物品入札情報(多機能型小型動力ポンプ付積載車購入)
期限情報:
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発注機関
地域
京都府
公開日
2026年07月09日
提出期限
未指定
案件概要
物品入札情報(多機能型小型動力ポンプ付積載車購入)
与謝野町公告第54号条件付一般競争入札公告条件付一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告する。
この案件は、与謝野町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成18年与謝野町条例第53号)の規定により、与謝野町議会の議決を得るまでは仮契約とし、当該議決を得たときに本契約として成立するものとする。
令和8年7月9日与謝野町長 佐 賀 利 裕1 入札に関する事項(1)件 名 多機能型小型動力ポンプ付積載車購入(2)納 入 場 所 与謝野町字温江490番地 第6分団消防車庫(3)納 入 期 限 令和9年3月31日まで(4)概 要 多機能型小型動力ポンプ付積載車 1台(規格等は多機能型小型動力ポンプ付積載車仕様書のとおり)(5)予 定 価 格 非公開(6)最低制限価格 無し2 入札参加申込条件入札の参加申込みのあった日現在、次の各号の条件を満たす業者とする。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に該当しない者であること。
(2)令和7・8年度与謝野町物品・役務に係る一般競争(指名競争)入札参加資格者名簿に登載されている者で、次の業種種目に希望の登録がなされている者。
【物品】大分類「消防・防災」―小分類「消防車両」(3)与謝野町工事等契約に係る指名停止等の措置要領第2条第1項の規定による指名停止をされていないこと。
(4)関係法令を遵守し、信義誠実の原則を守り『多機能型小型動力ポンプ付積載車仕様書』に基づき履行期限までに業務が行える者であること。
(5)国税、地方税、法人税及び消費税等を滞納していない者であること。
3 入札参加資格の確認入札参加申請に当たっては、次の書類を与謝野町役場総務課まで「持参」若しくは「一般書留で郵送」すること。
(1)提出書類 条件付一般競争入札参加申請書(様式第2号(第6条関係))(2)提出期間 入札公告日から令和8年7月17日(金)までの間ただし、持参の場合は、土・日・祝日を除く午前9時から午後5時15分までとする。
また、郵便の場合は、期限内に必着のこと。
(3)確認通知入札参加資格の審査結果は、令和8年7月21日(火)までに、承認通知書(第5号様式)又は非承認通知書(第6号様式)により通知することとする。
なお、承認通知書により通知を受けたものは 入札参加資格があるものとし、非承認通知書により通知を受けたものは、令和8年7月27日(月)17時00分までに書面によりその理由について説明を求めることができる。
(4)その他資料の作成に係る費用は、提出者の負担とするとし、提出された書類は返却しない。
4 設計図書の閲覧設計図書の閲覧は、与謝野町役場ホームページで、令和8年7月9日(木)9時00分以降、誰でも自由に行うことができる。
なお、設計図書については、与謝野町役場ホームページからダウンロードすること。
やむを得ず窓口配布を希望する場合は、総務課へ問い合わせの上、入手すること。
5 質問の方法本件の質問は、原則としてFAXによる質疑書の提出にて行うこととする。
質疑の期限は令和8年7月23日(木)12時00分までとし、質疑の回答は、与謝野町役場ホームページで公開することとする。
なお、質疑の回答は令和8年7月24日(金)17:00までに最終の更新を行います。
※質疑書については、与謝野町ホームページからダウンロードすること。
6 入札書の提出方法入札書は、与謝野町役場総務課まで「持参」若しくは「一般書留で郵送」すること。
なお、入札書の作成、提出に当たっては、別表記載の入札注意事項によるものとする。
