三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新工事

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2026年07月07日
event_busy 提出期限
未指定
attach_file添付ファイル(1件)
picture_as_pdf
仕様書等
download ダウンロード
description 案件概要
三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新工事入札公告 三原市が発注する次の工事について,条件付一般競争入札を実施しますので,三原市契約規則(平成17年規則第63号)第9条の規定により公告します。 また,広島県内の地方公共団体等が共同で運営する電子入札等システム(以下「電子入札システム」という。 )を利用して開札までの手続きを行う電子入札案件であり,事務取扱は,三原市電子入札実施要領の適用があります。 1工 事 名工 事 場 所 2建設工事の種類 34工 事 概 要5工 事 期 間6予 定 価 格7 入札参加資格要件8提 出 書 類10開札までの日程11設 計 図 書 等12注 意 事 項9契 約 保 証 金条件付一般競争入札参加希望書(様式第3号),誓約書(様式第4号)を電子入札システム又は持参により提出してください。 なお,本件は三原市建設工事条件付一般競争入札実施要綱に基づき執行します。 令和 8年 7月 7日 三原市長 岡田 吉弘三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新工事三原市宮浦二丁目機械器具設置工事舞台バトンワイヤーロープ及び滑車取替 N=10か所契約日の翌日から令和 9年 3月11日36,360,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。 )問わないものとします。 ①対象工事に係る業種について、建設業の許可を受けた営業所等の所在地②令和 7・ 8年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている業種機械器具設置工事A・B・C ③令和 7・ 8年度入札参加申請時の経営事項審査総合評定値④施工実績 必要とします(別紙(1)に記載のとおり)。 ⑤建設業の許可別 特定建設業又は一般建設業の許可を受けている者対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を契約金額に応じて適切に配置できる者入札参加希望者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある者⑥技術者この工事には,最低制限価格を設定しています。 入札時に工事費内訳書の提出が必要です。 入札の無効については,三原市建設工事条件付一般競争入札公告の基本事項Ⅴ4のとおりです。 ⑦その他必要とします。 令和8年7月7日(火)から令和8年7月14日(火)までのそれぞれ午前9時から午後5時まで(ただし,土・日曜日,祝日を除く。 )①入札参加希望書受 付 期 間②資格確認結果通知 令和8年7月15日(水)以降③質問書提出期限 令和8年7月14日(火)午後5時(メール送信後0848-67-6093に直ちに電話すること)④質 問 書 提 出 先 企画財政部契約課(E-mail keiyaku@city.mihara.hiroshima.jp)令和8年7月21日(火)三原市ホームページに掲載回答準備ができたものから順次回答する。 ⑤質問に対する回答期 限 及 び 方 法令和8年7月22日(水)及び令和8年7月23日(木)1日目は午前9時から午後5時,2日目は午前9時から午後4時⑥入札書受付期間⑦開 札 日 時 令和8年7月24日(金)午前9時00分⑧開 札 場 所 三原市役所本庁舎3階 会議室303①閲 覧 期 間 令和8年7月7日(火)から令和8年7月23日(木)まで②閲 覧 場 所 三原市ホームページに掲載・三原市建設工事条件付一般競争入札公告の基本事項及び三原市電子入札実施要領を確認のうえ,三原市が定める入札条件・入札心得に従って下さい。 ・落札者は、対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を配置し、現場代理人及び主任技術者届を提出してください。 現場代理人及び技術者は直接的かつ恒常的な雇用関係にある者に限ります。 技術者を配置することができない場合は,落札決定を取消すこととなります。 10104週休2日適用外工事③令和7・8年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている格付条件付一般競争入札参加希望書兼誓約書(様式第2号)及び施工実績調書(様式第3号)を電子入札システムにより提出してください。 は, し,別紙三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新工事について(1)「7 入札参加資格要件」について,次のとおり資格要件を求めます。 「④施工実績」について平成28年4月1日から令和8年7月6日までに,元請又は共同企業体の代表者として,プロセニアムを有する劇場・ホールに係る,請負金額2,800万円以上の舞台機構設備(吊物機構を含む。 )の機械器具設置工事を完成,引渡した実績を有すること。 (入札参加希望時にコリンズの登録証明書や実績を証明できる書類の写しを添付すること。 )工事名称 三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新工事工事場所 三原市宮浦二丁目工事内容 本工事は、三原市芸術文化センターの舞台吊物設備の更新を行う。 【工事概要】 舞台バトンワイヤーロープ及び滑車取替 10か所準 則 公共建築工事標準仕様書(建築工事編・電気設備工事編・機械設備工事編)、公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編・電気設備工事編・機械設備工事編)、建築物解体工事共通仕様書 (各 最新版 国土交通省官房官庁営繕部監修)に基づき施工する。 関係法令等 本工事については、次の関係法令その他の規定等に基づき施工すること。 ・建築基準法、同施行令、同施行規則・消防法、同施行令・廃棄物の処理及び清掃に関する法律、同法施行令、同法施行規則・労働安全衛生法、同法施行令、同法施行規則・建設業法、同施行令、同施行規則・建設工事公衆災害防止対策要綱・石綿障害予防規則・大気汚染防止法、振動規制法及び土壌汚染対策法・建設工事に係る再資源化等に関する法律、同法施行令・その他関係法令疑義変更 本設計図書は、設計の大要を示すものであり、詳細部等について技術的必要事項は明記なくとも完全に施工すること。 施工に際して疑義が生じた場合、または軽微な変更を必要とする場合には、速やかに監理者と協議後、監督員の指示により施工すること。 ただし、これらに於いて請負代金額の増減はなきものとする。 提出書類 施工に先立ち、工事工程表、仮設計画図及び監督員の指示する書類を提出し、監督員の承認を受けること。 