2025年3月28日宮崎市図書館システム更新業務委託に係る条件付一般競争入札の実施について

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business 発注機関
location_on 地域
宮崎県
calendar_today 公開日
2025年03月28日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
2025年3月28日宮崎市図書館システム更新業務委託に係る条件付一般競争入札の実施について 宮崎市告示第269号入 札 公 告このことについて、次のとおり条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。 令和7年3月28日宮崎市長 清山 知憲1.委託業務名等2.本業務に係る担当課〒889-1613 宮崎市清武町西新町1番地1宮崎市教育委員会 生涯学習課 社会教育係(清武総合支所3階)電話:0985-85-1834FAX:0985-85-0458Mail:45syogai@city.miyazaki.miyazaki.jp業務委託名 宮崎市図書館システム更新業務委託業務概要 入札仕様書に記載場所 宮崎市契約期間 令和7年5月9日~令和8年3月31日まで注意事項 別途入札等を実施する本事業に必要な端末等の賃貸借・保守等における契約期間や予定上限額、保守内容等について入札仕様書において確認し、対応できる体制が整っていること。 別途実施する入札において入札仕様書に示した予定上限額以上の金額は認めない。 3.参加資格本業務の一般競争入札に応募できる者は、次の各号のいずれにも該当する者であること。 ① 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第167条の4(一般競争入札の参加者の資格)の規定に該当しない者であること。 ➁ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立ての事実がある者にあっては、当該手続開始後、本市の競争入札参加資格の再認定を受けていること。 ➂ 宮崎市税及び国税に滞納がないこと。 ④ 宮崎県内に特別徴収義務のある事務所を有する場合、従業員等の個人住民税について、特別徴収を実施し納付していること。 ⑤ 本業務の告示日から入札参加資格の確認日までのいずれの日においても、宮崎市物品売買等の契約に係る指名停止等の措置に関する要綱(平成 8 年 2 月 7 日告示第 19 号)による指名停止を受けていない者であること。 ⑥ 役員等が宮崎市暴力団指定条例(平成23年条例第47号)第2条第3号に規定する暴力団関係者でないこと。 ➆ 手形交換所における取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実があり、経営状況が著しく不健全であると認められる者でないこと。 ⑧ 民事執行法(昭和54年法律第4号)に基づく仮差押等金銭債権に対する強制執行若しくは国税、地方税その他公課について滞納処分による強制執行の措置を受け支払が不可能になった者でないこと、又は第三者の債権保全の請求が常態となったと認められる者でないこと。 ➈ 入札に参加しようとする者の間に、資本関係又は人的関係がある者が含まれていないこと。 ➉ 導入予定のパッケージシステム等において、令和2年度以降に地方公共団体(都道府県、政令指定都市及び中核市)において導入実績があること。 ただし、過去に導入し、令和8年度以降も引き続き使用を予定しているものを含む。 ⑪ プライバシーマーク、ISMS、ISO27017 等の情報セキュリティ認証を取得していること。 ⑫ 入札仕様書 別紙5「システム機能要件チェックシート」内の「必須」とした項目については、全項目において導入する図書館システムパッケージ内で対応可能、もしくは入札書に記載する金額内で実施するカスタマイズで対応可能なこと。 4. 入札参加手続等受付期間 公告日から令和7年4月17日(木)(土曜日、日曜日、及び祝日を除く、8時30分から17時15分まで)提出先 〒889-1613 宮崎市清武町西新町1番地1宮崎市教育委員会 生涯学習課 社会教育係(清武総合支所3階)電話:0985-85-1834 FAX:0985-85-0458提出方法 持参または郵送(郵便書留に限る)とする。 郵送の場合、令和7年4月17日(木)17時15分までに必着。 提出書類 ア.条件付一般競争入札参加申込書(様式第1号)イ.参加資格確認書(様式第2号)ウ.業務履行実績申告書(様式第3号)エ.暴力団排除に関する誓約書兼照会承諾書(様式第4号)オ.入札保証金納付額申告書兼返還用振込先届出書・返還振込先通帳の表紙と表紙裏面写しを添付してください。 カ.納税証明書(写し可)・所轄税務署発行のもので、発行日付は申込受付日より2ヶ月以内のもの。 キ.登記事項証明書(写し可)・登記している法務局の発行する登記事項証明書を提出してください。 ・現在事項全部証明書、履歴事項全部証明書のどちらでも可。 ・発発行日付は申込受付日より2ヶ月以内のもの。 ク.滞納無証明書(原本)※宮崎市に事業所がある場合のみ・宮崎市発行のもので、発行日付は申込受付日より2ヶ月以内のもの。 ※ア~オはホームページに様式を掲載。 ※参加申込書の提出時において宮崎市競争入札参加資格名簿に登録されている事業者は、エ、オ、カ、キ、クの提出は不要。 ※オについては下記「入札保証金」の欄を確認のこと。 配布方法 宮崎市ホームページに掲載(格納先:宮崎市ホームページTOP>産業・事業者>入札・契約>入札案件)入札保証金 ○入札保証金納付額の申告について入札に参加するためには、事前に入札保証金を納める必要があります。 入札参加者は、各自の見積もる金額の100分の5以上の金額を「入札保証金納付額申告書兼返還用振込先届出書(提出書類 オ)に記入し、令和7年4月17日(木)17時15分までに条件付一般競争入札参加申込書等と一緒に提出ください。 なお、入札保証金は次の(1)~(3)のいずれかに該当すると認められる場合は、その全部または一部を納付させないことができるものとします。 (1)入札に参加しようとする者が保険会社との間に本市を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。 (2)令第167条の5及び第167条の11に規定する資格を有する者による入札に付する場合において、当該入札に参加しようとする者が契約を締結しないこととなるおそれがないと認められるとき。 (3)入札に参加しようとする者が国又は地方公共団体であるとき。 〇入札保証金の納付について入札保証金は、「入札保証金納付額申告書兼返還用振込先届出書」(提出書類 オ)の申告額に基づき市が発行する「宮崎市納入通知書兼領収書」により納めていただきます。 宮崎市の公金収納取扱金融期間の窓口で納付を行い、領収書の写しを宮崎市生涯学習課宛にメールで改札日時(令和7年4月30日(水)午前10時)までにお送りください。 〇入札保証金の還付について落札した事業者の入札保証金は契約締結後に、落札しなかった事業者の入札保証金は入札の日から2~3週間程度を目処に「入札保証金納付額申告書兼返還用振込先届出書(提出書類 オ)」に記入された振込先に還付します(利息は伏しません)。 5. 入札方法等について(1)入札方法郵便入札(2)入札関係書類の配布(3)入札仕様書等に関する質疑(4)現場説明会実施しない。 配布資料 a.入札仕様書b.質疑書c.入札書d.入札委任状(必要な場合のみ)e.入札における注意事項(郵便入札)f.入札参加心得(郵便入札)g.入札書封筒記載例h.くじの方法配布方法 宮崎市ホームページに掲載(格納先:宮崎市ホームページTOP>産業・事業者>入札・契約>入札案件)受付期間 公告日から令和7年4月7日(月)の正午まで質疑書の提出先〒889-1613 宮崎市清武町西新町1番地1宮崎市教育委員会 生涯学習課 社会教育係(清武総合支所3階)電話:0985-85-1834FAX:0985-85-0458Mail:45syogai@city.miyazaki.miyazaki.jp提出方法 所定の書式で電子メールで提出すること。 質疑書の書式は宮崎市ホームページ上からダウンロードすること(格納先は入札仕様書等と同じ)。 電子メールにより、「2.担当課」宛てに送付し、送信した旨の電話連絡を行うこと。 その際、電子メールの題名を「【法人名】宮崎市図書館システム更新業務委託一般競争入札に係る質疑書」とすること。 質疑に関する回答令和7年4月15日(火)までに全事業者あてメールで実施する。 (5)入札日程(6)入札書作成における留意事項(7)落札者の決定方法規則第127条に規定する予定価格の制限の範囲内の価格で、最低価格で入札した者を落札候補者として決定する。 日時等 場所・留意事項等入札書受付期日令和7年4月28日(月)午後5時(必着)〒889-1613 宮崎市清武町西新町1番地1宮崎市教育委員会 生涯学習課社会教育係(清武総合支所3階)※一般書留郵便又は簡易書留郵便で送付すること。 開札日時 令和7年4月30日(水)午前10時00分清武総合支所 2階 2A会議室① 入札仕様書を十分に確認した上で作成すること。 ➁ 本事業に関連する作業の予算の上限額について、入札仕様書を確認の上作成すること。 ➂ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。 )をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ④ 宮崎市財務規則(平成元年規則第1号。 以下「規則」という。 )第125条に規定する場合のほか、虚偽の申請を行った者ののした入札及び入札参加資格のあることを確認された者のうち入札時点において指名停止を受けている者等、入札時点で入札参加資格の無い者のした入札は無効とする。 (8)契約及び支払い掲示終了 令和7年4月30日契約保証金 契約保証金については、規則第105条の規定による。 支払い条件 前払金・中間前払金 なし完了払い 1回 入札保証金納付額申告書兼返還用振込先届出書令和 年 月 日宮 崎 市 長 殿住 所 氏 名 印 電話番号 1 入札保証金納付額(入札金額の100分の5以上、最初の数字の前に「¥」を記入してください)千万百万十万万千百十円 2 入札保証金返還用振込先 口座名義人 フ リ ガ ナ 法 人 名( 漢 字 ) フ リ ガ ナ 支 店 名( 漢 字 ) フ リ ガ ナ 代表者名・個人名(漢字) 振込先口座※必ずどちらか一方にのみ記入してください。 金 融 機 関 名(ゆうちょ銀行以外) 銀行・信組・信金・労金・農協・漁連 本店・支店・本所・出張所預 金 種 目・普通預金 ・当座預金 ・その他口座番号 金 融 機 関 名(ゆうちょ銀行専用)ゆうちょ銀行 店 預 金 種 目・普通預金 ・当座預金 ・その他口座番号 *落札した方の入札保証金は契約締結後に、落札しなかった方の入札保証金は入札の日から2~3週間程度を目処に、上記の入札保証返還用振込先に返還します。 (利息は付しません)*通帳の表紙と表紙裏面(上記記載内容が確認できるページ)の写しを添付してください。 入札保証金納付額申告書兼返還用振込先届出書令和 年 月 日宮 崎 市 長 殿住 所 宮崎市○○1丁目○○番地○○氏 名 宮崎 太郎 印 電話番号 0985-○○-○○○○ 1 入札保証金納付額(入札金額の100分の5以上、最初の数字の前に「¥」を記入してください)千万百万十万万千百十円¥****** 2 入札保証金返還用振込先*落札した方の入札保証金は契約締結後に、落札しなかった方の入札保証金は入札の日から2~3週間程度を目処に、上記の入札保証返還用振込先に返還します。 (利息は付しません)*通帳の表紙と表紙裏面(上記記載内容が確認できるページ)の写しを添付してください。 記入例 1宮崎市図書館システム更新業務委託入札仕様書目 次1 業務概要・・・・・・・・・・・P22 調達範囲・・・・・・・・・・・P23 システムの内容・・・・・・・・P34 システムの構成・・・・・・・・P75 システム運用・・・・・・・・・P86 システムの構築・・・・・・・P107 データ移行・・・・・・・・・P128 導入スケジュール・・・・・・P139 調達計画書の提出・・・・・・P1310 その他・・・・・・・・・・・P1511 宮崎市市立図書館の概要・・・P1621 業務概要(1)業務名称宮崎市図書館システム更新業務委託(以下、本業務委託)(2)業務内容指定する納期限までに本仕様書の要件を満たすシステム(クラウド型)を導入する。 クラウドサービスの導入については別紙1「宮崎市クラウドサービスの利用に係る基本方針」に沿って実施すること。 (3)納入期限令和7年10月31日(金)なおシステムの仮稼働日は、本番データを活用した職員研修が実施できるよう設定すること。 職員研修日程等については「5.システム運用」を参照のこと。 本稼働は令和7年11月1日からとする。 (4)納入場所宮崎市花山手東三丁目25番地3宮崎市立図書館 ほか※ 納入場所については、別紙2「設置場所一覧」を参照のこと。 2 調達範囲本入札の調達・入札範囲等について下記に示す。 別紙3「入札範囲等一覧」表1を参照のこと。 (1)調達方針一般競争入札とする。 (2)調達範囲本業務委託の調達範囲はシステム開発・導入にかかる部分とし、ハードウェア賃貸借及び保守(機器保守、ソフトウェア保守、運用サポート)については、別途契約を締結する。 なお、受託者に提出を求める「調達計画書(P13)」において、入札範囲外の見積もりについて提示すること(見積もりの様式は本市が提供する)。 (3)入札範囲①システム導入費(本業務委託範囲内、入札範囲内)パッケージ、カスタマイズ、ミドルウェアにかかる費用を含む。 ②現行システムからのデータ移行費(本業務委託範囲内、現行システムからのデータ抽出は入札範囲外、新システムへのデータ取り込みは入札範囲内)現行システムからの移行データは「システムコード仕様書」によって提供する。 現行システムからのデータ抽出は本業務委託の対象外だが、新システムへのデータ取込については本業務委託に含む。 (システムコード仕様書は、参加承認を受けた全事業者へ別途提示予定)データ移行については「7.データ移行」を参照。 )③ハードウェア・ソフトウェアリース費(本業務委託範囲外、入札範囲外)※本業務委託締結後、ハードウェア・ソフトウェアリースに関する入札を別途実施する。 ※入札により同等品となる可能性あり。 ※リース期間終了後においても、本市の求めに応じて、ハードウェア、ソフトウェア等リース品について再リースを可能とすること。 また、今回の調達の費用と比較して妥当な費用にて再リースを行うこと。 システム要件を満たす仕様及び参考品については別紙4「調達予定機器一覧」を参照の3こと。 リース料には、旧機器の撤去、データ消去、市指定場所への輸送、新機器の導入・設置・初期セットアップを含むものとする(旧機器一覧は、参加承認を受けた全事業者へ別途提示予定)。 ④ハードウェア・ソフトウェア(ME&S含む)保守費(本業務範囲外、入札範囲外)別途契約の際は、ハードウェアリース契約(③)に含む。 ⑤その他保守費(本業務範囲外、入札範囲外)④に含めることができない保守契約(委託業務など)の費用。 ⑥システム更新のためのデータ抽出費用(本業務委託範囲外、入札範囲外)リース期間満了後の機器更新及びシステム更新時に、システムが保有する当市の情報資産の全件抽出及びファイルレイアウト提示に係る費用。 将来、本市が提案事業者より次回更新時のデータ抽出費用の見積の提示を受ける場合、原則は調達計画書にて提出を受けた見積と同額とし、金額に変更がある場合は、詳細な事情説明を求める。 ※本入札範囲外の契約期間、事業費の予定上限額については別紙3「入札範囲等一覧」別表2を確認すること。 3 システムの内容(1)システムの概要宮崎市で稼動している現行図書館システムは、以下のとおりとなっている。 新システム導入にあたっては以下の運用を変更することの無いよう留意すること。 ただし、クラウドに移行するにあたってのサーバ関連に係る変更は除く。 ①宮崎市図書館システムア).宮崎地区(下記、佐土原中校区以外)宮崎市立図書館内にサーバ(4台:APサーバ1台DBサーバ1台WEBサーバ1台、WSUSサーバ1台)を設置し、運用している。 現システムはNEC製の「LiCS-Re2」に、必要な改修を施したものである。 MARCはTRC-MARCを利用している。 MARC業者が提供するTRC-MARCデータのシステムへの登録は本委託の範囲内とする。 また、MARC配架はNDC準拠であり、本の購入は、図書納入組合より見計らいで購入している。 このシステムを利用しているのは、市立図書館及び公立交流センター等図書室(佐土原地区交流センター、那珂地区公民館、広瀬地区交流センター除く)である。 ※主な機器等は別紙4「調達予定機器一覧」を参照のこと。 イ).佐土原中校区(佐土原図書館、佐土原地区交流センター、那珂地区公民館、広瀬地区交流センター)宮崎市立図書館内のサーバ及び同システムにて、運用している。 MARCは宮崎市立図書館と同様にTRC-MARCを利用しているが、配架は宮崎市立佐土原図書館独自であり、本の購入はTRCよりカタログ選書でTOOLiを利用して購入している。 MARC業者が提供するTRC-MARCデータのシステムへの登録は本委託の範囲内とする。 蔵書にはICタグを貼付し、自動貸出機を設置している。 自動貸出機による運用(ICゲート1式、ICゲート1式)を行っているのは、佐土原図書館のみである。 ※主な機器等は別紙4「調達予定機器一覧」を参照のこと。 4ウ). ①のWebサーバを通じて、インターネットに公開されており、ホームページからの予約が24時間365日可能となっている。 (ただし、システムメンテナンス、電気点検時などは除く)(2)システムの目的①図書館業務の効率化貸出、返却をはじめ、利用者管理、蔵書管理、レファレンス、選書など図書館運営業務の基幹業務の効率化をサポートし、図書館業務に携わる担当者の負荷を軽減する。 導入にあたっては、図書館業務をクラウド型(SaaS方式)で運用することとする。 ②利用者情報の共有化利用者情報を2つの図書館及び各図書室で共有し、管理することができるようにする。 ③利用者に対する図書館サービスの向上検索機や自動貸出機の設置、図書館ホームページを通じて、利用者へ図書館サービスを提供すると共に、現行の図書館システム機能へ新たな機能を追加((3)システムの要件にて後述)することにより、図書館サービスの質の向上を図る。 ※ 維持するサービス(市立図書館)・ 市立図書館図書納入組合を通じた見計らいによる本の購入。 ・ 現在の配架ルール。 (NDC準拠)・ ICタグサービスは導入しない。 蔵書の再装備は行わない。 ・ 移動図書館サービス(佐土原図書館)・ カタログ選書、TOOLiを利用したTRCを通じた本の購入。 ・ 現在の配架ルール。 (独自配架、全部別置)・ ICタグを利用した蔵書管理。 (貸出、返却、蔵書点検など)・ ICタグについては、佐土原図書館で利用しているTRCオリジナル図書館用小型タグ(富士通製 MB89R117チップ)、旧版のタグ(85mm×55mm)、及びバーコード型ICタグ(TRCIC-I-CODE SLI B05(65mmX35mm))の全てを継続利用する。 ・ 自動貸出機の利用・ 蔵書の再装備は行わない。 (共通)・ ブックライナーサービスブックライナーサービスとは、読みたい本を探して、WebOPACや各交流センター等に設置された端末機から申し込むと、利用者が受け取りを希望した29の各交流センター等へ配本車”ブックライナー”で本をお届けするサービス。 本の配送と併せて貸出を行うことで、該当利用者へ連絡メールが送信される。 また、本の受取館では、貸出手続きを行う必要はなく、利用者は本を受け取るだけである。 機能の詳細は別紙5「システム機能要件チェックシート」を確認すること。 5(3)システムの要件①宮崎市の図書館、図書室が実施する業務全般の円滑かつ効率的な実施に資するものであるとともに、操作の容易性、安定稼動、機能の拡張性・柔軟性等に十分配慮したものであること。 ②図書館法及びその他関係法令などに遵法な機能を有し、改正が発生した場合は、迅速かつ適切にシステム改修対応を行うこと。 ③現行の図書館システムのデータを取り込み、正常に稼動すること。 なお、移行時に職員の負荷をできるだけ軽減すること。 ④システム更新に合わせて、図書館ホームページ環境を更新すること。 あらたに図書館ホームページの動作環境を構築し、インターネット上で図書館の資料検索や予約など利用者サービスを提供すること。 また、高齢者や障がい者を含む、誰もが見やすく、操作しやすいものとすること。 なお、ホームページ環境については、セキュリティ上、十分な対策が施されていること。 (現行CMSはWordPress)⑤本システム及び機器は、正常に安定運用できるように保守を行うこと。 ⑥システムは、専門知識のない職員でも容易に運用できること。 ⑦窓口業務に即時に対応できる画面遷移が可能であること。 ⑧本システムが業務運用上必要なデータの出力機能を実装していない場合においても、データ抽出ツール等による代替手段を用意すること。 ⑨本システムを利用する職員及び運用者へ十分な教育を行うこと。 ⑩システム稼動後、操作等の問い合わせについて対応できるサポート体制が取れること。 ⑪権限毎の利用者管理やアクセスログの管理など、セキュリティを確保するための措置を講ずること。 ⑫今後のシステム更新時のことを想定し、データ移行の簡素化などを十分に考慮したシステムであること。 ⑬LINEアプリとの連携ができること。 Android、iOSに対応すること。 (機能の詳細は別紙5「システム機能要件チェックシート」に記載)⑭図書館内でセルフ貸出を行えるようにすること。 本事業の導入においてはセルフ貸出は市立図書館2箇所、佐土原図書館1箇所(現行の自動貸し出し機によるセルフ貸出は含まない)とし、設置場所は委任者との協議で定めること。 ⑮マイナンバーカードとの連携を実施すること。 (機能の詳細は別紙5「システム機能要件チェックシート」に記載)⑯宮崎市立図書館(花山手)においてセルフ予約棚運用ができること。 (機能の詳細は別紙5「システム機能要件チェックシート」に記載)⑰宮崎市公式アプリと、OIDCのプロトコルおよび宮崎市公式アプリが提供するAPIを利用してID連携によりシングルサインオンを実装すること。 (参考)「PocketSign Link」に関するドキュメントhttps://docs.p8n.app/docs/link/guide/introduction「Subscriber API」に関するドキュメントhttps://docs.p8n.app/docs/link/guide/getting-started/setup-subscriber-api⑱受託者は将来の機能拡張による追加発注に伴う調達が、今回の調達費用と比較して妥当な費用にて調達可能とすること。 6⑲当市が現在運用中の電子図書館サービス「宮崎市子ども電子図書館」において採用している電子図書館システム「LibrariE&TRC-DL」と連携できること(連携時の初期費用についても本入札の範囲内とする)。 宮崎市子ども電子図書館システムと図書館システムの連携は、OPACとの認証連携により、図書館システム側でログインしていれば、宮崎市子ども電子図書館側のログイン操作が不要になること。 電子図書館コンテンツのライセンス有効・無効の状態をOPACの書誌に自動で反映する書誌公開情報連携に対応すること。 電子図書館システムの貸出ログ及び予約ログを取り込み、図書館業務システムの統計で合わせて管理できるような仕組みであること。 (機能の詳細は別紙5「システム機能要件チェックシート」に記載)※上記システムの要件のうち、⑬~⑰については新サービス導入による現場司書への負担軽減のため、委託者と協議の上、サービス開始及び導入における研修等の時期を令和8年3月31日を期限とした任意の日程とすることを可とする。 (4)要求機能システムに求める機能は以下の通りである。 また、以下の全ての機能については、別紙5「システム機能要件チェックシート」の記載について確認すると共に、「必須」の事項については全項目において導入する図書館システムパッケージ内で対応可能、もしくは入札書に記載する金額内で実施するカスタマイズで対応可能なこと。 ① システム全般機能② 窓口業務機能②-(1) 貸出機能②-(2) 返却機能②-(3) 予約機能②-(4) 利用者検索機能②-(5) 利用者登録機能②-(6) 督促管理機能②-(7) ブックライナーサービス機能(配本運用)③ 資料検索機能④ 資料管理機能④-(1) 目録管理機能④-(2) 所蔵管理機能⑤ 収書業務機能⑥ 蔵書点検機能⑦ メール連携機能⑧ OPAC関連機能⑧-(1) OPAC共通機能⑧-(2) 館内OPAC⑧-(3) WebOPAC⑧-(4) スマートフォン対応OPAC⑨ 帳票関連機能⑩ 移動図書館業務機能⑪ IC連携機能⑫ レファレンス業務機能7⑬ LINE連携機能⑭ セルフ貸出機能⑮ マイナンバーカード連携機能⑯ セルフ予約棚機能⑰ スーパーアプリ連携機能⑱ ホームページ関連機能⑲ 電子図書館関連機能⑳ その他機能4 システムの構成機器及びOS等は、本システムが正常に運用できるものであることを前提に提案すること。 サーバ、ネットワーク構成については、セキュリティを十分に考慮した上で設計すること。 アプリケーションソフトウェア、ハードウェア及びネットワークの要件は以下のとおりとする。 (1)アプリケーションソフトウェア①サーバ・クライアント共通事項①-1 本システムは、要求する機能の実現を可能とするものとし、パッケージソフトウェアの活用を原則とすること。 ①-2 本システムのアップグレードあるいはバージョンアップの際は、カスタマイズ部分についての動作保証を行うこと。 ①-3 OSは原則システム運用期間中、製造元によるサポートがあるものとする。 なお、本システム稼動時において提供されているセキュリティパッチ等は基本的に全て適用すること。 ただし、提案システム本体への影響があるセキュリティパッチがある場合は、別途協議する。 クライアント端末のウイルス対策ソフトについては、市側で準備することとする。 (2)ハードウェアクライアント端末等①クライアント端末等の台数、基本仕様については別紙4「調達予定機器一覧」を、端末の設置場所については別紙2「設置場所一覧」を参照すること。 ②クライアントパソコンについては、当市にて準備するウイルス対策ソフトWatchGuardが正常に動作すること。 ③受託者は前述のソフトウェア(Office,Adobe,WatchGuard)及び本システムが快適に動作するスペックを提案すること。 (3)ネットワーク本システム機器が良好な通信を実現する構成をとること。 なお、原則、現在のネットワーク環境を継続して利用することを前提とする。 クラウドサービスを利用したネットワーク構成案については別紙6「クラウド利用時ネットワーク構成案」を、現行のネットワークの概要は別紙7「(現行)図書館ネットワーク概要図」を参照のこと。 ただし、一部ネットワークの接続変更が生じ、屋内配線作業等が必要な場合は、その費用も本委託費に含めることとする。 (4)データセンター①クラウドサービスを提供するデータセンターは、日本国内とし、日本の国内法に準拠し8ていること。 ②建物耐震数値は6強程度であること。 ③サーバ・ストレージ、情報セキュリティ対策機器等の情報システムを設置する場合、電力障害、通報システムなどの対策を講じること。 ④クラウドサービスを提供するデータセンターは、日本データセンター協会制定のデータセンターファシリティスタンダード(JDCCFS)の、基準項目及び推奨項目の「ティア3」相当の施設を利用するものとすること。 ⑤非常用電源設備(自家発電機)を備えており、72時間以上の給電が可能であること。 ⑥設備に対し供給される電源は複数のルートから供給されていること。 ⑦サーバが管理されるラック類は鍵管理が行われること。 ⑧建物への入退出記録が6ヶ月以上保存されること。 ⑨365日24時間の有人監視および監視カメラによる監視が行われていること。 ⑩マシン室への入室は、ICカードと顔認証等の生体認証が含まれていること。 ⑪データセンターは図書館システムをサポートするエンジニアが30分以内に駆けつけ対応が可能な場所とすること。 5 システム運用(1)システムの利用者①図書館職員等 50名程度(市立図書館 34人、佐土原図書館14人)②交流センター等職員等 80名程度( 26館×約3名 = 78名 )③一般利用者インターネット、OPAC利用者など(2)運用条件①業務運用のための稼働時間は、システムメンテナンスなどを特別の事情を除き、24時間365日とする。 ②毎日のバッチ及びバックアップは業務時間外での夜間自動実行とするものとし、所要時間の目安として下記の要件を満たすものとする。 1.データバックアップ時間:DBのdump取得 約30分2.DBのCSV取得:約1時間30分3.パラメータファイルのcsv取得:約10秒③運用における制限事項がある場合には、受託者が提出する調達計画書において提示すること。 ④本システムから提供されるシステム運用に関するログの種類と内容を受託者が提出する調達計画書に提示すること。 (3)システム運用支援①実機検証機の導入について①-1 令和7年9月5日までに実機検証機を市立・佐土原図書館へ導入し、本番移行前にシステム操作を確認できることとし、新システムへのスムーズな導入を図ること。 ①-2 実機検証機を導入期間中は新システムへの問い合わせについて電話またはメール9対応にて迅速に対応可能な体制を整えること。 ②操作研修について②-1 本システムの利用者に対して操作研修を行うこと。 ②-2 システム導入時には市立図書館、佐土原図書館の各館において操作研修を実施すること。 )②-3 LINE連携機能、予約棚機能、マイナンバー連携機能(以下追加機能)における研修についても市立図書館、佐土原図書館の各館において実施すること。 ②-4 各図書館における研修については下記の通り実施すること。 ※1:セルフ予約棚の配置場所の決定、セルフ貸出場所などのレイアウト決定などの調整※2:追加機能とは、「3.システムの内容(4)要求機能中⑬~⑰」を指す。 ※3:全体研修他、各部門担当者向けの研修の要望が委託者からあった場合は対応すること。 ※3:デモ機ではなく、本番データを使用した研修を実施すること。 ※3:10月25日~10月31日までの期間は予備日とするが、開館3日前までには研修のすべてを終了し、開館できる体制が整っていること。 ※1~3:職員が新システムを自ら操作しながら行うこととし、パワーポイント等を使用してのレクチャーのみによる説明は必要最低限にとどめること。 本市は研修場所の提供を行うのみとし、研修に必要な機器等は受託者が準備すること。 ③操作マニュアルについて③-1 操作マニュアルを兼ねた利用者毎の研修用テキストを作成すること。 なお、操作マニュアルについては、施設毎の利用メニューに応じて作成すること。 ③-2 操作マニュアルについては、各施設の各部門(窓口業務・発注業務・配本業務・移動図書館業務など)の担当者が自身の担当する業務に関する操作が明確に分かるよう作成すること。 ③-3 操作マニュアルは、施設毎に1部用意すること。 ただし、市立図書館、佐土原図書館については、協議の上、部数を決定すること。 ③-4 操作マニュアルは、電子データでの納品も行うこと。 ③-5 操作マニュアルは実機検証機の導入にあわせて納品すること。 ④運用支援受託者は調達計画書において、システム導入後の運用方法及び業務フローを提示すること。 その際、図書館管理運営業務全般の効率化について十分配慮すること。 (4)システム運用保守①サポート体制休館日程 令和7年9月29日から令和7年10月31日まで追加機能に関する事前調整※1 令和7年9月29日まで追加機能※2に関する研修(11月1日~実装機能分)令和7年9月29日から令和7年10月10日まで上記以外の追加機能に関する研修委託者と協議の上、研修等の時期を令和7年9月29日からサービス実装日までの期間中における任意の日程とする新システムに関する研修※3 端末導入完了~令和7年10月24日まで10①-1 システムのサポートは受託者自らが行う事とし、不測の事態に対応できるよう緊急連絡体制を構築し、障害対応マニュアルを整備すること。 ①-2 緊急時には直接担当SEへ電話連絡等ができること。 ①-3 システム障害及び操作方法等の問い合わせ等による図書館等からの連絡先としてヘルプデスク等を設置し、土・日・祝日を含めて図書館からの連絡を受け付け、対応できる体制ができること。 ①-4 問い合わせの対応窓口は1ヶ所に集約し、専用の電話番号・メールアドレスを有すること。 ①-5 問い合わせの対応窓口には図書館の知識、システムの知識に精通した、専門職を配置することとし、問い合わせの内容について適切な回答を行うこと。 ①-6 問い合わせの内容については、聞き取り等により障害切り分けを行い、適切な対応をとること。 ②障害対応②-1 障害発生時には速やかに状況を把握し、委託者への連絡を行うとともに、障害箇所を特定し、復旧に向け必要な対策を施すこと。 ②-2 オンサイトでの対応が必要な場合は、サポートサービス拠点から専門スタッフを派遣し、連絡を受けてから概ね1時間以内に作業を開始すること。 その際、作業の内容や作業時間等についてあらかじめ委託者に説明すること。 ③メンテナンス➂-1 本システムの定期メンテナンスを行うこと。 また年間スケジュールを作成し計画的に実施すること。 ➂-2 セキュリティパッチ・アップデートプログラム等の適用が必要な場合は、委託者と協議し、十分に検証を行った上で実施すること。 ④瑕疵担保期間システム納入後1年間は瑕疵担保期間とし、明らかに受託者の瑕疵による障害や不具合が発生した場合は、本市が了承するまで対応作業を行うこと。 ⑤報告書の提出上述①~③で対応したものについては、期間毎、事例毎にまとめて、委託者へ報告すること。 隔月程度の頻度で宮崎市との定例会を実施すること。 なお、報告書の様式については、委託者と協議の上、決定すること。 6 システムの構築システム構築に関する下記の項目に関する成果物、計画書等については「調達計画書」として本業務委託の受託者は指定された時期までに納品すること。 (「9.調達計画書の提出」を参照)(1)開発場所開発場所は受託者にて確保すること。 設計打ち合わせやレビューの場所、デモ・テストの場所、および進捗会議等の場所は事前連絡の上で、委託者にて場所を用意する。 また、本稼動直前のハードウェアの設置については別途、設置場所の検討を行う。 (2)開発体制受託者は、システムが対象としている業務に関する知識と理解、経験を有するスタッフを確保する等十分な開発体制を整備すること。 11開発体制の整備に当たっては、委託業務全体を総括する「総括責任者」を置き、必要に応じて作業内容毎の「責任者」を定めること。 委託者が、業務の進捗状況や業務内容について支障があると認めた場合は、業務体制を含め、その改善を受託者に求めることができる。 