【特許庁】共通特実検索(検索部分)・商標検索・審判業務サーバ一式の更改に係るハードウェア等賃貸借及び保守等業務 一式
受付情報:
掲載されている提出期限は2026年11月06日です。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
東京都
公開日
2026年07月28日
提出期限
2026年11月06日
案件概要
入札説明書 特許庁の特定調達契約に係る入札公告(令和8年7月28日付け官報公告)
に基づく入札については、関係法令、経済産業省特定調達契約入札心得(資料番号5、以下「入札心得」という。
)
及び電子調達システムを利用する場合における「調達ポータル・電子調達システム利用規約」 (以下「利用規約」という。
)
に定めるもののほか、下記に定めるところによる。
また、入開札手続は、原則、電子調達システムを利用するものとし、システム障害等が発生し電子調達システムが利用できない場合には、別途通知する日時に変更する場合がある。
1.競争入札に付する事項 (1)
件名及び数量 共通特実検索(検索部分)
・商標検索・審判業務サーバ一式の更改に係るハードウェア等 賃貸借及び保守等業務 一式 (2)
仕様、履行期限及び納入場所等 別紙調達仕様書(資料番号2)
のとおり。
(3)
入札方法 入札金額は、本件に関する総価で行うこととし、入札金額の積算は以下ア、イに掲げる事項について考慮すること。
ア.入札金額に人件費(労務費)
に相当する経費が含まれる場合 契約期間中に最低賃金額、自社の給与額の改定が見込まれる場合にはその改定見込を考慮した単価により積算する(契約期間中の改定見込額の算出が困難な場合には直近の改定実績を踏まえた積算も可とする)
。
イ.入札金額に原材料費、エネルギーコストの上昇の影響を受ける経費が含まれる場合 契約期間中に原材料費、エネルギーコストの高騰により、経費の増額が見込まれる場合にはその増加見込を考慮した単価により積算する(契約期間中の増加見込額の算出が困難な場合には直近の増加実績を踏まえた積算も可とする)
。
また、本件については入札に併せて提案書等を提出し、技術審査を受けなければならない。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切り捨てるものとする。
)
をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2.競争参加資格 (1)
予算決算及び会計令(資料番号6、以下「予決令」という。
)
第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、予決令第70条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)
令和7・8・9年度経済産業省競争参加資格(全省庁統一資格)
「役務の提供等」の「A」、「B」、「C」又は「D」の等級に格付されている者であること。
(3)
経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
なお、経済産業省から補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている事業者に再請負させる場合は注文者の承諾が必要となります(請負金額100万円未満のものを除く)
。
(事業者一覧はこちら)
https://www.meti.go.jp/information_2/publicoffer/shimeiteishi.html (4)
過去3年以内に情報管理の不備を理由に経済産業省との契約を解除されている者ではないこと。
(5)
調達仕様書(資料番号2)
「10.10.資料の閲覧について」に従い、閲覧資料の内容を確認した者であること。
3.契約条項を示す場所等 (1)
契約条項を示す場所 ア.表紙及び資料番号1~4、7 調達ポータルサイトの「調達情報の検索 調達種別の選択」から「一般競争入札の入札公示(WTO対象)
」を選択し、必要な情報を入力又は選択し本件を検索の上、本件の「調達資料」を必ずダウンロードすること。
https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101 イ.資料番号5、6、10~13、15 特許庁ホームページから必ずダウンロードすること。
https://www.jpo.go.jp/news/chotatsu/nyusatu/form.html#sogohyoka (2)
入札説明会の日時及び場所 令和8年8月4日(火)
11時00分~ オンライン開催(「Microsoft Teams」を活用して実施)
参加希望の場合は、本公告末尾に記載の連絡先(11.(2)