商品名及び製造者名が記載された材料については、当該商品又は同等品を使用するものとし、同等品を使用する場合は、監督員の承諾を受けること。 設計図書に定める品質及び性能を有することについて、証明となる資料を提出して監督員の承諾を受けること。 工 期 本工事は請負契約締結の後、令和9年3月11日をもって工期とする。 このうち検査期間として13日間を見込んでいる。 工 事 仕 様 書留意事項 ・入札に先立ち、現地調査を十分に行うこと。 質疑がある場合は入札前に確認すること。 ・図面について、設計者からの設計意図等の説明が必要な場合は申し出ること。 ・図面に明示されていない事項であっても、工事上必要とされる事は工事範囲とする。 ・作業日は、原則、月曜日から金曜日とし、土曜日及び日曜日は休工日とすること。 ・行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)に定める行政機関の休日に工事の施工を行わない。 ただし、 あらかじめ監督職員の承諾を受けた場合は、この限りではない。 ・本工事は、週休2日適用工事等の対象工事ではない。 ・当該施設の営業及び運営等への支障を最小限にするため、工事工程及び作業手順等は最大限の配慮をすること。 ・当該施工箇所の休館期間は、令和9年1月11日から同年1月30日を予定しており、その期間内にすべての工事を行う ものとする。 ・デジタル化を積極的に推進すること。 ・生成AIを積極的に活用して工事を進めること。 提出書類については、必ず生成AIによるチェックを行った上で提 出すること。 ・紙資料の削減を目的として、電子機器の利用を主とすること。 ・定例会の資料は、電子データとすること。 ・受注者は各定例会の前日までに必要な資料を所定の場所に提出すること。 ・工事の詳細については、事前に施設管理者へ説明を行い、承諾を得ること。 ・着手にあたり、工事着手前の周辺道路や近隣敷地の状況を写真等により記録しておくこと。 ・近隣住民等の安全はもとより、丁寧な説明と施工により、関係者の理解と協力を得ながら実施すること。 苦情等 が発生した場合には誠意をもってこれに対応すること。 ・近隣において、その他の工事が行われている場合は、取り合い工事及び工程等の調整を行うこと。 ・近隣住民等への支障を最小限とするため、騒音・振動・粉塵等の対策については最大限配慮した施工方法を採用 すること。 ・解体工事・アンカー工事等の騒音・振動・粉じん等の発生が予想される工種については、施工時間及び施工方法 等を最大限配慮した計画により作業を行うこと。 ・粉塵の発生が予想される工事は、確実に散水を行う等して、周辺環境への粉塵飛散がないように作業をすること。 ・施工箇所周囲の備品・機器等については、粉塵対策として養生及び清掃等を確実に行うこと。 養生や移動を行う 場合は、事前に施設管理者に連絡すること。 ・近隣家屋・敷地または周辺道路に対して、工事による汚れ・損傷・粉じん等を与えた場合は、受注者が責任をも って、速やかに清掃及び補修等を行うこと。 誠意をもって対応し、原状復旧に努めること。 ・周辺道路の保全及び清掃については常に注意を払って監視をし、定期的に清掃を行うこと。 ・第三者災害防止及び飛散防止対策のために、必要に応じて監督員が指示する範囲にバリケード等を設置すること。 ・工事車両の通行については、近隣住民及び通学児童等の安全を最優先すること。 ・受注者事務所、休憩所及び便所等は関係法令に従って設けること。 ・図面等に示されている仮設等についても、必ず受注者で安全性や施工性等を検証すること。 受注者が責任をもっ て施工すること。 ・台風や豪雨など自然災害の発生が予測される場合は、必要な対策を施すこと。 また、現場巡視と災害防止対策を 必要に応じて行うこと。 ・工事に係る電気、水道及び下水道料金等は受注者の負担とする。 ・工事の要求に必要な仮設は、工事に含むものとする。 ・設備機器の固定については、「建築設備耐震設計・施工指針2014年版」の基準に基づいて検討し、監督員と 協議の上、施工すること。 ・工事に伴う官公庁等への手続きは、受注者により遅滞なく行うこと。 この時、各種申請手数料等が発生した場合 は受注者の負担とする。 ・品質について、社内検査員(当該工事に従事していない者)を定め、設計図書に基づき社内検査を実施し、書類等 の記録に残すこと。 ・本工事の外注資材、労務等の調達については、極力、三原市内に主たる営業所を有する業者に発注すること。 困 難な場合は、あらかじめ理由を添えて発注者の承認を受けること。 ・広島県工事中情報共有システムを利用すること。 なお、本工事にシステム利用料金を見込む。 ・工事書類については、工事中情報共有システムの決裁データ等を整理して、CD-R又はDVD-Rにて提出すること。 ・書面での提出が必要なもの(完成図書、建退共の掛金収納書、試験結果、保証書 等)については、PDFを工事中 情報共有システムで提出し、別に書面提出ファイルとしてまとめて提出すること。 ・工事完了後、完成図として製本図面(二つ折り・A4版)を3部提出すること。 ・以下の設計図面は、A1判をA3判に縮小している。 (縮小率約50.0%)三 原 市 芸 術 文 化 セ ン タ ー舞 台 吊 物 設 備 更 新 工 事校の内三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図工事設計図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 N/S M-01 図面リスト三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新図面リスト図面番号 図面名称縮尺M-01 図面リスト N/SM-02 特記仕様書 N/SM-03 吊物仕様書 N/SM-04 断面図 A1:1/60M-05 平面図 A1:1/60M-06 客席すのこ機器配置図 A1:1/50M-07 下段すのこ機器配置図 A1:1/50M-08 上段すのこ機器配置図 A1:1/50M-09 元滑車参考図 A1:1/3M-10 枝滑車・動滑車・ワイヤロープ参考図 A1:1/4M-11 バトン吊り金具参考図 A1:1/3校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 N/S 特記仕様書 M-02三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新JATET-M-6030-4吊物機構安全指針・同解説 (劇場演出空間技術協会)一般事項工事概要定める指針、規準、規格等を適用する。 ただし、本工事に関係しない事項は適用しない。 本特記仕様を適用するにあたって、建築基準法、労働安全衛生法等の法令、規則による他、必要に応じて、以下に懸垂物安全指針・同解説(日本建築センター)建築設備耐震設計・施工指針(日本建築センター)本特記仕様書は、上記の工事概要における工事内容に適用する。 1)舞台機構設備工事工事名称工事場所工事内容JATET-M-5040-2床機構安全指針・同解説 (劇場演出空間技術協会)※吊物機構で固定する。 十分な強度の部材を組合せた上に、電動機、減速機などの各機器を精密に組立、複数のボルト、又はアンカーボルト1.