償却資産申告書等の作成・封入封かん等委託業務(単価契約)
期限情報:
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発注機関
地域
広島県
公開日
2026年07月17日
提出期限
未指定
案件概要
償却資産申告書等の作成・封入封かん等委託業務(単価契約)
入 札 公 告令和8年7月17日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名償却資産申告書等の作成・封入封かん等委託業務(単価契約)⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和9年12月24日まで⑷ 予定価格落札決定後に公表⑸ 調査基準価格落札決定後に公表⑹ 履行場所広島市役所本庁舎広島市中区国泰寺町一丁目6番34号その他本市の指定する場所⑺ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑻ 入札方法ア 入札金額は、単価及び予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(単価)に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(単価)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額(単価)の110分の100に相当する金額(単価)を入札書に記載すること。
⑼ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。
)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。
)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。
)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「01-01 一般印刷」に登録されている者かつ、契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-15 その他」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑺ 本件業務を円滑に履行することができる能力を有した印刷機、データ印字用プリンタ及び封入封かん機を自社で有している者であること。
⑻ 施錠できる作業室を有し、かつ、当該作業室が税額等のデータ印字及び封入封かん作業のできる環境にあること。
⑼ 件数確認及び重量又は厚み確認の機械処理が可能であること。
⑽ 次に掲げる事項を証明した者であること。
ア 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の認証を受けている者、ISO/IEC27001の認証を受けている者又はプライバシーマークが付与されている者であること。
イ JISQ22301又はISO22301の認証を受けている者であること。
ウ 本市が提供する印字データを、総合行政ネットワーク(LGWAN-ASP)により受信できる者であること。
エ 過去5年間に国又は地方公共団体において、本件業務と同種・同様の業務(印字プログラムの作成、帳票の作成、データ印字及び封入封かんを一連で行う業務)の履行実績があること。
⑾ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。
以下同じ。
)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
ただし、見本及び印字用データのレコードレイアウトについては、次により交付する。
ア 交付期間入札公告の日から令和8年7月29日(水)まで(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。
)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所後記⑶に同じ。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局税務部固定資産税課(広島市役所本庁舎 8階)電話 082-504-2127(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。
以下同じ。
)すること。
ア 初度入札令和8年7月28日(火)・29日(水)の午前8時30分から午後5時まで(29日(水)は午後3時まで)イ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和8年7月31日(金)の正午まで⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。
入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。
⑹ 入札執行課〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課(広島市役所本庁舎 15階)電話 082-504-2620(直通)⑺ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑻ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年7月30日(木)午後1時45分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。
)イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎15階 入札室⑼ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。
)イ 開札の結果、予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)が予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。
)を持参等により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和8年7月31日(金)の正午まで(再度入札を実施する場合は、令和8年8月3日(月)の正午まで)ただし、前記4⑼ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者で一般競争入札参加資格を有すると確認された者を落札者とする。
⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 委託業務低入札価格報告書等の提出落札候補者となった者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。
)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により、報告書等を提出しなければならない。
報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
なお、落札候補者となった者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、電子入札システムによる保留通知書により通知する。
⑷ 決定結果の通知落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。
)の最低金額以上の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
保有状況償 却 資 産 種 類 別明 細 書 の 枚 数郵便局名 郵便番号 料金区分 帳票コード 業 務 委 託 内 容 封 筒 の 種 類 同 封 帳 票 出 力 分 類広島中央 730-xxxx 区内特別 A広島中央 732-00xx 区内特別 B宇品 732-08xx 区内特別 C広島西 733-xxxx 区内特別 D宇品 734-xxxx 区内特別 E安佐南 731-01xx 区内特別 F五日市 731-51xx 区内特別 G料金後納 H2 料金後納 J3 料金後納 K4 料金後納 L5 料金後納 M6 料金後納 N7 料金後納 P8 料金後納 Q9 料金後納 R10以上 料金後納 S 印字・組合せ(償却資産種類別明細書)・封入0 料金後納 T 印字・封入(補記分) 料金後納 U 印字・組合せ(償却資産種類別明細書)・封入広島中央 730-xxxx 区内特別 ア料金後納 イ1以上 料金後納 ウ 印字・組合せ(償却資産種類別明細書)・封入(補記分) 料金後納 エ 印字・封入 ①③④⑤広島中央 730-xxxx 区内特別 ナ広島中央 732-00xx 区内特別 ニ宇品 732-08xx 区内特別 ヌ広島西 733-xxxx 区内特別 ネ宇品 734-xxxx 区内特別 ノ安佐南 731-01xx 区内特別 ハ五日市 731-51xx 区内特別 ヒ料金後納 フ1以上 料金後納 ヘ 印字・組合せ(償却資産種類別明細書)・封入(補記分) 料金後納 ホ 印字・封入 ②③⑤①チラシ(既存用)③種類別明細書(増加資産・全資産用)④種類別明細書(減少資産用)⑤償却資産(固定資産税)申告の手引新規義務者・資産無し・未申告1②チラシ(新規用)③種類別明細書(増加資産・全資産用)⑤償却資産(固定資産税)申告の手引賦課区、保有状況コード、明細書の枚数、資産の所在地町コード、資産の所在地丁目、義務者宛名番号順別紙20 0印字・組合せ(償却資産種類別明細書)・封入封かん 一品資産有り償却資産申告書等処理区分票料金後納定型外封筒印字・封入封かん印字・封入封かん①チラシ(既存用)③種類別明細書(増加資産・全資産用)④種類別明細書(減少資産用)⑤償却資産(固定資産税)申告の手引電算資産有り納品 集荷・配送A~G納品 集荷・配送H~R内容点検枚数確認 納品S納品U(補記分)納品ウ納品ヘ納品T内容点検納品 集荷・配送ア内容点検 内容点検納品 集荷・配送イ内容点検枚数確認 納品エ(補記分)内容点検納品 集荷・配送ナ~ヒ内容点検 内容点検納品 集荷・配送フ納品ホ(補記分)※ 封入帳票は「①チラシ(既存用)②チラシ(新規用)③種類別明細書(増加資産・全資産用)④種類別明細書(減少資産用)⑤償却資産(固定資産税)申告の手引き」* 償却資産種類別明細書の枚数が多く、封入できない場合は、封入せずに納品してください。
