「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務」総合評価落札方式一般競争入札について

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
奈良県
calendar_today 公開日
2024年09月27日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務」総合評価落札方式一般競争入札について 本文 「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務」総合評価落札方式一般競争入札について 更新日:2024年9月27日更新印刷ページ表示 本入札にて使用する書類については、本ページ下部のダウンロードに掲載しております。 単独事業者と共同企業体のそれぞれの様式がある場合、単独事業者の方は、共同企業体と記入されていない様式番号のみの様式をご使用ください。 次のとおり総合評価落札方式一般競争入札に付しますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び奈良市契約規則(昭和40年奈良市規則第43号)第2条の規定により公告します。 入札に付する事項(1) 業務名 奈良市家庭系ごみ収集運搬業務(2) 収集区域 二名三丁目、二名四丁目、二名五丁目、二名六丁目、三松一丁目、三松二丁目、三松三丁目、三松四丁目、三松ヶ丘、富雄川西一丁目、富雄川西二丁目、二名七丁目、三碓町、富雄元町三丁目、富雄元町四丁目、鳥見町一丁目、鳥見町二丁目、鳥見町三丁目、鳥見町四丁目、帝塚山七丁目、帝塚山一丁目、帝塚山二丁目、帝塚山三丁目、帝塚山四丁目、帝塚山五丁目、帝塚山六丁目、帝塚山西二丁目、帝塚山南一丁目、帝塚山南四丁目、帝塚山南五丁目、三碓五丁目、三碓六丁目、中町(一部除く) 、丸山一丁目、丸山二丁目、富雄泉ヶ丘、石木町、大和田町、帝塚山西一丁目、帝塚山南二丁目、帝塚山南三丁目、帝塚山中町(3) 契約期間 契約の日から令和12年3月31日まで そのうち、契約日から令和7年3月31日までを業務研修及び引継期間とし、令和7年4月1日から令和12年3月31日までを履行期間とする。 (4) 業務概要 上記業務場所の家庭系ごみ(燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック製容器包装) を収集箇所から収集し、収集品目ごとに市が指定する処理施設に搬入する。 ごみの再資源化を促進するため、燃やせないごみについて分別の細分化を検討しているので、業務の範囲において対応すること。 なお、収集回数に変更がある場合を除き委託料の増額は行わない。 (5) 予定価格 契約期間全体の総額 259,433,605円(消費税及び地方消費税を除く。 ) 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 単独事業者ア 入札参加資格申請時において、令和6年度奈良市・奈良市企業局物品購入等入札参加資格者であること。 イ 公告日において、地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 ウ 公告日において、奈良市の入札参加停止措置要領に基づく入札参加停止期間中でないこと。 エ 公告日において、奈良市の一般廃棄物収集運搬業の許可を有する者であり、かつ、全ての品目を取り扱うことができる者であること。 または、過去3年間において一般廃棄物収集運搬業務について本市または国及び他の地方公共団体等と契約を締結し、かつこれらを履行した実績を1件以上有する者であること。 オ 公告日において、奈良市内に本社・本店又は事業所を有する者であること。 カ 奈良市一般廃棄物収集運搬業許可業者で令和3年度から令和5年度までの間に奈良市より「奈良市一般廃棄物収集運搬許可業者に対する指示事項並びに処分及び指導に関する基準における基準表第1」に基づく搬入停止処分を受けていない者であること。 キ 令和5年度に奈良市内から収集した一般廃棄物を奈良市環境清美工場へ搬入した量が合計で1,000t以上の者であること。 ※搬入量の対象となる一般廃棄物は、家庭系ごみ及び事業系ごみとする。 (2) 共同企業体ア 入札参加資格申請時において、共同企業体の構成員(以下、構成員) は、令和6年度奈良市・奈良市企業局物品購入等入札参加資格者であること。 イ 公告日において、構成員は、地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 ウ 公告日において、構成員は、奈良市の入札参加停止措置要領に基づく入札参加停止期間中でないこと。 エ 公告日において、構成員は、奈良市の一般廃棄物収集運搬業の許可を有する者であり、かつ、全ての品目を取り扱うことができる者であること。 または、過去3年間において一般廃棄物収集運搬業務について本市または国及び他の地方公共団体等と契約を締結し、かつこれらを履行した実績を1件以上有する者であること。 オ 公告日において、構成員は、奈良市内に本社・本店又は事業所を有する者であること。 カ 構成員は、奈良市一般廃棄物収集運搬業許可業者で令和3年度から令和5年度までの間に奈良市より「奈良市一般廃棄物収集運搬許可業者に対する指示事項並びに処分及び指導に関する基準における基準表第1」に基づく搬入停止処分を受けていない者であること。 キ 構成員は2者以上4者以内とし、任意かつ自主的に結成する者であること。 ク 構成員は、令和5年度に奈良市内から収集した一般廃棄物を奈良市環境清美工場へ搬入した量が合計で100t以上1,000t未満の者であること。 ただし、共同企業体の代表者は、500t以上1,000t未満の者であること。 ※搬入量の対象となる一般廃棄物は、家庭系ごみ及び事業系ごみとする。 ケ 共同企業体の代表者の出資比率は、構成員中最大であること。 コ 構成員は、本業務に参加する他の共同企業体の構成員でないこと。 仕様書等を示す日時及び場所(1) 仕様書等ア 日時 令和6年9月27日から令和6年10月29日までイ 場所 奈良市ホームページ(環境政策課) (2) 参考図書(本業務の収集箇所を示した地図) ア 日時 令和6年10月3日から令和6年10月29日まで(奈良市の休日を定める条例(平成元年奈良市条例第3号) に規定する市の休日を除く。 ) の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。 ) イ 場所 奈良市 環境部 環境政策課(参考図書は、閲覧とします。 ) ウ 申込方法 「閲覧用参考資料閲覧申込書(その他−様式第1号) 」に必要事項を記入の上、希望する閲覧日の4日前(奈良市の休日を定める条例(平成元年奈良市条例第3号) に規定する市の休日を除く。 ) までに奈良市環境部環境政策課へ電子メールによりファイルを添付し提出すること。 また、電子メールにより提出した際、必ず着信を電話にて奈良市環境部環境政策課に確認すること。 閲覧期間中の申込回数については回数制限を設けないが、申込中の閲覧が終了した翌日以降に、次回閲覧の申込を行うこと。 メール送付先:奈良市 環境部 環境政策課メールアドレス:kankyoseisaku@city.nara.lg.jp 電話番号:0742-34-4591仕様書等に関する質問仕様書等に対する質問がある場合においては、指定の質問書に質問内容を記入のうえ、電子メールにより提出すること。 (1) 受付期間及び送付先ア 受付期間 令和6年9月27日から令和6年10月7日 午後5時までイ 送付先 kankyoseisaku@city.nara.lg.jp (2) 受付方法 電子メールの件名を「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務に関する質問書」とし、「質問書(その他−様式第2号) 」を添付ファイルとして送信すること。 また、電子メールにより提出した際、必ず着信を電話にて奈良市環境部環境政策課に確認すること。 (3) 質問に関する回答日 令和6年10月10日 午後5時までに、寄せられた全ての質問について奈良市ホームページ(環境政策課) に掲載し、回答する。 ただし、質問がなかった場合は、掲載しない。 (4) 注意点 記名等がないものには回答しないものとする。 また、電話、口頭、郵送、FAX等での質問は受け付けしないものとする。 入札保証金に関する事項 入札に際しては、奈良市契約規則第4条に定める所定の入札保証金を納めなければならない。 ただし、同条第2項に該当する場合は、これを免除する。 入札参加申請 (1)入札参加申請に関する書類入札参加を申請する者は、次に掲げる書類を提出すること。 なお、入札参加申請書類は同じ書類名でも単独事業者と共同企業体で様式が異なるので注意すること。 また、一般廃棄物収集運搬業許可を有しない者はウも提出すること。 ア 単独事業者・入札参加資格審査申請書(資格−様式第1号) ・使用印鑑届(資格−様式第4号) ・誓約書(資格−様式第5号) ・同意書(資格−様式第6号) ※ 単独事業者には提出が必要となる(資格−様式第2号) 及び(資格−様式第3号) はありません。 イ 共同企業体・入札参加資格審査申請書(資格−様式第1号 共同企業体) ・共同企業体協定書(資格−様式第2号 共同企業体) ・委任状(資格−様式第3号 共同企業体) ・使用印鑑届(資格−様式第4号 共同企業体) ・誓約書(資格−様式第5号 共同企業体) ・同意書(資格−様式第6号 共同企業体) ウ 一般廃棄物収集運搬業許可を有しない者 ・業務実績調書(資格−様式第7号) ・業務実績を確認できる書類(契約書等の写し) (2) 入札参加申請方法令和6年9月27日 午前9時から令和6年10月11日 午後5時まで(奈良市の休日を定める条例に規定する市の休日を除く。 ) に、奈良市環境部環境政策課に(1) の書類を持参すること。 (正午から午後1時までを除く。 ) (3) 入札参加者の決定通知令和6年10月16日までに入札参加申請者に通知する。 入札参加決定通知後において入札参加不適格要件が判明した場合は、入札への参加を認めない。 業務企画提案書・入札書の提出入札参加者は、業務企画提案書と入札書を同時に提出すること。 なお、提出書類は持参によるものとし、郵送、FAX、その他の方法によるものは認めない。 (1) 日時及び場所ア 日時令和6年10月17日から令和6年10月29日まで(奈良市の休日を定める条例(平成元年奈良市条例第3号) に規定する市の休日を除く。 ) の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。 ) イ 場所奈良市 環境部 環境政策課入札に関する事項(1) 入札書 入札書は、封筒に入れて封かんし、封筒表面中央に「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務に係る入札書在中」の文字、封筒裏面に単独事業者の場合は「事業者名」、共同企業体の場合は「共同企業体名」を記載すること。 なお、封筒裏面には封印を押すこと。 入札金額は、総額の委託料とし、事業に係る全ての費用を含むものとする。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(その金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額) をもって契約金額とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免除事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2) 再度入札 再度入札は行わない。 (3) 入札の無効 次のいずれかに該当する入札は、無効とする。 ア 入札に参加する資格のない者のした入札イ 入札書に署名又は記名押印のない入札ウ 入札金額その他重要事項の記載が不明確な入札エ 同一の入札参加者が2通以上の入札書を提出した入札オ 入札金額を訂正した入札カ 入札書に業務名のない、又は間違いのある入札キ 入札書の日付が入札書の受付期間又は開札日でない入札ク その他市長の定める入札条件に違反した入札開札の日時及び場所(1) 開札日時 令和6年11月12日 午後2時(2) 開札場所 奈良市役所 入札室(3) 開札の傍聴 入札参加者の代表者又はその代理人は、開札を傍聴することができる。 なお、代理人が傍聴する場合は、単独事業者からは委任状(入札−様式第3号) 、共同企業体からは委任状(入札−様式第3号 共同企業体) を徴するものとする。 落札者の決定方法に関する事項 「落札者決定基準」は業務企画提案書の内容により評価される技術評価と入札金額により評価される価格評価により構成されている。 配点は、技術評価120点(基礎点50点と加算点70点の合計) と価格評価80点の合計200点とする。 技術評価と価格評価の合計点が最も高かった入札参加者を落札者として決定する。 ただし、価格評価の「業務の実行性」の項目において業務が履行不可と判断された場合は、失格となる。 予定価格を上回った入札についても失格となるものとする。 なお、落札者の決定に当たっては、奈良市家庭系ごみ収集運搬業務総合評価審査委員会の承認を受けるものとする。 入札条件 提出した入札書は、その理由にかかわらず書換え、差替え又は撤回をすることができない。 災害その他やむを得ない理由があるときは、入札を中止し、又は入札期日を延期することがある。 開札時間に遅れた者は、開札会場へ入場できない。 開札の傍聴は、入札参加者の代表者又はその代理人とする。 その他 その他の詳細は、奈良市家庭系ごみ収集運搬業務入札説明書による。 上記に定めのないものは、地方自治法(昭和22年法律第67号) 及び地方自治法施行令並びに奈良市契約規則によるものとする。 ダウンロード <入札公告・仕様書等> ・入札公告文 [PDFファイル/263KB] ・入札説明書 [PDFファイル/1.05MB] ・契約書 [PDFファイル/228KB] ・仕様書 [PDFファイル/619KB] ・作業手順書 [PDFファイル/937KB] ・落札者決定基準その1 [PDFファイル/141KB] ・落札者決定基準その2 [PDFファイル/541KB] <閲覧申請> ・(その他−様式第1号)閲覧用参考資料閲覧申込書 [Wordファイル/45KB] ・(その他−様式第2号)質問書 [Wordファイル/37KB] <入札参加申請>■単独事業者 ・(資格−様式第1号)入札参加資格審査申請書 [Wordファイル/39KB] ・(資格−様式第4号)使用印鑑届 [Wordファイル/36KB] ・(資格−様式第5号)誓約書 [Wordファイル/35KB] ・(資格−様式第6号)同意書 [Wordファイル/36KB] ・(資格−様式第7号)業務実績調書 [Wordファイル/39KB] ■共同企業体 ・(資格−様式第1号 共同企業体)入札参加資格審査申請書 [Wordファイル/42KB] ・(資格−様式第2号 共同企業体)共同企業体協定書 [Wordファイル/54KB] ・(資格−様式第3号 共同企業体)委任状(業務に関する権限) [Wordファイル/39KB] ・(資格−様式第4号 共同企業体)使用印鑑届 [Wordファイル/42KB] ・(資格−様式第5号 共同企業体)誓約書 [Wordファイル/36KB] ・(資格−様式第6号 共同企業体)同意書 [Wordファイル/37KB] ・(資格−様式第7号 共同企業体)業務実績調書 [Wordファイル/39KB] <入札関係・企画提案>■入札 単独事業者 ・(入札−様式第1号)入札辞退届 [Wordファイル/34KB] ・(入札−様式第2号)入札書 [Wordファイル/37KB] ・(入札−様式第3号)委任状(開札傍聴に関する権限) [Wordファイル/36KB] ■入札 共同企業体 ・(入札−様式第1号 共同企業体)入札辞退届 [Wordファイル/36KB] ・(入札−様式第2号 共同企業体)入札書 [Wordファイル/38KB] ・(入札−様式第3号 共同企業体)委任状(開札傍聴に関する権限) [Wordファイル/37KB] ■企画提案 ・(提案ー様式第1号)業務企画提案書 [Wordファイル/23KB] ・(提案ー様式第1号 共同企業体)業務企画提案書 [Wordファイル/23KB]​ ・(提案ー様式第2~16号)業務企画提案書 [Excelファイル/84KB] <契約後提出書類> ・(契約ー様式第1~14号) [PDFファイル/3MB] このページに関するお問い合わせ先 環境政策課 直通〒630-8580奈良市二条大路南一丁目1−1Tel:0742-34-4591Fax:0742-36-5466 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク>PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。 (無料) 1奈良市公告第288号次のとおり総合評価落札方式一般競争入札に付しますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び奈良市契約規則(昭和40年奈良市規則第43号)第2条の規定により公告します。 令和6年9月27日奈良市長 仲 川 元 庸1 入札に付する事項(1) 業務名 奈良市家庭系ごみ収集運搬業務(2) 業務場所 二名三丁目、二名四丁目、二名五丁目、二名六丁目、三松一丁目、三松二丁目、三松三丁目、三松四丁目、三松ヶ丘、富雄川西一丁目、富雄川西二丁目、二名七丁目、三碓町、富雄元町三丁目、富雄元町四丁目、鳥見町一丁目、鳥見町二丁目、鳥見町三丁目、鳥見町四丁目、帝塚山七丁目、帝塚山一丁目、帝塚山二丁目、帝塚山三丁目、帝塚山四丁目、帝塚山五丁目、帝塚山六丁目、帝塚山西二丁目、帝塚山南一丁目、帝塚山南四丁目、帝塚山南五丁目、三碓五丁目、三碓六丁目、中町(一部のみ)、丸山一丁目、丸山二丁目、富雄泉ヶ丘、石木町、大和田町、帝塚山西一丁目、帝塚山南二丁目、帝塚山南三丁目、帝塚山中町(3) 契約期間 契約の日から令和12年3月31日までそのうち、契約日から令和7年3月31日までを業務研修及び引継期間とし、令和7年4月1日から令和12年3月31日までを履行期間とする。 (4) 業務概要 上記業務場所の家庭系ごみ(燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック製容器包装)を収集箇所から収集し、収集品目ごとに市が指定する処理施設に搬入する。 ごみの再資源化を推進するため、燃やせないごみについて分別の細分化を検討しているので、業務の範囲において対応すること。 なお、収集回数等に変更がある場合を除き委託料の増額は行わない。 (5) 予定価格 259,433,605円(消費税及び地方消費税を除く)(契約期間全体の総額)22 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 単独事業者ア 入札参加資格申請時において、令和6年度奈良市・奈良市企業局物品購入等入札参加資格者であること。 イ 公告日において、地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 ウ 公告日において、奈良市の入札参加停止措置要領に基づく入札参加停止期間中でないこと。 エ 公告日において、奈良市の一般廃棄物収集運搬業の許可を有する者であり、かつ、全ての品目を取り扱うことができる者であること。 または、過去3年間において一般廃棄物収集運搬業務について本市または国及び他の地方公共団体等と契約を締結し、かつこれらを履行した実績を1件以上有する者であること。 オ 公告日において、奈良市内に本社・本店又は事業所を有する者であること。 カ 奈良市一般廃棄物収集運搬業許可業者で令和3年度から令和5年度までの間に奈良市より「奈良市一般廃棄物収集運搬許可業者に対する指示事項並びに処分及び指導に関する基準における基準表第1」に基づく搬入停止処分を受けていない者であること。 キ 令和5年度に奈良市内から収集した一般廃棄物を奈良市環境清美工場へ搬入した量が合計で1,000t以上の者であること。 ※搬入量の対象となる一般廃棄物は、家庭系ごみ及び事業系ごみとする。 (2) 共同企業体ア 入札参加資格申請時において、共同企業体の構成員(以下、構成員)は、令和6年度奈良市・奈良市企業局物品購入等入札参加資格者であること。 イ 公告日において、構成員は、地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 ウ 公告日において、構成員は、奈良市の入札参加停止措置要領に基づく入札参加停止期間中でないこと。 エ 公告日において、構成員は、奈良市の一般廃棄物収集運搬業の許可を有する者であり、かつ、全ての品目を取り扱うことができる者であること。 または、過去3年間において一般廃棄物収集運搬業務について本市または国及び他の地方公共団体等と契約を締結し、かつこれらを履行した実績を1件以上有する者であること。 オ 公告日において、構成員は、奈良市内に本社・本店又は事業所を有する者であること。 カ 構成員は、奈良市一般廃棄物収集運搬業許可業者で令和3年度から令和5年度までの間に奈良市より「奈良市一般廃棄物収集運搬許可業者に対する指示事項並びに処分及び指導に関する基準における基準表第1」に基づく搬入停止処分を受けていない者であること。 