(RE-12025)量子マテリアル/デバイス光学分析施設の整備【掲載期間:2024年10月4日~2024年10月24日】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2024年10月04日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-12025) 量子マテリアル/デバイス光学分析施設の整備【掲載期間:2024年10月4日~2024年10月24日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 川畑 夏姫令和 6 年 11月 6 日(水) 16時00分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和6年10月25日(金) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和6年10月24日 (木)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和7年3月31日令和 6 年 10月 4 日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件 名 量子マテリアル/デバイス光学分析施設の整備R6.10.4 R6.10.24 購入入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和6年10月17日 (木)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和6年10月11日 (金) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 仕様書1.件名 量子マテリアル/デバイス光学分析施設の整備2.数量 1式3.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。 )量子機能創製拠点においては、量子マテリアル/デバイスの社会的ニーズに応じた供給を通じて量子技術の利活用を促進するため、量子マテリアル/デバイスのセキュアな製造及び評価環境の基盤整備を進めている。 本件は、これら量子マテリアル/デバイスの蛍光発光特性を精密に評価するための光学分析用分光システムを、高度にセキュリティ管理された施設に整備する仕様を定めるものである。 4. 納入期限 令和7年3月31日(月)5. 納品場所 群馬県高崎市綿貫町1233番地高崎量子技術基盤研究所食品照射研究棟内の指定場所6. 仕様(1)概要・無収差型光学系を有する分光器(無収差型分光器)とそれに接続された電子冷却型の検出器(高感度電子冷却型検出器)および、それらの一括制御用ソフトウェアからなる光学分析用分光システムであること。 ・波長分解能は、検出器素子の全エリアで、測定波長範囲30nm以上のグレーティングにおいて0.06 nm以下、測定波長範囲250nm以上のグレーティングにおいて0.3nm以下が得られること。 ・波長再現性は、±0.015 nm以下であること。 ・Hg、Ar-Neが搭載された波長校正光源が装備され、一括制御用ソフトウェア上で波長校正が可能であること。 ・一括制御用ソフトウェアのバージョンアップを含め、1年間の無償保障を行うこと。 (2)無収差型分光器・SMA、FC、フェルールに対応したファイバーアダプターが装備されていること。 ・F値は、4.6以下であること。 ・以下の測定が可能なグレーティング3種類を搭載しており、中心波長に合わせて自動でグレーティングを交換可能な機能を有すること。 1)中心波長500nm, 測定範囲30nm以上2)中心波長500nm, 測定範囲250nm 以上3)中心波長750nm, 測定範囲250nm 以上・スリット幅を10 μm~3 mmに変更可能な可変式スリットを有すること。 ・結像面上の25mm x 8mm以上の領域において、空間周波数10lp/mmのコントラスト伝達関数が50%以上あること。 (3) 高感度電子冷却型検出器・量子効率は、波長400nmで83%以上、波長600nmで90%以上、波長950nmで65%以上であること。 ・暗電流ノイズ゙ 0.03e-以下で測定が可能であること。 ・読出しノイズ5e-以下で測定が可能であること。 ・冷却温度の安定性は、±0.05℃以下であること。 ・エタロニングが波長600nmから950nmで1.5%以下に低減されていること。 ・ダイナミックレンジは16bit以上であること。 ・2MHz以上の高速読み込みが可能なAD変換を有すること。 7. 納入条件据付調整後渡しとする。 8. 検査条件以下の検査条件に加えて、第9項に示す提出図書の提出をもって検査合格とする。 (1) 第5項に示す納入場所に据付後、Hgの発光スペクトルの測定試験を通じて波長校正を行うこと。 (2) 量研担当者の立ち会いの下で、外観検査、動作確認を行うこと。 9. 提出図書図 書 名 提 出 時 期 部数 確認波長校正試験報告書取扱説明書試験完了後速やかに納入時1部1式要要(提出場所)量研 高崎量子技術基盤研究所 量子機能創製研究センター10. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。 11. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 12. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。 (要求者)部課(室)名:高崎量子技術基盤研究所 量子機能創製研究センター氏名:針井 一哉
description添付資料
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入札資料
https://www.qst.go.jp/uploaded/attachment/41003.pdf
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