市道百合が丘西1の1号線配水管φ100㎜布設工事
期限情報:
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発注機関
地域
三重県
公開日
2024年10月02日
提出期限
未指定
案件概要
市道百合が丘西1の1号線配水管φ100㎜布設工事
発注番号公告日(公表日)発注担当室建設工事の種類番 号件 名場 所履行期限概 要※詳しくは、仕様書等を参照すること。
工事費内訳書入札保証金契約保証金予定価格(税抜)最低制限価格の設定 有 ※算定式による 算定に適用する工事区分:①一般土木工事前払金部分払質問受付方法質問受付期限質問回答方法・回答日入札参加申請書の受付期限入札参加無資格者の連絡入札書到着期限入札参加者及び立会人の公表開札日時開札場所※留意事項:上記のほか、「名張市契約規則」、「条件付き一般競争入札運用基準」に基づくものとする。
令和6年10月24日(木) 午前10時05分令和6年10月23日(水)午後3時頃までに契約検査室のホームページ及び契約検査室で公表※立会人に選ばれた場合に、立会いできないときは、令和6年10月23日(水)午後5時15分までに「立会人辞退届出書」を提出すること。
【契約検査室へ持参又はFAX(0595ー62ー0778)。
FAXにより提出したときは受信確認を契約検査室(TEL0595-63-7335)までお願いします。
】※期限までに辞退届出書の提出がなく、立会いしなかった場合は、入札を無効とする。
令和6年10月21日(月) ※名張市郵便入札に係る封筒の記載要領(契約検査室のホームページ掲載)に基づき「一般書留」・「簡易書留」・「特定記録郵便」のいずれかの方法により名張郵便局留で郵送すること。
令和6年10月16日(水)午後5時までに電話で連絡する。
※電話連絡の無い場合は、入札参加資格があるものとする。
質問書(契約検査室のホームページ掲載様式)により、契約検査室あてにFAX(0595ー62ー0778)で送付すること。
FAXした際は、受信確認を契約検査室(TEL 0595-63-7335)までお願いします。
令和6年10月11日(金)正午まで【契約検査室へ持参又はFAX(0595ー62ー0778)】FAXにより参加申請した場合は、受信確認を契約検査室(TEL 0595-63-7335)までお願いします。
令和6年10月8日(火)午後5時まで名張市役所4階 402会議室 □ 無 ・ ☑ 有 ※契約金額(税込)が500万円以上の場合に限る □ 無 ・ ☑ 有 ※契約金額(税込)が500万円以上の場合に限る契約検査室ホームページ「お知らせ」で令和6年10月10日(木)午後5時頃までに公表・「名張市建設工事等資格停止措置要領」に基づく資格停止措置を公告日から開札日までの期間受けていないこと。
・地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に公告日から開札日までの期間該当しない者で、かつ、建設業法第27条の23第1項に規定する経営事項審査を受けている者。
・公告日現在、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく会社更生手続開始若しくは更生手続開始の申立てがなされている場合又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始若しくは再生手続開始の申立てがなされている場合にあっては、一般(指名)競争入札参加資格の再審査に係る認定を受けていること。
別添の工事費内訳書を入札書に同封すること。
※「郵便入札の封筒記載要領」に準じた角2号(240㎜×332㎜)の封筒を使用することができるものとする。
・公告日現在、「名張市入札参加資格者名簿」に登録されている者で、かつ、名張市が求める建設業の許可業種を参加希望業種に登録している者。
5,571,000円免除 □免除 ・ ☑必要(契約金額の10/100以上)※契約金額(税込)が500万円以上の場合に限る。
・公告日の前日から引き続き、名張市内に本店を置く者で、建設業法第3条に規定する「土木工事業」に係る建設業の許可を受けている者であり、「土木工事業」について、名張市の定める格付の区分が(2)又は(3)のランクである者。
・次の(1)、(2)のいずれかの条件を満たしていること。
(1)公告日以前10年間の公共工事で、発注案件と同種(同工種)の建設工事(1件)について、当該発注案件の設計金額(税抜金額)に70%を乗じて得た金額以上の元請完成工事実績(税抜金額)があること。
(2)当該発注案件と同種の建設工事について、直近の経営事項審査結果(経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書)の完成工事高(平均)が当該発注案件の設計金額(税抜金額)と同額以上であること。
※(1)の条件で参加する場合は、元請完成工事実績を証する書類(コリンズ工事カルテの写し等)を入札参加申請書に添付すること。
ただし、工事実績が名張市発注工事の場合は、実績を証する書類の添付を省略することができる。
※(2)の条件で参加する場合は、直近の経営事項審査結果(経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書)の写しを入札参加申請書に添付すること。
入札参加資格要件条件付き一般競争入札 発注情報(建設工事)令和7年1月31日まで名張市 百合が丘西1番町 地内令和6年度( )第建9号土木一式工事名張市上下水道部 水道工務室令和6年10月2日(水)市道百合が丘西1の1号線配水管φ100㎜布設工事・この発注案件は、電子閲覧であるため、別添の仕様書を閲覧すること。
6-水建26・不断水丁字管 φ300㎜×φ100㎜ N=1基・不断水丁字管 φ100㎜×φ100㎜ N=1基・HPPE φ100㎜ L=24.5m※予定価格と設計金額は同額です。
市道百合が丘西1の1号線配水管φ100㎜布設工事令和7年1月31日着 手内 消費税相当額内 支給資材費内 消費税相当額施行場所 名張市 百合が丘西1番町 地内建 令和6年度 第 号 9設計金額支給資材費名張市上下水道部日間 設 計 検 算設計 令和 年 月 日起 工 理 由当初設計金額 円円 円 円円 円( 当初)仕様書 工事工 事 の 概 要工 期内 工事価格完 成工 事 名確 認(または着手日から)令和 年 月 日 不断水丁字管 φ300㎜×φ100㎜ N=1基不断水丁字管 φ100㎜×φ100㎜ N=1基HPPE φ100㎜ L=24.5m名張川出張所名張よさみ幼稚園199.6199.9201.4201.4199.1200.4209.3204.7207.8213.4206.3198.1上出会館百合が丘西1番町百合が丘東1番町百合が丘第1ポンプ所百合が丘第1配水池箕曲保育所230240260285.1277.4235.6240.8232.7243.8246.1235.1226.7216.5252.8259.2252.8236.8249.7272.5251.8245.6225.1217.4217.5231.8237.4215.1210.3206.3210.6204.9202.5203.5209.7206.4255.6269.6252.8公園公園WW2831:3000名張市上下水道部令和6年8月29日 出図 この配管図は、概略図ですので現地と整合し ない部分があります。
実施にあたっては、現 地での調査確認の上計画をして下さい。
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90100m名張よさみ幼稚園位 置 図百合が丘第1ポンプ所:工事施工箇所国道165号≪ 特 記 仕 様 書 ≫第 1 章 一 般 事 項第1節 適用範囲(1) 本仕様書は、名張市上下水道事業の管理者の権限を行う名張市長が発注する「市道百合が丘西 1 の 1 号線配水管φ100 ㎜布設工事」(以下「本工事」という)の施工に適用する。
