令和6年度資器材搬送車更新事業の入札業者公募
期限情報:
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発注機関
地域
京都府
公開日
2024年10月01日
提出期限
未指定
案件概要
令和6年度資器材搬送車更新事業の入札業者公募
1一般競争入札の実施に係る入札参加申請ついて下記のとおり一般競争入札を実施しますので、精華町契約規則第3条の2に基づき公告する。
令和6年10月1日精華町長 杉 浦 正 省記1 概要(1) 件 名 令和6年度資器材搬送車更新事業(2) 納品場所 精華町消防本部(3) 購入内容 「令和6年度資器材搬送車仕様書」のとおり(4) 契約期間精華町議会の議決を得た日の翌日から令和8年3月27日(金)までなお、この広告に係る契約の締結については、精華町議会の議決を必要とするため、精華町契約規則第12条に基づく仮契約を締結する。
したがって、本契約は精華町議会の議決を得た後に成立する。
2 入札参加資格要件等(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(2)令和5・6年度物品役務競争入札参加資格審査申請が提出され、受理されていること。
(3)本一般競争入札参加申請書(以下「入札参加申請書」という。
)等の提出期限日から入札執行の日までの期間に、精華町又は、京都府の指名停止措置を受けていないこと。
(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては、更生計画の認可がされていないもの又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては、再生計画の認可がなされていないものではないこと。
(5)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。
(6)本公告に示した調達物品の仕様等を満たす物品を納入できることが認められる者であること。
23 本契約締結の要件落札者が入札執行日から契約締結日までの期間において、精華町又は京都府の指名停止措置を受けた場合、又は落札者の不正行為等が発覚した場合については、本落札決定を取り消すものとする。
また、仮契約締結済みの場合であってもその契約は解除する。
4 入札参加申請書等の作成及び提出等(1)入札参加申請書等の入手方法ア 交付期間 令和6年10月1日(火)から令和6年10月11日(金)まで(午前9時から午後5時まで。
ただし、正午から午後1時までは除く。
また、最終日は午後4時まで。
)イ 交付場所 精華町消防本部 消防総務課(消防本部2階事務所内)※本町ホームページからもダウンロードできます。
ウ 入手費用 無料(2)入札参加申請書等の作成前記所定様式により入札参加希望者が作成すること。
作成説明会は実施しない。
(3)入札参加申請書等の受付ア 受 付 日 令和6年10月10日(木)から10月11日(金)まで(午前9時から午後5時まで。
ただし、正午から午後1時までは除く。
また、最終日は午後4時まで。
)イ 受付場所 精華町消防本部 消防総務課(消防本部2階事務所内)ウ 提出書類(ア)入札参加申請書(入札参加申請書受付票を含む)(イ)令和5・6年度物品役務競争入札参加資格審査申請の受付票の写しエ 提出部数 1部オ そ の 他 入札参加申請書等は持参するものとし、郵送又はFAXによるものは受け付けない。
5 入札の方法及び入札を執行する場所、日時等(1)入札方法本物品の入札参加者出席のもとで、入札書の提出により執行する。
(2)入札日時予定令和6年10月18日(金)午前10時00分より(3)入札場所精華町消防本部 2階 講堂(4)入札条件ア 入札保証金免除イ 契約保証金免除ウ 最低制限価格3無エ 入札及び契約等の事務取扱本町契約規則及び法令その他定めるところにより行う。
オ 入札の辞退入札を辞退する場合は、入札開始時刻までに書面により消防本部総務課へ届け出ること。
カ 入札会への参加代理人による入札は、委任状を提出すること。
入札場所への入場は1業者1名とする。
キ 内訳書の提出落札者については、入札執行後、内訳書の提出を求める場合がある。