7 入札書の開札について(1)開 札 日 令和8年7月30日(木)14時45分(2)開札場所 与謝野町役場 本庁舎 3階 大会議室8 入札保証金免除9 落札者の決定方法予定価格及び最低制限価格の範囲内で最低の価格で入札した者を落札者とする。
なお、2人以上が同一落札金額で入札した場合は、くじにより落札者を決定する。
この場合において、同一価格で入札した者のうち開札に立ち会わない者または、くじを引かない者があるときは、これに代わって入札事務に関係ない職員にくじを引かせるものとする。
10 落札の取消(1)無効の入札を行ったものを落札者としていた場合には落札決定を取り消すものとする。
(2)落札者(共同企業体においては、その構成員のいずれか)が落札決定から契約締結予定日までの期間に、入札参加条件を満たさなくなったときは当該落札決定を取り消すものとする。
11 契約締結予定日令和8年8月6日(木)12 違約金落札人が契約を締結しないときは、落札金額の100分の5相当額の違約金を徴収する。
13 契約書落札者は、落札決定通知を受けた日から7日以内に契約書を作成しなければならない。
14 契約保証金(1)契約金額300万円未満は免除。
(2)契約金額300万円以上については契約金額の100分の10の契約保障金を契約の締結と同時に納入しなければならない。
ただし、与謝野町財務規則第128条に該当する場合は免除する。
15 支払条件(1)前金払無し(2)部分払無し16 議会の議決を要する契約(1)与謝野町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成18年与謝野町条例第53号)の規定により、予定価格700万円以上の動産の買入れ契約については、与謝野町議会の議決を得るまでは仮契約とし、当該議決を得たときに本契約として成立するものとする。
(2)議会の議決に付すべき契約において、「契約の保証」の規定については、「契約の締結と同時に」を「本契約成立までに」に読み替えて適用するものとする。
(3)仮契約の当事者が、入札日の翌日から与謝野町議会の議決を得る日までに指名停止等に該当する行為を行ったときは、当該仮契約を解除することがある。
なお、仮契約を解除した場合においては、本町は一切の責を負わないものとする。
17 その他(1)入札参加者は、本公告文、設計図書等を熟読し、「与謝野町財務規則」、与謝野町ホームページに掲載されている「入札心得」を遵守すること。
(2)申請書又は技術資料に虚偽の記載をした場合においては、次回以降の入札で指名しない等のペナルティを課すことがある。
(3)入札において、事故が起きたときや不正な行為が認められたときには、入札を中止し、又は延期する場合がある。
18 問い合わせ先〒629-2292京都府与謝郡与謝野町字岩滝1798番地1与謝野町役場総務課財産活用・契約室TEL 0772-43-9010(直通)FAX 0772-46-2851URL https://www.town.yosano.lg.jp/別表 (入札方法等 (入札注意事項))(1)入札書の提出方法(郵便入札の場合)ア 入札書の提出に当たっては、与謝野町ホームページの郵便入札共通事項を参照し、角形2号の外封筒(※1)に、入札書が封かんされている入札用封筒(※2)を与謝野町役場総務課まで「持参」若しくは「一般書留で郵送」すること。
※1 外封筒については、表側に入札書在中を記載し、裏側に当該件名、入札者の住所、氏名を記載し、封かんすること。
※2 入札用封筒の表側に件名、入札参加者の住所、氏名又は名称記載し、入札書であることがわかるよう『入札書』と表記し、裏面には両端2箇所に封印をして封かんすること。
イ 提出期間は、令和8年7月27日(月)9時00分から令和8年7月28日(火)12時00分までとし、提出期間後における必要書類の差し替えは一切認めないこととする。
なお、閉庁日(土曜日、日曜日及び国民の祝日)及び上記時間外における受付は、一切行わないので注意すること。