キ 構成員は2者以上4者以内とし、任意かつ自主的に結成する者であること。 ク 構成員は、令和5年度に奈良市内から収集した一般廃棄物を奈良市環境清美3工場へ搬入した量が合計で100t以上1,000t未満の者であること。 ただし、共同企業体の代表者は、500t以上1,000t未満の者であること。 ※搬入量の対象となる一般廃棄物は、家庭系ごみ及び事業系ごみとする。 ケ 共同企業体の代表者の出資比率は、構成員中最大であること。 コ 構成員は、本業務に参加する他の共同企業体の構成員でないこと。 3 仕様書等を示す日時及び場所(1) 仕様書等ア 日時令和6年9月27日から令和6年10月29日までイ 場所奈良市ホームページ(環境政策課)(2) 参考図書(本業務の収集箇所を示した地図)ア 日時令和6年10月3日から令和6年10月29日まで(奈良市の休日を定める条例(平成元年奈良市条例第3号)に規定する市の休日を除く。 )の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。 )イ 場所奈良市 環境部 環境政策課(参考図書は、閲覧とします。 )ウ 申込方法「閲覧用参考資料閲覧申込書(その他-様式第1号)」に必要事項を記入の上、希望する閲覧日の4日前(奈良市の休日を定める条例(平成元年奈良市条例第3号)に規定する市の休日を除く。 )までに奈良市環境部環境政策課へ電子メールによりファイルを添付し提出すること。 また、電子メールにより提出した際、必ず着信を電話にて奈良市環境部環境政策課に確認すること。 閲覧期間中の申込回数については回数制限を設けないが、申込中の閲覧が終了した翌日以降に、次回閲覧の申込を行うこと。 4 仕様書等に関する質問仕様書等に関する質問がある場合においては、指定の質問書に質問内容を記入のうえ、電子メールにより提出すること。 (1) 受付期間及び送付先ア 受付期間 令和6年9月27日 から 令和6年10月7日午後5時 までイ 送付先 kankyoseisaku@city.nara.lg.jp(2) 受付方法電子メールの件名を「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務に関する質問書」とし、「質問書(その他-様式第2号)」を添付ファイルとして送信すること。 また、電子メールにより提出した際、必ず着信を電話にて奈良市環境部環境政策課に確認すること。 4(3) 質問に対する回答日令和6年10月10日午後5時までに、寄せられた全ての質問について奈良市ホームページ(環境政策課)に回答を掲載する。 ただし、質問がない場合は、掲載しない。 (4) 注意点記名等がないものには回答しないものとする。 また、電話、口頭、郵送、FAX等での質問は受け付けしないものとする。 5 入札保証金に関する事項入札に際しては、奈良市契約規則第4条に定める所定の入札保証金を納めなければならない。 ただし、同条第2項に該当する場合は、これを免除する。 6 入札参加申請(1) 入札参加を申請する者は、次に掲げる書類を提出すること。 なお、入札参加申請書類は同じ書類名でも単独事業者と共同企業体で様式が異なるので注意すること。 また、一般廃棄物収集運搬業許可を有しない者はウも提出すること。 ア 単独事業者・入札参加資格審査申請書(資格-様式第1号)・使用印鑑届(資格-様式第4号)・誓約書(資格-様式第5号)・同意書(資格-様式第6号)イ 共同企業体・入札参加資格審査申請書(資格-様式第1号 共同企業体)・共同企業体協定書(資格-様式第2号 共同企業体)・委任状(資格-様式第3号 共同企業体)・使用印鑑届(資格-様式第4号 共同企業体)・誓約書(資格-様式第5号 共同企業体)・同意書(資格-様式第6号 共同企業体)ウ 一般廃棄物収集運搬業許可を有しない者・業務実績調書(資格-様式第7号)・業務実績を確認できる書類(契約書等の写し)(2) 入札参加申請方法令和6年9月27日午前9時から令和6年10月11日午後5時まで(奈良市の休日を定める条例に規定する市の休日を除く。 )に、奈良市環境部環境政策課に(1)の書類を持参すること。 (正午から午後1時までを除く。 )(3) 入札参加者の決定通知令和6年10月16日までに入札参加申請者に通知する。 入札参加決定通知後において入札参加不適格要件が判明した場合は、入札への参加を認めない。 57 業務企画提案書・入札書の提出入札参加者は、業務企画提案書と入札書を同時に提出すること。 なお、提出書類は持参によるものとし、郵送、FAX、その他の方法によるものは認めない。 (1) 日時及び場所ア 日時令和6年10月17日から令和6年10月29日まで(奈良市の休日を定める条例(平成元年奈良市条例第3号)に規定する市の休日を除く。 )の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。 )イ 場所奈良市 環境部 環境政策課8 入札に関する事項(1) 入札書入札書は、封筒に入れて封かんし、封筒表面中央に「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務に係る入札書在中」の文字、封筒裏面に単独事業者の場合は「事業者名」、共同企業体の場合は「共同企業体名」を記載すること。 なお、封筒裏面には封印を押すこと。 入札金額は契約期間の総額とし、事業に係る全ての費用を含むものとする。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(その金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって契約金額とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免除事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2) 再度入札再度入札は行わない。 (3) 入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。 ア 入札に参加する資格のない者のした入札イ 入札書に署名又は記名押印のない入札ウ 入札金額その他重要事項の記載が不明確な入札エ 同一の入札参加者が2通以上の入札書を提出した入札オ 入札金額を訂正した入札カ 入札書に業務名のない、又は間違いのある入札キ 入札書の日付が入札書の受付期間又は開札日でない入札ク その他市長の定める入札条件に違反した入札69 開札の日時及び場所(1) 開札日時令和6年11月12日 午後2時に行う。 (2) 開札場所奈良市役所 入札室(3) 開札の傍聴入札参加者の代表者又はその代理人は、開札を傍聴することができる。 なお、代理人が傍聴する場合は、単独事業者からは委任状(入札-様式第3号)、共同企業体からは委任状(入札-様式第3号 共同企業体)を徴するものとする。 10 落札者の決定方法に関する事項「落札者決定基準」は業務企画提案書の内容により評価される技術評価と入札金額により評価される価格評価により構成されている。 配点は、技術評価120点(基礎点50点と加算点70点の合計)と価格評価80点の合計200点とする。 技術評価と価格評価の合計点が最も高かった入札参加者を落札者として決定する。 ただし、価格評価の「業務の実行性」の項目において、業務が履行不可と判断された場合は、失格となる。 予定価格を上回った入札についても失格となるものとする。 なお、落札者の決定に当たっては、奈良市家庭系ごみ収集運搬業務総合評価審査委員会の承認を受けるものとする。 11 入札条件(1) 提出した入札書は、その理由にかかわらず書換え、差替え又は撤回をすることができない。 (2) 災害その他やむを得ない理由があるときは、入札を中止し、又は入札期日を延期することがある。 (3) 開札時間に遅れた者は、開札会場へ入場できない。 (4) 開札の傍聴は、入札参加者の代表者又はその代理人とする。 12 その他(1) その他の詳細は、奈良市家庭系ごみ収集運搬業務入札説明書による。 (2) 上記に定めのないものは、地方自治法(昭和22年法律第67号)及び地方自治法施行令並びに奈良市契約規則によるものとする。 (3) 入札に関する問い合わせ先奈良市 環境部 環境政策課 電話 0742-34-4591 1/13奈良市家庭系ごみ収集運搬業務入札説明書奈良市 環境部環境政策課令和6年9月27日2/131.目的本入札は、奈良市(以下、「本市」という。 )が実施する家庭系ごみ収集運搬業務(以下、「本業務」という。 )に地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の10の2の規定に基づく総合評価落札方式一般競争入札を導入することにより、本業務を確実に履行できる業務受注者を選定し、安定的かつ継続的な市民サービスを提供することを目的とする。 2.業務委託の概要(1)業務名奈良市家庭系ごみ収集運搬業務(2)契約期間契約期間は、契約日から令和12年3月31日までとする。 そのうち、契約日から令和7年3月31日までを業務研修・引継期間とし、令和7年4月1日から令和12年3月31日までを履行期間とする。 (3)業務内容等ア 家庭系ごみ収集運搬業務本市が指定する区域において、家庭系ごみ(燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック製容器包装)を収集箇所から収集し、市が指定する処理施設等に搬入する。 なお、具体的な業務方法は、契約書・仕様書・作業手順書等に示す。 イ 収集区域等(ア)収集区域二名三丁目、二名四丁目、二名五丁目、二名六丁目、三松一丁目、三松二丁目、三松三丁目、三松四丁目、三松ヶ丘、富雄川西一丁目、富雄川西二丁目、二名七丁目、三碓町、富雄元町三丁目、富雄元町四丁目、鳥見町一丁目、鳥見町二丁目、鳥見町三丁目、鳥見町四丁目、帝塚山七丁目、帝塚山一丁目、帝塚山二丁目、帝塚山三丁目、帝塚山四丁目、帝塚山五丁目、帝塚山六丁目、帝塚山西二丁目、帝塚山南一丁目、帝塚山南四丁目、帝塚山南五丁目、三碓五丁目、三碓六丁目、中町(一部除く)、丸山一丁目、丸山二丁目、富雄泉ヶ丘、石木町、大和田町、帝塚山西一丁目、帝塚山南二丁目、帝塚山南三丁目、帝塚山中町3/13(イ)年間のごみ量燃やせるごみ 燃やせないごみ プラスチック製容器包装約3,070t 約205t 約230t※1 令和5年度における本入札の収集区域相当のごみ量より算出している。 ※2 各年度の家庭からの排出により、実際のごみ量は変動する。 (4)支払条件委託料は履行期間中に毎月支払うものとする。 