令和7年4月4日 職業能力開発総合大学校1号館、2号館、3号館照明器具LED化及び3号館空調設備改修工事
期限情報:
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地域
東京都
公開日
2025年04月04日
提出期限
未指定
案件概要
令和7年4月4日 職業能力開発総合大学校1号館、2号館、3号館照明器具LED化及び3号館空調設備改修工事
1入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和7年4月4日独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構職業能力開発総合大学校契約担当役校長 新野 秀憲1 一般競争入札に付する工事(1)工 事 名 職業能力開発総合大学校1号館、2号館、3号館照明器具LED化及び3号館空調設備改修工事(2)工事場所 東京都小平市小川西町2-32-1(3)工事内容 別添のとおり(4)工 期 契約締結の翌日から令和8年1月30日まで(手直し工事を含む完全引渡しの期間)2 競争参加資格次に掲げる条件を全て満たしている者であること。
(1)予算決算及び会計令(以下「予決令」という。
)第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)予決令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)令和7年4月18日時点において、厚生労働省一般競争参加資格の「電気工事」及び「管工事」に係る「A」又は「B」等級の認定を受けている者(共同企業体を除く。
)であって、東京都、埼玉県又は神奈川県内に建設業法に基づく本店、支店又は営業所のいずれかを有する者であること。
(4)当該工事について、現場代理人及び建設業法に定める監理技術者又は主任技術者を設置することができる者であること。
なお、現場代理人、監理技術者又は主任技術者は、直接的かつ恒常的な雇用者であること。
(5)令和7年4月18日時点において、厚生労働省より指名停止措置又は当機構より競争参加の資格停止措置を受けている者でないこと。
(6)会社更生法に基づき更生手続開始の申立がなされている者でないこと。
(7)民事再生法に基づき民事再生手続の申立がなされている者でないこと。
(8)当該工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本関係又は人的関係において関連がある者でないこと。
なお、資本関係又は人的関係において関連がある者とは次の場合をいう。
ア 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
① 子会社等(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2に規定する子会社等をいう。
②において同じ。
)と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。
②において同じ。
)の関係にある場合② 親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合イ 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、①については、会社等(会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第2条第3項第2号に規定する会社等をいう。
以下同じ。
)の一方が民事再生法(平成11年法律第225号)第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法(平成14年法律第154号)第2条第7項に規定する更生会社をいう。
)である場合を除く。
① 一方の会社等の役員(会社法施行規則第2条第3項第3号に規定する役員のうち、次に掲げる者をいう。
以下同じ。
)が、他方の会社等の役員を現に兼ねている場合a)株式会社の取締役。
ただし、次に掲げる者を除く。
ⅰ)会社法第2条第11号の2に規定する監査等委員会設置会社における監査等委員である取締役2ⅱ)会社法第2条第12号に規定する指名委員会等設置会社における取締役ⅲ)会社法第2条第15号に規定する社外取締役ⅳ)会社法第348条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている取締役b)会社法第402条に規定する指名委員会等設置会社の執行役c)会社法第575条第1項に規定する持分会社(合名会社、合資会社又は合同会社をいう。
)の社員(同法第590条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている社員を除く。
)d)組合の理事e)その他業務を執行する者であって、a)からd)までに掲げる者に準ずる者② 一方の会社等の役員が、他方の会社等の民事再生法第64条第2項又は会社更生法第67条第1項の規定により選任された管財人(以下単に「管財人」という。
)を現に兼ねている場合③ 一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合ウ その他の入札の適正さが阻害されると認められる場合組合とその構成員が同一の入札に参加している場合その他上記ア又はイと同視しうる資本関係又は人的関係がある場合と認められる場合。