この場合において、受託者は、速やかに対応策を検討するとともに、委託者と協議の上、実施しなければならない。 (3)業務管理受託者は、常に業務の進捗状況や業務実施上の課題を把握し、業務を円滑に進めるために必要な方策を施すとともに、定期的に必要な事項を委託者に報告しなければならない。 また受託者は委託者の求めに応じ、業務に関する事項についてその都度報告するとともに、関係する資料を提供しなければならない。 (4)協議・確認受託者は委託者と協議の上、調達計画書において全体スケジュールや業務の進め方、各工程での作業内容等を表した計画書、及び確認事項や検討事項に関する資料をわかりやすく作成し、委託者の了承を受けるともに協議等の記録を常に整備すること。 また、委託者と協議の上、スケジュールや業務内容、確認事項等を表した工程毎の計画書を作成し、業務を実施するとともに工程のポイントでのユーザ・レビュー等により、業務の結果を報告すること。 (5)基本設計仕様書が要求する要件とパッケージソフトとの相違点を調査し、改良範囲を明らかにすることにより主要機能の定義を行うとともに、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、システム運用等に関するシステム基本設計書を作成すること(6)詳細設計基本設計書に基づき、プログラム改修仕様や業務処理フロー、画面フロー、画面設計、入出力設計、帳票設計を行い、システム詳細設計書を作成すること。 (7)プログラムの作成基本設計書、詳細設計書に基づき、カスタマイズやプログラムの作成等を行うこと。 (8)システムテストシステムテスト計画書を作成し、開発の工程に応じて単体テスト、結合テスト等を行い、仕様書の要件をみたしているかを動作確認すること。 (9)データ移行「7.データ移行」を参照のこと。 (10)運用基本設計書・計画書の作成システムの運用方法や障害対策等、本システムの円滑な運用に必要な事項を明らかにした運用基本設計書・計画書を作成すること。 (11)マニュアル作成システムの運用管理やシステム操作に必要なマニュアルを作成すること。 また、マニュアルについては、施設毎の利用メニューに応じて作成すること(詳細は「5.システム運用(3)➂操作マニュアルについて」を参照)(12)開発過程における仕様変更システム開発は、システム稼動開始時の制度に対応できるよう進めること。 ただし、大規模な変更が発生する場合は委託者と協議の上、対応を検討する。 127 データ移行新システムへの移行作業の内容について示す。 なお、詳細は本市と協議の上で決定する。 (現行システムデータは、「旧システムデータ」と言う。 )(1)本移行システム稼動に向けて、旧システムからデータを新システムへ移行すること。 現行システムにて既に電子化されている情報は、基本的にすべて新システムに移行すること。 ①移行対象データシステムコード仕様書によって提供する。 システムコード仕様書は、参加承認を受けた全事業者へ別途提示予定。 現行業者から抽出されたデータを移行するものとし、移行データとしては、蔵書データ、MARCデータ、利用者情報、貸出情報、予約情報、コード関連等図書館システム運用に関わるすべてのデータとする。 ②移行データの凍結時期(ア) 基本的には令和7 年10 月の臨時閉館後をもってデータを凍結し、移行対象データとする。 (イ) 上記(ア)により難いデータについては、別途協議の上、凍結時期を決定する。 (2)仮移行(テスト)システムのテスト及び移行処理リハーサルのため、旧システムからデータを新システムへ仮移行すること。 ①移行対象データ(ア)システムコード仕様書中のデータ(イ)宮崎市図書館ホームページの全データ②移行データの凍結時期システムのテストの開始に合わせてデータを凍結し、移行対象データとする。 (3)移行の概要(ア)データ移行に伴う旧システムからのデータ抽出については、データ移行作業範囲に含めないものとする(入札範囲外)。 移行データの抽出は3回を目途に旧システムメーカーにて実施する。 それ以上の回数が必要な場合は市と旧システムメーカーを含めた3者の間で調整を行うこと。 抽出時期やデータ抽出に伴う抽出データフォーマット等に関する事項についても同様に3者の間で調整を行うこと。 (イ)移行に際しては、極力短期間で確実に移行を完了すること。 可能な限り手作業での入力を避け、委託者の負担を極力軽減する方法をとるものとする。 (ウ)旧システムデータの記録データの文字コードは以下のとおりとする。 (ウ-1) UTF-8(エ)受託者はシステムの安定稼動のために誠実に対応すること。 現行システム業者と連携し、円滑にデータ移行作業を実施すること。 (オ)各種コードの項目(書誌データのタイトルコード、資料データの資料番号、利用者データの利用者番号等)は新システムにおいてもそのまま利用できること。 (カ)統計データについては、年度途中でのシステム切替えである点を考慮して、該当年度分は年度帳票を1 つにまとめて帳票出力により可能とすること。 (キ)現在出力している統計帳票はすべて継続して出力する必要があり、また、過去に遡って統計を出力することができること。 そのため、現行システムで保有している統計データは確実にすべてを移行すること。 13(ク)現行システムから新システムへの切替時期や方法等を検討し、受託者は調達計画書において提示すること。 ※(カ)~(ク)において、現行事業者による統計データ提供の形式に関わらず、統計データの作業において、職員の作業負荷と数値の正確性を考慮し、職員が手作業による合算処理をする作業は認めない。 8 導入スケジュール本システムの導入スケジュールについて示す。 研修等については5(3)②を参照のこと。 ・システム導入に伴う休館は最大33日とする。 ・開館3日前までには操作研修等のすべてを終了し、新システムで職員が業務を実施できる体制を確保すること。 ・受託者は導入スケジュールを遵守すること。 納期が順守できない場合、現行システムの延長等にかかる費用等も負担すること。 9 調達計画書の提出以下の成果物を調達計画書とし、指定する納品時期に指定の場所に納入すること。 必要に応じて改訂し、版管理を行うこと。 調達計画書の作成については入札仕様書における仕様を満たしていること。 (1)作成における前提及び注意点①調達計画書の形式等(ア)用紙のサイズについては、原則A4縦形式(A3折込不可)、横書きとする。 (イ)調達計画書は資料名ごとに3部作成し、電子データの形式でも納品すること。 (ウ)表紙等は会社名等を明記したものとすること。 ②調達計画書作成に要する費用は受託者負担とする。 ③一部納入物は宮崎市の検査に合格した時をもって引渡し完了したものとする④また、本業務で作成されたデータに関する著作権については原則として市に帰属するものとする。 ⑤本仕様書に基づく作業に関し、第三者との間に著作権に係る権利侵害の紛争等が生14じた場合については、当該紛争の原因が専ら当市の責めに帰す場合を除き、請負者の責任、負担において一切を処理すること。 (2)調達計画書の内容名称 内容 納入時期会社概要説明書 受託者の概要を記載したもの。 納品時期:プロジェクト開始時導入実績・システムの概要導入するパッケージソフトウェアの過去5年間の中核市以上の自治体への導入実績とシステムの概要が分かる」資料※ここでいう導入実績とは入札参加資格の条件に準ずる。 納品時期:プロジェクト開始時本業務に関する事業者の理解を示す資料本業務に関する基本的な考え方について、本業務の趣旨と目的を明確にした上で事業者の理解度を示す資料を作成すること納品時期:プロジェクト開始時入札範囲外部分の見積もり入札範囲外であるハードウェア(OS含む)・ソフトウェア費用、ハードウェア保守費用、システム運用保守費用について見積もりを提出すること。 (様式は本市より提供予定)納品時期:受託者決定後すぐに全体開発・導入計画書 開発・導入業務全体について、システム構築方法及び手順、システム構築内容の構成図、業務範囲(本市との役割分担の明確化)、開発・導入業務の進め方、運用体制(統括責任者やシステム構築責任者等の明記)、具体的なスケジュール、ハードウェア構成、ソフトウェア構成、その他システム構築作業内容等、の開発・導入業務を進める上で必要な事項を記載したもの。 納品時期:プロジェクト開始時開発業務実施状況報告書 開発業務の進捗状況や当面の課題等を分かりやすくまとめたもの。 概ね月単位で作成し、定期的な会議で利用する。 システム機能要件チェックリストパッケージシステムの機能と要求機能を比較するもの。 受託者決定後に、入札の参加資格条件の一つとしたシステム機能要件チェックシートの各項目について「パッケージ内で対応可能」「カスタマイズで対応可能」「ほかの方法で可能」等について回答し、資料に添付すること。 その際、参加資格要件に留意すること。 納品時期:プロジェクト開始時システム基本・詳細設計書システム基本(詳細)設計書を作成すること。 納品時期:システム設計・開発開始時期業務運用マニュアル・業務フローシステムを利用して業務を行う際の業務運用マニュアル及び業務フローを作成する。 特に業務フローについては土日祝の対応、緊急時、障害発生時の対応についても明確になったものとすること。 納品時期:プロジェクト開始時業務運用体制図 システム導入後の運用体制について示すこと。 特に土日祝における体制、緊急時、障害発生時の体制についても明記すること。 納品時期:プロジェクト開始時システムテスト計画書、報告書システムテスト計画書を作成し、テストの結果を報告書としてまとめる。 納品時期:システム開発・設計時期機器整備計画書 導入する機器についてまとめたもの。 機器配置図の作成を含む。 納品時期:ハードウェア等の競争入札を実施後データ移行計画書 現行システムから新システムへの切替時期や方法をまとめたもの。 納品時期:データ移行時期操作研修計画書 操作研修計画書を作成する。 操作研修計画については仕様書の内容を確認したうえで計画すること。 納品時期:プロジェクト開始時操作研修テキスト・操作マニュアル操作方法等を記載したもの。 担当者、利用者ごと、施設ごとに作成する。 他導入先でのQA集などを可能な限り含めるものとする。 操作マニュアルの作成については、仕様書を確認すること。 納品期限:入札書に記載あり1510 その他(1)秘密の保持受託者及び作業に従事する者は、本業務に関して直接または間接に知りえた情報を第三者に漏洩してはならない。 本業務終了後も同様とする。 (2)再委託等の禁止または制限受託者は、原則として本業務を第三者に委託し、または請け負わせてはならない。 ただし、当該業務の一部について第三者に委託する必要があるときは、あらかじめ再委託する業者名、再委託の内容、事業執行の場所等を本市に書面で通知すること。 また、再委託を受けた者に対しても、この契約を順守させなければならない。 (3)他業者との連携受託者がシステム構築過程において、他の業者と連携をとる必要が生じた場合には、相互に協調を保ち、作業の便宜と進捗を図ること。 また、業者間にて打ち合わせを行った場合には、その内容を議事録として記録し、速やかに本市に書面で報告すること。 (4)疑義の発生受託者は、本業務の実施に当たり、本仕様書に記載のない事項または疑義が発生した場合は、速やかに本市と協議を行い、承認を得た上で作業を実施すること。 また、その内容を議事録として記録し、速やかに本市に書面にて提出すること。 (5)契約違反本市は、受託者が本仕様書各号に掲げる事項に違反し、本市による是正または中止の勧告に従わないときはその事実を公表し、本委託契約を解除できる。 そのほか受託者の故意または過失により本市に損害を与えたときは、受託者はその損害を賠償するものとする。 (6)個人情報保護に関する事項① 受託者は、宮崎市個人情報の保護に関する法律施行条例、宮崎市情報セキュリティポリシー、その他関係規程を遵守し、本件委託業務に当たること。 ※宮崎市情報セキュリティポリシーの詳細については下記参照。 宮崎市HP)ホーム)市政情報)政策・計画)市政運営)宮崎市の情報セキュリティポリシー② 受託者は、業務上知りえた個人情報などを他に漏らしてはならない。 受託者、受託者の社員、受託者の関係者等が故意または過失により個人情報を漏洩させ、これにより本市が損害を被った場合は、受託者がその損害を賠償するものとする。 ③ 受託者の社内規程として、個人情報の保護に関する規程があるときは、本市に当該規程の内容を示すこと。 本市が該当規程の一部についてより厳密な取り扱いを求めるときは、本受託業務に関連した業務に関しては、市の指示した内容で業務を実施するよう、社員及び関係者に対して指示し、履行させること。 システム運用保守マニュアルシステム運用保守に必要な手順等をまとめたもの。 システム保守体系図、スケジュール表、作業計画書、サポート体制図、サポート計画書について網羅していること。 仕様書の内容を確認の上作成すること。 納品時期:システム設計・開発時期定期メンテナンス計画書 ハードウェア・ソフトウェアの定期メンテナンス実施について計画書を作成する。 納品時期:システム設計・開発時期1611 宮崎市市立図書館の概要宮崎市立図書館の概要を以下に示す。 (1)図書館利用状況令和6年3月31日現在(2)開館時間及び休館日・宮崎市立図書館開館時間:9時から19時休館日 :毎週火曜日(祝日の火曜開館、翌平日に休館)、年末年始(12/29~1/3)、特別整理期間(年1回)・宮崎市佐土原図書館開館時間:平日・土曜 9時から20時日曜・祝日 9時から18時休館日 :毎週火曜日、年末年始(12/29~1/3)、特別整理期間(年1回)登録者数 蔵書数令和5年度貸出冊数市立図書館 164,929人 537,765冊 627,779冊佐土原図書館 30,742人 189,057冊 219,742冊その他図書室等 2,083人 113,182冊 43,365冊合計 197,754人 840,004冊 890,886冊設置場所一覧No. 施設名 住所 電話番号1宮崎市立図書館 花山手東3丁目25番地3 52-71002宮崎市立佐土原図書館 佐土原町下田島20527番地4 30-10373中央公民館 宮崎市宮崎駅東1丁目2番地7 29-84554宮崎西地区交流センター 宮崎市祗園1丁目49番地 20-35075赤江地区交流センター 宮崎市月見ケ丘2丁目44番5号 55-12326生目地区交流センター 宮崎市大字浮田3000番地 30-40367檍地区交流センター 宮崎市吉村町江田原甲265番地1 28-11388木花地区交流センター 宮崎市大字熊野591番地 55-30649住吉地区交流センター 宮崎市大字島之内7410番地1 30-207310大淀地区交流センター 宮崎市京塚2丁目1番18号 55-123311青島地区交流センター 宮崎市青島4丁目6番25号 55-403012大宮地区交流センター 宮崎市下北方町下郷6101番地 20-350913本郷地区交流センター※ 宮崎市大字本郷南方2793番地 55-203814大塚地区交流センター 宮崎市大塚町鎌ケ迫2296番地3 55-123115生目南地区交流センター 宮崎市大字浮田662番地14 30-403716北地区交流センター 宮崎市大字瓜生野3909番地 30-301717東大宮地区交流センター 宮崎市村角町島ノ前1346番地1 26-153418宮崎東地区交流センター 宮崎市下原町332番地5 20-351119宮崎地区交流センター 宮崎市吉村町ハシテ甲2386番地139 20-351220赤江東地区交流センター 宮崎市恒久6丁目11番地4 59-842221生目台地区交流センター 宮崎市生目台東4丁目6番地2 59-919122佐土原地区交流センター 宮崎市佐土原町上田島1680番地 74-001823広瀬地区交流センター 宮崎市佐土原町下那珂2940番地82 72-024424那珂地区公民館 宮崎市佐土原町東上那珂14502番地 74-008725田野地区交流センター 宮崎市田野町甲2818 86-201826高岡地区農交流センター 宮崎市高岡町内山2880番地1 82-071027加納地区交流センター 宮崎市清武町加納乙1047番地 85-266628清武地区交流センター 清武町今泉甲2694番地3 85-2002※本郷地区交流センターについては令和7年度中に改修工事を予定しているため、導入時の端末の設置場所等については別途委託者との協議で決定する。 【別紙2】1入札範囲等一覧別表1別表2に続く入札・業務委託範囲(入札後)調達計画書記載範囲システム導入費用 ◎ ◎カスタマイズ費用 ◎ ◎データ移行費用(旧システムからのデータ抽出)× ×データ移行費用(新システムへのデータ取込)◎ ◎ハードウェア費用(OS含む) × ◎ソフトウェア費用 × ◎(令和7年度)保 守 費 用ハードウェア保守 × ◎システム運用保守 × ◎(令和8年度以降)保 守 費 用ハードウェア保守 × ◎システム運用保守 × ◎別紙32別表2※予定上限額は消費税込みの金額作業名 年度 予定上限額※ 契約期間など1 図書館システム開発・構築令和7年度 非公開 契約期間:契約日から令和8年3月31日対象費用:〇システム導入費〇カスタマイズ費〇データ移行費(データ移行費は新システムへのデータ取り込みに係る費用をいう。 