毎月の支払額については、契約金額を履行期間全体の月数(60 月)で除算した金額を基礎とし、発注者と受注者で協議のうえ支払計画を決定する。 (5)準備・引継受注者は令和7年4月1日から確実に業務が遂行できるよう、履行期間前の本市が指定する期限までに受注者が仕様書・作業手順書・業務企画提案書において評価対象となった事項のとおり、「従業員」・「作業車」・「事務所」・「駐車場」等を確保・整備すること。 また、業務開始前までに、本市の業務に従事する受注者の従業員を対象に業務の引継を実施するため、従業員を従事させ、業務内容への習熟を図ること。 3.スケジュール9月27日(金) 入札公告9月27日(金) ~ 10月7日(月) 質問受付9月27日(金) ~ 10月11日(金) 入札参加資格申請書類の受付9月27日(金) ~ 10月29日(火) 入札説明書等の交付10月3日(木) ~ 10月29日(火) 参考図書の閲覧10月10日(木) 質問に対する回答10月16日(水) 入札参加資格審査結果通知10月17日(木) ~ 10月29日(火) 業務企画提案書等・入札書受付11月12日(火) 開札11月中旬 業務企画提案書に関するヒアリング11月28日(木) 落札者決定通知(予定)4/134.入札参加資格要件(1)単独事業者ア 入札参加資格申請時において、令和6年度奈良市・奈良市企業局物品購入等入札参加資格者であること。 イ 公告日において、地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 ウ 公告日において、奈良市の入札参加停止措置要領に基づく入札参加停止期間中でないこと。 エ 公告日において、奈良市の一般廃棄物収集運搬業の許可を有する者であり、かつ、全ての品目を取り扱うことができる者であること。 または、過去3年間において一般廃棄物収集運搬業務について本市または国及び他の地方公共団体等と契約を締結し、かつこれらを履行した実績を1件以上有する者であること。 オ 公告日において、奈良市内に本社・本店又は事業所を有する者であること。 カ 奈良市一般廃棄物収集運搬業許可業者で令和 3 年度から令和 5 年度までの間に奈良市より「奈良市一般廃棄物収集運搬許可業者に対する指示事項並びに処分及び指導に関する基準における基準表第1」に基づく搬入停止処分を受けていない者であること。 キ 令和5年度に奈良市内から収集した一般廃棄物を奈良市環境清美工場へ搬入した量が合計で1,000t以上の者であること。 (2)共同企業体ア 入札参加資格申請時において、共同企業体の構成員(以下、構成員)は、令和6年度奈良市・奈良市企業局物品購入等入札参加資格者であること。 イ 公告日において、構成員は、地方自治法施行令第 167 条の4の規定に該当しない者であること。 ウ 公告日において、構成員は、奈良市の入札参加停止措置要領に基づく入札参加停止期間中でないこと。 エ 公告日において、構成員は、奈良市の一般廃棄物収集運搬業の許可を有する者であり、かつ、全ての品目を取り扱うことができる者であること。 または、過去3年間において一般廃棄物収集運搬業務について本市または国及び他の地方公共団体等と契約を締結し、かつこれらを履行した実績を1件以上有する者であること。 オ 公告日において、構成員は、奈良市内に本社・本店又は事業所を有する者であること。 カ 構成員は、奈良市一般廃棄物収集運搬業許可業者で令和 3 年度から令和 5 年度までの間に奈良市より「奈良市一般廃棄物収集運搬許可業者に対する指示事項並びに処分及び指導に関する基準における基準表第1」に基づく搬入停止処分を受けていない者であること。 キ 構成員は2者以上4者以内とし、任意かつ自主的に結成する者であること。 ク 構成員は、令和5年度に奈良市内から収集した一般廃棄物を奈良市環境清美工場へ5/13搬入した量が合計で100t以上1,000t未満の者であること。 ただし、共同企業体の代表者は、500t以上1,000t未満の者であること。 ケ 共同企業体の代表者の出資比率は、構成員中最大であること。 コ 構成員は、本入札に参加する他の共同企業体の構成員でないこと。 5.入札説明書等の交付入札説明書等(参考図書は除く。 )は、本市環境政策課のホームページからダウンロードすること。 交付期間:公告日から令和6年10月29日(火)まで6.参考図書の閲覧参考図書の閲覧を次の要領で実施する。 (1)参考図書本業務の収集箇所を示した地図(2)閲覧期間令和6年10月3日(木)から令和6年10月29日(火)まで。 ただし、日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。 (3)閲覧時間及び場所ア 時間午前9時から午後5時まで。 ただし、正午から午後1時までを除く。 イ 場所奈良市二条大路南一丁目1番1号奈良市 環境部 環境政策課(4)閲覧方法次のとおりに実施する。 ア 申込期間公告日から令和6年10月23日(水)午後5時までイ 申込方法「閲覧用参考資料閲覧申込書(その他-様式第1号)」に必要事項を記入の上、希望する閲覧日の4日前(日曜日、土曜日、及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く。 )までに本市環境政策課へ電子メールによりファイルを添付し提出すること。 また、電子メールにより提出した際は、必ず市に電話で電子メールの到着を確認すること。 6/13閲覧期間中の申込回数については回数制限を設けないが、申込中の閲覧が終了した翌日以降に、次回閲覧の申込を行うこと。 ウ 提出先提出先:奈良市 環境部 環境政策課メールアドレス:kankyoseisaku@city.nara.lg.jp電話番号:0742-34-45917.質問受付(1)質問受付期間公告日から令和6年10月7日(月)午後5時まで(2)提出の方法質問事項は、「質問書(その他-様式第2号)」に質問内容を簡潔にまとめて記載し、電子メールの件名を「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務に関する質問書」とし、本市環境政策課へ電子メールによりファイルを添付し提出すること。 また、電話、口頭、郵送、FAX等による質問は受け付けない。 また、電子メールにより提出した際、必ず電話にて市に電子メールの到着を確認すること。 提出先:奈良市 環境部 環境政策課メールアドレス:kankyoseisaku@city.nara.lg.jp電話番号:0742-34-4591(3)質問に対する回答質問に対する回答を令和6年10月10日(木)に本市環境政策課ホームページにおいて公表する。 なお、電話及び口頭等での回答など個別には対応しないとともに、不当に混乱を招くことが危惧されると判断された質問については、回答しない旨を回答書に記載することがある。 8.入札参加資格審査(1)申請書類・添付書類本入札に参加を希望する者は、次に掲げる申請書類・添付書類等の書類(以下、「入札参加資格申請書類」という。 )を提出し、入札参加資格の審査を受けること。 なお、期限までに入札参加資格申請書類を提出しない者は本入札に参加することができない。 7/13入札参加資格申請書類は、本市環境政策課のホームページからダウンロードすること。 入札参加資格申請書類は、A4フラットファイル(縦型、2穴)に綴じて1部提出すること。 なお、ファイルの背表紙及び表紙に、「入札参加資格申請書類」と記入の上、単独事業者の場合は「事業者名」、又は共同企業体の場合は「共同企業体名」も記入すること。 また、入札参加資格申請書類は、以下の表の左端の番号順に綴じること。 文書名単独事業者共同企業体備考1入札参加資格審査申請書(資格-様式第1号)○ ○単独事業者・共同企業体それぞれ指定の様式を使用すること。 2共同企業体協定書(資格-様式第2号)- ○ 共同企業体 様式3委任状(資格-様式第3号)- ○ 共同企業体 様式4使用印鑑届(資格-様式第4号)○ ○単独事業者・共同企業体それぞれ指定の様式を使用すること。 5誓約書(資格-様式第5号)○ ○単独事業者・共同企業体それぞれ指定の様式を使用すること。 6同意書(資格-様式第6号)○ ○単独事業者・共同企業体それぞれ指定の様式を使用すること。 7業務実績調書(資格-様式第7号)※ ※一般廃棄物収集運搬業許可を有しない者の場合のみ8 業務実績を証する書類 ※ ※一般廃棄物収集運搬業許可を有しない者の場合のみ(2)入札参加資格申請書類の受付入札参加資格申請書類は、次のとおり受け付ける。 なお、入札参加資格申請書類は持参によるものとし、郵送、FAX、その他の方法によるものは認めない。 ア 受付期間及び受付時間公告日から令和6年10月11日(金)まで(日曜日、土曜日、及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く。 )の午前9時から午後5時まで。 ただし、正午から午後1時までを除く。 イ 受付場所奈良市 環境部 環境政策課(3)入札参加資格審査結果通知入札参加資格の審査結果は、令和6年10月16日(水)までに単独事業者の場合は事業者、又は共同企業体の場合は共同企業体の代表者に対し、書面により通知する。 なお、参加資格を確認された入札参加者数等については公表しない。 8/13(4)入札を辞退する場合入札参加資格があることを確認された者が入札を辞退する場合は、令和6年10月29日(火)までに「入札辞退届(入札-様式第1号)または(入札-様式第1号 共同企業体)」を本市環境政策課へ持参提出すること。 なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後の本市の指名等に不利益な取扱いを受けるものではない。 9.業務企画提案書・入札書関係書類の提出(1)業務企画提案書・入札書本入札参加資格を有する者は、業務企画提案書と入札書を同時に提出すること。 なお、提出期限までに関係書類を提出しない者は、本入札に参加することができない。 また、業務企画提案書の提出に当たっては、次の様式を使用すること。 ア 業務企画提案書様式及び添付資料業務企画提案書は、A4フラットファイル(縦型、2穴)に綴じて1部提出すること。 なお、ファイルの背表紙及び表紙に、「業務企画提案書」と記入の上、単独事業者の場合は「事業者名」、又は共同企業体の場合は「共同企業体名」も記入すること。 また、業務企画提案書は、以下の表の左端の番号順に綴じること。 