一橋大学一橋講堂及び中会議場におけるプロジェクター等の更新 一式
期限情報:
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発注機関
地域
東京都
公開日
2025年04月10日
提出期限
未指定
案件概要
一橋大学一橋講堂及び中会議場におけるプロジェクター等の更新 一式
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和 7 年 4 月10日国立大学法人一橋大学学 長 中 野 聡1.調達内容(1) 契約件名及び数量一橋大学一橋講堂及び中会議場におけるプロジェクター等の更新 一式(2) 調達件名の特質等本件調達契約に関し、一橋大学長が入札説明書で指定する特質等を有すること。
(3) 納入期限令和7年9月30日(4) 納入場所〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2一橋大学一橋講堂及び中会議場(学術総合センター内)(5) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(入札金額の算定においては、その算定基礎のうち課税仕入れの対象となる経費の消費税及び地方消費税の金額を除く。
)に、当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札金額とするので、競争加入者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2.競争参加資格(1) 一橋大学契約事務取扱細則第6条及び第7条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人及び被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている場合は、これにあたらない。
(2) 令和6年度又は令和7年度に、文部科学省競争参加資格(全省庁統一資格)関東・甲信越地区の「物品の販売」のA、B又はCの等級に格付けされている者であること。
(3) 一橋大学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3.入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書に関する問合せ先〒186-8601 東京都国立市中2-1一橋大学財務部経理課契約第一係 電話042-580-8077E-mail acc-bk.g@ad.hit-u.ac.jp(2) 入札説明書の交付方法本公告の日から本学ホームページ上「一般競争入札情報」にて交付する。
URL https://www.hit-u.ac.jp/zaimu/kyoso/index.html(3) 入札説明会について希望者がいる場合は以下の日時・場所において入札説明会を実施する。
入札説明会への出席を希望する場合は、令和7年4月14日(月)12時00分までに上記(1)に記載のE-mail アドレスに会社名、担当者名、連絡先等を明記のうえ連絡をすること。
なお、希望者がいない場合は開催しない。
令和7年 4 月15日(火)13時15分〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2一橋大学中会議場(学術総合センター内)(4) 入札書の提出期限令和7年 4 月30日(水)17時00分(5) 開札の日時及び場所令和7年 5 月22日(木)10時00分〒186-8601 東京都国立市中2-1一橋大学国立西キャンパス法人本部棟7階大会議室4.その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金免 除(3) 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、本公告に示した入札物品を納入できることを証明する書類を、令和7年4月30日(水)17時00分までに提出しなければならない。
入札者は、開札日の前日までの間において、一橋大学長から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(4) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
(5) 契約書作成の要否要(6) 落札者の決定方法本公告に示した物品を提供できると一橋大学長が判断した入札者であって、国立大学法人一橋大学会計規則第37条第1項の規定に基づいて作成された、予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) その他詳細は、入札説明書による。
一橋大学一橋講堂及び中会議場におけるプロジェクター等の更新仕 様 書令和7年4月国立大学法人 一橋大学1.事業概要国立大学法人一橋大学(以下、「本学」という。
)は学術総合センター内の一橋講堂及び中会議場において利用者の便に資するため、老朽化機器を撤去するとともに新たな機器を調達し設置する。
2.設置場所学術総合センター内 一橋講堂及び中会議場3.納入期限令和7年9月30日までとする。
この期日までに本学への納入物を納入し、設置、取り付け作業、機器調整等のすべての役務を終了すること。
なお、作業にあたっては、作業を実施する講堂及び会議場の予約がなされていない日時に行うこと。
4.調達品4.1 学術総合センター内 一橋講堂(1)プロジェクター 1式(既設プロジェクターの撤去、新設プロジェクターの据え付け、配線、接続、システム調整を含む)(2)スクリーン及びマスク 1式(既設スクリーン及びマスクの撤去、新設スクリーン及びマスクの設置含む)4.2 学術総合センター内 中会議場(1)プロジェクター 1式(既設プロジェクターの撤去、新設プロジェクターの据え付け、配線、接続、システム調整を含む)5.仕様要件5.1 学術総合センター内 一橋講堂(1)プロジェクター 1式①3チップDLP方式のプロジェクターであること。
②表示素子の画素数が2,304,000画素(1920×1200ドット)×3枚以上であること。
③光源はレーザーダイオードであること。
④光出力は14,000lm(センター:14,700lm)以上であること。
⑤光出力半減時間が20,000時間(ノーマル設定時)以上であること。
⑥解像度がWUXGA(1920×1200ドット)以上であること。