現行システムからのデータ抽出費は含まない)2 機器リース・保守(クラウド利用料含む)※入札範囲外令和7年度 11,548千円 リース期間:R7.10.1~R12.9.30 令和8~11年度 23,094千円(各年度)令和12年度 11,548千円3 その他保守※入札範囲外令和7年度 1,459千円 契約期間:R7.10.1~R8.3.31令和8~11年度 2,918千円(各年度)契約期間:各年度ごと契約令和12年度 1,459千円 契約期間:R12.4.1~R12.9.30別紙3No 館名 設置場所 設置機器 個数 備考 基本仕様1 市立図書館 2階CP室 デスクトップパソコン 2 管理端末用CPU:インテルCore i3以上の性能を有することメモリ:8GB以上SSD:内蔵型,256GB以上光学ドライブ:内蔵型,DVD-ROMディスプレイ:TFTカラーLCD17型以上,SXGA表示以上キーボード:USB 109キーボードマウス:光センサーUSBマウスその他:図書館システムアプリケーションが正常に動作すること、Windows11をインストールすること。 Office standard2024ライセンスを導入すること。 リース契約中の保守対応を含むこと。 2 市立図書館 2階CP室 ノートパソコン 1 管理端末用CPU:インテルCore i5以上の性能を有することメモリ:8GB以上SSD:内蔵型,256GB以上光学ドライブ:内蔵型,DVD-ROM無線LAN(IEEE802.11ax)&Bluetoothテンキー付きキーボードUSB レーザーマウスその他:図書館システムアプリケーションが正常に動作すること、Windows11をインストールすること。 Office standard2024ライセンスを導入すること。 リース契約中の保守対応を含むこと。 3 市立図書館 2階CP室 バーコードスキャナ 2 管理端末用対応環境:Windows11光源:レーザインタフェース:USB読取可能コード:JAN、EAN、UPCA、UPCE、NW-7、CODE39、CODE93、CODE128、MSI、Industrial 2of 5、IATAその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 4 市立図書館 2階CP室 高速レーザプリンタ 1 各種帳票関連出力用プリント方式:LED乾式電子写真方式両面印刷機能:あり用紙サイズ:A3、B4、B5、A5、レター、ハガキ/郵便ハガキ、往復ハガキ、封筒、長尺紙A、長尺紙B自由サイズプリント速度:片面 A4横:45頁/分、A3:25.7頁/分 以上の速度とするトレイ:標準トレイ600枚以上、手差しトレイ110枚以上トレイモジュール(オプション):600枚以上インタフェース:イーサネット<1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T>、USB3.0その他:・リース契約中の保守対応を含むこと。 5 市立図書館 2階CP室 ハブ 2 12ポート以上速度:10/100/1000Mbps ギガビットイーサネット以上ポート数:12以上MDI/MDI-X 自動切替:対応設置方法:デスクトップ/壁掛けスイッチング容量:32Gbps以上6 市立図書館 2階事務室 ハブ 1 12ポート以上 No.5と同様7 市立図書館 2階事務室 レーザプリンタ 1事務室用、A3印刷、両面自動印刷が可能なことプリント方式:LED乾式電子写真方式両面印刷機能:あり用紙サイズ:A3、B4、B5、A5、レター、ハガキ/郵便ハガキ、往復ハガキ、封筒、長尺紙A、長尺紙B自由サイズプリント速度:片面 A4横:39頁/分/分、A3:23頁/分 以上の速度とするトレイ:標準トレイ300枚以上、手差しトレイ110枚以上トレイモジュール(オプション):300枚以上インタフェース:イーサネット<1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T>、USB3.0に対応その他:リース契約中の保守対応を含むこと。 8 市立図書館 2階事務室 ノートパソコン 4 事務室用 No.2と同様9 市立図書館 2階事務室 デスクトップパソコン 1 事務室用 No.1と同様10 市立図書館 2階事務室 バーコードスキャナ 4 事務室デスクトップ・ノートブック No.3と同様11 市立図書館 2階事務室 レシートプリンタ 1インタフェース:USB出力方式:連続印刷/カット印刷対応環境:Windows®/ESC/POSコマンド印刷速度:紙幅83~58mm時:最大260mm/秒、紙幅57~38mm時:最大160mm/秒紙幅37~25.4mm時:最大80mm/秒内蔵フォント:95英数字、国際文字、拡張グラフィックス、漢字JIS-1990、特殊文字バーコード:JAN/EAN-8/13、UPC- A/ E、ITF(Interleaved 2 of 5)、Code39、Codaba(NW-7)、Code93、Code128、GS1-128(UCC/EAN-128)、GS1 DataBa(RSS)12 市立図書館 2階閲覧室/カウンター ハブ 1 12ポート以上 No.5と同様13 市立図書館 2階閲覧室/カウンター デスクトップパソコン 1 職員端末 No.1と同様14 市立図書館 2階閲覧室/カウンター ノートパソコン 1 職員端末 No.2と同様15 市立図書館 2階閲覧室/カウンター バーコードスキャナ 2 職員端末 No.3と同様16 市立図書館 2階閲覧室/カウンター OPAC 2 デスクトップ型CPU:インテルCore i3の性能を有することメモリ:増設後8GB以上ハードディスク:内蔵型,500GB以上光学ドライブ:内蔵型,DVD-ROMディスプレイ:17型液晶タッチパネルキーボード:USB 109キーボードマウス:光センサーUSBマウスその他:図書館システムアプリケーションが正常に動作すること、Windows11をインストールすること、フィルタリングソフトを導入すること、環境復元ソフトを導入すること、いたずら防止ソフトを導入すること。 リース契約中の保守対応を含むこと。 17 市立図書館 2階閲覧室/カウンター レシートプリンタ 2 OPAC用 No.11と同様18 市立図書館 2階閲覧室/カウンター レシートプリンタ 1 No.11と同様19 市立図書館 2階閲覧室/カウンター デスクトップパソコン 3 市民開放用CPU:インテルCore i3以上の性能を有することメモリ:8GB以上SSD:内蔵型,256GB以上光学ドライブ:内蔵型,DVD-ROMディスプレイ:TFTカラーLCD17型以上,SXGA表示以上キーボード:USB 109キーボードマウス:光センサーUSBマウスその他:図書館システムアプリケーションが正常に動作すること、Windows11をインストールすること、フィルタリングソフトを導入すること、環境復元ソフトを導入すること、いたずら防止ソフトを導入すること。 standard2024ライセンスを導入すること。 リース契約中の保守対応を含むこと。 20 市立図書館 2階視聴覚ライブラリ ハブ 1 8ポート以上速度:10/100/1000Mbps ギガビットイーサネット以上ポート数:8以上MDI/MDI-X 自動切替:対応設置方法:デスクトップ/壁掛けスイッチング容量:16Gbps21 市立図書館 2階視聴覚ライブラリ ノートパソコン 1 No.2と同様22 市立図書館 2階視聴覚ライブラリ バーコードスキャナ 1 No.3と同様23 市立図書館 1階閲覧室/カウンター ハブ 1 12ポート以上 No.5と同様24 市立図書館 1階閲覧室/カウンター デスクトップパソコン 4 職員端末 No.1と同様25 市立図書館 1階閲覧室/カウンター ノートパソコン 1 職員端末 No.2と同様26 市立図書館 1階閲覧室/カウンター バーコードスキャナ 5 職員端末 No.3と同様27 市立図書館 1階閲覧室/カウンター OPAC 2 デスクトップ型 No.19と同様28 市立図書館 1階閲覧室/カウンター レシートプリンタ 2 OPAC用 No.11と同様29 市立図書館 1階閲覧室/カウンター レシートプリンタ 4 職員端末 No.11と同様30 市立図書館 1階閲覧室/カウンター レーザプリンタ 1A3印刷、両面自動印刷が可能なこと No.7と同様31 市立図書館 選書室 デスクトップパソコン 1 No.1と同様32 市立図書館 選書室 ノートパソコン 1 No2と同様33 市立図書館 選書室 バーコードスキャナ 2 No.3と同様34 市立図書館 選書室 ハブ 1 8ポート以上 No.20と同様35 市立図書館 児童室 ハブ 1 12ポート No.5と同様36 市立図書館 児童室 デスクトップパソコン 3 職員端末 No.1と同様37 市立図書館 児童室 バーコードスキャナ 3 職員端末 No.3と同様38 市立図書館 児童室 レーザプリンタ 1A3印刷、両面自動印刷が可能なこと No.7と同様39 市立図書館 児童室 OPAC 2 デスクトップ型 No.19と同様40 市立図書館 児童室 レシートプリンタ 2 OPAC用 No.11と同様41 市立図書館 児童室 レシートプリンタ 2 No.11と同様調達予定機器一覧別紙4裏面に続く別紙442 市立図書館 その他 蔵書点検用ハンディ端末 15光源:可視光半導体レーザ(655nm) 出力1.0mWクラス2レーザ製品(JIS C6802)スキャン回数:100スキャン/ 秒対応バーコード:AN/EAN/UPC(アドオンコード対応)、CODE128、GS1-128、CODE39(フルASCII対応)、NW-7、CODE93、ITF、インダストリアル2of5、COOP2of5、GS1 DataBarその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 43 市立図書館 その他 ノートパソコン 1 BM用 No.2と同様44 市立図書館 その他 バーコードスキャナ 1 BM用 No.3と同様45 市立図書館 その他 ノートパソコン 1 ブックライナー返却処理用パソコ No.2と同様46 市立図書館 その他 バーコードスキャナ 1 ブックライナー返却処理用 No.3と同様47 市立図書館 その他 レシートプリンタ 1 No.11と同様48 市立図書館 その他 レーザプリンタ 1A3印刷、両面自動印刷が可能なこと No.1と同様49 市立図書館 その他 ハブ 18ポート以上・ブックライナー返却処理用 No.20と同様50 佐土原図書館 館内 ハブ 4 16ポート以上×4速度:10/100/1000Mbps ギガビットイーサネット以上ポート数:16以上MDI/MDI-X 自動切替:対応設置方法 : デスクトップ/壁掛けスイッチング容量:32Gbps以上51 佐土原図書館 館内 デスクトップパソコン 5 職員用端末 No.1と同様52 佐土原図書館 館内 バーコードスキャナ 5 職員用端末 No.3と同様53 佐土原図書館 館内 レシートプリンタ 3 職員用端末 No.11と同様54 佐土原図書館 館内 リーダライタ 3カウンター下部に設置するアンテナを含む周波数:13.56MHz送信出力:1.2Wアンテナコネクタ:SMA-Jインタフェース:-A(RS232C)/-U(USB2.0)/-PoE(Ethernet,TCP/IPカウンター下部にパッドアンテナを設置する事。 パッドアンテナの仕様は以下の通り。 周波数:13.56MHz最大入力電力:1.2W最大読取距離:30cmアンテナコネクタ:SMA-Pその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 55 佐土原図書館 館内 レーザプリンタ 2A3印刷、両面自動印刷が可能なこと No.7と同様56 佐土原図書館 館内 OPAC 4 デスクトップ型 No.16と同様57 佐土原図書館 館内 バーコードスキャナ 4OPAC用(利用者カード番号読み込み用) No.3と同様58 佐土原図書館 館内 レシートプリンタ 4 OPAC用(検索詳細・予約票出 No.11と同様59 佐土原図書館 館内 IC自動貸出機 2レシートプリンタ、リーダライタ、バーコードスキャナ含む周波数:13.56MHz送信出力:1.2Wアンテナコネクタ:SMA-Jインタフェース:-A(RS232C)/-U(USB2.0)/-PoE(Ethernet,TCP/IPその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 リーダライタ、パッドアンテナ、レシートプリンタ、、バーコードスキャナで構成すること。 パッドアンテナの仕様は以下の通り周波数:13.56MHz最大入力電力:1.2W最大読取距離:30cmアンテナコネクタ:SMA-Pその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 60 佐土原図書館 館内 ノートパソコン 3 蔵書点検用 No.2と同様61 佐土原図書館 館内 ハンディアンテナ 3 蔵書点検用共振周波数:13.56MHzケーブル端コネクタ:SMAコネクタ機能:プッシュロックSWその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 62 佐土原図書館 館内 リーダライタ 3蔵書点検用 (ハンディアンテナ接続用)ホストインターフェース:USB2.0/1.1,Bluetooth 2.0 +EDR(IEEE 802. 15. 1)周波数:13.56MHz送信出力:500mW±20%動作確認済みタグ:・Tag-it HF-I(Plus、Standard、Pro)・I CODE SLI(SLI、SLI-S、SLI-L、SLIX、SLIX-S、SLIX2)・my-d(SRF55V10P、SRF55V02P、SRF55V01P my-d light)・MB89R118C、MBR119B、MB89R112A/B・M24LR04E-R、M24LR16E-R、M24LR64E-R、LRIS64Kその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 63 佐土原図書館 館内 通路ゲート 1 2通路用周波数:13.56MHz最大入力電力:8W最大ゲート幅:100cmアンテナコネクタ:SMAアンテナケーブル:RG58, 5mインターフェイス:RS232C、USB(USB2.0)、Ethernet(TCP/IP)その他:通路数:2通路とするその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 64 佐土原図書館 館内 通路ゲート 1 1通路用周波数:13.56MHz最大入力電力:8W最大ゲート幅:100cmアンテナコネクタ:SMAアンテナケーブル:RG58, 5mインターフェイス:RS232C、USB(USB2.0)、Ethernet(TCP/IP)その他:通路数:1通路とするその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 65 佐土原図書館 館内 バーコードスキャナ 3 地区公民館蔵書点検用 No.3と同様66 佐土原図書館 館内 デスクトップパソコン 4 市民開放用。 No.2と同様67 佐土原図書館 館内 ノートパソコン 1 職員用端末 No.2と同様68 佐土原図書館 館内 ラベルプリンタ 1印刷方式:熱転写方式インタフェース:USB Ver.2.0 Full Speed内蔵フォント:ゴシック、ヘルシンキバーコード:CODE39, ITF(I-2/5), EAN-13(JAN13), EAN-8(JAN8), UPC-A, UPC-E, CODABAR(NW-7), CODE128, GS1-128(UCC/EAN-128), QR Code(model 1, model 2, micro QR), PDF417(Standard,Truncate, MicroPDF417), DataMatrix(ECC200 Square, ECC200 Rectangular), MaxiCode, GS1DataBar (Standard, Truncated, Stacked, Stacked Omnidirectional) GS1 DataBar Limited, GS1DataBar Expanded(Standard, Stacked)、, POSTNET,Aztecその他:リース契約中の保守対応を含むこと。 69 佐土原図書館 館内 シールプリンタ 1印刷方式:感熱方式(直接発色)インタフェース:USB、RS-232C内蔵フォント:95英数字、国際文字、拡張グラフィックス、漢字JIS-1990、特殊文字バーコード:JAN/EAN-8/13、UPC- A/ E、ITF(Interleaved 2 of 5)、Code39、Codaba(NW-7)、Code93、Code128、GS1-128(UCC/EAN-128)、GS1 DataBa(RSS)その他:リース契約中の保守対応を含むこと。 70 佐土原地区交流センター地区館内 ハブ 1 8ポート以上 No.20と同様71 佐土原地区交流センター地区館内 ノートパソコン 1 No.2と同様72 佐土原地区交流センター地区館内 バーコードスキャナ 1 No.3と同様73 佐土原地区交流センター地区館内 レーザプリンタ 1A3印刷、両面自動印刷が可能なこと No.7と同様74 那珂地区公民館 地区館内 ハブ 1 8ポート以上 No.20と同様75 那珂地区公民館 地区館内 ノートパソコン 1 No.2と同様76 那珂地区公民館 地区館内 バーコードスキャナ 1 No.3と同様77 那珂地区公民館 地区館内 レーザプリンタ 1A3印刷、両面自動印刷が可能なこと No.7と同様78 田野図書室 室内 ハブ 1 8ポート以上 No.20と同様79 田野図書室 室内 デスクトップパソコン 1 No.1と同様80 田野図書室 室内 バーコードスキャナ 1 No.3と同様81 田野図書室 室内 レーザプリンタ 1A3印刷、両面自動印刷が可能なこと No.7と同様82 田野図書室 室内 レシートプリンタ 1 No.11と同様83 高岡図書室 室内 ハブ 1 8ポート以上 No.20と同様84 高岡図書室 室内 デスクトップパソコン 1 No.1と同様85 高岡図書室 室内 バーコードスキャナ 1 No.3と同様86 高岡図書室 室内 レーザプリンタ 1A3印刷、両面自動印刷が可能なこと No.7と同様87 田野図書室 室内 レシートプリンタ 1 No.11と同様88 各公民館 室内 ノートパソコン 22 No.2と同様89 各公民館 室内 バーコードスキャナ 22 No.3と同様90 各公民館 室内 レーザプリンタ 22 A4印刷が可能なこと No.7と同様91 各公民館 室内 ハブ 22 8ポート以上であること No.20と同様宮崎市図書館システム機能要件シート通し番号項目NO 項目名 NO. 