令和7年度熱海市図面作成業務委託(単価契約)
期限情報:
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発注機関
地域
静岡県
公開日
2025年04月09日
提出期限
未指定
案件概要
令和7年度熱海市図面作成業務委託(単価契約)
熱海市制限付一般競争入札執行公告下記の業務委託について、制限付一般競争入札を行うので、熱海市契約規則(平成20年熱海市規則第16号)第7条の規定に基づき公告し執行する。
令和7年4月9日熱海市長 齊 藤 栄記1 入札執行者 熱海市長 齊 藤 栄2 入札に付する事項(1) 入札番号 都(委)入札第1号(2) 委託業務名 令和7年度熱海市図面作成業務委託(単価契約)(3) 委託場所 熱海市 全域(道路・河川等)(4) 委託概要等 図面作成業務 一式(5) 完了年月日 令和8年3月27日(6) 委託予定価格 事後公表(7) 最低制限価格 設定あり3 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。
以下「施行令」という。
)第167条の4の規定に該当しないこと。
(2) 熱海市建設工事等競争入札参加資格「測量・建設コンサルタント」に登録があるもの。
(3) 対象建設業務の委託に係る許可及び資格(建設又は建設部門)を有すること。
(4) 静岡県東部に主たる営業所を有すること。
(5) 公共団体からの図面作成業務(ただし、単価契約の業務に限る。
)の元請としての受注実績が静岡県内にあること。
(6) 配置予定主任技術者は、技術士(総合技術監理部門:建設又は建設部門)、博士(土木工学に関する研究)、RCCM(道路又は河川、砂防及び海岸・海洋)、土木学会認定技術者(特別上級、上級、1級)のいずれかの資格を有する者であること。
(7) 建設業法(昭和24年法律第100号。
以下「法」という。
)第28条第3項の規定による営業停止の期間でない者。
(8) 熱海市工事請負契約等及び物品調達等の入札参加資格に係る指名停止等措置要綱(平成4年11月25日告示第49号以下「指名停止要綱」という。
)に基づく指名停止を受けている期間でないこと。
4 入札説明書等の配布期間、 配布場所及び配布方法熱海市ホームページ等により配信する。
5 設計書及び仕様書の配布(閲覧)期間、配布方法(1) 申込期間 令和7年4月9日(水)から入札日の前日まで(2) 配布方法 熱海市ホームページ等により配信する。
6 入札参加資格確認申請書の提出(様式第1号入札参加資格確認申請書及び9-(4)の指定添付書類)本入札に参加を希望する者は、次により申請書を提出すること。
ただし、入札参加資格の確認は、入札前に実施する入札参加資格の詳細な確認を以って確定するものとする。
(1) 提出期間等令和7年4月9日(水)から令和7年4月17日(木)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く)の午前9時から午後4時※FAX又は持参とする。
(2) 提出場所 熱海市中央町1番1号熱海市役所 第1庁舎3階 観光建設部 都市整備課電 話 0557-86-6410FAX 0557-86-64297 入札手続等(1) 入札書の提出 郵送による入札は、認めない。
(2) 入札執行日時 令和7年4月25日(金) 午前11時00分 厳守(3) 入札執行場所 熱海市中央町1番1号熱海市役所 第1庁舎4階 第1会議室電話 0557-86-6410(4) 入札に必要な書類入札書、入札参加資格確認通知書、委託費積算資料※委託費積算資料については、市から請求された場合提出できるようにすること。
委任状(代表者から委任を受けた場合)、委任状に押印した印鑑(認印)(5) 入札保証金及び契約保証金① 入札保証金 免除② 契約保証金 有り(落札後、保証の種類を申し出ること。
)(6) 入札の無効本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者の行った入札、入札参加資格確認申請書若しくは入札参加資格確認資料に虚偽の記載をした者が行った入札又は建設工事競争契約入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
8 落札者の決定方法(1) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項及び施行令第167条の10の規定により予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、最低制限価格の設定がある場合は予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札した者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
