(RE-11805)Windows Server Update Services (WSUS)サーバの導入【掲載期間:2024年10月4日~2024年10月24日】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2024年10月04日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-11805)
Windows Server Update Services (WSUS)サーバの導入【掲載期間:2024年10月4日~2024年10月24日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書゙とおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等゙交付場所及び入札書等゙提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等゙交付方法上記2.(1)に記載゙交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールで゙交付希望゙場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)゙アドレスに送信。
交付゙受付期限は ゙17:00までとする。
入札説明会゙日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 ゙提出期限開札゙日時及び場所令和6年10月4日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件 名 Windows Server Update Services (WSUS)サーバの導入R6.10.4 R6.10.24 購入入 札 公 告下記゙とおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書゙とおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和7年3月28日E-mail:(2)令和6年10月24日 (木)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-6262 FAX 043-251-7979(4)令和6年10月25日(金) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 吉田 有吾令和6年11月7日(木) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中゙者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨゙誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格゙ない者゙した入札入札゙条件に違反した者゙入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条゙規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結゙ために必要な同意を得ている者についてはご限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額゙10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満゙端数があるときは、ぞ端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とする゙で、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額゙110分゙100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項゙規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構゙定める契約書(契約金額が500万円以上゙場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満゙場合)を作成するも゙とする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は令和6年10月21日 (月)ぞ他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書゙交付を受けること。
(1)ご入札に参加を希望する者は、入札書゙提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨゙誓約書を提出しなければならない。
(2)前項゙誓約書を提出せず、又は虚偽゙誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者゙入札を無効とするも゙とする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和6年10月15日 (火) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格゙制限゙範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)
1仕 様 書1. 件名 Windows Server Update Services (WSUS)サーバの導入2. 数量 1式3. 目的IT 技術の普及により多くの医療機関では診療・治療業務においてネットワークを介しコンピュータシステムを利用しているが、近年ではコンピューターウイルスの被害にあう報告が世界的に増加している。