機能要件機能レベル1 1宮崎市立図書館は、図書納入組合より見計らい発注、宮崎市立佐土原図書館は図書館流通センターのTOOLiを用いて発注している。 両図書館の発注方法及びラベル、ICタグなどの装備は現状のままで運用できること。 (別々のシステムを仮想化環境で運用するなど)。 必須2 2宮崎市立図書館と宮崎市立佐土原図書館で貸出できる冊数や日数を別々に設定できること。 また、統一する設定もできること。 貸出冊数、予約冊数の上限は稼動後も容易に変更できること。 必須3 3 ISBNは10桁でも13桁でも対応できること。 必須4 4 MARC会社が作成する可変長データについては漏れなく登録できること。 必須5 5 システムを操作する職員にIDを与えることで業務の実行権限や動作条件などの設定ができること。 必須6 6 バーコードの読み取りだけでなくキーボード入力での処理も行えること。 必須7 7利用者検索と資料検索は同じ検索方式であること。 どちらも以下の機能を有していること。 【利用者検索】①検索の際、検索条件を入力後、検索ボタンで検索されること。 ②NOT検索 前方一致、後方一致、中間一致検索もできること➂複数の項目を指定し、AND、ORで掛け合わせた検索ができること。 ④検索結果を一覧表示できること。 ⑤検索結果はソートできること。 ⑥検索結果一覧を印刷できること。 ➆所蔵館の表示もされること【資料検索】①検索の際、検索条件を入力後、検索ボタンで検索されること。 ②NOT検索 前方一致、後方一致、中間一致検索もできること➂複数の項目を指定し、AND、ORで掛け合わせた検索ができること。 ④検索結果を一覧表示できること。 ⑤検索結果はソートできること。 ⑥検索結果一覧を印刷できること。 ➆所蔵館の表示もされること⑧検索結果一覧で所蔵中か貸出中か本の状態が一目でわかること。 ➈検索結果一覧は配架場所がわかるように表示され、印刷した場合は表記されること。 必須8 8バックアップ装置を備え、自動でバックアップ可能なこと。 バックアップデータは搬出可能な外部記憶媒体に記録可能であり、サーバトラブル時になどに、トラブル前の環境、データを復元できること。 必須9 9 データバックアップや日次処理・月次処理等で開館時間外の操作・監視を必要としないこと。 必須10 10 各種登録画面では、必須入力チェックや入力内容の整合性チェックを行い、誤ったデータが登録されないように配慮されていること。 必須11 11 画面の切り替え頻度が高い業務はファンクションキーによるワンタッチ切り替えが可能なこと。 必須12 12 多言語に対応できること。 対応する言語は、日本語、英語、中国語、韓国語。 必須13 13 複数業務の同時起動が可能で、現在の作業をキャンセルせずに別画面を立ち上げられること。 必須14 14 アラーム音については、クライアント毎に音量の調整が可能なこと。 (無音化含む) 必須15 15 外部からのアクセス、ウイルス対策など十分なセキュリティ対策が施されていること。 必須16 16 簡単な操作でシステム画面の印刷が可能なこと。 必須17 17 休館日について、個々に設定が可能なこと。 必須18 18 業務の流れに沿った画面遷移とし、「戻る」「進む」ボタン等で画面遷移が容易に行えること。 必須19 19 データ削除など重要な更新をする場合は、操作確認メッセージを表示し判断待ちにできるなど、誤操作防止について配慮されていること。 必須20 20 各業務画面の視認性を高めるため、各画面の背景色を業務ごとに任意の色に設定できること。 21 21 貸出一覧や資料一覧などは状態によって各行の色を変えて表示できること。 必須22 22 日付は手入力以外に、カレンダーを表示した入力もできること。 必須23 23各種一覧表示については各項目の表示幅を変更できること。 また、1ページ当たりの行数は設定により変更できること。 画面上の表示域に収まらない場合は、横スクロールにより表示内容を確認できること。 必須24 24 一覧の複数行選択については簡単な連続選択が可能なこと。 必須25 25 入力エリアは色分けなど強調して操作性を向上させること。 必須26 26所蔵情報など、一度に画面に表示されない情報を横スクロールで確認する際、コード、タイトル、巻次までを固定表示とし、スクロールによって画面が動いてもどの図書の情報が分りやすいこと。 27 27 宮崎市立図書館、佐土原図書館どちらの分類にも対応できること。 必須28 28 佐土原図書館のジャンル分け(独自分類)を考慮し、検索結果の表示に反映させること。 必須29 1 利用者に資料の貸出サービスを行い、個人貸出、団体貸出に対応できること。 また、館内閲覧貸出にも対応すること。 必須30 2 貸出画面から返却画面、利用者情報の画面へ簡単な操作で切り替えできること。 必須31 3 利用者カード番号を読み込んだ際、音で確認できること。 また、音量を調整できること(無音化含む)。 必須32 4利用者カード番号を読み込むことにより、返却予定日が自動的に設定されること。 その際に返却予定日が閉館日に当たる場合は次の開館日が返却予定日になること。 また意図的に返却日を変更させる機能も有すること。 必須33 5 利用者カード番号を読み込んだ際、貸出日の設定も可能なこと34 6 利用者カード番号を読み込んだ際、貸出できる予約資料があった場合、メッセージやアラーム音で通知できること。 また、音量を調整できること(無音化含む)。 必須35 7 資料番号を読み込むことにより、貸出一覧に資料情報を表示できること。 また、資料の詳細画面を表示できること。 必須36 8資料が貸し出せない状態であった場合(例えば、資料が登録されていなかった場合、無効資料だった場合、禁帯出だった場合、雑誌の最新巻号だった場合)は、メッセージ表示すること。 必須37 9 読み込んだ資料に利用者自身の予約がかけられていた場合は、貸出完了時にその予約情報を自動的に削除すること。 必須38 10 貸出処理については、連続して処理されることを想定し、異なる利用者への貸出をスムーズに行うことができること。 必須39 11 利用者カードを忘れた場合は、利用者検索を行い利用者を選択して貸出できること。 必須40 12 読み込んだ利用者カード番号や氏名などの検索で、利用者情報(氏名など)、利用者区分、貸出中の冊数、予約中の件数などが表示されること。 必須41 13 貸出区分ごとに返却予定日が表示されること。 また一時的に返却予定日の変更を行うことができ、その利用者の完了まで変更されたままであること。 必須42 14貸出中の資料は、自館分または全館分の表示を切り替えできること。 初期表示をどちらにするか設定できること。 必須43 15 弁償処理が終わった資料は、貸出冊数から除外できること。 また弁償処理が終わるまでは貸出冊数に含める設定が可能なこと。 必須44 16 利用者の詳細情報を簡単な操作で表示できること。 必須45 17利用者カード番号や資料番号を読み込んだ後に、何も操作がなく一定時間が経過した場合は、貸出の初期画面に戻ること。 この場合、途中まで処理されていた貸出は正常に処理されること。 必須46 18 貸出資料に対して延長処理が行えること。 また延長処理が行える回数を設定できること。 必須47 19 貸出資料に対して延長処理が行える回数を超えた場合には延長回数超過の旨のメッセージが表示され、延長を行うか否か選択できること。 必須48 20 貸出した資料が不明となった場合は不明処理ができること。 必須49 21読み込んだ利用者に延滞扱いとなっている貸出資料がある場合、アラーム音とメッセージで通知し、貸出期間の延長ができること。 また、アラーム音量を調整できること(無音化含む)。 必須50 22 貸出の冊数制限に達した場合は、アラーム音とメッセージで通知しできること。 また、アラーム音量を調整できること(無音化含む)。 必須51 23 貸出時に、貸出資料一覧及び返却予定日をレシート印刷できること。 また、印刷する項目、順番などレイアウトを導入時の要望に応じて設定ができること。 必須52 24 資料番号を読み込んだ際に登録されていない場合は未登録であることを表示すること。 必須53 25 レシート印刷については、広告印刷などのために画像データについても印刷可能であること。 必須54 26貸出資料に対しての延長処理は、返却予定日から起算して、市が指定する日数が延長されること。 (延長処理日から起算されるのではなく、返却予定日から起算されること)必須55 27 延長処理の際、資料の全部選択、一部選択(複数)ができること。 必須56 28 貸出時に印刷されるレシートに、企業広告やイベント情報などの文字情報及び画像情報を印字できること 必須57 29 禁帯本の貸出・返却においてPOP表示の有無が選択できること。 必須58 30 貸出本に次の予約が入っている場合、その旨レシートに印字できること。 必須59 31 付録の貸出の有無が選択できること① システム全般➁ 窓口業務(1)貸出別紙560 1 返却処理から貸出画面、利用者情報の画面へ簡単な操作で切り替えできること。 必須61 2同じ利用者の返却と貸出を同時に行う際の画面の切り替えが簡単な操作で切り替えできること。 (画面の切り替えの際に利用者コードの手打ち入力などの処理が不要であること)必須62 3 資料番号を読み込むことにより、返却処理が行われること。 必須63 4 資料番号を読み込んだ際に登録されていない場合は未登録であることを表示すること。 必須64 5 返却資料が予約されていた場合は、予約者の情報を表示し、予約の確保を行うこと。 また、予約確保情報をレシートプリンタ及びレーザプリンタなどから印刷可能なこと。 必須65 6 返却を行った資料に通知メッセージがある場合はその旨を表示できること。 必須66 7 返却した資料の詳細を簡単な操作で表示できること。 必須67 8 除籍資料の返却は、アラームメッセージで操作者に通知したうえで、返却処理をできること。 68 9 ブックポスト等からの多量の返却本を連続して処理する機能を有すること。 必須69 10 返却処理済みの資料の返却期限が一覧で表示されること。 必須70 11 所蔵館以外での返却を可能とし、返却場所と所蔵館が違う場合は、所蔵館を表示し回送されるようにすること。 必須71 12 ICタグでの複数冊同時返却に対応し、返却時のメッセージがどの資料に対してのものか分かりやすいこと。 必須72 13 返却時に本のタイトルとコメントの情報がセットで表示できること。 必須73 1 利用者カード番号、資料番号の読み取りや検索と連動して予約処理できること。 必須74 2 予約は書誌の複本全てを対象にすることも、指定した所蔵だけを対象にすることもできること。 必須75 3 利用者の予約冊数、予約割当冊数が表示されること。 また、予約中の資料の情報が一覧表示できること。 必須76 4 予約時に、利用者が同じ資料に既に予約をかけている場合は、その旨を表示し予約処理をできないようにすること。 ただし強制的な予約は可能であること。 必須77 5 予約時に、利用者に同じ資料を貸出中の場合は、その旨を表示し予約処理をできないようにすること。 ただし強制的な予約は可能であること。 必須78 6 予約する時に、受取館が選択できること。 必須79 7 職員の操作にて予約と取置きの取り消しができること。 (利用者側は後述OPAC機能にて、取置き前であれば予約取り消しが可能なこと) 必須80 8 利用者が予約中に、利用者情報(電話番号、メールアドレス、連絡方法)を変更した場合、予約情報の利用者情報も更新されること。 必須81 9 利用者の予約順で優先を決めるが、職員側で予約順位の変更が簡単な操作で可能なこと。 必須82 10予約後に利用者自身が予約資料の受取館や連絡方法の修正が行えること。 また、職員の操作でも可能なこと。 また、利用者レベルで、割当後の変更はできないようにすること。 必須83 11予約情報の一覧には、タイトル、巻次、受取館、受付日、予約状態、所蔵数、予約数、利用者カード番号、名前、連絡先、連絡方法などを表示すること。 予約が取り消された場合は、取消日、取消理由も表示されること。 必須84 12 予約連絡の一覧には、タイトル、巻次、受取館、受付日、予約状態、利用者カード番号、連絡方法などを表示すること。 必須85 13検索結果を基に、複数の書誌に予約が設定でき、その内の一つが利用可能になった場合に他の予約が自動的に解除するか、しないか選択できるようにすること。 (例えば、同じ内容の単行本と文庫本に予約を設定し、どちらかが利用可能になった時点で他方の予約が自動的に解除される等)。 必須86 14検索結果を基に、複数の書誌に予約が設定でき、確保優先度の高い資料が利用可能になった場合に連絡対象となること(例えば、上下本の両方に予約を設定し、上が利用可能になった時点で利用者への確保連絡対象となること)。 必須87 15 上下巻のセット予約やグループ予約が出来、利用方法が明解で分かりやすいこと。 88 16 確保済資料の予約を取り消した場合、自動的に次の優先順位の利用者に割り当てられること。 必須89 17 予約者以外に予約資料の貸出を行おうした場合には、アラーム音またはメッセージ表示を行い、対応待ちとし、簡易な操作により制限を解除して貸出できること。 必須90 18 予約連絡をハガキで行うことが出来、宛先の住所は番地、号室まですべて表記できること。 必須91 19職員が予約情報を確認する際、予約の受付をどこで受け付けたか(各館カウンター、館内OPAC、WebOPAC)の区別ができ、予約窓口がどこであるか分りやすく表示されること。 必須92 20 割当後の予約資料がソートの上、上位にまとめて表示されること。 必須93 21 長期延滞本の予約ができないようにすること。 またWEB上で非表示にできること。 94 22 予約順位については予約割当ではなく、前の利用者が貸出した時点で予約順位が繰り上がる設定にすること。 必須95 23 利用者側の予約確認画面にて、任意の文言を掲載できること。 必須96 24 利用者の予約一覧を「表示」「非表示」の選択ができること。 特にリクエスト資料の予約を非表示にできること。 97 1 氏名は表記とヨミのどちらでも検索できること。 必須98 2 住所のみによる利用者検索ができること。 その際、検索結果が多い場合には件数を絞って表示するなどして画面のフリーズやエラーが頻発しないこと。 必須99 3 入力した検索条件をすべてクリアして新たな検索条件で利用者検索を行うことができること。 必須100 4利用者一覧には、利用者氏名・氏名ヨミ・登録館・利用者カード番号・生年月日・電話番号・メールアドレス・貸出数・予約数等の情報が表示され、表示内容は図書館と協議の上変更できること。 必須101 5 利用者一覧上に表示される利用者の年齢は、表示された当日の年齢を反映すること。 102 6 利用者詳細表示内容は、図書館と協議の上変更できること。 必須103 7 利用者の貸出数、延滞数がわかりやすく表示されること。 必須104 8電話番号、メールアドレス、住所などから家族検索が行えること。 また、検索については、複数の情報が設定されている利用者は、そのすべての項目が検索対象となること。 (例えば、電話番号での検索の場合、代表電話番号だけでなく、利用者が登録しているすべての電話番号が検索対象となること)必須105 9 家族の同定が電話番号だけでなく、住所等でもできること。 (固定電話を所持しない家庭でも家族として同定できる条件を設定できること) 必須106 10 氏名や電話番号など以外に図書館が追加した項目で検索できること。 必須107 11 利用者検索結果の一覧表示を利用者ID・氏名ヨミ・電話番号順等で並び替えができること。 必須108 12予約中の資料を一覧表示でき、簡単な操作で予約修正画面へ移り、受取館の変更、取置期限の延長、予約の取消、資料の確保、確保の解除などができること。 資料の詳細表示画面へ移ることができること。 必須109 1 新規利用者の登録、既存利用者の登録情報の修正・削除、利用者カード紛失時等の再発行処理を行えること。 必須110 2 利用者カード番号を読み込み、その利用者の情報を表示し修正できること。 必須111 3 利用者カード番号を読み込み、該当の利用者が存在しない場合は新規登録できること。 必須112 4 利用者カードの再発行は、回数に制限無く同一利用者に対して行えること。 (新旧の番号が同一利用者と関連付けされること) 必須113 5 利用者カード番号の再発行時には、利用者情報や貸出・予約を引き継いで登録できること。 必須114 6登録の更新を行う際は二重登録チェックが行われ、該当した場合はその旨を表示し、更新の登録ができないようにすること。 