契約額は落札決定額に消費税等相当額を加算した額とする。
9 その他(1) 熱海市契約規則第18条の規定により該当する入札は無効とする。
(2) 虚偽の申請を行ったものは指名停止等の処分を行うことがある。
(3) 契約書作成の要否:要(4) 入札参加資格確認申請書指定添付書類:詳細は入札説明書による(5) 前払金 なし、部分払金 あり(6) 災害等が発生した場合、またはその影響により、当市が入札執行に支障をきたすと判断した場合は、入札の執行を延期または中止とする。
(7) 照会窓口は、熱海市役所 都市整備課(電話番号0557-86-6410)とする。
① 入札番号 都(委)入札 第 1 号② 業務委託名 令和7年度熱海市図面作成業務委託(単価契約)③ 委託価格④ 最低制限価格⑤ 完成日⑥ 委託場所⑦ 現場説明 有 レ 無⑧ 入札執行場所 熱海市役所 第1庁舎4階 第1会議室⑨ 入札執行日時⑩ 入札方法 〇 郵送による入札は認めない。
〇 入札書の記載金額は、単価内訳書に記載した各項目単価に予定数量を乗じた総額価格とすること。
〇 入札書は当市指定様式を使用すること。
〇 入札書に記載する日付は、開札日(令和7年4月25日)とすること。
〇 契約額は、入札書に記載された入札内訳書の額とする。
⑪ 支払条件 有 レ 無 あり⑫ 入札保証金⑬ 契約保証金 有り(落札後、保証の種類を申し出ること。
)⑭ 熱海市ホームページ等により配布する。
⑮ 仕様書(中部地方整備局監修)令和7年度熱海市図面作成業務(単価契約)仕様書令和7年度熱海市図面作成業務(単価契約)単価決定基準免除設計図書閲覧場所使用する仕様書設計業務等共通令 和 7 年 4 月 25 日 (金) 午前 11時00分前払金 部分払制限付一般競争入札説明書設定あり令 和 8 年 3 月 27 日熱海市 全域(道路・河川等)事後公表⑯ 〇 入札参加資格確認申請書(様式第1号)〇 配置予定技術者等の資格及び該当業務経験一覧表(様式第3号)〇 建設コンサルタント登録証等の写し〇 配置予定技術者の資格証の写し〇 主たる営業所(本社・本店)の所在地が確認できるもの (商業登記簿の写し等 *ただし、入札参加登録営業所が本社・ 本店の場合は不要)⑰ その他 〇 公告3(4)の入札参加資格については、入札参加登録営業所(受任先含む)が静岡県内であり、かつ、主たる営業所(本社・本店)が静岡県東部であること。
※ 熱海市建設工事入札心得及び契約約款を熟読のこと。
※ 制限付一般競争入札執行公告を必ず参照すること。
※ 熱海市制限付一般競争入札実施要綱を必ず参照すること。
申請時添付書類
本業務委託は、事業を円滑かつ速やかに執行するために図面を作成し、工事数量をとりまとめることを目的とする。
小構造物図 6枚 各種展開図 6枚一般構造物図 6枚 数量計算書 118枚 設計計算書 60枚委 託 概 要委 託 名 令和7年度熱海市図面作成業務委託(単価契約)委 託 費金 円也業務内容設計業務 平面図 6枚 縦断図 6枚 平面及び縦断図 6枚 横断図 30枚 標準横断図 6枚測量業務 調査測量図 42枚幹 線 名路 線 名 等施 工 位 置 熱海市全域(道路・河川等)調 査 改 算 設 計業 務 委 託 設 計 書令和 7 年度 No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要Ⅰ 設計業務費 1.00 式Ⅱ 測量業務費 1.00 式消費税相当額 1.00 式業務委託料 1.00 式No 名 称 品 種 形 状 寸 法 員 数 呼 称 単 価 金額 摘 要Ⅰ 設計業務費1 平面図 A-1 6.0 枚 No.5参照2 縦断図 A-1 6.0 枚 No.6参照3 平面及び縦断図 A-1 6.0 枚 No.7参照4 横断図 A-1 30.0 枚 No.8参照5 標準横断図 A-1 6.0 枚 No.9参照6 小構造物図 A-1 6.0 枚 No.10参照7 各種展開図 A-1 6.0 枚 No.11参照8 一般構造物図 A-1 6.0 枚 No.12参照9 数量計算書 A-4~A-3 118.0 枚 No.13参照10 設計計算書 A-4~A-3 60.0 枚 No.14参照小計Ⅱ 測量業務費1 調査測量図 A-1 42.0 枚 No.15参照小計Ⅰ-1 平面図 3枚当り技師(A) 人技師(B) 人技師(C) 人技術員 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 6.