別紙3償却資産種類別明細書組合せ ○償却資産申告書等の封入・封かん等作業手順帳票封入①③④⑤ (料金後納定型外封筒) 枚数確認封入封かん ◇ ▽ 区内特別 引抜き処理帳票封入①③④⑤ (料金後納定型外封筒) 枚数確認償却資産種類別明細書組合せ ○ 封入封かん ◇ 引抜き処理 ▽償却資産申告書(償却資産種類別明細書有)償却資産申告書、償却資産種類別明細書の印字(料金後納定型外封筒) 枚数確認◇ 償却資産種類別明細書組合せ 封入(*) ◇ ▽料金後納帳票封入①③④⑤ (料金後納定型外封筒) 枚数確認料金後納償却資産種類別明細書組合せ償却資産種類別明細書組合せ 封入 ◇ ▽料金後納料金後納○料金後納(料金後納定型外封筒) 枚数確認封入 ◇ ▽▽帳票封入①③④⑤ (料金後納定型外封筒) 枚数確認(料金後納定型外封筒) 枚数確認償却資産種類別明細書組合せ 封入 ◇区内特別 ○ 封入封かん内容点検◇ 引抜き処理料金後納償却資産申告書(償却資産種類別明細書無)償却資産申告書の印字◇ 封入 ◇帳票封入①③④⑤○■ ■内容点検内容点検内容点検内容点検内容点検 内容点検内容点検 内容点検内容点検枚数確認◇枚数確認◇■ ■内容点検枚数確認内容点検枚数確認引抜き処理引抜き処理枚数確認◇枚数確認◇ ▽ ◇ ◇ ▽枚数確認料金後納 封入 ◇ ▽帳票封入②③⑤ (料金後納定型外封筒) 枚数確認 枚数確認区内特別料金後納▽○ 封入封かん封入封かん ○帳票封入①③④⑤ (料金後納定型外封筒)◇ ▽ ■帳票封入②③⑤ (料金後納定型外封筒) 枚数確認 枚数確認◇ ▽ ■内容点検枚数確認料金後納 封入 ◇ ▽料金後納 ○ 封入封かん ◇ 引抜き処理帳票封入②③⑤○別紙4令和 年度 償却資産申告書等 納品先一覧(〇月〇日)納入先 所在地及び電話番号 確認印財政局税務部固定資産税課 (担当者:○○)広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(広島市役所内)TEL:082-504-2127別紙5令和 年度 償却資産申告書等 配送先一覧(○月○日)営業担当工場集荷時間配送先 配送時間 箱数 確認印担当 ○○090-○○○○-○○○○車両A○○:○○広島郵便局広島市佐伯区石内東2-17-1 ℡0570-943-592○○:○○カゴ車○台 ○○箱区内特別100g ○○通料金後納100g ○○通料金後納150g ○○通車両A ドライバー ○○ ○○○-○○○○-○○○○別紙6項 目 日 程 備 考印字プログラムの作成 令和8年10月23日迄 初年度のみ各種帳票の作成 令和8年11月6日償却資産申告書、汎用紙、チラシ、種類別明細書、償却資産申告の手引き、封筒印字用データの引渡し 令和8年11月20日成果品の納品(1回目) 令和8年11月27日各種帳票の一部償却資産種類別明細書の枚数が10枚以上のもの、補記分等で郵便局へ直接搬入するもの以外成果品の納品(2回目) 令和8年12月11日 郵便局へ直接搬入委託業務に係る受渡日程等(令和8年度用)※ 上記日程は予定であり、変更となる場合がある。
別紙7令和8年度用 令和9年度35,000 35,00035,000 35,00025,000 25,0008,000 8,00035,000 35,00025,000 25,00035,000 35,00035,000 35,000広島中央 730-xxxx 区内特別 A 2,800 2,800広島中央 732-00xx 区内特別 B 1,250 1,250宇品 732-08xx 区内特別 C 450 450広島西 733-xxxx 区内特別 D 2,450 2,450宇品 734-xxxx 区内特別 E 1,100 1,100安佐南 731-01xx 区内特別 F 2,100 2,100五日市 731-51xx 区内特別 G 1,300 1,300料金後納 H 6,300 6,3002 料金後納 J 1,800 1,8003 料金後納 K 600 6004 料金後納 L 300 3005 料金後納 M 200 2006 料金後納 N 150 1507 料金後納 P 80 808 料金後納 Q 60 609 料金後納 R 60 6010以上 料金後納 S 200 2000 料金後納 T 5 5補記分 料金後納 U 300 30021,505 21,505広島中央 730-xxxx 区内特別 ア 130 130料金後納 イ 1,000 1,0001以上 料金後納 ウ 5 5補記分 料金後納 エ 30 301,165 1,165広島中央 730-xxxx 区内特別 ナ 1,200 1,200広島中央 732-00xx 区内特別 ニ 400 400宇品 732-08xx 区内特別 ヌ 200 200広島西 733-xxxx 区内特別 ネ 750 750宇品 734-xxxx 区内特別 ノ 350 350安佐南 731-01xx 区内特別 ハ 650 650五日市 731-51xx 区内特別 ヒ 350 350料金後納 フ 1,700 1,7001以上 料金後納 ヘ 5 5補記分 料金後納 ホ 50 505,655 5,65528,325 28,325250 250※ 上記数量は予定であり、変更となる場合がある。
封入・封かん等に係る数量委託の内容引抜き件数合計印刷に係る数量償却資産申告書PPC再生紙(償却資産種類別明細書印刷用)チラシ「償却資産の申告について」(既存用)チラシ「償却資産の申告について」(新規用)種類別明細書(増加資産・全資産用)種類別明細書(減少資産用)0償却資産申告書発送用封筒電算資産有り新規義務者・資産無し・未申告1 0新規義務者・資産無し・未申告合計区分委託業務における印刷及び処理数量一覧表一品資産有り一品資産有り合計電算資産有り合計償却資産(固定資産税)申告の手引印 刷 仕 様 書品 名区分償却資産申告書様 式別添見本のとおり(見本のとおり1枚目は「提出用」とし、2枚目は「控用」とすること。