ただし、強制的な登録ができるようにすること。 その際の二重登録チェックの項目は図書館で設定可能であること。 必須115 7 利用者情報として、電話番号、メールアドレスについては、複数登録ができること。 必須116 8 利用者の有効期限が自動的に設定されること。 必須117 9 パスワードの初期化機能があること。 必須118 10 家族登録、家族管理など、利用者を家族というグループで管理することが可能なこと。 必須119 11 家族の登録については、登録情報(住所など)の複写が可能なこと。 必須120 12 利用者名入力時に、自動カナ振り機能を有すること(漢字のローマ字入力に基づいて振れること) 必須121 13利用者カード更新の際に設定される有効期限日の基点は、図書館の運用に合わせて登録日または最終更新処理日を基準にできること。 また更新時は簡単な操作で利用者の期限が自動的に再計算されて設定されること。 必須122 14利用者情報として、勤務先や学校名等、補足情報(以下、コメント)が自由に入力できる項目があること。 また入力したコメントの設定および消去が容易に行えること。 またそのコメントを貸出/返却画面など利用者情報を呼び出した際に確認できること。 必須123 15 郵便番号、住所区分、住所の入力時に郵便番号データベースから値を参照して登録が可能であること。 必須124 16 利用者項目は入力必須とするかどうかの指定が可能であり、その設定に従って登録時に入力チェックがなされること。 必須125 17 利用者項目は、漢字項目は漢字入力状態に、英数字は英数字入力状態に自動的に入力モードが切り替わること。 必須126 18 紛失した利用者カード番号の無効化と同時に新しい利用者カード番号の再発行の処理ができること。 必須127 19 OPAC、WebOPAC、携帯OPACの利用者登録を行う際に初期パスワードが自動的に発行できること。 また、任意のパスワードを設定することも可能なこと。 必須128 20 初期パスワードについては利用者の生年月日を自動抽出しパスワードに設定することが可能なこと。 129 21 電話番号、メールアドレスなど複数登録可能な項目については、優先連絡先や、事象毎の連絡先設定が可能なこと。 (予約本到着メールはAへ、督促メールはBへ など) 必須130 1 督促はがきや、督促一覧、予約督促一覧が館ごとに印刷ができること。 必須131 2 督促一覧を用いて、利用者へ電話連絡しやすい様式であること。 必須132 3 督促管理画面において、抽出した情報を、指定した条件でソートをかけられること。 必須133 4 督促一覧を用いて、利用者へメール連絡しやすいこと。 必須134 5 督促の連絡のために利用者毎に督促資料をまとめる事ができること。 必須135 6 督促を行わない利用者は督促を除外する設定が可能であること。 また一覧の中でそれがわかるような表示があること。 必須136 7 長期延滞利用者に対し、利用制限をかけることができること。 必須137 8 督促を行った場合は、電話・ハガキ発送等の督促状況を管理し、返却までの履歴を確認できること。 必須138 9 督促はがきの発送情報が利用者検索画面の督促一覧に表示されること。 (例:未送付、送付済み など) 必須139 10 督促はがきの印刷の際、宛名の住所は番地、号室まですべて印字できること。 必須➁ 窓口業務(2)返却➁ 窓口業務(3)予約➁ 窓口業務(4)利用者検索➁ 窓口業務(5)利用者登録➁ 窓口業務(6)督促管理140 1 予約受取館の指定により、受取館について宮崎市立図書館、佐土原図書館、ブックライナーサービス対象館を区別して管理できること。 必須141 2ブックライナーサービス対象予約については、在架資料をピッキングするための一覧表を出力できること。 また、配本先、所蔵場所、予約受付期間で絞り込めること。 かつ複本について表示されないこと。 必須142 3ブックライナーサービス対象資料を受取館へ配送する際、対象資料の貸出手続きを行った上で、資料を配送できること。 その際、貸出レシートを出力でき、出力内容は、窓口で貸出を行った際に出力する貸出レシートと区別して出力内容を変更できること。 必須143 4ブックライナーサービス対象予約の連絡方法が「メール」の場合、利用者に対して連絡メールが自動送信できること。 その際、対象資料を貸出手続きを行った後でメール送信すること。 必須144 5 ブックライナーサービス対象資料を貸出手続きを行った後で、配本貸出一覧表が出力できること。 その際、チェック用と公民館用の2種類を出力できること。 必須145 6 ブックライナーサービスの統計が出力できること。 利用者数、貸出冊数、予約数を月報・年報形式で出力できること。 必須146 7 別館から届く予約資料に対して、所蔵館変更の際に割当票を出さないこと。 147 8 サービスポイント設定後、一連の作業が初期設定に戻らずに作業を進めることができること。 必須148 9 貸出日・返却日の設定ができること149 10 貸出レシート印刷に配本先の名称が印字できること。 必須150 11 市立、佐土原図書館のどちらで返却しても、次の予約がある場合、所蔵館に回送されることなくスムーズな割当ができること。 必須151 12 貸出時に貸出SPと予約受取先が異なった場合、制限がかかること。 ただし、強制的な貸出はできること。 必須152 13 貸出一覧に行ナンバーが印字できること。 必須153 14 割当された予約資料の複本を別館で貸出する際に、制限がかかること。 また、その制限を解除できること。 必須154 1 資料番号、MARC番号、ISBN(10桁、13桁)で検索できること。 必須155 2 書名、著者名、出版者、分類で検索できること。 AND, OR、NOTで掛け合わせて検索できること。 必須156 3 内容細目が検索できること。 必須157 4 請求記号が検索ができること。 ※佐土原図書館の請求記号は、ジャンル番号+NDC 必須158 5 図書、雑誌、視聴覚資料の種別に関係なく一括して検索できること。 また、種別毎の検索もできること。 必須159 6 一般書や児童書、郷土資料などの区分や出版年、所蔵する館、場所での絞り込み検索もできること。 必須160 7 所蔵の有無にかかわらず、登録された全目録データを対象とした検索を行うことができること。 また、所蔵しているものだけを絞り込んだ検索もできること。 必須161 8 入力した検索条件をクリアして新たな検索条件で資料検索を行うことができること。 必須162 9 「資料状態」別での検索ができること。 必須163 10 検索結果から予約処理に遷移することができること。 必須164 11 資料一覧または資料詳細から目録データや所蔵情報が表示できること。 必須165 12資料一覧は、書名、著者、出版者、分類、ISBNなどが表示され、その資料を所蔵しているかどうかを分かりやすく表示できること。 また、一覧を印刷できること。 その場合、佐土原ジャンル、資料コードなど図書館が必要とする事項が表記されること。 必須166 13 内容細目が一覧表示できること。 必須167 14検索の該当件数が表示され、件数が多過ぎる場合は、条件を追加して再検索できること。 ただし、時間がかかる旨を警告したうえで通覧することも可能なこと。 必須168 15 資料一覧はスクロールで通覧できること。 必須169 16 内容紹介、著者紹介で検索できること。 また、条件を絞ったキーワード検索(著者紹介を除いたキーワード検索等)が可能なこと。 必須170 17 検索処理は、漢字・カナ・英数字で行え、また、全角半角の区別なく行えること。 必須171 18 濁音・半濁音・拗音・促音・長音などについて、特に意識することなく検索できること。 必須172 19 検索時に指定した文字数が少ない場合には、完全一致検索に切り替えるか、そのまま検索を続行するかを選択できること。 必須173 20 1文字検索+演算子検索が可能なこと174 21 一覧画面において、シリーズもの・全集もの・上下ものが、機械的な識別番号等に関係なく、巻次順に並べられること。 必須175 22検索結果の一覧は、書名ヨミ・責任表示ヨミ・分類(佐土原図書館はジャンル+NDC)・出版年・請求記号などで並び替えが容易に行え、一覧表を印刷する場合は、印刷範囲を選択できること。 また一覧表には分類(佐土原図書館はジャンル+NDC)を表記すること。 必須176 23 キーワード検索ができ、ヒット件数が多い場合でも検索結果を件数上限なく表示できること。 必須177 24 請求番号での検索ができること。 必須178 25 資料検索でNOT検索ができること。 必須179 1 可変長データが扱え、MARC情報を漏れなく登録できること。 必須180 2 MARC情報がない場合は、登録画面で新規登録ができること。 必須181 3 目録データは、図書、雑誌、視聴覚資料などの種類を指定して作成できること。 必須182 4 資料検索や、ISBN、MARC番号、雑誌コードなどの指定で目録データを呼び出すことができること。 必須183 5 登録済の目録データを呼び出して複写登録ができること。 (元データを流用した新規登録) 必須184 6 目録データ、雑誌の巻号データに、内容細目を登録できること。 必須185 7目録項目に、必須入力の指定ができ、必須項目が入力されていない場合はアラーム音とメッセージで通知できること。 また、アラーム音量を調整できること(無音化含む)。 必須186 8 雑誌目録データの場合は、巻号が登録できること。 必須187 9 追加、更新、削除した時、すぐに検索へ反映されること。 必須188 10 巻号一覧から巻号を選択することで、その巻号の修正が可能であること。 必須189 11 巻号データを登録する画面には、雑誌のタイトルや出版者など簡易な情報を表示できること。 必須190 12 登録済の巻号データを呼び出して複写登録ができること(元データを流用した新規登録)。 必須191 13 内容一覧から内容を選択することで、その内容の修正が可能であること。 必須192 14 タイトルや著者名で、漢字項目に対するヨミ項目は、自動カナ振りができること。 必須193 15 図書の利用対象年齢を正しく表示できること。 必須194 16 所蔵のつけ違いに対応するため、所蔵データを別の目録データへ付け替えることができること。 必須195 17 「資料状態」「貸出区分」などに項目の追加ができること。 必須196 18 図書登録時に「NDL検索」ができること。 必須197 19 簡易な操作で目録の削除が可能で、OPACへも反映されること。 必須198 1 資料番号の桁数やチェックデジットをチェックし、エラーの場合はアラーム音とメッセージで通知できること。 また、アラーム音量を調整できること(無音化含む)。 必須199 2 資料番号が既に登録されていた時は、アラーム音とメッセージで通知できること。 また、アラーム音量を調整できること(無音化含む)。 必須200 3 所蔵のつけ違いに対応するため、所蔵データを別の目録データへ付け替えることができること。 必須201 4資料の状態を管理でき、利用可能でない状態のものはOPACに公開されないこと。 ただし、持ち出し禁止資料は公開されること。 また、指定した条件(資料状態だけでなく、保管場所等でも)WEB ,OPACに非表示にできること。 必須202 5持ち出し禁止の管理ができ、貸出しようとした時にチェックされ、アラーム音とメッセージで通知されること。 また、アラーム音量を調整できること(無音化含む)。 ただし、強制的に貸出することもできるようにすること。 必須203 6 貸出における連続処理で通知が出ない選択も可能なこと。 204 7 目録データ情報をもとに所蔵の別置記号、請求記号を自動的に登録し、必要に応じて修正できること。 請求記号を自動的に登録する規則は館別に指定できること。 必須205 8 資料番号の変更機能を使用する画面では、貸出中・予約割当中の資料について資料状態を画面内で確認した上で処理できること。 必須206 9 登録する時、必須入力チェックができること。 必須207 10 資料の削除を行う際に貸出・確保中・予約中の所蔵を削除できないようにチェックを行うこと。 必須208 11 ハンディ端末で読み込んだバーコードを使用して一括で修正できること。 IC読み込みにも対応できること。 必須209 12 一括で資料情報を修正するとき、システム負荷を考慮して処理を実行するか判断するため、まず修正対象件数を表示して処理を実行するか否か判断できること。 必須210 13 資料を除籍する場合に除籍区分を任意に設定でき、また、除籍された資料の復籍ができること。 必須211 14 1冊しかない資料を除籍しようとした場合には、メッセージ表示され、応答待ちにできること。 必須212 15「資料の状態を管理できOPACには公開するが、予約がかけられない」という状態も選択できること。 また、点字、大型絵本、朗読CDについても同様の処理が可能であること。 必須213 16 所蔵の組替ができること。 (日販MARC、TRCMARC、自館MARC) 必須214 17 除籍した雑誌の所蔵データを、除籍日の範囲指定で、一括して削除できること。 必須➁ 窓口業務(7)ブックライナーサービス(配本運用)➂ 資料検索④ 資料管理(1)目録管理④ 資料管理(2)所蔵管理215 1 見計らいによる発注と、TRCのTOOLiによる発注の両方で運用できること。 必須216 2 発注中の冊数や、所蔵冊数、予約件数が確認できること。 必須217 3 その館の発注数、全館の発注数が確認できること。 必須218 4 発注データを使用して、発注一覧表や発注短冊が印刷できること。 必須219 5 目録データが登録されていない時は、目録データを作成した後、受入ができること。 必須220 6 受入する時に、所蔵冊数、発注中の冊数、予約数が表示され、簡単な操作で内容も確認できること。 必須221 7 TOOLiで資料の検索ができ、その資料の所蔵や予約の有無が確認できること。 222 8 TOOLiと連携した発注処理ができること。 必須223 9 TOOLiからMARCデリバリデータをダウンロードできること。 必須224 10 TOOLiからMARCデリバリデータをダウンロードする際はデータのダウンロードは自動で行われること。 必須225 11 ローカルMARCを利用して、所蔵の登録ができること。 必須226 12 TRCの新刊全件マークを登録できること。 必須227 13 市立図書館・佐土原図書館で指定するローカルMARCを取り込むことができること。 必須228 14市立図書館において、宮崎市図書納入組合が使用可能なフォーマットでローカルMARCを取り込めること。 (現状、日販NS形式のフォーマットでローカルMARCの変換をトーハンに依頼している)必須229 15 発注先は、事前に登録した発注先を参照して指定できること。 必須230 16 発注館、発注日、発注先を指定して、発注中のデータを確認できること。 必須231 17 発注データを使用して、発注先へ送るためのデータを作成できること。 必須232 18 バーコード、背ラベルを印刷できること。 必須233 19 背ラベルの印字は各館の現行の規則に沿った表記ができること 必須234 20 市立図書館で、発注情報入力時、市立図書館の装備仕様に合わせて、請求記号が初期表示されること。 必須235 21市立図書館は、市立図書納入組合を通じた見計らいによる本の購入を実施しており、トーハン経由で発注データの送信や、ローカルマークの受領を行っている。 これらの運用については、現行の運用を変更することなく、システムにて対応できるようにすること。 必須236 22 図書発注に関する業務においてMARCデータの作成、取り込み、発注データの作成、ローカルデータの登録が現行通り可能であること。 必須237 1 ハンディ端末で読み込んで、蔵書点検処理ができること。 必須238 2 蔵書点検で不明となった場合は蔵書点検不明として識別できる状態にできること。 必須239 3 館毎に蔵書点検ができること。 また、配架場所毎に蔵書点検することもできるようにすること(書庫のみ等) 必須240 4 蔵書点検時のエラーが、一覧表示でき、印刷できること。 蔵書点検日、エラー内容、点検をおこなった館を条件として指定できること。 必須241 5 蔵書点検後に除籍処理ができること。 242 6 蔵書点検時に未返却資料を検出した場合は、自動的に返却処理することができること。 243 7 蔵書点検時に点検開始時には点検対象資料数が、点検終了時には対象資料内の点検済み資料数が表示された上で、未点検資料数を不明本として処理できること。 必須244 8 佐土原図書館は、ICタグを活用した迅速で効率的な蔵書点検ができること。 必須245 9 佐土原図書館は、蔵書点検入力画面で資料読み込み時にジャンル+NDC図書記号(請求記号)を表示できること 必須246 10 蔵書点検中、修理中の資料も蔵書点検と同じ作業で点検できること。 247 1 予約の確保、貸出の督促をメールで利用者へ発信できること。 必須248 2 メール内容(文言)はメールの種別ごとに容易に修正できること。 必須249 3 メールは操作による手動発信と、時刻指定での自動発信ができること。 必須250 4 メール自動発信については、除外設定が可能なこと。 必須251 5 メール送信を行った履歴を管理し、送信の成功、失敗を問わず確認できること。 (例えば、予約連絡○月○日○件…など) 必須252 6ブックライナーサービス対象予約の連絡方法が「メール」の場合、利用者に対して連絡メールが自動送信できること。 