高松港周辺の魅力・満足度向上に係る観光振興事業に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
香川県
公開日
2024年10月01日
提出期限
未指定
案件概要
高松港周辺の魅力・満足度向上に係る観光振興事業に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)
高松港周辺の魅力・満足度向上に係る観光振興事業に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)次のとおり企画提案方式(プロポーザル方式)により受託者を公募します。
令和6年10月1日香川県知事 池田豊人1 公募に付する事項(1) 委託業務名高松港周辺の魅力・満足度向上に係る観光振興事業(2) 委託期間契約締結の日から令和7年3月10日まで(3) 契約限度額32,942,000円(消費税及び地方消費税を含む。
)(4) 委託業務の概要別添「高松港周辺の魅力・満足度向上に係る観光振興事業仕様書(以下、「仕様書」という。
)」のとおり。
2 応募者について複数の事業者が共同で請け負う共同企業体での応募も認めます。
その際、応募者は、共同企業体の代表者とします。
3 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。
ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある団体は、委託事業の対象者とはしないものとします。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11 年香川県告示第787 号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3)会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。
)を受けた者(4) 国税及び香川県税に滞納のない者(5) 業務遂行のために必要な知識と経験を有し、かつ、事業目的の達成及び事業計画の遂行に必要な組織及び人員を有する者(6) 複数の事業者により構成される共同企業体である場合は、次に掲げる条件を全て満たすこと。
①構成するすべての事業者(以下「構成員」という。
)の間で役割分担や業務方法などを明確にした協定書を締結していること。
②構成員は、3者以下であること。
③構成員は、業務委託において当該共同企業体が負担する債務の履行に関し、連帯して責任を負うこと。
④構成員は、単独又は他の共同企業体の構成員として本プロポーザルに参加していないこと。
⑤構成員は、上記(1)~(5)に掲げる事項を全て満たしていること。
4 応募方法及び応募資格要件の確認結果の通知下記の提出書類を16の提出先まで提出してください。
(1) 提出書類① 応募意思表明書(様式1)② 応募者概要書(様式2)③ 応募資格に関する確認書(様式3)④ 香川県税納税証明書ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)は、同証明書の提出は不要です。
⑤ 納税証明書(国税、法人その3の3又は個人その3の2)⑥ 法人である場合は登記事項証明書⑦ 個人事業者である場合は本籍地の市区町村が発行する身分証明書※②③④⑤⑥⑦は、共同企業体で参加する場合は、各構成員で分かるように提出してください。
※④⑤は、単体企業等又は共同企業体の構成員で、香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく香川県物品の買入れ等の契約に係る競争入札参加資格者名簿に登載されていない者のみ提出してください。
※④⑤⑥⑦は、応募意思表明書提出期日前3か月以内の日付のものに限ります。
(2) 提出方法・①②③については、持参、郵送(期間内必着)又は電子メールにより提出すること。
なお、電子メールで提出する場合は、PDF形式に限ります。
・④⑤⑥⑦については、持参又は郵送(期間内必着)により提出すること。
(3) 受付期間・受付時間【持参の場合】(受付期間)令和6年10月1日(火)から令和6年10月15日(火)まで(土・日曜日、祝日を除く。
)(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:15【郵送又は電子メールの場合】(受付期間)令和6年10月1日(火)から令和6年10月15日(火)17:15まで(4) 応募意思表明書等を提出した者全員に対し、令和6年10月17日(木)までに応募資格の確認結果を郵送又は電子メールで通知します。
