沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所改修工事

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
沖縄県
calendar_today 公開日
2026年08月03日
event_busy 提出期限
未指定
attach_file添付ファイル(2件)
picture_as_pdf
仕様書 (PDF 383.9KB)
download ダウンロード
picture_as_pdf
一般競争入札説明書 (PDF 248.3KB)
download ダウンロード
description 案件概要
沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所改修工事 一般競争入札公告沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所改修工事について一般競争入札(以下「入札」という。 )に付するので、次のとおり公告する。 令和8年8月3日沖縄県海洋深層水研究所 所長 中村 博幸1 入札に付する事項⑴ 件名 沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所改修工事⑵ 契約の内容 沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所を改修する。 その他詳細については、一般競争入札説明書及び特記仕様書による。 ⑶ 履行期間 契約締結の翌日から令和9年2月26日⑷ 修繕の実施場所 沖縄県海洋深層水研究所 沖縄県島尻郡久米島町字真謝500番12 入札に参加する者に必要な資格 次に掲げる要件を全て満たす者であること。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 ⑵ 次に掲げる要件を満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に配置できること。 ア 主任技術者は、1級若しくは2級管工事施行管理技士又はこれと同等以上の資格を有すること。 イ 監理技術者にあっては、管理技術者資格証及び管理技術者講習修了証を有する者であること。 なお、配置予定技術者が現在地の工事に従事している場合は、契約締結時点に当該工事に専任で配置できること。 ウ また、主任(監理)技術者にあっては3ヶ月以上の雇用関係にある者。 ⑶ 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づく再生手続き開始の申立てがなされている者でないこと。 ⑷ 入札参加資格確認申請期限日から当該業務の落札決定日までの間において、本県の指名停止措置を受けていないこと。 ⑸ 入札に参加しようとする者の間に次のような資本関係又は人的関係がないこと。 ア 資本関係 ① 親会社と子会社 ② 親会社を同じくする子会社同士イ 人的関係 ① 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を兼ねている② 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を兼ねている⑹ 次の各号に該当しないこと。 ア 暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体またはその会計者、その他反社会勢力(以下「暴力団等反社会勢力」という。 )イ 暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体ウ 法人でその役員のうちに暴力団等反社会勢力に属する者がいる⑺ 令和7・8年度沖縄県入札参加資格者名簿(建設工事業)に登録されている業者であること。 ⑻ 県税に滞納がないこと。 3 契約条項を示す期間及び場所⑴ 期間 本件公告日から令和8年8月17日(月)まで⑵ 場所 沖縄県公式ホームページ上に掲載する4 申請書等の提出及び競争参加資格の審査等本競争の参加希望者は、一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。 )及び関係資料(以下「資格確認資料」という。 )を持参又は郵送により提出し、競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。 なお、期限までに申請書及び確認資料を提出しない者、並びに競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。 ⑴ 申請書等の提出期間等ア 提出期間 令和8年8月3日(月)から同年8月13日(木)までの土曜、日曜及び祝日を除く毎日、午前9時から午後5時まで。 ※郵送により提出する場合は、期限日当日必着イ 提出場所 沖縄県海洋深層水研究所〒901-3104 沖縄県島尻郡久米島町字真謝500番1ウ 提出方法 持参又は郵送⑵ 入札参加資格の確認結果通知令和8年8月17日(月)までに通知する。 ⑶ 資格の有効期間この公告に基づき資格を取得してから契約締結日までとする。 ⑷ 資格審査申請事項の変更入札参加の資格を有する者は、当該資格の有効期間内に次に掲げる事項に変更があるときは、遅延なく資格審査申請事項変更届出を提出しなければならない。 