ク 関係法令等の遵守本契約の履行に際し関係法令及び契約書を遵守すること。
また、状況により調査表の提出を求めることがある。
ケ 入札書の形式入札参加資格確認通知時に交付する入札書又はこれに準拠した様式とする。
コ 調達概要への質疑別紙の質問書により期限内に提出すること。
(5)入札の無効及び失格に関する事項ア 入札に参加する資格のない者。
イ 同じ入札に2以上の入札(他人の代理人としての入札を含む。
)をした者。
ウ 入札に関し、連合等の不正行為をした者。
エ 金額、氏名、印鑑及び重要な文字の誤脱もしくは不明な入札書又は金額を訂正した入札書で入札した者。
オ 入札関係職員の指示に従わない者等、入札会の秩序を乱した者。
カ その他、入札条件に違反した者。
6 その他(1)入札参加申請書等の提出は、直ちに入札参加資格を有することにつながるものではない。
(2)入札参加申請書等の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
(3)提出された資料は、返却しない。
(4)入札参加申請書に虚偽の記載をした場合には、当該の入札参加資格業者としないとともに、精華町の指名停止措置を行う場合がある。
(5)入札参加資格の適否を確認し、入札参加資格を満たさない業者への通知は、書面にて非適合通知を送付する。
(6)入札参加申請締切日において、入札参加者が一社のみの場合は入札を取りやめる。
(問い合わせ先)精華町消防本部 消防総務課(TEL0774-94-4473)
一般競争入札参加申請書令和6年 月 日精華町長 杉 浦 正 省 様住所商号又は名称 印代表者氏名下記備品購入の一般競争入札の参加について、別紙書類を添付して申請します。
なお、この申請書及び添付書類の内容については、事実と相違ないことを誓約します。
記1 件 名令和6年度資器材搬送車更新事業2 納入場所精華町消防本部3 添付書類(1) 入札参加申請書受付票(2) 令和5年・6年度物品役務競争入札参加資格審査申請の受付票の写し連絡先 会社・部課名氏名電話・FAX入 札 参 加 申 請 書 受 付 票*件名 令和6年度資器材搬送車更新事業割 印入 札 参 加 申 請 書 受 付 確 認 票*件名 令和6年度資器材搬送車更新事業上記の入札参加申請書等については、本日受付しました。
様受 付 印会 社 名住 所代 表 者 名電 話 番 号 ℡
令和6年度資器材搬送車更新事業仕様書精華町消防本部1第1章 総則1 この仕様書は、精華町消防本部(以下、「当消防本部」という)が令和6年度に購入する資器材搬送車の必要な事項を定め、これに関係する艤装一切に適用する。
2 資器材搬送車は、「道路運送車両法」「道路運送車両の保安基準」及び整備、運行するにあたり必要な法令を遵守し、緊急自動車として承認が得られるものとする。
3 資器材搬送車は、近畿運輸局京都陸運支局が実施する新規検査に合格したものでなければならない。
4 資器材搬送車は、本仕様書に基づくほか、装備品及び附属品は全て新製品とし、検定、認定及び許可を必要とするものはそれに合格したものを使用する。
5 受注者は、本仕様書を十分検討のうえ契約するものとし、契約後における一切の疑義は当消防本部の解釈に従うものとする。
6 製作の進捗に伴い、諸種の理由により本仕様書及び承認図面等に変更の必要が生じたときは、直ちに当消防本部に連絡のうえ変更承認願いを提出し、承認を受けなければならない。
7 受注者は、製作に先立ち当消防本部と艤装仕様について打ち合わせを行い、次の書類を製本のうえそれぞれ2部提出して承認を受けるものとする。
(1) 車両カタログ(2) 製作工程表(中間検査及び完成検査の予定日を記入すること)(3) 製作承認図(4) 艤装図(5) 電気系統図及び配線図(6) 車両関係図書(諸元明細)(7) その他当消防本部が指示する図書8 製作及び納入にあたって次の検査を行う。
(1) 中間検査ア 受注者は、車両の製作中、本仕様書に基づいて検査を受けるものとする。
イ 検査は、車両内部艤装の枠組みの完成時期に、当消防本部担当者2名の立会いのもと製作会社2において実施するものとする。
ウ 検査において不適合と当消防本部が認めた箇所については、直ちに無償にて交換または修正すること。