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅰ-2 縦断図 3枚当り技師(A) 人技師(B) 人技師(C) 人技術員 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 6.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅰ-3 平面及び縦断図 3枚当り技師(B) 人技師(C) 人技術員 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 6.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅰ-4 横断図 25枚当り技師(A) 人技師(B) 人技師(C) 人技術員 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 30.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅰ-5 標準横断図 3枚当り技師(A) 人技師(B) 人技師(C) 人技術員 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 6.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅰ-6 小構造物図 11枚当り技師(A) 人技師(B) 人技師(C) 人技術員 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 6.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅰ-7 各種展開図 5枚当り技師(B) 人技師(C) 人技術員 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 6.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅰ-8 一般構造物図 4枚当り技師(B) 人技師(C) 人技術員 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 6.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅰ-9 数量計算書 90枚当り技師(B) 人技師(C) 人技術員 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 118.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅰ-10設計計算書 15枚当り技師(B) 人技師(C) 人小計1枚当り単価修正係数修正単価予定枚数 60.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)Ⅱ-1 調査測量図 20枚当り測量技師 人測量技師補 人測量助手 人直接経費 %小計1枚当り単価予定枚数 42.0 枚作業金額間接費加算単価基準単価 (1枚当り)
令和7年度熱海市図面作成業務(単価契約)仕 様 書第1条 適用範囲本仕様書は、熱海市が実施する「令和7年度熱海市図面作成業務(単価契約)」に適用する。
本業務に適用する共通仕様書は「設計業務等共通仕様書 令和5年5月 中部地方整備局」(以下「共仕」という。
)とする。
上記について、改訂、更新等が行われた場合、常に最新のものを用いて行うものとする。
なお、本業務に必要ない事項については除外する。
第2条 目的本業務は、事業を円滑かつ速やかに執行するために図面を作成し、工事数量をとりまとめることを目的とする。
第3条 品名等及び発注予定数量等品 名 規 格 予定数量(枚) 備 考平 面 図 A-1 6縦 断 図 A-1 6平 面 及 び 縦 断 図 A-1 6横 断 図 A-1 30標 準 横 断 図 A-1 6小 構 造 物 図 A-1 6各 種 展 開 図 A-1 6一 般 構 造 物 図 A-1 6調 査 測 量 図 A-1 42数 量 計 算 書 A-4~A-3 118設 計 計 算 書 A-4~A-3 60第4条 発注方法図面作成発注書により発注する。
なお、業務の詳細については、調査職員から業務着手時に指示する。
第5条 業務の範囲1. 本業務は、道路の構築及び河川の改修にかかわる既設資料を用い、施工単位に分割、修正、とりまとめを行うものである。
なお、修正の程度は、別表に示すとおりとする。