(9)当機構が定める「反社会的勢力への対応に関する規程」第2条に規定する暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、その他暴力、威力及び詐欺的手法を用いて経済的利益を得ようとする集団又は個人(以下「反社会的勢力」という。
)に該当する者でないこと。
(10)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準じるものとして、厚生労働省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(11)令和7年4月18日時点において、労働基準法(昭和22年法律第49号)及び労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)その他の労働関係法令に違反したことにより監督官庁から過去3か月以内に処分を受けた者、同法令違反容疑で有罪判決を宣告され刑の執行中(執行猶予の場合は執行猶予期間中)の者、又は同法令違反容疑で逮捕勾留、書類送検若しくは起訴されている者でないこと。
(12)社会保険等に加入していること。
(以下に定める届出の義務を履行していない建設業者でないこと。
)また、工事受注にあたり下請負契約を締結する予定がある場合、下請負人(2次以下の下請負人を含む。
)についても同様とする。
・健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務・厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務・雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務(13)令和7年4月18日時点において、当機構と訴訟において係争中である者及びその者の関係会社(人事・資金・技術・取引等の関係を通じ影響力を行使し又は行使されるなどの密接な関係にある会社をいう。
)でないこと(ただし、当機構が競争参加に支障がないと認めた場合は除く。
)。
3 入札心得書、設計図書等の交付方法競争参加申込予定者から交付の申込があった場合には、当機構ホームページに掲載する入札心得書等のパスワードを通知するので、通知されたパスワードを入力し、入札心得書等をダウンロードすること。
(1)申込方法(宛先)電子メール(ptu-keiri@jeed.go.jp)(2)件名「職業能力開発総合大学校1号館、2号館、3号館照明器具LED化及び3号館空調設備改修工事」に係る入札心得書の交付依頼(3)メール本文記載内容会社名、担当者名及び電話番号(4)交付期間本公告の日から令和7年4月18日正午までの間(土日祝日を除く)34 競争参加申込方法等(1)競争参加申込書の提出方法入札心得書、設計図書等の交付後、下記の提出期限までに書留郵便(一般書留、簡易書留)、宅配便、持参又は電子メールにより提出すること。
ア 提出期限令和7年4月18日正午(必着)イ 提出先下記10の問い合わせ先あて(2)競争参加資格の審査競争参加申込の受付終了後、当機構において競争参加申込者の競争参加資格に係る審査を行う。
審査の結果、欠格者については、令和7年4月25日までに通知する(競争参加資格があると認めた者については、審査結果通知は行わないこと)。
なお、競争参加資格があると認めた者であっても、通知日以降に上記2の競争参加資格の条件を欠くことが確認された場合には、競争参加資格を取り消すものとする。
5 入札方法等(郵送による入札)(1)入札書の提出方法下記の提出期限までに書留郵便(一般書留、簡易書留)、宅配便又は持参により提出すること。
ア 提出期限令和7年6月2日正午(必着)イ 提出先下記10の問い合わせ先あて(2)開札執行日時及び場所日時 令和7年6月4日10時00分場所 〒187-0035 東京都小平市小川西町2-32-1独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構職業能力開発総合大学校 1号館4階会議室TEL 042-346-7615(3)落札者の決定当機構会計規程第56条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札をした者を落札者とする。
また、落札価格については、入札金額に、当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額とする。
(4) その他入札方法等の詳細は、入札心得書による。
6 契約書の作成工事請負契約書(以下「契約書」という。
)は、契約担当役から交付された契約書案により作成するものとする。
7 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金は免除する。
(2)落札者は、契約書の提出日までに契約保証金の納付に代わる次のいずれかの保証を付さなければならない。
なお、保証金額又は保険金額は、工事請負代金額の10分の1以上としなければならない。
ただし、その落札者が、その入札金額によっては契約の内容に適合した履行がされるかどうか疑わしい場合に実施することとしている調査(いわゆる低入札価格調査)を受けた者である場合は、保証金額又は保険金額を、工事請負金額の10分の3以上としなければならない。
① 銀行、機構が確実と認められる金融機関又は前払金保証事業会社の保証② 公共工事履行保証証券による保証③ 履行保証保険契約の締結及びその保険証券の寄託8 異議の申立4当機構の判断により競争参加資格がないとされたことに対する異議は、競争参加資格に係る審査結果通知日から3日以内(通知日、12月29日~1月3日及び土日祝日を除く)に届くように以下の問い合わせ先あて文書で申し立てすること。