(2)本仕様書は、「本工事」施工に関する特有な仕様事項を示すものであり、共通的なものは、名張市水道事業請負契約工事共通仕様書(以下「水道事業共通仕様書」という)によるものとし、その他の場合は、水道工事標準仕様書及び三重県公共工事共通仕様書による。
(3)契約書、設計図書及び本特記仕様書は、水道事業共通仕様書、水道工事標準仕様書及び三重県公共工事共通仕様書に優先する。
(4)受注者は、(2)の仕様書は勿論のこと諸関係法規等を現場責任者に充分理解させ、監督員の指示に従って完全に施工すること。
第2節 一般事項(1)設計内容の変更に伴う変更請負契約金額の算出は、発注者の算出した変更請負工事費に当初請負契約金額と当初請負工事費との比率を乗じたものとする。
(2) 受注者は、工事着手に先立ち、施工計画書を提出し監督員の承諾を得ること。
(3) 製作図、製作仕様書、施工図、見本等は、事前に監督員の承諾を得ること。
(4) 施工計画書及び施工図は、すべての工種を総合的に表示計画すべきものであり、受注者は工程管理にあたり常にすべての工種間の関連性を明確に確認できる図書を監督員に提出し、必要な指示承諾等を受けると共に、常に工事の進捗状況について注意し、予定の工事工程と実績を比較検討し、工事の円滑な進行を図らなければならない。
(5) 受注者は、発注者が主催する工程会議に必ず出席するものとし、その都度議事録を作成し、2部提出するものとする。
(6) 工事に使用する材料は、事前に監督員の承諾を得ること。
尚、配管資材承諾一覧表以外の資材及び特殊製品の使用の場合は、事前に使用材料承諾願を提出し、監督員の承諾を得ること。
(7) 工事用電力(動力及び照明)及び工事用給・排水の施設は、受注者の負担で関係法規に基づき設置し管理しなければならない。
又、工事施工に必要な資材置場、現場事務所等は、受注者の負担により責任を持って措置すること。
(8) 残土は、名張市が指定する公共残土捨場で処分すること。
また、残土の搬出については、土質や含水状況を考慮し仮置きする等、監督員と協議すること。
(9) 工事施工に伴う資材、重機等の運搬車両の運行については、施工計画に基づくと共に、事前に監督員と協議し、使用する道路等の維持管理及び交通安全対策について必要な措置を講じること。
(10) 受注者は、工事完成と同時に各施設の竣工図書を作成し、監督員の承諾を得て工事完成通知書と同時に提出すること。
但し、竣工図書は、監督員の指示により縮小版も含む場合がある。
尚、受注者は、監督員の指示、又は承諾を受けた場合は、工事完成図、成果品及び工事写真を電子記憶媒体にして提出するものとする。
(11) 工事写真撮影は、名張市上下水道部工事写真撮影方針により、1部提出すること。
尚、必要に応じて提出部数を増やす場合があるので、ネガ等は整理しておくこと。
又、工事写真を電子記憶媒体で提出する場合は、撮影内容がわかるように写真一覧(コマ撮りにしたもの)を添付するものとする。
(12) 本工事に係る検査、復旧、試験及び運転に要する一切の費用は受注者の負担とする。
(13) 本工事に係る関係諸機関への諸手続きに伴う書類作成は、監督員との協議の上、原則として受注者で行うこと。
(14) 本工事完成後の瑕疵担保責任の存続期間は2年とし、当該施設に瑕疵があった場合には、受注者の責任において措置すること。
(15) 本工事には、産業廃棄物税相当分が計上されていないため、受注者が本年度に課税対象になった場合には、翌年度の4月1日から7月31日までの間に、別に定める様式に産業廃棄物税納税証明書等を添付して当該工事発注者に対して支払請求を行うことができる。
(16) 施工機械は、原則として排出ガス対策型とするが、使用が困難な場合は理由書の提出により変更を行うことができる。
(17) 受注者は、下請負に付する場合には、所定の様式により、部分下請負通知書を監督員に提出すること。
(18) 受注者は、請負金額が 100 万円以上の工事について、工事の着手(完成)時に、三重県建設副産物処理基準に定める「再生資源利用計画(実施)書」及び「再生資源利用促進計画(実施)書」を作成し、監督員に提出するとともに、(財)日本建設情報総合センター(JACIC)が運用する「建設副産物情報交換システム」にデータを入力しなければならない。
但し、該当する建設資材・再生資源がない場合はこの限りではない。
尚、計画書及び実施書は、「建設副産物情報交換システム」から印刷したものを提出できるものとする。
(19) 受注者は、請負契約金額が 500 万円以上の工事について、実績情報システム(CORINS)に基づき、工事実績情報として「工事カルテ」を作成し監督員の確認を受けたうえ、期日以内に登録機関に登録申請をしなければならない。
又、(財)日本建設情報総合センター発行の「工事カルテ受領書」が届いた場合は、その写しを直ちに監督員に提出しなければならない。
(20) 既設管は、鉄くずとして有価処分としているため、搬出先への処分量がわかる伝票等の写しを提出すること。
(21) 舗装版切断時に発生した汚泥は建設副産物として適正に処分し、監督員で産業廃棄物管理票を確認し精算計上するものとする。
第 2 章 管 布 設 工(1) 管布設については、「水道事業共通仕様書」第3章及び「水道工事標準仕様書」第4章によるものとする。
(2) 受注者は、工事着手に先立ち配置配管技術(技能)者の資格証又は講習受講修了証の写し及び経歴書を提出すること。
なお、本工事の配管技術(技能)者は、配水用ポリエチレン管とする。
また、給水管の施工については、給水装置工事主任技術者の資格を有するもの若しくは、有資格者の監督・指導による施工とすること。
(3) 受注者は、施工に先立ち、地下構造物及び埋設物の有無を調査し、施設が埋設されている場合は、必要に応じ当該施設管理者と立会いの上掘削すること。
(4) 埋戻材は、施工に先立ち生産地、粒度分析の結果を監督員に提出し、承諾を得ること。
又、湧水のある場合には、土留、排水等を適正に行い、接合作業環境を良質に保つようにすること。
(5) 掘り置きは、監督員の承諾が得られない限り行わないこと。
(6) 掘削の長さは管接合の工程と照合し、いたずらに掘削延長を広げてはならない。
尚、先行掘削を行う場合は、監督員と協議するものとする。
(7) 床均しは、所定の掘削底面を不陸のないように均一に仕上げなければならない。
(8) 舗装路面を掘削する場合は、残置させる舗装に損傷を与えないように、カッター等を使用し切断しなければならない。
尚、発生した泥水について、適切に処理すること。
(9) 水替を必要とする場合は、関係者と充分協議の上、締切工を堅固にし排水を完全に行い水を滞留させないようにしてから施工しなければならない。
2. 矢板工(1) 矢板打ち込みの前に設計図書及び試験掘り等により、既設埋設物の有無とその位置を確かめておかなければならない。
(2) 打込みは適当な深さまで素掘りした後、通りよく建込み、鉛直に打込まなければならない。
(3) 矢板はすべて充分な強度を有する腹起、切梁親杭等によって堅固に支持しなければならない。
(4) 矢板の抜き取りは、地盤が充分固まった後、監督員の指示を受けて行い、抜き取った後の穴には、直ちに砂を填充しなければならない。
(5) 横矢板の場合は土砂等を充分填充し、矢板の緩みを生じないようにしなければならない。
(6) 湛水、軟弱土等、土砂崩れのおそれのある場合には、監督員に報告し、指示に従わねばならない。
3. 埋設物の保護(1) 埋設物が認められたときは、如何なるものでも、監督員に直ちに連絡し、関係者及び監督員の立会いのもとに指示に従い、施工しなければならない。
(2) 掘削中より発掘物がある場合には、監督員に報告し、指示に従わなければならない。