)紙 質1枚目 ノーカーボン紙B紙#60(55㎏) (提出用)2枚目 ノーカーボン紙B紙#60(55㎏) (控 用)ブルー発色(見本参照)刷 り 色 草色 地色……白印 刷 方 法 片面 一度刷り仕 上 寸 法 1部 ( 縦17.0〞× 117〞)10印 刷 種 別 オフセット活 字 見本のとおり印 刷 数 量35,000セット(1セット 2面)(35箱)※テスト品は印刷数量に含めない。
校 正 2回程度納入期日(指定日)1回目:令和8年11月27日(金) 4,000セット(4箱)2回目:随時(印字用)納 入 場 所1回目:固定資産税課償却資産係2回目:償却資産申告書の印字作業を行う場所テスト品令和8年10月下旬迄にテスト品として500セット納品し、了解を得てから印刷すること。
また、令和8年11月中旬迄に印字、封入封かん等のテスト品として適切な部数を用意すること。
格納箱数箱積み重ねても崩れない程度の強固なものとする。
(帳票名は箱の短辺側に表示すること。
)注 意 事 項・ プリンタの高速処理機能の発揮及び取扱の円滑化のため、用紙内の「継ぎ目」がないこと。
・ 高速処理可能のインクを使用すること・ ピンホ-ル及びミシン等の紙カスを混入しないこと。
・ 令和8年11月27日に固定資産税課償却資産係に納入する帳票については、ピンホール部分等を切り取り、単票の帳票とすること。
・ 印刷は色むらがなく鮮明なものであること。
・ 納入日を厳守し、指定する以外の日に納入しないこと。
・ 不明な点があれば、担当者に確認すること。
印 刷 仕 様 書品 名区分PPC再生紙(償却資産種類別明細書印刷用)紙 質PPC再生紙広島市役所グリーン購入ガイドラインの基準に適合したもの。
ただし、広島市役所グリーン購入ガイドラインの「判断基準」を満たす印刷用紙を使用できない場合は、この基準を満たさない印刷用紙を使用することができるものとする。
その場合であっても、できる限り環境に配慮した印刷用紙を使用するよう努めること。
仕 上 寸 法A4 (縦297㎜ × 横210㎜)※連続紙を使用する場合はA4に準じたサイズでも可印 刷 数 量35,000枚※テスト品は印刷数量に含めない。
納 入 期 限(指定日)随時(印字用)納 入 場 所 償却資産種類別明細書の印字作業を行う場所テスト品令和8年10月下旬迄にテスト品として100枚納品し、了解を得てから印刷すること。
また、令和8年11月中旬迄に印字、封入封かん等のテスト品として適切な枚数を用意すること。
格納箱数箱積み重ねても崩れない程度の強固なものとする。
(帳票名は箱の短辺側に表示すること。
)注 意 事 項・印刷は色むらがなく鮮明なものであること。
・不明な点があれば、担当者に確認すること。
【連続紙を使用する場合の追加注意事項】・プリンタの高速処理機能の発揮及び取扱の円滑化のため、用紙内の「継ぎ目」がないこと。
・高速処理可能のインクを使用すること・ピンホ-ル及びミシン等の紙カスを混入しないこと。
印 刷 仕 様 書品 名区分償却資産申告書同封チラシ2種類(①既存用・②新規用)様 式別添見本のとおり① 既存用:「償却資産の申告について」② 新規用:「償却資産の申告について(新たに事業を開始された方等へ)」※両面印刷し、裏面原稿は共通紙 質(再生)上質紙55kg① 既存用…白色② 新規用…水色広島市役所グリーン購入ガイドラインの基準に適合したもの。
ただし、広島市役所グリーン購入ガイドラインの「判断基準」を満たす印刷用紙を使用できない場合は、この基準を満たさない印刷用紙を使用することができるものとする。
その場合であっても、できる限り環境に配慮した印刷用紙を使用するよう努めること。
刷 り 色 黒 色仕 上 寸 法 A4 (縦297㎜ × 横210㎜)印 刷 種 別 電子複写印 刷 数 量① 既存用…25,000枚② 新規用… 8,000枚※テスト品は印刷数量に含めない。
校 正 1回程度納 入 期 限(指定日)1回目:令和8年11月27日(金) ①1500枚 ②2,000枚2回目:随時(封入封かん用)納 入 場 所1回目:固定資産税課償却資産係2回目:償却資産申告書等の封入封かん業務を行う場所テスト品令和8年10月下旬迄にテスト品として各40枚納品し、了解を得てから印刷すること。
また、令和8年11月中旬迄に封入封かん等のテスト品として適切な枚数を用意すること。
格納箱数箱積み重ねても崩れない程度の強固なものとする。
(帳票名は箱の短辺側に表示すること。
)注 意 事 項・原稿は、ワードファイルを電子メールにより送付可能。
・印刷は色むらがなく鮮明なものであること。
・納入日を厳守し、指定する以外の日に納入しないこと。
・不明な点があれば、担当者に確認すること。
印 刷 仕 様 書品 名区分償却資産種類別明細書(増加資産・全資産用)様 式別添見本のとおり(見本のとおり1枚目は「提出用」とし、2枚目は「控用」とすること。
)紙 質1枚目 ノーカーボン紙A紙#50(45㎏) (提出用)2枚目 ノーカーボン紙C紙#50(45㎏) (控 用)ブルー発色(見本参照)刷 り 色 草色 地色……白印 刷 方 法 片面 一度刷り仕 上 寸 法 1部 ( 縦8.5〞× 117〞)10印 刷 種 別 オフセット活 字 見本のとおり調 整 2枚を1部(天糊)とする。