その際、通常の予約の確保メールとは、メール内容(文言)を区別して送信できること。 必須253 7 予約・配本サービスの連絡方法が「メール」の場合、利用者への通知メール内容に対象図書の情報を分りやすく表示すること。 必須254 8 予約・配本サービスの連絡方法が「メール」の場合、メール文に対象図書の情報を掲載できること。 設定変更により掲載しない文面で運用することもできること。 255 9 配本サービスにおいて、自動配信メールの送信を中止する選択ができること。 256 1資料を検索し予約ができること。 検索は、館を指定でき、その館の所蔵しているものに限定できること。 必須257 2 資料の検索は、業務用検索を簡易にした機能であり、操作が複雑でないこと。 必須258 3 検索の結果一覧に貸出の可否や在庫の有無が分りやすく表示されること。 必須259 4 利用者の入力画面における検索条件入力について、項目を細分化できること。 (項目の例:一般図書・児童書・朗読CDなど) 必須260 5 検索結果一覧において、その時点での予約件数が表示されること。 (利用者が対象図書を選択する手間なく、一瞥で予約件数がわかること)261 6 予約をする時に、受取館等が選択登録できること。 必須262 7 確保前の予約については、利用者が自ら取消ができること。 必須263 8 確保状態になっていない予約本の受取場所を利用者が変更できること。 ただし変更後も在架している図書館の在架予約はできないように制御できること。 264 9 ID、パスワードによる認証機能を有していること。 必須265 10 蔵書点検不明の資料等、利用者に公開したくない資料は表示しないこと。 必須266 11利用者自身が予約中の資料や利用者自身に貸出中の資料は予約できないようにすることも、メッセージを表示したうえで、予約可能とすることも導入時に設定できること。 必須267 11新着資料を一覧表示できること。 受入期間が指定でき、一般書、児童書など資料の区分ごとに表示できること。 また分類毎(佐土原図書館はジャンル毎)の表示についても可能なこと。 必須268 12 新着資料における新刊の定義は「受入日」ではなく使用者側の公開可としたものを新刊とすること。 269 13 利用が多い資料を表示できること。 一般書、児童書など資料の区分ごとに表示できること。 必須270 14 予約が多い資料を表示できること。 必須271 15 上下巻のセット予約やグループ予約が出来、利用方法が明解で分かりやすいこと。 272 16 ガイダンスは、一般用(漢字)、子ども用(ひらがなでかつ平易な言葉)、英語があること。 必須273 17 エラーメッセージはエラーの内容ごとに表示する文言を変えられること。 274 18 メールサービスの配信希望を利用者本人が設定できること。 必須275 19 利用者本人がパスワードやメールアドレスを変更できること。 必須276 20 カレンダーで休館日の表示ができること。 またカレンダーは館毎に設定できること。 必須277 21 利用者が自分の貸出状況を確認することができること。 また、予約が入っていない場合は、利用者自ら貸出期間の延長を行うことができること。 必須278 22 図書館からのお知らせを表示できること。 必須279 23 お知らせの作成は図書館で簡易な操作で作成、修正ができること。 必須280 24 お知らせは表示期間を設定することができ、その範囲内のみ表示されること。 281 25 推薦図書など任意の資料群を任意に登録することができ、それを利用者に表示できること。 282 26 推薦図書などは表示期間を設定することができ、その範囲内のみ表示されること。 283 27 予約の更新は即時反映されること。 ただし、登録後の予約について受付日を過去日に変更することや予約順位の変更をできること。 必須284 28図書館が指定するジャンル毎に検索条件をつけることで利用者が検索値を入力することなく目的の資料に到達することができる誘導型検索が可能であること。 ジャンルについては階層の指定が可能となっていること必須285 29 検索処理は、漢字・カナ・英数字で行え、また、全角半角の区別なく行えること。 必須286 30 濁音・半濁音・拗音・促音・長音などについて、特に意識することなく検索できること。 287 31 ボタンや表示する文言は、利用者や職員の意見等を反映し、変更できること。 必須288 32予約受取館の指定により、受取館について宮崎市立図書館、佐土原図書館、ブックライナーサービス対象館を区別して管理できること。 その際、宮崎市立図書館、佐土原図書館が指定された場合は、両館に在架資料がある場合、在架資料がある館では予約できないよう制限をかけること。 また、ブックライナーサービス対象館が指定された場合は、両館に在架資料があっても予約できること。 必須289 33 ブックライナー対象館に在架がある場合、予約受取館の表示がされないこと。 その旨利用者が理解できるように表示できること。 290 34予約が入っている資料、大型紙芝居、朗読CD、雑誌等の延長不可とする資料の延長が利用者レベルで操作できないこと。 必須291 35 予約できない資料について、その理由が画面上で利用者が確認できること。 必須292 1 タッチパネルによる操作が可能なこと。 画面上のボタンの大きさなどがタッチパネル操作を想定して設計されていること。 必須293 2 画面上の文字の読み上げ機能を有するほか、文字の拡大、白文字、黒文字反転等の機能を有すること。 294 3 タッチパネルとキーボード・マウスの併用も可能であること。 必須295 4資料が配架されている本棚の位置を配架図で表示できること。 表示位置は市立図書館は所蔵場所と請求記号、佐土原図書館はジャンル+NDC図書記号にに関連付けて指定でき、容易に変更できること。 必須296 5 配架図は利用者に分りやすく明解であること。 必須297 6 一定時間、無操作の状態であれば、その初期表示状態に自動的に戻ること。 必須298 7 資料の検索は、OPAC端末が設置されている館を自館とし、利用者が自館で利用可能な資料に絞って検索できること。 必須299 8 配架図は利用者に分りやすく明解であること。 ⑤ 収書業務⑥ 蔵書点検➆ メール連携⑧ 館内OPAC、WebOPAC、携帯OPAC(1)OPAC共通⑧ 館内OPAC、WebOPAC、携帯OPAC(2)館内OPAC300 1 ウェブアクセシビリティ対応を行っていること。 (高齢者や障がい者を含む誰もが見やすく、操作しやすいものとすること) 必須301 2 ログイン認証後はSSLの暗号化通信ができること。 必須302 3 利用者本人がパスワードやメールアドレスを変更できること。 またその変更が数分以内でシステムに反映されること。 必須303 4 メールサービスの配信希望を利用者本人が設定できること。 必須304 5 パスワードが初期提供から変更されていない場合は変更するように案内できること。 305 6パスワードが初期提供から変更されていない場合の案内は「今のパスワードを変更する」「今のパスワードを変更しない」等、利用者の意志を確認した上でパスワード変更画面に案内できること。 306 7検索結果一覧は、資料イメージを中心としたカードモードと文字情報を中心としたシンプルモードで表示することができ、モードの切り替えを利用者自身が行えることまたカードモード・シンプルモードの初期表示設定を利用者自身でできること必須307 1 国内の主要なキャリアに対応していること。 必須308 2 スマートフォンでも見やすい画面デザインであり、書影表示にも対応すること。 必須309 3WebOPACはPC版とスマートフォン版が同一のURLでアクセスできるものとし、画面幅779px以下で表示した場合、スマートフォンやタブレットでも見やすい画面に自動的にデザインが切り替わること。 必須310 1窓口業務で、次の帳票が作成できること。 貸出資料一覧、予約資料一覧、予約在架一覧、予約多数一覧、予約取消済一覧、利用者一覧、無効利用者一覧、期限切れ利用者一覧、再発行利用者一覧、督促前在架チェック一覧、督促資料一覧、督促はがき、予約督促一覧、予約連絡はがき、予約督促はがき必須311 2収書業務で、次の帳票が作成できること。 発注一覧、発注短冊、受入一覧(図書原簿)必須312 3資料管理業務で、次の帳票が作成できること。 新着資料一覧、除籍資料一覧、場所変更資料一覧、無効資料一覧、未利用資料一覧、相互貸借履歴一覧必須313 4利用統計、佐土原図書館のジャンル別統計(館を選択し、館毎や合計が出せること)で、次の帳票が作成できること。 日・月別利用統計、時間帯別利用統計、利用者区分別利用統計、ベスト貸出、ベスト予約、年齢別貸出統計、地区別貸出統計、分類別貸出統計、相互貸借貸出統計、登録者統計、予約統計、ジャンル別(一般書、児童書、郷土資料など)統計必須314 5蔵書統計、佐土原図書館のジャンル別蔵書統計(館を選択し、館毎や合計が出せること)で、次の帳票が作成できること。 分類別蔵書統計、館別蔵書統計、ジャンル別(一般書、児童書、郷土資料など)統計必須315 6 統計処理については、特別な処理を必要とせず、館毎に任意の時期に実行可能なこと。 また、結果は最新の情報が反映されること。 必須316 7 分類別蔵書統計の作成条件の項目に「蔵書場所」があること。 必須317 8一定の調査項目について各図書館で確認・帳票が作成できること。 (登録者数・有効登録者数・自治体内有効登録者数(うち児童数)、個人貸出数(うち児童数)、自治体内貸出数(うち児童書数)など)必須318 9 各館(地区交流センター等含む)の予算で購入した蔵書数を館別で抽出できること。 必須319 10 帳票出力時、必要な項目を図書館側で選択することができること。 必須320 11自由帳票では帳票の集計条件指定・改ページ条件指定や帳票出力項目の出力行・出力列指定ができること。 また、指定した条件を保存し、再度同じ条件で帳票作成することができること。 必須321 12 帳票を抽出したプレビュー画面をxcel画面に移行せず、そのまま印刷できること。 必須322 13 全ての帳票においてCSV出力ができること。 必須323 1 移動図書館用にオフラインのパソコンから貸出、返却を行えること。 必須324 2 移動図書館業務後に、クライアントをネットワーク接続することにより、サーバにデータを流し込み、貸出・返却等の処理が誤りなく行われること。 必須325 3 ローカル端末で資料検索ができること。 必須326 4貸出資料一覧をメールで送ることができること。 または、レシートプリントができること。 レシートプリンタについては移動図書館における移動先でも可能であること。 必須327 5 資料情報から貸出相手先にアクセスできること。 必須328 6 ローカル端末で、館の最新データが自動でダウンロードできること。 必須329 7 利用者登録の際、郵便番号から住所の自動入力ができること。 330 1現在、佐土原図書館で利用しているTRCオリジナル図書館用小型タグ(富士通製 MB89R117チップ)、旧版のタグ(85mm×55mm)、及びバーコード型ICタグ(TRCIC-I-CODE SLI B05(65mmX35mm))の全てが利用可能なこと。 必須331 2 貸出、返却時に複数冊の資料を一括で読む込むことができ、ICタグの「盗難防止フラグ」を自動的に更新できること。 必須332 3 ICタグを利用した自動貸出システムを構築できること。 (佐土原図書館のみ) 必須333 4 資料の不正持ち出しを防止することが可能なこと。 また、不正持ち出しについて、資料情報などを記録することができること。 必須334 5 所蔵登録時にICタグに資料コードの書き込みができること。 必須335 6 所蔵修正時にICタグの資料コードの読み込みができること。 必須336 7 ICタグの資料コードを読み込んで検収処理ができること。 必須337 8 ハンディ端末などを利用して、オフラインで複数のICタグを読み込み、蔵書点検できること。 また、処理後のデータをサーバに取り込むことが可能なこと。 必須338 9 ICタグの初期化が容易に行えること。 必須339 10 所蔵修正時に、複数冊の資料を読み込み一括で修正ができること。 必須340 11 佐土原図書館の自動貸出機で、利用者本人が利用状況を確認できること。 341 12 佐土原図書館の自動貸出機では、複数冊(10冊以上)のICタグを読み込み、スムーズに処理ができること。 必須342 13 佐土原図書館の自動貸出機で、貸出できなかった場合のエラー表示が利用者に分かりやすいシステムであること。 必須343 14 佐土原図書館の自動貸出機で、利用者カードの読み取りがスムーズに行われること。 必須344 15 佐土原図書館の自動貸出機で、利用者への予約取置のメッセージが表示されること 必須345 16 佐土原図書館の自動貸出機で、図書システムで入力するとその内容を利用者へのメッセージとして表示できること 必須346 1 質問内容、回答内容、受付日、回答日、回答状態などを指定してレファレンス事例を検索できること。 必須347 2 事例検索結果一覧から国立国会図書館へ送付するデータを抽出することができること。 必須348 3 事例検索結果一覧はソートができること。 ソート項目は協議の上設定変更可能であること。 349 4 事例検索結果一覧の内容をすべて、または、選択した行を印刷できること。 350 5 事例詳細画面では質問に対する回答、参考文献の一覧が確認でき、同時に質問者の情報が表示されること。 351 6 事例詳細画面から、質問内容や回答内容を印刷できること。 352 1 LINEアプリとの連携ができること。 Android、iOSに対応すること。 必須353 2 図書館利用者が図書館システムと連携したLINEアプリの画面上で利用者カードの表示、利用照会、資料検索等ができること。 必須354 3図書館利用者に対して、図書館システムと連携したLINEアプリの画面上で予約本の受け取り通知(配本に関する通知を含む)や、現行でレシートを用いて通知している貸出期限等の通知が出来ること。 必須355 1 図書館内にて自動セルフで貸出ができること。 必須356 2 セルフ貸出は市立図書館2箇所、佐土原図書館1箇所(現行の自動貸し出し機によるセルフ貸出は含まない)とし、設置場所は委任者との協議で定めること。 必須357 1 マイナンバーカードを図書利用券として活用でき、非接触型のICカードリーダにかざすことで、自動貸出機及びカウンター窓口から簡単に図書を借りることができること 必須358 2 利用者登録においてマイナンバーカードを活用したオンライン申請が可能であり、利用者登録において対面による作業を不要にできること。 必須359 1 宮崎市立図書館(花山手)においてセルフ予約棚運用ができること。 ただし、予約棚にはICアンテナを設置しない。 必須360 2職員が予約本を配架する際に、自動で空きがある棚の棚番号を採番して配架場所として登録でき、利用者が来館したときに利用者自身でWebOPACの予約一覧もしくは利用照会機を使って棚の場所を確認し、予約本の受取が可能なこと。 必須361 3 利用者が予約本を受け取った後の貸出処理は「⑭セルフ貸出」機能で行うこととし、予約本の受取から貸出までを対面作業なしで実施できること。 必須362 ⑰ スーパーアプリ連携 1 宮崎市公式アプリと、OIDCのプロトコルおよび宮崎市公式アプリが提供するAPIを利用してID連携によりシングルサインオンを実装すること。 必須363 1 両館の現状コンテンツの移植を行い、調整できること。 必須364 2 不正アクセスやウイルス感染等を防ぐためのセキュリティ対策が施されていること。 必須365 3 図書館概要、新着情報、蔵書検索、予約、行事案内、利用案内、アクセス、図書館カレンダーを有すること。 必須366 4 所蔵データ情報、貸出状況などについては、図書館システムと連携し、タイムラグなしに自動更新すること。 必須367 5 お知らせ、行事などについては、職員が容易に編集することが可能であること。 必須⑧ 館内OPAC、WebOPAC、携帯OPAC(4)スマートフォン対応OPAC⑫ レファレンス業務⑬ LINE連携機能⑭ セルフ貸出⑮ マイナンバーカード連携⑯ セルフ予約棚⑱ ホームページ関連⑧ 館内OPAC、WebOPAC、携帯OPAC(3)Web OPAC➈ 帳票関連➉ 移動図書館業務⑪ IC連携機能(IC連携機能については、佐土原図書館、佐土原地域の公民館(3館)のみ)368 1OPACのページから電子図書館の利用者のページへログイン済で遷移できること。 OPACの検索結果詳細画面より電子図書館の詳細画面へ遷移できること。 必須369 2 宮崎市図書館の利用券とパスワードで電子図書館にログインができること。 必須370 3 OPACの利用者のページより、自分が電子図書館で借りている資料の一覧、予約している資料の一覧を確認できること 必須371 4 業務の貸出処理画面より、各利用者の電子図書館で借りている資料の一覧、予約している資料の一覧を確認できること。 必須372 5 電子図書館の電子書籍の公開フラグの変更に対して、リアルタイムで状態の更新が出来ること。 必須373 6電子図書館上で公開が終了、あるいは非公開を選択した電子書籍について、OPAC上の検索結果において自動的に非表示に出来ること。 非表示にできない場合、OPAC上の検索結果において対象の電子書籍が公開が終了している旨が確認できること。 