量子科学技術研究開発機構 QST 病院(以下、当院)では、患者情報を利用する当院内のオフラインネットワーク環境にてMicrosoft社のWindows OS(以下、OS)を使用したサーバ機器やクライアントパソコンを多く利用している。
Microsoft社からは日々、OSのセキュリティアップデートファイルが公開されているが、オフライン環境であるためすぐに取得することが出来ない。
当該アップデートファイルを記憶媒体に記録して移動することも可能であるが、各機器ごとに現行バージョンや必要なアップデートファイルが異なっていて、全てに対応したファイルを取得して移動することは難しい。
Microsoft社ではWindows Server Update Services (以下、WSUS)にてこれら必要なアップデートファイルを一括収集してファイル化し移動しやすい状態にするとともに、配信機能を持つシステムにより最新のセキュリティ対応アップデートファイルを取得する環境を提供している。
本件では、この WSUSサーバを導入することでオフライン環境のサーバ機器やクライアントパソコンであっても OS の最新アップデートファイルを容易に取得できる仕組みを構築し、コンピュータウイルスの脅威から保護する環境を強化する。
4. 納入期限2025年3月28日(金)5. 納入場所千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 重粒子治療推進棟2階6. 必要な能力・資格等2受注者は、以下の要件を満たしていること。
また、本件に係る作業および業務を再委託する場合、再委託先についても以下の要件を満たしていること。
(1) 受注者は、ISMS(ISO/IEC 27001)認証およびプライバシーマークを取得していること。
なお、納入期限までに同認証の有効期間が満了する場合は、同認証を更新する旨を示した書類等を技術審査時に提出すること。
(2) 受注者は、本件で納入するシステムと同様または類似したシステムの設計構築を行った経験を有すること。
7. 仕様Microsoft社のWindows OSが必要とするWindows Updateファイルを取得し、接続するクライアントコンピュータに Windows Update ファイルを提供できるサーバ-クライアント連携の仕組みWindows Server Update Services (以下、WSUS)を構築すること。
詳細は以下の通り。
7.1 ハードウエア条件について(1) 仕組みを構築するために必要な物理サーバを用意すること。
サーバは、外部ネットワークに接続する(1台)と当院内ネットワークのみに接続するオフライン環境(1台)とし、当院が指定する場所に設置すること。
筐体はタワー型であること。
(2) CPU: Intel Xeon E-2434 プロセッサー 3.4GHzと同等以上の性能であること。
(3) メモリ:32GB以上であること。
(4) 内蔵ストレージ容量は、当院が所有するクライアント(WSUS に接続するコンピュータ)に搭載されている Windows 製品に必要な種類のWindows Updateファイルを十分に保持し、今後の拡張性を加味して1.9TB以上とすること。
搭載するディスクはSSDとすること。
(5) 故障時に備え、RAID-1 のミラーリング程度のバックアップを取得できる仕組みを用意し、故障時もバックアップからシステムが復旧できるようにすること。
(6) マウス・キーボード・モニター(17〜19インチ程度)を備えること。
ただし、2 台の WSUS サーバで共用して利用することができる構成を提案すること。
(7) OS は WindowsServer2022 とすること。
CAL ライセンスは本調達では不要である。
(8) 2台のサーバが、シャットダウンして停止できるだけの時間を確保3することができる容量を持つUPSを各サーバに1台ずつ用意すること。
(9) 当院内のクライアントは、オフライン環境(ネットワーク)でIT資産管理ソフト(SKYSEA Client View 19.210.04e)を使用している。
Windows Updateファイルの配信はWSUSサーバとIT資産管理ソフトを連携し、IT資産管理ソフトを使用して行う予定である。
IT資産管理ソフトとの連携を含めた実現方法に関しては、当院担当者と協議のうえ構築すること。
この連携に必要な各社との調整、ライセンスや製品、備品等があれば本件に含めること。
7.2 ソフトバージョンアップ作業等について(1) IT 資産管理ソフトと連携して Windows Update ファイルを提供する場合には、当院の IT 資産管理ソフトに設定を行うこと。
この作業前には IT資産管理ソフトサーバ等のバックアップを取得し、必要な場合には元に戻せるようにすること。
IT資産管理ソフトは最大400台のライセンスを保有している。
(2) IT資産管理ソフトを導入していないクライアントおよびドメイン非参加クライアントに対しても Windows Update ファイルを提供できる仕組みを構築すること。
配布の方法やタイミングについて当院担当者と協議して決めること。
(3) クライアントの利用目的やインストールソフトウエアなどの環境により、Windows Updateを実施できない場合もある。
これらのクライアントが誤ってファイルを取得することが無いようにすること。
(4) 導入工程には、アップデートファイルの配信テストを行い、問題なく配信できることを確認すること。
(5) Windows Updateファイルの配信状況を確認できるようにすること。
(6) 本件の稼働により同一ネットワーク内の他システム動作に影響を及ぼさないようにすること。
(7) 機器導入の際に、導入機器がウイルスに感染していないことをテストし、その結果を完成図書に含めること。
(8) 当院ではActive Directory(以下、ADサーバ)を保有している。