(5) 応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。
5 現地確認現地の状況については、別紙現場写真により確認できますが、現地確認を希望する場合は、必要に応じて実施してください。
6 説明会本業務に係る説明会は開催しません。
7 企画提案書等の提出下記により、企画提案書等を、16の提出先まで持参又は郵送(期間内必着)により提出してください。
(1)提出書類提出書類は、次の順番に従い、綴じて提出してください。
① 企画提案書送付状(様式4、A4判) 正本1部② 企画提案書(様式自由、A3判) 正本1部 副本10部③ 見積書(様式自由、A4判) 正本1部 副本10部正本は社名入りとし、副本10部のうち1部は社名入りで、残り9部は社名無しとすること。
なお、必要に応じて追加資料の提出を求めることがあります。
※提出後の変更、追加及び再提出は認めません。
(2)企画提案書の作成要領・ 企画提案書の記載事項ア 企画提案書は任意様式とし、「11選定」の(1)の規定に基づき開催する高松港周辺の魅力・満足度向上に係る観光振興事業 プロポーザル方式選定委員会において選定委員が「11選定」の(2)審査基準の規定に基づき行う評価に資することができるよう、例示や図を活用し、業務の効果も記載するなど、できる限り具体的に作成すること。
イ 全体スケジュールウ 本業務の実施体制エ ランニングコスト消耗部品の金額だけでなく、定期的なメンテナンスが必要な場合は、その概算金額を記載すること。
・ 企画提案書の書式ア 表紙、通し番号を付すこと。
イ 表紙には、業務名称及び提出日付を記載すること。
(3)見積書の作成要領・見積書の宛名は、「香川県知事 池田豊人」としてください。
・見積書は、日本国通貨かつ消費税及び地方消費税込みの額で作成してください。
・見積書は、今回の業務を実施するために必要なすべての経費を含むものとし、一括計上ではなく、第三者による客観的な判断が可能な積み上げ方式により作成してください。
・正本には、代表者の職・氏名を記載の上、押印をすること。
押印を省略する場合は、責任者及び担当者の職・氏名並びに連絡先(電話番号)を記載すること。
※「責任者」は、見積に係る事務を担当する部門の長を、「担当者」は、見積に係る事務を担当する部門の者を指す。
(4)受付期間・受付時間令和6年10月17日(木)から令和6年10月31日(木)まで(土・日曜日、祝日を除く。
)8:30~12:00、13:00~17:158 失格事由提出された企画提案書が次のいずれかに該当する場合や、その他不正な行為があったときは、失格となります。
① 提出書類受付期限までに所定の書類(電子データを含む。
)が整わなかったとき。
② 提出書類に記載すべき内容が記載されていないなど、企画提案書が公募公告及び仕様書で示した要件に適合しないとき。
③ 提出書類に虚偽又は不正があったとき。
④ 提案の見積金額が契約限度額を上回るとき。
9 質問事項の受付質問書(様式5)に記入の上、16の提出先まで郵送(期間内必着)又は電子メールにより提出してください。
(受付期間)令和6年10月1日(火)から令和6年10月15日(火)17:15まで10 質問の回答方法令和6年10月17日(木)までに、応募資格要件に適合する者全員に回答を電子メール等で送付します。
11 選定(1) 選定方法応募者から提出された企画提案書等により、「高松港周辺の魅力・満足度向上に係る観光振興事業 プロポーザル方式選定委員会」(以下「委員会」という。
)による審査会(プレゼンテーション)を実施し、契約の候補者を選定します。
(2) 審査基準審査会において、応募者によるプレゼンテーションを実施し、以下の基準に基づき、委員が評価した結果の合計点を当該応募者の得点とし、「(3)下限の点数の設定」以上の得点の者の内、最も高い合計得点の者を契約の候補者として選定します。
なお、合計得点が最も高い応募者が2者以上あるときは、委員の協議により契約候補者を決定します。
【審査会開催日(予定)】令和6年11月上旬~中旬(実施場所、時間等は調整後改めて連絡します。
)審査項目 評価ポイント配点➀企画内容に関する評価(80点)1業務に関する理解度・高松港周辺の現状、高松港周辺の魅力向上・にぎわい創出に向けた目的及びコンセプトを十分に理解し、提案に反映させているか。
152 構成力・高松港周辺全体とのバランスが考慮された提案となっているか。
・高松港全体を活かし、整備する様々な機能(案内所や地場産品等の展示・販売スペース、利用者がくつろげるスペースとしてのベンチやギャラリーなど(以下「設備等」という。
))の配置やデザインの調和がとれた提案となっているか。