2. 本業務の範囲は、設計条件を一部変更して、安定計算・応力計算等を行って断面の決定を行う程度の設計計算を含むものとし、高度な線形計画及び複雑な構造計算を要するもの等は対象としない。
第6条 業務価格本業務の価格は、次式により算定した単価に、発注枚数を乗じて得た額とする。
ただし、道路事業における①工種係数及び②車線係数については、平面図、平面及び縦断図についてのみ対象とし、河川事業における工種係数については、平面図、縦断図、横断図についてのみ対象とし、他の品名については同係数を1.0として算定する。
1枚当り単価=契約単価×工種係数×(車線係数)×難易度係数なお、各係数の適用工種は別表による。
※車線係数は道路事業のみ対象とする。
①工種係数(道路事業)区分 改良 舗装 改良舗装 舗装修繕係数 1.0 1.1 1.3 1.0(河川事業)区分築堤護岸詳細 築堤詳細 護岸詳細(片岸)片岸片岸坂路有片岸片岸坂路有根固有根固のみ平面図 1.0 1.2 0.7 0.8 0.4 0.2縦断図 1.0 1.2 0.7 0.8 0.4 0.2横断図 1.0 1.2 0.7 0.8 0.4 0.2②車線係数(道路事業)区分 車線のみ 歩道又は側道付き 歩道又は側道のみ係数 1.0 1.1 0.9③難易度係数難易度 1 2 3 4 5 6 7係数 1.75 1.50 1.25 1.00 0.75 0.50 0.25④本業務価格には、現地状況を把握する費用を含む。
第7条 用語の定義用語の定義は、別表に示すとおりとする。
第8条 業務場所発注者は、受注者に業務場所を指定することがある。
第9条 成果物成果物の提出は次の通りとする。
図面一式(原図又は電子データ一式、印刷物1部)数量表等(電子データ一式、印刷物1部)第10条 成果物の納入及び検査成果物は納入の都度、規格、数量、その他必要と認める検査を受けるものとする。
検査の結果、不合格がある場合は、発注者の指定する日時までに受注者の負担にて再製又は修正し、再検査を受けるものとする。
第11条 設計図面作成図面の作成にあたっては、「CAD製図基準[平成29年3月]」に基づき作成しなければならない。
第12条 配置予定管理技術者の資格(1) 配置予定管理技術者については以下のいずれかの資格を有すること。
① 技術士(総合技術監理部門-建設又は建設部門)② 博士(土木工学に関する研究)③ RCCM(道路又は河川、砂防及び海岸・海洋)④ 土木学会認定技術者(特別上級、上級、1級)※RCCM資格試験に合格しており転職等により、登録できない立場にいる技術者を含む。
(2) 配置管理技術者の変更は原則としてできない。
但し、死亡、傷病、退職、出産、育児、介護等のやむを得ない理由により変更を行う場合には、同等以上の技術者であるとの調査職員の承諾を得なければならない。
(3) 直接的雇用関係配置予定管理技術者は、本業務の履行期間中(契約日から業務完了まで)に、本業務の代表者と直接的雇用関係がなければならない。
第13条 その他(1) 入札は、単価内訳書に記載した各項目単価に予定数量を乗じた総額価格で行うが、契約については単価契約とし、実績に応じて委託料の支払いをする。
(2) 受注者は、この契約期間内に納入した業務の合計数量が、第3条に定める予定数量に満たなくても、これを理由として契約金額の変更はできない。
(3) 本仕様書に明記していない事項又は疑義のあるときは、受発注者にて協議して定めるものとする。
別表用語の定義1. 地形区分地形は、平地、丘陵地、山地に区分されるものであるが、本業務においては、詳細設計の完了しているものの、分割、修正、とりまとめを前提とした図面作成であるので適用しない。
2. 工種区分(道路事業)改 良:下層路盤工までの工事舗 装:路盤工から上層の工事(いくらかの改良工事を含む)改良舗装:改良又は舗装が合わさった工事(工種の多いもの)舗装修繕:舗装の打ち換え、切削、オーバーレイ工事(河川事業)築 堤:築堤工事全般護 岸:低水護岸で根固工を含む工事。
ただし、高水護岸は根固有を使用する。
築堤護岸:築堤及び護岸を含む設計3. 車線区分(道路事業のみ対象)車 道 の み:車線数により難易度を考慮歩道又は側道付き:車線に歩道又は側道が付くもの歩道又は側道のみ: ―4. 難易度係数適用部分:難易度 1 2 3 4 5 6 7係数 1.75 1.50 1.25 1.00 0.75 0.50 0.25設計条件の変更による図面の修正既設計図面から当該工事部分を抽出又は工事完了部分を除外し、当該工事部分を抽出(別葉とする場合)既設計図面に既施工部分を挿入し、当該工事部分を抽出既設計図面を一部抹消、表示内容の修正既設計図面に設計条件等の変更に伴う補足測量成果を記入難易度1: 詳細設計済みであるが、設計条件(設計の指針とする基準等の改定、追加された地元要望の採択)の変更のため、設計図面に修正の必要が生じ、他種別の図面等への影響を照合しつつ修正するもので、その程度が特に大なもの。