業務企画提案書様式 等単独事業者共同企業体添付書類1業務企画提案書(提案-様式第1号)○ ○2車両人員配置計画書(提案-様式第2号)○ ○3運転手及び作業員名簿(提案-様式第3号)○ ○ 労働者名簿の写し(労働基準法第107条)4業務責任者名簿(提案-様式第4号)○ ○ 労働者名簿の写し(労働基準法第107条) 労働条件通知書の写し(労働基準法第15条)又は雇用契約書の写し5障害者従業員の雇用状況が分かる書類(提案-様式第5号)※ 次の要件を満たす場合のみ提出ア 従業員数40人以上の場合、障害者雇用率2.5%以上イ 従業員数40人未満の場合、障害者を1人以上雇用○ ○ア 従業員数40人以上の場合 令和6年度にハローワーク(公共職業安定所)に提出した障害者雇用状況報告書の写しイ 従業員数40人未満の場合 身体障害者手帳、療育手帳、又は精神障害者保険福祉手帳のいずれかの写し及び労働者名簿の写し(労働基準法第107条)※ 共同企業体については、構成員のいずれかの雇用状況で可6女性従業員の雇用状況が分かる書類 (提案-様式第5号)○ ○・労働者名簿の写し(労働基準法第107条)・労働条件通知書の写し(労働基準法第15条)又は雇用契約書の写し9/13※ 市の指定様式を使用する場合は、単独事業者・共同企業体に応じた様式で提出すること。 イ 入札書(入札-様式第2号)入札書は、封筒に入れて厳重に封かんし、封筒表面中央に「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務に係る入札書在中」、封筒裏面に単独事業者の場合は「事業者名」、共同企業体の場合は「共同企業体名」を必ず記載すること。 なお、封筒裏面には封印を押すこと。 7作業車一覧(提案-様式第6号)○ ○ 自動車検査証の写し 賃貸借契約書又はリース契約書の写し等8点検整備計画書(提案-様式第7号)○ ○9安全運転等の研修実施計画書(提案-様式第8号)○ ○10安全作業マニュアル※ 作成している場合のみ提出○ ○ 安全作業マニュアルの写し(任意様式)※共同企業体については、構成員のいずれかが作成した安全作業マニュアルで可11ごみの分別・排出方法に関する研修等実施計画書(提案-様式第9号)○ ○12悪臭・散乱ごみへの対応計画書(提案-様式第10号)○ ○13市民接遇等に関する研修計画書(提案-様式第11号)○ ○14環境活動や地域活動への企業としての自主的な取組(提案-様式第12号)○ ○ 取組状況が確認できる活動報告書や写真等15ISO14001、エコアクション21の認証※ 認証がある場合のみ提出○ ○ 本入札の公告日現在で有効な登録(認証)機関が発行した登録書等の写し※ 共同企業体については、構成員のいずれかが認証を受けた登録証等の写しで可16感染症への対策について(提案-様式第13号)○ ○17業務改善提案・セールスポイント(提案-様式第14号)○ ○18脱炭素化に関する取り組み(提案-様式第15号)○ ○ 取組状況が確認できる資料や写真等19災害への対策について(提案-様式第16号)○ ○ 災害時の業務継続計画・マニュアル等の写し(作成している場合)20経営状況が分かる書類(様式は任意とする)○ ○ 財務諸表(貸借対照表、損益計算書)の写し(過去3期分) 共同企業体については、共同企業体代表者の財務諸表のみ提出10/13入札金額は契約期間の総額とし、事業に係る全ての費用を含むものとする。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもつて契約金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ※ 市の指定の様式を使用する場合は、単独事業者・共同企業体のそれぞれの様式で提出すること。 (2)履行義務提出された業務企画提案書の中で、評価対象となった事項は履行義務が生じることとなる。 このことを認識した上で、業務企画提案書を作成すること。 (3)業務企画提案書・入札書の受付業務企画提案書・入札書(以下、「入札書類」という。 )は、次のとおり受け付ける。 なお、入札書類は持参によるものとし、郵送、FAX、その他の方法によるものは認めない。 ア 受付期間及び受付時間令和6年10月17日(木)から令和6年10月29日(火)まで(日曜日、土曜日、及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く。 )の午前9時から午後5時まで。 ただし、正午から午後1時までを除く。 イ 受付場所奈良市 環境部 環境政策課入札書※署名又は記名押印を忘れないこと※記入には黒色のペン又はボールペンを使用すること。 (鉛筆は不可)印印印印印印定形封筒(長形3号又は長形4号(JIS規格))かそれに近い大きさの封筒に入れること奈良市家庭系ごみ収集運搬業務に係る入札書在中<共通> <単独事業者>(封筒の表)<共同企業体>(封筒の裏)事業者名共同企業体名貼り合わせ箇所に封印すること入札書に押印した印鑑と同じ印鑑で封印してください。 11/1310.落札者の決定方法本業務の落札者の決定方法は「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務落札者決定基準(以下、「落札者決定基準」という。 )」によるものとする。 「落札者決定基準」は業務企画提案書の内容により評価される技術評価と入札金額により評価される価格評価により構成されている。 配点は、技術評価120点(基礎点50点と加算点70点の合計)と価格評価80点の合計200点とする。 技術評価と価格評価の合計点が最も高かった入札参加者を落札者として決定する。 ただし、価格評価の「業務の実行性」の項目において、業務が履行不可と判断された場合は、失格となる。 また、予定価格を上回った入札についても失格となるものとする。 また、技術評価と価格評価の合計点が同一の者が2者以上あるときは、当該者のくじ引きにより落札者を決定する。 くじ引きを行う場合の手順等については事態発生時に、本市から当事者に連絡する。 なお、落札者の決定に当たっては、奈良市家庭系ごみ収集運搬業務総合評価審査委員会の承認を受けるものとする。 11.ヒアリングの実施予定価格以下で入札した者の業務企画提案書の審査において、ヒアリングを実施する。 なお、技術評価の基礎点項目及び加算点項目の全てがヒアリングの対象となるため、提出した業務企画提案書の記載内容について説明できるようにしておくこと。 また、価格評価について業務の実行性を確認する場合があるので、入札額の積算内容について説明できるようにしておくこと。 (1)ヒアリングの日程等ヒアリングは、令和6年11月中旬に行う。 時間や場所等詳細な事項については、本市からヒアリング参加者に通知する。 (2)ヒアリングの方法ア ヒアリングは、1者当たり3名以内の出席者で実施する。 出席者は、奈良市家庭系ごみ収集運搬業務総合評価審査委員会の委員及び環境政策課からの質問に対し、適切に効率よく回答すること。 イ ヒアリングは、1者につき20分程度とする。 ウ ヒアリングでは、提出済みの業務企画提案書以外の資料を使った説明は禁止する。 12/1312.開札の傍聴(1)開札日時令和6年11月12日(火)午後2時に行う。 (2)開札場所奈良市役所 入札室(3)開札の傍聴入札参加者の代表者又はその代理人は、開札を傍聴することができる。 なお、代理人が傍聴する場合は、単独事業者からは委任状(入札-様式第3号)、共同企業体からは(入札-様式第3号 共同企業体)を徴するものとする。 13.結果の通知及び公表落札者決定については、業務受注者決定後、単独事業者の場合は事業者、又は共同企業体の場合は共同企業体の代表者に対し、令和6年11月28日(木)までに書面により通知するとともにホームページに公表する。 電話等による審査の経緯及び結果についての問い合わせには応じない。 14.無効となる入札書類入札書類が次に掲げる事項に該当する場合には無効となる。 (1) 入札に参加する資格のない者のした入札(2) 入札書に署名又は記名押印のない入札(3) 入札金額その他重要事項の記載が不明確な入札(4) 同一の入札参加者が2通以上の入札書を提出した入札(5) 入札金額を訂正した入札(6) 入札書に業務名のない、又は間違いのある入札(7) 入札書の日付が入札書の受付期間又は開札日でない入札(8) その他市長の定める入札条件に違反した入札13/1315.入札の保証・契約の保証入札に際しては、奈良市契約規則第4条に定める所定の入札保証金を納めなければならない。 ただし、同条第2項に該当する場合は、これを免除する。 契約に際しては、奈良市契約規則第23条に定める所定の契約保証金を納めなければならない。 ただし、同条第2項に該当する場合は、これを免除する。 16.その他の留意事項(1) 提出された入札参加資格申請書類及び入札書類は返却しない。 (2) 入札参加者は、本入札説明書を熟知し、かつ遵守すること。 (3) 本入札に関し、業務企画提案書の関係提出書類については、本市の指定する様式を使用すること。 (4) 入札参加に際し、入札に係る費用は、全て入札参加者の負担とする。 17.問合せ先奈良市 環境部 環境政策課〒630-8580奈良市二条大路南一丁目1番1号電話番号:0742-34-4591F A X:0742-36-5466メールアドレス:kankyoseisaku@city.nara.lg.jp 奈良市家庭系ごみ収集運搬業務委託仕様書【目次】1 業務概要及び目的・・・・・・・・P12 履行期間・・・・・・・・・・・・P13 費用分担区分・・・・・・・・・・P14 業務実施方法・・・・・・・P1~P6(1) 収集区域(2) 作業曜日及び収集品目(3) 作業時間等(4) 収集経路(5) 収集した家庭系ごみの搬入① 搬入先② 搬入時間③ 搬入先への車両の事前登録(6) 組織体制及び業務に従事する者① 雇用関係・従業員② 業務への専念③ 業務責任者の選任④ 事務所の設置等⑤ 運転手及び作業員⑥ 作業時の服装⑦ 従業員の交代⑧ その他(7) 収集運搬の方法等(8) 車両① 車両の仕様② 車両の配置等③ 自動車保険④ 業務専用車両⑤ 車両の貸付け⑥ その他(9) 車両保管場所及び洗車場①車両保管場所等②汚水の処理(10) 車両運行管理等(11) 走行距離及びごみ量の参考データ5 労務の管理等・・・・・・・・・・P7(1) 労働安全衛生等(2) 各種保険への加入(3) 健康診断の実施(4) 交通事故、労働災害等発生時の対応6 業務の報告・・・・・・・・・・・P87 引継ぎ及び各種講習会の受講・・P88 その他の遵守事項・・・・・・P8~99 提出書類・・・・・・・・・・P9~1010 協議・・・・・・・・・・・・・P10別紙「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務委託区域(令和6年4月1日現在)」・・・・P11別紙「作業車の表示の規格について」・・P121この仕様書は、奈良市家庭系ごみ収集運搬業務(以下「業務」という。 )の履行にあたり、その適正な執行を図るため、必要な事項を定めるものである。 1 業務概要及び目的奈良市が指定する区域において、家庭系ごみ(燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック製容器包装)、を収集・運搬し、市が指定する処理施設等に搬入することで、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図る。 なお、ごみの再資源化を推進するため、燃やせないごみの分別区分について細分化を検討しているので、業務の範囲において対応すること。 2 履行期間令和7年4月1日から令和12年3月31日までとする。 ただし、滞りなく業務が開始されるよう、契約日から令和7年3月31日までを業務研修及び引継期間とする。 3 費用分担区分受注者は、業務の遂行に必要な経費をすべて負担し、分別区分を細分化した場合も、本契約の委託料の増額は行わない。 (収集回数に変更が生じる場合や別途器具を要する場合は協議による。 )また、業務研修及び引継期間に関する委託料の支払いは行わない。 ただし、受注者の責めに帰さない理由による収集運搬車両の火災事故等で生じた費用については、発注者がこれを負担する。 4 業務実施方法業務の実施は、以下の要領により行うものとする。 (1) 収集区域別紙「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務委託区域(令和6年4月1日現在)」のとおり奈良市が指定する収集区域とする。 なお、家庭系ごみを収集すべき箇所(以下「収集箇所」という。 )については、参考図書で示すものとする。 この参考図書は令和6年4月1日現在の収集箇所を表しているため、業務開始時には新設・移動・廃止されている収集箇所があると見込まれる点についてあらかじめ承知しておくこと。 将来の収集箇所の新設・移動・廃止については、発注者と受注者で協議のうえ決定するものとする。 2(2) 作業曜日及び収集品目各収集日については、発注者から受注者へ毎年度毎に明示するものとする。 月 火 水 木 金午前 燃やせるごみE・F燃やせるごみG・H 燃やせないごみE・F/G・H燃やせるごみE・F燃やせるごみG・H午後 プラスチック製容器包装Hプラスチック製容器包装Fプラスチック製容器包装Gプラスチック製容器包装E※1 燃やせないごみについては、E及びF区域とG及びH区域をそれぞれ隔週で収集するものとする。 ※2 E・F・G・H各区域の呼称及び区域割については、変更になる可能性がある。 ※3 12月29日~31日については、土日を含め変則的に収集を実施する場合がある。 原則、奈良市収集課の収集実施日程に合わせて実施すること。 ※4 「国民の祝日に関する法律」に定める休日は、土曜・日曜・元日を除き収集日とする。 ※5 分別区分については、契約期間中に見直す(細分化する)場合がある。 (3) 作業時間等ごみの収集開始時刻は、午前7時30分からとする。 なお、各ごみの種類については、以下のとおり収集作業を完了させること。 ① 燃やせるごみの収集作業は、おおむね正午までに完了すること。 ② プラスチック製容器包装の収集作業は、おおむね午後2時30分までに完了すること。 ③ 燃やせないごみの収集作業は、おおむね午後2時30分までに完了すること。 (4) 収集経路道路事情や収集効率を勘案のうえ、受注者にて決定すること。 また、決定した収集経路は、速やかに発注者に報告すること。 なお、決定した収集経路に変更が生じた場合も、同様に報告するものとする。 (5) 収集した家庭系ごみの搬入① 搬入先イ.燃やせるごみ・燃やせないごみ環境清美工場(奈良市左京五丁目2番地)へ搬入ロ.プラスチック製容器包装株式会社八葉 中間処理施設(奈良市西九条町五丁目4番3号)へ搬入② 搬入時間イ.燃やせるごみ・燃やせないごみ午前8時30分から午後4時30分までロ.プラスチック製容器包装午後0時30分から午後4時30分まで3③ 計量及び指示搬入先では、運搬した家庭系ごみを収集品目ごとに計量した上で、担当者の指示に従い、所定の状態で所定の位置に速やかに降ろすほか、搬入先における業務の支障とならないよう留意すること。 なお、発注者が搬入施設の変更を指示した場合は、発注者の指示に従うこと。 ④ 搬入先への車両の事前登録車両は、業務開始前までに環境清美工場において車種等の登録を済ませること。 (6) 組織体制及び業務に従事する者① 雇用関係・従業員業務に従事する者(以下「従業員」という。 )は、受注者と直接の雇用関係があること。 また、従業員については、事前に業務従事者名簿(契約-様式第1号)を発注者に提出すること。 ② 業務への専念従業員は業務に専念し、理由によらず従事中に他の業務を行わないこと。 ③ 業務責任者の選任業務の実施に当たり、業務責任者を1名選任し、配置すること。 また、業務責任者は運転手及び作業員とは別に配置し、業務内容を十分に熟知し、発注者と連絡調整の窓口となり、ごみ収集運搬業務や車両管理等に関して適正に業務を管理できる者であること。 ④ 事務所の設置等業務に係る事務所を奈良市内に設置し、事前に事務所平面図・見取図(契約-様式第2号)を発注者に提出すること。 当該事務所には業務責任者を配置し、電話機を設置した上で、業務従事時間内においては、常に発注者及び市民からの連絡がとれる体制をとっておくこと。 なお、市民からの諸連絡、苦情などに対応するため、事務所と運転手及び作業員で連絡がとれる体制をとっておくこと。 また、緊急の連絡に備え、事前に緊急連絡先一覧(契約-様式第3号)を発注者に提出すること。 ⑤ 運転手及び作業員業務中の車両1台当たりの乗車人員は、運転手1名及び作業員1名の2名以上とする。 なお、車両1台の乗車人員のうち1名以上は業務内容、ごみの分別区分、収集区域、安全対策、作業指導等を熟知し、適正に業務を遂行できる者とし、業務の習熟と安定を確保するため、この者は頻繁に替わらないものとする。 その他の運転手及び作業員についても、適正に業務を遂行できる者とする。 ⑥ 作業時の服装運転手及び作業員は、市民に不快を感じさせることのないよう、統一した服装(事業者名及び氏名を記した作業服及び作業帽子)を着用すること。 なお、作業靴、ゴム手袋等の保護具を着用し、定期的に点検し、常に安全で清潔な状態を保つこと。 なお、本報告は、事故の内容を問わず全ての事故事例について報告すること。 労働災害の内容は、速やかに労働災害発生報告書(契約-様式第12号)を発注者に提出すること。 86 業務の報告(1) 月末締めの業務完了報告書に収集月報(契約-様式第13号)を添えて翌月5日まで(3月については、3月31日まで)に発注者に提出すること。 (2) 受注者は、発注者に業務完了報告書を提出し、適正に業務が履行されたことの確認を受け、1箇月ごとに委託料の支払いを請求するものとする。 発注者は、当該請求があった日から30日以内に、当該請求に係る額を受注者に支払うものとする。 7 引継ぎ及び各種講習会の受講(1) 発注者は、業務開始前に、業務に従事する受注者の従業員を対象に業務体験等の引継ぎを実施する。 なお、引継ぎ中に万一事故等が発生し、受注者の従業員が負傷等した場合若しくは第三者に危害を与えた場合については、受注者の責任のもとで対応するものとする。 (2) 以下に掲げる講習会について受講に努めること。 なお、受講した場合は、修了証等の写しを提出すること。 ① 一般廃棄物実務管理者講習(一般財団法人日本環境衛生センター)② 安全運転管理者等講習会(奈良県公安委員会)③ 不当要求防止責任者講習(公益財団法人奈良県暴力団追放県民センター)8 その他の遵守事項(1) 提出した書類等に変更が生じた場合は、速やかに変更を届け出ること。 (2) 業務の実施にあたり、奈良市の事業を受注していることを深く認識し、市民等に対して親切丁寧を旨として対応すること。 なお、迷惑、不快となるような言動は絶対に行わないこと。 (3) 業務の実施にあたり、市民等から金品等を受け取らないこと。 (4) 収集後の家庭系ごみ排出場所周辺の清潔保持に留意すること。 (5) 取り残しごみ等が判明した場合には、別紙「奈良市家庭系ごみ収集運搬業務作業手順書」に従い、速やかに対応すること。 (6) 荒天、風雪、災害等その他特別な事由による収集困難時においては、発注者からの指示に従うものとする。 9(7) 発注者が実施する排出量調査、家庭系ごみ排出場所の実態調査、その他調査等について協力すること。 (8) 業務の実施にあたり、自らが受注する他の業務との区別を明確にし、本業務により収集した家庭系ごみ等と他の業務により収集したごみ等を混載しないこと。 (9) 業務上知りえた個人情報の漏洩及び目的外使用を禁ずる。 (10) 業務終了時は、発注者が提供した資料類を返却するとともに、翌年度以降の当該業務受注者が業務を円滑に実施できるように引継ぎに協力すること。 (11) 排出されている家庭系ごみについては、売却など当該業務以外の目的でそれらを持ち去ってはならない。 (12) 受注者は、業務期間中、発注者の指導・指示に従うものとする。 (13) 発注者は、受注者の業務履行状況を不適当と認めた場合は、その理由を明示し、業務の改善を受注者に求めることができる。 (14) 業務の履行中に受注者の責に帰すべき理由により、発注者及び第三者に損害を与えたときは、受注者は、その損害賠償の責任を負う。 (15) 受注者は、市民等から収集業務に関する苦情を受けたときは、受注者が誠意を持って対応すること。 また、苦情対応報告書(契約-様式第14号)により速やかに発注者に報告すること。 (16) 業務の実施にあたり、夏季等の気温・湿度が高い環境では、熱中症のリスクが高まることから、適宜、水分補給等の熱中症対策を講じること。 (17) 受注者は、業務を適正に執行するため、新型コロナウイルス等の感染症の感染拡大防止に向けて適切に対応すること。 109 提出書類(1) 業務従事者名簿(契約-様式第1号)(2) 事務所平面図・見取図(契約-様式第2号)(3) 緊急連絡先一覧(契約-様式第3号)(4) 作業服通知書(契約-様式第4号)(5) 作業車調書(契約-様式第5号)(6) 火災発生報告書(契約-様式第6号)(7) 予備車使用通知書(契約-様式第7号)(8) 車両保管場所及び洗車場平面図・見取図(契約-様式第8号)(9) 運転日報(契約-様式第9号)(10) 事故報告書<速報版>(契約-様式第10号)(11) 事故報告書<最終報告版>(契約-様式第11号)(12) 労働災害発生報告書(契約-様式第12号)(13) 収集月報(契約-様式第13号)(14) 苦情対応報告書(契約-様式第14号)10 協議この仕様書に定めのない事項及び疑義が生じた場合には、その都度、発注者と受注者とが協議して定めるものとする。 