ウ 提出された入札書の書き換え、引き換え及び撤回はできない。
(2)入札書の記入・押印① 入札書は、町指定様式の入札書を使用してください。
② 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の消費税額控除後に相当する金額(税抜きの価格)を入札書に記載すること。
なお、入札書に記載する金額は千円止めとする。
千円未満まで記入した入札書も有効とするが、千円未満は切り捨てるものとする。
③ 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の消費税額に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とする。
④ 入札書の記載・押印方法は入札心得の記載例のとおりとし、入札書に記載する年月日は、(1)イの提出期限内の日付とする。
(3)入札回数1回とする。
(4)入札会場における注意事項① 郵便入札の参加者又はその代理人は開札に立ち会うことができる。
② 入札参加者又はその代理人であっても、入札書の開札開始後は入札会場に入場することができない。
③ 入札参加者又はその代理人は、特にやむを得ない事情があると認められる場合のほか、開札が終了するまで、退場することができない。
④ 代理人による開札の立ち会いを行う場合は、代理人は、郵便入札(1回目の入札)の開札開始前に入札会場において、入札権限に関する町指定様式の委任状を提出し、入札執行者の確認を受けなければならない。
(委任状がない場合、開札に参加できません。
)⑤ 入札会場において、次のいずれかに該当する者は、当該会場から退去させる。
ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を妨害し、又は、不正な利益を得るための連合をした者(5)内訳書内訳書の提出を免除する。
ただし、町より指示があった場合は提出しなければならない。
(6)入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア 入札に参加する資格がなく入札したとき。
イ 同一人にして、同じ入札に2以上の入札(他人の代理人としての入札を含む。
)をしたとき。
ウ 入札に関して談合等の不正行為又はその疑いのある行為をしたとき。
エ 金額、氏名、印鑑及び重要な文字の脱落若しくは不明な入札書又は金額を訂正した入札書で入札したとき。
オ 入札関係職員の指示に従わない等、入札会場の秩序を乱したとき。
カ 入札書が提出期限までに到達しなかったとき。
キ 持参、普通郵便等の(1)アによらない方法で提出されたとき。
ク その他、入札条件に違反したとき。
(7)失格予定価格(消費税相当額を除く)を超える価格で入札した者は失格とする。
(8)入札の保留入札の結果、落札率が高い又は低い場合は、入札を保留する場合がある。
(9)入札の辞退入札に参加できない事情がある場合には、入札書提出までに町指定様式の辞退届を提出しなければならない。
ただし、入札書等の到着後の入札辞退は認めないものとする。
(10)入札の中止入札参加者いない場合は、入札を行わない。
(11)入札に係る費用の負担郵便入札に係る費用については、入札参加資資格の有無及び入札結果にかかわらず、入札参加者の負担とする。
多機能型小型動力ポンプ付積載車仕 様 書令和8年度事業与 謝 野 町- 1 -目 次第 1 総則第 2 提出書類第 3 概要第 4 仕様- 2 -多機能型小型動力ポンプ付積載車 仕様書第1 総則1. 本仕様書は、与謝野町(以下「当町」という。
)が導入する多機能型小型動力ポンプ付積載車(以下「積載車」という。
)の艤装等について定めたものである。
2. 当該車両は、当町が指定する資機材等を積載し、火災、水災、その他の災害に対し速やかに消防活動ができるもので、この仕様書に定めるほか、下記の関係法規等に適合し、緊急車両として承認が得られること。