難易度 2: 同上で、その程度が大なもの。
難易度 3: 同上で、その程度が中なもの。
〃 : 既設計図面から当該工事部分を抽出する。
または、工事の完了部分を除外し当該工事部難易度 4: 詳細設計済みであるが、設計条件(設計の指針とする基準等の改定、追加された地元要望の採択)の変更のため、設計図面に修正の必要が生じ、他種別の図面等への影響を照合しつつ修正するもので、その程度が小なもの。
〃 : 既設計図面から当該工事部分を抽出する。
または、工事の完了部分を除外し当該工事部分を抽出するもので、その程度が中なもの(新規図面とする場合)。
難易度 5: 既設計図面から当該工事部分を抽出する。
または、工事の完了部分を除外し当該工事部分を抽出するもので、その程度が小なもの(新規図面とする場合)。
〃 : 既設計図面に既施工部分を挿入し、当該工事部分を抽出するもので、その程度が大なもの。
難易度 6: 既設計図面に既施工部分を挿入し、当該工事部分を抽出するもので、その程度が小なもの。
〃 : 既設計図面の一部抹消、表示内容を修正するもので、その程度が大なもの。
難易度 7: 既設計図面の一部抹消、表示内容を修正するもので、その程度が小なもの。
ただし、調査測量図は、図面枚数2枚/補測日数1日を標準(=難易度4)とする。
5. 数量計算書横 断 図: 土量,芝付,護岸,瀬替,水替の計算書小構造物図: 掘削、床掘、埋戻、コンクリート型枠、基礎礫、裏込、鉄筋等の計算書、豆図を併記する。
一般構造物図: 掘削、床掘、埋戻、コンクリート型枠、基礎礫、裏込、鉄筋、足場、支保工等の計算書、豆図を併記する。
各種展開図: 舗装、法面等の計算書6. 構造物小 構 造 物: 応力計算をせず、従来の経験から設計できるもの。
擁 壁: H=2.0m以下で、小規模な重力式擁壁又はブロック積等。
側溝(無筋): U型、L型側溝のプレキャスト又はこれと類似タイプの現場打ちで、補強鉄筋のないもの。
側溝(有筋): 現場打ちのU型、L型側溝等で、補強鉄筋のあるもの。
管 渠: 基礎及び補強も含み、標準設計にあるもの。
街 渠: L型ガッター縁石等、プレキャストで、歩道分離帯等に使用するもの。
7. 調査測量図経年変化による地図修正、横断図の補測による図面修正等、簡易な現地測量を実施する。
8. 縮尺(参考)・S=1/1,000 : 一般平面図・S=1/ 500 : 一般平面図又は交差点平面図・S=1/ 300 : 一般平面図又は交差点構造物等の平面図・S=1/ 200 : 一般平面図又は交差点構造物等の平面図、測量巾の大きい横断図、標準断面図、小構造物・一般構造物の一般図、断面図、舗装・法面等の展開図・S=1/ 100 : 一般平面図でも特殊物件に使用する標準的な横断図及び標準断面図、舗装・法面等の展開図・S=1/ 50 : 断面の小さい横断図及び標準断面図、構造物の一般図、詳細図、舗装・法面等の展開図・S=1/ 30 : 構造物の詳細図、配筋図、断面図等・S=1/ 20 : 構造物の詳細図、配筋図、断面図等・S=1/ 10 : 構造物の詳細図、配筋図、断面図等・H=1/ 200 : 管渠・側溝等の縦断図(小構造物)、舗装・法面等の展開図・V=1/ 200・H=1/ 500 : 一般縦断図、舗装・法面等の展開図・V=1/ 200・H=1/ 200 : 管渠・側溝等の縦断図(小構造物)、舗装・法面等の展開図、側溝・擁壁等の展・V=1/ 50 開図・H=1/1,000 : 一般縦断図、管渠・側溝等の断面図・V=1/ 100・H=1/ 100 : 管渠・側溝等の縦断図、側溝・擁壁等の展開図・V=1/ 100
令和7年度熱海市図面作成業務(単価契約)単価決定基準熱海市 観光建設部 都市整備課単価契約図面作成業務委託単価決定基準1. 適用範囲この基準は、令和7年度熱海市図面作成業務(単価契約)の基準となる単価(基準単価)により委託する場合に適用する。
2. 業務単価構成費目の内容「設計業務等積算基準」に準ずる。
ただし、調査測量図については、「測量業務積算基準」に準ずる。
3. 単価の積算① 積算方式必要とする業務毎に、次の方式により各業務単価を積算するものとする。
各業務単価=[直接人件費+その他原価+一般管理費等]×修正係数+(消費税相当額)ただし、調査測量図単価=[直接人件費+直接経費+諸経費]+(消費税相当額)単価算出過程における端数処理は小数点以下切り捨てとする。
② 各構成要素の算定(イ) 直接人件費直接人件費は、設計業務等の処理に従事する技術者の職階に応じた基準日額により算出するものとする。