束 500部(1,000枚)を1束とする。
印 刷 数 量35,000部(70束)※テスト品は印刷数量に含めない。
校 正 2回程度納入期日(指定日)1回目:令和8年11月27日(金) 2,000部(4束)2回目:随時(封入封かん用)納 入 場 所1回目:固定資産税課償却資産係2回目:償却資産申告書等の封入封かん業務を行う場所テスト品令和8年10月下旬迄にテスト品として1束納品し、了解を得てから印刷すること。
また、令和8年11月中旬迄に封入封かん等のテスト品として適切な部数を用意すること。
格納箱数箱積み重ねても崩れない程度の強固なものとする。
(帳票名は箱の短辺側に表示すること。
)注 意 事 項・ (緑色)部分は、淡草色の網掛け印刷とする。
・ 印刷は色むらがなく鮮明なものであること。
・ 1枚目から2枚目までの各欄の位置が一致すること。
・ 納品日を厳守し、指定する以外の日に納入しないこと。
・ 不明な点があれば、担当者に確認すること。
印 刷 仕 様 書品名区分償却資産種類別明細書(減少資産用)様 式別添見本のとおり(見本のとおり1枚目は「提出用」とし、2枚目は「控用」とすること。
)紙 質1枚目 ノーカーボン紙A紙#50(45㎏) (提出用)2枚目 ノーカーボン紙C紙#50(45㎏) (控 用)ブルー発色(見本参照)刷 り 色 赤色 地色……白印 刷 方 法 片面 一度刷り仕 上 寸 法 1部 ( 縦8.5〞× 117〞)10印 刷 種 別 オフセット活 字 見本のとおり調 整 2枚を1部(天糊)とする。
束 500部(1,000枚)を1束とする。
印 刷 数 量25,000部(50束)※テスト品は印刷数量に含めない。
校 正 2回程度納入期日(指定日)1回目:令和8年11月27日(金) 1,000部(2束)2回目:随時(封入封かん用)納 入 場 所1回目:固定資産税課償却資産係2回目:償却資産申告書等の封入封かん業務を行う場所テスト品令和8年10月下旬迄にテスト品として1束納品し、了解を得てから印刷すること。
また、令和8年11月中旬迄に封入封かん等のテスト品として適切な部数を用意すること。
格納箱数箱積み重ねても崩れない程度の強固なものとする。
(帳票名は箱の短辺側に表示すること。
)注 意 事 項・ (橙色)部分は、淡赤色の網掛け印刷とする。
・ 印刷は色むらがなく鮮明なものであること。
・ 1枚目から2枚目までの各欄の位置が一致すること。
・ 納品日を厳守し、指定する以外の日に納入しないこと。
・ 不明な点があれば、担当に確認すること。
印 刷 仕 様 書品 名区 分償却資産(固定資産税)申告の手引様 式 別添見本のとおり紙 質再生上質紙55kg広島市役所グリーン購入ガイドラインの基準に適合したもの。
ただし、広島市役所グリーン購入ガイドラインの「判断基準」を満たす印刷用紙を使用できない場合は、この基準を満たさない印刷用紙を使用することができるものとする。
その場合であっても、できる限り環境に配慮した印刷用紙を使用するよう努めること。
また、リサイクル適正を裏表紙外側の下部右側に表示すること。
刷 り 色 黒 色印 刷 種 別 電子複写印 刷 方 法 両面(1/1度刷)仕 上 寸 法 A4 (縦297㎜ × 横210㎜)調 整A3 4枚を二つ折りにして中綴じ(針金2ヶ所)したものを1冊とする。
束 1束 100冊 (350束)印 刷 数 量35,000冊※テスト品は印刷数量に含めない。
校 正 2回程度納 入 期 日(指定日)1回目:令和8年11月27日(金) 40束 4,000冊2回目:随時(封入封かん用)納 入 場 所1回目:固定資産税課償却資産係2回目:償却資産申告書等の封入封かん業務を行う場所テスト品令和8年10月下旬迄にテスト品として1束納品し、了解を得てから印刷すること。
また、令和8年11月中旬迄に封入封かん等のテスト品として適切な冊数を用意すること。
格納箱数箱積み重ねても崩れない程度の強固なものとする。
(帳票名は箱の短辺側に表示すること。
)注 意 事 項・ 原稿は、ワードファイルをメールにより送付可能。
・ 印刷は色むらがなく鮮明なものであること。
・ 納品日を厳守し、指定する以外の日に納入しないこと。
・ 不明な点があれば、担当者に確認すること。
印 刷 仕 様 書品 名区分償却資産申告書発送用封筒様 式 別添見本のとおり紙 質次のいずれかを使用キングコーポレーション リサイクルカラーRC40(みどり色)80gハート封筒 RC40エコカラー(みどり色)80gイムラ封筒 L封筒用紙R40封筒(みどり色)80gヤマガタ LカラーRC40(みどり色)80g刷 り 色 みどり色仕 上 寸 法 (縦)227㎜ × (横)308㎜窓 寸 法 (縦) 52㎜ × (横) 88㎜印 刷 種 別 オフセット活 字 等 見本のとおりノ リ 面 タック糊付束 100部を1束とする。
印 刷 数 量35,000枚(350束)※テスト品は印刷数量に含めない。
校 正 2回程度納 入 期 日(指定日)1回目:令和8年11月27日(金) 30束 3,000部2回目:随時(封入封かん用)納 入 場 所1回目:固定資産税課償却資産係2回目:償却資産申告書等の封入封かんを行う場所テスト品令和8年10月下旬迄にテスト品として1束納品し、了解を得てから印刷すること。
また、令和8年11月中旬迄に封入封かん等のテスト品として適切な部数を用意すること。
