佐賀県遺産バスツアー業務委託の条件付き一般競争入札を行います
期限情報:
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発注機関
地域
佐賀県
公開日
2024年10月03日
提出期限
未指定
案件概要
佐賀県遺産バスツアー業務委託の条件付き一般競争入札を行います
公 告次のとおり条件付一般競争入札を行います。
令和6年10月3日収支等命令者佐賀県 県土整備部まちづくり課長 天本 貴子1 条件付一般競争入札に付する事項(1)業 務 名 令和6年度佐賀県遺産バスツアー業務(2)仕 様 等 別紙仕様書のとおり(3)契約期間 契約締結の日から令和7年3月28日(4)納入場所 別紙仕様書のとおり(5)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときはそれを切り捨てた額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税および地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に書き込むこと。
2 入札参加資格に関する事項入札に参加する者は、次に揚げる要件のすべてを満たす者であることを要します。
なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合があります。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者ではないこと。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更正手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(3)開札の日の6ヶ月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。
(4)佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者でないこと。
(5)過去2か年の間に国(公社、公団及び独立行政法人を含む。
)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行した者であること。
(6)期限までに入札資格確認申請書を提出し、入札に参加する資格を有すると認められた者であること。
(7)自己又は自社の役員等が、次のいずれかに該当する者でないこと、及び次のイからキまでに揚げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。
ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ)イ 暴力団員(同法2条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等、直接的若しくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札手続に関する事項(1)担当課〒840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県県土整備部 まちづくり課 景観担当(2)仕様書及び関係様式の交付方法及び交付期間ア 交付方法 佐賀県ホームページに掲載イ 交付期間 令和6年10月3日(木)から令和6年10月8日(火)(3)入札説明会実施しない。
(4)入札者に求められる義務入札に参加しようとする者は、「入札参加資格確認申請書」に次に揚げる資料等を添付のうえ、令和6年10月8日(火)17時までに上記の担当課へ持参又は郵送してください。
(郵送の場合は同期限までに書留郵便により担当課に必着)提出した関係資料等について説明を求められた場合は、これに応じなければなりません。
また、必要に応じて追加資料の提出を求めることがあります。
なお、提出された資料については、該当業務に関する目的以外には使用しません。
必要書類:営業概要書、同種業務の履行実績調書(5)入札参加資格の確認通知(4)で提出された書類を審査し、入札参加の結果を令和6年10月9日(水)までに通知します。
(6)入札者の資格喪失入札参加資格の確認の結果、入札参加資格を有すると認められたものが通知の日から入札の日時までに、次のいずれかの場合に該当することとなったときは、入札の参加資格を失うものとします。
ア 仮差押、仮処分、競売、破産、会社整理手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始又は、民事再生手続開始の申立てがなされたとき。
イ 手形交換所による取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実があり、入札参加資格者の業務執行が困難と見込まれるとき。
(7)入札及び開札の日時並びに場所ア 日 時令和6年10月10日(木)10時00分~イ 場 所佐賀市城内一丁目1番5号 旧自治会館 7号会議室ウ 入札方法入札者の直接持参による入札とします。
ただし、代理人が入札参加する場合は、委任状を併せて提出してください。
エ 入札書に記載する金額入札書の各項目の総額(消費税額及び地方消費税額を含まない金額)オ その他入札者又は代理人は、本人確認ができるもの(社員証、運転免許証など)を持参してください。
