 ⒀ 各操作部(ハンドル、レバー、スイッチ等)には、名称及び操作方法等を明記すること。 ⒁ 各艤装にあたり、十分な防水、防錆処理を施すこと。 - 18 -2 車体側面⑴ 車体両側面は吸管収納スペース及び資器材収納スペースとし、消防用ホース、管そう、異型金具、スタンドパイプ、消火栓開閉金具、籐籠、照明機材一式、破壊器具等を収納できる構造とすること。 具体的な内容は下記に例として示すが、詳細については本市係員と別途協議する。 ア 車体両側1枚目のシャッター部分であるポンプ操作部には、吸管を取付け、右シャッターの下部にはステップ兼用扉付き即消ボックスを設けること。 (65㎜ホース2本と二又分岐金具が接続状態で収納)イ 2枚目のシャッター部分には、車体両側とも棚を上下2段設け、各棚に筒先を取り付けたホースバッグが各1個、吸管ストレーナーを収納できること。 ウ 2枚目シャッターの下部であるリアフェンダーは、ステップ兼用扉式とする。 扉はバンパー付きとし、タイヤハウス内に許容荷重5000N以上の支点アンカーを左右1箇所設けること。 エ 車体右側三枚目シャッター部分は、パンチングパネルの展開ラック式とし、表にスタンドパイプ、消火栓開閉金具等が収納でき、裏側はロープ、カラビナ、滑車、簡易縛帯等が収納できる構造とすること。 その下部はステップ兼用扉付きボックスを設け、発電機、投光器等が収納できること。 オ 車体左側三枚目シャッター部分は、上下2段の棚を設置し、コンビツール、エンジンカッター、チェーンソーが収納できること。 その下部はステップ兼用扉付きボックスを設け、照明器具一式、ホースブリッジが収納できること。 ⑵ 車体よりはみ出し可動する全ての扉の縁部周囲に反射シールを貼ること。 ⑶ 側板上部(シャッター内)に、防火衣等を架けられる強度のS字フックを架けられるようにステーを取り付けること。 それが不可能な場合は、側板の空いたスペースに、効果的にフックを直接取り付けること。 (別途協議)⑷ ポンプ操作部にはホース延長が吸管操作の邪魔にならないよう、一時的に結合できるマルチ金具を側板に設けること。 ⑸ 車体両側キャブとボディの間に、車両上部へ昇降するためのステンレスタラップを設けること。 キャブバックによりスペースがとれない場合には昇降用ステップとし、車体に傷が付かない措置を講ずること。 必要に応じ車体上部に手すりを設けること。 - 19 -⑹ 車体両側キャブ下方にステップ兼用の扉付き収納ボックスを設け、キャブ左側部分はバッテリーを容易に引き出せ、メンテナンスができる構造とすること。 また、車輪止めを各1セット積載するブラケットを取り付け、1アクションで取り外しのできる落下防止を取り付けること。 ⑺ 車体前部にLED投光器(手動式伸縮柱100cm程度)を設けること。 ただし、全高に影響のないようにすること。 ライト付近に保護枠付きスイッチを設けること。 ⑻ 車体両側左右2箇所に許容荷重2000N以上の支点アンカーを設けること。 (別途協議)3 車体後部⑴ 車体後部は加納式ホースカー及びホースバッグが5個以上収納できる資機材収納スペースを設けること。 (別途協議)⑵ 車体後部右側には車体天井に昇降できる格納式はしごを設けること。 ⑶ LED赤色点滅灯を両側各1基、作業灯を両側各1基ずつ、保護枠を付けて設置すること。 作業灯スイッチは車体後部左右に各箇所(保護枠付き)と、キャビン内集中コンソールボックスに設けること。 4 車体上部⑴ 車体天井部はアルミ縞板張りとし、周囲にはあおりを設けること。 あおりの高さは必要最小限とし、赤色点滅灯を左右各2灯、作業灯を左右各2灯埋め込み式で設置すること。 なお、内側は電装配線が露出しないよう考慮するよう施工し、作業灯スイッチは車体前部左右に各箇所(保護枠付き)と、キャビン内集中コンソールボックスにそれぞれ設けること。 ⑵ 車体上部に三連はしご昇降装置を設け、車体後部左側から容易に引き出せる構造とすること。 また、先端部及び側面に反射テープを貼ること。 また、昇降装置側面には鳶口2本を取り付ける構造とすること。 ⑶ 車体上部に縞鋼板製の脱着式大型器具収納庫を2台設けること。 (サイズ別途協議)また、蓋にはダンパーを取り付け、開閉が容易な構造とすること。 ⑷ 車体上部にロープ固定用フックを取り付けること。 取付数及び場所については別途協議すること。 - 20 -第6章 その他艤装1 ホースカー⑴ 電動アシスト付きとすること。 ⑵ 加納式ホースカーとし、軽量化を図るためアルミ製とすること。 また、車両後部シャッター内に容易に着脱できるよう積載し、脱落防止装置付で取り付けること。 ただし、シャッター内に艤装できない場合は本市係員の承諾を得て施工すること。 ⑶ 65mmホース6本程度を積載できるものであること。 また、使用時に上部に資器材が積載できる仕様とすること。 ⑷ 管鎗取付金具を2箇所及び分岐管取付金具を1箇所、異型媒介金具の取付金具を1箇所設けること。 ⑸ 停車時において、車体が水平となるよう、金具の取付け等の措置を施すこと。 また、車輪に応じた車輪止(ゴム製)を付属させること。 2 ホースカー動力昇降装置⑴ ホースカーに消防用ホースを積載した状態で昇降できるホースカー電動油圧式昇降装置を、後部シャッター内に取り付けること。 ⑵ 故障時には、非常用操作ができること。 ⑶ 操作スイッチは、ボディ後部の適切な位置に取り付けること。 ⑷ ホースカー引き出し後、資機材収納スペースから資器材の取り出しが容易な構造とすること。 3 無線機・AVM装置等⑴ 車両に取り付ける消防無線装置(既設品)、消防団無線(既設品)及びAVM装置(既設品)は現有車両の指定する車両から移設すること。 移設の際、アンテナ、スピーカーについては既設品を使用し、ケーブルについては新設品を使用すること。 ⑵ 無線機本体、スピーカー及び送受話器等は発注者と協議し、操作しやすい位置に取り付けること。 なお、取り付けにあっては、努めて車体に穴を開けない方法とし、取り外した車両にあっては穴の埋め戻し等を行うこと。 車体に穴を開ける場合は、本市係員の了解を得ること。 ⑶ 車両両側面に必要に応じて車外無線送受話器取出口を設け、スピーカー及び送受話器を取り付けること。 ⑷ 消防救急無線用のスピーカー付送受話器ボックスを取り付けること。 ⑸ 無線電源は運用に支障のないように必要な配線を行うこと。 また、無線機の電圧が異なる場合はコンバーターを取り付けること。 - 21 -⑹ 無線機等の移設に係る全ての費用は受注者負担とすること。 ⑺ 無線機等の移設にあたっては運用上支障のないよう発注者と十分協議の上施工すること。 4 塗装及び記入文字⑴ 車体塗装は車両の充分な錆落としの上、プライマー、パテ、サフェイサーにより下地処理を行い、充分乾燥させ揮発性有機溶剤及び鉛成分を含まない朱色ウレタン塗装で3回以上の吹き付け塗装とし、艶出し加工を施すこと。 塗料はVOC(揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない等の環境を考慮したハイソリッドウレタン塗料を使用すること。 ⑵ アルミシャッター部は朱色塗装とすること。 ⑶ アルミ縞鋼板使用部は、無塗装とすること。 ⑷ 車両下回りは黒色塗装とすること。 ⑸ 車両前後左右及び標識灯に指定の文字を、車体側面及び後部に黄白黄の3本のライン(再帰性反射素材)を標示すること。 車両両側面に白色丸ゴシック体のカッティングシートで「廿日市市消防本部」と大きく、その下に小さく「佐伯1」と左書きで貼付する。 車両後面も同様とする。 車両前面は右側に白色丸ゴシックで「佐伯1」を鏡面表記する。 ⑹ 屋根の標識灯には「佐伯」と黒色丸ゴシック体で記入する。 ⑺ キャブ上部面に対空標示を「廿佐T」と白色の丸ゴシック体で記入すること。 ⑻ 表示するライン及び記入する文字は、バランスや文字の太さ等を考慮し、本市係員の指示を受けること。 ⑼ 本部名及び車体の機能、特性を示す標記を英語で角ゴシック斜体文字にて適当な箇所に併記すること。 5 その他⑴ 銘板等ア スイッチ類には、名称及び「入~切」又は「ON~OFF」の表示をすること。 イ 計器類及びパイロットランプには、名称を表示すること。 ウ バルブ、コック類には、名称及び開閉方向を表示すること。 エ フック、アンカー等には使用耐荷重を明示すること。 オ 燃料注油口に、使用燃料(軽油)及び量を表示すること。 カ ヒューズボックスは点検容易な箇所に取り付け、これには名称及び容量を記入すること。 キ 金属製車両寸法銘板を下図のとおり作成し、キャブ内の指定する箇所に張り付けること。 - 22 -縦70㎜×横100㎜程度(検査受検後に作成すること。 簡易印刷シール等は不可。 )⑵ 納車時、各給脂給油部は、十分給油脂等を行い、燃料は満量にしておくこと。 また、納車時期により夏用タイヤ、冬用タイヤどちらで納車するかは別途協議する。 ⑶ ボディ塗装等の損傷防止のため、次の箇所にアルミ縞鋼板等で保護措置をすること。 ア 各乗降口及びステップイ 管そう、スタンドパイプ等資機材の積載固定箇所ウ 各フェンダー部エ ボディ昇降部オ その他、本市職員の指定する箇所車両名称 佐伯1登録番号全 高 m全 幅 m全 長 m定 員 名対空標示 廿佐T配備年月 令和 年 月- 23 -⑷ 納入時に次の諸元、性能等について、必要事項を調査のうえ作成し、書類を提出すること。 