電動機 機構の用途、荷重、昇降(移動)速度、起動停止制御、速度制御、周囲環境等に適した形式、容量のものを選定する。 機器性能2.減速機 荷重、減速比、使用時の回転数(変速機にあっては回転数範囲)、効率、逆転効率等の適したものを選定する。 3.ブレーキブレーキの保持はスプリングによるなど動力を必要としない方式とする。 昇降する装置のブレーキトルクは定格積載の停止時に必要なトルクの150%以上とする。 水平移動の装置にあっては定格運転トルク100%以上とする。 4.マシンベース索溝は使用するワイヤロープに適した形状とし、直径は使用するワイヤロープの公称径またはロープ径の30倍以上5.巻取ドラムとする。 巻溝は使用するワイヤロープに適した形状とし、巻取ドラムの直径は使用するワイヤロープの公称径またはロープ径6.トラクションシーブの30倍以上とする。 巻取ドラムの巻溝と巻取るワイヤーロープとのなす角度は4度以下とする。 荷重、減速比により選定された材質、寸法のものを機械加工し、回転を確実に伝達する構造とする。 7.歯 車用途、荷重に適したものを堅固に据え付ける。 滑車のワイヤ溝とワイヤロープとのなす角度(フリートアングル)は 9.滑車類2度以下とする。 ワイヤ溝は使用するワイヤロープに適した形状とし、そのピッチ直径は使用するワイヤロープ径の目的に応じた材質、寸法のものを機械加工し、適切な継手及び軸受で固定する。 8.伝達軸使用目的、強度、並びに重量等を考慮した材料を溶接、又はボルト止めする。 組立ボルトは中ボルトを使用し、 10.フレーム25倍以上とする。 材質は鋳鉄、鋼製、またはナイロン樹脂とする。 ただし滑車の直径については、ワイヤ受け車等の荷重の支持を目的としないもの及び安全上支障のない用途ではこの限りではない。 (枝・元・横滑車)懸垂荷重等による応力・変形に十分耐えうる構造とする。 JISマーク表示品またはこれと同等の製品とする。 ワイヤロープに加わる荷重は、定格積載の吊物静止時において 11.ワイヤロープJIS破断荷重の1/10以下とする。 ワイヤロープと吊物機器との接続は緊結する。 引綱ロープに加わる荷重は定格積載の吊物機構静止時において、そのロープの引張強さの1/10以下とする。 12.引綱ロープ用途に応じたロープを使用する。 13.幕開閉ロープ用途、荷重に応じた形式、材質のレールを使用し吊荷重に耐え、幕の開閉が円滑に行える構造とする。 開閉ランナーは、軸部にベアリング入りとする。 引綱ロープを容易に固定でき解除が容易に行えるものとし、分銅と吊物がバランスされている時のズレ止めとする。 15.ロープロック定格積載に応じたハンドル式とし、手を離してもブレーキがきき、逆転しない構造とする。 16.手動巻取式滑車・巻取ドラムの直径は、使用するワイヤロープ径の15倍以上とする。 ※床機構機器性能1.機構方式 電動で駆動する機構は以下の方式とする。 ・ラック・ピニオン式 ・ネジ(スクリュウ・ナット)式・フリクション式・スパイラルジャッキ式 ・エア浮上式2.電動機 電動機は起動時、加減速時、定常運転時とも電動機に許容される負荷容量以下で使用する。 3.減速機 減速機は入力動力、出力トルク、回転速度、減速比などを考慮して、適した方式(ウォーム、ベベル等)仕様のものを選定する。 4.ブレーキ ブレーキは動力が供給されていないときにスプリングなどによってブレーキトルクが発生する方式とする。 ブレーキトルクは昇降、傾斜など重心の上下移動をともなう床機構では定格積載の停止時に停止状態を保つために必要なトルクの150%以上とする。 走行、旋回などの水平移動では定格運転トルクの100%以上とする。 5.ラック・ピ二オン 床機構に使用する歯車、ラック・ピニオンは用途、荷重等に適した材質、形状とする。 6.スクリュウ、ナット 床機構に使用するスクリュウは用途、荷重等に適した材質、形状とする。 スクリュウに使用するナット(雌ネジ)も同様とする。 7.チェーン 床機構の昇降、吊下げ、水平移動に使用するチェーンはJISマーク表示品またはこれと同等の強度を有する製品とする。 昇降に使用するチェーンは、原則として2本以上のチェーンを使用する。 チェーンの荷重は、定格積載の静止時JIS破断荷重の1/10以下とし、起動停止時または地震時においてJIS破断荷重の1.5/10以下とする。 使用するバトンパイプには構造用鋼管、配管用炭素鋼鋼管等を使用する。 継ぎ目には芯を入れ溶接、ボルト(ネジ) 17.バトン等で固定する。 塗装方法は焼付塗装とする。 上下2段のバトンを短冊型のプレートを溶接してつなぎ、梯子形に組み立てたバトンである。 18.ラダーバトン積載荷重の比較的大きいバトンまたはバトンの曲がりを少なくする場合等に使用される。 8.スパイラルリフト 荷重、速度等の使用条件に対して、製造所の推奨するサイズを選定する。 9.フレーム 床フレームは、床機構の荷重に応じた構成とし、JIS規格の鋼材を使用する。 部材の応力度は所定の荷重の荷重に対し許容応力度以下、たわみは支持スパンの1/300以下になるようにする。 10.マシンベース マシンベースは設置される機器に応じた構成とし、JIS規格の鋼材を使用する。 電動機、減速機などの各機器が振動したり移動したりしないような構造とする。 ※電気工事・可変速機能1.制御盤 各装置の使用目的に応じた配線用遮断器・電磁接触器・補助継電器・端子台等を取付板に組立てる。 機器性能操作盤(操作部)の操作に対して、舞台機構を適切に起動停止し、速度等を制御する。 2.操作盤3.機能4.配管配線5.リミットスイッチ 動力を用いた機構もしくは電気的な確認を必要とする機構において、使用条件に応じ、プランジャー型、ローラレバー型等のリミットスイッチをカム、けり金具、又はフレーム本体等で動作させ、用途上必要な停止位置、動作範囲の限度、または確認位置で自動的に電気回路の開閉が行えるものとする。 操作盤形状・壁面自立型 ・壁面埋込型 ・床固定型 ・可搬式操作パネル・その他操作に必要な総ての押釦・表示灯等を組込む。 配列・タッチ機能付等、監督員との協議の上決定する。 ・グループ運転機能 ・位置決め機能(レベル設定)・過積載検知機能 ・過積量数値表示機能電線、ケーブル、電線管、ケーブルラック等の選定は、監督員との協議の上決定する。 6.ファイナルスイッチ 上限・下限停止位置(開閉停止位置)を超えた位置にリミットスイッチ等を設け巻上機の起動・停止回路より上位の電源を遮断させる。 異常動作を確実に検出できるよう、バトンパイプの上昇またはカウンターウェートの昇降から検出することを原則とする。 電動巻取式バトン等の下限ファイナルスイッチはワイヤードラムの動きから検出してもよい。 7.インバータ 制御方式は、正弦波パルス幅変調方式とする。 高調波ノイズ対策用として零相リアクトル、(ラインノイズフィルタ)付とする。 高調波流出対策用としてACリアクトルまたはDCリアクトル付とする。 8.レベル設定機能 PLCまたはPCを使用し、操作スイッチ、テンキーにより、装置停止位置、速度を指令する。 各装置は設定された速度で実行され、パルスエンコーダーの値が指令値と一致する時、自動的に停止する。 装置、現在値等をモニタに表示させる。 9.過負荷防止装置 荷重が設計荷重(許容荷重)以上になった時、駆動装置の作動を自動的に停止、または警報を発する。 (懸垂物安全指針・同解説の適用範囲のものに限る。 )※幕工事 1.幕地種類 ・別珍貫八 ・ベルベット ・レーヨンベルベット ・11号頒布※その他 1.塗 装塗装舞台機構設備 特記仕様書2.幕 地 仕様書及び設計図書に基づき、各幕地の製作及び吊込みをする。 各幕地は見本品を提出し、監督員の承諾を受けた後、仕立てを行う。 製作に際し消防法に基づき、防炎加工を施し、防炎マークを各幕裾(裏面)に貼り付ける。 各幕上部には、吊り下げに必要な紐を約300mmピッチに取付ける。 中央の紐は、色の異なる紐とする。 但し張込みスクリーン等特殊な幕はこの限りではない。 ・ウールサージ ・別織地 ・かつらぎ地3.緞帳クリーニング 現地で取外した幕地はクリーニング後、防炎加工及び仕立て加工を行う。 クリーニングは埃を除去した後、専用の洗浄剤にてブラッシングを行い吸引する。 クリーニング後薬剤の噴霧散布にて防炎処理を行う。 完了後に裏地、チチ紐パイプ袋等必要部材を縫製加工し現地搬入吊込みを行う。 14.カーテンレール・ワイヤーロープ又はチェーン式・シザース式 ・レバー式 ・カム式 ・油圧式工場において加工及び部品製作後、仮組調整を行い、仮検査終了後、本検査・出荷に先立ち錆止め塗装、仕上げ塗装を施す。 但し現場溶接は現場塗装をする。 刷毛塗りは、刷毛目を揃え、塗り落とし、たまり、流れあわ等の欠点の生じない様に一様に塗る。 吹き付け塗装には、塗装用のスプレーガンを用い、ガンの種類、口径及び空気圧は用いる塗料により適切なものを選び、吹きむらのないように塗装する。 鋼材を用いた主要な部材は、表ー1による。 乾燥時間塗 装 種 別脱脂・表-2 メラミン樹脂焼付塗装焼付温度工 程塗装前処理3 下 塗2パテ処理1膜厚 μm4 上 塗総合膜厚 50μm以上・表-1 合成樹脂調合ペイント塗装25以上制御盤・操作盤は製作者の標準仕様による。 また焼付塗装に標準仕様がない場合は表ー2による。 (塗装色については、監督職員と協議の上決定する。 )回数塗装ーー ー ー(必要箇所のみ)1 1アミノアルキド樹脂系下地塗料メラニンアルキド樹脂系塗料ポリエステル樹脂パテ ー塗装仕様による塗装仕様によるー25以上塗 装 種 別赤錆及び浮きミルスケールは出来るだけ除去する。 不織布研磨剤、ワイヤーブラシ、スクレーバ等で水分、油脂分、塵埃は清拭する。 乾燥時間重ね塗り工 程素地調整 1回数塗装JISK5516 1種(相当)合成樹脂調合ペイント 1時間以上 上 塗 3 1下 塗 2 JISK5621 1種 超速乾錆止ペイント 1 4時間以上 30以上25以上膜厚 μm総合膜厚 55μm以上三原市宮浦二丁目機構の荷重、速度、制動時の滑り等に適したものであり、電動機の起動、停止と連携して動作すること。 以降、項目の番号に〇印の付いたものを適用する。 7.現場管理5.使用機材本改修工事は労働安全衛生法等の関係法令の規定により施工し、工事工程は監督職員と打合わせの上、工程表を作成し、監督職員の承諾を受け、契約期間内に完全に施工すること。 8.養生その他 工事を施工するに当たり既設建物及び既設設備が損傷・汚損の恐れがある場合は養生し、十分注意し施工すること。 万一損傷・汚損した場合は、速やかに適切な処置をとると共に、監督職員に報告し、指示がある場合はこれに従うように安全柵、表示を行うこと。 9.既設設備の確認 工事施工者は工事着手に当り、事前に現場調査を行うこと。 設計図書とのくい違い及び記載されていない内容につい12.発生材の処理14.完成図書工事実績情報サービス(コリンズ)に基づき、受注・変更・完成・訂正時に工事実績情報として登録機関に登録をする。 3.設計図書13.試運転 各部確認の上試運転を行い騒音、振動、異常等のチェックし、異常のあった場合は処置を行った上、速度、電圧、工種別に、機器、機材、工法などを具体的に定めた施工計画書を作成し監督員の承諾を受ける。 電流等を測定し記録する。 工事完了後、(社内運転成績書)報告書を提出すること。 6.工場社内検査4.基準強度10.施工計画書等11.工事記録写真15.コリンズへの登録16.品質確保各機器の外形寸法検査、巻上機等の無負荷運転を行う。 速度、電流、電圧を測定する。 各検査状況を写真及びデーターを記録し提出する。 各工事段階(工事前、工事中、完成後)の工事写真を整理し補足説明を付けて提出する。 特別提出方法がなき場合、電子媒体で作成したものを提出する。 17.特記事項三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新工事2.適用規準類1.適用範囲国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 建築物解体工事共通仕様書 令和4年版こと。 なお、これに要する費用は受注者の負担とする。 舞台面については、工事部外者が立ち入ることの出来ないては、着手前にその内容について監督職員と協議を行うこと。 各設計図に記載する既設寸法等については参考寸法であるため施工前に現場実測を行い、監督職員と速やかに協議を行うこと。 工事完了後、完成図を作成し提出する。 完成図の作成にあたっては、設計図書(承認図)を訂正して完成図としてよい。 工事中に発生した撤去材、残材等は関係法令に準拠し、適正に処理すること。 鉄、ワイヤロープ類は再資源化施設にて処理すること。 設計図書とは、本特記仕様書及び、図面(現場説明書及び、質疑応答を含む)をいう。 機器機材の強度は、建築基準法の規定及び各種基準による他、用途、使用頻度、荷重状況、信頼性等を考慮して、各メーカーの示す選定条件を満たすものとする。 機材等の指定がある場合は、該当する機材を使用し、特記なき場合は新品とし、日本産業規格品若しくは同等品を使用する。 日本産業規格(JIS)、日本電機工業会標準規格(JEM)、日本電気規格調査会標準規格(JEC)国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)令和7年版国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)令和7年版本工事は、舞台演出空間における高度な安全性と専門技術が求められるため、以下の要件を満たす施工業者及び体制を有する者に限定するものとする。 1)建設業許可および施工能力・建設業法に基づく「機械器具設置工事業」の許可を受けていること。 2)技術的専門性および安全基準への適合・公益社団法人 劇場演出空間技術協会(JATET)の正会員であり、最新の「舞台機構安全指針」に基づいた安全管理体制を構築できること。 3)品質管理及び保守体制・ISO 9001の認証を取得しており、適切な品質管理体制が整備されていること。 ・緊急対応能力: 故障による公演中止等の損害を防止するため、本現場(広島県三原市)に対し、緊急連絡から概ね1時間以内に専門技術者が現地に到着し、復旧作業を開始できる体制を有すること。 ・拠点要件: 迅速なアフターフォローのため、広島県に本工事を管轄する技術拠点を有すること。 4)既設機器(更新対象外)と本工事更新機器との整合確認・現在施工契約中の舞台機構保守点検業者に対し、事前に製作図他必要資料を提示し十分に協議し確認を取ること。 