格納箱数箱積み重ねても崩れない程度の強固なものとする。
(帳票名は箱の短辺側に表示すること。
)注 意 事 項・ 窓部分はグラシン窓とする。
・ 納品日を厳守し、指定する以外の日に納入しないこと。
・ 不明な点があれば、担当者に確認すること。
1仕 様 書1 委託業務受注者は、広島市(以下「発注者」という。
)における令和8年度から令和9年度までの償却資産申告書等について、本仕様書に基づき、次に掲げる業務を行うものとする。
⑴ 償却資産申告書及び償却資産種類別明細書の印字プログラムの作成に関する業務⑵ 償却資産申告書等の印刷テスト等に関する業務⑶ 償却資産申告書等の物品の作成等に関する業務⑷ 償却資産申告書及び償却資産種類別明細書への印字に関する業務⑸ 償却資産申告書等の償却資産申告書発送用封筒への封入封かん等に関する業務⑹ 償却資産申告書等の引抜きに関する業務⑺ 償却資産申告書等の配送に関する業務2 委託業務の具体的な内容具体的な内容は以下のとおりであるが、⑵から⑺までの業務は、令和9年度も実施すること。
⑴ 償却資産申告書及び償却資産種類別明細書の印字プログラムの作成に関する業務(1⑴)受注者は、下記⑷に掲げる業務を行うため、発注者の指示に従い、償却資産申告書及び償却資産種類別明細書に所有者等を印字するためのプログラムを作成すること。
なお、テスト品の合格後に印字のプログラムの修正が必要となった場合は、発注者において、追加の費用を支払うものとする。
ただし、当該プログラムの修正が受注者の責めに帰すべき事由による場合には、受注者の負担においてこれを修正するものとする。
⑵ 償却資産申告書等の印刷テスト等に関する業務(1⑵)受注者は、毎年度、次に掲げるテストを行うためのテスト品を納品し、発注者の検査を受けなければならない。また、発注者は、テスト品の納品があった場合には、遅滞なく検査を行い、その結果を受注者に通知する。なお、受注者は、これらのテストについて発注者の検査に合格した後でなければ、本番処理を行うことができない。
ア 印刷テスト受注者は、印刷仕様書及び設計書に基づき各物品を作成するための印刷テストを行い、納品すること。
イ 印字テスト(ア) 受注者は、発注者から提供を受けた印字テスト用データにより償却資産申告書及び償却資産種類別明細書へのテスト印字を行い、封入封かんを行わず納品すること。
(イ) 受注者は、印字業務のテスト品を、下記3⑴ウで作成したチェックリストを基に確認を行い、作成すること。
ウ 封入封かん等のテスト(ア) 受注者は、発注者から提供を受けた印字テスト用データを基に印字した償却資産申告書等により封入封かん等業務のテストを行い、納品すること。
(イ) 受注者は、封入封かん等業務のテスト品を、下記3⑴ウで作成したチェックリストを基に確認を行い、作成すること。
※ 上記のテストに係る帳票の種類、数量及びスケジュールについては、発注者が別途定める。
2⑶ 償却資産申告書等の物品の作成等に関する業務(1⑶)ア 物品の作成受注者は、発注者が示す印刷仕様書及び設計書に従い、次に掲げる各物品を作成すること。
各物品の作成に当たっては、より見やすく分かりやすいものとするため、発注者と協議を行い、ユニバーサルデザインの使用に努めること。
なお、令和9年度の印刷仕様書及び設計書については、発注者が別途提示する。
(ア) 償却資産申告書(イ) PPC再生紙(償却資産種類別明細書印刷用)(ウ) チラシ「償却資産の申告について」(既存用)(エ) チラシ「償却資産の申告について」(新規用)(オ) 種類別明細書(増加資産・全資産用)(カ) 種類別明細書(減少資産用)(キ) 償却資産(固定資産税)申告の手引(ク) 償却資産申告書発送用封筒イ 物品の納品及び保管(ア) 受注者は、上記アにより作成した各物品のうち、発注者が指示する数量の物品を、発注者の指示に従って納品すること。なお、納品の際における物品の輸送に当たっては、下記8の注意事項を順守すること。
(イ) 納品された各物品が次の状態であった場合には、箱単位で正常な状態の成果品と、直ちに交換すること。
a 印刷内容が校正後の内容と異なる場合b 印刷ミスやインキ等による汚れ、折れやしわがある場合(ウ) 残余の物品は、償却資産申告書及び償却資産種類別明細書への所有者等の印字並びに封入封かん業務が終了するまでの間、下記7の注意事項を順守の上、当該印字及び封入封かん業務を行う場所において適切に保管すること。
⑷ 償却資産申告書及び償却資産種類別明細書の印字に関する業務(1⑷)ア 償却資産申告書及び償却資産種類別明細書の印字受注者は、発注者から総合行政ネットワーク(以下「LGWAN-ASP」という。
)等により受領した印字データにより、事前に作成した償却資産申告書及びPPC再生紙(償却資産種類別明細書印刷用)に所有者等を印字すること(償却資産種類別明細書の枠線等の印刷を含む。
)。
なお、印字の項目、位置等については、発注者の指示に従うこと。
また、郵便区内特別郵便の発送対象の償却資産申告書の所有者等の住所部分には「郵便区内特別」と印字すること。
さらに、義務者宛名番号9桁をQRコード化し、枠外へ印字すること。
イ 破損時の取扱い印字に際し、償却資産申告書又は償却資産種類別明細書を破損(ジャム分は全て破損分とする。
)した場合は、破損した帳票と同一の帳票を再度作成し、印字すること。
また、破損した帳票は、シークエンス番号、所有者コード、破損理由、返納箱番号を記載した「破損帳票連絡票」を作成し、納品時に当該連絡表及び破損した償却資産申告書又は償却資産種類別明細書を発注者に引き渡した上、数量等の確認を受けること。