(ア)道路運送車両法(昭和26年法律第185号)(イ)道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)(ウ)動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年自治省令第24号)(エ)その他関係消防機器の技術上の規格(オ)その他関係法令3. 受注者は、契約に当たりこの仕様書を了承し、契約すること。
(但し、入札前に疑義が生じた場合は、当町に質問し十分に熟知した上で入札すること。
)4. 受注者は、契約後仕様書詳細について当町担当員と打合せを行い、この仕様書第2の1に定める製作承認書類(契約後受注者にて制作のこと。
)を当町に提出し、承認を得て製作に着手すること。
5. 受注者は、製作に当たりこの仕様に疑問が生じた場合は、当町担当員に連絡の上承認又は指示を受けること。
6. 受注者は、製作に当たりこの仕様書を変更する必要が生じた場合には、当町担当員と打ち合わせの上、変更承認図を提出し、承認を得ること。
7. 受注者は、製作全般にわたり厳重な検査を実施すること。
8. 受注者は、設計、製作、材料、部品等に関し、特許その他権利上の問題が発生した場合には、その責任を負うこと。
9. 受注者は、製作工程表に基づき、次の検査を受けること。
(ア)艤装中間検査(当町が適当と判断する時期)(イ) 完成検査10.納入場所及び納期等は、次の通りとする。
(ア)納入場所:京都府与謝郡与謝野町字温江490番地 第6分団消防車庫(イ)納 期:令和9年3月31日天災地変、社会情勢の変化等、その他受注者の責めに帰することのできない理由がある場合、及び部品調達に遅延の見込みが確認され次第、当町担当員に報告し、別途協議すること。
(ウ)納入条件:当該車両の完成に際して、受注者は当町の承認を得て、自動車新規登録検査を受け当町に納入すること。
但し、自動車税、自動車損害賠償責任保険、リサイクル料金及び登録に係る諸費用は当町が負担する。
(エ)説 明:納入当日又は当町が指定する日程にて、消防団員向け車両及び積載品の操作等の説明を行うこと。
但し、説明を受けた事以外で機器の取扱い等に関して疑義が生じた場合、無償で技術指導を行うこと。
- 3 -第2 提出書類1. 受注者は、当該車両の製作に先立ち、契約後速やかに当町担当員と細部の打ち合わせ を行い、次の製作承認書類をA4版ファイルに綴り込み2部製本し当町に提出する。
その後、当町の承認を受けた上で、車両製作を開始するものとする。
(ア) 製作工程表 2部(イ) 艤装外観図 2部(ウ) 資機材配置図 2部(エ) 契約金額内訳書 2部(オ) その他指示あるもの 2部2. 受注者は、納入時に次の書類を提出すること。
(ファイル綴)(ア) 艤装外観図 2部(イ) 資機材配置図 2部(ウ) 改造自動車等検査結果通知書 2部(エ) 車検証写 2部(オ) 艤装工程中写真 2部(カ) 取扱説明書(シャシ取説は1部) 2部(キ) その他指示のあるもの 2部第3 車両概要1. 積載車は、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合し、緊急自動車として承認が得られるものとする。
また、自動車NOx・PM法の車種規制によって適用される排出基準を満たすこと。
2. 乗車人員の乗降時及び走行時における安全の確保に必要な握り棒、手すり及び安全帯を設けてあること。
3.使用する製品は、支給品以外全て新規製品であること。
4.車両総重量3.5t未満とし、普通自動車第一種運転免許で運転可能なものであること。
第4 シャシ仕様1. シャシ次の条件を満たす国産メーカーの最新機種とする。
(同等車種可)2026年度式 ダブルキャブ車、4WD、6人乗り、寒冷地仕様ディーゼルエンジン・オートマチック車参考車種:いすゞ エルフミオNHS87AF-EP7WA-P(3DF-NHS87AF)4WD、寒冷地仕様、6AT、1,898cc主な装備品:ABS装置・SRSエアバッグ(運転席)付エアコン、パワーステアリング、サイドバイザー、フロアマット、車輪泥除け他メーカー標準装備品が取り付けてあること。