その後、監督員の承認を受け機器製作にとりかかること。 ・本工事において現在施工契約中の舞台機構保守点検業者により工事期間内に既存機器との機能連動を確認すること。 ※これらにかかる費用については受注者の負担とする。 1)既存設備の仕様把握と施工の安全性本改修工事は、既設の機構・配線・制御ロジックを正確に把握していることが不可欠である。 不測の事態による事故を防止するため既存設備の内部構造、制御ロジックおよび特殊部品の仕様を正確に把握すること。 校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 N/S M-03 吊物仕様書三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新既設同等品更新工事内容の凡例吊物機構略仕様緞帳暗転幕引割緞帳(間口調整用)バトン1バトン2ボーダーライト1サスペンションライト1バトン3バトン4バトン5バトン6スクリーンバトン7サスペンションライト2天井反射板 バトン9バトン10バトン11バトン12サスペンションライト3バトン13バトン14バトン15バトン16バトン17アッパーホリゾントライト正面反射板バトン18バック幕ホリゾント幕プロセニアムサスペンションライト下手側面反射板上手側面反射板袖幕1共吊り一文字幕1共吊り一文字幕2共吊り中割幕1共吊りボーダーライト2、一文字幕3共吊り下バトン8付一文字幕4共吊り中割幕2共吊り袖幕2共吊り一文字幕5共吊り看板用バトン付― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―1:2― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―1:2― ― ― ―1:21:2昇降昇降昇降開閉昇降昇降開閉昇降昇降昇降昇降昇降昇降開閉昇降昇降昇降昇降変角昇降昇降昇降昇降開閉昇降昇降昇降昇降昇降開閉昇降昇降昇降昇降昇降昇降昇降昇降昇降電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動トラクション式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式手動引紐式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式手動引紐式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式手動引紐式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式手動引紐式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式電動ドラム巻取り式307.5151.55.51.5―2.23.75.55.55.51.5―2.25.53.7111.55.55.55.51.5―3.75.55.55.51.5―5.53.77.55.55.51.51.55.55.59~809~806~605~453~3010―10103~303~303~3010―53~30102 23~303~303~3010―103~303~303~3010―3~301023~303~3010102 26 6 6―6 6―6 6 6 6 6 6―6 6 6169 6 6 6 6―6 6 6 6 6―6 6146 6 6 618188 8 8―810―8 8 8 810―8 8 8 6 6 8 8 810―8 8 8 810―8 8 6 8 8 8 6 2 2150100100―100100―200100100100100150―85010010015,600―100100100150―100100100100100―10020011,5001001001001008,8008,8001,170200650―400400―7001,200400400400400―4504001,200400―400400400400―1,200400400400400―400800150400350350500― ―インバータインバータインバータインバータインバータ直入れ始動―直入れ始動直入れ始動インバータインバータインバータ直入れ始動―直入れ始動インバータ直入れ始動インバータ直入れ始動インバータインバータインバータ直入れ始動―直入れ始動インバータインバータインバータ直入れ始動―インバータ直入れ始動インバータインバータインバータ直入れ始動直入れ始動直入れ始動直入れ始動21,50023,00023,00023,00024,6007,00023,00023,00023,00023,00023,00026,2006,760×3,75023,00023,00017,877×9,53023,00023,00023,00028,20023,00023,00023,00023,00025,2007,00023,00023,00015,200×10,25023,00024,20024,20017,0009,911×12,4239,911×12,423ランナー;リアフォールドランナー;リアフォールドランナー;リアフォールドランナー;リアフォールドランナー;リアフォールド― ― ― ―81243 5 6789101112131415161718192021222324252627282930313233ローピングワイヤー径(mm)速 度 出 力(kw)駆 動 方 式 機構方式 装 置 名 称 No. 吊点自 重 荷 重(kg)寸 法 (mm) 制御方式 備考 元滑車 枝滑車 動滑車 吊金具 ワイヤ 備考(m/min) (kg)更 新 内 容該当なし校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 M-04 断面図 1/60三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新X6X5X4X3X2X12FL梁天端滑車支持雑鉄骨下端ラインOA風洞梁天端梁天端梁天端1FL2階客席最下レベルRA舞台通路FG151 G13FG159RG33B FG27FG55BB35FG137G22 G32G43G52G53 G44G33Bブドウ棚レベル(大引天端)ブドウ棚レベルチャンバー302928272726252423222120191817161314121110876543213191515朱記は更新対象を示す。 