・同時期に公募する「高松港周辺における観光客等の受入環境整備事業」において整備するサンシェード等と配置やデザインの調和がとれた提案となっているか。
203 内容・高松港における旅行者等が集い楽しめる機能などを備えた魅力的な空間創出とともに、ウォーターフロントの魅力を活かした高松港を含む瀬戸内海の価値や魅力、美しさをさらに高めることができる提案となっているか。
・地域経済活性化のために、旅行者が高松港に滞留するような工夫を盛り込んだ提案となっているか。
・独自の提案、アイデア、工夫がなされ、実現可能性のある具体的な企画内容となっているか。
204地域経済への貢献等・設備等の設計、制作に当たっては、香川県内のものづくり企業と連携し、企業の有する知見や特色を活かした提案となっているか。
・設備等の制作に当たっては、香川県内で生産・製造する特徴のある素材・技術を使用等しているか。
155 提案の的確性・ランニングコストを考慮した提案となっているか。
・建築基準法、消防法、港湾法、香川県港湾管理条例その他関係法令等に配慮し、制作及び設置等に問題のない提案となっているか。
・設備等の設置場所が海沿いのため、頻繁に強い海風にさらされることに考慮した提案となっているか。
・予期せぬ使用方法による危険への安全対策がなされた提案となっているか。
10②実施主体に関する評価(15点)1 業務実施体制・業務実施に必要な人員、組織体制が整っているか。
・発注者の希望に応じて既製品ではなく様々な素材を組み合わせた製品の制作施工に適応できる技術や経験を有するか。
・過去に開催された瀬戸内国際芸術祭において、芸術作品の企画、制作施工、設置のいずれかに係る業務を受託し、履行した実績を有するか。
15③その他(5点)1 経費 ・提案内容に対し、経費が適切に積算されているか。
5合 計 100【提案書の評価方法】提案書の評価は、評価項目ごとに、次表の判定基準により行います。
なお、各評価項目の点数に小数点以下第一位未満の端数があるときは、これを切捨てとします。
判定基準 点数非常に優れている 配点の100%優れている 配点の80%標準的である 配点の50%やや劣っている 配点の20%劣っている 配点の0%(3) 下限の点数の設定下限の点数として、各委員の採点の合計が満点の6割に相当する点数と設定します。
この点数を満たす企画提案がないときは、候補者なしとなります。
12 その他留意事項(1) 提出書類は返還しません。
(2) 書類の作成、提出及びその説明に係る費用は、提案者の負担とします。
(3) 事業者の選定後、県からデザインの相談・変更を求める場合があります。
この場合は、事業者は協議に応じ、適切に対応することとします。
(4) 本委託業務は、同時期に公募する「高松港周辺における観光客等の受入環境整備事業」と一体的に実施されることが望ましいものです。
(5) 本件公募は、この契約に係る予算が議会で可決され、当該予算の執行が可能となったときに、その効力が生じます。
13 契約書作成の要否要します。
14 電子契約の可否(1) 可とします。
電子契約(契約書を電子ファイルで作成し、双方の押印に代わり、電子契約サービスによる電子署名と電磁的記録が改変されていないことが確認できるタイムスタンプを付与するもの)を行う場合は、香川県が指定した電子契約サービスを利用します。
ご利用にあたっては、インターネット環境と、契約締結に利用するメールアドレスを用意していただく必要があります。
(2) 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を契約の候補者選定後の見積書提出時に電子メールにより提出してください。
(3) 電子契約においては、タイムスタンプが付与された日が契約締結日となります。
15 スケジュール10月1日(火) 公告開始、応募意思表明書受付開始10月15日(火) 公告終了、応募意思表明書提出締切、質問の受付締切10月17日(木) 応募資格要件の確認結果通知、質問への回答10月31日(木) 企画提案書受付締切11月上旬~中旬 審査会(プレゼンテーション実施)11月中旬 企画提案書審査結果通知11月中旬 見積書を徴取、契約締結16 応募・照会先〒760-0019香川県高松市サンポート1番1号 高松港旅客ターミナルビル3階瀬戸内国際芸術祭推進課 イベント・拠点グループTEL:087-813-0865FAX:087-813-0858E-mail:setouchi@pref.kagawa.lg.jp
高松港周辺の魅力・満足度向上に係る観光振興事業仕様書1 業務名高松港周辺の魅力・満足度向上に係る観光振興事業2 委託期間契約締結の日から令和7年3月10日まで3 業務の目的高松港周辺のウォーターフロント部分において、香川県内のものづくり企業と連携し、旅行者等が集い楽しめる機能(案内所や地場産品等の展示・販売スペース、利用者がくつろげるスペースとしてのベンチやギャラリーなど(以下「設備等」という。