また、カーラジオはAM/FM電子チューナーラジオとする。
2.小型動力ポンプ(トーハツ株式会社 VF63BS(4ST)ポンプ工具を含む)※次の諸条件の項目をすべて備える最新機種とすること。
- 4 -規 格 (ア)級別 B2級(イ)日本消防検定協会自主表示対象機械器具受託試験適合品であること。
(ウ)乾燥重量にて84.5kgエンジン (エ)縦型直列3気筒水冷4ストロークガソリン(オ)出力 22kW=30PS(カ)始動方式(セルスターター・リコイルスターター式)(キ)燃料供給装置:電子制御燃料噴射(ク)点火方式:デジタルC.D.イグニッション式(ケ)オーバーヒート防止装置(コ)冷却水還流式ポンプ (サ)大型アルミ・オイルレス真空ポンプ(シ)片吸込1段タービンポンプ(セ)ドレンバルブレス放水口3.形 状形状の大要は、ダブルキャブ内に隊員席、後部荷台前方に大型箱型収納庫を取り付け、左右開口扉はシャッターにて各装備品が取り出せる構造とし、ポンプ積載装置、リヤステップ、梯子、照明灯等を取り付け、運転席上部に赤色警告灯(標識灯組込み型)、電子サイレン等を設ける。
又、後部天井面及び後部艤装下面はアルミ縞板張りとし、防水・防錆処理を施すこと。
リヤステップもアルミ製とする。
両側シャッター上部へLED照明(LIA-200)を取り付ける。
純正バックアイカメラ及びモニターを取り外し、新規車両登録に適した社外品バックアイカメラ及びルームミラー型モニターを荷台後部の適切な個所へ移設する。
4.乗車定員乗車定員は6名とする。
(前部3名、後部3名)5.艤 装(ア)車両の完成寸法は、次の通りとする全長 : 5,100 mm程度全高 : 2,500 mm程度全幅 : 1,700 mm程度(イ)荷台後部収納部スライドダウン式ポンプ積載装置を設け、振動、衝撃、過激な使用に耐えるようフレームを二重に製作し、一方をボディー床面に固定、一方は引き出し式とする。
その他活動上必要な装備品を固定収納出来ること。
また、ポンプ格納部付近を照らすLED作業灯を取り付けること。
(ウ)荷台前部収納庫後部前方収納庫はホース、資機材、その他指定された物を収納出来るよう棚を設けること。
各部には、庫内灯を設けること。
(エ)ホース背負器等取付け装置ホース背負器(2本用)取付装置を収納庫内の適切な位置に4台分取り付けること。
(オ)警報装置電子サイレン(音声合成装置付)を運転席キャビンに埋め込み設置し、出隊広報及び直進広報スイッチを付近に設置すること。
- 5 -(カ)照明及び灯火赤色警告灯は、運転席上部に取り付け、操作スイッチは電子サイレンと連動させ、車両前部及び後部に警告灯連動の超高煇度LED灯を左右に取り付ける。
伸縮・回転式サーチライトを荷台後部に2灯取り付け、後輪照射灯を左右に取り付けること。(キ)メインスイッチの設置バッテリー保護のため運転席付近にメインスイッチを設けること。(ACC連動可)(ク)その他の装置1. 車体荷台部の適切な位置に旗立て装置を取り付けること。2. 車体荷台部の適切な位置に車輪止め固定装置を設けること。3. 牽引フックを設けること。
4. 付属品取り付け装置・ ノズル立、消火栓開閉金具、スコップ、金てこ等は、後部収納部の適宜な箇所に取り付けること。・ スタンドパイプを後部荷台部の適宜な箇所に取り付けること。・ 管鎗キャッチは、後部荷台部の適宜な箇所に2ヶ所設けること。・ 後部荷台部の適宜な箇所に吸水管8mを取り付けること。・ とび取付け装置を吸水管上部に2箇所設けること。・ ホースブリッジを取り付ける箇所を設けること。
・ アルミ二連梯子を適切な位置に取り付けること。
・ 分岐管立を2箇所設けること。
・ 燃料携行缶を取り付ける箇所を設けること。
・ 消火器(車両用)を後部の適切な位置に取り付けること。・ 発電機及び照明装置(三脚付)及びコードリールを適切な位置に取り付けること。
・ 消火栓媒介金具(コワレンゾー)の取付け装置を設けること。
