(RE-12032)ミクログリア高発現タンパク結合化合物の結合評価試験の材料調製および系構築【掲載期間:2024年10月9日~2024年10月29日】

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location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2024年10月09日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-12032) ミクログリア高発現タンパク結合化合物の結合評価試験の材料調製および系構築【掲載期間:2024年10月9日~2024年10月29日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 辻 ひかり令和6年11月14日 (木) 15時00分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和6年10月30日 (水) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和6年10月29日 (火)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和7年3月14日令和 6 年 10月 9 日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 山農 宏之記(1)件 名 ミクログリア高発現タンパク結合化合物の結合評価試験の材料調製および系構築R6.10.9 R6.10.29 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和6年10月24日 (木)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和6年10月21日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 入札説明書交付に当たっては、事前に秘密保持誓約書を提出した者にのみ交付するものとする。 仕様書1. 件 名 ミクログリア高発現タンパク結合化合物の結合評価試験の材料調製および系構築2. 目 的 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、量研)の脳機能イメージング研究センターでは、ポジトロン断層撮影用の放射性標識トレーサーの開発を進めている。 この活動の中で、脳神経炎症を可視化するための放射性トレーサーの開発が進行している。 トレーサーとなる候補化合物を選定するため、ミクログリアに高発現するタンパクへ結合する低分子化合物の結合性能評価を予定している。 本件では、評価に必要な試験材料の調製および試験系構築を実施する。 3. 必要とする実績・条件① 本試験に必要な試験材料として、膜タンパク質発現およびMockのウイルス様粒子(VLP)を調製する技術および経験を有すること。 膜タンパク質の発現・調製(膜画分、VLP)の実績として、令和5年4月から令和6年8月までの期間に3件以上、かつ全期間で40件以上あること。 ② 本試験には評価系構築として、標的物質と結合化合物の選別法にアフィニティー選択質量分析(AS-MS)を用いる。 AS-MS試験の実績として、令和5年4月から令和6年8月までに15件以上、かつ全期間で50件以上あること。 ③ 日本国内で要求者と緊密な連絡を取りながら、試験材料調製および系構築に関する検討ができること。 ④ 創薬研究に関する試薬管理、スクリーニング試験、薬物動態試験を1つの場所で実施できる施設であること。 4. 納入期限 令和7年3月14日5. 納入場所 千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子医科学研究所 探索研究棟3階 N301居室6. 納入条件 持込渡し7. 仕様・性能以下の条件を満たすこと・試験材料には、HEK細胞にミクログリア高発現タンパクの発現およびMock の VLPを試験系構築に必要な量を調製すること。 ・AS-MS試験による評価系構築を示すため、ミクログリア高発現タンパクのリガンドまたはアンタゴニストによるMSパラメータの取得と検量線を作成し、ミクログリア高発現タンパクに対する解離定数(Kd)を算出すること。 ・AS-MS試験による評価系構築を示すため、量研から提供するリファレンス化合物(最大4化合物)を測定し、各化合物のミクログリア高発現タンパクに対するKdを算出すること。 8. 納品物① 実施計画書(電子データ1式含む) 作業開始2週間前 1部② 実施報告書(電子データ1式含む) 納入時 1部③ 打合せ議事録(電子データ1式含む) 打合せ後速やかに 1部④ 試験後の提供物残材 1式報告書には、試験材料の調製、試験系構築が得られたことを示唆する資料を示すこと。 なお、合成の過程で生じた成果化合物 もあわせて納品すること 。 9. 検査条件納入完了後、当機構職員が所定の要件を満たしていると確認したことをもって検査合格とする。 10. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 11. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。12. その他: 試験材料調製および試験系構築に関する進捗を逐次行い、報告時に資料を紙媒体で提出すること。  納入完了後10日を超えて見出された契約不適合については、受託者は担保責任を負わない。  受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を量研の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により量研の承認を受けた場合はこの限りではない。 (要求者)部課(室)名: 量子医科学研究所脳機能イメージング研究センター脳疾患トランスレーショナル研究グループ使 用 者: 樋口 真人担 当 者: 水間 広
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入札資料
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