4. 埋戻工(1) クッション用砂を入れる際に、管その他の構造物に損傷を与えたり、管の移動を生じさせないよう、ダンプトラックから直接投入してはならない。
特に、管の下端側部及び埋設物の交差箇所及びボックスまわりの埋戻しについては入念につき固めを行い沈下の生じないようにしなければならない。
(2) 埋戻し砕石は、設計図書で指定されたものを使用すること。
(3) 埋戻し、転圧締め固めは、敷均し厚さ20cm以下ごとに平らに均し、タンパ等で各層均一に締め固めなければならない。
(4) 水又は下水侵入ヶ所は、排水完了後でなければ埋戻しをしてはならない。
もし、埋戻し後において含水のために地盤が不安定となり、交通に支障が生じるおそれのある時は、直ちに受注者の負担において砕石等で堅固な路盤を造り良好な路面に復旧しなければならない。
5. 覆工(1) 覆工は設計図の指定した箇所及び構造物の養生等必要とする場合とする。
但し、現場の状況により、監督員が特に指示した場合は従うこと。
(2) 覆工材は、通行する車輌等の重量に充分耐える強度のものであり、原則として表面は、滑り止めを施した物を使用しなければならない。
(3) 在来路面との段差、隙間、ばたつき、ずれがないよう、アスファルト合材等により円滑に擦り付け、交通の安全に努めること。
6. 残土処分(1) 残土は、上下水道部が指定する名張市公共残土捨場に、第三者に迷惑のかからないよう受注者の責任において処分するものとする。
又、特別な理由により監督員の承諾を得て自由処分とした場合でも、処分先及び搬出経路、運搬機械等について監督員に報告し、承認を受け、変更対象とする。
(2) 残土運搬については、監督員と協議して指示を受けなければならない。
7. 産業廃棄物の処理(1) 産業廃棄物の処理については、関係法令を遵守すると共に、処理及び再利用された結果が明らかになるよう監督員にマニュフェストを提出すること。
第3節 管布設工1. 管類の取扱い及び保管1-1. 一般事項受注者は、管の取扱いについては、次によらなければならない。
(1) 管の運搬は、損傷しないように取扱うこと。
(2) 管の取扱いは、人力、又はクレーン、巻上げ機等で吊上げ作業及び吊下ろし作業を行い、管に衝撃を与えないようにすること。
(3) 管は、作業日の布設の数だけ現場へ運搬し、埋設する管の勾配、方向等を確認し配置すること。
(4) 車両に積込み、積下ろしをする場合において、クレーン等を使用する場合は、ナイロンスリング又はゴムで被覆したワイヤロープ等安全な吊具を使用し、玉掛けは2点とし、管体を水平に保つようにすること。
(5) 車両への積込みについては、転がり防止のキャンバーを管径に応じ施し、ロープ掛けをすること。
なお、積重ねをする場合は、一段ごとに枕木を施すものとする。
(6) 管を現場に一時仮置きする場合は、交通に支障のないようにし、通路、消火栓、及びマンホール類をふさがないようにするとともに、転び止め及び保安施設を設置すること。
(7) 管を人力により移動する場合は、枕木又は転がり丸太を用いるようにし、直接地上面を転がしたり、引きずらないこと。
また、鉄パイプ、てこ棒等を管端に差込み移動させないこと。
(8) 粉体塗装を施した異形管については、塗装面保護のため受口及び挿し口部分にキャップが施されてあるので、このキャップは管の据付時まで取外さないこと。
1-2.ダクタイル鋳鉄管受注者は、ダクタイル鋳鉄管の取扱いについては、次によらなければならない。
(1) 管を積下ろしする場合は、クレーンで2点吊りにより行い、ナイロンスリング又はゴムチューブなどで被覆したワイヤロープ等安全な吊り具を使用すること。
(2) 管を運搬する場合はクッション材を使用し、衝撃等によって管を損傷させないよう十分注意すること。
(3) 保管については歯止めを行うなど、保安に十分注意すること。
(4) ゴム輪は、屋内(乾燥した冷暗所が望ましい)の保管すること。
1-3.鋼管及びステンレス管受注者は、鋼管及びステンレス管の取扱いについては次の事項を遵守し、塗覆装面及び開先には絶対に損傷を与えないこと。
(1) 管を吊る場合は、ナイロンスリング又はゴムで被覆したワイヤロープ等安全な吊り具を使用し、塗覆装部を保護するため、両端の非塗覆装部に台付けをとる2点吊りにより行うこと。
(2) 管の支保材、スノコ等は、据付直前まで取外さないこと。
(3) 置場から配管現場までの運搬にあたっては、管端の非塗覆装部に当て材を介して支持し、吊り具を掛ける場合は、塗装面を傷めないよう適切な防護を行うこと。
(4) 小運搬の場合は、管を引きずらないこと。
また転がす場合には、管端の非塗覆装部のみを利用し、方向を変える場合は吊り上げて行うこと。
(5) 管の内外面の塗装上を直接歩かないこと。
1-4.耐衝撃性硬質塩化ビニル管受注者は、耐衝撃性硬質塩化ビニル管(以下「HIVP」という。
)の取扱いについては、次によること。
(1) HIVPの積下ろしや運搬のときは慎重に取扱い、放り投げたりしないこと。
(2) HIVPのトラック運搬は、一般に長尺荷台のトラックを用い、横積にして固定すること。
(3) HIVPを横積で保管する場合は平地に積上げ、高さ1.5m以下とし、崩れないように注意すること。
(4) 保管場所は、なるべく風通しのよい直射日光の当たらない場所を選ぶこと。
(5) 高熱により変形するおそれがあるので、火気等に注意し、温度変化の少ない場所に保管すること。
(6) 継手類は、種類、管径別に数量を確認した上、屋内に保管すること。
(7) HIVPとその継手は、揮発性薬品(アセトン、ベンゾール、四塩化炭素、クロロホルム、酢酸エチル)及びクレオソート類に侵食されやすいので注意すること。
1-5.水道配水用ポリエチレン管受注者は、水道配水用ポリエチレン管(以下「HPPE」という。
)の取扱いについては、次の事項を厳守すること。
(1) 管の取扱いについては特に傷がつかないように注意し、また紫外線、火気からの保護対策を行うこと。
(2) トラックからの積下ろしのときは、管や継手を放り投げたりして衝撃を与えてはならない。
(3) トラックで運搬するときは、管が吊り具や荷台の角に直接当たらないように、クッション材で保護すること。
(4) 小運搬を行うときは、必ず管全体を持ち上げて運び、引きずったり滑らせたりしないこと。
(5) 管の保管は屋内保管を基本とし、メーカー出荷時の荷姿のままとする。
ただし、現場で屋外保管をする場合は、シートなどで直射日光を避け、熱気がこもらないよう風通しに配慮すること。
(6) 管の保管は平たんな場所を選び、枕木を約1m間隔で敷き、不陸が生じないようにして横積みすること。
また、井桁積みにはしないこと。
(7) 管の融着面の清掃時に使用するエタノール・アセトンは、保管量により消防法の危険物に該当するため、保管にあたっては、法令及び地方自治体の条例を遵守すること。
(8) 多量に灯油、ガソリン等の有機溶剤を扱う場所での管の布設は、水質に悪影響を及ぼす場合があるので、必要に応じてさや管を利用するなどの対策を行うこと。
2. 管の据付け(1) 管の据付け・布設に先立ち、十分管体検査を行い、亀裂その他欠陥のないことを確認しなければならない。
(2) 管を吊り込む場合には、管が解脱せぬよう、人を傷つけないよう、又、既設管や構造物を破損させないように安全に行なわなければならない。
特に、土留用切梁を取りはずす場合は、必ず補強切梁を施し安全を確認の上、施工すること。
(3) 管の配列は、受け口を高所へ向け、布設は低所から高所へ向けて配管するのを原則とする。
伏越し部の曲管等の配管、据付についても同様とすること。
(4) 管の据付け・布設については、管内部の清掃を充分にし、水平器、型板、水糸等を使用し、中心線及び高低を確定して、移動しないように胴締めを堅固に行い、管種表示を上向きにして、据付けなければならない。
又、管に影響を与えないよう床付け面を仕上げなければならない。