・ 可能な範囲で現有車両の積載品の一部を適宜な位置へ取付けること。
なお、詳細については落札業者と打ち合わせるものとすること。
(ケ) ダブルキャビン内に水利図を収納する枠(400mm×400mm×70mm程度)を設けること。
(コ) ダブルキャビン内にヘルメット等を掛けるフックを取り付けること。
(サ) タイヤはスタッドレスタイヤとし、スペアタイヤはシャシ固定とすること。
(シ) 後退警報ブザーはフルタイム作動するようにすること。
(ス) 消防団章は、自動車前面グリル中央に取り付けること。(セ) 現有車両の消防無線機は、運転席付近・アンテナは車両上部へ取り付け、外部スピーカー(切替スイッチ含む)に接続すること。
(ソ) 車両用バッテリー及び小型動力ポンプ用バッテリーに充電装置(管理器)を車両に固定式にて取付け、電源(100V)はマグネット式で容易に脱着できること。
(タ) ウインカーに音声警報装置を取り付けること。
(チ) マップランプを助手席及び後部座席に各1個取付けること。
- 6 -6.塗 装車体の塗装は、下処理を充分に行い、全面赤色とする。
7.記入文字当町が指定する文字を車両に入れること。
なお、詳細は別途指示する。
8.取付け部品は、次のとおりとする。
例示品が示されているものは、その例示品の同等品、例示品が示されていないものは中等以上の品質を有するものとする。
№ 品 名 内 容 個 数1 LED赤色警光灯 NX-ML-VY1-A 1式2 電子サイレンアンプ TSK-D152 1式3 赤色点滅灯 LFA-50S(前×2灯)LFA-100(後×2灯) 4灯4 消防団章 1個5 サーチライト LED24W 2灯6 スタッドレスタイヤ スペア含む 5本7 後輪照射灯 2灯8 外部スピーカー 無線機用・内外切替スイッチ付 1式9 マップランプ 2個10 バッテリー管理器 1式11 無線機材取付け 1式12 キャブ室内灯 LED 1式13 旗立て 訓練旗含む 1式14 地図収納箱 ペン立て付 1式15 シャッター照明灯 LIA-200 2個16 バックアイカメラ モニター含む 1式17 ポンプ室作業灯 LED 1式※メーカー標準付属品と重複するものは除くことができる。
- 7 -9.付属品は、次のとおりとする。
例示品が示されているものは、その例示品の同等品、例示品が示されていないものは中等以上の品質を有するものとする。
№ 品 名 内 容 個 数1 吸水管 8m NEW LF-RS ロープ金具付 1本2 吸水管 バンド ベルト式 1組3 吸水管ストレーナー プラ製 1個4 吸水管ちりよけかご プラ製 白 1個5 吸水管枕木 プラ製 1個6 吸水管ガイドロープ 10φ×10m 金具付 1本7 消火栓媒介金具 AD75-65(逃し弁付) 1個8 消火栓開閉金具 地下式・地上式各1丁 1式9 スタンドパイプ PS-65 1本10 分岐管 WB65・65 1個11 ストレート管槍 PP-65A・EXS・L 1本12 可変噴霧ノズル NV-65BX 1個13 ホース背負い器 02HS02A 2本用 4器14 ホースブリッジ スーパーL 1組15 LED投光器 LEF-N2005KD 三脚付 1台16 発電機 EU9ⅰ entory 1台17 コードリール BWM-130K 30m 1台18 燃料携行缶 10ℓ 1缶19 梯子 アルミ製 2連 3.6m 鑑定品 1脚20 車輪止め ゴム製 1組21 タイヤチェーン シングル用 1式22 消火器 自動車用20型 PEP-20V 1本23 とび口 グラスファイバー製 6尺 1丁24 剣先スコップ 1丁25 金てこ 長さ860㎜ 1丁26 布担架 1枚27 牽引ロープ 3t用 1本28 コンクリート破壊器具 ハンディーブレーカー(ビートル付) 1台29 救急セット 少人数用 1式30 トランシーバー DJ-P222(L) 4個※メーカー標準付属品と重複するものは除くことができる。
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