(8)開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行います。
(9)落札者の決定方法ア 有効な入札を行った者で、予定価格の範囲内であり、かつ最低の金額をもって入札を行ったものを落札者とします。
(総額落札)イ 予定価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとします。
この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該事務に関係ない県職員にくじを引かせるものとします。
ウ 第一回目の開札の結果、落札者がないときは直ちに再度入札(第1回目を含めて3回を限度)を行います。
4 その他(1)入札保証金及び契約保証金①入札保証金ア 入札書の提出期限までに、見積金額の100分の5以上に相当する金額を納付してください。
イ 入札保証金の納付に代えて、佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第104条第1項に基づき、次の各号に掲げる価値の担保を供することができます。
(ア) 国債又は地方債 額面金額(割引債券にあっては、時価見積額)(イ) 日本政府の保証する債券又は確実と認められる社債 額面金額又は登録金額(発行価額が額面金額又は登録金額と異なるときは、発行価額)の10分の8以内で換算して得た金額(ウ) 銀行又は確実と認められる金融機関が振り出し、又は支払保証をした小切手(佐賀県内に置かれた手形交換所に加入している金融機関のものに限る。
) 券面金額(エ) 銀行又は確実と認められる金融機関が引き受け、又は保証若しくは裏書をした手形券面金額(手形の満期の日が当該手形を提供した日から1月を経過した日以後であるときは、提供した日の翌日から満期の日までの期間に応じ、券面金額を一般の金融市場における手形の割引率によって割り引いて得た金額)(オ) 銀行又は確実と認められる金融機関に対する定期預金債権 債権証書に記載された金額(カ) 銀行又は確実と認められる金融機関の保証 その保証する金額ウ 次の各号に掲げる場合は、入札保証金の納付が免除されます。
(ア) 県を被保険者とする入札保証保険契約(見積金額の100分の5以上)を締結し、その証書を提出する場合(イ) 2に掲げる要件のすべてを満たす者で過去2か年の間に国(公社、公団及び独立行政法人を含む。
)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行したものについて、その者が契約を締結しないこととなるおそれがないと認められる場合②契約保証金ア 契約締結の際に、契約金額の100分の10以上に相当する金額を納付してください。
イ 契約保証金の納付に代えて、佐賀県財務規則第116条の規定に基づき、上記イの各号に掲げる価値の担保を供することができます。
ウ 次の各号に掲げる場合は、契約保証金の納付が免除されます。
(ア) 県を被保険者とする履行保証保険契約(見積金額の100分の10以上)を締結し、その証書を提出する場合(イ) 2に掲げる要件のすべてを満たす者で過去2か年の間に(公社、公団及び独立行政法人を含む。
)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行したものについて、その者が契約を履行しないこととなるおそれがないと認められる場合(2)入札の無効次の各号のいずれかに該当する者が行った入札は無効とします。
ア 参加する資格のない者イ 当該入札について不正行為を行った者ウ 入札書の金額、氏名について誤脱及び判読不可能なものを提出した者・入札金額、入札者氏名の記載がないもの(代理人が入札を行う場合は、入札者欄は代理人の氏名)・入札金額に訂正、なぞりがあるもの・入札金額が明確でないものエ 入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを提出した者オ 一人で二以上の入札をした者カ 代理人でその資格がない者・代理人が入札を行う場合、委任状を提出することキ 上記に揚げるもののほか、競争の条件に違反した者(3)入札の撤回等入札者は、その提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることができません。
(4)入札の中止次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止します。
この場合は、損害は入札参加資格者の負担となります。
ア 入札参加者が連合し、また不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。
イ 天災、その他やむを得ない理由により入札又は開札を行うことができないとき。
(5)契約書作成の要否 要(6)契約事項を示す場所及び問い合わせ先〒840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県県土整備部 まちづくり課 景観担当TEL:0952-25-7326FAX:0952-25-7314E-Mail:machizukuri@pref.saga.lg.jp
委託仕様書1 委託業務名令和6年度「22世紀に残す佐賀県遺産」バスツアー業務委託2 目的美しい景観の地区や地域を象徴する建造物として認定された佐賀県遺産を巡るバスツアーを実施することで、県民の郷土に対する誇りや愛着心を育み、訪れる機会を創り出すことを目的とする。