ア 商号又は名称イ 住所又は所在地ウ 氏名(法人にあたっては、代表者の氏名)エ 使用印鑑オ 法人にあっては資本金カ 電話番号⑸ 資格の取り消し等ア 入札参加の資格を有する者が地方自治法施行令第167条の4の規定に該当するに至った場合においては、当該資格を取り消し、又はその事実があった後、県が定める期間は競争入札に参加させない。 イ 入札参加資格を取り消したときは、当該資格者にその旨を通知する。 ⑹ 資格の適用この入札に参加する者の資格は、沖縄県が実施する本業務に係る入札に限り適用する。 5 入札執行の方法(1)入札は郵送方式により行う。 ア.宛先:〒901-3104 沖縄県久米島町真謝500番1 沖縄県海洋深層水研究所イ.到着期限:令和8年8月24日(月)必着ウ.郵送種別:一般書留、簡易書留又は特定記録郵便で、配達日指定郵便とする。 (2)提出書類:入札書二重封筒とし、表封筒に「入札書在中」及び「親展」と朱書きし、中封筒に修繕名、入札日を記載の上封書して提出するものとする。 (3)開札日時:令和8年8月25日(火)午前10時00分(4)開札場所:沖縄県海洋深層水研究所内会議室6 入札保証金及び契約保証金⑴ 入札保証金沖縄県財務規則第100条の規定により、見積もる契約金額の100分の5以上の金額を県に納付すること。 ただし、次のいずれかに該当する場合は入札保証金の納付が免除される。 ア 保険会社との間に本県を被保険者とする入札保証契約を締結し、その証書を提出する場合イ 国(独立行政法人、公社及び公団を含む)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行した実績を提出する場合⑵ 契約保証金沖縄県財務規則第101条の規定により、見積もる契約金額の100分の10以上の金額を納付すること。 ただし、次のいずれかに該当する場合は、契約保証金の納付が免除される。 ア 保険会社との間に本県を被保険者とする契約保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合。 イ 国(独立行政法人、公社及び公団を含む)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行した実績を提出する場合7 入札の無効次の入札は、無効とする。 ⑴ 入札参加資格のない者のした入札⑵ 同一人が同一事項についてした2通以上の入札⑶ 2人以上の者から委託を受けた者が行った入札⑷ 入札書の表記金額を訂正した入札⑸ 入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱し、又は不明な入札⑹ 入札条件に違反した入札⑺ 連合その他不正の行為があった入札⑻ 入札保証金が所定の金額に達しない者が行った入札8 落札者の決定の方法(1) 有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とする。 (2) 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札事務に関係のない沖縄県海洋深層水研究所職員にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 (3) 開札をした場合において落札者がいない場合は、再度の入札を行う。 この場合において、再度の入札は直ちにその場で行う。 なお、再度の入札は、原則1回とする。 (4) 再度入札を行っても落札者がいない場合は、再々度の入札を行う。 この場合において、再々度の入札は直ちにその場で行う。 (5) 再々度入札を行っても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約ができるものとする。 9 契約事務を担当する部局等の名称及び所在地⑴ 名称 沖縄県海洋深層水研究所⑵ 所在地 〒901-3104 沖縄県島尻郡久米島町字真謝500番110 契約の手続において使用する言語及び通貨⑴ 言語 日本語⑵ 通貨 日本国通貨11 その他必要な事項申請書及び資格確認資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 ⑴ 提出された申請書及び資格確認資料は返却しない。 ⑵ 最低制限価格 設定しない。 ⑶ 申請書及び資格確認資料の受理後、書類内容を審査し、書類の記載漏れや添付漏れ等があった場合は、競争参加資格無しとなり、入札に参加できなくなることがある。 ⑶ その他詳細は、一般競争入札説明書による。 12 本案件に関する質問・回答質疑については、質疑書により行う。 質疑事項がなければ提出は不要。 なお、簡易な質疑は電話でも受け付けるが、業務時間内に限る。 (1) 提出期間 令和8年8月3日(月)から同年8月7日(金)17時までの土曜、日曜及び祝日を除く毎日⑴ 提出場所 〒901-3104 久米島町字真謝500番1 沖縄県海洋深層水研究所(庶務宛)TEL 098-896-8655FAX 098-896-8658(2) 回答方法 令和8年8月12日(水)までに個別に回答する。 一般競争入札説明書沖縄県海洋深層水研究所が発注する沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所改修工事に係る一般競争入札公告に基づく一般競争入札(以下「入札」という。 )については、関係法令に定めるほか、この入札説明書による。 入札に参加する者(以下「入札参加者」という。 )が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項は、下記のとおりである。 