⑦コントラスト比が25,000:1以上であること。
⑧投影レンズが交換可能であり後述する新設スクリーンに対して適切な画面サイズで投影ができる純正レンズを選定しプロジェクター本体と併せて納入すること。
⑨上下±66%以上、左右±24%以上の電動レンズシフトが可能であること。
また、垂直±45°以上、水平±40°以上の台形ひずみ補正が可能であること。
⑩100Ⅴ電源で使用できること。
⑪最大消費電力は1,080W以下、オンモード消費電力は950W以下、待機消費電力は12W以下であること。
⑫騒音値は40dB以下(ノーマル設定時)であること。
⑬プロジェクター本体の外形寸法は横幅550mm、高さ220mm、奥行き570mm(突起及びレンズ含まず)以内であること。
⑭プロジェクター本体の質量は35kg以内(レンズ含まず)であること。
⑮周辺温度0℃~45℃の間で使用出来ること。
⑯プロジェクターの本体色は黒色であること。
⑰一橋講堂では既存プロジェクターをタッチパネルで電源ON/OFF等の制御している。
プロジェクター更新後もタッチパネルで電源ON/OFF等を制御できるようにすること。
その他、一橋講堂の既存AVシステムが適切に使用できるよう考慮すること。
⑱プロジェクターは調整室既存プロジェクター取付架台へ適切に設置すること。
その際に既存プロジェクター2台のうちPT-DX820は取り外し撤去し、PT-RZ120JLWはPT-DX820が設置されていた場所へ移設し、バックアップ機器として運用ができるようにすること。
PT-RZ120JLWはタッチパネルで電源ON/OFF等の制御を行う必要はない。
例示品 パナソニック社製 PT-RZ14KJパナソニック社製 ET-D3LET30上記は例示であり、仕様を全て満たす同等品の納入に問題はない。
(2)スクリーン及びマスク 1式①既存スクリーン及びマスクを撤去すること。
②スクリーンの仕上げ寸法はW5286mm×H3030mm程度、イメージサイズはW5105mm×H2872mmとすること。
③スクリーンは四方ハトメ加工、ロープ張込式とすること。
④スクリーン生地はホワイト生地でシームレス(継ぎ目無し)とすること。
⑤スクリーン生地は防炎品であること。
⑥マスクはW7586mm×H4135mm×t15mm分割式とすること。
⑦マスクへ別珍生地(黒色)を貼り付けすること。
例示品 特型品製作のため無し5.2 学術総合センター内 中会議場(1)プロジェクター 1式①1チップDLP方式のプロジェクターであること。
②表示素子の画素数が2,304,000画素(1920×1200ドット)以上であること。
③光源はレーザーダイオードであること。
④光出力は10,000lm(センター:10,300lm)以上であること。
⑤光出力半減時間が20,000時間(ノーマル設定時)以上であること。
⑥解像度が4K(3840×2400ドット)以上であること。
⑦コントラスト比が25,000:1以上であること。
⑧投影レンズが交換可能であり既存スクリーンに対して適切な画面サイズで投影ができる純正レンズを選定しプロジェクター本体と併せて納入すること。
⑨上下±60%以上、左右±29%以上の電動レンズシフトが可能であること。
また、垂直±40°以上、水平±40°以上の台形ひずみ補正が可能であること。
⑩100Ⅴ電源で使用できること。
⑪最大消費電力は870W以下、オンモード消費電力は725W以下、待機消費電力は12W以下であること。
⑫騒音値は36dB以下(ノーマル設定時)であること。
⑬プロジェクター本体の外形寸法は横幅498mm、高さ212mm、奥行き538mm(突起及びレンズ含まず)以内であること。
⑭プロジェクター本体の質量は27kg以内(レンズ含まず)であること。
⑮周辺温度0℃~45℃の間で使用出来ること。
⑯プロジェクターの本体色は白色であること。
⑰中会議場では既存プロジェクターをスイッチパネルで電源ON/OFF等の制御している。
プロジェクター更新後もスイッチパネルで電源ON/OFF等を制御できるようにすること。
その他、中会議場の既存AVシステムが適切に使用できるよう考慮すること。
例示品 パナソニック社製 PT-REQ10JLWパナソニック社製 ET-C1T700上記は例示であり、仕様を全て満たす同等品の納入に問題はない。
6.搬入、撤去、据付け、配線及び調整(1)周辺既存設備(照明・空調他)に影響を及ぼさないよう、事前の状況確認を現地にて確実に実施すること。
(2)本件に必要な一次側電源については、本学が用意する。
(3)本件に必要な一次側以外の作業および調達は受注者が責任をもって行うものとする。
(4)撤去したプロジェクター及びその他の機器は、本学が指定した場所へ移動すること。
(5)撤去した既存スクリーン1式は受注者が持ち帰り廃棄すること。
(6)新設プロジェクターは、据付け、配線、調整を行い、各機器の動作確認を行うこと。
(7)新設プロジェクターの天井吊下げには十分な強度を取れるよう設置し、落下防止等に留意すること。
(8)引き渡しにあたっては、本学担当者及び設置場所担当者の立ち会いのもと、正常に動作することを確認の上おこなうこと。
(9)搬入時に生じた梱包材等のごみは、受注者の責任において全て処分すること。
7.補償(1)事前の状況確認の結果、機器の配置、取付け及び配線方法並びに部品定数等に変更を必要とした場合は、受注者において無償でおこなうこと。
(2)設置完了後、本学が求める仕様を満足することができない場合は、受注者において機器の設置場所の調整等を無償で実施すること。
8.受注者の条件等(1)納品1年以内に不備・不都合が発覚した場合には、3営業日以内に原因を究明し、対策を講じる技術・サービス能力を有していること。
(2)本学から受けた情報及び知りえた情報のうち、一般公開している情報以外については、守秘義務を負うものとする。
9.その他(1)搬入・撤去・据付け・調整等を行う前に本学担当者に協議し、本学の運営の支障を来さぬよう、実施日の調整を行うこと。
(2)本システム全体の引渡しに際し、本学の教職員等に対し操作教育を行うこと。
(3)その他不明な点については、担当職員の指示に従うものとすること。
(4)案件を遂行する上で役務内容、仕様もしくは条件に疑問点や変更が生じた場合、または仕様書に記載のない内容については、直ちに受注者と本学で協議し、解決に向けて最善の努力を行うこと。
以上
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