3 委託期間委託契約締結の日から令和7年(2025年)3月28日4 業務内容「22世紀に残す佐賀県遺産」に認定されている県内65箇所の中から、数か所を選定した2コース(別紙「行程表(案)」)について、佐賀県遺産を広く県民に知っていただくためのバスツアーを実施する。
「22世紀に残す佐賀県遺産」バスツアー業務委託に係る以下の業務とする。
(1)開催日令和6年11月23日(土)、11月24日(日)又は11月30日(土)、12月1日(日)前後半各1日間の計2日間(各日日帰り、2コース)(2)行程別紙「行程表(案)」のとおり※行程については、協議の結果、変更になる場合があります。
(3)参加予定人数一般参加者 80人程度(40人×2日)(4)移動手段の手配大型バスの手配(正席が45席以上のもの)を行う。
※運転士を含む。
※駐車場代、有料道路料金を含む。
(5)昼食の手配・参加者の昼食の手配を行う。
(場所については、コース1は太良町周辺、コース2は呼子町周辺においてバスツアーの遂行に支障がなく、地元の名物を使用した料理を提供する所を選定すること)(6)参加者の募集及び決定・参加者募集について、幅広い年齢層の県民への広報に努めるものとする。
・参加者の募集を行い、応募多数の場合は抽選による当落を決定の上、当選者には集合場所や時間等についてメールにより連絡を行うともに、落選者にも落選した旨をメールで連絡を行う。
(メールの件名において、当落が明確になる文言を盛り込むこと)。
(※応募はグループでの申し込み可(1組4名まで)、コースの重複応募可、また県内外を問わない。
)・応募は、インターネット(HPでの申込フォームを利用するなど)又はメールでの申し込みにより行う。
(※来店された場合のみ、店頭での申し込みも受付可)・参加者に参加費(昼食代及び傷害保険代)についてアナウンスをする。
(7)募集チラシの作成及び配布・参加者募集案内(参加申込書)のチラシの作成、設置、配布を行う。
(1000部)(※少なくとも、チラシの店頭設置、HPでの募集(チラシのPDFデータの添付必須)での広報を行う。
)なお、県においても県HP等において可能な限り広報に努めることとする。
(8)バスガイドの手配・行程中の随行及び案内を行う。
(※佐賀県遺産オープンデーを開催している各佐賀県遺産の箇所での説明は、一般社団法人佐賀県建築士会が行う。
)(9)その他佐賀県遺産バスツアーの実施に関すること・参加者の傷害保険加入事務手続きを行う。
・参加者の受付(参加費の徴収)を行う。
・行程における各ポイントとの調整及び入場料、ガイド料(指定額)等の支払い(必要な個所のみ)を行う。
・入場料は受託者負担とする。
※入場料が必要な施設:中尾家住宅:200円(団体168円)/人、志田焼の里博物館:300円(団体200円)/人(団体は20名以上の場合に適用)・各ポイントでのバスの駐車場所、トイレ休憩の箇所の斡旋、調整を行う。
・参加者の安全を確保できる実施体制を整える。
・事業の目的に沿い、制度啓発に努めるものとすること。
(10)写真記録・実施状況の写真撮影を行う。
(紙とデータで提出)※各佐賀県遺産の箇所については、まちづくり課が所有者や市町担当課等に訪問の依頼を行う。
※参加者の負担金は、昼食代及び傷害保険代とする。
(コース1:上限4,000円を想定、コース2:上限3,000円を想定)5 その他の留意事項(1)委託業務の遂行にあたり、個人情報の保護に関する事項を定める。
(2)委託業務に従事する者又は従事していたものが、当該委託業務に関して知り得た個人情報を不正に使用した場合などは、個人情報の保護に関する法律上の罰則規定に基づき処罰されることがある。
(3)受託業者が作成したデータや写真、イラスト、文書等の著作権(著作権法第21条から第28条に定める全ての権利を含む)は、県に帰属するものとする。
ただし、受託業者が単に使用する場合には、県と協議するものとする。
(4)募集チラシ等の作成にあたり、第三者(本県及び受託業者以外の者)が所有する素材を用いる場合には、著作権処理等を行うこと。
令和6年度「22世紀に残す佐賀県遺産」バスツアー行程表(案)・コース1(嬉野・鹿島・太良コース)日程 行程11/23or11/24or11/30or12/19:0010:00 - 10:3011:10 - 11:3011:40 - 12:4012:45 - 13:1513:25 - 14:1514:45 - 15:0015:15 - 15:4516:00 - 16:3017:00佐賀県庁 集合志田焼の里博物館 (入場料 200円)海中鳥居昼食道の駅太良肥前浜宿酒蔵通り縫ノ池大町煉瓦館(当日のみ開館)関川家住宅(当日のみ開館)佐賀県庁 解散・コース2(伊万里・唐津コース)日程 行程11/23or11/24or11/30or12/19:009:30 - 10:0011:20 - 12:5012:00 - 13:0014:00 - 14:4515:40 - 16:1016:40 - 16:5017:00佐賀県庁 集合牛津町会館(当日のみ開館)牛津赤レンガ館(外観のみ)中尾家住宅昼食大川内山の町並み散策ルーテル小城教会(当日のみ開館)柳町の町並み散策佐賀県庁 解散※ 行程は変更する場合があります。
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