(5) ダクタイル鋳鉄管の直管を使用して曲げ配管を行わなければならない場合は、監督員の承諾を得てから継手の持つ許容曲げ角度以内で行う。
(6) 新設管と既設埋設物等との離れは、30cm以上とすること。
但し、所定の間隔が保持できないときは、監督員と協議し、承諾を得ること。
(7) 毎日の布設作業完了後は、管内に土砂、汚水等が流入しないように管栓等で管末端をふさがなければならない。
この場合、管内に布・工具類等を仮置きしていないか、受注者(代理人又は配管技能者)は再確認しなければならない。
(8) 布設時の管の取扱いについては、本節第1項の規定によること。
3. 管種の決定と配管技能者について3-1.口径別採用管種名張市における新設配水管の採用管種は以下のとおりとする。
・~φ50mm ・・・耐衝撃性硬質塩化ビニル管(HI-VP)・φ75mm~φ150mm ・・・水道配水用ポリエチレン管(HPPE)・φ200mm~φ400mm・・・GX形ダクタイル鋳鉄管(DIP-GX)・φ450mm~ ・・・NS形ダクタイル鋳鉄管(DIP-NS)3-2.配管技能者について名張市上下水道部が発注する水道管布設工事においては、重要なライフラインであることから、工事における技術力の確保のため、配管技能者の資格については下記のとおりとする。
なお配管技能者は豊富な経験と技術を有する者とし、受注者が直接的かつ恒常的に雇用している者、若しくは下請業者の中から選定し、配管時には常駐すること。
3-2-1.鋳鉄管工事の配管技能者について(一般管、耐震管、大口径管)「配水管工技能講習」(㈳日本水道協会主催)又は、「JDPA継手接合研修会」(日本ダクタイル鋳鉄管協会主催)を受講し、登録証又は受講証を取得した者。
※耐震管とは、口径450mm以下のNS形、GX形等ダクタイル鋳鉄管布設工事。
※大口径管とは、口径500mm以上のNS形等ダクタイル鋳鉄管布設工事。
3-2-2.水道配水用ポリエチレン管工事の配管技能者について「水道配水用ポリエチレン管施工講習会」(配水用ポリエチレンパイプシステム協会主催)を受講し、受講証を取得した者。
3-2-3.耐衝撃性硬質塩化ビニル管工事(給水工事含む)の配管技能者について「給水装置工事主任技術者」の資格を有する者。
4. 鋳鉄管の接合(1) 管の切断については切管用の管であることを確認し、切断管が残管とならないよう、甲切管、乙切管、切管を切管調書を用いて、計画的に切断すること。
(2) 管の切断は、切断面が管軸に対して直角になるよう切断し、切断面をグラインダーで仕上げるものとする。
(3) 管の切断面には、承認材料の防錆塗料を塗布すること。
(4) 鋳鉄管の接合作業は、㈳日本ダクタイル鋳鉄管協会発行の、接合形式に応じた「接合要領書」により施工するものとする。
(5) 接合作業に先立ち、さし口端から300mmの外面及び受け口の内面に付着している油、砂その他の異物は完全に取り除いておかなければならない。
(6) 継手の接合後は継手チェックシートを作成し、提出すること。
また接合完了後、埋戻しに先立ち継手等の状態を再確認すること。
(7) さし口が変形している場合、矯正機を使用して、矯正したもの以外は使用してはならない。
(8) 各ボルトを締める場合は、先ず上下のナット、次に対角ナットを順次にそれぞれ少しずつ締め、押輪面と、さし口端との間隔が全周を通じて同一になるよう充分注意しながら行ない、これを繰り返して完全な締め付けを行なわなければならない。
(9) メカニカル継手は必ず下記の表のトルク値まで締め付けなければならない。
尚、トルクレンチは、定期的に検定を受けたものでなければならない。
※接続部の締め付けトルク値は、下表によるものとする。
種別 ボルト寸法 使用管径 トルク値(N・m)メカニカル継手(横ボルト)M-16 φ75 60M-20 φ100~φ600 100特殊押輪(縦ボルト) M-16~30 φ75~φ600 60~200フランジ継手M-16 φ75~φ200 60M-20 φ250~φ300 90(10) 特殊押輪も普通押輪と同様にT頭ボルトを均等に締め付けた後に外周の押ネジを締め付けて差し口鉄管を固定する。
(11) 水圧試験により継手から漏水した場合は、全部取り外し、充分清掃し、ゴム輪を取り替えてから接合をやり直さなければならない。
5. フランジ継手の接合5-1.RF×RF接合(1) フランジ接合面は、錆、塗装その他異物をワイヤーブラシ等でよく取り除き、みぞ部をよく出しておかなければならない。
(2) ゴムパッキンは移動を生じないように固定しながら、両面を密着させ、ボルトを片締めにならないよう全周を通じて均等に締め付け接合しなければならない。
(3) フランジ面が平行に偏りなく接合されていること、及びゴムパッキンのずれがないことを目視で確認すること。
(4) 接合作業は、その都度必要事項をチェックシートに記入しながら行うこと。
5-2.GF×RF接合(1) 設計書に特に指定のない場合は、メタルタッチ形式のフランジを使用すること。
この時、フランジ面に1mm厚の隙間ゲージが入ってはならない。
さらに、全てのボルトが60N・m以上のトルクがあることを確認すること。
6. 鋼管の接合(1) 鋼管の切断については、切断線を中心に幅30cm(片側15cm)範囲の塗覆装を円周に沿って直線上にはがし、ガスバーナー等で剥離跡のプライマーの凸凹を加熱し、平滑に焼溶かし除去した上、切断線を示して行うこと。
また切断完了後は管先をとり、グラインダー仕上げを行うこと。
尚切断中は、管内外面の塗覆装の引火防止の防護処置を行うこと。
(2) 鋼管の接合は、ねじ接合、溶接接合、フランジ接合及びドレッサーカップリング等とする。
(3) ねじ接合はねじ切りの後、そのねじ部にシールテープを1/3幅ずつ重ねて巻き付けるものとする。
(4) ライニング鋼管等の接合に際して、次のことに注意すること。
① ねじ切り機は、自動切上げ装置付のものを用いる。
また管の切断は、管に直角に切断する。
尚、切断部が局部的に高い熱をもち、樹脂部が変質、剥離する恐れがあるので注意を要する。
② ねじ切りの際は、切削油を必ず用いること。
尚、切削油の侵入を防ぐため、管端部に侵入防止の措置を取ること。
③ ねじ切り機を使用する際、一度に深く切り込まないこと。
④ ねじ切りの再生じたまくれ等は、ヤスリ等で取り除き、切断面、ねじ部に付着した切削油、切粉等は、布等で十分に除去すること。
⑤ 直管を継手にねじ込む場合は、コーティング継手の外面被覆に傷がつかないよう、ゴム板等をあて保護すること。
⑥ 管に火気あるいは熱源を近づけてはならない。
⑦ ネジ部分、切断及び締め付け等によりできた傷は防錆塗料及び防錆テープを巻かなければならない。
又は、設計書及び監督員の指示により、電蝕テープを巻かなければならない。
(5)溶接接合① 鋼管はすべて材料の加工に先立ち、制作承認図を提出しなければならない。
尚、監督員の承諾を得れば省略することができる。
② 溶接方法、溶接順序、溶接機、溶接棒等の詳細については、着工前に監督員に報告しなければならない。
③ 溶接工は、有資格者で資格証明書(経歴、写真)を提出すること。
溶接部は、十分乾燥させその他の有害なものはワイヤーブラシ等で完全に除去し、清掃してから溶接をしなければならない。
④ 仮付けは、管相互の歪みを矯正し、過度の拘束を与えない程度で正確に据付け、本溶接を行うときは、これを完全にはつり取らなければならない。
⑤ 両外面とも歪みが生じないよう対称位置で同時に施工し、一層が完了するまで連続して行うこと。
又、各層ごとにスラグスパッターを完全に除去、清掃のうえ溶接を行うこと。
ビートの余盛りは、なるべく低くするように溶接し、最大2mmを標準とする。
⑥ 切断は、パイプカッター、ガス切断又はアークエアー切断とし、完全に切断しないまま、ハンマー等で叩き落としてはならない。
又、溶接に際し、管先を規定寸法にグラインダーで研磨仕上げし、施工しなければならない。
⑦ 雨天厳寒期は、原則として溶接しないものとする。