(2) 完成検査ア 受注者は、車両の完成後、本仕様書に基づいて検査を受けるものとする。
イ 検査は、全艤装、全塗装及び全装備が完了した時点とし、当消防本部担当者2名が立会いのもと当消防本部にて検査を受けること。
ウ 検査において、不適合と当消防本部が認めた箇所については、直ちに無償にて交換または修理を行い、再検査を受けるものとする。
(3) 中間検査及び完成検査には、営業担当者及び技術担当者が必ず立ち会うこととし、検査予定日に変更がある場合は、2週間前までに検査日時及び場所を当消防本部に連絡し、承諾を得ること。
(4) 検査時、製作や工程の状況写真(隠れる部分で検査時に確認できないものを含む。
)を提出すること。
(5) 完成検査後、次の関係図書を提出すること。
ア 完成図面イ 電気配線図ウ 自動車及び艤装品等取扱説明書エ 完成写真及び製作工程写真(前後左右上部、内部)オ 各種保証書カ その他当消防本部が指定するもの9 保証(1) 資器材搬送車の保証期間は、納入後1年間とする。
ただし、各メーカーの公表する保証期間がそれ以上の場合はその期間とする。
また、保証期間後であっても、設計、工作等の製作上の欠陥または材質が原因で生じた故障の場合は、受注者の責任において無償で修理等の必要な処置を実施すること。
(2) 製作上の欠陥による故障については保証するものとする。
(3) 設計作製及び部品材料のほかについての特許、その他権利上の問題が生じたときは、受注者がその責任を負うこと。
10 登録等(1) 契約締結から納入までの諸経費は、受注者が負担すること。
3(2) 資器材搬送車の新規登録手続、車検回送、納車完了までの費用及びその他登録費用は受注者が負担し、自動車損害賠償保険、自動車重量税及びリサイクル手数料は当消防本部が負担する。
(3) 登録時の手続き及び改造並びに変更部分の検査に関する費用は受注者が負担すること。
(4) 資器材搬送車の京都府公安委員会への緊急自動車届出は、受注者が代行すること。
11 納期等(1) 納入時期は、令和8年3月27日までとする。
(2) 納入場所は、当消防本部とする。
(3) 受注者は、納入後、当消防本部にて、車両及び装備品等の取扱説明を行うこと。
この日程については、事前に当消防本部と調整すること。
第2章 車両仕様1 主要諸元(1) 車両重量 4,000kg以内(艤装前)(2) 車両総重量 7,700kg以内(艤装前)(3) 最小回転半径 7.0m以内(4) エンジン ディーゼル(5) 最高出力 100kw以上(6) 使用燃料 軽油(7) 全長 6,900mm以内(艤装前)(8) 全幅 2,300mm以内(艤装前)(9) 全高 2,800mm以内(艤装前)(10) ホイールベース 4,000mm以内(11) 荷台内 長 4,4000mm以内幅 2,100mm以内高(アオリ) 380mm以内(12) 乗車定員 3名(13) トランスミッション MT(14) 駆動 2WD2 車両附属品(1) スペアータイヤまたはタイヤ修理キット 1式(2) タイヤチェーン 1式(3) 整備用標準工具 1式4(4) LED信号灯:車検対応(発煙筒) 1本(5) 発煙筒 1本(6) フロアマット 1式(7) 自動車用消火器 (車両取付) 20型1本(8) ETC車載器 1台(9) その他道路運送車両の保安基準により義務付けられている装備3 車両装備(1) タイヤ 純正ラジアルタイヤ(2) エアバック 運転席・助手席SRSエアバック(3) 安全装置 追突回避支援システム又はそれに相当するもの。
(4) ヘッドランプ LEDヘッドランプ(5) フォグランプ 標準フォグランプ(6) テールランプ LEDテールランプ(7) 空調 標準エアコン(8) 室内灯 運転席、助手席、ルーフ中央部を照らす白色LEDを取り付けること。
(9) 路肩灯 車両左右にLED路肩灯を取り付けること。
(10) ドライブレコーダー 広角視認可能ドライブレコーダー200万画素、衝撃感知機能付、ムーブセンサー機能付で32G以上のデータ容量のMLCSDカードを搭載すること。
(11) バックビューモニター 後方の状況を確認するためのカラーバックアイカメラ(シャッター付)を車両後方に取り付け、そのカメラで撮影した映像がバックギアに入れた際にルームミラー型バックモニターに連動で映し出せるようにすること。