【車体関係】 【エンジン・ポンプ関係】型 式 エ ン ジ ン 種 類寸 法全 長 m 総 排 気 量 ℓ全 幅 m 最 大 出 力 Kw r/min全 高 m 最 大 ト ル ク N・m r/minホイルベース m 燃料タンク容量 ℓ車 両 重 量 kg ポ ン プ 型 式乗 車 定 員 名 真空ポンプ型式タイヤサイズ前 真空ポンプクラッチ型式タイヤサイズ後バッテリー規格キャブチルド方式変 速 方 式水 槽 容 量 ℓ- 24 -第7章 取り付け品及び付属品※ 以下のものはあくまで参考であり、本市と協議の上、同等以上と判断されるものであれば差し支えないこととする。 ※ 積載品及び装備品は、車両総重量内で積載する。 過積載となる場合は、本市との協議により決定する。 品 名 型式・仕様 数量1 ポンプ圧力計ポンプ室左右各1個、透過光照明灯付22 ポンプ連成計ポンプ室左右各1個、透過光照明灯付23 エンジン回転計 シャシ固有のもの。 14 エンジン油温計 シャシ固有のもの。 15 オイルクーラー 水冷式 16 オイルパンヒーター 10m専用コード付 17全扉パワーウィンドウ、集中ドアロック、エアコン及びラジオシャシメーカー純正品であること。 1式8 ヘッドライト LED 19 フォグランプ LED 110左側自動収納式パワーミラー・アンダーミラー隊長席用補助ミラーを含む 1式11 赤色主警光灯・スピーカー大阪サイレン NP-L-VK2M-C※車高制限があるため、別途協議1式12 前部赤色点滅灯 大阪サイレン LFA-160 213 側面赤色点滅灯・作業灯 大阪サイレン※車高制限があるため、別途協議指 定数14 後面赤色点滅灯・作業灯15 電子サイレン大阪サイレンMARK D1シリーズ TSK-D152(標準搭載メッセージが全て使用できるように接続工事及びスイッチの増設も行う。 他に指示するメッセージを別途追加)1式16 電動サイレン 赤色主警光灯に設置 117 標識灯(黄色) 赤色主警光灯に設置 118 各スイッチ集合盤 大阪サイレン SBW-D1 1式19照明灯(俯仰操作が手元で操作できるもの)佐藤工業所フラッシュボーイPOLELED1- 25 -20 後退警報器 シャシ固有のもの 121 ポンプ回転計 デジタル式 222 流量計 デジタル式 423 積算流量計 デジタル式 224 不凍液注入装置 125消 防 用 無 線 装 置 一 式 ( 移設)取り付け位置は別途指示(既存品)無線局免許申請含む。 2式26 AVM端末装置(移設) 取り付け位置は別途指示(既存品) 2式27 消防章 (直径150㎜) 128 キャブ内照明灯 LED天井埋め込み 129 スポットランプ 隊長席、後部両側LED方向自在式 330 庫内灯及び計器灯 小型LED必要数31机兼用地図、台帳用ボックス内寸H350㎜×W450㎜×D100㎜程度132 空気呼吸器固定装置 クイックホルダー 433 車外無線送受話器取出口一式車体両側 スピーカー付き スイッチおよびボリューム調整ツマミ設置234 三連はしご昇降装置 135 スタッドレスタイヤ ホイール含む。 ブリジストン製 636 タイヤチェーン一式 スタッドレスタイヤ用左右後輪用 1式37 自動車工具一式 KTC製SK3402S 138 三角停止板 139 牽引フック 車両前後部に取り付け 240 路肩灯及び車幅灯一式両側後輪付近及び車両後部 広範囲照射LED1式41 泥よけ一式 前後両車輪 4箇所 142 スペアタイヤ ラジアルタイヤ・ホイール付 143 フロアマット一式 144 純正付属品一式 145 スペアキー 246ドライブレコーダー一体型モニターバックカメラモニター(常時監視)ICHIKOH製 STR-100 147 アワーメーター エンジンアワーメーター 1- 26 -48 管内地図 ゼンリン最新版(本市全地域分) 1式49 商用電源コンセント AC100V インバーター設置含む 1式50 エアコン・ラジオ(AM・FM) シャシメーカー純正品 1式51 バッテリーレール引出装置 バッテリーカバー含む 152 サンバイザー 運転席及び隊長席用 計253 各ドアサイドバイザー SUS製 計4- 27 -第8章 積載品及び装備品※ 以下のものはあくまで参考であり、本市と協議の上、同等以上と判断されるものであれば差し支えないこととする。 ※ 積載品及び装備品は、車両総重量内で積載する。 過積載となる場合は、本市との協議により決定する。 