11別紙奈良市家庭系ごみ収集運搬業務委託区域(世帯数、人口は令和6年4月1日時点)E区域住所 世帯数 人 口 備考二名三丁目 348 935二名四丁目 198 463二名五丁目 29 63二名六丁目 5 16三松一丁目 433 1,056三松二丁目 420 912三松三丁目 181 396三松四丁目 146 437三松ヶ丘 278 617富雄川西一丁目 473 1,121富雄川西二丁目 296 816二名七丁目 0 0E区域 小計 2,807 4,895F区域住所 世帯数 人 口 備考三碓町 350 1,026富雄元町三丁目 130 222富雄元町四丁目 270 596鳥見町一丁目 285 619鳥見町二丁目 330 787鳥見町三丁目 527 1,298鳥見町四丁目 923 1,456帝塚山七丁目 0 0F区域 小計 2,815 6,004G区域住所 世帯数 人 口 備考帝塚山一丁目 579 1,270帝塚山二丁目 397 825帝塚山三丁目 262 546帝塚山四丁目 168 370帝塚山五丁目 128 260帝塚山六丁目 406 725帝塚山西二丁目 5 12帝塚山南一丁目 135 296帝塚山南四丁目 207 464帝塚山南五丁目 186 400三碓五丁目 349 1,007三碓六丁目 179 439G区域 小計 3,001 6,614H区域住所 世帯数 人 口 備考中町 1,039 2,540 一部除く丸山一丁目 234 494丸山二丁目 287 633富雄泉ヶ丘 296 656石木町 191 456大和田町 144 297帝塚山西一丁目 193 613帝塚山南二丁目 228 480帝塚山南三丁目 179 420帝塚山中町 170 412H区域 小計 2,961 7,001世帯数 人口委託地域 合計 11,584 24,514 ※本件、家庭系ごみ収集運搬委託その1(2回目)奈良市(R6.4/1) 167,787 348,28512別紙作業車の表示の規格について(1)表示方法は、ペンキ等の吹き付けによること。 着脱可能なマグネットシート等の使用は認めない。 (2)表示する文字の書体は「角ゴシック」体で横書きしたものとすること。 (3)文字の色は、黒色とすること。 (4)文字の表示位置及び大きさは、次のとおりとすること。 車体側面(両側)「法人名」「奈良市委託収集運搬業者」「号車」…1文字サイズ縦10cm×横10cm以上後扉「法人名」「奈良市委託収集運搬業者」「号車」…1文字サイズ縦7.5cm×横7.5cm以上(参考)イメージ図(株)〇〇奈良市委託収集運搬業者〇号車(株)〇〇奈良市委託収集運搬業者〇号車 奈良市家庭系ごみ収集運搬業務作業手順書【目次】1.作業前の事項・・・・・・・・・・P1~2(1)当日分収集計画の確認(2)従事者数の確認(3)配車計画(4)作業分担の発表と詳細指示(5)受け持ち作業の確認と計画(6)諸準備(7)作業前準備運動(8)出発2.車両・・・・・・・・・・・・・・・・P2(1)作業開始前点検3.走行時・・・・・・・・・・・・・・・P3(1)安全運転の厳守(2)安全確認の励行(3)品位の保持4.ごみ収集箇所での停車・・・・・・・・P3(1)安全確認(到着時)(2)車両停車場所(3)安全誘導(4)停車中の車両5.収集作業・・・・・・・・・・・・P3~6(1)作業時間等(2)出されたごみの確認(3)積載する重量(4)収集作業現場付近への配慮(5)協力、協調、分担、支援、補完作業の励行(6)安全作業(7)迅速作業(8)確実作業(9)環境の保持(10)積み込み後の確認(11)市民への対応(12)安全乗降(13)安全確認(14)洗車6.取り残しごみの処理・・・・・・・P6~7(1)処理方法7.ごみ種別処理施設への搬入・・・・P7~9(1)燃やせるごみ(2)プラスチック製容器包装(3)燃やせないごみ8.収集業務終了後・・・・・・・・・・・P9(1)駐車(2)業務報告(3)新型コロナウイルス等の感染症への対策P11.作業前の事項(1)当日分収集計画の確認業務を適正に執行するため、予め計画されている収集計画及び収集地図により、当日予定の、ごみ種・地域(範囲)・収集箇所を確認する。 (2)従事者数の確認当日に収集予定されている地域の各種ごみは、その日の内(定められた収集時間内)に収集を完了しなければならない。 そのため、出来る限り円滑に作業出発できるよう、早めの配車計画を立てなければならない。 また、運転手及び作業員の当日の急な欠勤は配車計画に支障を来すばかりか、収集作業の実施に重大な影響を及ぼすことを十分認識させ、作業に従事できない場合は「作業に従事できない」旨の申し出を、作業日の前日以前に必ず行うよう、周知、徹底しなければならない。 (3)配車計画①当日の従事者数が確定の後、収集計画を基に、当日予定する業務について、配車計画(担当作業の割り当て)を行う。 ②作業割り当ては毎日行い、作業割当表を作成することが効率的であるとともに、当日の結果等を記述し翌月、翌年の配車計画等の参考とする。 ③作業割当表の記載事項は、ア.当日分の「月日・曜日」、「天候」、「収集区域」、「収集ごみ種」、「稼動車両表示」イ.車両毎に「運転手名」、「作業員名」、「担当区域名」、「担当ごみ種」ウ.全体として「道路情報」、「注意事項」、「当日の記録」エ.その他④配慮する事項作業分担に際しては、予め地域内の全ごみ収集箇所の位置を掌握の後、設定しているコース配分により、当日の作業割り当てを行い、収集漏れの無いようにすること。 (4)作業分担の発表と詳細指示業務責任者は、収集作業を適正に遂行するため朝礼等により、運転手及び作業員に配車計画を発表し、的確に伝達・周知するとともに自己の作業分担を理解させ、従事させる。 (5)受け持ち作業の確認と計画運転手及び作業員は、予め作成された収集地図により担当範囲及び作業順序を確認する。 (6)諸準備①出発に際して、作業に必要な用品及び携行品等の確認を行う。 ア.身分証明書イ.計量カードウ.収集地図エ.取り残し理由シール(違反シール)※分別不良ごみ等へ貼付するシールオ.筆記用具(違反シール記入用の油性ペン等)カ.服装の確認(作業服、作業帽子、ゴム手袋、作業靴、雨天時の雨具・長靴、マスク)運転手及び作業員は、当業務は奈良市の委託する公務であることを認識し、市民の信頼P2を損なわないよう、身だしなみについても常に清潔を保ち、品位を損なわない服装で従事しなければならない。 キ.清掃用具(ほうき・ちり取り等)(7)作業前準備運動労働災害を防止するため、全従事者が作業前準備運動を行わなければならない。 (8)出発業務責任者は、各作業車、運転手及び作業員が適正に出発可能となっているかを確認し、適正に整っている場合のみ出発可としなければならない。 2.車両(1)作業開始前点検運転手及び作業員は、毎日、作業出発前に各装置等の機能について作業開始前点検を行わなければならない。 ①安全点検実施ア.ハンドルは正常に作動し、機能しているか。 イ.ブレーキは正常に作動し、機能しているか。 ウ.方向指示器は正常に作動し、機能しているか。 エ.前照灯は正常に作動し、機能しているか。 オ.警笛は正常に作動し、機能しているか。 カ.ブレーキランプは正常に作動し、機能しているか。 キ.車両後退時警報器は正常に作動し、機能しているか。 ク.タイヤの空気圧は正常か。 ケ.サイドミラー、窓ガラスは、汚れ、曇りも無く視認は適正になっているか。 コ.シートベルトは正常に作動するか。 サ.消火器は有効期限を過ぎていないか。 シ.その他必要な事項の実施。 ②特殊装置の作動確認ア.回転板又はプレスプレートは正常に作動するか。 イ.緊急停止装置は正常に作動するか。 ウ.テールゲート落下防止は機能するか。 エ.排出装置は正常に作動するか。 オ.水抜き装置の水漏れは無いか。 カ.その他必要な事項の実施。 ③医薬品積載の確認罹災時の応急治療薬等の用品は、有効期限内のもので揃っているか。 P33.走行時(1)安全運転の厳守道路交通法を厳守し、安全を最優先することは無論、奈良市が委託する公務であることを認識のうえ、ほかの模範となるよう努めなければならない。 (2)安全確認の励行運転手は「視認性が悪い」ことを念頭に乗車し、右左折、後退を行う場合は、作業員との連携を密にしなければならない。 ごみ収集箇所は、広い道路沿いのみならず、その多くは生活に密着した場所に設置されている。 そのため、収集車両は殆どが生活道路を通行することになるため、人や自転車の急な飛び出し等の危険と隣り合わせであることを念頭に、予防運転に努めなければならない。 また、新型コロナウイルス等の感染症への対策として、適宜、作業車の窓を開放し換気すること。 (3)品位の保持乗車中における業務連絡以外の携帯電話の使用、くわえタバコや食事(水分補給は可)は、危険であるばかりか、市民の信頼を損なうこととなり、厳に慎まなければならない。 4.ごみ収集箇所での停車(1)安全確認(到着時)停車場所を確定するため、作業員は、状況に応じてごみ収集箇所到着の手前で降車し周囲の安全を十分確認し、適正な停車場所に車両の誘導を行わなければならない。 (2)車両停車場所①殆どのごみ収集箇所は道路に面している。 路上に停車しての作業になるため他の通行への支障は極力、最小限になるよう努めること。 ②車両の停車位置は、積み込み作業が迅速に行えるよう、個々のごみ収集箇所の状況に応じて安全性・作業効率・他の通行等に配慮した場所でなければならない。 (3)安全誘導停車し作業している時に、車両・歩行者等他の通行があるときは、周囲の状況が安全であることを十分確認のうえ、安全に誘導しなければならない。 (4)停車中の車両停車中はハザードランプを点灯し、他の通行者に停車中を知らせなければならない。 5.収集作業作業は、市民と最も密接な行為であり、多くの市民がその作業ぶりは無論のこと一挙手一投足を注目しているところである。 奈良市が委託する公務であることを十分認識し、その行動は快活且つ迅速、確実でなければならない。 P4(1)作業時間等ごみの収集開始時刻は、ごみの種類に関係なく午前7時30分以降からとする。 ア.燃やせるごみの収集作業は、おおむね正午までに完了すること。 イ.プラスチック製容器包装の収集作業は、おおむね午後2時30分までに完了すること。 ウ.燃やせないごみの収集作業は、おおむね午後2時30分までに完了すること。 (2)出されたごみの確認収集は、効果的且つ効率的な適正処理を行うため、以前より市民に周知し、お願いしている正しい出し方のなされているものについてのみ、収集しなければならない。 ①燃やせるごみア.45ℓ以下の透明または半透明の袋に入っているか。 イ.可燃性の物であるか。 ウ.可燃性の物であっても、大型ごみは収集しない。 エ.他のごみ種(燃やせないごみ、プラスチック製容器包装、再生資源、大型ごみ、有害ごみ)が混載されていないか。 