)
へ、オンライン参加者連絡先(法人名、担当者氏名、電話番号、メールアドレス)
を令和8年8月3日(月)
12時までに登録すること。
連絡の際は、メールの件名(題名)
は1.(1)
の件名を記載すること(入札説明会の前にテスト連絡をする可能性があります。
)
。
(3)
質問期限 令和8年8月18日(火)
12時00分 仕様書、提案書等本件について質問等がある場合は、本公告末尾に記載の連絡先(11.(2)
)
へ、質問状(資料番号3様式4)
を添付しメールにて提出すること。
なお、電子調達システムを使用しての質問は不可とする。
※質問の内容及び回答については、入札参加希望者へ周知する(入札価格の算定に関する情報以外で、入札参加希望者のノウハウ等の営業機密に関することは除く)
。
(4)
提案書等の提出期限、提出場所及び提出方法 ア.提出期限 令和8年9月16日(水)
12時00分 イ.提出場所及び提出方法 本公告末尾に記載の連絡先(11.(3)
)
へ、メールもしくは持参にて提出すること。
提出に係る詳細は応札資料作成要領及び技術評価基準書(資料番号3)
を参照のこと。
なお、電子調達システムを使用しての提出は不可とする。
ウ.留意点 ・提案書等の作成に要する費用は入札者の負担とする。
・提出した提案書等について特許庁から説明を求められた場合は、入札者の責任において速やかに説明しなければならない。
・提案書等は、本入札に関する審査以外の目的には使用しない。
・提案書等のうち、従業員への賃金引上げ計画の表明書(資料番号3様式3-6)
について、表明する意思がある場合は、従業員代表及び給与又は経理担当者の押印の上、提出すること。
(5)
入札書の提出期限、提出場所及び提出方法等 ア.入札書の提出期限 令和8年9月16日(水)
12時00分 イ.入札書の提出場所及び提出方法 入札書の提出は、以下の方法のみであり、メール等その他の方法による場合は無効とします。
【電子調達システムによる提出】 上記ア.記載の入札日時までに、調達ポータル(https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101)
から「入札業務」へログイン後、「調達案件検索」から本件を検索し、「入札(見積)
書提出」画面にて入札金額を入力し、入札金額内訳書(資料番号1-1)
は参照ボタンから添付の上、提出すること。
※電子調達システムにより入札書を提出するためには、先に「証明書・提案書等提出」画面にて表明書(資料番号10)
を提出しなければならないことに注意する。
[紙による提出] やむを得ない理由により電子調達システムによる提出により難い場合には、本公告末尾に記載の連絡先(11.(3)
)
へ、様式3入札書(資料番号11)
及び入札金額内訳書(資料番号1-1)
並びに様式4理由書(資料番号12)
を紙により提出(郵送又は持参)
すること。
ただし、郵送する場合には、期限に余裕をもち、配達記録が残る形で郵送するものとし、郵送した旨を本公告末尾に記載の連絡先(11.(3)
)
へ連絡すること(郵送による場合は上記ア.の提出期限必着とする。
)
。
※持参の場合は、事前に本公告末尾に記載の連絡先(11.(3)
)
へ電話又はE-mailにて連絡をし、提出場所や入館方法について確認すること。
※入札書を入れる封筒には入札書及び入札金額内訳書のみを入れ、封緘し、その封筒の表に入札者の氏名(法人の場合はその名称又は商号)
及び件名を記載して提出すること。
ウ.留意点 ・代理人による入札の場合、電子調達システムにより入札書を提出する者は同システムで定める委任手続を行い、紙により入札書を提出する者は様式5委任状(資料番号13)
を提出すること。
・提出した提案書等及び入札書は、変更及び取消しをすることができず、また、返却は行わない。
(6)
開札の日時、場所及び方法等 ア.開札日時及び場所 令和8年10月23日(金)
14時00分 特許庁会計課入札室(特許庁本庁舎4階)
イ.開札の方法等 開札を行った結果、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行う。
入札者又はその代理人のすべてが立ち会っている場合にあっては直ちに、その他の場合にあっては別に定める日時において再度入札を行う。
直ちに再度入札を行う場合、紙により入札書を提出した者は上記の開札場所において、電子調達システムにより入札書を提出した者は同システムにおいて再度の入札を行うこと。
なお、再度入札の提出期限までに入札のない場合は、再度入札を辞退したものとみなす。
※電子調達システムにより入札書を提出した者は、同システムの『入札(見積、落札)
状況確認』画面及び『開札結果確認』画面にて、開札の状況を確認できる。