ただし、測量業務(調査測量図)は、測量作業に従事する技術者の職階に応じた基準日額により算出するものとする。
(ロ) 直接経費直接経費は、測量業務(調査測量図)を実施するに要する材料費、機器等で、次式により算定して得た額とする。
直接経費=直接人件費×5%(ハ) その他原価その他原価は、次式により算定して得た額とする。
(その他原価)=(直接人件費)×α/(1-α)ただし、αは35%とする。
(ニ) 一般管理費等一般管理費等は次式により算定して得た額とする。
(一般管理費等)=(直接人件費+その他原価)×β/(1-β)ただし、βは35%とする。
(ホ) 諸経費諸経費は、次式により算定して得た額とし、測量諸経費率は、次に示す率又は変数値を用い、算出式により求めた値とする。
諸経費=(直接人件費+直接経費)×(測量諸経費率)(1)諸経費率標準値直接人件費と直接経費の合計50万円以下 50万円を超え1億円以下1億円を超えるもの適用区分等 下記の率とする(2)の算出式により求められた率とする。
ただし、変数値は下記による。
下記の率とするA b率又は変数値 91.2% 371.23 -0.107 51.7%(2)算出式z = A × Xbただし、z:測量諸経費率(単位:%)X:直接人件費と直接経費の合計(単位:円)A,b:変数値(注)諸経費率の値は,小数点以下第2位を四捨五入して小数点以下1位止めとする。
(ヘ) 消費税相当額消費税相当額は、業務単価に消費税率を乗じて得た額とする。
4. 直接人件費対象技術者技師(A)、技師(B)、技師(C)、技術員とする。
なお、調査測量図については測量技師、測量技師補、測量助手とする。
5. 標準歩掛及び単価表(1)設計業務(河川関係、道路関係)業 務 名a 枚/㎞又は枚/箇所直 接 人 件 費b 直接人件費計c 1枚当り単価b/ad 修正係数(0.57)e 修正単価c×df 予定数量g 作業金額e×fh 間接費加算単価i 1枚当り単価※基準単価予 定 額技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員平 面 図 3 0.7 1.8 1.4 1.1縦 断 図 3 0.3 0.8 0.6 0.5平面及び縦断図3 _ 2.6 2.4 1.8横 断 図 25 0.9 1.4 2.3 2.7標準横断図 3 0.1 0.2 0.3 0.3小構造物図 11 1.0 1.0 2.5 3.0各種展開図 5 _ 0.6 0.9 1.3一般構造物図 4 _ 0.8 2.0 2.8数量計算書 90 _ 2.5 4.3 5.6設計計算書 15 _ 0.8 2.0 _設計業務における「間接費加算単価」は、各業務項目毎に算出された「e(修正単価)」に対する、「その他原価」「一般管理費等」を算出し加えた値の小数点以下を切り捨てた値。
「間接費加算単価」の算出過程における「その他原価」、「一般管理費等」の算出の際には端数処理は行わない。
(2)測量業務(河川関係、道路関係)a 測量当り枚数直 接 人 件 費b 直接経費(直人費5%)c 直接費計d 1枚当り単価c/ae 予定数量f 業務金額d×eg 間接費加算単価1枚当り単価※基準単価予 定 額測量技師 測量技師補 測量助手調査測量図(S=1/1000)20 4.5 11.0 3.5測量業務(調査測量図)における「間接費加算単価」は、算出された「f(業務金額)」に対する「諸経費」を算出し加えた値の小数点以下を切り捨てた値。
6. 修正係数標準歩掛は、図面等修正の程度が特に大きなものを対象としている。
単価の積算においては、修正の程度が中程度のもの(難易度係数1.00)に修正した単価を基準単価に反映させることとし、下表のとおり0.57の修正係数を乗じて修正単価を算出するものとする。
難易度係数 1.75 1.50 1.25 1.00 0.75 0.50 0.25修 正 係 数 1.00 0.57ただし、設計計算書及び調査測量図は1.00とする。
1.単価内訳表 1)設計業務(道路・河川等)No. 項 目 備 考1 平面図 円 6 枚 円2 縦断図 円 6 枚 円3 平面及び縦断図 円 6 枚 円4 横断図 円 30 枚 円5 標準横断図 円 6 枚 円6 小構造物図 円 6 枚 円7 各種展開図 円 6 枚 円8 一般構造物図 円 6 枚 円9 数量計算書 円 118 枚 円10 設計計算書 円 60 枚 円円 2)測量業務(道路・河川等)No. 項 目 備 考1 調査測量図 円 42 枚 円円円入 札 内 訳 書小計単 価単 価想定数量業務委託費 合計(税抜)2)測量業務 合計想定数量1)設計業務 合計小計
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