1 公告日 令和8年8月3日2 入札に付する事項⑴ 業 務 名 沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所改修工事⑵ 履行内容 契約書及び仕様書による⑶ 履行期間 契約締結の翌日から令和9年2月26日まで⑷ 履行場所 沖縄県海洋深層水研究所 沖縄県島尻郡久米島町字真謝500番13 入札参加資格確認申請書の提出⑴ 提出期限 令和8年8月13日(木)まで ※必着⑵ 提出場所 沖縄県海洋深層水研究所〒901-3104 沖縄県島尻郡久米島町字真謝500番14 入札執行の方法(1)入札は郵送方式により行う(別紙1)。 ア.宛 先:沖縄県海洋深層水研究所〒901-3104 沖縄県島尻郡久米島町字真謝500番1イ.到着期限:令和8年8月24日(月)必着ウ.郵送種別:一般書留、簡易書留又は特定記録郵便で、配達日指定郵便とする。 (2)提出書類:入札書(3)開札日時:令和8年8月25日(火)午前10時00分(4)開札場所:沖縄県海洋深層水研究所内会議室(5)留意事項・入札書(第4号様式)には代表者の氏名を記載し、代表者印を押印すること。 ・入札書を封入する封筒は二重封筒(内封筒と外封筒)とすること。 内封筒に入札案件名、開札日時及び会社名を記入し、入札書のみを封入し封緘すること。 外封筒には、「入札書在中」及び「親展」と朱書きすること。 ・入札回数ごと(第1回~第3回分)の3通の入札書は、中が透けない封筒に入れて密封し、表面に入札回数(第1回、第2回、第3回)、件名及び入札者名を記載し、「入札書(〇回目)」と明記すること。 ・入札回数は3回まで(1回目の入札を含む)とする。 提出された入札書が1回目のみの場合は、2回目以降の入札を辞退したものとみなす。 また、提出された入札書が2回目までの場合は、3回目の入札を辞退したものとみなす。 ・入札者は、入札書をいったん提出した後は、開札の前後を問わず、書換え、引換え、又は撤回することはできない。 5 入札金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望 金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 6 入札保証金の額⑴ 入札保証金の額は、入札に参加しようとする者が見積もる契約金額(入札金額に消費税を加えた金額)の100分の5以上とする。 ⑵ 入札保証金は、一括して納付することとし、その額は、再度入札の場合も想定して不足とならないようにすること。 7 入札保証金の納付方法沖縄県の発行する納入通知書により現金を金融機関で納付し、受領書の写しを入札日時までに沖縄県海洋深層水研究所に提出することとする。 納入通知書の発行を希望する者は、令和8年8月13日(木)までに沖縄県海洋深層水研究所に入札保証金納入通知書発行依頼書を提出すること。 8 入札保証金の免除入札保証金は、次のいずれかに該当するときは、その全部又は一部の免除を受けることができる。 免除を受ける者は、下記の内容を証明する書類を沖縄県海洋深層水研究所に提出すること。 ⑴ 保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合⑵ 国(独立行政法人、公社及び公団を含む)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行した実績を提出する場合9 落札者の決定の方法(1) 有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とする。 (2) 落札となるべき同価格の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札事務に関係のない沖縄県海洋深層水研究所職員にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 (3) 開札をした場合において落札者がいない場合は、再度の入札を行う。 この場合において、再度の入札は直ちにその場で行う。 (4) 再度入札を行っても落札者がいない場合は、再々度の入札を行う。 この場合において、再々度の入札は直ちにその場で行う。 (5) 再々度入札を行っても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約ができるものとする。 10 契約保証金落札者は、沖縄県財務規則第101条の規定により、契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。 ただし、次の各号の一に該当すると認められる場合は契約保証金の全部又は一部の納付を免除することができる。 ⑴ 保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、その証書を提出するとき。 ⑵ 国(独立行政法人、公社及び公団を含む)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行した実績を提出する場合。 11 契約事務を担当する部局等の名称及び所在地⑴ 名 称 沖縄県海洋深層水研究所⑵ 所在地 〒901-3104 沖縄県島尻郡久米島町字真謝500番112 契約の手続において使用する言語及び通貨(1) 言語 日本語(2) 通貨 日本国通貨13 入札保証金の還付入札保証金は、原則として落札決定後に還付する。 ただし、落札者の入札保証金は契約保証金に充当することができる。 