緞帳暗転幕引割緞帳 (間口調整用)バトン1バトン2 (袖幕1)ボ-ダ-ライト1 (一文字幕1共吊)サスペンションライト1バトン4バトン5 (一文字幕2)バトン6 (中割幕1)スクリ-ン(ボ-ダ-ライト2・一文字幕3)サスペンションライト2天井反射板 (バトン8)サスペンションライト3バトン7バトン10バトン11 (一文字幕4)バトン12 (中割幕2)バトン13バトン14バトン15バトン18バトン17アッパ-ホリゾントライト(一文字幕5)正面反射板 (看板用バトン付)バック幕ホリゾント幕プロセニアムサスペンションライトバトン3バトン16 (袖幕2)バトン92FL+22,2902FL+18,9902FL+10,0502FL+3,7001FL+30,950舞台FL+21,500(2FL+15,190)舞台FL+15,110( 2FL+8,800 )舞台FL+24,500( 2FL+18,190)(W900×H2,150×D1,000×16面)吊物機構制御盤φ150x6ヶ所ワイヤスリーブ100910550 975300740230250250250300425350250250275300350420250250400450400400350350335420565300300150605175125800 800 800 800 800 100281281281475450450450300475950170200640 570170500150500250191760485470850750200150850136590690615135670 35007409709501,2201,4701,7202,0202,4452,7953,0453,2953,5703,8704,2204,5705,1405,3505,5606,2006,4506,7006,9507,6208,0208,4708,8709,2709,6209,97010,30510,51510,72511,29011,59011,89015,2603,200 3,3002,0008,940 6,35025,0001,0001,0003,700 5,460 1,7602,4744,1001,9209,8552,3501,0001,30022,50016,5003,0502,1251,0002,0003,200 1,300 2,800 3,000 6,390 2,8601,2003,25010,6009,0003,200プロセニアム仕上げ高さ 12,2503,9251,3006,545 2,935 5,3702,700 2,575 1,240 2,7003,7552,7003,2002,125校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 1/60 M-05 平面図三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新下手側面反射板 上手側面反射板プロセニアムバトンホリゾント幕バック幕正面反射板(看板用バトン付)(一文字幕5)バトン17バトン12(中割幕2)バトン11(一文字幕4)天井反射板(バトン8)バトン18バトン16(袖幕2)バトン15バトン14バトン13バトン10バトン7サスペンションライト3サスペンションライト2バトン6 (中割幕1)バトン5 (一文字幕2)バトン4バトン3サスペンションライト1(一文字幕1共吊)バトン2(袖幕1)バトン1引割緞帳(間口調整用)暗転幕緞帳舞台通路ボーダーライト1アッパーホリゾントライト30292827272625242322212019181716151314121110987643213132 33バトン9155C5 C6C2C3C1 C1UPDNC4C9C9C9C5RC11C8C8C8C5B C5 C6UPRC16RC13UPDNUPC10RC12RC11C11C2 C1 C2 C2C10C11UP DNRC12業務通路2UPUPスロープY1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6Y1a Y1a Y4a Y5aX1X2X3X4X5X6スクリーン(ボーダーライト2・一文字幕3)朱記は更新対象を示す。 舞台機構操作盤(W1,000×H1,000×D350)芯:舞台FL+1,500トーメンタルタワートーメンタルタワー0100100170475450450360450560740230 250250 250 4253502502502753502502506704004504004003503003003505704206403503354205653003009501702507602651365904752008,1005,150 2,950 3,0038,1005,097 4,725 4,72523,0009,450 8,1005,097 3,003 2,9508,1005,1503,200 3,755 5,370 2,935 6,5451,0009,6309,530PAW 18,00017,0001,2712,474097074095011,89011,59011,29011,72511,3059,9709,6209,2708,8708,4708,0207,6206,9506,7006,4506,2005,5605,1404,5704,2203,8703,5703,2953,0452,7952,4452,0201,7201,4701,2201 23 4校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 1/50 M-06 客席すのこ機器配置図三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新E E E EE E E EE E E EDDDE EプロセニアムサスペンションライトEE E E E E E E E E E E C D DDE ECプロセニアムサスペンションライトEDDD DDDD DS=1/20E材 E材W25BG34AW25BG34Aキャットウォーク キャットウォークY4 Y3Y4Y4aY2aY3Y4aY2aX5X5X5機器配置図スノコ鉄骨図舞台正面図スノコ部断面詳細B断面SB20AG33BW35AW30BC10900x900C6C10900x900C6C10900x900C6C10900x900C6ケーブルリール(7台)ワイヤスリーブ6-φ150ホール天井タラップ2カ所スノコ材C100×50×20×2.3 @150タラップ タラップ900x1,200 900x1,200900x1,200 900x1,200舞台FL+15,110▽舞台面+14,090▽舞台面+15,1103点吊マイク用ウィンチE E E EE EEE40070100 100 65 6510050100450 450950450400 400 400 400 400 400 900900100950300 3007006006505,097.32,547.3 3,0001,2004,7252,850 1,425 1,4254,7252,850 3,0005,097.31,425 1,122.31,2005,097.32,022.3 5,5004,7252,300 2,3004,725 5,097.35,500 2,022.32,547.3 3,0001,8002,850 1,425 1,425 2,850 3,0001,8001,4251,122.32,0001,0201,200校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 1/50 M-07 下段すのこ機器配置図三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新記号 部 材部材リスト吊材スノコH-250x250x9x14H-300x150x6.5x9H-150x150x7x10-250x90x9-125x65x6L-50x50x6H-175x175x7.5x11H-125x125x6.5x9-100x50x20x2.3 @150ABCDEGFH-200x200x8x12 HA材A A BBBBBBBBB BBBBBB BBBBBBBBBBBBAB材B BB BB BB BB BB BB BB BB BE EE EE EE EE EE EE EE EE EE EE EE EE E E EE EE E E EE E EA材B材E EB BBBBB B BB BABH H HABA AB BAB BAABBBBBBBB BE E E EE E E EE E EH H H朱記は更新対象を示す。 