※開札場所において開札に参加する場合は、事前に本公告末尾に記載の連絡先(11.(3)
)
にE-mailにて連絡をすること。
(7)
電子調達システムの利用範囲 電子調達システムは、上記(5)
、(6)
のみ利用するものとし、それ以外の機能については利用不可とする。
4.入札の無効 入札心得第12条に該当する入札は無効とする。
5.落札者の決定方法 入札心得第15条から第17条に基づき落札者を決定する。
なお、総合評価点の点数配分は以下のとおり。
評価方法の詳細については応札資料作成要領及び技術評価基準書(資料番号3)
を参照のこと。
総合評価点=技術点(1000点)
+価格点(1000点)
6.入札保証金及び契約保証金 全額免除 7.見積書及び契約書等 (1)
見積書の提出 落札者は、見積書を直ちに提出すること。
作成に当たっては、様式7見積書(資料番号15)
を参考とすること。
(2)
契約書 落札者は、契約書案(資料番号4)
をもとに契約を締結することとなるため、契約条項の内容を承知の上入札すること。
8.支払の条件 契約代金は、契約書記載の条件により、適法な支払請求書を受理した日から30日以内に支払うものとする。
9.契約担当官等の氏名並びにその所属する部局の名称及び所在地 支出負担行為担当官特許庁総務部会計課長 細谷 賢二 特許庁総務部会計課 〒100-8915 東京都千代田区霞が関三丁目4番3号 10.契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
11.問合せ先 (1)
電子調達システムに関する照会先(操作方法等)
電子調達システムヘルプデスク 電話 0570-000-683(ナビダイヤル)
03-4332-7803(IP電話等を御利用の場合)
FAX 017-731-3352 受付時間 平日9時00分~17時30分(国民の祝日・休日、12月29日から1月3日までの年末年始を除く。
)
URL https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA02/OZA0201 (2)
入札説明会参加登録の連絡先及び質問状の提出先 〒100-8915 東京都千代田区霞が関3-4-3 特許庁総務部総務課情報技術統括室デジタル戦略調達班 担当者:加藤、吾妻 電話 03-3581-1101(内線2506)
E-mail: PA0G13@jpo.go.jp (3)
提案書等・入札書の提出先及びその他本件に関する連絡先 〒100-8915 東京都千代田区霞が関3-4-3 特許庁総務部会計課契約第二班契約第四係 担当者:河原、島貫 電話 03-3581-1101(内線2214)
E-mail PAKEIYAKU04@jpo.go.jp 12.その他 (1)
本入札では、中小企業等が、「給与総額」を対前年度(又は対前年)
に比べ増加率2.5%以上とする旨を「資料番号3様式3-6」により表明した(※1)
場合、加点することとしている。
また、「資料番号3様式3-6」で表明した賃上げが実行されているか、事業年度等終了後、「法人事業概況説明書」等により確認することとしているため、確認のため必要な書類は速やかに本説明書末尾に記載の担当者へ提出すること。
なお、確認の結果、表明した賃上げが実行されていない場合等においては、当該事実判明後の総合評価落札方式において所定の点数を減点するものとする。
詳細は「資料番号3様式3-6」の(留意事項)
を確認すること。
※1 対前年度又は対前年のいずれかを選択して表明すること。
当該選択に応じて表明に用いる様式が異なるので留意すること。
注)
「資料番号3様式3-6」は従業員への賃金引き上げ計画の表明書を指します。
(2)
「ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議」(令和5年 4 月 3 日決定)
において、政府の実施する公共調達においては、入札する企業における人権尊重の確保に努めるとされたことを受け、当該事業の落札者に対しては「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)
を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めることを求めている。
当該ガイドラインの内容を承知の上で、入札をすること。
https://www.meti.go.jp/files/900012240.pdf (3)
入札参加者は、令和7・8・9年度経済産業省競争参加資格(全省庁統一資格)
を連絡先(11.(3))
へメール、持参もしくは郵送にて提出すること。
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