⑧ 連絡接合において、固定管に最終の溶接を行うことは、絶対にしてはならない。
⑨ 溶接完了後、溶接責任者は、溶接状態について検査をしなければならない。
尚監督員の指示により、X線写真撮影を必要とすることもある。
⑩ 塗覆装は、塗装技術、知識と豊富な実務経験を有する優秀な技術者によらなければならない。
尚、溶接に伴い、塗装面を傷めないよう適当な防護をするとともに、現場塗装部と工場塗装部との継ぎ目は両方がよく密着するよう同材料を使用すること。
7.耐衝撃性硬質塩化ビニル管の接合(1) 塩ビ管の接合は、RR継手(ゴムリング接合)とTS継手(接着接合)とする。
(2) RR継手の接合要領は以下のとおりとする。
① 管の切断に際しては、切断箇所に標線を入れ、管軸に直角に切断し、切断面を平ヤスリ又は、面取りカッターを用いて15°の角度で管厚の1/2まで面取りをすること。
② 接続時の管挿入長さの目安とするため、挿口管に挿入長さを記入すること。
③ 管挿口外面及び管継手受口面の汚れ(油、水分等)を乾いた布等で拭き取ること。
④ ゴム輪は正確に装着し承認材料の滑材を塗布し、挿入器で標線まで挿入しなければならない。
⑤ 挿入完了後、受口に隙間ゲージ又は、金属管薄板を差し込んで、ゴム輪が全円周にわたって、正しい深さにあるかを確認しなければならない。
(3) TS継手の接合要領は以下のとおりとする。
① 管の切断に際しては切断箇所に標線を入れ、管軸に直角に切断し、バリなどを平らに仕上げ、切断面の内外周は細く面取りをすること。
② 接続時の管挿入長さの目安とするため、挿口管に挿入長さを記入すること。
③ 管挿口外面及び管継手受口内面の汚れ(油、水分等)を乾いた布等で拭き取ること。
④ 接着剤は標線以上にはみ出さないように、又出来るだけ薄く塗り、塗り漏らしのないようにすること。
⑤ 接着剤を塗布したら、乾燥しないうちに管を真っすぐ一気にひねらず差込み、標準押さえ時間以上保持すること。
⑥ 接合直後に、接合部に曲げ応力等無理な力を加えないこと。
⑦ 配管完了後には、管内に溜まっている溶剤揮発分をそのまま放置することなく、出来るだけ速やかに排出すること。
(4) 接着剤の品質及び取扱いは、次のとおりとする。
① 接着剤はJWWA S 101(水道用硬質塩化ビニール管の接着剤)に規定するものを使用すること。
② 接着剤は、可燃物であるから火気のある場所に保管せず又はこのような場所で取り扱わないこと。
③ 使用後は密閉し、冷暗所に保管すること。
尚、保管にあたっては、「消防法」に適合するよう貯蔵量等に十分注意すること。
④ 接着剤が古くなり、ゼラチン状のようになったものは使わないこと。
8.水道配水用ポリエチレン管の接合水道配水用ポリエチレン管の接合は、次の順序で行わなければならない。
8-1.管の切断(1)管を切断する場合は、必要長さの寸法出しを正確に行うこと。
管に傷、汚れ等がないかを点検し、管に付着している土や汚れをペーパータオル(メーカー推奨品又は同等品)で清掃すること。
有害な傷がある場合は、その箇所を切断、除去すること。
(2)切断箇所に帯テープ、組紐等をあて、管軸に直角に油性マーキングペン等で、切断標線を入れること。
(3)標線に沿ってパイプカッター又は丸鋸等で、切断面のくい違いがないように注意して正確に切断すること。
なお、切断面のくい違いが生じた場合は、再度切断を実施するか、グラインダー等でバリやくい違いを平らに仕上げる。
なお、斜め切れは5mm以内とする。
8-2.管融着面の表面切削(1)管挿口部の外表面に付着した土や汚れを、ペーパータオルで拭き落とす。
(2)管挿口からスクレーパに必要な長さを測り、油性マーキングペン等で標線を記入する。
(3)標線から管端まで、油性マーキングペン等で一周にかけ「なみ線」を描き、表面切削の際に削れたかどうかの「目安」とする。
(4)管挿口部を専用の回転式スクレーパ若しくは専用のハンドスクレーパで、標線の手前まで管外表面を一皮剥がす程度削る。
(3)で描いた「なみ線」が全範囲消えていれば、切削されたと考えてよい。
この時、削りすぎには十分注意すること。
8-3.融着面の清掃(1)管に有害な傷がないことを確認する。
傷がある場合は管を切断、除去し、再度融着面を切削すること。
(2)EF受口内面、及び管挿口切削融着面を、エタノール等(エタノールは純度95%以上)を浸み込ませたペーパータオルで清掃すること。
この時、融着面に付着している油分等が完全に拭き取られていることを確認する。
(3)清掃後は融着面に手を触れないこと。
触れた場合は、再度清掃する。
EF継手等は融着面が汚れないように、融着直前に梱包から取出すこと。
8-4.クランプ固定(1)管の融着面の切削や清掃で標線が消えている場合は、再度標線を記入すること。
(2)管挿口をEF継手受口に挿入する。
この時、必ず標線まで挿入すること。
(3)管の接続部が斜めにならないようにクランプを装着する。
この時、クランプの締付けが不十分な場合融着不良を起こすため、十分に気を付けること。
8-5.融着(1)融着作業中のEF接合部において、湧水等がある場合は排水を十分に行い、雨天時は原則として融着作業を行わないこと。
尚、異なる品種の材料を融着する場合は、製造者に融着適合性を確認すること。
(2)コントローラーの電源を入れ、製造者の示す点検表による融着前点検を行うこと。
尚、補修に要する費用は受注者の負担とする。
16.水圧試験(1) 管に充水後十分に空気等排気させ、少なくとも一昼夜経過してから、加圧ポンプにて一定水圧を加え、規定時間保持させるとともに、管路の異常の有無を調べ、各種の測定を行うこと。
(2) 水圧試験の実施については、監督員と実施日時の調整を行い、監督員の立会のもと実施すること。
また、水圧試験開始、終了時のゲージ写真を撮影し提出しなければならない。
16-1.鋳鉄管(耐震継手)の水圧試験について管路の水圧を1.0MPaまで加圧した後0.75MPaに減圧し、15分間保持した後の水圧を確認する。
この時点で水圧低下が認められた場合は、その原因を調査し、再度水圧試験を行う。
15分間保持できた場合はさらに1時間保持し、0.6MPaを下回らないこと。
0.6MPaを下回った場合は自記録計を設置し、24時間の水圧測定を行い、水圧低下曲線により判定すること。
なお、300mm以上の鋳鉄管については、24時間保持による水圧測定を行うこと。
16-2.水道配水用ポリエチレン管の水圧試験について管路の水圧を0.75MPaまで上昇させ5分間放置し、その後水圧を0.75MPaまで再加圧する。
再加圧後すぐに0.5MPaまで減圧し、水圧試験を開始する。
水圧試験開始から1時間後の水圧を確認し、0.4MPa以上の場合は原則漏水なしと判定する。
0.4MPa を下回る場合は24時間後の水圧を確認し、0.3MPa以上保持していれば漏水なしと判定する。
16-3.耐衝撃性硬質塩化ビニル管の水圧試験について管路の水圧を0.75MPaまで上昇させ、15分間保持した後の水圧を確認する。
水圧低下がなければ漏水なしと判定する。
水圧低下が認められた場合は、その原因を調査し、再度水圧試験を行う。
※ただし、給水管からの漏水が水圧低下の原因であることが考えられる場合は、規定水圧以上を保持した場合でも、24時間保持による水圧試験を行うこと。
17.舗装復旧工(1) 埋め戻し後直ちに、国県道車道部については再生密粒度アスコン(t=5cm)、市道、その他の道路については再生密粒度アスコン(t=3cm)で仮復旧を行うこと。
(2) 舗装本復旧は、原則として仮復旧後1ヶ月程度経過後に施工するものとする。
尚、本復旧までの間、交通障害等を起こさぬよう受注者において充分維持管理をすること。
(3) 上層路盤工における路盤幅は、国県道車道部の場合掘削幅に片側30cm、その他道路については片側20cm加算した分を路盤幅とし、転圧機械により十分転圧を行うこと。