))を備えた魅力的な空間を創出するとともに、高松港を含む瀬戸内海の価値や魅力、美しさをさらに高める取組みを実施することにより、高松港周辺の魅力向上・にぎわい創出を図り、国内外からの観光誘客や周辺地域への周遊を促進することで、地域経済の活性化に繋げることを目的とする。
4 業務の内容(1) 設備等の整備高松港周辺のウォーターフロント部分において、香川県内のものづくり企業と連携して、設備等を設計・制作、設置すること。
<設備等のデザイン・コンセプト>① 高松港全体を活かし、設置する設備等の配置やデザインの調和がとれたものとすること。
また、瀬戸内国際芸術祭2025が開催されることから、瀬戸内国際芸術祭の開催方針に沿ったものが望ましい。
② 高松港における旅行者等が集い楽しめる機能などを備えた魅力的な空間創出とともに、高松港を含む瀬戸内海の価値や魅力、美しさをさらに高めることができる機能性とデザイン性を備えたものとすること。
③ 設備等の設計・制作に当たっては、香川県内のものづくり企業と連携し、企業の有する知見や特色を活かしたものとするとともに、設備等の制作に使用する特徴ある素材・技術等においては、香川県内で生産・製造したものを使用等することが望ましい。
④ 同時期に公募する「高松港周辺における観光客等の受入環境整備事業」と一体的に実施されることが望ましい。
<設備等が有する機能について>① 設備等(内部に設置する什器を含む。
)については、案内所や地場産品等の展示・販売スペース、利用者がくつろげるスペースとしてのベンチやギャラリーなどとしての機能を有した上で、予算の範囲内で自由に企画し提案を行うこと。
② 案内所については、同時に4つの窓口(4人)において来客対応できるようにすること。
なお、それに伴い案内所機能を有する設備等が複数になることは差し支えない。
また、備品等を保管することを想定し、施錠が可能とすること。
③ 地場産品等の展示・販売スペースについては、商品在庫等を保管することを想定し、施錠が可能とすること。
④ 利用者のくつろげるスペースについては、ベンチやテーブル、ギャラリーなどを想定している。
⑤ ギャラリーについては、美術品等を収蔵するため、施錠が可能とすること。
⑥ 設備等は、設置場所において必要に応じて配置場所の変更等が生じる可能性があることを考慮し移動可能なものとすること。
なお、ベンチ等は車輪等により人力でも近距離の運搬移動が可能なものとすること。
(高さは5m未満とする。
)⑦ 設備等を使用しないときは、倉庫等へ保管されることも想定し、容易に分解及び組立てが可能な設計とすること。
⑧ 全体の数量については、特に規定しないが、予算の範囲内で自由に企画し提案を行うこと。
⑨ 単体の設備等において、複数の機能を有するものとしても差し支えない。
⑩ 夏季及び冬季における使用を想定し、冷暖房器具を設置すること。
⑪ 設備等(ベンチ等を除く)の内部の適切な場所に電源設備(コンセント)を設置すること。
また、夕方から夜間における利用も想定し、照明装置を設置すること。
⑫ 設置場所が海沿いのため、頻繁に強い海風にさらされることに考慮し、強風等により設備等が容易に移動することがないよう、固定機能を有すること。
<制作及び設置>① 設備等の材質(仕上・下地材料を含む。
)は、屋外かつ海沿いでの設置に耐えうる安全性、耐久性、及び耐候性等について十分に検討すること。
また、設置場所が海沿いのため、頻繁に強い海風にさらされることを考慮すること。
② 設備等の設置(内部に設置する什器を含む。
)に当たっては、安全性に十分考慮し、構造計算等により、安易に倒壊又は損傷することのないような構造とすること。
屋外での設置に係る経年劣化への耐性について考慮すること。
③ 設備等(内部に設置する什器を含む。
)は10年以上の長期使用を前提とした上で、部品の選定・構造等に配慮し、十分な耐久性を有すること。
なお、10年以内に劣化等により交換の必要性が生じる部品は、10年以上経過しても修繕可能な部品等を使用する設計とすること。
整備内容によって消耗品が必要な場合は、汎用物品での補充が容易なものを採用するなど、保守管理において、できるだけ経費や労力がかからないよう配慮をすること。
④ 設備等のメンテナンスについては、維持管理の容易なものとし、設置後10年間の各年に要する維持管理経費、定期点検及び修繕に係る費用、その計画について、企画提案書へ記載すること。
なお、メンテナンスのしやすさ、費用を軽減する提案であることが望ましい。