BBB吊物ワイヤ落点B材部分 E材部分Y5a Y4a Y2a Y1a Y5 Y4 Y3 Y2X1X2X3X4X5C6 C5AC2 C2 C1 C1 C1 C2 C2C5A C6 C7 C7C7RC34RC34 RC34RC34RC34(4分割取外し蓋付)搬入口(4分割取外し蓋付)搬入口すのこ搬入口詳細図蓋C100x50x20x2.3搬入口蓋S=1/25 S=1/25下手側面反射板正面反射板天井反射板上手側面反射板すのこ部断面詳細 すのこ部断面詳細緞帳暗転幕引割緞帳バトン1SL1BL1(一文字幕1共吊)バトン2(袖幕1)バトン3天井反射板(バトン8)SL2スクリーン(BL2・一文字幕3)バトン6 (中割幕1)バトン5 (一文字幕2)バトン7バトン4バトン12(中割幕2)バトン11(一文字幕4)バトン10バトン9SL3UHL(一文字幕5)バトン17バトン16(袖幕1)バトン15バトン14バトン13ホリゾント幕バック幕バトン18正面反射板(看板用バトン付)バトン7バトン2(袖幕1)BL1バトン18ホリゾント幕バトン13バトン15バトン17バトン10バトン12(中割幕2)バトン4バトン6(中割幕1)SL1暗転幕引割緞帳スノコレベルタラップ 舞台手摺階段手摺吊材ハッチング部スノコレベルはスノコ材C100×50×20×2.3 @150スノコ材C100×50×20×2.3 @150B材 B材 E材E材吊物機構制御盤吊物機構制御盤(W900×H2,150×D1,000×16面)(W900×H2,150×D1,000×3面)舞台面+26,500(2FL+20,190)舞台FL+24,500 舞台FL+24,500ワイヤ ワイヤL65x65x6取手:RBφ16(落込み式)舞台面+24,500(2FL+18,190)バック幕バトン14バトン16(袖幕2)UHLSL3バトン11バトン3バトン5SL2バトン1緞帳スクリーンバトン9(一文字幕5)(一文字幕4)(一文字幕2)(一文字幕1共吊)140タラップ700 700550 550 550 550 550 550400 400 400 400 400 400 400 400400 400 900900230 250 250250300425350250250275300350420640250250250400450400400350350335565300300630900 900 900 900 900 900 900 900 900 900 900 900 900 900 900 900500 500825400825 400650 650615 60542085020 20450 450750690670 570 740200 200 280200140200200 2008002002003501402,9501,7253,0033,5788,1005,0979,4509,4504,725 4,72514,4008,1005,0971,158 2,420 1,7252,9501,0001,800 1,8001,8002,700 2,700 2,7002,7003,000 3,000 3,000 3,000 2,375 2,3751,425 1,4252,850 2,850 2,8502,9351,240 2,5753,2002,1253,755 5,3702,660450 4501,7501,7501,000 1,000 2,125 2,1251,425 1,4251,000100 100 130 1303,003校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 1/50 M-08 上段すのこ機器配置図三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新C6 C5AC2 C2 C1 C1 C1 C2 C2C5A C6 C7 C7C7RC34RC34 RC34RC34RC34H-250x250x9x14記号吊材スノコ部 材部材リストH-300x150x6.5x9H-150x150x7x10-250x90x9-125x65x6L-50x50x6H-175x175x7.5x11H-125x125x6.5x9-100x50x20x2.3 @150ABCDEGFH-200x200x8x12 H※A材、B材の鉄骨下部フランジレベルを示すS=1:100朱記は更新対象を示す。 舞台面+27,300(2FL+20,990)バトン7バック幕バトン14バトン16(袖幕2)アッパーホリゾントライト (一文字幕5)サスペンションライト3バトン11(一文字幕4)バトン3バトン5 (一文字幕2)サスペンションライト2バトン2(袖幕1)ボーダーライト1 (一文字幕1共吊)バトン1バトン18ホリゾント幕バトン13バトン15バトン17バトン10バトン12(中割幕2)バトン4バトン6 (中割幕1)サスペンションライト1暗転幕H H H H H H H H H H H H H HB B B B B B B 緞帳引割緞帳スクリーンバトン9Y5a Y4a Y2a Y1aY5 Y4 Y3 Y2X1X2X3X4X5ハッチング部鉄骨ジョイント650 650615605230250250250300425350 250275300670400450400400350300300350500250 250350 3504101320 740 250 2508,100 8,1003,003 3,003 2,950 2,950 5,097 5,0971,725 1,725 1,000 1,000 3,000 3,000 3,000 3,000 2,850 2,850 2,850 2,125 2,1252,1251,2402,9352,575 2,700 2,700 2,7003,200 3,755 5,3704,725 4,7259,4501,630 3,370校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 1/3 元滑車参考図 M-09三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新元滑車37.537.575625040 210380 33010230 10 1075250175 50 425 50 330 50 330 50 330 50 135392.5 189 189 189 189 189 189 189 259.522037.537.575610751075 6 75 66701,9751,2651,505C-250x75x25x4.5C-250x75x25x4.58-φ20.5キリ4-φ11×22長孔(長孔向き注意)参考図6-φ18×28長孔2002002201,725校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 