(4) 本復旧における表層工の施工範囲については、原則として道路管理者と立会を行い決定する。
第4章 電機及び機械設備工電機及び機械設備工に関しては、建設大臣官房官庁営繕部監修「電機設備工事共通仕様書」及び、「機械設備工事共通仕様書」によるものとする。
第5章 給水管工名張市給水装置工事施工の手引きによるものとする。
設計内訳書 市道百合が丘西1の1号線配水管φ100㎜布設工事 当 初単位名張市 式 管布設工数量 管工式 式 1式 式 1内-3号 管路土工506-208c040-00048-91(0) 1内-4号 直接工事費 工事区分・工種・種別・細別 本設土工 主たる工種式 舗装工 交通誘導員工事区分 1 1 仮設工施工地域金額増減 式 1水道工事 1開削工事及び小口径推進工事単価 数量増減内-2号 工事名規格市街地 1 式事業区分 式- 1 - 1 上水道工事(1) 舗装復旧工式 1 管材料 1摘要上水道工事(1)式 管きょ設計内訳書 1内-5号金額内-1号式 市道百合が丘西1の1号線配水管φ100㎜布設工事 当 初単位名張市式数量純工事費式 式 1式 式工事原価消費税相当額 1506-208c040-00048-91(0) 1 工事区分・工種・種別・細別主たる工種式工事区分 1 1 技術管理費 現場管理費施工地域金額増減- 2 -式 1共通仮設費 一般管理費等水道工事 1開削工事及び小口径推進工事単価 数量増減工事名規格市街地 技術管理費 1 共通仮設費(率計上)式事業区分 共通仮設内-6号式 1 式工事価格 1 1摘要 共通仮設費式設計内訳書 1金額 式工事費計内訳書ZV70000746名張市ZV70000694 5CIP用 φ100*φ100規格/条件基 個管材料フランジ管理費区分 Y摘要506-208c040-00048-91(0)不断水T字管副弁付内面粉ZV70000772管理費区分 Y本配水用ポリエチレン管 φ100×5.0数量増減 単位一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日管理費区分 Y 1管理費区分 YZV700007411.000-00000020第1号内訳書CIP用 φ300*φ100配水ポリエチレン管EFソ 1配水用ポリエチレン管EFφ100 GF形 配水用PE管PE挿し口付管理費区分 Y 個- 3 -ZV70000725体管理費区分 Y体基労務調整-超過-規制φ100×φ50金額 数量不断水T字管副弁付内面粉名称 単価 2φ100 1ケット単価適用年月日上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日チーズ 5個金額増減ZV70000674令和 6年 9月 1日名張市個 2ダクタイル管合フランジ(コア無)フランジ接合材樹脂・合金GF7 1ZV70001256ZV70000739規格/条件個管材料φ100 BN(M16*75) ,ガスケット1号個管理費区分 Yフランジ接合材樹脂・合金GF7摘要506-208c040-00048-91(0)φ50×φ50 GF10K管理費区分 Y組数量増減φ50単位砲金製継手伸縮継手オス一式当たり内訳書- 4 -令和 6年 9月 1日ZV70000458管理費区分 Y 1配水ポリエチレン管EFソ管理費区分 YZV70000498ケット1.000-00000020第1号内訳書 15K 管理費区分 Y組管理費区分 Y基労務調整-超過-規制金額 数量 名称 単価5Kφ50 BN(M16*75) ,ガスケット1号 1PE挿し口付 片フランジソフトシール50A単価適用年月日ZV70000279 1上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事φ50 FCD内外面エポキシ樹脂粉体仕切弁歩掛適用年月日ZV70000496金額増減令和 6年 9月 1日名張市個硬質塩化ビニル 直管(HI)ZV70001291 1規格/条件 3個- 5 -管材料摘要506-208c040-00048-91(0)φ50 ZV70000896本数量増減 単位一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日同上管理費区分 YZV70001294管理費区分 Y1.000-00000020150mm巾 2倍折込φ50×5000第1号内訳書ZV70001292m 5I)硬質塩化ビニル管継手ソケット(H管理費区分 Y 28.5本管用ZV70000889労務調整-超過-規制金額 数量 名称 単価明示テープ 28.5個管理費区分 無 1mZV70000911単価適用年月日上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事硬質塩化ビニル管継手エルボ (明示ピン歩掛適用年月日HI)管理費区分 無金額増減埋設管標示シート令和 6年 9月 1日管理費区分 無名張市個制水弁ボックス24型規格/条件個ZV70001293管材料個識別マーカー25-C 3摘要506-208c040-00048-91(0)ZV70000551ZV70000541制水弁ボックス24型制水弁ボックス24型数量増減ZV70000545A-鉄蓋付(鋳鉄製)単位25-B-2025-B-10一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日25-B-301.000-00000020第1号内訳書 1 1 3個ZV70000542管理費区分 無制水弁ボックス24型市水道用 147.6KHz労務調整-超過-規制金額 数量 名称 単価 2個管理費区分 無単価適用年月日管理費区分 無制水弁ボックス24型上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日- 6 -ZV70000543 5管理費区分 無 個金額増減令和 6年 9月 1日管理費区分 無管理費区分 無名張市制水弁ボックス32型規格/条件管材料個 組摘要506-208c040-00048-91(0)組数量増減 単位 合 計一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日ZV700005891.000-00000020第1号内訳書 2スラブ80(鉄筋コンクリート製)600×250 232-C800×300 ZV70000590- 7 -管理費区分 無スラブ60(鉄筋コンクリート製)労務調整-超過-規制金額 数量ZV70000563名称 単価 1単価適用年月日管理費区分 無上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日金額増減令和 6年 9月 1日管理費区分 無名張市:単-6号単-1号単-3号 24.5管布設工ポリエチレン管切断工規格/条件口不断水連絡工m摘要506-208c040-00048-91(0)ポリエチレン(融着接合)D9131000本管呼び径×取出呼び径=φ300×φ100mm数量増減D9131000D9172000単位一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日- 8 - 61.000-00000020呼び径=φ100mm:継手工 1 1呼び径=φ100mm:継手工単位=箇所:ポリエチレン