WSUSサーバがADサーバと連携して動作する必要がある場合は、これの設定、検証、作業前のバックアップの取得と復旧、必要な経費や作業もすべて本件に含めること。
この設定変更に伴い他のシステムに影響が出ないよう4に実施すること。
この作業前にはADサーバのバックアップを取得し、必要な場合には元に戻せるようにすること。
7.3 その他(1) 本件作業が原因となる障害や不具合が発生した場合は、当院担当者と協議の上、無償で調査・対応を行うこと。
(2) その他の仕様詳細については必要に応じて当院担当者と協議すること。
(3) サーバ機器のハードウエアに障害・故障が発生した場合に、修理・部品交換、電話・メールなどの対応の他、必要に応じてオンサイト(平日9時〜17時)が可能な保証を購入機器に付加すること。
(4) 当院が管理しているIT資産管理ソフト(SKYSEA Client View)、当院が提供するウイルス対策ソフトをインストールすること。
ソフトウエアは当院から提供する。
8. 納入物品以下の資料を紙媒体で1部、電子ファイルを1部、納入すること。
(1) 納品物(機器)一覧とその性能(2) 設定・設計書(3) 作業・検査結果の報告書(4) 運用(操作)手順書(5) 本件の導入スケジュール(6) 再インストールに備えた、設定等に関するバックアップ用データ9. その他9.1 本件において、決し難い事項が発生した場合は、速やかに機構の担当者と協議を行いその指示に従うこと。
9.2 内容の詳細については、必要に応じて機構の担当者と打ち合わせの上、決定した内容に従うこと。
9.3 すべての納入品に関して初期不良や通常の使用により故障した場合の修理や、OS・ソフトウェアの動作不良の改善などの対応については、導入後1年間は機構担当者と相談の上で可能な範囲を無償で行うこと。
その要件は以下のとおり。
(1) 納入物品に故障などが生じた時の対応は、機構から電話・メール等の手段により直接問合せができ、障害の程度によりオンサイトで行うこと。
なお、受付窓口は、平日9:00~17:00とする。
(17:00以降5から翌09:00の故障修理、及び土曜・日曜・法定休日、及び年末年始(12/29~12/31、1/1~1/3)の故障修理は対象外とする。
)(2) 障害発生時の連絡体制を明記し、常時その体制を維持すること。
(3) 作業終了後には、作業報告書を提出すること。
10. 検査作業完了後、当院職員が、納品物品・仕様書に記載の要件を満たしていることを確認したことをもって、検査合格とする。
11. 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。
12. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
13. セキュリティ関連(1) 受注者は、当院の情報セキュリティポリシーを遵守すること。
(2) 本件契約の履行に当たって知り得た関連システム内の全てのデータ、並びに当機構のネットワークシステムに関する情報を許可無く外部に持ち出したり漏らしてはならない。
(3) 個人情報、機密情報の持ち出しは、セキュリティの観点から基本的に禁止している。
そのため、ハードディスクの修理交換時には、メーカーによる引き上げを行わないこと。
(4) 受注者は、本件で取得した当院の情報を、当院の許可なしに本件の目的以外に利用してはならない。
本件の終了後においても同様とする。
(5) 受注者は、本件で取得した当院の情報を、当院の許可なしに第三者に開示してはならない。
本件の終了後においても同様とする。
(6) 本件の履行に当たり、受注者は従業員又はその他の者によって、当院が意図しない変更が加えられることのない管理体制を整えること。
(7) 本件の履行に当たり、情報セキュリティ確保の観点で、受注者の資本関6係・役員等の情報、本件の実施場所、業務を行う担当者の所属・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修実績等)・実績及び国籍に関する情報を求める場合がある。
受注者は、これらの要求に応じること。
(8) 本件に係る情報漏えいなどの情報セキュリティインシデントが発生した際には、速やかに当院担当者に連絡し、その指示の元で被害拡大防止・原因調査・再発防止措置などを行うこと。
その際、当院からの指示があった場合は、本システム構築の作業を一時中断すること。
(9) 受注者は、当院から本件で求められる情報セキュリティ対策の履行状況を当院からの求めに応じて確認・報告を行うこと。
またその履行が不十分である旨の指摘を受けた場合、速やかに改善すること。
(10) 受注者は、機器、コンピュータプログラム、データ及び文書等について、当院の許可無く当院外部に持ち出してはならない。
(11) 受注者は、本件の終了時に、本件で取得した情報を削除又は返却すること。
また、取得した情報が不要となった場合も同様とする。
(12) 本件で作成された著作物(マニュアル、コンピュータプログラム等)の所有権は、当院に帰属するものとする。
(13) 本件の履行に当たり、その業務の一部を再委託するときは、軽微なものを除き、あらかじめ再委託の相手方の住所、氏名、再委託を行う業務の範囲、再委託の必要性及び金額等について記載した書面を当院に提出し、承諾を得ること。
その際受注者は、再委託した業務に伴う当該相手方の行為について、当院に対しすべての責任を負うこと。
(14) 本契約を進める中で疑義が生じた場合は、当院担当者と協議の上で決定すること。
(15) 作業を行うにあたり、当院の情報セキュリティ管理規程及び個人情報保護規程等の関係規程・規則に従うこと。
(要求者)部課名 量子科学技術研究開発機構 QST病院医療技術部 医療情報課使用者 林 秀隆
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