また、文書発送前後には、下記10の受付時間内に電話による連絡を必ず行うこと。
なお、それ以後は、異議の申立は受け付けないものとし、当機構の手続に過失がある場合においても責任を問えないものとする。
9 その他独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。
これに基づき、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページで公表することとしますので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。
なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただきますので、ご了知願います。
10 問い合わせ先〒187-0035 東京都小平市小川西町2-32-1独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構職業能力開発総合大学校 管理部経理課TEL:042-346-7615FAX:042-346-7250電子メール:ptu-keiri@jeed.go.jp受付時間:9時から12時まで、13時から17時まで以上5(入札公告の別添)工事内容1 工事計画概要(1)施設名称独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構職業能力開発総合大学校(2)所在地東京都小平市小川西町2-32-1(3)施設用途学校(厚生労働省所管大学校)(4)施設耐震分類a.構造体:Ⅲ類b.建築費構造部材:B類c.建築設備:乙類(5)対象建築物①1号館RC造一部S造4階建 建築面積1368.80㎡ 延床面積 1664.80㎡②2号館S造 7階建一部折板葺平家建 建築面積1485.35㎡ 延床面積5772.59㎡③3号館RC造一部S造 陸屋根3階建 建築面積1334.11㎡ 延床面積3008.78㎡2 建築工事棟 名 概 要1号館 1.仮設足場設置<照明LED 化>・大会議室高天井に設置するLED 器具更新に伴う作業床の設置と解体<改修方法>・既存照明器具撤去・新規照明器具設置に伴い作業床が2ḿ 以上の高さとなる場所の足場の仮設材の搬出入、養生、架設、撤去を行う。
但し、工事期間制限がある場合は、架設・撤去をそのたびに行う。
3号館 1.仮設足場設置<照明LED 化>・講堂高天井に設置するLED 器具更新に伴う作業床の設置と解体<改修方法>・既存照明器具撤去・新規照明器具設置に伴い作業床が2ḿ 以上の高さとなる場所の足場の仮設材の搬出入、養生、架設、撤去を行う。
但し、工事期間制限がある場合は、架設・撤去をそのたびに行う。
2.天井の改修6<空調及び換気設備更新>・空調及び換気設備更新に伴う天井補修工事<改修方法>・空調及び換気設備更新により天井点検口設置及び下り天井の変更に伴う天井下地加工、天井ボードの貼替を行う。
但し、空調屋内機はリニューアルプレート(機械設備工事)にて対応する。
3.外壁の補修<空調設備撤去>・空調設備撤去に伴う外壁補修工事<改修方法>・空調設備撤去により外壁の補修を行う。
(機械設備工事)4.空調屋外機基礎の補修<空調屋外機の更新>・空調屋外機基礎の補修<改修方法>・屋外機基礎の補修及び防水を行う。
各棟共通 1.仮設現場事務所を設置する。
3 電気設備工事工事項目 工 事 内 容電灯コンセント設備工事1. 1・2・3号館の照明器具更新屋内・外壁設置の蛍光灯・白熱灯照明器具をLED器具に更新する。
蛍光灯器具を加工してLED化している器具もLED 器具に更新する。
一部建築化照明については、内部の照明部分のみをLED 器具に更新する。
電源ケーブルは原則既存のものを再利用する。
2. 3号館換気・空調設備電源工事換気・空調設備更新に伴い、換気扇および空調室内機電源線の離線・結線をおこなう。
また、必要に応じて電源線の接続・延長および新設をおこなう。
動力設備工事 1. 3号館空調設備電源工事空調設備更新に伴い、屋上動力盤内の開閉器および室外機電源ケーブル、配線ラック蓋、配管を更新する。
4 機械設備工事工事種目 工 事 内 容職業能力開発総合大学校空気調和設備・換気設備工事・以下の既存パッケージ型空調機及び換気扇の更新を行う。
1階: 教室3101・3102・3103・3104・3105・3106・3107・31092階: 機械CAD/CAM室3201・会議室3203・建築製図室3205・教室3202・32034・3206・37073階: 基盤整備センター開発室1;3301 モデリング室3302建築計画・設計実験研究室3303 建築CAD室2;33047基盤整備センター開発室2;3305 基盤整備サーバー室3306基盤整備センター企画調整部3307 基盤整備センター所長室3308・上記における隠ぺい部分の冷媒配管、ドレン配管は一部切断・接続部を除き再利用とする。
・上記における屋上の屋外露出冷媒配管は全て更新とする。
・上記における空調用ダクト(1階 階段教室)、及び換気ダクトは一部切断・接続部を除き再利用とする。
(パイプフード含む。
)・全熱交換器設置の部屋におけるダクトは新設とする。
ただしパイプフードは既存再利用とする。
・各種機器基礎(屋上、1階機械室)は再利用とする。
防振架台等架台類は更新とする。
・各リモコンスイッチは更新とする。
裏BOX、計装の配管・配線は再利用とする。
以上
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