(融着接合)単-2号D9245000本管呼び径×取出呼び径=φ100×φ100mmD9121000単-4号据付工 2管理費区分 無箇所ルト計上区分=ボルト計上しない:D9173000呼び径=φ 100mm:規格=JWWA 7.5K:ボ労務調整-超過-規制:金額単-5号数量口名称 単価呼び径=φ100mm:管理費区分 無箇所フランジ継手工第2号内訳書単価適用年月日箇所 1管理費区分 無不断水連絡工上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日管理費区分 無金額増減令和 6年 9月 1日管理費区分 無管理費区分 無単-9号名張市単-7号定用ゴムバンド:ポリエチレンスリーブ数箇所管布設工単-11号規格/条件仕切弁・バタフライ弁設置基量(実数値)=125m:固定用ゴムバンド数単-12号- 9 -m 3小口径管ねじ込み接合工摘要506-208c040-00048-91(0)鋼管防食工(φ50)ポリエチレン(融着接合)WYB00002数量増減 単位一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日工(縦横) 11.000-00000020継手工 1単-8号量(実数値)=175組: 1フランジ継手工呼び径=φ 75mm以下:固定具の種類=固:ボルト計上区分=ボルト計上しない:D9130000管理費区分 無 工D9173000作業区分=設置:呼び径=φ 50mm:口 口労務調整-超過-規制金額 数量 名称 単価呼び径=φ 50mm:継手工単位=箇所:管理費区分 無箇所 1第2号内訳書単価適用年月日D9141300 1管理費区分 無上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事単-10号ポリエチレンスリーブ被覆歩掛適用年月日呼び径=φ 50mm:D9121000 呼び径=φ 65mm以下:規格=JWWA 7.5K管理費区分 無金額増減D9202000令和 6年 9月 1日管理費区分 無管理費区分 無φ50,ペトロラタム系管明示テープ工(ポリエチ名張市m管布設工単-17号規格/条件個単-18号呼び径区分=φ100mm:25B10D9161000管明示シート工硬質塩化ビニル管据付工m 3摘要506-208c040-00048-91(0)単-16号単-15号数量増減 単位一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日 1仕切弁ボックス設置工同上 61.000-00000020D9166000単-14号mD9133000個- 10 -WYB00003仕切弁ボックス設置工呼び径=φ 50mm:管理費区分 無 3 28.5単-13号レン管)労務調整-超過-規制金額 数量 名称 単価 28.5管理費区分 無第2号内訳書24A(鉄蓋)口単価適用年月日D9160000工 管理費区分 無上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事硬質塩化ビニル管TS継手WYB00010歩掛適用年月日管理費区分 無金額増減令和 6年 9月 1日管理費区分 無管理費区分 無仕切弁ボックス設置工名張市個WYB00004管布設工規格/条件 3個 個摘要506-208c040-00048-91(0)32C30数量増減 単位スラブ60設置工仕切弁ボックス設置工一式当たり内訳書単-24号令和 6年 9月 1日単-23号1.000-00000020仕切弁ボックス設置工スラブ80 2WYB00009 1スラブ80設置工25B2025B30単-20号個スラブ60単-21号 2管理費区分 無単-22号単-19号労務調整-超過-規制金額 数量WYB00005名称 単価 2個管理費区分 無25C30 1- 11 -仕切弁ボックス設置工第2号内訳書単価適用年月日管理費区分 無WYB00006上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事WYB00007歩掛適用年月日WYB00008管理費区分 無 個金額増減令和 6年 9月 1日管理費区分 無管理費区分 無名張市管布設工規格/条件 摘要506-208c040-00048-91(0)数量増減 単位一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日- 12 -1.000-00000020 労務調整-超過-規制金額 数量 名称 単価 合 計第2号内訳書単価適用年月日上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日金額増減令和 6年 9月 1日名張市ウ規格=排出ガス対策型(第2次基準値)m3CB210030本設土工2次基準値):埋戻材料有無=有:埋戻材規格/条件2次基準値):2次基準値):埋戻材料有無=有:埋戻材料種類=購入土:埋戻数量=133/100m3:舗装版種別=アスファルト舗装版:アスファルト舗装版m3 72第3号内訳書 26バックホウ機種=山積0.28m3(平積0.2m3摘要506-208c040-00048-91(0):m3D9427000 7D9421100):バックホウ規格=排出ガス対策型(第数量増減D9421100単位料種類=再生クラッシャーランRC-40 23一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日バックホウ機種=山積0.28m3(平積0.2m3厚=15cm以下:費用の内訳=全ての費用:1.000-00000020単-25号単-28号m2CB430510単-29号):バックホウ規格=排出ガス対策型(第 3単-27号管路埋戻 (機械埋戻・バ 20単-30号管理費区分 無- 13 -単-26号舗装版取壊し積込工労務調整-超過-規制土質=土砂:施工方法=現場制約あり:金額):バックホウ規格=排出ガス対策型(第D9420100ックホウ)数量管路掘削 バックホウ名称 単価m3床掘り管理費区分 無:埋戻数量=126/100m3:舗装版切断m単価適用年月日管理費区分 無 ):舗装厚=0cm超え10cm以下:バックホ上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事バックホウ機種=山積0.28m3(平積0.2m3管路埋戻 (機械埋戻・バ歩掛適用年月日管理費区分 無バックホウ機種=山積0.28m3(平積0.2m3ックホウ)金額増減令和 6年 9月 1日管理費区分 無管理費区分 無.0Km以下:タイヤ損耗費=良好:積載区分名張市アスファルト舗装工(人力)ックホウ)廃棄物受入料金(As塊)本設土工ZA10650960m3の有無=瀝青材散布 無:締固め後密度=規格/条件舗装厚=3cm:1層当り仕上り厚=t≦50mmm3):バックホウ規格=排出ガス対策型(第単-31号ート塊運搬費第3号内訳書発生土運搬費摘要506-208c040-00048-91(0)m3 管理費区分 Tバックホウ機種=山積0.28m3(平積0.2m3.0Km以下:タイヤ損耗費=良好:単-32号残土処分費数量増減D9421100管理費区分 T単位m3一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日ZV70001570粗粒度及び密粒度AS混合物:砂散布の有無1.000-000000208m3:DID区間 有無=あり:運搬距離=17 1 27 2m2=As塊・Co塊(無筋):8m3:DID区間 有無=あり:運搬距離=12=砂散布 無:名張市公共残土捨場m3管理費区分 無単-34号 23単-33号管路埋戻