1 品名 型式・仕様 数量2 吸管(75mm×10m) 超軽量自在型エルボ付 23 吸口ストレーナー 樹脂製 24 吸管ストレーナー ストカゴセット(フック、ロープ付き) 25 中継口ストレーナー 樹脂製 26 吸管まくら木 ゴム製 27 吸管ロープ クレモナロープ10㎜Φ×15m 28 消火栓用媒介金具 75㍉メスネジ×65㍉差込メス YONE製 19 中継用媒介金具 65㍉メスネジ×65㍉差込メス YONE製 210 消火栓開閉金具 日之出MHキーハンドル105cm 111フック式マンホールキー岩崎製作所 2個セット 1式12 消火栓開閉金具 Speedkey GT-2 型2丁組 113 吸管スパナ 214 ガンタイプノズル ダブコンブーストノズル 1715 管そう・ノズルe-ノズルフォルダ 65mm 管そう型(PEH-65K) 2ダブコンブーストノズル(管そう取付モデル)ノズルセットキット(オプション)416 放口媒介金具スイーベル65㍉ メ スネジ× 65㍉ /50㍉ マルチオス差込YONE製217 放口媒介金具 65 ㍉メスネジ×65 ㍉オス差込 218 とび口 ショート(0.9m)1本、ロング(1.8m)1本 219 金てこ ハリガンツール(30インチ) 120 剣先スコップ 剣先スコップ 221 三連はしご関東はしご製 ステンレス製三連梯子8.6mキャスター付き、クレーン救出用金具付122 鍵付き梯子 関東はしご製(レバーロック解除式) 123 消火器 ABC粉末6㎏型 自動車用 124 二又分岐金具 65㍉メス差込×65/50㍉差込オスYONE製 225 〃 50㍉メス差込×50㍉差込オス YONE製 126 スタンドパイプ(差込式) 単口引上げ式800㎜YONE製PS-65F800 1- 28 -27 異型媒介金具 65㍉メス差込×50㍉オス差込 YONE製 128 〃 65㍉オス差込×50㍉メス差込 YONE製 329 〃 65㍉オス差込×65㍉オス差込 YONE製 130 〃 65㍉メス差込×65㍉メス差込 YONE製 131 〃 50㍉オス差込×50㍉オス差込 YONE製 132 〃 50㍉メス差込×50㍉メス差込 YONE製 133 消火栓媒介金具ロープ引上げ式吸管離脱器 YONE製75㍉メスねじ×65㍉メス差込134シャットオフボールバルブYONE BO-50 235 低水位ストレーナー 岩崎製作所「流線型」差込式オス型 136 ホースブリッジ一式 大阪サイレン製 CB450-W 1式37 ホースカー 電動アシスト付き、ホース6本以上積載 138 消防用ホース65mm(1.6MPa)×1165mm(2.0MPa)×465mm低圧損・耐摩耗(1.6Mpa)10m×250mm(1.6MPa)×153239ホースバッグ廿日市市改良型50mm ホース用(反射材取付別途仕様) 440 無線機用ベスト セイバーズ安全ベスト メッシュブラック 背中本部名 141 空気呼吸器ライフゼムA1-12、CX面体 サイズ別途協議、面体カバーグラス8枚以上、面体収納袋各442 空気ボンベウ ル ト レ ッ サ ALT841J 150度 バ ル ブ 6.8 ℓ 最 大29.4MPa( ボンベカバー上下付、当本部指定の本部名入り難燃反射シール、同数の旧ボンベを受注者負担で廃棄)1043 携帯用警報器 MSA モーションスカウト 444 簡易縛帯 PETZL ピタゴール 145携 帯 用 投 光 器 ( 防 爆型)日動工業LED防爆L型ライトSF-14446 信号器付投光器 KS9302C、本体収納袋付き 147 携帯用拡声器 TS-523R 148 発電機 YAMAHA EF1600i 149 照明器具一式 コードリール:コードリールハタヤBX301K 1式- 29 -投光器:マキタLEDスタンドライト(ML004G)2個三脚:マキタライトスタンド2個型(A-69129)、フラットバー(A-6994)バッテリー・充電器別記50 インパクトドライバマキタ TD173DRGX(6Ah バッテリ×2+一口充電器 1+ケース付)先端工具(ビット・ドリル・ホールソー各種)151 充電式エアダスタ マキタ AS180DZ バッテリー・充電器別記 152 チェーンソーマキタMUC018GZR+M400A(チェーンソーバーセット)替え刃,目立てやすり各1個バッテリー・充電器別記153充電式パワーカッター(エンジンカッター)マキタCE003GZダイヤモンドホイール2枚切断砥石5枚バッテリー・充電器別記154 バッテリー・充電器パワーソースキット XGT10(A-74859)(8Ah バッテリ×2+二口充電器 1+ケース)1BL4080F(8Ah バッテリ) 6BL1860B(6Ah バッテリ) 155 伸縮式カラーコーン 456 漏水止バンド ホースバンドOH-1 457 絶縁ボルトクリッパー 158 ワイヤー 12㎜×5m 159 シャックル 牽引用フックに使用可能なもの 160 万能斧 レスキューアッキスSD-01 ホルダー付 