3ウ 数量の確認受注者は、所有者等を印字した償却資産申告書及び償却資産種類別明細書の数量確認を行い、発注者が受注者に引き渡したデータの数量と一致していることを確認すること。エ 印字用データの引渡し(ア) 引渡しの方法等発注者は、印字用データを、原則として、LGWAN-ASPサービスを介して受注者に引渡す。
ただし、これにより難い場合は、電子記録媒体(USBメモリ又はHDD)を用いて引渡すものとし、この場合の引渡場所は、広島市役所財政局税務部固定資産税課(市役所本庁舎8階)とする。
なお、電子記録媒体により印字データの引渡しを行う場合は、広島市情報セキュリティポリシーに準拠していること及び十分なセキュリティが確保できることを明らかにし、あらかじめ発注者の承認を得るものとし、これに伴い費用が生じるときは、受注者の負担とすること。
また、受注者が本件引渡業務を委託する場合は、受注者から本件引渡業務について委託を受けた者に引き渡すが、広島市情報セキュリティポリシーに準拠していること及び十分なセキュリティが確保できることについて明らかにし、事前に発注者の承認を得ること。
(イ) 提出書類印字用データファイルの引渡しに際しては、発注者は受注者に引渡書を交付し、受注者は発注者に受領書を提出すること。
(ウ) 注意事項印字用データの保管に当たっては、下記7の注意事項を順守すること。
オ 印字用データの仕様(ア) 印字用データの形式及びレコードレイアウト印字用データは、CSV(カンマ区切り)形式とし、レコードレイアウトは、別紙1-1及び別紙1-2のとおりである。
また、データの打出順は、印字用データの記録順のとおりとすること。
なお、令和9年度分の印字用データの仕様に変更が生じた場合は、発注者が別途提示する。
(イ) 印字用データファイルの作成区分印字用データファイルは、次の2種類に区分し、別紙2の帳票コードごとに別ファイルで作成する。
a 償却資産申告書用b 償却資産種類別明細書用(ウ) 文字コード等印字用データにおいて使用する文字コードは「UNICODE UTF8」とする。
また、外字ファイルは、発注者から受注者へ別途貸与する。
カ 注意事項(ア) 受注者は、印字に際し、下記3⑴ウで作成したチェックリストを基に、確認すること。
(イ) 受注者は、上記⑵イとは別に、印字業務を行う直前には、償却資産申告書及び償却資産種類別明細書の印字テストを行い、上記⑵イと同程度の品質である(破損及び汚損がない等、下記3⑴ウに記載の事項が確保されている)ことを確認すること。
(ウ) 受注者は、印字に際し、償却資産申告書及び償却資産種類別明細書を丁寧に取り扱い、破損又は汚損のないようにすること。
(エ) 受注者は、印字作業が終了した償却資産申告書及び償却資産種類別明細書について、4下記7の注意事項を順守し、適切に保管すること。
(オ) 受注者は、印字に当たっては、より見やすく分かりやすいものとするため、発注者と協議を行い、できる限りユニバーサルデザインを取り入れるよう努めること。
(カ) 受注者は、発注者から貸与された外字ファイルを、本件委託業務の実施以外の目的に使用してはならない。
なお、外字ファイルは、本件委託業務終了後、直ちに発注者に返却すること。
⑸ 償却資産申告書等の償却資産申告書発送用封筒への封入封かん等に関する業務(1⑸)ア 償却資産申告書等の償却資産申告書発送用封筒への封入封かん償却資産申告書等の封入封かんは、封入封かん機を使用すること(一部の帳票コードに係るものは除く。
)。
また、償却資産申告書等の封入は、「償却資産申告書等処理区分表」(別紙2)の帳票コードの区分に応じて行い、償却資産種類別明細書の封入に当たっては、償却資産申告書と償却資産種類別明細書のシークエンス番号が同一であることをQRコード等を用いて機械的に必ず確認し、別人の償却資産種類別明細書が封入されることのないよう確実に行うこと(作業手順の詳細は、別紙3のとおり。
)。イ 償却資産申告書発送用封筒への封入物償却資産申告書発送用封筒への封入物の種類は次のとおりとし、具体的な封入の組み合わせについては別紙2のとおりとする。
(ア) 償却資産申告書(イ) 償却資産種類別明細書(ウ) チラシa 「償却資産の申告について」(既存用)b 「償却資産の申告について」(新規用)(エ) 種類別明細書(増加資産・全資産用)(オ) 種類別明細書(減少資産用)(カ) 償却資産(固定資産税)申告の手引ウ 破損時の取扱い受注者は、封入封かんに際し、償却資産申告書等を破損(ジャム分は全て破損分とする。
)した場合は、破損した帳票と同一の帳票を再度作成し、封入封かんを行うこと。
また、破損した帳票は、シークエンス番号、所有者コード、破損理由及び返納箱番号を記載した破損帳票連絡票を作成し、納品時に当該連絡表及び破損した償却資産申告書等を、発注者に引き渡した上、数量等の確認を受けること。
エ 成果品の仕上げ成果品は、それぞれ梱包箱にシークエンス番号順に並べ、一段で梱包すること。
また、梱包箱の側面に、以下の項目を明記し、これらを一見して容易に判別できるよう、文字フォント等に留意し、色・記号等も用いて作成したラベルを貼付すること。(ア) シークエンス番号の始めと終わり(イ) 品名(ウ) 入数(引抜き後の実数)(エ) 郵便区内特別郵便物の配達郵便局名(オ) 発送区分(カ) 郵便局コード(キ) 郵便番号(ク) 箱番号 等5* ラベルの詳細については、発注者と受注者とが協議して定めるものとする。