(12) サイドバイザー 運転席、助手席の各ドアにサイドバイザーを取り付けること。
(13) マップランプ 夜間での出動において地図等を確認できるよう助手席にマップランプを取り付けること。
なお、取付位置については当消防本部と協議、調整すること。
(14)座席 防水のものにすること。
4 特殊艤装(1) 放送設備、赤色灯等ア 電子サイレンアンプ TS-D152または同等品以上を取り付けること。
5イ 散光式警光灯 キャブ前2基、車体上部にウィレン製R1LPPRに2基または同等品以上及び左右または後部に2基を取り付けること。
なお、電子サイレンアンプと連動させること。
減光スイッチを車内に取り付けること。
ウ マイク サイレンアンプに対応したもの。
エ その他 必要のある付属品、取り付け位置、機器の設定等の細部仕様については、当消防本部と協議、調整すること。
(2) 荷台ア 荷台 長期使用に耐えうるよう鉄板加工すること。
※あおり含むイ 補強 荷締め器具等により荷台を締め付けるため、前方ヤグラ及びあおりを補強すること。
※補強方法については消防本部と協議、調整すること。
ウ 保護プロテクター あおりに保護用プロテクターを取り付けること。
エ 収納庫 荷台の下部に収納庫を設置すること。
※詳細な場所にあっては当消防本部と協議、調整すること。
(3) 小型移動式クレーン 古河ユニック株式会社製 型式URG294AWとする。
または同等品以上のものとする。
(4) 後部ゲート 資器材の積み下ろしを容易にするため、アーム式二段折れパワーゲート(K式ロックゲート最大許容荷重800Kg)を取り付けること。
なお、ゲート裏をゴムで保護すること。
(5) サーチライト サーチライト(LED製、防水性能:IP68以上、明るさ:6000LM以上)2灯を取り付けること。
(6) メッキ加工 長期使用による経年劣化を軽減するため、ホイールキャップ、バンパー、左右ミラー、アンダーミラー、ミラーステー、左右ドアアンダープロテクターをメッキ加工とすること。
(カバー、相当品可)(7) 無線機既存水防資器材搬送車(京都800す2181)より無線機を移設すること。
なお、エンジンルームの点検性やエアコン等の操作性を有すること。
また、無線機は株式会社富士通ゼネラルと保守の契約を締結しているため、移設については株式会社富士通ゼネラルと十分に協議、調整すること。
6ア 無線のケーブルにあっては6芯ケーブルを使用すること。
イ 端子については、バッテリー・+-・車速パルス・アクセサリー・バックの6端子以上必要とする。
ウ 無線機のアンテナを設置し、無線機一式に関して必要な配線一式の取り付けを行うこと。
エ 雑音防止にアースボンディング、ノイズフィルターを設置すること。
オ 運転室内に無線用スピーカーを設置すること。
カ 無線機の電源は、DCコンバータを介し、バッテリーより配線すること。
キ 無線機の移設及び、登録並びに申請に係る一切の費用は、受注者の負担とする。
(8) その他ア 放送設備、無線機等の配線は見えない位置に設定すること。
構造上の都合等により配線が見える場合はカバーを取り付けること。
イ 機種及び取り付け位置等の細部については、当消防本部と協議、調整すること。
5 塗装及び明示等(1) 塗装車両の塗装は、朱色にすることとし、ピラー、ドアアウターパネル等の開閉時に視認できる部分も全て塗装が施されていること。
なお、アルミ及びメッキ部品については塗装しないこと。
(2) 文字表示車両両側面ドアに精華町消防マーク及び「精華町消防本部」と白色カッティングシート(黒色縁取り入り)(反射素材)を貼り付けること。
また、車両前後両側面に黄色ライン(黄色カッティングシート・青色縁取り入り)(反射素材)を張り付けること。
なお、塗装色・書体・サイズ・位置等の細部については当消防本部と協議、調整することとし、貼り付け前に見本を提出すること。
(3) 消防徽章車両前面に消防徽章を取り付けること。
サイズ、位置等については当消防本部と協議、調整すること。
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