必須374 7 TRCの電子書籍マークを取り込むことができること 必須375 8 OPACの検索で図書と電子の資料を一緒に検索ができること 必須376 9 電子図書館システムで登録した独自資料の内容を書誌データに自動的に登録できること。 377 10 検索結果一覧および詳細画面で電子書籍の書影が表示できること 必須378 11 電子図書館で貸出中の資料が返却期限日を経過した際に、資料が返却された旨をメールでお知らせできること。 必須379 12 電子図書館で予約中の資料が利用できるようになった際に、資料が取置された旨をメールでお知らせできること。 必須380 13 電子図書館の貸出ログ、予約ログを取込み、統計集計できること。 必須381 14 利用券再発行時に、電子図書館側の貸出・予約の情報が新しい利用券番号に引き継がれること。 必須382 1 相互貸借資料の管理ができること。 必須383 2相互貸借の借受資料を相手館のバーコードで登録し、貸出・返却などでそのまま利用できること。 バーコードの桁数やチェックデジットの仕様が異なっていても、そのまま利用できること。 384 3 宮崎県図書館横断検索システムと連携可能なこと。 必須385 4 システム更新時にシステムが保有するデータ全件を容易に抽出することが可能なこと。 必須386 5 サーバのダウンや回線障害などにより処理ができない場合は、ハンディ端末で貸出、返却に対応できること。 復旧後にサーバへの一括更新ができること。 必須387 6 貸出レシート、予約レシート、所蔵レシートなどのレシートのレイアウト(書名を切らさない為に2行表示にする等)は館毎に行えること。 必須388 7 予約が多い資料を表示・印刷でき、○件以上などの抽出条件を容易に入れられること。 必須389 8 環境依存文字がレシート印字できること。 390 9 予約連絡方法など、項目の修正ができること。 必須391 10 資料台帳の絞り込み等、前方一致、完全一致、後方一致が選択できること。 ⑲ 電子図書館関連⑳ その他データセンタールータ公開用サーバ業務用サーバファイヤーウォール宮崎市立図書館図書システム端末ルータルータ保守用端末保守拠点クラウドサービス利用時のネットワーク構成案図書システム端末佐土原図書館図書システム端末各交流センター既存市役所のネットワークを利用して市立図書館を経由しデータセンターへの接続を想定している。 ルータ1 宮崎市役所宮崎ケーブルテレビ図書予約ネットワーク概要MCNファイアウォールMCN L3スイッチWDMWWW/R-ProxyサーバMCNファイアウォール2図書端末 設置施設 (公民館等の標準機器構成)宮崎市図書館インターネット宮崎県セキュリティクラウドMCN商用CATV網佐土原総合文化センター(内)佐土原図書館M/C M/CL2スイッチHUBWDM市役所L3スイッチ2業務APサーバその他 図書サーバその他 図書サーバその他 図書サーバL2スイッチ図書予約端末図書予約端末C/MVPN ルータHUB図書予約端末図書予約端末図書予約端末図書予約端末L2スイッチKIOSK地域イントラ 端末C/MVPN ルータHUB図書予約端末 高岡総合支所1F市民福祉課 L2スイッチ2F電算室 L2スイッチM/C一般公開用PC図書館HUB図書予約端末図書端末 設置施設 田野地区交流センター中央公民館宮崎西地区交流センター赤江地区交流センター生目地区交流センター檍地区交流センター木花地区交流センター住吉地区交流センター大淀地区交流センター青島地区交流センター大宮地区交流センター本郷地区交流センター大塚地区交流センター生目南地区交流センター北地区交流センター東大宮地区交流センター宮崎東地区交流センター宮崎地区交流センター赤江東地区交流センター生目台地区交流センター佐土原地区交流センター広瀬地区交流センター那珂地区公民館加納地区交流センター清武地区交流センターM/CC/MメディアコンバータケーブルモデムM/C 図書館図書予約端末図書予約端末(各フロアー)MIC管理MIC管理リモート保守用VPNルータNTT VPNワイド2 宮崎市役所宮崎ケーブルテレビ図書予約ネットワーク概要 インターネットからの蔵書検索時MCNファイアウォールMCN L3スイッチWDMWWW/R-ProxyサーバMCNファイアウォール2図書端末 設置施設 (公民館等の標準機器構成)宮崎市図書館インターネット宮崎県セキュリティクラウドMCN商用CATV網佐土原総合文化センター(内)佐土原図書館M/C M/CL2スイッチHUBWDM市役所L3スイッチ2業務APサーバその他 図書サーバその他 図書サーバその他 図書サーバL2スイッチ図書予約端末図書予約端末C/MVPN ルータHUB図書予約端末図書予約端末図書予約端末図書予約端末L2スイッチKIOSK地域イントラ 端末C/MVPN ルータHUB図書予約端末 高岡総合支所1F市民福祉課 L2スイッチ2F電算室 L2スイッチM/C一般公開用PC図書館HUB図書予約端末図書端末 設置施設 田野公民館中央公民館宮崎西地区交流センター赤江公民館生目公民館檍公民館木花公民館住吉公民館大淀公民館青島公民館大宮公民館本郷公民館大塚公民館生目南公民館西部地区農村環境改善センター東大宮地区コミュニティセンター宮崎東地区交流センター宮崎地区交流センター赤江東地区交流センター生目台地区交流センター佐土原地区交流センター広瀬地区交流センター那珂地区交流センター加納地区交流センター清武地区交流センターM/CC/MメディアコンバータケーブルモデムM/C 図書館図書予約端末図書予約端末(各フロアー)インターネットから宮崎図書館の蔵書検索した場合の通信経路はリバースPROXY経由(WWW/R-PROXYサーバ)の通信となりますMIC管理MIC管理リモート保守用VPNルータNTT VPNワイド3 宮崎市役所宮崎ケーブルテレビ図書予約ネットワーク概要 各図書端末~図書館サーバ間の通信ルート MCNファイアウォールMCN L3スイッチWDMWWW/R-ProxyサーバMCNファイアウォール2図書端末 設置施設 (公民館等の標準機器構成)宮崎市図書館インターネット宮崎県セキュリティクラウドMCN商用CATV網佐土原総合文化センター(内)佐土原図書館M/C M/CL2スイッチHUBWDM市役所L3スイッチ2業務APサーバその他 図書サーバその他 図書サーバその他 図書サーバL2スイッチ図書予約端末図書予約端末C/MVPN ルータHUB図書予約端末図書予約端末図書予約端末図書予約端末L2スイッチKIOSK地域イントラ 端末C/MVPN ルータHUB図書予約端末 高岡総合支所1F市民福祉課 L2スイッチ2F電算室 L2スイッチM/C一般公開用PC図書館HUB図書予約端末図書端末 設置施設 田野公民館中央公民館宮崎西地区交流センター赤江公民館生目公民館檍公民館木花公民館住吉公民館大淀公民館青島公民館大宮公民館本郷公民館大塚公民館生目南公民館西部地区農村環境改善センター東大宮地区コミュニティセンター宮崎東地区交流センター宮崎地区交流センター赤江東地区交流センター生目台地区交流センター佐土原地区交流センター広瀬地区交流センター那珂地区交流センター加納地区交流センター清武地区交流センターM/CC/MメディアコンバータケーブルモデムM/C 図書館図書予約端末図書予約端末(各フロアー)図書端末が専用アプリを使用して業務APサーバへアクセスする通信ルートMIC管理MIC管理リモート保守用VPNルータNTT VPNワイド 宮崎市図書館システム更新業務に係る質疑書会社名担当者名電話番号E-Mail質問書送付日 令和7年 月 日№質問内容回 答12345※質問の追加等ございましたら適宜修正してご利用ください。 様式第57号の3(第103条関係)入札書金 額十億千百十万千百十円 1.件 名 宮崎市図書館システム更新業務委託 2.場 所 宮崎市 上記の金額に100分の10を加算した金額で請け負いたいので、宮崎市財務規則 及び関係書類並びに指示事項を承認のうえ、入札します。 令和 7年 4月 30日宮崎市長 清山 知憲 殿 住所 入札者 商号又は名称㊞ 代表者氏名 (入札代理人氏名) ㊞ 様式第57号の3(第103条関係)入 札 書金 額十 億 千 百 十 万 千 百 十 円1.件 名 宮崎市図書館システム更新業務委託2.場 所 宮崎市上記の金額に100分の10を加算した金額で請け負いたいので、宮崎市財務規則及び関係書類並びに指示事項を承認のうえ、入札します。 令和 7年 4月 30日宮崎市長 清山 知憲 殿住 所入札者 商号又は名称 ㊞代表者氏名(入札代理人氏名) ㊞ 委 任 状使用 私は、都合により 印鑑 を代理人と定め下記の見積入札に関する権限を委任します。 記 1.件 名宮崎市図書館システム更新業務委託 2.場 所宮崎市 令和 7年 4月 30日宮崎市長 清山 知憲 殿 住所 商号又は名称 代 表 者 氏 名 印代理人の職名又は本人との関係委 任 状使用 私は、都合により ○○ ○○ 印鑑 を代理人と定め下記の見積入札に関する権限を委任します。 記 1.件 名 ○○○○○○ 2.場 所 ○○○○○○ 令和 年 月 日宮崎市長 清山 知憲 殿 住所 ○○○○○ 商号又は名称 ○○○○ 代 表 者 氏 名 ○○ ○○印代理人の職名又は本人との関係例 入札における注意事項1.入札日時令和7年 4月 30日(水)午前10時00分2.入札方式郵便入札(郵送のみ)3.郵便入札の注意事項(1)必ず一般書留郵便又は簡易書留郵便にて 令和7年4月28日 17時(必着)までに入札書を送付してください。 提出期限を過ぎて提出されたものは、いかなる理由でも無効になります。 (2)入札書を封入する封筒には「案件名(案件名は宮崎市図書館システム更新業務委託とお書きください)」「入札書在中(入札書在中は朱書き)」を記入し、貼り付け部分には代表者印を割印してください。 (詳細は別紙【入札書封筒記載例】を参照)4.入札について入札参加にあたっては、別紙の「入札参加心得」を熟読し、次の事項に留意してください。 (1)入札書の様式配布した入札書を必ず使用(コピー可)入札書は両面刷りもしくは、片面2枚綴じとする。 片面2枚綴じにより提出する際は、入札書左側をステープラー2箇所留めとし、中綴じ部分には入札者の割り印を押印する。 必要箇所に割印のない入札書は無効とする。 (2)入札書の提出「件名」、「場所」、「金額」、「日付」、「印鑑」等を必ず確認してから提出。 入札書の金額欄には「\」マークを記載。 (3)入札者について入札者の欄には「住所」「商号または名称」「代表者氏名」を記名・押印していただきますが、宮崎市指名競争入札参加資格申請時に、代表者から支店等に「入札に関する件」を委任している場合は、その受任先の住所、商号と受任者氏名で入札すること。 (4)開札について開札の立会いを希望される業者は宮崎市教育委員会生涯学習課(0985-85-1834)までご連絡ください。 5.落札候補者及び落札者の決定について(1) 今回の入札においては予定価格を下回る最低応札金額の入札者で誤りがない場合には「落札決定」の連絡を落札者のみに電話にておこないます。 落札者は落札通知日から10日以内に契約書をご提出ください。 (2) 結果については問い合わせがあった業者にのみ口頭で伝えます。 ただし入札時に予定価格を下回る入札者がいない場合や予定価格を下回る入札者が1者のみで、その者の入札書に誤りがあった場合は再入札とします。 落札となるべき入札をした者が2者以上いるとき、「くじ」により決定する。 (別紙、くじの方法を参照。 )6.契約保証金について契約を締結する場合は、原則として契約保証金の納付が必要となります。 契約保証金は落札した金額の10分の1以上とします。 ただし、要件によっては契約保証金を免除される場合があります。 入 札 参 加 心 得 (郵便入札用) ◎入札参加にあたっては、次の事項に留意してください。 1.入札の効力について(1)次の各号のいずれかに該当する入札は、無効となります。 ①入札参加資格のない者のした入札 ②所定の日時までに、所定の場所に到達しない入札 ③入札書記載の金額を訂正した入札 ④入札書に記名、押印のない入札 ⑤誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札 ⑥同一人が同一事項について、2通以上の入札をしたもの ⑦明らかに連合と認められる入札 ⑧前各号に定めるもののほか入札に関する条件に違反した入札(2)次の各号のいずれかに該当する者は、再度入札に参加することができません。 ①初度の入札に参加しなかった者 ②連合その他不正な行為があった入札をした者 ③無効となる入札をした者2.入札書について(1)入札書は必ず指定様式により、作成してください。 (2)入札回数は原則として初度入札を含め2回までとします。 (3)入札書の件名、場所は告示文に従って記入してください。 3.提出した入札書について提出した入札書は、『書き換え』『引き換え』または『撤回』をすることができませんので、金額・数量等については、提出前に再度確認して提出してください4.公正な入札の確保及び入札の取り止め等について(1)入札参加者に私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に 抵触する行為があったと認められる場合は、入札の執行を取り止めます。 (2)入札参加者は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格又は入札 意思についていかなる相談も行わず、独自に入札価格を定めなければならない。 (3)入札参加者は、落札者の決定前に、他の入札参加者に対して入札価格を意図的に開示してはな らない。 (4)連合その他不正な行為のあった者は、指名通知後においても指名を取消し、また、連合その他 不正な行為があり入札を公正に執行することができないと認められるときは、入札の執行を取り 止めます。 5.異議の申立て 入札後、指名通知書、設計書、仕様書の内容が不明とし異議の申立てはできません。 6.入札及びくじの辞退(1)入札書を発送した後は辞退できません。 (2)落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちにくじにより、落札者を決定します。 くじは辞退することができません。 7.その他(1)契約書は、担当課の指示に従い、速やかに各担当課へ提出してください。 暴力団関係者から契約等の履行に関し、妨害又は不当要求を受けたときは、すみやかに市へ報告するとともに所轄の警察署へ被害届を提出すること。 なお、暴力団関係者から妨害又は不当要求を受けたにもかかわらず、市への報告又は警察への届出を怠った場合は、「宮崎市物品売買等の契約に係る指名停止等の措置に関する要綱」に基づき、指名停止等を行う場合がありますので、ご注意ください。 ◎お問い合わせは、各担当課、担当者まで。 契約の履行に関し、暴力団関係者から妨害又は不当要求を受けた際の対応について 【入札書封筒記載例】おもて うら朱書き〒889-1613 宮崎市清武町西新町1番地1清武総合支所 3階宮崎市教育委員会 生涯学習課 社会教育係行宮崎市長 宛書留提出期限 令和7年4月28日案件名 図書館システム更新 業務委託入札書在中住所会社名代表者 氏名 宮崎 太郎〒880-XXXX代表者印 宮崎市 くじの方法 開札の結果、落札となるべき最低の価格での入札者が2者以上いる場合、くじにより落札者順位を決定する。 1 入札書の「番号」欄に任意の000~999記入する。 くじ番号が読み取れない場合や、記入されてない場合は000と記載されたものとみなす。 2 くじの手順(1) 入札書が到着した順(入札書提出日時順)に「0,1,2,3,・・・」と番号を割り当てる。 その後,同価格の入札者が2者以上いる場合、再度到着順に「0,1,2,・・・」と割り当てる。 (2) 同額入札の入札書に記載されたくじの番号を合算し、その合計額を同額入札の入札書の数で除算し、余りを算出する。 (3) 上記(2)の計算結果による余りと一致した上記(1)の番号の入札参加者を最上位(落札候補者)とする。 (4) 最上位の番号に1を足した番号の入札参加者を2順位とする。 最上位の番号に1を足した番号がない場合は、0の番号の入札参加者を2順位とする。 (5) 2順位の番号に1を足した番号の入札参加者を3順位とする。 2順位の番号に1を足した番号がない場合は、0の番号を3順位とする。 (6) 4順位以下は(5)の規定に従い決定する。 (例)入札参加者中5社中、3(A,B,D)社が同額入札の場合 入札書が到着した順に番号を付与する。 A社・・・・・・番号0 B社・・・・・・番号1D社・・・・・・番号2宮崎市役所に同時刻に到着した場合は宮崎中央郵便局に到着した順番になります。 上記の順番も同時刻だった場合は発送を引受けた時刻が早い順番になります。 くじ入力番号の数の和を求め、同額入札者数で除算し、余りを算定する。 A社・・・・・・(くじ番号125) B社・・・・・・(くじ番号384) D社・・・・・・(くじ番号801) 合計(125+384+801=1310) 余り(1310÷3=436・・・余り2) 順位の決定 最上位(落札候補者)は、余り2と一致する番号であるD社 2順位は、(4)に従いA社 3順位は、0+1の番号と一致するB社
description添付資料
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入札資料
https://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/fs/8/3/9/0/4/4/_/839044.pdf
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タブを開くと履歴を読み込みます。