(記載例)シークエンス番号A-11-00001~A-11-00500品名 償却資産申告書箱番号1/20 入数 500郵便局名 広島中央 発送区分 区内特別郵便局コード 01 郵便番号 730オ 数量の確認受注者は、成果品の数量確認を行い、発注者が受注者に引き渡したデータの数量と一致していることを確認すること。カ 注意事項(ア) 受注者は、封入封かん等に際し、下記3⑴ウで作成したチェックリストを基に、確認すること。
(イ) 受注者は、上記⑵ウとは別に、封入封かん等業務を行う直前には、帳票コードごとにテストを行い、上記⑵ウと同程度の品質である(破損及び汚損がない等、下記3⑴ウに記載の事項が確保されている)ことを確認すること。
(ウ) 受注者は、封入封かん等に際し、償却資産申告書等は丁寧に取り扱い、破損又は汚損のないようにすること。
(エ) 受注者は、封入封かん等作業が終了した償却資産申告書等について、下記7の注意事項を順守し、適切に保管すること。
⑹ 償却資産申告書等の引抜きに関する業務(1⑹)受注者は、発注者から受領した償却資産申告書等引抜対象データ(シークエンス番号等)により、対象となる償却資産申告書等の引抜きすること。
また、引き抜いた償却資産申告書等は、償却資産申告書等引抜対象データと一致していることを確認した上、シークエンス番号ごとに区分して引抜分と明示し、他の償却資産申告書等とは分けて納品すること。
⑺ 償却資産申告書等の納品、配送等に関する業務(1⑺)ア 納品先償却資産申告書等の一部及び残余物品の返還に係る納品先は、税務部固定資産税課とする。
イ 償却資産申告書等の納品に関する業務(ア) 受注者は、発注者に必要事項を記入した処理明細書を提出する。(イ) 受注者は、発注者が作成する「納品先一覧」(別紙4)に税務部固定資産税課の担当者の受領印を受け、発注者に提出すること。
ウ 償却資産申告書等の配送等に関する業務受注者は、発注者が定める日に、「配送先一覧」(別紙5)に示す郵便局への配送を行った上、税務部固定資産税課の担当者の立会いの下、郵便局へ搬入すること。
また、配送件数の確認のため、「配送先一覧」(別紙5)に税務部固定資産税課の担当者の確認印を6受け、発注者に提出する。
なお、当該配送業務は、下記8の注意事項を順守の上、当日中に完了させること。
エ 注意事項(ア) 受注者は、発注者が物品ごとに定めた納期を厳守すること。
(イ) 受注者は、残余分の償却資産申告書等を、封入封かんを行う場所等に放置しないこと。
(ウ) 受注者は、納品の際における成果品の輸送に当たっては、下記8の注意事項を順守すること。
3 委託業務実施計画書等⑴ 契約締結直後において作成する委託業務実施計画書等受注者は、契約締結後直ちに、上記1の本件委託業務について、次の内容に係る委託業務実施計画書及び業務実施計画承認願を作成の上、発注者に提出し、その承認を受けること。また、承認後直ちに本件委託業務に着手するものとし、発注者に業務着手届を提出すること。
ア 作業日程についてイ 作業手順についてウ 「印刷業務」における適切な校正並びに「印字、封入封かん等業務」における破損、汚損及び誤封入の防止のための実施体制及び確認項目(封入封かん機等の調整手順及び成果品に対する品質の確認方法等について記載したもの。
)について(確認を実施したことを記録するためのチェックリストを含む。
)⑵ 毎年度作成する委託業務作業日程表受注者は、毎年度、業務着手迄に上記1⑵から1⑺までの本件委託業務について、作業の期日等を記載した委託業務作業日程表(工場の作業日程を含む。
)を発注者に提出し、その承認を得なければならない。
これを変更しようとするときも、同様とする。
4 日程印字用データの受渡日や納品日等の日程は、別紙6及び印刷仕様書の記載のとおりである。
なお、これらに記載している日程は、令和8年度償却資産申告書等の作成、封入封かん、配送業務等の日程であり、令和9年度分の本件委託業務の日程については、発注者が別途指示する。
5 予定数量本件委託業務において作成する帳票数及び封入封かん等を行う帳票数の予定数量は、別紙7のとおりである。
なお、別紙7の数量は予定であり、変更となる場合がある。
6 個人情報の保護に係る義務別記「個人情報取扱特記事項」のとおり。
7 保管について受注者は、物品、印字用データ及び成果品の保管に当たっては、必ず施錠できる場所に保管し、紛失・盗難・き損等の防止、火気の点検等、その管理には十分に注意すること。
8 輸送について受注者は、物品及び成果品の輸送に当たっては、必ず施錠できるアルミ有蓋トラックに本件委託業務に係る物品及び成果品のみを積載することとし、紛失・盗難等の事故のないよう十分に注意すること。
7また、成果品の輸送及び郵便局へ搬入するための配送の際は、人員2人以上により行うこと。
必要な場合は運搬用の台車、雨除け用ブルーシート等を用意すること。
ただし、発注者と受注者とが協議の上、配送の際のトラック数、人員数を変更することが可能なものとする。
9 委託業務実施報告書受注者は、年度の業務が完了するごとに、発注者に対し、委託業務実施報告書を提出すること。
10 その他この仕様書に疑義があるとき、又は定めのない事項については、発注者と受注者とが協議して定めるものとする。
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