14 入札保証金の不還付落札者が落札決定の日から7日以内に契約を締結しないときは、その落札は無効とし、入札保証金は沖縄県に帰属するものとする。 15 契約の成立要件この入札に係る契約については、落札後に契約を締結するものとする。 郵便入札の留意事項1 入札書等の郵送方法等(1) 郵送方法ア 配達日指定郵便とし、一般書留、簡易書留又は特定記録郵便のいずれかにより郵送すること。 イ 入札公告で指定された下記提出先へ郵送すること。 〒901-3104 沖縄県久米島町字真謝500番地1沖縄県海洋深層水研究所ウ ア、イに示した以外の方法(普通郵便、配達日指定郵便でないもの、持参による提出、FAXによる送信)で提出された入札書等は、受理しない。 (2) 入札書等の郵送は、次の方法により二重封筒とすること。 ア 内封筒には、入札書を入れ、封かんのうえ、開札日、事業名など必要事項を記載すること。 イ 外封筒には、入札書を入れた内封筒それぞれ1回目から3回目と、一般競争入札参加資格審査結果通知書の写し入れ、封かんのうえ、必要事項を記載すること。 このとき、差出人の住所氏名の記載を必ず行うこと。 (社名の印刷された封筒でも可とする。 )2 入札書等の提出期日(1) 入札書等の提出期日は、原則として開札日の前日(その日が休日である時は、その前日以前においてその日に最も近い営業日)とする。 今回の場合は、令和8年8月24日(月曜日)必着とする。 (2) 配達日指定郵便は、原則として、差出日の3日後から起算して 10日以内の日となる。 お届け日数が3日後以降の地域についてはこの限りでないため、詳しくは、差出郵便局へ問い合わせること。 (3) 提出期日以外に到着した入札書等は受理しない。 3 その他(1) 上記のほか、入札公告、入札説明書を確認の上、入札書等を提出すること。 (2) 入札書等の到達確認については、郵便追跡サービス等を活用して入札者自身で確認すること。 〇 内封筒の一例(内封筒には入札書を入れてください)別紙1入札書(1回目)沖縄県海洋深層水研究所長開札日 令和8年8月25日件 名 沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所改修工事商号又は名称 〇〇〇株式会社何回目の入札書が入っているか確認できるよう必ず入札回数を記載してください内封筒、外封筒どちらも書類を入れた後に糊付けし、左に示すような封かんをしてください。 〒901-3104沖縄県久米島町字真謝500番地1沖縄県海洋深層水研究所沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所改修工事 入札書在中配達指定日〒〇〇〇-〇〇〇〇沖縄県〇〇市〇〇株式会社〇〇〇〇担当〇〇 仕様書1 工事名称沖縄県海洋深層水研究所外周フェンス及び門扉腐食箇所改修工事2 場 所沖縄県海洋深層水研究所(沖縄県久米島町字真謝500-1)3 工事期間契約締結日~令和9年2月26日(金)4 工事概要以下の仕様に基づき、経年劣化で老朽化した施設外周フェンス(北側を除く)及び門扉を撤去し、新たにフェンスと門扉を設置する。 (1)フェンス及び門扉の撤去及び設置撤去及び設置場所は同じである。 別紙1のとおり、フェンス(赤)及び門扉(青)(総延長約420m)を取り替える。 取り替える支柱は劣化が酷い箇所(165~170本)とする。 (2)フェンス、主柱及び門扉の規格① 資材は溶融亜鉛めっき加工したものを使用する。 ② フェンスはワイヤーメッシュを使用する。 なお、ワイヤーメッシュの網目は 100×100mm以内とする。 ③ フェンス本体及び主柱の高さは地上から1,900~2,000mmとする。 ④ 支柱埋込部の長さは、200mm以上とする。 ⑤ フェンス本体及び主柱は、取付金具(ジョイント)で上下、コーナー、端末をしっかりと固定する。 (3)施工方法① 支柱基礎にあける埋め込み穴は、芯々2,000mm以内の間隔であける。 ② 柱の高さ、穴の通り、垂直度を調整後、基礎のスリーブを取り除きモルタルまたはセメント充填を行う。 ③ 門扉の撤去はポイントピュール側の一カ所とし、基本的に既存門扉と同等品を新設する。 5 提出書類(1)契約後の主な提出書類(着手時)・着手届・工程表(完成時)・工事報告書・完成通知書・引渡書(検査合格後)・その他発注者が求める資料(2)工事報告書(ファイル等に綴って提出)・写真(着手前、施工中、完成)・施工数量・主要材料一覧(カタログ等も添付)・各種保証書・法令上必要な官公署提出資料・その他発注者が求める資料なお、着手時、完成時、工事報告書に必要なその他書類については、沖縄県土木建築部HPに掲載の工事関係図書一覧表を参照。 (URL)https://www.pref.okinawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/013/335/syoruiissiki0403.xls6 その他(1)撤去または設置するフェンス及び門扉等の保管場所は、海洋深層水研究所の敷地を使用可能である。 ただし、使用にあたっては、発注者と事前調整を十分行うこと。 (2)業務で生じた廃材については、適切に処理すること。 (3)作業の際、施設を損傷させないよう、必要な措置を講じること。 (4)施設外道路で作業をする際は、警察への届出などを適切に行い、歩行者等の邪魔にならないよう十分に気をつけること。 (6)本仕様書に明記されていない事項、又は疑義が生じた場合は、発注者と協議のうえ、決定すること。 151.8m門扉(青部分)を除く209.5m55.4m【別紙1】

タブを開くと履歴を読み込みます。