(機械埋戻・バ労務調整-超過-規制金額:歩車道区分=車道及び路肩:瀝青材散布数量ダンプトラック運搬規格=4t積 BH山積0.2名称 単価管理費区分 無 12次基準値):埋戻材料有無=無:ダンプトラック運搬規格=4t積 BH山積0.2アスファルト塊・コンクリ単価適用年月日- 14 -管理費区分 無D9820700上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日 27D9423100管理費区分 無金額増減D9423000令和 6年 9月 1日名張市本設土工規格/条件第3号内訳書- 15 -摘要506-208c040-00048-91(0)数量増減 単位一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日1.000-00000020 労務調整-超過-規制金額 数量 名称 単価 合 計単価適用年月日上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日金額増減令和 6年 9月 1日8m3:DID区間 有無=あり:運搬距離=17発生土運搬費名張市ウ規格=排出ガス対策型(第2次基準値)m3第4号内訳書m3規格/条件単-35号舗装版種別=アスファルト舗装版:アスファルト舗装版m3 3摘要506-208c040-00048-91(0):D9427000数量増減 単位一式当たり内訳書単-37号.0Km以下:タイヤ損耗費=良好:積載区分令和 6年 9月 1日バックホウ機種=山積0.28m3(平積0.2m3- 16 -厚=15cm以下:費用の内訳=全ての費用:単-36号単-38号1.000-00000020単-39号 4ZA10650960m2管理費区分 Tダンプトラック運搬規格=4t積 BH山積0.2床掘り.0Km以下:タイヤ損耗費=良好:CB430510CB210030舗装復旧工管理費区分 無 3 43m3舗装版取壊し積込工労務調整-超過-規制金額8m3:DID区間 有無=あり:運搬距離=12数量):費用の内訳=全ての費用: 4D9423100=As塊・Co塊(無筋):D9423000名称 単価アスファルト塊・コンクリ管理費区分 無土質=土砂:施工方法=上記以外(小規模舗装版切断m単価適用年月日管理費区分 無 ):舗装厚=0cm超え10cm以下:バックホ上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日ート塊運搬費廃棄物受入料金(As塊)ダンプトラック運搬規格=4t積 BH山積0.2金額増減 77令和 6年 9月 1日管理費区分 無管理費区分 無名張市路盤工ZV70001570単-41号単-40号名張市公共残土捨場第4号内訳書 合 計 77規格/条件CB410260の種類=粒度調整砕石 M-30:上層・下層 77単-42号 3摘要506-208c040-00048-91(0)数量増減 単位m3一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日1.000-00000020残土処分費 29D9429000表層(車道・路肩部)施工幅=1.8m以上:補足材(路盤材)の有管理費区分 T路盤厚=10cm:施工幅=1.8m未満:路盤材舗装復旧工m2- 17 -D9428000費用の内訳=全ての費用:労務調整-超過-規制金額 数量不陸整正工平均幅員=3.0m超:1層当平均仕上厚 70mm以下=50mm:材料=再生密粒度アスコン(名称 単価m2路盤の区別=上層路盤:無=無:単価適用年月日管理費区分 無上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日13):瀝青材料種類=プライムコート PK-3:管理費区分 無 m2金額増減令和 6年 9月 1日管理費区分 無名張市交通誘導警備員B 4規格/条件交通誘導員R0804摘要506-208c040-00048-91(0)人数量増減人単位一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日1.000-00000020 2交通誘導警備員A R0803 合 計管理費区分 無労務調整-超過-規制金額 数量 名称 単価単価適用年月日第5号内訳書管理費区分 無上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日- 18 -金額増減令和 6年 9月 1日名張市- 19 -技術管理費 1規格/条件WYB00001摘要式506-208c040-00048-91(0)第6号内訳書 合 計数量増減 単位一式当たり内訳書令和 6年 9月 1日1.000-00000020単-43号技術管理費管理費区分 無労務調整-超過-規制金額 数量 名称 単価単価適用年月日上段から 既契約数量/出来高数量/出来高累計/前回残工事/今回残工事歩掛適用年月日金額増減令和 6年 9月 1日
工 事 名図 面 名施工場所縮 尺設計年月日図面番号年 月 日名 張 市平面図1名張市 百合が丘西1番町 地内令和6年度( )第 建9 号市道百合が丘西1の1号線配水管φ100㎜布設工事AA'CC'BB'① 不断水丁字管(φ300×φ100)② 不断水丁字管(φ100×φ100)③ PE挿し口付フランジ短管(φ100) ④ EFソケット(φ100)⑤ EFチーズ(φ100×φ50)⑥ EFソケット(φ50)⑦ PE挿し口付片フランジソフトシール仕切弁(φ50)⑧ 合フランジ(φ50×φ50・GF)⑨ 伸縮継手オス(φ50)⑩ HIソケット(φ50)⑪ HIエルボ(φ50)工 事 名図 面 名施工場所縮 尺設計年月日図面番号年 月 日名 張 市配管詳細図・横断面図2既設配水管φ100既設送水管φ300① ③ ④④④④④⑤③ ②5.005.005.005.004.501000130070010005000 7001000雨水管φ300【新設】配水管φ100500不明ガス管φ300700 5000 7001000配水管φ1001500雨水管φ2501800下水管φ2501500ガス管φ30080021501300ガス管φ2004003000 150 15015001500700 600送水管φ300ガス管φ30016001200A-A' B-B'C-C'名張市 百合が丘西1番町 地内令和6年度( )第 建9 号市道百合が丘西1の1号線配水管φ100㎜布設工事配管詳細図 S=NO SCALE横断面図 S=NO SCALE⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑪⑪1.01.01.0工 事 名図 面 名施工場所縮 尺設計年月日図面番号年 月 日名 張 市舗装展開図・土工定規図・路面復旧標準構造図33700 16300No.0No.0+3.7No.1+7.3No.173006350255025502550舗装版切断 6.35m舗装版切断 27.30m舗装版切断 9.10m本設土工定規図 S=NO SCALE仮復旧 (市道)6001175機械掘削30掘削 埋戻埋戻(RC-40)870φ100(125)1000122550既設舗装クッション砂再生密粒度As(13)325管明示シート(探知不可)識別マーカー(147.6KHz)掘削幅W × 延長LH3掘削 埋戻埋戻(RC-40)H4DH1H2H7既設舗装クッション砂再生密粒度As(13)H6 H5埋戻(在来土)不断水分岐土工定規図 S = NO SCALE仮復旧 (市道)H1 H2 H3 管種 W H4項目備考土留h /支保工段数φ300×φ100H6 H5 H7 H8( mm ) アスファルト舗装 一般道アスファルト舗装 一般道 不断水T字管L管明示シート(探知不可)識別マーカー(147.6KHz)- 120010001923 30 1070 300 50 1050 5231418 30 870 200 50 850 3181200 27231000 2418機械掘削H9 H8人力掘削H9823518 注1)仮復旧時の埋戻(RC-40)をもって下層路盤(RC-40)と見なす。
本復旧 (市道)路面復旧標準構造図 S=NO SCALEアスファルト舗装 一般道290140 10050下層路盤(RC-40)注1上層路盤(M-30)埋戻(RC-40)表層:再生密粒度アスコン(13)掘削幅 200 100以上φ100×φ100 不断水T字管 -名張市 百合が丘西1番町 地内舗装展開図 S=NO SCALE令和6年度( )第 建9 号市道百合が丘西1の1号線配水管φ100㎜布設工事
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