オ.その他、「奈良市のごみ事典」による。 ②プラスチック製容器包装ア.45ℓ以下の透明または半透明の袋に入っているか。 イ.プラスチック製容器包装であるか。 ウ.プラマークのない容器包装や他のごみ種(燃やせるごみ、燃やせないごみ、再生資源、大型ごみ、有害ごみ)が混載されていないか。 エ.その他、「奈良市のごみ事典」による。 ③燃やせないごみア.45ℓ以下の透明または半透明の袋に入っているか。 イ.不燃性の物であるか。 ウ.不燃性の物であっても、大型ごみは収集しない。 エ.重さが5kg未満であるかオ.他のごみ種(燃やせるごみ、プラスチック製容器包装、再生資源、大型ごみ、有害ごみ)が混載されていないか。 カ.その他、「奈良市のごみ事典」による。 (3)積載する重量ごみ種により積載できる量は異なってくるが、各作業車の法定積載量を超えてはならない。 ①燃やせるごみ・水気の多い時期は、嵩に比して重量が多くなるので注意する。 ・雨天時には、過積載になりやすいので注意する。 ・水抜き蓋(栓)を開けて走行してはならない。 ・ごみ処理施設等への移動中は、積み込みゲートの蓋は閉じ、ごみの飛散防止に努めなければならない。 ②プラスチック製容器包装・嵩に比して重量は少ない。 P5・ごみ処理施設等への移動中は、積み込みゲートの蓋は閉じ、ごみの飛散防止に努めなければならない。 ③燃やせないごみ・嵩に比して重量が多く、過積載に注意しなければならない。 ・ごみ処理施設等への移動中は、積み込みゲートの蓋は閉じ、ごみの飛散防止に努めなければならない。 (4)収集作業現場付近への配慮収集作業は、奈良市が委託する公務であることを常に意識し、作業中の私語談笑は厳に慎まなければならない。 人家に接するごみステーションにあたっては、作業中の騒音による影響を常に考慮し、可能な限り抑制するものとする。 (5)協力、協調、分担、支援、補完作業の励行運転手及び作業員は、迅速な作業を行うため、安全な作業となるためにも、互いに作業の分担、作業協力、支援は不可欠であること、また、ごみステーションごとに収集完了していくという責任感のなかで、互いの作業をも確認しながら、十分でない事柄については補完すること等は基本であるとともに、常に意識し作業しなければならない。 (例)重量物の積み込み、散乱ごみの清掃、ごみ収集箇所の扉の開閉など(6)安全作業ごみステーション扉の開閉時、積み込み作業時等には、罹災しないよう十分注意しなければならない。 (7)迅速作業収集作業は、その日の内に収集を完了させることが基本であるとともに、作業開始から各処理施設へ投入までの時間が限られていることを考えると、その収集作業は可能な限り迅速でなければならない。 (8)確実作業特に、燃やせるごみの積み込み時には急ぐ余りに積み落としになるなど、周囲にごみを散乱させないよう、環境に配慮しながら確実に作業しなければならない。 (9)環境の保持積み込み時に落ちたもの、飛散したものは、ほうきとちり取り等により収集し、取り残してはならない。 (10)積み込み後の確認作業終了後は、以下及び必要な事項を確認しなければならない。 ①取り残しごみ(不適正排出ごみ)には、適正な表示を行ったか。 ②飛散ごみは、きれいに収集したか。 (11)市民への対応収集作業は、奈良市が委託する公務であることを常に認識し、市民との挨拶はもとより、対応に際しては丁寧且つ明朗、快活でなければならない。 (12)安全乗降車両の乗り降りに際しては、扉開閉時に他の通行が無いか、周囲(特に後方)に注意を払い、安全確認を十分行わなければならない。 降車時は、危険を防止するうえからも、飛び降りてはP6ならない。 (13)安全確認車両の出発、右左折、後退、車線変更、駐停車などに際して、運転手及び作業員は、作業車は視認性が悪いことを念頭に車両操作するとともに、相互に連携し安全確認を確実に行わなければならない。 (14)洗車燃やせるごみの収集作業終了後に同じ車両でプラスチック製容器包装を収集する場合は、プラスチック製容器包装の収集作業開始までに必ず洗車しなければならない。 また、洗車した際の汚水等は、適正に処理しなければならない。 6.取り残しごみの処理取り残す時は、止むを得ない正当な理由でなければならない。 (1)処理方法①不適正排出ごみの場合以下の様式を参考に、収集できない事由を表示する「取り残し理由シール(違反シール)」を作成すること。 不適正排出があった場合、違反シールの該当理由にチェックし日付を記入した後、当該ごみに貼り付け、取り残しを行うこと。 なお、取り残し、且つ違反シールを貼付することの意義と、事の重大さを認識し、貼付に際しては慎重でなければならない。 (参考様式)運転手及び作業員は、違反シールを貼って取り残した時は速やかに、次の事項を事務所の業務責任者に報告しなければならない。 ア.ごみ収集箇所の位置イ.取り残し理由及び取り残し(違反シール貼付)個数P7ウ.個別の詳細②ごみ収集箇所に鍵が掛かり、収集できない場合運転手及び作業員は、次の事項を記した貼り紙をし、業務責任者に報告する。 ・ごみ収集箇所に鍵が掛かり、ごみを収集できなかったこと・収集に来た日時・連絡先及び連絡が必要であること業務責任者は、ごみ収集箇所の管理者と連絡を取り、状況を説明し、再発しないよう十分注意喚起を行ったうえ、極力その日のうちに収集するものとする。 ③ごみ収集箇所の出入り口が車等により塞がれ、収集できない場合運転手及び作業員は、ごみ収集箇所の出入り口が車等により塞がれ、収集できない場合、業務責任者に報告する。 業務責任者は、ごみ収集箇所の管理者と連絡を取り、状況を説明し、再発しないよう十分注意喚起を行ったうえ、極力その日のうちに収集するものとする。 ④収集漏れ当日の予定作業が終了した頃に、市民からの通報により発覚することが多い。 謝意を表明し、即時収集を行わなければならない。 処理施設の受け入れ時間終了後であれば、車両に積み置くものとする。 ⑤その他いずれの事由であっても、極力その日のうちに収集するよう、努力するものとする。 7.ごみ種別処理施設への搬入処理施設への搬入は、次のとおりとし、市が搬入施設の変更を指示した場合は、市の指示に従うこと。 環境清美工場の修繕工事等により、搬入経路等が変更になる可能性がございます。 (1)燃やせるごみ①搬入施設環境清美工場 ごみ焼却処理施設(奈良市左京五丁目2番地)受け入れ時間 午前8時30分から午後4時30分まで②施設への進入施設の出入り、及び場内通行に際しては、交通誘導員の指示及び通行区分、標識、信号等に従い、他車の通行に十分注意し、徐行しなければならない。 ③計量搬入するときは、積載物の計量をしなければならない。 計量に必要になる計量カードは、奈良市の指示に従い、車両ごとに自重登録を行い、予め発行を受けなければならない。 ア.計量台への移動ごみ計量棟まで徐行し、信号が青になっていることを確認してから最徐行で計量台に移動し、計量台の上で停車する。 イ.計量カードの読み込み計量台の右横に設置されているカードリーダーに計量カードをかざし、読み込ませる。 P8ウ.計量計量カード読み込み後、遮断機が上がるまでそのまま停車し、計量する。 ④ごみ焼却処理施設への進入ア.計量後は、決められた経路を通り、ごみ焼却処理施設へと徐行する。 イ.担当者の指示に従い他車に注意しながら、指定されたピット前まで徐行する。 ⑤排出作業ア.運転手は、指定されたピット投入口に適切に排出できる位置まで最徐行で後退し、車止めで確実に停車する。 イ.運転手は、車両が安定して停車していることを確認後、手元操作により積載ごみを排出する。 積載ごみの排出完了後、排出時にプラットホームに落ちたごみがないか確認し、プラットホームに落ちたごみがあった場合、それらのごみを掃き取り、ピットに投入する。 (2)プラスチック製容器包装①搬入施設株式会社八葉 中間処理施設(奈良市西九条町五丁目4番3号)受け入れ時間 午後0時30分から午後4時30分まで②施設への進入施設の出入り、及び場内通行に際しては、他車の通行に十分注意し、徐行しなければならない。 ③排出作業担当者の指示に従い、指定の場所に排出する。 (3)燃やせないごみ①搬入施設環境清美工場 粗大ごみ処理施設 (奈良市左京五丁目2番地)受け入れ時間 午前8時30分から午後4時30分まで②施設への進入施設の出入り、及び場内通行に際しては、交通誘導員の指示及び通行区分、標識、信号等に従い、他車の通行に十分注意し、徐行しなければならない。 ③計量搬入するときは、積載物の計量をしなければならない。 なお、計量に必要になる計量カードは、奈良市の指示に従い、車両ごとに自重登録を行い、予め発行を受けなければならない。 ア.計量台への移動ごみ計量棟まで徐行し、信号が青になっていることを確認してから最徐行で計量台に移動し、計量台の上で停車する。 イ.計量カードの読み込み計量台の右横に設置されているカードリーダーに計量カードをかざし、読み込ませる。 ウ.計量計量カード読み込み後、遮断機が上がるまでそのまま停車し、計量する。 P9④粗大ごみ処理施設への進入ア.計量後は、決められた経路を通り、粗大ごみ処理施設へと徐行する。 イ.場内の他車に注意しながら、担当者の指示に従い所定の位置まで徐行する。 ⑤排出作業ア.運転手は、指定されたピット投入口に適切に排出できる位置まで最徐行で後退し、車止めで確実に停車する。 イ.運転手は、車両が安定して停車していることを確認後、手元操作により積載ごみを排出する。 積載ごみの排出完了後、排出時にプラットホームに落ちたごみがないか確認し、プラットホームに落ちたごみがあった場合、それらのごみを掃き取り、ピットに投入する。 8.収集業務終了後(1)駐車①作業終了後、車両は事前に奈良市に届け出た所定の保管場所に駐車しなければならない。 ②作業員は、所定の適正な場所に駐車するため、車両を安全に誘導しなければならない。 (2)業務報告①運転手は、その日に処理した業務内容を所定の書式により、業務責任者に報告しなければならない。 ②報告項目ア.基本項目年月日、天気、自動車登録番号又は車両番号、運転手及び作業員氏名、運行記録(出発・到着時刻、出発・経由・到着地点)、業務記録(搬入量、走行距離、給油量)イ.特記事項事故、けが、火災、取り残しごみ等があった場合はその内容(3)新型コロナウイルス等の感染症への対策作業終了後は手洗いを徹底し、作業着を脱ぐ時は外面に触れないよう裏返しながら行い、脱いだ作業着は洗濯しなければならない。 また、着替え・シャワー等の際には、他の人と十分な距離をとらなければならない。
description添付資料
description
入札資料
https://www.city.nara.lg.jp/site/kankyoseisaku/156298.html

タブを開くと履歴を読み込みます。