⑤ 設備等の制作場所については、受託者が調整し、確保すること。
⑥ 高松港利用者の動線を考慮し、設置する場所を提案すること。
⑦ 設備等の設置は、令和7年3月10日までに行うこと。
⑧ 香川県による制作過程の取材(写真・動画撮影、インタビュー)、メディア等への公開に際して積極的に協力すること。
5 知的財産権について(1) 本業務で新たに生じた著作物の著作権については、別途合意する場合を除き、それをデザインした者(以下、「著作者」という)に属する。
(2) 著作者は、その著作物が第三者の知的所有権その他の権利を侵害しないことを保証する。
納入される成果物に第三者が権利を有する著作物(以下「既存著作物」という。
)が含まれている場合は、香川県が特に使用を指示した場合を除き、著作者の責任と負担において、当該既存著作物の使用許諾契約に係る一切の手続きを行うこと。
また、本業務に基づく作業及び成果物に関して、第三者との間に著作権に係る権利侵害の紛争等が生じた場合は、著作者は直ちにその旨を香川県に通知し、著作者の責任と負担において一切を処理すること。
(3) 香川県が、香川県や瀬戸内国際芸術祭(以下、「芸術祭」という)に関わる公式印刷物やホームページ、広報目的のための広告物等に、写真やイメージ、映像、テキスト等(以下、「広報用素材」という)を掲載する場合、香川県及び芸術祭実行委員会は著作者の許諾なしに無償で広報用素材を使用することができる。
(4) 前項に関わらず、香川県及び芸術祭実行委員会等が、グッズ等を販売する目的で広報用素材を使用する場合は、事前に著作者の許諾をとる。
また、県や芸術祭の広報を目的としない商業利用(企業広告など)で広報用素材を使用する場合も同様に、事前に著作者の許諾を得なければならない。
(5) 著作者が、本業務で新たに生じた著作物の写真やイメージ等を公の印刷物やホームページ等に掲載する場合、キャプションを記載するものとする。
(6) 前項の規定に関わらず、著作者が、香川県や芸術祭の広報を目的としない商業利用(企業広告など)に広報用素材を使用する場合、また著作物に由来して収入がある場合は、香川県と別途協議を行い、事前に香川県に承認を得なければならない。
6 費用の負担受託者は、次に掲げる費用を負担するものとする。
(1) 香川県の施設及び第三者等に損害を与えた場合、復旧に要する費用及び補償(2) 官公署等に届出をする書類の作成及び届出等の手続に必要な費用7 その他留意事項(1) 業務の実施に当たっては、香川県と受託者で協議の上決定する。
なお、本仕様書に明示されていない事項又は業務上疑義が生じた場合は、両者協議により業務を進めるものとする。
(2) 受託者は、建築基準法、消防法、港湾法、香川県港湾管理条例その他関係法令等に適合するよう関係機関と協議しその指示に従うものとする。
(3) 業務の遂行にあたり、発生した事故等については、受託者の責任において対処することとする。
(4) 事故等により発生した損害については受託者が負担するものとする。
ただし、その損害が香川県の責めに帰する事由により発生したと認めた場合は、その損害は香川県が負担するものとし、その額は両者協議により決定する。
(5) 本業務を遂行する上で知り得た情報・秘密については、香川県の承諾を得ることなく第三者に漏らしたり、本業務以外の目的に使用してはならない。
なお、委託期間が終了し、または委託契約が解除された後においても同様とする。
(6) 瀬戸内国際芸術祭が2025年に開催されることから、業務の実施に当たっては、瀬戸内国際芸術祭実行委員会と十分な協議及び調整を行うこと。
(7) 設備等の設置に当たり必要な官公庁への届出等については、香川県において行うが、受託者において、届出資料の作成を行うこと。
(8) 設備等の設置に当たっては、港湾施設へ変更を加えないこと。
(9) 受託者が行う業務については、一括して第三者に委託し、又は請け負わせることができない。
ただし、業務を効果的に行う上で必要と思われる業務については、香川県と協議の上、その一部を委託することができる。
8 成果品等本業務の取組・実績等を記載した実績報告書をとりまとめ、業務完了後、遅滞なく香川県へ提出すること。
本業務実績報告書 2部本業務実績報告書及び本業務で作成した資料の電子データただし、香川県の事務作業に必要な書類については、香川県からの指示の都度提出すること。
別紙 現場写真① 設備等の設置については、黄色の箇所周辺とすること高松港旅客ターミナルビル公式グッズ売場至 JR高松駅フェリー乗り場直島・小豆島高速艇乗り場直島・豊島・小豆島・女木島・男木島・大島至 琴電高松築港駅② 周辺写真については以下のとおり①②③④⑤①②③ ④ ⑤
タブを開くと履歴を読み込みます。