1/4 M-10枝滑車・動滑車・ワイヤロープ参考図三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新ワイヤ加工図JIS規格ワイヤ仕様 枝滑車(一本溝用) 枝滑車(幅広用)動滑車86 96×24の破断荷重(JIS G 3525)めっきG種普通より破断荷重=29.3kN破断荷重=16.5kN破断荷重=37・1kN24本線6より6×24呼び、記号及び断面普通より破断荷重=8.03kN6×19の破断荷重(JIS G 3525準拠)めっき419本線6より6×19呼び、記号及び断面ワイヤロープ14 破断荷重=89.7kN16 破断荷重=117kN18 破断荷重=148kN破断荷重=18・1kN 6G種ロープ径( ) mm ロープ径( ) mmワイヤ径x25 以上参考図 参考図参考図 参考図反射板フレーム50 87 5040 220 4060 1905070 180 50106 1414018020 206078 4.5 4.520 147 206030 30190200 50250190 1103002030203030019050110 20 506050 45 5040 220 40190 1103002030203036 4.5 4.520 105 206030 30190200 5025020020060 6030018020020014018020 20トヨロック加工 ワイヤロープワイヤクリップワイヤロープワイヤクリップ154154校の内工事設計図三 原 市 役 所三原市港町3丁目5番1号 TEL(0848)64-2111課 長 係 長 設 計 校 閲日 付備 考工事名図面名称縮 尺図面番号号図本図面は、A1をA3(50.0%)に縮小しています。 1/3 M-11 バトン吊り金具参考図三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新バトン吊金具 4㎜・5㎜用 バトン吊金具 6㎜用バトン吊金具 横引き兼用横吊使用48.6φ5リベット参考図 参考図参考図7548.632020036550~6003202005548.63816150218~33048.655工 事 名 称[工 事 概 要] 三原市宮浦二丁目 《工事予算内訳》 設 計 金 額 ¥ (税込み) 消 費 税 額 設 計 金 額区 分 金額 摘要工 事 価 格 三原市芸術文化センター舞台吊物設備更新工事〈 内 訳 〉参 考 数 量 書用途 , 構造 , 面積工 事 範 囲 舞台機構設備工事別 途 発 注 工 事 なし工 期 契約締結日の翌日から 令和 9年3月11日までを工期とする.一 般 事 項工事費内訳名 称 数 量 単 位 金 額 備 考直接工事費舞台機構設備改修工事1式計共通費共通仮設費1式現場管理費1式一般管理費等1式計工事価格1式消費税等相当額1 消費税率 10 %式工事費1式工事種別内訳名 称 数 量 単 位 金 額 備 考舞台機構設備工事1式計舞台機構設備工事 種目別内訳名 称 数 量 単 位 金 額 備 考舞台機構設備工事1式計舞台機構設備工事 科目別内訳舞台機構設備工事名 称 数 量 単 位 金 額 備 考仮設1式舞台吊物機構設備1式発生材処理1式計舞台機構設備工事 中科目別内訳舞台機構設備工事科 目 名 称 中 科 目 名 称 数 量 単 位 金 額 備 考仮設1式計舞台吊物機構設備 改修1式計発生材処理1式計舞台機構設備工事 細目別内訳舞台機構設備工事 仮設名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考仮設・養生費1式計舞台機構設備工事 細目別内訳舞台機構設備工事 舞台吊物機構設備 改修名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考サスペンションライト1 別紙 00-00011式サスペンションライト2 別紙 00-00021式天井反射板 昇降 別紙 00-00031式天井反射板 変角 別紙 00-00041式サスペンションライト3 別紙 00-00051式バトン14 別紙 00-00061式アッパーホリゾントライト 別紙 00-00071式正面反射板 昇降 別紙 00-00081式側面反射板 上手 別紙 00-0009・下手 1式据付・撤去費1式運搬・搬入費1式計舞台機構設備工事 細目別内訳舞台機構設備工事 発生材処理名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考とりこわし ダンプトラック 2t積級発生材運搬 人力積込 - 2DID区間有り 10.5㎞以下 台発生材処分 金属くず3.3t発生材処分 廃プラスチック類0.1t計舞台機構設備工事 別紙明細舞台機構設備工事 舞台吊物機構設備 改修名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考サスペンションライト1 別紙 00-00011式ワイヤーロープ φ6440m吊金具8組枝滑車8台元滑車1台計サスペンションライト2 別紙 00-00021式ワイヤーロープ φ6440m吊金具8組枝滑車8台元滑車1台計舞台機構設備工事 別紙明細舞台機構設備工事 舞台吊物機構設備 改修名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考天井反射板 昇降 別紙 00-00031式ワイヤーロープ φ16 G種420m動滑車6台計天井反射板 変角 別紙 00-00041式ワイヤーロープ φ9 G種270m計サスペンションライト3 別紙 00-00051式ワイヤーロープ φ6440m吊金具8組枝滑車8台元滑車1台計舞台機構設備工事 別紙明細舞台機構設備工事 舞台吊物機構設備 改修名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考バトン14 別紙 00-00061式ワイヤーロープ φ6440m吊金具8組枝滑車8台元滑車1台計アッパーホリゾントライト 別紙 00-00071式ワイヤーロープ φ6440m吊金具8組枝滑車8台元滑車1台計舞台機構設備工事 別紙明細舞台機構設備工事 舞台吊物機構設備 改修名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考正面反射板 昇降 別紙 00-00081式ワイヤーロープ φ14 G種420m動滑車6台計側面反射板 上手 別紙 00-0009・下手 1式ワイヤーロープ φ18 G種340m枝滑車4台動滑車4台計現場管理費(積上) 明細名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考広島県工事中情報共有システム利用 1料 式計
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.city.mihara.hiroshima.jp/uploaded/attachment/164744.pdf
open_in_new 開く

タブを開くと履歴を読み込みます。