161 ハンマー ラバー 162 スタティックロープ G11 ホワイト 163 ロープバッグ セイバーズロープバッグ(本部名入) 464 ランヤード PETZL グリヨン(2m) 465ランヤード用カラビナPETZL AmD カラビナトライアクトロック×4AmD カラビナスクリューロック×4866 ステンレスカラビナ ステン12L 467 ステンレスカラビナ ステン KA102W ストッパー 12- 30 -68 コンビツールオグラ RP-M18V (パワーユニット)RP-V300 (コンビツール)18V・6A バッテリー、充電器付き(40VMAX 対応型が発売されれば変更)169 バスケット担架2分割、モデル71-S、アジャスタブルリフティングブライドル付き170 滑車 TR-300 型 371 プーリーシステムCMC CSR2プーリーシステム11mm1式72 可燃性ガス測定器新コスモス XA-4400Ⅱポンプユニットセット、ベルトクリップ、ネックストラップ、8mガス導入管セット、レザーケース173 デジタルカメラRICOH WG-90(安心保証モデル)オプション一式含む及びSDカード付(32GB以上)と同等以上(防水・防塵・耐衝撃性能を有する)1式74 警光棒 LED点滅式 175 車輪止め 大型樹脂製 握手付 476 ホース積載ボックス 別記仕様 277 商用電源コンセント AC100V インバーター設置含む必要数78 ラフトボート アキレス RJB-340 179折り畳み式ブレーキ付き台車サンワダイレクト 100-CT002折りたたみ2WAYキャリーカート1 1 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 共通の参加資格について入札に参加する者に必要な資格に係る全ての要件は、特別の定めがある場合を除き、開札日において満たしていなければならない。 ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「施行令」という。 )第167条の4に該当する者でないこと。 イ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づいて更生手続開始の申立てがなされている者及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づいて再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、入札参加資格の再認定を受けていること。 ウ 公告日から開札の日までの間のいずれの日においても、本市の指名除外措置を受けていないこと。 エ 入札公告に予定価格が記載されている場合は、その予定価格以下の金額で入札できること。 2 入札方法等(1) 入札書入札書は、本市指定の様式を使用し、入札金額等の必要事項の記載及び入札権限を有している者の記名押印とすること。 押印は使用印鑑として本市に届け出ている印鑑によること。 入札書様式は、廿日市市ホームページに掲載している「物品・印刷製本関係様式集」を参照すること。 URLは次のとおり。 https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/7/10385.html(トップページ>担当部署で探す>契約課>物品・印刷製本関係様式集)(2) 入札金額記載方法入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に該当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合はその端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ただし、消費税及び地方消費税において、軽減税率の適用を受けるものについては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に該当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合はその端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の108分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (3) 委任状入札者が代理人の場合は、委任状を提出すること。 (4) 入札書の提出方法入札書は指定期間内に持参又は書留郵便(必着)の方法により提出すること。 入札書の提出後は、書換え、引換え、撤回をすることはできない。 また、期限を過ぎて提出された入札書は、いかなる事由があっても受理しないものとする。 持参の場合は、「入札書を封入する封筒の作成例」のとおり封かんし、提出するものとする。 書留郵便の場合は、持参の場合と同様に封かんし、親展で提出するものとする。 ※封入方法については、廿日市市ホームページに掲載している「入札書を封入する封筒の作成例」を参照すること。 URLは次のとおり。 https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/7/10385.html(トップページ>担当部署で探す>契約課>物品・印刷製本関係様式集)入 札 説 明 書(物品調達一般競争入札共通説明書)(5) 次のいずれかに該当する場合、当該入札は無効とする。 ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札を行ったとき。 イ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。 ウ 入札者が2以上の入札をしたとき。 エ 他人の代理を兼ね、又は2人以上を代理して入札をしたとき。 オ 入札者が連合して入札をしたときその他入札に際して不正の行為があったとき。 カ 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。 キ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。 ク その他廿日市市契約規則第7条各号のいずれかに該当するとき。 3 入札保証金入札公告に掲載するものとする。 4 車両及び船舶調達時における証明書類等の提出車両及び船舶の調達に係る案件のときは、次のとおり証明書類等の提出を求める。 なお、(1)及び(2)については、本市指定の様式を使用するものとする。 必要な証明書類等が提出されない場合、証明書類等に重大な不備がある場合、又は証明書類等の提出により、仕様書記載の仕様適合条件を満たしていないことが明らかとなった場合は、その者の入札を無効とする。 (1) 仕様書記載のモデル商品以外で入札に参加する場合は、入札商品届出書(2) 車両及び船舶に対し、艤装が必要な場合は、艤装証明書(3) 高規格救急自動車等に医薬品を搭載して販売するときは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第24条の規定に基づく医薬品販売業の許可を受けていることを証する書類の写し(4) 高規格救急自動車等に医療用具を搭載して販売するときは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第39条第1項の規定に基づく高度管理医療機器販売業の許可を受けていることを証する書類の写し(5) その他、提出の指示があったもの5 落札者の決定方法(1) 落札者の決定最低価格入札者で、有効な入札を行った者を落札者とする。 最低価格入札者の入札が無効となった場合は、次点の者を落札者とする。 (2) 予定価格超過の場合開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、別途指定する日時に、1回を限度として再度の入札を行うものとする。 なお、再度の入札に参加できる者は、初度の入札において応札した者に限るものとする。 (3) 同価格の入札者が2人以上の場合落札者となるべき者が2人以上あるときは、別途指定する日時に、廿日市市役所5階契約課でくじ引きによって選ばれた1人の入札者について、落札者の決定を行うものとする。 また、当該入札者がくじを引かない場合には、当該入札執行に関係のない廿日市市職員がその者の代わりにくじを引き、落札者を決定するものとする。 (4) 落札者の決定がなされた場合には、その旨を当該案件の落札者に通知又は連絡するものとする。 6 契約保証金入札公告に掲載するものとする。 7 仮契約の締結議会の議決を得なければならない契約のときは、議会の議決を得たときに本契約となる旨を付した仮契約を締結することとする。 8 その他消費税率については、引渡し時点における消費税法(昭和63年法律第108号)及び地方税法(昭和25年法律第226号)の施行内容によることとし、必要に応じて、引渡し時点における消費税率を適用して契約を変更するなどの対応を行うこととする。
description添付資料
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入札資料
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